281話 第6幕 ~花火大会の夜~ ①への応援コメント
やっとたどり着けたのに違和感を感じるポラリス📖📕📚不安が募る…
冒頭からドキドキ(゚A゚;)ドキドキ
ドアの向こうでバックナンバーをちゃんと閲覧出来る事を願うばかり(。>人<)
頑張れルミちゃん(๑•̀ •́)و✧
作者からの返信
@M-oryuさん、こんにちは♩
いつも応援いただき、本当にありがとうございます。
アニの高校時代の思い出の図書館「ポラリス」ですが……どこか不穏な空気が漂っていますよね。
やはり歪みがかなり強い場所のようで、ルミの身に何か怒らないようにと、こちらまでドキドキしてしまいます。
果たして、ルミは無事にバックナンバーまで辿りつけるのか。
どうか応援しながら見守っていただけたら嬉しいです♩
281話 第6幕 ~花火大会の夜~ ①への応援コメント
歪みの影響で幻のバックナンバーが本当に幻になるかもですね。せっかく来たのだから何か収穫はほしいところです。
作者からの返信
ベンゼン環Pさん、こんにちは♩
いつもお読みいただき、コメントまで本当にありがとうございます。
曰く付きのバックナンバーですが、それが置かれている図書館自体に、どこか不穏な空気が漂っていますね。
歪みもかなり強いようで、ただならぬ場所であることは間違いなさそうです。
扉の向こうに、そのバックナンバーがあるはずですが……
果たして無事に読むことができるのかどうか。
一歩踏み込むと、何かが起こりそうな気配がして少し怖いですね。
引き続き、この展開を見守っていただけたら嬉しいです♩
182話 第5幕 ~狙われたタイムリープ~ ④ (国立編・前編)への応援コメント
ルミ、危険を回避しながら大事なQRコードを開くという情報を得ることが出来ましたね。点と点の繋がりから線になっていくことが何より重要です。
優しい母の様子も解ったことだし、溢れる感情があるのだろうけど、危険が迫ってることも忘れないでください。ルミのタイムリープを目撃されています。
誰か護衛にタイムリープで連れて行けると良いんだろうけどさ。
作者からの返信
ラグランジュさま
いつもあたたかいコメントありがとうございます♪
はいルミ、ついに母の面影に辿り着きました。
母からのメッセージを開く時が近付いており……
溢れる感情に押し流されそうになっていますが、仰る通り、常に危険と隣り合わせているのも忘れてはいけませんね。
タイムリープに護衛で……本当にそうですね!
しかしもしかしてその言葉、じきに真実になってくるかもしれません。
引き続きお楽しみいただけたら嬉しいです♪
281話 第6幕 ~花火大会の夜~ ①への応援コメント
拝読致しました。
受付嬢の顔にノイズが走って怪物に見えるとか……オソロシイ状況だと思うと同時に、不安定にも程があるんじゃないかなあ?
そう思ってもしまえます。(^_^;)
ルミちゃんが時空間を越えてきた存在だから、反発しているとか?
分からないけれど、少なくともバックナンバーが存在するらしいのは、朗報ですね!(^^)
さあ、扉を開けたその先には、何が存在するのかな……?
作者からの返信
たけざぶろうさん、こんにちは♩
いつも丁寧にお読みいただき、コメントや考察まで本当にありがとうございます。
アニの故郷にある馴染みの図書館ですが……館内の歪みがかなり強く、危険な空気が漂っていますよね。
これがルミの主観による見間違いであればいいのですが。
たけざぶろうさんのおっしゃる通り、ルミはこの時間軸におい
て“異物”の存在。
その影響で、歪みが過剰に反応している可能性もありそうです。
5年前の世界ですから、本来この時間には中学生くらいのルミが存在しているはずですし……。
それにしても、この町の歪みの原因は一体何なのか。
幸い、探していたバックナンバーは存在しているようですが、
果たして無事に読み解くことができるのかどうか。
単独行動ということもあり、不安は尽きませんが――
引き続き、ルミの行く先を見守っていただけたら嬉しいです♩
279話 第5幕 ~記憶の残り香~ ④への応援コメント
マユは以前、ヒーリング・ムーンで月詠さんに
「大切なものを守りたい、取り戻したい」と言っていた。
でも今回は「あるべき状態を取り戻したいだけ」と言っている。
だいぶニュアンスが違う気がする。
今まで何度もルミを助けたのに、助けたわけではないって。。。
そして観音崎ではマユらしからぬ表情で「もう、いい加減気づいて欲しい」って言ってた。
ホントにマユって誰(何)なんだろう!?
作者からの返信
@timemayuさん、こんにちは♩
いつも嬉しい考察、本当にありがとうございます。
かなり前の月詠のセリフまで覚えていただいていて、作者としてはとても嬉しい限りです。
マユの発言、どこか矛盾を感じますよね。
言っていることと行動が、微妙に噛み合っていないというか……。
そんな彼女を語る上でのキーワードは、やはり「意外とツンデレ」かもしれません(笑)
不器用ながらも、結果的にはルミを導いているような――
そんな立ち位置かもしれません。
引き続き、この展開を楽しんでいただけたら嬉しいです♩
編集済
104話 第4幕 2人の想い、私の想い。①への応援コメント
ホラー展開でしょうか。胸が熱い(; ・`д・´)おかしくなった奥方様の願望とか妄想という線があっても怖い。
万莉ちゃん記憶障害ですか・・・いっそ全部忘れていればいいのになあ(´;ω;`)ウッ…
作者からの返信
茅花さま
いつもあたたかいコメントありがとうございます♪
万莉の凄惨な記憶…本当に、全部忘れてしまえたらどんなにか楽でしょうね。
しかし、運命はそれを許さず……?
松本の妻・純子の「夫はニセモノ」発言。
これが今後、じわじわと波紋を拡げていきます。
ホラーであり、ホラーではない?
引き続き、物語の行く先を見守っていただけたら嬉しいです♪
281話 第6幕 ~花火大会の夜~ ①への応援コメント
この図書館…何かあるのでしょうか?(`・ω・´)
チラリと見えた人影も気になるところ!ルミさん、お気を付けて( ;´Д`)
怖いところです。早く脱出した方が良いかと((((;゚Д゚)))))))
作者からの返信
燈乃つん@🍮さん、こんにちは♩
いつもお読みいただき、コメントまで本当にありがとうございます。
アニの故郷にある、思い出深い図書館のようですが……どこか不穏な空気が漂っていますよね。
やはりここも、かなり歪みの強い場所なのでしょう。
本来なら、こういう場所は距離を取るべきなのかもしれませんが、ルミは“幻のバックナンバー”を追う気持ちに火がついてしまったようです。
危うさを感じつつ、止まれない――ルミらしいそんな状況ですね。
引き続き、ルミの行く先を見守っていただけたら嬉しいです♩
71話 第九幕 多次元からの指令 ②への応援コメント
こんにちは。今月はずっと忙しく、ようやく続きが読めました。菊池サン、なかなか良いキャラですね。何らかの能力者かと思いきや、ただの厨二病的な限界オタクのようですね…。でも意外と核心を突いているような、いや突いていないような…。今回ツボだったのは、ルミの「今月一番の全速力」ですね。こういうイタイ経験を月イチくらいで重ねているのでしょうか。「今の一体誰よ??あぁぁぁぁ…」という叫びが可愛いです。
作者からの返信
やなかさま
お忙しい中、いつもあたたかいコメントありがとうございます♪
オタクな菊池、なかなか良いキャラでしょう?
当初はこういうクセ強めキャラクターをストーリーに絡ませるのだけが願望だったのですが、いつしか勝手に動き出し……
今後、なかなかの重要人物に成長していくかもそしれません。
どうぞご注目を♪
ルミの「今月一番の全速力」にツボっていただき嬉しいです。
お察しの通り、ルミのことだからこんなイタい経験を月イチ、いえ月2くらいで積み重ねているのかもですね笑
引き続き、そんなルミの今後を見守っていただけたら嬉しいです♪
105話 第4幕 2人の想い、私の想い。②への応援コメント
なんと……DVは許せないですね……!
万莉さんが陽奈さんのこともわからずに、なんとか笑顔を取り繕うとして目を泳がせる姿が痛々しくて……(´;ω;`)
なんとかまた元気になってほしいです……😢
作者からの返信
はる❀さま
いつもあたたかいコメント、そして万莉に寄り添っていただきありがとうございます♪
そう、DVは決して許されることじゃありませんよね……もしもそれが本当ならば。
万莉のこんなになっても人を気遣う姿、痛々しくて私も胸が痛みます。
はい、周囲にこんなに味方がいるのですから、きっと元の万莉に戻れる日がくる、はずです!
引き続き見守っていただけたら嬉しいです♪
208話 第10幕 ~託された役割~ ④(箱根編)への応援コメント
震える手や揺れる紅茶などの描写が、内面の揺れを的確に可視化している。静かな震えとして伝わることで、かえって強い余韻を残していますね。
作者からの返信
法王院 優希さま
いつもコメントありがとうございます♪
静かなルミの動作や描写から、心情や状況を感じていただけましたでしょうか?
過去の伏線や謎が、いよいよここから一つに繋がっていこうとしています。
引き続き、ルミを見守っていただけたら嬉しいです♪
62話 第六幕 海沿いカフェでの選択 ②への応援コメント
マユさんが登場すると、一気に空気が張り詰めますね。
タイムリープに場所との相性があるとは……。この恐ろしい事件が起きた場所で乱気流が起きている原因はなんだろうと思うとドキドキしてしまいます。
そしてマユさんがルミちゃんに警告する理由は……?
恐ろしいことが起こっていますが、アニさんたちの支えが心強いですね(*´∇`*)
そしてヒデさん……いい人であることを祈りますw
ルミちゃん、がんばれ。
引き続き応援しております(*´∇`*)
作者からの返信
花車さま
いつもあたたかいコメントありがとうございます♪
タイムリープと相性のよくない場所がある、これは気になる現象ですよね。
そして、怖い雰囲気を出しながらも、いつもルミに忠告してくれるマユ……その目的と正体は?
さぁ、強面の情報屋ヒデ。おっしゃるように優しい人物ならば良いのですが……ちょっと嫌な予感が笑
応援ありがとうございます!
引き続き見守っていただければ嬉しいです♪
181話 第5幕 ~狙われたタイムリープ~ ③ (国立編・前編)への応援コメント
真相解明に三つの分析が必要ってことか。そしてプルート久々に関わってきましたね。やはりタイムリープ些細なことでもは未来を変えてしまい、アノマリー災害に繋がるのかな?
うーん、それにしても黒ツース達が現れなければもう少しルミも調査しやすくなるはずなんだろうけど。もどかしい…
作者からの返信
ラグランジュさま
いつもコメントありがとうございます♪
そう、気になるタイムリープの原理にも、いよいよ迫っていきます。
そして、プルートは一体どんな絡み方をしてくるのか。
ルミの身辺をいつも気遣ってくださりありがとうございます。
本当ですよね、いつもいい所で現れて邪魔をする黒スーツたち、奴らさえいなければ…!
引き続き、危ういルミを見守っていただけたら嬉しいです♪
280話 第5幕 ~記憶の残り香~ ⑤への応援コメント
トキさんからはただならぬ気配がしますね。190cmの巨体には味方でいてほしいものです。
作者からの返信
ベンゼン環Pさん、こんにちは♩
いつもお読みいただきありがとうございます。
今回登場した190センチの男・トキ。
さらりと「サープ」という言葉を口にし、マユから譲り受けたペンダントにも注目していましたね。
あの視線には、明らかに何か意味がありそうです。
マユと繋がりがあるのか、それとも別の意図があるのか。
できれば味方であってほしいところですが……さてどうでしょう。
次回からは、5年前の乃寿美町での単独調査が始まります。
ルミひとりでどこまで踏み込めるのか。
引き続き、この展開を見守っていただけたら嬉しいです♩
280話 第5幕 ~記憶の残り香~ ⑤への応援コメント
謎の男トキ、何者だろうか。サープではないのでしょう。でも知っている。
昔の知り合いっぽいですね。
作者からの返信
水無月 氷泉さん、こんにちは♩
いつもコメントを本当にありがとうございます。
突然ルミの前に、優しい駅員さんとして現れたトキ。
実は地味に、過去に一度登場している人物なんですよね。
サープの存在を知って、胸元のマユから譲り受けたペンダントにしっかり視線を向けていましたが……彼はいったい何者なのでしょう。
次幕からは、5年前の乃寿美町でのルミ単独調査が始まります。
ここが、この章前半の大きな分岐点になりそうです。
引き続き、この展開を見守っていただけたら嬉しいです♩
198話 第9幕 ~追跡者の影~ ①(箱根編)への応援コメント
おお!
今までの受け身とは一転。
ルミの力を使うことを利用していた黒スーツたちをさらにカモにするとは!
さて、今回のルミたちの向かう箱根には一体どんな結果が待っているのか……。
ミカのアクセルを踏む右足にもいつも以上に力が入っているように思えます!
作者からの返信
西之園上実さま
こちらでもあたたかいコメントありがとうございます♪
そう、ようやく少なくともやられっぱなしからは脱却!
クセ強めだけどできる男、菊池の開発した装置により、黒スーツ対策が立ちました。
箱根編ではいよいよ、ルミの母に関する大切な手がかりに手が届くかもしれません。
引き続き見守っていただけたら嬉しいです♪
280話 第5幕 ~記憶の残り香~ ⑤への応援コメント
拝読致しました。
ルミちゃん、違和感は大切にしよう……すくなくとも3か所は不審な点があったはずの男、その存在を過去のものとして、その存在が提案した場所で、機密の儀式(みたいなもの)を実施するなんて……探偵でなくともようせんわ……(^_^;)
この大男は何者なのか?
なんかルミちゃんのことを知っていたかの振舞い。
タイムリープした先で出会った人、という可能性もありますよね?
過去で出会っていたから、今も知っている。
そしてロケットにも反応しているところが意味深で……マユさんのさらに前の持ち主との記憶、である可能性が高いか??
それと、久方ぶりのタイムリープ。
「ファインダーを開き、意識を5年前に向ける」とな。
意識を5年前に向ける……とか、凡人の為せるところではないような?
ひょっとして、ルミちゃんが時空間的存在と縁があるからできる、とかはないかな?気にしすぎ?
作者からの返信
たけざぶろうさん、こんにちは♩
いつもお読みいただき、そしてコメントや考察まで本当にありがとうございます。
はい、ご指摘の通り今回のルミは、目の前のことにしか目が行ってません。いつもの癖が出てしまいましたね。まさに猪突猛進です😅
一見親切そうな190センチの大男。しかし彼は、胸元のマユからもらったロケットペンダントにしっかり視線を向けていました。
彼の目的は一体何なのか。実はこの男、以前にも一度登場しているのですが……作中でも言われている通り、妙に存在感が薄いんですよね。
ルミのタイムリープは、二眼カメラのダイヤル操作ではなく、彼女の掛け声と強いイメージで発動します。そのため集中力が必要で、雑念が入ると跳ぶ時間に誤差が生じてしまう。
5年前のイメージ――言われてみれば、かなり難易度が高いですよね。
当時の写真を手がかりにすることもできますが、ルミは思いが強すぎるタイプ(=猪突猛進)。このタイムリープの仕様にはぴったりだと思います。ハイ。
次幕からは、5年前の乃寿美町での調査が始まります。
基本は単独行動です。彼女が暴走しないよう、どうか見守っていただけたら嬉しいです♩
280話 第5幕 ~記憶の残り香~ ⑤への応援コメント
タイムリープするルミさんを、陰から見守る存在。どうやら口ぶりから、マユさんを追っている様子?(`・ω・´)
或いはマユさんからのペンダントも、誰かから譲り受けたものだったのか。謎が動き出します…m(_ _)m
作者からの返信
燈乃つん@🍮さん、こんにちは♩
いつもお読みいただき、コメントまで本当にありがとうございます♩
ルミの前に現れた、猫尻峠の駅員さん。一見すると親切そうですが……ご指摘の通り、どうやらマユを追っている様子ですね。
ペンダントを頼りに近づいてきたようですが、この男はいったい何者なのでしょう。味方なのか、それとも――。
そして次幕、ルミは5年前の乃寿美町へ。今回は完全に単独での調査になります。
引き続きルミを見守っていただけたら嬉しいです♩
閑話休題10 ~アニ~ ②への応援コメント
アニとユッキー。
二人だけのチームニケの話しを聞いていると、一番最初からルミの近くにいることで、これまでのことをしっかりと覚えていて、どうしていくことがいいのか? ということを本当に真剣に考えてるなぁと感じます。
そんなことが、今回の出会い(?)を生んだのだろうか?
「つばめ」とは……。
それに、どうして気づいた時には寝癖を直していて、なのより、知っている存在の顔が分からないのか?
うーん、謎が謎を生み、さらに面白くさせてくれますね!
第9幕も楽しみです!
作者からの返信
西之園上実さま
いつもあたたかいコメントありがとうございます♪
そうですね、アニとユッキー。
この世でルミ母の次に、いやもしかしたら同じくらい、ルミを大切に思っている人たちですよね。
この二人の関係性はそもそも…?
そこは、スピンオフ「ユッキー物語」にご注目です♪
今回のアニ物語では、重要なヒントが次々と出現しましたが、その中の一つ、アニのいう「アイツ」こと、ルミの母つばめ。
間違えるほど似ているのに、違う。
これはどういうことなのでしょうか?
この謎にモヤモヤしつつ、次幕からも引き続きお楽しみいただけたら嬉しいです♪
番外編:登場人物紹介更新(ネタバレ注意) への応援コメント
主要メンバーが濃いですね。
それがストーリーの面白さに拍車をかけていると思いますが。
事件なしのSSとかも、平気でこなせそうなキャラたちばかりですね(*´艸`*)
作者からの返信
青維月也さま
こちらにもコメントいただき嬉しいです!
いつも本当にありがとうございます♪
主要メンバー…濃いですよねぇ笑
ノーマルな人物の方が稀という…
しかも本名がわかる人物もまた稀!笑
事件なしのSSも平気でこなせそう、最高の褒め言葉です♪
それもまた面白そうですよね。
いつか書いてみたかったり。
引き続き次章もお楽しみいただけたら嬉しいです♪
あはは、神楽坂さん自らのまとめ、面白かったです(*´艸`*)
御作は、全部の謎が繋がっているところがすごいですよね。
だからこそ、先が気になってしかたありません♪
章題の共通点、色、でしょうか。
これもなにかストーリーに関係しているのでしょうか?
ますます面白くなってきましたね!
作者からの返信
青維月也さま
いつもあたたかいコメントありがとうございます♪
複雑な設定とできごとのおさらいのお役に立てれば…と楽しみながら書きましたが、面白がっていただけるのが最高の喜び♪
そう、おっしゃる通り、小さなエピソードすべてが根底で実は繋がっており、やがて一つの場所へ行き着くはずです。
章題の共通点、色。お見事!
この「色」にも実は深い意味があったり…?
4章からは、パズルのピースが一つずつはまっていきます!
どうぞ引き続きお楽しみいただけますように♪
180話 第5幕 ~狙われたタイムリープ~ ② (国立編・前編)への応援コメント
タイムリープ後にドキドキ展開。その直前の気配が気になりますね。明らかにルミはタイムリープを目撃されましたね。
作者からの返信
ラグランジュさま
いつもあたたかいコメントありがとうございます♪
そう、ルミのタイムリープを明らかに目撃していた乙龍……
なぜあのタイミングで、あの場所に現れたのか?
ルミがこの時間軸に現れることを、事前に察知していたのかもしれません。
そしておっしゃるようにドキドキ展開が続きます!
それを乗り越え、ようやく問題の施設へたどり着いたルミですが…
引き続き見守っていただけたら嬉しいです♪
279話 第5幕 ~記憶の残り香~ ④への応援コメント
マユは重要キャラで、あまり登場しない分、登場したら場面がしっかりと際立って、そして引き締まりますね。
失礼ながら、ルミが頼りなくてドジばかり踏んでいるキャラなので、その対比においても、です。
マユがルミに何を期待しているのかは未だによく見えませんが、あるべき状態に戻したい、でもそれはルミが考えろ、と言われてもなあ、なんて思いつつ。
作者からの返信
水無月 氷泉さん、こんにちは♩
いつも丁寧にお読みいただき、本当にありがとうございます。
幻のバックナンバーを手に入れるため、タイムリープできる場所を探していたルミの前に、久々のマユが登場しましたね。
はい、マユが現れるたびに、場面がぐっと引き締まります。
相変わらず俯瞰したような言動で、その意図は見えませんが……ルミをどこかへ導いている節も感じられます。
あはは、ルミに「自分で考えなさい」と言いつつ、それがとても難しいことを一番わかっているのは、水無月さんと、これまで散々忠告をスルーされてきたマユでしょうね。
それでもなお、マユがルミに忠告をし続けるのは――やはり、そこに大事な理由があるから……と考えられますね。
かなり難易度高いですけど(笑)
引き続き、この展開を楽しんでいただけたら嬉しいです♩
279話 第5幕 ~記憶の残り香~ ④への応援コメント
時空が歪んでいるのなら本来あるべき形に戻したいというのは普通の発想ですが、マユの意図はどうなのか。
あなたが考えなさいと言って正しい答えを導き出せたらいいですが、あらぬ方向に向かう可能性もありそう。
作者からの返信
ベンゼン環Pさん、こんにちは♩
引き続きコメントありがとうございます。
久しぶりのマユの登場でしたが、相変わらず本当の意図は掴めませんね。
「本来あるべき姿に戻したい」と言っていますが、謎の多い彼女ですから、言葉通りの意味なのかも謎ではありますね。
そしてルミに「自分で考えなさい」と言うマユ。
正直、作者目線でもちょっと心配になります(笑)
引き続き、この展開を見守っていただけたら嬉しいです♩
279話 第5幕 ~記憶の残り香~ ④への応援コメント
拝読致しました。
久しぶりのマユさん、登場!
相変らずぽやっとしたことしか言ってくれない(^^;)
ロケットを落としていったことについても、特に言及ナシ、ですか。
そこについては、ルミちゃんも特に言い出せないのね。
マユさん、ロケット落としましたよ――。
そのマユさんがいう、「あるべき状態に戻す」ということ。
想像するに、この猫まみれの世界線から猫を間引いて行って普通にしたくて!?
つまり、【円】により引き寄せられた世界線を解放する、ということが目的?
でも、その割には相変わらず謎めいたことを言うばかりで、何か言ってくれたら、協力できるかも知れませんのにね!
さあ、次回、まだマユさんはいるでしょうか……?
作者からの返信
たけざぶろうさん、こんにちは。
引き続きお読みいただきありがとうございます。
幻のバックナンバーを求め、タイムリープできる場所を探していたルミですが、足を踏み入れたのはどうやら“普通ではない”街角でした。
そこに現れたのが謎の女・マユ。
4章ラスト以来の登場でしょうか。
はい、相変わらず俯瞰した物言いで、どこか上から目線。
ルミもその圧に押されて、深くツッコめない様子でしたね。
彼女の目的は「あるべき状態に戻す」とのこと。
たけざぶろうさんの考察のように、円の世が深まる中で、それを本来の姿へ戻そうとしている――とも受け取れますよね。
……それならいっそ、意図も正体もハッキリ言ってくれればいいのですが(笑)
マユは「自分で考えなさい」と言いますが、今のルミにそれができるのかどうか。
某銀色の宇宙人のように、毎回3分ほどしか姿を現さない彼女。次回、彼女の姿がまだあれば何かわかるのでしょうけど。
引き続き、この展開を見守っていただけたら嬉しいです。
279話 第5幕 ~記憶の残り香~ ④への応援コメント
今度はルミさんが子供の姿に!?歪みなのか、本当に姿が変化しているのか…m(_ _)m
やはりマユさんも現れましたか!誰かの記憶が関係しているかもとか、誰かの意図かもとか…彼女は何を知っているのでしょう(`・ω・´)
マユさんとルミさん。もしかしたら、彼女たちは深いどころでは無い繋がりがあるかもしれません( ̄^ ̄)ゞ
作者からの返信
燈乃つん@🍮さん、こんにちは♩
引き続きお読みいただき、とても嬉しいです。
怪しい空間の中で、今度は一瞬だけ子どもの頃の自分の姿を垣間見るルミ。
どうやら想像以上に“変な場所”に足を踏み入れてしまったようですね。
そして――マユの登場。
今回もどこか俯瞰しているような言動でしたね。
すべてを知っているかのようで、でも核心は語らない。
副題の通り、ここは「記憶の残り香」。
誰かの記憶が歪みの中で再生された空間なのかもしれません。
それにしても、なぜ彼女はあそこまで知っているのか。
まだ彼女の意図は見えてきませんよね。
ただ一つ確かなのは、結果的にマユはいつもルミを助けている、ということ。2人の関係についても、今後少しずつ明らかになっていくはずです。
引き続き、この展開を見守っていただけたら嬉しいです♩
278話 第5幕 ~記憶の残り香~ ③への応援コメント
二眼カメラを使わずしてタイムリープ?
それも1999年7月に。
マユのペンダントを身に付けているせいでルミのタイムリープ能力が増したのか?
高校生時代のお母さんに会えてしまいますね!
でも確か5年以上前にタイムリープするのは危険だったのでは?
7月27日は花火大会があった日、そしてラボで爆発事故が起きた日。。。
ルミ、巻き込まれたら大変な事になりそう。
一旦、今の時間軸に戻ろうよ!
って二眼カメラ使って戻れるかな?
もし、時空の歪みに迷い込んでしまったなら簡単には戻れないかも(・_・;
作者からの返信
@timemayuさん、こんにちは♩
引き続きお読みいただき、本当にありがとうございます。
もともと歪みが酷い乃寿美町。
タイムリープできる場所を探していたルミですが、どうやら思っていたのとは違う“変な場所”に入り込んでしまったようですね。
しかもルミ自身には、1999年に跳んだ自覚がない。
これは一体どういうことなのでしょう。
ご存じの通り、5年以上のタイムリープは超危険です。それなのに、今回はその危険ラインを大きく超えていますよね。
そしてご指摘の通り「つばめ去り月の彼方に……」の花火大会の日。あの日には大きな事故が起きています。
ルミ、本当に大丈夫なのでしょうか。
花火大会と事故の関連性をスクープして特集したのが、写真報道雑誌の“幻のバックナンバー”。それを手に入れるのが今回のミッションですが――
この状況、一旦逃げた方がいいのかもしれませんね。
引き続き、この展開を見守っていただけたら嬉しいです♩
閑話休題10 ~アニ~ ①への応援コメント
アニのみた夢の中にいた仔猫と黄金色の光が女。
そんな夢から覚ましたニケ。
やっぱり、〝猫〟がきっかけになっているんだなと再確認させられました。
そして、ユッキーに『バッチイ』呼ばわりされたアニのいう『御猫伝説』も——。
二人だけの空間の雰囲気も相まって、やっぱり閑話も面白いです!
作者からの返信
西之園上実さま
いつもコメントありがとうございます♪
今回の閑話休題はアニの夢から始まるという異色の回。
この夢、ふわふわしていながらとても重要な意味を持っていたりします。
そして仰る通り、すべてが猫の存在に導かれているような。
どこへどのように繋がっていくのか?
ユッキーに『バッチイ』呼ばわりされるアニの悲哀を含めつつ笑
引き続きお楽しみいただけたら嬉しいです♪
104話 第4幕 2人の想い、私の想い。①への応援コメント
万莉さん、重度の記憶障害があり、会話も思うようにはできないし、自ら歩くのも難しいなんて、相当重症のようですね……😢
そして松本貴之さん……謎が深まりましたね。
奥様の仰ることを信じるなら、本物は一体今どこで何をしているのでしょう。
多重人格……という可能性はないのでしょうか。
奥様のお話、興味深いですね……!
作者からの返信
はる❀さま
いつもあたたかいコメントありがとうございます♪
万莉の相当痛々しい容態、あんな事件があって間もないですから無理もありませんね。
ゆっくりでも回復へ向かってくれればよいのですが……
そして、夫の一番近くにいる純子の「ニセモノ」発言、信憑性はありそうですが…
一体どういうことなのか?
多重人格というセンも、ありそうですよね。
物語の進行とともに、じわりじわりと真相が滲み出てくるはず!
引き続きお楽しみいただけたら嬉しいです♪
278話 第5幕 ~記憶の残り香~ ③への応援コメント
これがただ酔ってるだけだとしたらすごいですね。
母子の再会が叶うのなら花火の事故も無下にできないのかな…
作者からの返信
ベンゼン環Pさん、こんにちは♩
いつもお読みいただき、本当にありがとうございます。
花火事故をスクープした“幻のバックナンバー”を手に入れるため、タイムリープができる場所を探すルミですが……
どうやら不思議な空間に足を踏み入れてしまったようですね。これも歪みの影響なのか。それとも――ルミの酔いのせいで見てしまった幻覚なのか。
母の手がかりを求め、幻のバックナンバーを追うこの展開。引き続き楽しんでいただけたら嬉しいです♩
179話 第5幕 ~狙われたタイムリープ~ ① (国立編・前編)への応援コメント
やはり出た!!!黒スーツ。ミカも疑われるとは仕方ないけどさ。知らない人が見れば同じ。
この火事は証拠隠滅なのかな?
作者からの返信
ラグランジュさま
いつもコメントありがとうございます♪
今回の黒スーツたちの謎の行動……証拠隠滅なのか?それとも?
彼らもホログラムの情報が欲しいはずなのになぜなのか。
ちょっと不気味な予感です。
ミカも知らない人からしたら黒スーツの一味にしか見えませんよね、確かに。笑
引き続き、危ういルミたちをあたたかく見守っていただければ嬉しいです♪
207話 第10幕 ~託された役割~ ③(箱根編)への応援コメント
富貴子、ルミ、ミカの会話を通して過去の出来事や人物関係が徐々に明らかになっていく。対話の流れの中で自然に情報が提示される構造になっていますね。
作者からの返信
法王院 優希さま
いつもコメントありがとうございます♪
はい、由紀恵の話から相当大切な何かが明かされようとしているようです。
不思議な話ですが、富貴子は由紀恵から「ルミが来たら伝えてほしい」と頼まれていたようです。
これはどういうことなのか?
引き続きルミたちを見守っていただければ嬉しいです♪
278話 第5幕 ~記憶の残り香~ ③への応援コメント
拝読致しました。
まるで幽世に足を踏み入れてしまったような世界。
雅治さんを追って入った路地裏を思い出しますね(^^;)
猫ふんじゃったのがよろしくなかったのか。
祖母さんの時代にあった事件。
それが大きな意味を持つものとして、時代をブックマークしてしまったのか……?
そしてこの写真屋さん。
不可思議な雰囲気を持つだけでなく、ルミママさんとも何か縁がありそうな、そんな気がします。
そもそも、この花火大会のある1999年7月17日。
1999年の7の月て、ノストラダムスですかい……(^_^;)
あるいは恐怖の大王が降ってくるのかもしれませんね。
さあ、ルミちゃん、進むか、退くか。
判断力が問われます!
作者からの返信
たけざぶろうさん、こんにちは♩
返信が遅れてしまい、すみません。
もともと歪みの酷いこの町ですが、ルミが足を踏み入れたのは1999年。しかしそこは、どこか現実離れしたまるで幽界のような景色でした。
足元がぐにゃりとするあの感覚。
あれは猫のしっぽを踏んだのでしょうか……。
写真屋「幻灯堂」に貼られていたポスターを見る限り、どうやらアニとルミの母、そして祖母がこの町にいたタイミングのようです。
この時代に、当時のアニとルミ母が知らなかった何かが起こったと、4章のラストで幻のルミ母がアニに言ってましたね。
時代は1999年――ノストラダムスの大予言で世間が騒いでいた頃(笑)恐怖の大王……本当に降ってくるのでしょうか。
ちなみに私は、子どもの頃は本気で空から大王がダイブしてくると信じていたアホな子でした。
事態が掴めず戸惑うルミですが、ここから何が明らかになるのか。引き続き、この展開を楽しんでいただけたら嬉しいです♩
278話 第5幕 ~記憶の残り香~ ③への応援コメント
ぐにゃっとした地面に驚き、困惑していたルミさん。そんな彼女は…気がつくと、1999年にタイムスリップしていました!?∑(゚Д゚)
今回はあの言葉を唱えカメラを使っていないはず。一体、何が起きているのでしょう!?( ;´Д`)
ルミさんもマユさんチックになっているのでしょうか…でもでも今は、お母さんに会えたことが1番な驚きですな((((;゚Д゚)))))))
作者からの返信
燈乃つん@🍮さん、こんにちは♩
返信が遅れてしまい、すみません。
歪みの強いこの町を散策していたルミですが……どうやら、とんでもない場所に足を踏み入れてしまったようですね。
年代は1999年。
しかも今回は二眼カメラを使っていない。
その景色はどこか現実と微妙にズレている――。
そして現れたのは、写真屋「幻灯堂」のショーウインドウ。そこに貼られていたのは、母が写るポスターでした。
いったい何が起こっているのか。
ここは過去の風景なのか歪みの産物なのか?
それとも――。
引き続き、この展開を楽しんでいただけたら嬉しいです♩
152話 第14幕 七夕の夜に……④への応援コメント
なんと……!
万莉ちゃん自身が鍵だった!?
たまたまここに引っ越して来たわけではなかった……いや、それとも引っ越してきてから、鍵になった可能性もありますね。
それに、ルミちゃんのお母さんの言葉も知っている。
なにかしら、ルミちゃんと万莉ちゃんには、本人たちも知らない関係がありそうですね。
ルミちゃんのカメラ、青い曼荼羅、万莉ちゃんの家……うおー! すごい壮大ですね!
これからの展開が楽しみです♪
作者からの返信
青維月也さま
こちらでもコメントありがとうございます♪
そうなのです、“覚醒した万莉自身”が鍵、あの家自体が隠し扉という衝撃の事実。
そして、ルミ母の「あの言葉」を
万莉が知っているその理由。
次章ではいよいよ内部へと踏み込みます。
そこでどんな真実が明かされていくのか?
3章ラストまでお読みいただき、本当にありがとうございます。
次章では散らばっていた謎が一つ一つ明らかになっていきます。
第4章も、引き続きお楽しみいただけたら嬉しいです♪
151話 第14幕 七夕の夜に……③への応援コメント
あの時の存在が、ここで姿を現しましたか……!
黒スーツの一員だったんですね。
しかも万莉ちゃんの件も神江島家の事件も、この男性が裏で糸を引いていたようです。
ですが口ぶりから、単に仕事としてやっていただけなのはわかります。
諸悪の根源は、別にいるということですよね。
そして、彼らが探しているのは、隠された部屋に入る扉の鍵。
なるほど。
それで万莉ちゃんを攫ったんですね。
作者からの返信
青維月也さま
いつもコメントありがとうございます♪
そうなのです、この細目の男がどうやら黒幕だった様子。
残忍極まりないこの男に、チームニケは太刀打ちできるのでしょうか?
しかも、諸悪の根源は別にいるとのご推測、その通り!
この危機的状況が、次回どのように打開されるのか、同時に隠し扉の謎がどう明らかになるのか。
3章最終話、クライマックスとなります。
どうぞ引き続きお楽しみいただければ嬉しいです。
編集済
277話 第5幕 ~記憶の残り香~ ②への応援コメント
自分の中の"真実"を見極める事も
自分にとって本当に大切な"真実"が何かを見極める事も大事ですよね。。。
次は、幻のバックナンバーを求めて火事になる前のポラリスに久しぶりのタイムリープ!!
そこにはどんな真実が隠されているのか?
人の意識や記憶が消えたり操作されてしまう事は事実改変なのか、それとも誰かが意図的に?
以前、アニが気になって追いかけた女性の顔が何故か思い出せない不思議な事がありましたよね?
それと似てる。
火事は意図的に誰かが起こした?
黒服の男たちの仕業?
またルミが危険な目に遭いませんように!
あっ、でもマユのペンダントがあるから守ってくれるかな♡
(^_-)
作者からの返信
@timemayuさん、こんにちは♩
コメント遅れてすみません。
いつもお読みいただき、本当にありがとうございます。
乃寿美町は、アニが高校生の頃から歪みが酷い場所でした。
以前彼も、学校の七不思議は歪みが原因かもしれないと語っていました。
そして花火大会の超常現象をスクープした写真報道雑誌の“幻のバックナンバー”。
あれも、事実改変の影響を受けている可能性がありますよね。あるいは……ご指摘の通り、誰かの意図なのか。
アニの件を覚えていてくださって嬉しいです。
確かに今回の件とどこか似ていますよね。あの子の正体は一体誰なのか。
さらに、図書館の火災もタイミングが良すぎます。国立ラボも以前、焼かれていましたよね。とても偶然とは思えません。
そんな不穏な状況の中で、ルミは再びタイムリープを試みようとしています。
どうか見守っていただけたら嬉しいです。はい、マユのペンダントが、今回も力になってくれることを願っています。
277話 第5幕 ~記憶の残り香~ ②への応援コメント
真実を見極めるといい言葉は何も知らない嶋咲さんにはアホの一つ覚えにも感じますか。それはタイムリープを発動させる呪文であることを隠すのに都合いいかもしれませんね
作者からの返信
ベンゼン環Pさん、こんにちは♩
引き続きコメント、本当にありがとうございます。
嶋咲にとっては、「真実を見極める」なんて、ハードボイルド好きで探偵部をやっていたアニの、ちょっと気取ったアホな決めゼリフにしか聞こえなかったでしょうね(笑)
ここからルミは、乃寿美町を散策していくことになります。
引き続き、この展開を楽しんでいただけたら嬉しいです♩
277話 第5幕 ~記憶の残り香~ ②への応援コメント
拝読致しました。
「真実を見極める」とは、アニさんのお祖父さんからの言葉だったのですね。
あの猫猫騒動の時の灯台、あのときにお祖父さんの話って出てきましたっけ?少しだけ。
それを何故、ルミママさんが大切にしていたのか。
お祖父さんが何故この言葉を言っていたのか、そのフィロソフィさえわかれば、ヒントになるような気がしないでもない……。
そしてニャース。国策会社。下請けは悲惨。花火と超常現象。ラボの事故。ポラリス閉鎖。幻のバックナンバー。とまあ、いろいろと気になるキーワードが出てきましたね(^^)
特に、「みんな一度は読んでいるはずなのに、誰もその後、その特集号を見ていない」これが気になりますね。
特集号が、物理的、そして情報的に消えている?
例えば時空間超越の副作用で世界線が変わったことによる消失、というなら、噂自体がなくなるはずですし、
それよりも、少し気になる現象がちょい前に出てきたような。
「火龍さんの日記」。
この日記は、なぜか読もうとする人が、読む気を失せさせるようなナニかの作用があったのですよね。
つまり、心理にまで作用する、不思議な力。
……その廃刊となった雑誌ほど注目を浴びていたのなら、普通になくなるのは不思議。
ならば、『円』からの作用があったとしたら――??
作者からの返信
たけざぶろうさん、こんにちは♩
引き続きコメントをありがとうございます。
この物語のキーとなる「真実を見極める」ですが、もともとは高校生時代のアニが口癖のように使っていた言葉だったようですね。覚えていてくださって嬉しいです。
アニの祖父は、横須賀・観音崎の猫まみれ騒動編の際に少しだけ語られていましたよね。
亡き戦友との男の約束で、教会に伝わる女神伝説を代わりに受けに来た――というあの話でした。
アニは相当なお爺ちゃんっ子だったようで、ダンディで憧れの存在だった祖父の口癖を、ハンパボイルドな高校生時代に真似していたのでしょう。
そしてルミママは、それをきっと嫌というほど聞かされていたはずです。
江ノ島や谷中に並ぶほど強い“歪み”のある土地で、また気になるキーワードが出てきましたね。
幻のバックナンバーについては、この後ルミが調べていくことになりそうです。
火龍の日記の件を覚えていてくださり嬉しいです。
あのときは火龍だけでなく、ルミ自身も“日記の存在が薄くなる”現象に巻き込まれていて、読者さまをヤキモキさせていましたよね。
円の作用がすでにその時点から広がっていたのではないか、という考察……とても鋭いです。
余談ですが、この話を書いた後にYouTubeで知ったのですが、こういった、聞いた事がみんなあるのに今はないとかの都市伝説、実際にもあるみたいですね。
引き続き、この展開を見守っていただけたら嬉しいです♩
277話 第5幕 ~記憶の残り香~ ②への応援コメント
アニさんのお爺さんが言っていた言葉、それが『真実を見極める』。本当に何故、その言葉をタイムリープのトリガーにしたのか…m(_ _)m
ルミさんのお祖母さんと何か関係があるのでしょうか?謎が増えましたね(`・ω・´)
嶋咲さんのことも気になりますし、タイムリープ前に色々と調査する必要がありそうです!ᕦ(ò_óˇ)ᕤ
作者からの返信
燈乃つん@🍮さん、こんにちは♩
引き続きコメント、本当にありがとうございます。
「真実を見極める」という言葉。
アニのお爺さんからアニへ、そしてルミの母からルミへと受け継がれてきた言葉のようですね。
そして――タイムリープのトリガーに設定したのは、おそらくルミのお母さん。
オーバーテクノロジーとも言えるタイムリープに対して、なぜこの言葉だったのか。
ただの合言葉ではなく、きっと強い思い出や覚悟が込められているのでしょうね。あの言葉の裏には、何があったのか。
まずはアニとルミの母の思い出の地、乃寿美町を歩いてみるしかなさそうです。
引き続き、この展開を見守っていただけたら嬉しいです♩
国の組織の黒スーツ達【細目の男を中心として】はその姿が徐々に明らかになっていくだろうね。
何を隠してるのか、何を守ろうとしているか、見えてはいませんが警察はミカ以外信用してはならないと思います。
そして、確かにルミは苦手だと思いますが確実に何かを知っているマユの存在。まだたくさん解明しないとならないことがあって大変ですが、写真喫茶店「ニケ」にいる和やかな暖かい時間がルミを癒してくれるでしょう。勝手ながら個人的にはユッキーのファンになっています。
作者からの返信
ラグランジュさま
閑話休題にもあたたかいコメント、まことにありがとうございます♪
はい、黒スーツたちと細目の男…
その全貌が明らかになるのは少し先にはなりますが、じわじわとその謎は解かれてゆきます。
そしておっしゃる通り、もはや警察内でも信用できるのはミカただ一人。
さらに、依然正体不明のマユ。
もはやこの二人も含めてのチームかもしれませんね。
個人的にユッキーファンと言っていただけて嬉しい限りです!
ぜひラグランジュさまのペースで、あわせてあちらもまたお楽しみいただければ嬉しいです♪
276話 第5幕 ~記憶の残り香~ ①への応援コメント
つばめさんは勝手によって来た男をシャットアウトなのに対して、嶋咲さんは自ら女の子引き寄せといて幻滅させるタイプなのでしょうね。どちらもモテるのが不思議なものです。
作者からの返信
ベンゼン環Pさん、こんにちは♩
いつもコメント本当にありがとうございます。
あはは、たしかにそうかもしれませんね。
この2人、タイプはまったく違いますが、高校時代はそれぞれにモテていたようです。
人が誰かを好きになる理由って、本当に不思議ですよね。理屈では説明できないからこそ、面白くて、時に切ないのかもしれません。
引き続き、この展開を見守っていただけたら嬉しいです♩
276話 第5幕 ~記憶の残り香~ ①への応援コメント
拝読致しました。
ここに来て、アニさんのおっさん友達が登場!
ハグ魔……と、ここでまさかルミちゃんが機敏に回避……だと⁉Σ(゚д゚lll)
しかも掛け声は「にゃっっ!?」ですと!?!?
かなり進行していますね(^^;)
しかも飲み屋まで猫テーマになっているとは……恐るべしは猫の円さん。
乾杯するアニさんとアニ友さん。
なーんか、このアニ友さん、ミカさんにあったら成敗される未来しか見えん……Σ(゚д゚lll)
そしてルミママに話題は移るわけですね。
赤い氷の転校生……どんなんだ(^^;)
その氷を溶かしたのは、「真実を見極める」という言葉?
だとすると、ルミママは「真実」という言葉になみなみならぬこだわりを持っていた。
それは、なんの真実、なのでしょうか・・・?
作者からの返信
たけざぶろうさん、こんにちは♩
いつもお読みいただき、コメントや考察まで本当にありがとうございます。返信が遅れてしまい、すみません。
アニの高校時代の悪友――ハグ魔の筋肉おっさん登場です(笑)
ルミも若い女性ですから、見知らぬおじさんにいきなりハグはかなり嫌ですよね。
少し前までのルミだったら、「ひゃっ!」と声を上げつつ避けきれず、無事にハグされていたでしょうけど……
今回は華麗に回避。猫化、かなり進行していますね。
世の中もルミと一緒に、円の世が深まっているようです。
この世の中は、猫好きにはたまらない世界になりつつあります(笑)
一方ミカは、また何やら別件を追っているようで合流が遅れているようです。ミカにハグですか?さすがに嶋咲おじさんも、彼女には指一本触れられないと思いますが……どうでしょう(笑)
そして赤い氷の転校生。動きが3倍速いとかだったらどうしましょう。
この物語でも大事な言葉――
「真実を見極める」。
横須賀・観音崎編でも語られましたが、実はこれはアニが昔から口癖のように言っていた言葉なんですよね。
過去と現在が、少しずつ重なってきています。
引き続き、この展開を楽しんでいただけたら嬉しいです♩
※この乃寿美町編は、別小説の舞台なのですが、未読でも問題ありませんのでご安心ください。
編集済
276話 第5幕 ~記憶の残り香~ ①への応援コメント
まるで「つば去り」の続編を読んでいる様でした。
“ハンパボイルド”って懐かしいw
この3人のスリーショットなんて想像も出来ませんでした。。。
つばめちゃんは意外にモテモテだったんですね!
あの頃知らなかった“真実”って何だろう?
あと、ルミの喉のゴロゴロ。。。
これはかなりヤバイですねw
最後のシーンのアニ、目の前のルミがつばめちゃんに見えていたのかな。。。
作者からの返信
@timemayuさん、こんにちは♩
いつもお読みいただき、本当にありがとうございます。
コメントが遅れてしまい、ごめんなさい。
『ツバサリ』を完読されている方にとっては、この乃寿美町編はまた違った楽しみ方ができますよね。
高校時代のアニの代名詞――“ハンパボイルド”。
懐かしい響きです。
あちらの小説では2人の交互一人称でしたが、3人称視点で見ると、つばめちゃんには実は隠れファンがたくさんいたようです。
本人はまったく自覚がなかったようで……いかにも彼女らしいですね。
そしてこの乃寿美町編では、一人称では語られなかった裏側の事実明かされていきます。
あのピュアな4ヶ月の裏で、いったい何があったのか。
一方で、ルミの猫化が進んでいるのも気になるところですね。
文章にすると可愛いのですが、本人はかなり戸惑っているようです。
観音崎でもアニが語っていた通り、ルミの中に“つばめ”の面影を見ている部分もあるのでしょうね。
引き続き、この展開を楽しみにしていただけたら嬉しいです♩
276話 第5幕 ~記憶の残り香~ ①への応援コメント
お母さんの過去を知るという嶋咲さん。何やら奥さんのことはあまり触れられたくない様子…?m(_ _)m
赤い氷の転校生と呼ばれていたお母さん。そんな彼女がアニさんだけには笑顔を見せていたのですね(*≧∀≦*)
しかし、呪文と言われて出てきたのはあの言葉。ルミさんのお母さんは、その頃から既に?(`・ω・´)
あるいは、その言葉が力あるものとなったのか。気になりますね( ̄^ ̄)ゞ
作者からの返信
燈乃つん@🍮さん、こんにちは♩
いつもお読み頂きありがとうございます。
返信が遅れてすみません💦
アニの親友の嶋咲君は、その当時学園の人気者だった奥様と結婚したようですが、何やら彼の様子がおかしいですね。
で、ルミのお母さんは隠れ人気だったようですが、孤高の美少女って感じだったようですね。そんな中でアニだけに笑顔を見せていた。
めちゃくちゃ恋愛物語の設定ですが、その鍵はこの物語でも大切な言葉でした。
それは「真実を見極める」
さて、高校時代にこの言葉。2人に何があったのでしょうね。
引き続き、この展開を見守っていただけると嬉しいです。
206話 第10幕 ~託された役割~ ②(箱根編)への応援コメント
ここまでの手がかりと施設の清潔さの観察が伏線になっている。「ようやく、ここまで来た」というルミの実感が、そのまま達成感になっていますね。
作者からの返信
法王院 優希さま
いつもコメントありがとうございます♪
その通り、「ようやくここまで来た」がルミの心からの声ですね。
この女性によって、今後かなり大きな情報が明らかになっていきます。
ぜひ、引き続き注目していただけたら嬉しいです♪
68話 第八幕 事件前日へ ②への応援コメント
久しぶりにルミを読みました。これからストーリーを追っていきますね。「つばめ去り月」を読み終えたいまとなっては、ルミがツバメちゃんと重なります。何だか父親のような心境で見守っています笑。ルミこそが探偵部の正しき後継者ですからね。
さて、この怪しげな神崎さん。手がかりが近づいたかと思えばするりと逃げてしまう。このシークアンドファインドが、これぞ探偵小説という感じでゾクゾクしますね。
作者からの返信
やなかさま
いつもあたたかいコメントありがとうございます♪
そして、こちらの世界へお帰りなさいませ!
つばめ去り月を完読されたやなかさまに、また読んでいただけてとても嬉しいです。
きっといろいろ、見える風景が変わってくることと思います。
怪しげな神崎さんの言う「白い服の集団」…ん?どこかで聞いたような??とか笑
とは言えおっしゃる通り、ここからルミが足で手がかりを追っていく、これぞ探偵小説な展開です。
過去に戻り容疑者2人のアリバイ証明に奮闘するルミを、引き続き見守っていただけたら嬉しいです♪
197話 第8幕 ~検証・七里ヶ浜!!~ ④への応援コメント
怒涛の展開!!
今回に限っては、〝ロケット噴射ハッタリ花火〟につい吹き出しつつもすぐに固唾を咽まされました!
たまたまだったとしても、この絶体絶命の場をなんとか免れたことを今は安心出来ました💦
菊池限っては、また、なにか思いついたようですが^^;
本当に、転んでもタダでは起きないやつです!(笑) 見習いたい!!
作者からの返信
西之園上実さま
いつもあたたかいコメントありがとうございます♪
はい、怒涛の展開…お楽しみいただけましたか?
もうダメかの絶体絶命からの、菊池のむちゃくちゃ…と見せかけて、最後はちゃんと収穫を得られました。
やはり有能です!
ちなみにハッタリ花火は私のお気に入りシーン笑
ですよね、転んでもただでは起きない菊池…
目の前の検証しか目に入らないヤツですからね。
私も身習いたいです笑
引き続き見守っていただけたら嬉しいです♪
132話 第10幕 謎めく問いかけに……④への応援コメント
つらいよね…。
歓喜に溢れはしゃぐその天真爛漫な姿を見ると。
この二日後に何者かの策略によって殺害されてしまう火龍。
火龍が無邪気に幸せを噛み締める画がどんなにルミを〝苦しめる〟ものか。
止めどなく頬を伝うルミの涙は火龍には届かない。
それとあくまでも個人的な主観だが、ルミの涙の内訳には、元気な火龍への切なさの他に、温かい家族への憧憬が込められていると感じる。
早くお母さんに会いたい…
お母さんを抱きしめ、お母さんと笑いたい
スプーンをすり換えたのは虎之助だったのか!
次回のコメントは本章とはかけ離れた壮大なアナザーストーリーです(*^▽^*)
作者からの返信
Pochahideさま
いつも愛にあふれたコメントありがとうございます♪
そう、天真爛漫な笑顔を見せる火龍が、まさかこの2日後に命を落とすとは…
知っていても何もできないルミ。ツラいですね。
そしておっしゃる通り、天涯孤独になってしまったルミにとって、温かい家族の情景は胸に刺さるものだったでしょう。
そう、スプーンをすり替えた犯人は。まさかの虎之介でした。
が…果たして、これでスッキリ解決となるのでしょうか?
引き続きルミを見守っていただけたら嬉しいです♪
そして……わぉ!壮大なアナザーストーリー!も楽しみにお待ちしてますね♪
196話 第8幕 ~検証・七里ヶ浜!!~ ③への応援コメント
もうここまでくると、菊池の奇行はデフォルトで、さらに自分の詰めの甘さを楽しんでさえいるのには、呆れを通り越して凄みを感ざるをえません!(笑)
どこからが本気で、どこからふざけているのか?
もはやドラ◯えもんのよう……。
次々に起こるピンチも楽しみでしょうがなくなっている自分がいます^^;
作者からの返信
西之園上実さま
いつもあたたかいコメントありがとうございます♪
ふふふ、凄みさえ感じさせるマッドサイエンティスト菊池…
こんなはちゃめちゃなキャラクターを登場させるのが実は夢だったので、彼の登場回は私も楽しくて仕方ないです笑
「帰巣本能クン」も、おっしゃる通り彷彿とさせますよね~あの大御所の猫型ロボット!
しかしこれがのちのち、大変な事態を招くことに……?
引き続き、菊池のピンチをお楽しみいただけたら嬉しいです♪
275話 第4幕 ~砂上に揺蕩(たゆた)う決意~ ⑥への応援コメント
引き続き第5幕も楽しみにしています。
ちなみに第六章が最終章ですか?
作者からの返信
水無月 氷泉さん、こんにちは♩
いつも最新話を丁寧にお読みいただき、本当にありがとうございます。
引き続きお付き合いいただけるとのこと、とても嬉しいです。
そうですね、6章が最終章になります。
ここまで壮大になったルミの旅も、きちんと終わらせてあげなければと思っています。
執筆の方は、ほぼ書き終えています。
あとは物語をどう着地させるか――最後まで丁寧に向き合っていきたいと思います。
ゆっくりでも構いませんので、最後まで見届けていただけたら、とても嬉しいです♩
275話 第4幕 ~砂上に揺蕩(たゆた)う決意~ ⑥への応援コメント
「時空を超えてそばにいたい」
「このチカラがある限り、わたしは誰かを助けたい」
この2つはわたしにとっても心に刺さるフレーズです。
この物語が完結しても、わたしの心の中にはずっと残るくらい。。。
そしてもう1つ、マユの言葉「神江島の人たちに心を許さないこと」
これも始めはピンと来なかったけど、物語の肝となる大事なフレーズですよね!
今回はとっても感動的な回でした。
いよいよ感が増して来て謎解きが進んで行くのが楽しみです。
でも、ルミの体の猫化が進んでるのが心配。
そしてミカの要望とは?
きっと蛇紋の男絡み、お父さんのカタキ打ちに加担してほしい的な事だろうけど、もしかして「甘いものをたらふく食べさせろ」とかだったりして(笑)
作者からの返信
@timemayuさん、こんにちは♩
いつもお読みいただき、そして鋭い考察を本当にありがとうございます。
あの2つのフレーズが響いたとのこと、とても嬉しいです。
ルミの物語も5章を迎え、気づけばずいぶん壮大になってきました。
かなり前に放った言葉が、今になって効いてくる――この時間差の感覚は、ある意味とてもリアルですよね。
神江島家も、登場当初と比べると印象が大きく変わってきました。
そしてマユの言葉は、まるで全体像を見渡した上で発せられているかのようにも感じられますよね。
今回の話に感動していただけたこと、作者として本当に嬉しいです。
ルミは理屈抜きで「母探し」に全振り。そしてミカもまた、根っこは同じ場所に立っています。
だからこそ、あの“覚悟”を問うたのでしょうね。
あはは、甘いものはすでに契約済みで、ニケでスイーツ食べ放題ですから(笑)
次回からは、アニとつばめの思い出の土地――乃寿美町編のスタートです。『つばめ去り月の彼方に……』を完読された方には、また違った響きがあるかもしれません。
引き続き、この展開を楽しんでいただけたら嬉しいです♩
275話 第4幕 ~砂上に揺蕩(たゆた)う決意~ ⑥への応援コメント
ヤバい神様との対峙に打つ手あるのかと言うところですが、それを利用する人がいるのなら立ち向かう意義もあるでしょうか。
作者からの返信
ベンゼン環Pさん、こんにちは♩
引き続きコメントありがとうございます。
古事記にも載っていない、出所不明の“ヤバい神様”。いずれ、その存在と正面から向き合う時が来るのでしょうね。
ミカが問うた覚悟は、その未来を見据えてのものだと思います。
その先にあるもの――
ルミにとっては母との再会。
ミカにとっては、父の無念を晴らすこと。
二人とも、違うようでいて、根っこは同じ場所に立っています。
引き続き、この展開を見守っていただけたら嬉しいです♩
275話 第4幕 ~砂上に揺蕩(たゆた)う決意~ ⑥への応援コメント
拝読致しました。
うーん、ミカさんの言った言葉、その「大切な日常を壊さずに」というフレーズがオソロシイ……(^_^;)
そう、これって大切な仲間が無事ではすまされない、そんな可能性を示唆し射ている訳ですからね……。
利害関係を除いた情緒的なつながりをほとんど繋いでいないミカさんは、その心配は少ないようですが、それにしても。
相手は...謎多き神様に...その僕たる神職の一族、それに世俗権力にも裏社会にも強そうな黒服たち...そんな奴らを相手にするというなら、確かに常識は通じ無さそう。
本当に大丈夫か、ルミちゃん。。。
そもそもそのルミちゃん自身が、肉体的な変調を感じているのではないか。
猫になったら……なっちゃったら……食生活が変わるよっ!!
作者からの返信
たけざぶろうさん、こんにちは♩
いつも楽しいコメント、そして鋭い考察をありがとうございます。
相手は古事記にも載っていないようなオカルト界隈の神や人たち、さらには国がバックについた武闘派集団。なかなかに物騒な顔ぶれです。
そんな中で、ルミが大切にしている“日常”を壊さずに守る――
それは、かなり難しいことかもしれませんね。
ミカはきっと、ルミがどう答えるか分かっている。
それでもあえて覚悟を問うたのは、ルミ自身の意思がなければ、ミカでさえも先に進めないと感じているからなのでしょう。それほど、この先はヤバいということですね。
……今いちばんヤバいのは猫化が進むルミかもしれませんが(笑)
食生活はどうなるのか。やはりチュール……。
次回からは、アニとルミママの思い出の場所――乃寿美町。
引き続き、猫化が進行中のルミを見守っていただけたら嬉しいです♩
275話 第4幕 ~砂上に揺蕩(たゆた)う決意~ ⑥への応援コメント
ヤバい神様と向き合う。とても恐ろしく強大な存在が相手ですが、それでも覚悟は決まったようですね!(`・ω・´)
お母さんのためにも!皆で一蓮托生ですね!ᕦ(ò_óˇ)ᕤ
しかし、お母さんはもしかすると近くにいるかもしれません。或いは、円の神も…( ;´Д`)
次回はユッキーさんのお話!そろそろ、ユッキーさんの身に何か起こりそうで怖いです_:(´ཀ`」 ∠):
作者からの返信
燈乃つん@🍮さん、こんにちは♩
いつもお読みいただき、そしてコメントも本当にありがとうございます。
理屈や理論よりも――ルミの行動の根っこにあるのは、やはり行方不明になった母を探すこと。
相手が正体のよく分からない“神様”であっても、もう覚悟を決めるしかないのでしょうね。
はい、一連托生です!
ルミの母の気配は、先日の横須賀・観音崎で色濃く感じられました。
では、今度の乃寿美町にはいるのかどうか――そこが気になるところです。
ただ、この町もかなり歪みが強いようで、油断はできません。
引き続き、ルミの歩みを見守っていただけたら嬉しいです♩
178話 第4幕 ~裏路地に潜む悪意~ ⑦への応援コメント
あんなことの後にみんなでビール🍺とか、説教するアニもビール🍺飲んでるなんて、何ともゆるーいメンツだね。
何度も続くと危機感って無くなるのかな?それがこのメンツの良いところかもね。
そして、アニとユッキーか。アニは密かに喜んでるようだけど、ユッキーはどうだろか?
作者からの返信
ラグランジュさま
いつもあたたかいコメントありがとうございます♪
はい、怖いことがあっても一晩寝れば忘れるのがルミの特技ですが、同様にこのチーム皆がタフで、何ともさすがですよね笑
何度も絶体絶命のピンチを乗り越え、今後も続くであろうことを考えると、良い意味で鈍感になっていくのかもですね。
そうです、それがこのメンツの良いところ♪
そして問題の、アニとユッキー。
お互いにどう思っているのでしょうね?
これもまた物語の核といって良い謎かも…笑
引き続き皆を見守っていただけたら嬉しいです♪
177話 第4幕 ~裏路地に潜む悪意~ ⑥への応援コメント
ルミの単独行動により、万莉が!!!と、思ったけど、万莉が立ち尽くし、私を見つめていた←とりあえずこれで少し安心。
いや、安心してはいけない。細目の男がいる限り…
今回はずっとドキドキの連続でしたね。
作者からの返信
ラグランジュさま
いつもルミと万莉をあたたかく見守っていただきありがとうございます♪
今回はハラハラドキドキの連続でしたね。
万莉が無事で一安心ですが…
それにしてもルミ、細目の男に一体何をしかけられたのでしょうか?
おっしゃる通り、細目がいる限り心から安心はできません!
引き続き見守っていただけたら嬉しいです♪
195話 第8幕 ~検証・七里ヶ浜!!~ ②への応援コメント
なんだろう……この三人組だとどんなことが起こっても緊張感があんまり感じない(笑)
どこか楽しんでいるような^^;
ムードメーカーはトラブルメーカーと同一といったところでしょうか?
作者からの返信
西之園上実さま
いつもあたたかいコメントありがとうございます♪
アハハ~、おっしゃること良くわかります。
黒スーツと再び対峙の危機なのに、この3人組だとなぜかコメディ寄りへと寄っていきますよね笑
これも菊池のクセのなせる技か……!
ムードメーカーはトラブルメーカーと同一、うまいこと言いますね♪
確かにその通りかも。
さぁ、菊池の言う「検証」はうまくいくのか、そしてまたもや追われる運命なのか。
引き続き見守っていただけたら嬉しいです♪
55話 第三幕 ~惨劇の家~ ②への応援コメント
万莉さんの悲鳴が聞こえても、怖くてなかなか踏み出せないですよね。それでも家の中を進むルミちゃんの勇気が、すごいです。
薄暗い家、こわいよ~(;^ω^)
思った以上の惨劇でした。血塗れだなんて、恐ろしすぎます…。
玄関から誰かが!?
3つの塊は、考えたくもないですが……(>_<)
作者からの返信
鳴宮琥珀さま
いつもコメントありがとうございます♪
何ということか…予想以上の惨劇でしたよね。
これを目の当たりにした万莉の心中が心配ですね。
塊が3つとなると…おっしゃる通り考えたくもないですが。
ルミの勇気をお誉めいただき心強いです。
しっかりしなくてはならない所ですが…ルミ、大丈夫でしょうか。
しかしこの惨劇は、悪夢のほんの序章に過ぎなかったり…?
引き続き見守っていただけたら嬉しいです♪
274話 第4幕 ~砂上に揺蕩(たゆた)う決意~ ⑤への応援コメント
ミカさんなにやってたんでしょうね。
余裕そうなので大丈夫ですか。彼女の余裕は一般人にとっての余裕でもなさそうですが。
作者からの返信
ベンゼン環Pさん、こんにちは♩
いつもコメント本当にありがとうございます。
ミカはミカで、水面下で何かを追っているようですね。
その行動の根っこにあるのは――やはり、殺された父の真相です。
ただ、彼女が踏み込んでいる案件は、神江島家以上に危険な領域かもしれません。
敵も多く、表には出せない事情も多いでしょうし、ミカにとってもかなり綱渡りの状況だと思います。
引き続き、ミカも含めてこの展開を見守っていただけると嬉しいです♩
150話 第14幕 七夕の夜に……②への応援コメント
え、雅治さん?
どうして???
最初から黒のスーツの一味だったんでしょうか。
雅治さんがおびえていたのは、黒のスーツの人たち?
彼らは雅治さんを使い、青い曼荼羅を手に入れようとしていたんでしょうか。
そしてまさか、アニさんと雅治さんが撃たれた!?
作者からの返信
青維月也さま
こちらでもコメントありがとうございます♪
そう、つい先ほどまで“引き継ぎの儀”に参加していたはずの雅治が、なぜ黒スーツ姿でこの場に?
彼がおびえていたのは黒スーツたちに対してだったのか。
そして、何とアニが……!
ルミと仲間たち、絶体絶命です。
さらにミカはどうしているのか。
引き続きこの展開を見守っていただけたら嬉しいです♪
149話 第14幕 七夕の夜に……①への応援コメント
やはり万莉ちゃん、この家に連れて来られましたか。
万莉ちゃんを攫った人たちと目的は隠し扉だと思われますが。
どうして万莉ちゃんをわざわざ攫って、連れて来たんでしょう?
勝手に家探しすればいいものを。
それとも隠し扉を見つけるのに、万莉ちゃんが必要なのでしょうか。
作者からの返信
青維月也さま
いつもあたたかいコメントありがとうございます♪
本当に、勝手に隠し扉探しをすれば良いのに、万莉をわざわざさらって連れてくるとは許しがたいですよね。
おそらく、隠し扉について万莉が何か知っているだろうと踏んでのことですが…
しかし、これがのちのち驚きの展開へ繋がっていく、ことになるかも?
不安要素だらけの万莉救出作戦、さぁ無事にうまくいくといいのですが……!
194話 第8幕 ~検証、七里ヶ浜!!~ ①への応援コメント
いやあ、今回もいい味出てますね! 菊池!!
でも、冗談でなく、彼の独特の視点(イラッとする喋りも込みで(笑))は本当に頼りになる!
曲者には曲者!!
二人が頼りになるのも大きく頷けます!(イラッとする喋りがなければ尚良し……いや、だからこその菊池!(笑))
作者からの返信
西之園上実さま
いつもあたたかいコメントありがとうございます♪
その通り、イラッとする喋りも込みで笑 何だかんだ言われつつも、やっぱり頼れる有能な菊池。
彼の頭脳のおかげで謎も一つ解け、今回、黒スーツたちの裏をかく作戦に出ます。
その前に菊池の言う「検証」とは?
これはちょっと、イヤな予感しかしませんね笑
引き続きお楽しみいただけたら嬉しいです♪
274話 第4幕 ~砂上に揺蕩(たゆた)う決意~ ⑤への応援コメント
万莉が可愛い。そのひと言に尽きますね。
勝手ながら、さすがニケのアイドル(笑)
ミカは色々と邪魔が入っているようですが、このまま突き進むのでしょうね。
作者からの返信
水無月 氷泉さん、こんにちは♩
いつも丁寧にお読みいただき、そしてコメントまで本当にありがとうございます。
万莉を可愛いと言っていただけて、とても嬉しいです。
クセの強いキャラクターが多いこの物語の中で、万莉は本当にまっすぐで良い子ですよね。
明るく振る舞ってはいますが、まだ家族を失った傷は癒えていないはずで、内側はかなり不安定だと思います。
そんな万莉のことも、そっと見守っていただけたら嬉しいです。
ミカはというと、敵が多い状況の中で、先日の観音崎(with 菊池)のように、相変わらず独自に動いているようですね。
水面下で何を掴んでいるのか……本人以外にはなかなか見えませんが、今後も本編と並行して、ミカ視点の物語を描いていく予定です。
引き続き、この展開を楽しみながら見守っていただけたら嬉しいです♩
274話 第4幕 ~砂上に揺蕩(たゆた)う決意~ ⑤への応援コメント
拝読致しました。
芳雄さんと知世さんを廻る不可解な事件。
神江島家をめぐる一連の騒動。
そして謎の女性の出没。
ついでにルミちゃんの猫(舌)化仮説。
そしてサープとタルディアは言わずもがな。
徐々に詰め寄られつつある、謎現象。
そうなると万莉ちゃんのように神経過敏になり、ミカさんが遅れたときのように予定外の現象に不安を感じさせられる。
あとは菊池さんの存在自体を怪異現象の一つに数えたいけど……アレは違うんだろうなあ、と思わずメタ的に見てみたりして、。
そんな不確定性な非日常が徐々に迫りつつある中、ミカさんの野暮用が気になりますね。
いったい、何をやっていたのやら……?
作者からの返信
たけざぶろうさん、こんにちは♩
いつも丁寧にお読みいただき、コメントまで本当にありがとうございます♩
4章のラストの観音崎を経て、5章が始まりいくつもの謎が明かされる一方で、ルミを取り巻く環境そのものが大きく変わってきましたよね。
ルミ本人にとっては、自分の“猫化”も含めて、かなり不安な状況だと思います。
龍子が観音崎で告げた「円の世が深まる」「来るべき日」という言葉も、いよいよ現実味を帯びてきた感じでしょうか。
これからも、タイムリープによる現実改変や、円の呪いによるさまざまな変化が起こっていくと思いますが……菊池は元々あんなヤツなので、あれはもう平常運転ということで(笑)
一方ミカは、前回のミカ物語でも描かれた通り、自分の目的のために単独で動いています。
観音崎で菊池と行動した翌日も、きっとどこかで別の線を追っていたのでしょうね。
本編と並行して、今後もミカ視点の物語を描いていく予定です。
引き続き、この展開を一緒に見守っていただけたら嬉しいです♩
編集済
102話 第3幕 秘密が交差する場所にて ④への応援コメント
菊池面白いなあ(((o(*゚▽゚*)o)))同志呼びにツボってますwww
ブレスレットが高性能すぎ!意表ついて本当だといいなあと思う反面、あんまり菊池を見直したくない気もします。そのままでいて・・・(。-人-。)
作者からの返信
茅花さま
いつもコメントありがとうございます♪
菊池に対する最大級の賛辞の数々、嬉しすぎてニヤけています笑
そのままでいてほしいと願ってしまう反面、これから次々と繰り出される彼の隠れた才能?!に驚かされるかもしれませんよ~
引き続き、菊池のクセ強にツボりながらお楽しみいただけたら嬉しいです♪
274話 第4幕 ~砂上に揺蕩(たゆた)う決意~ ⑤への応援コメント
自分に一番大丈夫と言って欲しいのかも、と思うルミさん。確かに…今現時点でも、無視できない異変がたくさん起きてますからね( ;´Д`)
そんな時だからこそミカさんに何かあったかもと余計に心配に!しかし、無事だったご様子。頼もしいですね(๑>◡<๑)
作者からの返信
燈乃つん@🍮さん、こんにちは♩
いつもお読みいただき、コメントまで本当にありがとうございます♩
1章の頃から現実改変が進んでいく中で、最近はルミ自身の変化もはっきり感じられるようになってきましたよね。
内心では、かなり不安を抱えていると思います。
「大丈夫だよ」って誰かに言ってほしくなる気持ちも、無理はないですよね。
ミカも、前話のミカ物語で描かれていた通り、単独で自分の目的のために捜査を進めています。
敵の多い環境で、何が起きてもおかしくない状況ですが……それでもそれを感じさせないスタイリッシュさんです。
本当に頼もしい存在ですよね。
引き続き、この展開を一緒に楽しみながら見守っていただけたら嬉しいです♩
103話 第3幕 秘密が交差する場所にて ⑤への応援コメント
隠し扉のことを知っていて、わざわざあの家に引っ越して来た、となると、その目的や、あの家自体の謎がより気になりますね。ファミリーが好き好んで住むような状態の家ではない、というのもまた……!
色々と繋がってきたようでまだまだ謎が多いのも、とても面白いです!
作者からの返信
はる❀さま
いつもコメントありがとうございます♪
面白いのお言葉、とても嬉しく励みになります。
そうなのです、隠し扉のことを知っていて、わざわざあの古いお化け屋敷のような家に家族で引っ越して来たとしたら……
その目的が気になりますよね。
いわくつきの隠し扉……もしかしたら、ルミの母にもつながる大切な手がかりとなるかもしれません。
はい、繋がってきたかと思うとまた謎が湧いてきますが笑
引き続きお楽しみいただければ嬉しいです♪
205話 第10幕 ~託された役割~ ①(箱根編)への応援コメント
登場するたびに空気が変わるという描写が、マユの超常性を匂わせる。「人間ではない何かが共存している」という説が、物語の核心へと迫っていますね。
作者からの返信
法王院 優希さま
いつもコメントありがとうございます♪
マユの超常性、人間ではない何かが共存しているというルミの感じた感覚。
本当に彼女は何者なのでしょうね?
ただ一つ、おっしゃるようにマユの正体イコール物語の核心そのものかもしれません。
引き続きお楽しみいただけたら嬉しいです♪
273話 第4幕 ~砂上に揺蕩(たゆた)う決意~ ④への応援コメント
確かに歪みが酷いところではタイムリープできなかった。その原因が昔に行われた実験結果だったというのは筋としてはすんなり通りますね。
狭い地域内でこういう場所が多いということは危険でもあるけど、他に何らかの悪影響はないのだろうか。
作者からの返信
水無月 氷泉さん、こんにちは♩
引き続きコメントありがとうございます。
谷中でも描かれていましたが、歪みの酷い場所はどうやらタイムリープとの相性が良くないようですね。
今回の鍵の一つは、その歪みを生み出した原因を突き止めることになりそうです。
歪みと聞いて思い浮かぶのは、やはり御猫伝説。
かなり以前にアニも調べていましたが、黄泉の世との接点が近くなるのか、心霊的で説明のつかない現象が起こりやすい場所のようです。
そして、それこそが――アニやルミママの高校時代に語られていた「学校の七不思議」の正体でもあった、というわけですね。
過去の思い出と現在が、歪みを通して少しずつ重なってきています。
引き続き、この展開を見守っていただけると嬉しいです。
273話 第4幕 ~砂上に揺蕩(たゆた)う決意~ ④への応援コメント
神江島家の怪しげな儀式と空間の歪みが一見別物で何か関連はしてきそうですね。
アニの高校生時代から歪みがあったわけで深い因縁があるのかなと。
作者からの返信
ベンゼン環Pさん、こんにちは♩
引き続きコメントありがとうございます。鋭い考察、とても嬉しいです。
乃寿美町は、谷中と同じくらい歪みが強い場所のようですね。
では、その歪みは何によって生まれたのか――そこが一番の謎です。歪みと聞いて思い浮かぶのは、やはり神江島家。
となると、何らかの儀式との関連も考えられそうですよね……。
この点が、今回の乃寿美町編の大きな鍵になりそうです。
ここは、アニとルミママが高校時代を過ごした、思い出の場所でもありますし。過去の記憶と歪みがどう結びついているのか。
引き続き、この展開を見守っていただけたら嬉しいです。
176話 第4幕 ~裏路地に潜む悪意~ ⑤への応援コメント
まずは、ユッキーの代わりお疲れさまです。ルミちゃん、万莉ちゃん。この二人も当然可愛かっただろなー。
アニのアドバイス通り油断をしてはならない。常に人混みにいることは防衛の基本ですが、ルミー!!!何やってるの!?
一人で突っ走るなんて、よりによって相手は雅治だぞ!!!ここに現れたってことは何かあるに決まってる。
ルミの性格を変えようが無いので仕方ないですが、自ら危険に飛び込むことを少し直さないとね。
それにしても何故ここに?雅治が?
作者からの返信
ラグランジュさま
いつもコメント、そしてルミと万莉へのねぎらいのお言葉ありがとうございます♪
はい、2人のサリー姿もスーパーモデルな2人とはまた違ったベクトルの可愛さがあったに違いありませんね。
そして、本当にルミがいつもご心配おかけして…
いかにもルミ!なこんな行動で危ない橋を何度渡ってきたことか。
今回も、まさかの神江島家の小者・雅治が突然目の前に現れるって……
もしかして罠かと、考えてしまいますよね。
さぁ、裏通りでルミを待ち受ける何かとは?
引き続き見守っていただけたら嬉しいです♪
273話 第4幕 ~砂上に揺蕩(たゆた)う決意~ ④への応援コメント
拝読致しました。
当初、アヤシイ電波系サイエンティストとして登場した菊池さん、今やミカにもアニにも便利な計測器替わりに使われています(^_^;)カワイソウニ
なんか有耶無耶になりましたが、店内を覗いていたストーカーさん、たしか雰囲気がルミママさんに似ていて、でも顔が違うのですよね。
言い淀んでいましたが、今回もアニさんはルミママさんの雰囲気を後ろ姿に見ていたのでしょうか。
そして乃寿美町の謎。
時空間の歪みの謎。
アニさんとルミママさんが高校時代に既に七不思議になっていたなら、2人が関係するよりもっと前に、誰かが何かをやった可能性がある。
誰が、何の目的で?
5W1Hが分かれば、かなりいろいろと見えてきそうなものですが……?
作者からの返信
たけざぶろうさん、こんにちは♩
引き続きコメントありがとうございます。
菊池はもう……泡の飲み放題に関しては驚くほどの行動力を発揮する男です(笑)
ハイ。ご指摘の通り、便利な計測器になっていますが、もっと使い所があると思いますが、元々使いずらい奴なので。
店内ストーカーの件ですが、アニの中ではどこか愛するルミママに似た雰囲気を感じているようです。
後ろ姿が似ているだけに余計気になっているのかもしれません。
そして、ついに乃寿美町の名前が出てきました。
ここはアニがルミママと、高校時代の一時期を過ごした思い出の土地でもあります。
当時は探偵部として、いわゆる学校の七不思議的な怪現象を解決して回っていたようですが、アニの分析では、その原因は非常に強い「歪み」
この歪みを生んだ原因を突き止めることが、かなり大きな鍵になりそうです。
そして――その思い出の土地に、ルミママはいるのでしょうか?
……早く行けよ、と作者自身もツッコミを入れつつ、引き続き、この展開を一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです。
273話 第4幕 ~砂上に揺蕩(たゆた)う決意~ ④への応援コメント
き、菊池くん!君はどうしてこうタイミングが良いんだい!?∑(゚Д゚)
彼は頼りになる方ではありますが、その前に一波乱起こすのでトリックスターなんですよね…(^◇^;)
全ての鍵を握る、かもしれない乃寿美の町へ!急ぐしかないかもしれません…残された時間は、あまりm(_ _)m
作者からの返信
燈乃つん@🍮さん、引き続きコメントをありがとうございます♩
ククク……の菊池氏、どうやら乃寿美町にも出没予定です(笑)
酒に弱いくせに、泡(ビール)飲み放題にも弱い男なので、気づけばどこにでも顔を出していそうですね。
はい、ご指摘の通り「できる男」ではあるのですが、同時に確実に波乱を呼ぶトリックスター。
登場するだけで空気がザワつくタイプです。
さて、彼が何を引っ掻き回してくれるのか……作者自身も少しニヤニヤしながら書いています。
引き続き、この展開を一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです♩
131話 第10幕 謎めく問いかけに……③への応援コメント
発光器が違う?!
洋介は目を見開き慄いただろう(;´д`)
その進化型発光器は一体誰が製造したのか?
そういったものに着手出来るのは理数に長けてる人間しか考えられない。
龍子…東京藝術大学・音楽学部卒
乙龍…フェリス女学院大学・音楽学部卒
虎之助…早稲田大学文学部哲学科卒
洋介…東京理科大学・薬学部卒
雅治…イェール大学・経済学部卒
まあ一番近いのは洋介だが、洋介はシロだろう。
じゃあ誰か。誰も理数とは程遠いなぁ。
って、雅治が名門イェール大出身?!
そういえば雅治のIQは220と聞いたことがある(゚o゚;;
あんなチャラ男でも脳は野口英世以上(´Д` )
さあルミ、どの時点で着地してそいつの背中を捉えるかだね。
あっ間違っても、地下道を掘削中のhusbandと鉢合わせしないように(笑)
作者からの返信
Pochahideさま
今回も突き抜けたコメントありがとうございます♪
Pochahideさまによって、作者も知らなかった衝撃の事実が次々と明らかに……!
虎之助が早稲田出身なのは驚きつつも納得できなくもないですが、龍子と乙龍が芸術系それも音楽系だったとは!
乙龍はお嬢だし龍子、奥が深い笑
しかし誰もが驚愕するのは雅治のイェール大学とIQ220でしょう。
学歴と実際の能力が比例しなかった典型的な悲しい例でしょうか…
そして洋介の出身大学だけは、実は過去にチラッと言及されたことがあり。
「相模大野大学獣医学部」出身なのです♪
自由な火龍だけは、多摩川SUPスクール出身かな笑
というわけで一番理数に近いのはやはり……?!
husband、まだ地下道を掘削中なんですね笑
ルミに警告しておきます笑
さぁ、後はルミのタイムリープの出番。
引き続きお楽しみいただけたら嬉しいです♪
272話 第4幕 ~砂上に揺蕩(たゆた)う決意~ ③への応援コメント
猫舌は舌が弱いというか、熱いものでも猫みたいに舌から迎えにいくから熱く感じると聞きました。ルミもそんな感じで舌が先走るような習性になっちゃったのかな。
リアルな話、好きな人の顔を思い出せないという現象はよくあるみたいですが、アニの陥った感覚はそれとは別物ですよね。
作者からの返信
ベンゼン環Pさん、こんにちは♩
いつもコメントをありがとうございます。
ここにきて、ルミの猫化が止まりませんね。ちょっと可愛いな……と思ってしまう反面、実はかなり深刻な状態でもあります。
アニに関しては、もともと探偵ということもあり、人の顔や雰囲気を記憶する力は人並み以上のはずなんですよね
。
それでも「思い出せない」という違和感が残るとなると、やはり何かしらの力が働いている可能性は高そうです。
例の女性については、物語が進むにつれて解明されていきます。
引き続き、ルミの行く先を見守っていただけると嬉しいです。
175話 第4幕 ~裏路地に潜む悪意~ ④への応援コメント
ユッキーとコマルママ、見てみたい!!!ただひたすら見てみたい!!!
本日はコメントと言うより願望のみにのります。すみません。
ルミも着れば良かったのにね。
作者からの返信
ラグランジュさま
いつもあたたかいコメントありがとうございます♪
そして今回のひたすら見てみたいの願望、しっかと受け取りました笑 熱量嬉しい限りです♪
スーパーモデル級2人の美女のサリー姿、その圧倒的な艶やかさ。私も見てみたい笑
あ、ルミは次回で着て(着せられて?)いるかもしれませんよ~
どうぞお楽しみに♪
編集済
193話 第7幕 ~幾多の糸が繋ぐもの~ ⑤への応援コメント
ルミとアッキー。
どこまでいっても、この二人には悪意とは無縁のようですね!
しないようなこと、出来ないようなことをした二人の顔が鮮明に思い浮かびます(笑)
にしても、若き日のキャシーと龍子。
こっちはこっちで、なんとも強力そうなツーショットですね。
前記の二人とはまるで対のようです。
作者からの返信
西之園上実さま
いつもあたたかいコメントありがとうございます♪
そう、おっしゃる通り、悪意や邪気から最も遠い所にいるルミとユッキー笑
笑いさざめく2人の空気感で、ほっこり和んでいただけましたでしょうか?
しかしそんなこんなも、ラストのまさかのキャシー&龍子のツーショットに全て持ってかれましたね。
本当に、上の2人とは対極なイメージの屈強な2人ですが、彼女たちには何が…?
引き続きお楽しみいただけたら嬉しいです♪
204話 第9幕 ~追跡者の影~ ⑦(箱根編)への応援コメント
「私こそが鍵」という認識が、困惑と覚悟の両面で描かれる。逃げる存在から、状況を受け入れる主体へと心理が移行していますね。
作者からの返信
法王院 優希さま
いつもコメントありがとうございます♪
はい、ルミもこの状況でいよいよ逃げるばかり守られてばかりではいられなくなってきました。
次回から、過去へ過去へと謎を深掘りしていきます。
引き続きお楽しみいただけたら嬉しいです♪
272話 第4幕 ~砂上に揺蕩(たゆた)う決意~ ③への応援コメント
アニが見た女性、誰だろう?
会ったことだけはしっかり覚えているのに、顔は思い出せない。何らかの不思議な力が働いているからでしょうね。
となるとかなり昔に会った女性になりそう。
作者からの返信
水無月 氷泉さん、こんにちは♩
いつもお読みいただき、そしてコメントもどうもありがとうございます。
以前、アニがニケを覗いていた女性を追いかけていった件ですが、どうやら再び姿を現したようですね。
アニ自身も「どこかで見覚えがある」と言っていますが、
――ご指摘の通り、その女性は何か不思議な力を行使しているのかもしれません。
彼は探偵だけあって、本来なら記憶力はかなり良いはずなのですが……
この女性についても、今後の展開の中で少しずつ正体が垣間見えてくると思います。
引き続き、この展開を見守っていただけると嬉しいです♩
272話 第4幕 ~砂上に揺蕩(たゆた)う決意~ ③への応援コメント
拝読致しました。
地味に猫に近づいている様子のルミちゃん。
そのうち、うっかりチュールを買い食いしてしまいそうで怖い(^^;)
そして帰宅するアニ。
以前、窓から覗いていた女性、それを見つけて駆け寄ったアニが見た女性。
あの時は、その女性の着る服装があたかもルミママのようだった。
だからルミママさんの帰還を狙って追いかけてみた姿は……別人のもの。
今回は今回で、まるで認識阻害でもされていかのような様子。
これって、例えば黒猫のぬいぐるみがニケちゃんに変身しているように。
少しずつ変化しつつある世界、その中にあって変化から取り残された存在は、逆にその変わりゆく世界では異端の存在になって、だからアニさんからはイマイチ認識できなかった……とか?
言ってみれば、妖精とか妖怪に近い存在になってしまった、それが世界の変化についていかなかった人。だったりして?(^^;)
変わりゆく世界に取り残されたりしたら……それは存在が掛かった大変な事件になりうるのかも知れませんねΣ(゚д゚lll)
作者からの返信
たけざぶろうさん、こんにちは♩
いつもお読みいただき、そしてコメントもどうもありがとうございます。
あはは、この辺りのルミの猫化プロットで「チュール」のアイディアは実はあったのですが、さすがにそれは……ということでボツにしています(笑)
そして、アニが気にしていたニケを覗く謎の女性。相変わらず、お店の外に姿を見せていたようですね。
なるほど、変わっていく世界の中で取り残された存在。
それが妖精や妖怪に近い存在なのでは、という考察……とても深くて、ゾクっとしました。
ご指摘の通り、物語は1章の頃と比べるとかなり様相が変わっています。
もしかすると、その女性は1章の頃、あるいは――物語が始まる前の時間に取り残された存在なのかもしれません。
さらに言えば、意図的にそうなった存在だったり……
――って、作者がこれ以上惑わすことを言ってはいけませんね(笑)
この女性についても、物語の中で少しずつ正体が見えてきます。
引き続き、この展開を見守っていただけると嬉しいです。
192話 第7幕 ~幾多の糸が繋ぐもの~ ④への応援コメント
急な麝香の匂い。
『匂い』の持つ記憶の強さを実感しました。
龍子が毎月行う満月の儀式も気になります……が! 天然ブローカー洋介(笑)の言動の逐一が、私の感情をグワングワンと揺らしてきます!
作者からの返信
西之園上実さま
いつもあたたかいコメントありがとうございます♪
ここでまた出ました、あの曰く付きの麝香の香り。
本当に、「匂い」ってびっくりするほど記憶と強く結び付いていますよね。
そして「ブローカー洋介」!(さすがのネーミングセンス♪いただきます笑)
西之園の心をグワングワン揺さぶることができて光栄です!笑
さぁ次回、ルミは果たして洋介と【ちゃんと】会うことができるのでしょうか……
引き続きお楽しみいただけたら嬉しいです♪
272話 第4幕 ~砂上に揺蕩(たゆた)う決意~ ③への応援コメント
ルミさんの異変。胸騒ぎは止まりませんが…それよりも、アニさんがずっと前にも見たという謎の女性のことが気になりますね(`・ω・´)
マユさん…でしょうか?それとも、円に関する何か?∑(゚Д゚)
そういえば今日はニケさん、いらっしゃらないんですね…m(_ _)m
作者からの返信
燈乃つん@🍮さん、こんにちは♩
いつもお読みいただき、そしてコメントもどうもありがとうございます。
ルミやニケの周りで、少しずつ異変が重なってきましたね。
つんさんが触れてくださった、以前ニケの様子を覗いていた謎の女性……あれ、かなり気になる存在ですよね。
ちなみにニケさん、早朝シフトではなさそうです。
また改めて再登場してくる予定なので、ぜひ楽しみにしていてください♩
引き続き、この展開を一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです。
54話 第三幕 ~惨劇の家~ ①への応援コメント
不気味な男の人といい、周囲の様子といい、何だか怖いですね…。
万莉さんは優しそうな方ですが、どうも緊張感が拭えません(;^ω^)
何かあったのでしょうか。
作者からの返信
鳴宮琥珀さま
いつもコメントありがとうございます♪
はい、この不穏な空気……最悪な状況を想像してしまうシチュエーションですよね。
この家で一体何が…?万莉の家族に何もなければいいのですが。
どうぞ引き続き見守っていただければ嬉しいです♪
148話 第13幕 追跡 ③への応援コメント
んんんんん!?
なにがあったんでしょう?
タイムリープが自動で発生?
青いトラックにぶつかったはずが、黄色い軽自動車に?
ルミちゃんたちが無事で、とりあえず良かったです!
しかし、犯人はダミーの車を用意していたんですよね。
用意周到で資金もありそうですし、なにより万莉ちゃんをなんとしても手に入れようという強い意思を感じて、怖いですね。
作者からの返信
青維月也さま
こちらでもコメントありがとうございます♪
そう、一体何が起きたのでしょう?
危機一髪の場面からの…どうやら何か不思議なチカラが働いたようです。
タイムリープではあるようですが、この時聞こえた“謎の声”……その雰囲気から察するに、さて、誰なのでしょうか?
そして、4台目のバン。これがどうやら、万莉が乗せられている車で間違いなさそうです。
仰る通り、不気味な執念のようなものを感じますよね。
引き続きルミたちを見守っていただけたら嬉しいです♪
147話 第13幕 追跡 ②への応援コメント
ええ!?
万莉ちゃんが誘拐!?
しかも目の前でなんて……!
アニさん、車のナンバー覚えてたんですね。
すごい!
過去一アニさんを褒め称えたいです!
ミカさん、すぐさま追いかけてください!
作者からの返信
青維月也さま
いつもあたたかいコメントありがとうございます♪
返信が遅くなりごめんなさい!
アニへのご声援嬉しいです。
いつもはユッキーの尻に敷かれ、運動不足で息絶え絶え、ほのぼの親子漫才扱いのアニでしたが…
そうなんです、これでも探偵のボスですからね。やっといいところ見せてくれましたね。
さぁ、万莉を取り戻すため、ミカのドライビングテクニックに期待ですが…?
174話 第4幕 ~裏路地に潜む悪意~ ③への応援コメント
とんでもなく古代のデボン紀が飛び出してびっくり!アニの知識にもびっくりだけど。
それと、国家プロジェクトの疑いが出ましたね。普通の警護で大丈夫かな?
作者からの返信
ラグランジュさま
いつもあたたかいコメントありがとうございます♪
とんでもなく古代のデボン紀、突然の出現に驚きますよね。
これは一体何を表しているのか。
そして、そう、ルミの母と祖母の関わっていたという国家プロジェクト。
黒スーツたちの組織と何か繋がりがあるのかどうか、そして仰る通り、普通の警護で大丈夫なのか?
いつもご心配ありがとうございます、ミカによく言っておきますね。
引き続きルミたちを見守っていただけたら嬉しいです♪
271話 第4幕 ~砂上に揺蕩(たゆた)う決意~ ②への応援コメント
万莉ちゃん、いい子だ。自分だってあんなに辛い目にあっているのに。
そうかあ、マユはふらっとやってきて万莉ちゃんと会っていたりするんですね。
ルミとマユは表裏一体なのか、実験過程で生み出された何かなのか。
同じようなペンダントを持っていることからも、リンクしているのでしょうね。
作者からの返信
水無月 氷泉さん、こんにちは♩
いつも丁寧にお読みいただき、コメントまで本当にありがとうございます。
久しぶりの万莉ちゃん登場でしたね。
明るくて素直で、やっぱりいい子です。
ただ、普段は元気に振る舞っていますが、家族を突然失ってまだ間もない。彼女の中でも、一人になると整理しきれない感情が積もっているのだと思います。
そんな万莉を、実は支えている存在がいるようで……
それが、マユ……ちゃん?
夜な夜な現れている気配がありますが、この関係性については、もう少し先で語られていくことになりそうです。
そしてご指摘の通り、前回の江ノ島のカフェ「ニューオーダー」でも、ルミ自身が一瞬マユと重なって見える描写がありましたね。
これは一体どういうことなのか。
キーになっているのは、やはりマユから託されたロケットペンダント。ルミとマユは、思っている以上に深くリンクしているのかもしれません。マユの正体は何なのでしょう?
引き続き、この展開を楽しんでいただけたら嬉しいです♩
編集済
130話 第10幕 謎めく問いかけに……②への応援コメント
ザザァ……
『はっ、あなた、いま敷いてるラグが剥がされた音がしたわ。しかし、こんな地下シェルターいつ作ったの?!』
『キャシーがお店に出てる時や旅行に行ってる間に、地道に時間をかけてね。ほらコレ、ロックハンマー。12年かけてこのシェルターとここから続く300メートルの地下道』
『ひぇーー!!気の遠くなる話。あなたまるでショーシャンクね。で、このシェルターと地下道、なんのために作ったの?』
『こういう時のためさ。何か危機的な事情があった場合、お互いの身の安全とそれからの人生のために』
『あなた、ワタクシに内緒でやましい事でもしてたのでは?』
『キャシー、それは被害妄想だ。私が愛してるのは世界でただ一人、お前だけだ』
カチャカチャ……
『あっ、誰かが鉄扉を開けようとしてる!』
『さあキャシー、時間がない。山林に続くこの地下道を通ってガレージへ。愛車CR-Xで逃避行だ』
『それざますのよ!ホンダシビックならまだしも、同じホンダでどうしてあの棺桶みたいな車が好きざますの?あれじゃ狭すぎてmake out in a carも出来ないじゃない!』
『キャシー、愛するハニー。CR-XはFFでありながらキビキビしたトルクを発揮し、当時走り屋の間でも絶賛されたとても希少価値の高い車。この車はmake out向きではないが、体勢を工夫すれば愛の巣にもなりうる』
『分かったわ。ワタクシの愛するhusband。あなたとのならanytime anywhere でrunawayよ。でもfirst breakは海老名サービスエリアでおうどんのsupper time。そのあとは…うふっ、make out in CR-Xよ♡』
第四章では二つのダイアリーと出てる。
もちろんまだ先は読んでないが、もう一つのダイアリーって誰の??
まさか…ヒデ子?!
ヒデ子が神江島一族と繋がりが(゚o゚;;
ヒデ子なら丸っこいかわいい字で綴ってるんだろうなぁ。
ところどころに♂のマークをいっぱい散りばめて(*゚▽゚*)
作者からの返信
Pochahideさま
いつも愛いっぱいのPochahideワールドをありがとうございます♪
今回のキャシー&オットーのラブラブパートもニヤニヤが止まりませんね笑
しかしハズバンド、12年かけて愛の地下道を?!
本当、まるでリアルショーシャンク!
(あの映画好きなんですよね…)
そしてナイスな低音ボイスでCR-Xの魅力を語るハズバンド、彼の前でだけキャシーは可愛らしい素顔を見せるんでしょうね♪
締めの海老名サービスエリアでおうどんには噴いた笑
さて、もう一つのダイアリーが誰のものか?
そこで瞬時に「ヒデ子では?」と出てくるあたり、すっかり魅せられてる証拠ですね♪
ヒデ子の可愛い丸文字のダイアリー…
別の物語が始まっちゃいそう笑
引き続き、お楽しみいただけたら嬉しいです♪
あっ、主人公ルミのことも忘れないでくださいねーー!
編集済
217話 第11幕 ~つぐないの鐘~ ⑧(箱根編)への応援コメント
神楽坂ニケ様、ご無沙汰しております。
カクヨムコンが終わりましたので、またこちらの作品を読みに伺いました。
ルミが箱根の霧の中で向き合う“真実のカケラ”は、ただの謎解きではなく、母・つばめの孤独そのものに触れる行為なのだと感じました。誰もが正しさを抱えながら、少しずつすれ違っているのが切ないですね。二眼カメラという科学の象徴が、御猫伝説や青い曼荼羅と結びつく構図にも痺れます。
SFでありながらどこか神話的で、タルディアと神江島家の因縁が静かに絡み合っていく感覚がたまりません。由紀恵の嫉妬と懺悔も、ただの対立ではなく祈りの裏返しのように響いていて、タイトルの「つぐないの鐘」が誰のために鳴っているのか、考えずにはいられませんでした🤔
作者からの返信
悠鬼よう子さま
お読みいただき、素敵なコメントありがとうございます♪
とても嬉しいです。
誰もが正しさを抱えながら、少しずつすれ違っている…その通りかもしれませんね。
今回、ルミにとってあまりにも残酷な現実となった【真実のカケラ】。
ルミが探し求めてきた母は仮死状態で、江ノ島へと運ばれていたのです。
龍子の目的とは何なのか。そして今ルミの母はどこにいるのか。
そして、タイトルにもある【つぐないの鐘】が誰のために鳴っていたのか。
由紀恵の呪縛がこの鐘によってようやく解き放たれた瞬間だったかもしれませんね。
SFでありながらどこか神話的というご感想、核心を突いています!
まさにその2つが両立するのがこの物語。
引き続きお楽しみいただけたら嬉しいです♪
271話 第4幕 ~砂上に揺蕩(たゆた)う決意~ ②への応援コメント
拝読致しました。
ルミちゃん、マリちゃんの前で、そんな幼子に戻らないで(^^;)
盛大に「にゃああああ」とか叫ぶ社会人女性を前にして、マリちゃんのなんと大人なことよ(;^_^A
そんな大人な対応をするマリちゃんも思わず目をこすってしまうルミちゃん⇒マユさんトランスフォーム疑惑。
タイムリープをすると矛盾が生じて危険だ、と言っている本人がそんな禁忌を平然とおかしているとは思えませんし、それはないと思うけど、因縁はマシマシっぽいですね(^^;)
そんなマユさんのお言葉と言えば、『あなたの青臭さが全てを台無しにする』だそうな?
台無しってつまり、それまで築いてきた何かがあり、なんとか運用できているのに、ルミちゃんが神江島一族に関わることによりそれが「台無し」になるってことなのかな。字面だけ見れば。
そうなると、マユさんは、どんな未来をえがいていたのだろう。
そしてマユさんは今はどこにいるのか?
この人がキーマンになってきているなぁ……(^_^;)
作者からの返信
たけざぶろうさん、こんにちは♩
いつも丁寧にお読みいただき、そして興味深い考察まで本当にありがとうございます。
久しぶりの万莉ちゃん登場でしたね。
ルミ、完全に万莉には甘えまくっています(笑)
家族を失いながらも気丈に振る舞っている万莉に対して、社会人としてどうなのか……と思いつつ、雷を怖がるルミ。これもまた“猫化”の一環なのかもしれません。
そして、前回のカフェ「ニューオーダー」に続いて、今回も印象的なシーンがありました。
ルミ自身だけでなく、万莉の視界にも一瞬だけマユの顔が浮かび上がったように見えた点――少しオカルトめいていますよね。
ご指摘の通り、これは偶然ではなく、何かしらの因果が動き始めている兆しかもしれません。
そして、「あなたの青臭さが全てを台無しにする」
この言葉を覚えていてくださって、とても嬉しいです。嬉しい。
3章でマユはルミに対してかなり厳しい警告を投げかけていましたが、あの言葉の裏には、考察の通りマユ自身が描いている“大きな構図”があるように思えますね。
そのビジョンからルミが外れそうになると、ふっと姿を見せて警告を……そんな存在かも?
はい、やはりキーマンなのは間違いなさそうです。
マユが今どこにいるのか……
また立川のワインバーあたりかもしれませんね(笑)
引き続き、この展開を一緒に見守っていただけたら嬉しいです。
271話 第4幕 ~砂上に揺蕩(たゆた)う決意~ ②への応援コメント
万莉さん!…あれ?万莉さん!?Σ(・□・;)
怖い夢から跳ね起きた時、動揺しているルミさんを優しく抱きしめてくれました…怖い想いをした後の温もりは、本当に心に沁みますねm(_ _)m
そして雷雨の影響なのか、ルミさんにマユさんの幻影が!?ううむ…やはりルミさんとマユさんは並行世界の同一人物、あるいは時を越えた先の姿なのでしょうか( ;´Д`)
意地悪な雷雨。単なる天気の一つとは思えませんね…一体、何がこの雷雨の向こうに待ち受けているのか気になります`・ω・´)
はてさて。これからのルミさんが色々と心配です((((;゚Д゚)))))))
作者からの返信
燈乃つん@🍮さん、こんにちは♩
いつもコメントをいただき、本当にありがとうございます。
久しぶりの万莉ちゃん登場でしたね。
年下ながらも、彼女のまっすぐな優しさは、大きな試練の只中にいるルミにとって、とても大切な支えになっている存在だと思います。
気になるシーン、ありましたよね。
万莉は「マユちゃん」のことは見慣れているはずなのに、ほんの一瞬、ルミを見間違えたような反応をしました。
前回のカフェ「ニューオーダー」でも、ルミ自身が鏡に映る自分を“マユ”として認識している描写がありましたが、
この違和感が何を意味しているのか?
そして、ご指摘の通りこの意地悪な異常気象。
ただの自然現象とは言い切れない雰囲気ですよね。
円の世が、現実側にじわじわと滲み出してきているのかもしれません。
引き続き、ルミの行く先を一緒に見守っていただけたら嬉しいです。
94話 第2幕 神江島家の一族 ①への応援コメント
ここにも昭和のツッパリが!しかも最後のレーザーポインターでやられました笑
玉子さんが出てきたからワクワクしてたら、やっぱり面白すぎる。期待を裏切りませんね。
作者からの返信
茅花さま
いつもあたたかいコメントありがとうございます♪
はい、おっしゃる通り昭和のツッパリ…リーゼントヘアでインパクト強すぎな登場です。
レーザーポインタ刺さりましたか?やった♪
かつて“伝説のトリプルゴッド”の頂点に君臨していた彼女に、この地域で勝てる人間はいなかったとの噂…笑
引き続き楽しんでいただけたら嬉しいです。
173話 第4幕 ~裏路地に潜む悪意~ ②への応援コメント
監視されていたってことか。なのに、危害を加えなかった…泳がされてるのか?
作者からの返信
ラグランジュさま
いつもあたたかいコメントありがとうございます♪
その通り、敵の不可解な動き。ルミたちをあえて「泳がせて」いるように見えるのが何とも不気味ですね。
ルミの大切な日常がどうか壊されませんように……
引き続き見守っていただけたら嬉しいです♪
191話 第7幕 ~幾多の糸が繋ぐもの~ ③への応援コメント
やはり洋介は重要人物ですね。
それに、キャシー店長のはっちゃけっぷりと、経験豊富な鋭い指摘のギャプも相まって、物語をさらに彩ってます!(ユッキーだけが、相変わらずマイペース^^; でも、彼女らしい!)
タルディアじゃない三文字の単純な名前。
そしてこのラスト! 洋介は何を語るのか? にしても、近づきすぎでは!?(笑)
作者からの返信
西之園上実さま
いつもあたたかいコメントありがとうございます♪
洋介は重要人物!その通りです。
今後、彼がどのようにどんな意味で重要かが、じわじわと明かされていきますよ。
キャシーもどうやらただの陽気な店長ではないようで…
ユッキーだけが和み要員笑
はい!ルミに近づき過ぎの洋介に、西之園さまがきっと突っ込みを入れてくださると期待してました♪
ラスの洋介…何かを目論んでいるのか、あるいは何も考えていないのか笑
引き続きお楽しみいただけたら嬉しいです♪
編集済
8話 第二幕 ~月明かりの公園で~ ③への応援コメント
事件が交差していく展開に目が離せません。
続きを近いうちにまた読みたいと思います。
そして、メンチカツパン!
コロッケやメンチカツ有名ですが、メンチカツパンは食べたことは無かったです。
作者からの返信
久良運 安寿さま
お読みいただき、コメントありがとうございます♪
はい、メンチカツパンはこの回の一番の見所の一つ♪
ハフハフ頬張りながら聞き込みに懸命なルミの姿に思いを馳せていただけたら。
そして、事件はこれから交差し絡み合っていき…
近々、ルミにしかできないあのチカラを披露することに?
引き続きお楽しみいただけたら嬉しいです♪
203話 第9幕 ~追跡者の影~ ⑥(箱根編)への応援コメント
銃を持たないルミが、消火器を見つけて噴射し、押し返し、鍵をかけ、最後は投擲までやる流れが鮮烈。恐怖で受け身になるのではなく、「手元にある物」で戦術を上手く組み立てていますね。
作者からの返信
法王院 優希さま
いつもコメントありがとうございます♪
ルミの火事場の馬鹿力的なシーン、鮮烈と評していただき嬉しいです。
それなりに修羅場を乗り越えてタフになっているのかも……
今回も最後はマユに2度も救われましたけどね。
引き続きルミたちを見守っていただけたら嬉しいです♪
編集済
270話 第4幕 ~砂上に揺蕩(たゆた)う決意~ ①への応援コメント
辛くて恐い ルミちゃんの幼い日の記憶…
つばめちゃんのルミちゃんを想う気持ち痛いほど伝わって来て胸が苦しくて心が痛くなりました…(இωஇ`。)
それにしても怖い洋介…何者!?
完全に変化して過去に飛んで来た?
それとも別の洋介?
そして閃光と轟音…
何々?????
落雷?…それとも…まさかココにも?
謎がいっぱい
ハラハラ ドキドキ 心臓バクバクのままなのにぃ~(>ㅿ<;;)
次はどうなる…¿¿¿¿¿¿¿¿( '-' )??????
作者からの返信
@M-oryuさん、こんにちは♩
いつもお読みいただき、そしてコメントまで本当にありがとうございます♩
心臓バクバクになっていただけたなら、作者としてはニヤリ…です。
今回は、ルミが時折見る“トラウマの夢”の回でした。
この夢、毎回まったく同じではなく、少しずつ形を変えていますが――それは幼い彼女の視点を通して「当時、何が起きていたのか」を示す大きなヒントでもあります。
とはいえ、ルミにとって母との別れは、理不尽以外の何ものでもありません。
以前、ルミは自分は4歳の頃のままで嫌だと言っていました。この子ども時代の体験を解き明かし、きちんと向き合って乗り越えることができた時、ルミは初めて本当の意味で前に進めるのかもしれません。
怖い洋介の姿も、当時ルミが見た“何か”が、前回の出来事と重なり合って夢に現れているのかもしれませんね。
そして、閃光と轟音――
一体何が起きているのか。
引き続き、ルミの行く先を見守っていただけたら嬉しいです。
270話 第4幕 ~砂上に揺蕩(たゆた)う決意~ ①への応援コメント
拝読致しました。
ルミちゃんの夢見回?
例のタルディア最後の日、その記憶。
ここは研究所というより、巨大な工場。
それはつまり、タルディアは既に研究の段階を終えて、製造、ひょっとしたら量産試作のタイミングに移行していたことを意味してはいまいか。
ルミママさんのカメラ、これがプロトタイプだとしたら?
それを生産ラインに乗せる検討をしているタイミングであったと仮定したら?
そしたらそう、何が起こったのかが見えてくるというもの。
つまり……ミニ猫をカメラに入れる段階で猫たちの反乱にあったということだっρ(゚д゚lll)ガッデム
いや違う(;´∀`)
そして示唆的なのが、変貌した洋介さんが登場していること。
これは二つの意味の捉え方があって。
ひとつは、象徴的な意味合い。
つまり、【円】の執事的存在が当時登場していたのを、ルミちゃんが自分の記憶にある洋介さんと脳内リンクさせてしまい、結果としてルミちゃんの夢の中としての登場人物が洋介さんにすりかわってしまったという解釈。
もうひとつは、現実的な意味合い。
つまり、先々代の神江島神社の当主が洋介さんのそっくりさんで、つまりおそらく龍子さんの父上がその場に侵略してきたのを見てしまった、可能性?
まあ、どっちも大同小異という気もしますが(^^;)
さあ、異常気象も引き寄せているようですが、果たしてルミちゃんはこの夢の内容を覚えているのでしょうか……?
作者からの返信
たけざぶろうさん、こんにちは♩
いつもお読みいただき、そして今回も鋭いコメントを本当にありがとうございます。
今回は、ルミが繰り返し見る「いつもの夢」の回でしたね。
相変わらず、たけざぶろうさんの考察はミカばりにキレがあって、思わずニヤリとしてしまいました。
この夢は、ルミにとって最愛の母との理不尽な別れそのものであり、深く刻み込まれたトラウマです。
だからこそ、彼女が前に進むためには、この謎を解き、真正面から向き合って乗り越える必要があるのでしょう。
今回の夢で見た光景は、これまで訪れてきたラボとは明らかに違いましたね。そしてご指摘の通り、どこか「ミニ猫の反乱(うほぉ)」的なハザードに巻き込まれていることを示唆しているようにも見えます。
その原因が、やはり円に絡む“何か”である可能性は高そうです。
神江島家の洋介や青い曼荼羅がこの夢に現れた理由も、幼い頃のルミがその光景の中で、何かを見た、あるいは感じ取っていたからなのかもしれませんね。
季節外れの異常気象も含めて、ルミを取り巻く環境はますます不穏さを増してきています(現実の去年はそれ以上でしたが……💦)。
引き続き、この状況とルミの行く先を一緒に見守っていただけたら嬉しいです。
270話 第4幕 ~砂上に揺蕩(たゆた)う決意~ ①への応援コメント
ルミさんが忘れていた記憶。或いは、封じられていた記憶…?m(_ _)m
これはタルディア崩壊の記憶でしょうか。神社のお母さんの記憶とは、また違うようですね…(`・ω・´)
何故洋介さんが此処にいるのか。もしかして、彼も時を超えて?∑(゚Д゚)
そして爆発のような轟音!一体何が!?((((;゚Д゚)))))))
作者からの返信
燈乃つん@🍮さん、こんにちは♩
いつも丁寧にお読みいただき、コメントも本当に嬉しいです。ありがとうございます。
この物語が始まった頃から、ルミは何度も同じ夢を見ています。
おそらく彼女の根底に深く刻まれたトラウマなのでしょうね。
状況から見て、つんさんのご指摘どおり、タルディアが崩壊したあの瞬間と重なっていると思われます。
母とのあまりにも理不尽な別れ――
ルミにとっては、この謎を解き、きちんと向き合って乗り越えることが、とても大切な意味を持っているのだと思います。
洋介についても、前話で描かれた彼の変化が夢の中に反映された形ですね。
あの変化を見る限り、現実だけでなく、ルミの夢の領域にまで影響を及ぼし始めているのかもしれません。
そして、あの大きな轟音……。
次回もぜひ、ルミの行く先を見守っていただけたら嬉しいです。
199話 第9幕 ~追跡者の影~ ②(箱根編)への応援コメント
え? ルミって偽名? って……あっ! もしかして。
ルミを漢字表記にして反転して……っと、そんなことまで想像させられました^^;
にしても、ミカの大人の魅力にまた気づいてしまった。
まさか、こんな優しさまで兼ね揃えていたとは……好きです!(笑)