応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • アニさんたちも黒スーツに追われていたんですね。
    やはり彼らはおかしいですよね。
    ルミちゃんのタイムリープを知っているように見える行動。
    タイムリープできるのはルミちゃん一人とは限らないし、彼らもタイムリープしている?
    でもそれなら、ルミちゃんを狙う必要ないですよね?
    うーん、謎だらけです。

  • どこか遠くにある他の存在…洋介は何を隠しているんだ?もし操られているというのならば、それは…龍子何だろうか?

  • ルミは吞まれつつありますね。
    真名はまだ一度も出てきていませんが、ここで声に誘われて言ってしまったら終わりでしょう。なので言っていない、ということに99%、でもルミだからなあ(笑)
    冗談はさておき、満月の前夜、これが翌日満月になると何かが起こるのか。

    作者からの返信

    水無月 氷泉さん、こんにちは♩
    引き続き、コメントをどうもありがとうございます。

    ルミは第1章の頃から、よく寝ては意味深な夢を見ていましたが、今回の夢はこれまで以上に危険な香りがしました。

    ただの夢というより、意識そのものをどこかへ引き込まれ、危ないところで現実へ戻ってきた……そんな状態だったのかもしれません。

    そして、いきなりカジュアル(?)に真名を尋ねられたルミ。
    果たして、うっかり答えてしまったのでしょうか。
    大丈夫だとは思いたいのですが……何しろルミですからねぇ(笑)

    はい、今話はまだ小望月。この物語でいつも大きな意味を持つ「満月」は、いよいよ明日です。

    果たして、その夜に何が起こるのでしょうか――。

    引き続き、この流れを見守っていただけると嬉しいです♩

  • ルミさんの本当の名前にどのような意味があるのか。
    名前の意味というか、魔術界では真実の名前が武器にも弱点にもなる設定を聞きますがルミさんもその類でしょうかね。

    作者からの返信

    ベンゼン環Pさん、こんにちは♩
    引き続き、コメントをありがとうございます。

    はい、ルミの「本当の名前」が何を意味しているのか――。
    その辺りは、まだ謎のままですね。

    ただ、これまで何度も呼びかけられているうえに、「返事をしてはいけない」「声のする方を振り向いてはいけない」ということを、ルミ自身も理由は分からないながら、どこか本能的に理解しているようです。

    少なくとも、嫌な気配のする“何者か”に呼ばれている以上、ルミにとって良いことではなさそうですよね。

    引き続き、この展開を見守っていただけると嬉しいです♩

  • 拝読致しました。
    周囲を置き去りにして、自分だけ異世界に行ってしまうような感覚。
    まさに、いつもの夢の世界ですね。
    ただ、これは他社の強い想念に潜り込むようなものと違い、まるで【円】の影に誘われているような。
    【円】の眷属と化した知世さん、あるいは過去からここまでに眷属化した者たち。
    「神は一柱が ええずらよ」これ、なかなか意味深ですよね。
    八百万と呼ばれる神々の国、日本。
    その中で一柱になることを意味するのか?
    それとも、複数の名を持つ宇津神を、ひとつに統合したいとか?
    場合によっては、【円】の下剋上を意味したりして?
    まあ、天地を呑み込もうとするならば、八百万の神々から天地を切り離そうとしているとも思えますしね。Σ(゚д゚lll)
    いずれにせよ、気になるのは、ルミちゃんが自分の真名を言ったのか、どうか。
    言ってないといいなぁ……?
    まあ、トキさんがルミちゃんのデコルテに執着していたのは(言い方!?(゚Д゚;))、おそらくマユさんのペンダントの存在を確認していたと思われ、たぶんその守護の力を確認していたのではないかと推定して?
    確認するのみでトキさんが何もしなかったのは、そのペンダントにルミちゃんを守護する力が残されていると思えば、きっと今回は大丈夫かな、と信じましょう(^^)
    だって、本番は明日の夜だから……?

    作者からの返信

    たけざぶろうさん、こんにちは♪
    引き続き、コメントをありがとうございます♩

    ルミは第1章の登場時から呆れる程よく寝て夢も見ていましたが(笑)、今回の夢は過去一不穏なものでしたね。

    もしかすると、ただの夢ではなく、本当にどこかへ引きずり込まれる寸前だったのかもしれません。

    そして、その中で聞こえてきた謎の手毬唄……。

    おっしゃる通り、八百万の神々がいるこの国で、なかなか大胆というか、かなり問題のあることを歌っていますよね(^^;;

    御猫伝説に伝わる歌ですから、当然ながら宇津神や円にまつわる内容なのでしょう。

    果たして、この異形の神々は何を言わんとしているのか?

    そして突然、妙にフレンドリーに問いかけられたルミは、果たして真名を口にしてしまったのでしょうか。

    できることなら「にゃぁ」だけで切り抜けてほしいところですが……ルミだからなぁ(笑)

    一方、トキは美しいルミのデコルテから目が離せない……なんてことはもちろんあるはずもなく(笑)どう見てもマユから渡されたペンダントを気にしているようです。

    本当にこの男は何者なのか。
    そして、マユとはどんな関係があるのか。

    こうして考えると、まだまだ謎はたくさん残っていますね(^^;;

    はい、今夜はまだ小望月。

    本番は――そうです明日です。

    引き続き、ルミたちを見守っていただければ嬉しいです♪

  • ルミさんがどんどん魅入られています…このままでは、確実に引き込まれてしまうでしょう( ;´Д`)

    大丈夫でしょうか_:(´ཀ`」 ∠):

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮さん、こんにちは♪
    引き続き、コメントをありがとうございます♩

    今話のルミは、夢なのか現実なのか、その境界すら曖昧な状態でしたが……確実に何かに誘われていましたね。

    そして、謎の手毬唄に出てきた知世やプルート。

    なぜ、このタイミングで彼らが出てきたのか。あの歌は一体、何を意味しているのでしょうか?

    そもそもルミたちは、このまま猫鎮村にいて大丈夫なのか……そんな不穏さも増してきました。

    一連の謎もさらに解像度が上がっていきます。

    引き続き、この流れを見守っていただけると嬉しいです♪

  • 神崎さんがどんな人物なのか、まだ分からないですね。
    うーん、いまのところそんなに悪い人な感じはしないですけど…🤔

    玉子さんは相変わらずのようですね(笑)
    でもそのおかげで話が聞けそうなので、助かったかも?( *´艸`)

    作者からの返信

    鳴宮琥珀さま

    いつもコメントありがとうございます♪

    神崎は、その強面とドスのきいた声のせいで?初対面ではどうもいい印象を持たれないようですが…
    おっしゃる通り、邪悪な感じはしませんね。
    が、彼から話を聞き出すのはまた骨が折れそうです。

    そして、そう、玉子さんは相変わらずブレずにあの感じのようで笑

    引き続きルミの奮闘を、ぜひ見守っていただけたら嬉しいです♪

  • 作者様登場での振り返り形式というか手法も含めて、あらゆる面で超面白かったです!
    お二人の本業がかっこよくて痺れました(゚д゚)!

    そういえばお母さん無事に見つかるといいなあ(´・ω・`)マユの正体が早くわかるといいなあ。と振り返ってますます増える謎。この先も楽しみです♪
    おさらいできたし猫かわいい(*´艸`*)

    作者からの返信

    茅花さま

    いつもコメントありがとうございます♪

    超面白いのお言葉に、嬉しくて小躍りしている作者がいます♪
    いつもとはまた異色の閑話休題、楽しんでいただけて何よりです。
    実際、リアルでも打ち合わせはこんな感じ♪

    そう、お母さん探しはルミのライフワーク。
    マユの正体がわかるその時、それは物語すべての謎が明かされる時かもしれません。

    猫もまた、可愛いままでいてくれると良いのですが…?
    引き続きお楽しみいただければ嬉しいです♪


  • 編集済

    やはり洋介は何かを隠してます。これは絶対なので油断してはならないね。ミカがついている、けど、ミカを何処まで信頼して良いものか、不安が残る。

    言葉を選ぶ洋介、姿を見せない龍子、災害に関連すると思われるように、土地の気を鎮める場所=アノマリー災害。

    さらにタルディアのことを僅かに知ってるような発言だが、実は深く知り尽くしてるような洋介。怪しい、怪しすぎる!!!

    洋介を強く疑っているのは、絶対に何かを隠しているため。

    とりあえず洋介、任意同行だな【久々に刑事になったつもり】同時に令状の申請も。




    作者からの返信

    ラグランジュさま

    いつもあたたかいコメントありがとうございます♪

    そう、明らかに神江島家と洋介、以前とは何かが変わってしまいましたね。

    まるで膝の上の白猫に操作されているような洋介。
    おっしゃる通り、何かを知っていて隠しているのか、それとも?

    一体、何が起ころうとしているのでしょうか。

    刑事ラグランジュさまの、任意同行と令状、心強いです♪
    次回も洋介とルミたちのシーンが続きますが……

    引き続き見守っていただけたら嬉しいです♪

  • いきなりな展開!?
    なにがどうなって? この人(?)は誰?
    もしかして、以前の閑話で出てきた人?
    少しだけど、言葉使いが辿々しい感じ……?
    でも、話す時の距離感といい、それじゃまるで……。

    っと、疑問符ばかりが残りつつ、次話がとても楽しみになってます!

    いくつかの予測は立ってますが、でも、そこは神楽坂さん!
    いつもの見事な切り返しに、勝手に期待しています!!

    作者からの返信

    西之園上実さま

    いつもあたたかいコメントありがとうございます♪

    さあ、あらためて突然現れたアルバイトの女性。(人なのか?!)

    そういえば前回の閑話休題ラストで、辿々しい口調で登場していましたね。
    あの時、アニとユッキーは普通に受け入れてしまってましたが…
    改変前を記憶しているルミには、「初登場」の存在のようです!

    彼女の正体、西之園さまの見事な予想が的中するでしょうか?
    お楽しみに、引き続きルミを見守っていただけたら嬉しいです♪

  • 警告に来ているのか見物に来ているのかマユさんは掴みどころ無いですが、何とも怪しげな雰囲気でゾクゾクしますね。
    免疫システムを使っての例えすごく分かりやすかったです。
    繰り返されたルミさんは異物となって増殖しているということですか。
    原因がひとつ明かされましたね。
    一気読みしようと思ったんですがまたお時間あるときにお邪魔します。

    作者からの返信

    久良運 安寿さま

    コメントありがとうございます♪
    マユのこの掴み所のない空気感、伝わりましたか?そう言っていただけて嬉しいです。

    免疫システムの例え、わかりやすいけれど、異物となって排除されるとは怖いですよね。
    ルミ、果たして排除されることなくミッションをやり遂げることができるのか。

    またお時間ある時お楽しみいただけたら♪
    引き続き見守っていただければ嬉しいです♪

  • さながら横溝の悪魔の手毬唄ですね。
    あれは唄の見立て殺人でしたが、こちらも案外似たようなものなのかも。
    犯人は意外な人物でしたが、どうなるだろう。
    超常現象もあるし、SF的なタイムリープもあるし、関係者が多い分ミスリードされていそうだなあ。
    ルミはかなり危険な兆候ですね。次にタイムリープするのが最後かも。
    ミカも因縁の相手と巡り会いそうだし、そろそろ終焉も近そうですね。

    作者からの返信

    水無月 氷泉さん、こんにちは♪
    いつも丁寧にお読みいただき、コメントもありがとうございます♪

    あはは、はい。横溝正史が好きなもので、もしかするとあのおどろおどろしいエッセンスが自然と入っているのかもしれません(笑)

    手毬唄の歌詞に何かが隠されていると考えて、どうやら間違いはなさそうですね。

    ルミがこれから向き合う相手は、人だとまだ良いのですが祖母が深く関わった御猫伝説の「神」……ということになりそうです。

    まずは、祖母が一体何をやらかしたのか、その真実を突き止めること。そして、この物語で本当は何が起きているのかを知ることが重要になってきそうです。

    おっしゃる通り、祖母や母だけでなく、今やルミ自身まで「呼ばれている」状態です。

    その中でルミは現実逃避モードに入りつつありますが、実際かなり危険な状態でしょうね。

    さらに、タイムリープによるリスクも、そろそろ限界に近づいているのかもしれません。

    一方のミカにも、見定めるべき相手が少しずつ浮かび上がってきました。

    それぞれの謎が交差しながら真実が明らかになり、第5章もいよいよ後半へ進んでいきます。

    引き続き、この流れを見守っていただけると嬉しいです♪

  • 童歌はよくよく歌詞をみれば不気味なものが多いイメージですね。花いちもんめとか。
    無垢な子供に歌わせることで、負のイメージもなく伝承する目的があるのでしょうか。

    作者からの返信

    ベンゼン環Pさん、こんにちは♪

    いつもお読みいただき、コメントもありがとうございます。

    猫鎮村に昔から伝わる手毬唄……どこか不気味で、いかにも意味が隠されていそうですよね。

    はい、古くから歌い継がれてきた童謡やわらべ歌の中には、子供にも伝わる形に真実をオブラートに包みながら、後世へ残してきたものもあるのではないかと、個人的には思っています。

    では、この猫鎮村の手毬唄は、一体何を伝えようとしているのでしょう。

    その意味も見えてくると思いますので、引き続きこの流れを見守っていただけると嬉しいです♪

  • 拝読致しました。
    んー、つまり、宇津神さんの下僕【円】さんって、いってみれば使い捨ての浄化装置のような?
    1回で全力を使って浄化、そして充電が完了したら輪廻転生システムを使って次世代に継承される、ような。
    だとすると、気になるのは250年周期という、定常的な期間。
    だいたい250年おきに「歪み」とやらが発生し、それを是正するために【円】が投入されるのか、それとも250年ほど充電に時間がかかるから、使用可能になるのと同時にぶっこまれるのか。
    なーんか、後者なような気がしますが、そうなると何で何度もぶっこまれ、そしてどのような変革をもたらしているのか。そもそも、何をもって是正すべき「歪み」と宇津神は考えているのか。毎度、是正はされたのか、それとも失敗して250年周期でリトライしているのか。
    いろいろ、謎は深まるばかりです?(^^;)
    そして……【円】の手駒というものは。
    まあ、普通に考えれば、あの猫軍団ですよね(゚Д゚;)キャー
    麝香のかほりがしたということは、なんか【円】じたいも獣フォームなのかな?
    まあ、190cmの謎の男も、アニさんにとっては狐狸の類と扱われてますし?(^^;)
    そして【円】に見初められていると思しきルミちゃんは……【円】にリクルートされている、でOKかな?ヘッドハント、と言った方が良い?
    まあ、いずれにせよ、ルミグランマが【円】と何を契約したのか、というところが気になるですよね……。

    作者からの返信

    たけざぶろうさん、こんにちは♪
    いつも丁寧にお読みいただき、コメントや考察もありがとうございます♪

    「円」と宇津神、そしてそれぞれが神として担っている役割も、少しずつ見えてきたようです。

    円は代替わりを繰り返している存在。三代目は鎌倉の庄助、そして五代目は、おそらく谷中の黒須ではないかと……。

    ただ、おっしゃる通り、上位神である宇津神の意図はまだ見えてきませんね。

    自分の飼い猫(?)をけしかけるあたり、どうにも愛情豊かな飼い主には思えませんが(笑)

    たけざぶろうさんが挙げてくださった疑問についても、ルミたちが河口湖を探索していく中で、さらに解像度が上がっていくと思います。

    そして「円の手駒」……。
    そういえば、この物語の冒頭から猫たちはあちこちでルミたちをじっと見ていましたよね。

    果たして、さてさて^_^

    そして何より気になるのがルミです。

    真名だけでなく「我の元へ」と、明確に呼びかけられていますからね。

    本人はお得意の「聞こえない、考えない」モードに入りつつありますが(笑)

    はい、そもそも河口湖へやって来た最大の理由は、「ルミの祖母・ひばりが一体何をやらかしたのか?」を突き止めることです。

    その答えも、いよいよ核心へ近づいていきます。

    引き続き、この流れを見守っていただけると嬉しいです♪

  • 円すらも輪廻転生を繰り返す…ルミさんがどんどん猫化しているのは、まさか…次なる円となるべく!?( ;´Д`)

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮さん、こんにちは♪

    いつもお読みいただき、コメントもありがとうございます。

    「円」という名前の由来は、「永遠」の“えん”。

    どうやら円は、輪廻転生を繰り返しながら存在し続けているようですね。

    そして気になるのが、最近のルミに起きている異変です。

    果たして、ルミの異変と円の転生には関係があるのでしょうか?

    その辺りの詳細も、この河口湖編で明らかになっていきます。

    引き続き、ルミを見守っていただけると嬉しいです♩

  • ルミは洋介に連絡してたか。大丈夫なんだろうか?それにミカの車のこと、様子もちょっと気になりますね。

    こうなるとアニ、ユッキーとセットで行動しないと怖いな。この二人は絶対的に信用出来る。でも、ミカは…

    作者からの返信

    ラグランジュさま

    いつもあたたかいコメントありがとうございます♪

    はい、洋介も果たして信用できるのか?というモヤモヤがありつつも、ルミは進むことしかできません。

    ついにミカの車にまで異変が起きて、これは間違いなく大きな事実改変。
    ルミ目線だとあんまり緊迫感がないけれど、実はけっこう怖いことに…?

    ミカを絶対的に信頼してよいのかどうかというと、おっしゃる通り、ちょっと引っ掛かる所もあるかもしれませんね。

    次回はいよいよ江ノ島、神江島洋介との対面です。
    引き続きルミを見守っていただけたら嬉しいです♪

  • ルミちゃん、絶体絶命!?
    手に汗握るとは、まさにこのことですね。
    近所の女性、ひょっとして黒スーツの人たちに電話をしていた?
    タイミング的に怪しいですよね。

    そして折り悪く降り出した雨が、幸運となるか不運となるのか。
    ルミちゃんが車道に飛び出した場面は、本当にハラハラです!

    作者からの返信

    青維月也さま

    いつもコメントありがとうございます♪

    ルミへのあたたかいご声援に、いつもこちらが励まされています。
    まさに絶体絶命のルミ、近所の女性の行動も見るからに怪しいし、八方塞がり…!

    ハラハラさせ通しですが、無事にこの状況を切り抜けられると信じて…
    引き続きルミを見守っていただけたら嬉しいです♪

  • 拝読致しました。
    答え合わせの中間発表のような回でした!(^^)
    この仮説によると、先代の交代は1775年……江戸後期。
    明治維新はまだ百年くらい先?爛熟しています。
    つまり、【円】の代替わりイコール乱を呼ぶ、という訳でもないのですね。
    初代は奈良時代ということですが、この時代に何があったのか?
    ここが気になりますよね。
    時代的には、ちょうど遣唐使の真っただ中……鑑真和尚が来たあたり。
    中国、あるいはその先の印度と、青い曼荼羅という存在。
    この辺がキーになってくるのか?
    で、絶滅危惧種の鳥さんみたいな名前の身分詐称の大男は、この辺を示唆して去っていく。
    何がしたかったのか?
    歴史に目を向けてもらいたかった?
    であれば、いよいよ歴史方向に物語が展開していくのか……Σ(゚Д゚;)
    期待しています(^^)
    P.S. ウチのチンピラに気を掛けて頂きありがとうございます(^^;)
    北斗の拳でいう所のジャギみたいな存在のはずが、なぜか不思議と皆様に気に懸けられるという……??面白いから猫にして延命させてみるとか……

    作者からの返信

    たけざぶろうさん、こんにちは♩

    いつもお読みいただき、コメントや考察までありがとうございます♩

    あはは、そうですね。今回はかなり“中間発表”的な回になりました(笑)

    1775年前後の江戸は、田沼意次が老中として改革を進めていた頃ですね。その前後には一揆や飢饉、火山の噴火などもあり、何かと不穏な出来事が続いていた時代だったようですね。

    奈良時代については、物語をもう少し進めていくと、きっと誰かから質問されることになると思います。

    神社でありながら「曼荼羅」と呼ばれるものが存在していたりと、御猫伝説にはまだまだ不可思議な点が多いですね。

    その核心的なものにルミたちは近づいているようです。

    そして、気になる謎の大男。

    彼の目的は一体何なのでしょうか。絶滅危惧種(笑)

    しつこいようですが、ルミの胸元そのものが目的ではないことだけは確かです(笑)

    さて、次回はいよいよ本当の宮司さんが登場します。

    そこで一体、どんな真実が語られるのでしょうか。

    引き続き、この展開を見守っていただけると嬉しいです♩

    P.S.
    チンピラ=ジャギ……妙に納得してしまいました(笑)

  • 少しずつ核心に近づいてきていますね。
    三代目、四代目、五代目ときて、そして六代目は。
    それぞれの主要キャラにも繋がっていっているし、男性宮司の本当の正体は?

    作者からの返信

    水無月 氷泉さん、こんにちは♩
    いつもお読みいただき、コメントも感謝しています。

    はい、そろそろ5章も後半に差し掛かり、ルミの母探しも核心に近づいてきたようです。

    円はどうやら代替わりをしていく存在。アニたちが話していた仮定の話ですが、どうやら雲行きが怪しいですね。

    そして謎の宮司が消えて、本当の宮司が現れたようです。

    円について、そしてこの物語の根幹の話が聞けると良いですが。

    引き続き、この展開を見守っていただけると嬉しいです。

  • トキ、4役目。
    なんか「やっぱりな」って感じですね。。。
    五代目の【円】は黒須=ミカの父の仇“蛇紋の男”?
    そして近づいてきた来るべき時。
    六代目の【円】は誰に?

    作者からの返信

    @timemayuさん、こんにちは♩

    いつもお読みいただき、そして深い考察までありがとうございます^^

    やはりトキは気になる存在ですよね。
    彼は一体、何者なのでしょうか。

    五代目の円については、ルミの推理では、第1章の冒頭で御猫神社の伝承として語られていた人物――江戸時代の谷中の名主・黒須白右衛門という男になります。

    ただ、もし彼がミカの父の仇と関係しているとなると、さすがに時代が違いすぎますよね。

    そもそも円は、黄泉の世で微睡んでいる存在でもありますし……。

    この辺りどう繋がっていくのか、ぜひ色々と想像しながら楽しんでいただければ嬉しいです。

    引き続き、この展開を見守っていただけると嬉しいです♩




  • 代替わりの度に人騒がせな事件起こしてそうですよね。

    不気味ですねこの偽?宮司さん
    単なるいたずらじゃあるまいし。

    作者からの返信

    ベンゼン環Pさん、こんにちは♩
    いつもお読みいただき、ありがとうございます^^

    そうですね。さすがに「ちょっと人騒がせ」というレベルではなさそうですが。

    本当の宮司さんが、何か知っていれば良いのですが……。

    そもそも、あの男が現れた理由は何だったのでしょうか。まだまだ気になることが残っていますね。

    引き続き、この流れを見守っていただければ嬉しいです♩

  • 御猫伝説の主人公やミカさんにとっても聞き捨てならない名前。

    色々大きな気づきと謎が増えましたが、何よりも謎の宮司が気になりますね!怖いですな…( ;´Д`)

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮さん、こんにちは♩

    いつもお読みいただき、コメントもありがとうございます。

    第3章で登場した江ノ島の御猫伝説、その主人公の名前――。

    そしてまた、ミカにとっても因縁のある気になる名前が、このタイミングでルミの口から出てきましたね。

    これまで散りばめられてきた謎が解けていく一方で、そこからまた新たな謎も生まれてきます。

    次回も引き続き、この流れを見守っていただけると嬉しいです♩

  • アニのぶっ倒れたことにはユッキーはさぞびっくりしたと思います。アニもそれほどルミの内容には驚きを隠せずに。

    そして、ユッキーの → ニケちゃん、めっ!!ばっちいよ!!

    どちらに対してばっちぃのでしょうか?

    アニを舐めてしまう猫→猫の舌が問題。
    アニを舐めてしまった猫→アニのこめかみがばっちぃ…

    たぶん、後者かな?

    さて、話は戻りますがこれで三人は情報の共有出来た訳で…あれ?ミカは?

    たぶん、最初にミカに伝えた方が良い内容にですよね。

    作者からの返信

    ラグランジュさま

    いつもあたたかいコメントありがとうございます♪

    そう、ルミからのメールに書かれていた内容は…あまりにも酷なものでした。

    それはそうとして…

    ユッキーの → ニケちゃん、めっ!!ばっちいよ!!発言問題。笑

    おそらくユッキーはニケちゃんの味方と思われるので、つまりアニ、さりげなくディスられていますね笑

    そしてミカにも情報共有、できていると良いのですが…
    こんな状況下、ルミには報告連絡相談を徹底してほしいところですよね。

    引き続き見守っていただけたら嬉しいです♪

  • 猫に紡がれる∞ですか。
    人の世よりも猫の世の方がよっぽど永く続いていきそうな気がしますね。
    これを描いた人もそんなところから着想したのかな。

    作者からの返信

    ベンゼン環Pさん、こんにちは♩

    引き続き、コメントをありがとうございます。

    今のリアルな世の中を見ていると、人類もそれほど長くないのでは……なんて思ってしまうことがありますね(^^;

    そう考えると、猫の世やワンコの世の方が案外平和で、地球にも優しく長続きするのかもしれません(笑)

    そして、今回登場したあの絵についても、いろいろと意味がありそうです。

    次回、ルミたちがその絵について考察していくことになりますので、そこで何が見えてくるのか――。

    引き続き、この展開を見守っていただけると嬉しいです♩

  • 黒スーツたち、どうして急に興味を失ったんでしょう? よくわかりませんが、とりあえず危険が去ったようでよかったです😮‍💨

    それにしても菊池クン、とても面白いです🤭そして、ものすごい発明家!ミサンガにそんな機能を持たせられるなんて😳

    ちょっと困りものなところもありますが、頼りになる仲間が増えた感じがします✨

    ルミちゃんのお母さんにつながる情報は見つかるのか、続きも楽しみにしております🐈‍⬛🔍✨

    作者からの返信

    花車さま

    いつもあたたかいコメントありがとうございます♪

    そう、黒スーツたちが突然停止してしまった謎。
    気になりますが、ひとまず危機を脱しました!

    そして、ルミを同志と呼ぶ菊池。
    クセ強すぎですが、実はこんな有能な人物だったとは。

    ルミは相変わらず苦手なようですが、おっしゃる通りこの先、便りになる仲間になって…いくのでしょうか?笑

    引き続き見守っていただけたら嬉しいです♪


  • 編集済

    厳かな空気の中でそれは執り行われたんですね。

    悲しみを乗り越え、40年ぶりの儀式に全神経を集中させる母龍子。
    心ここにあらず、この重要なポストに本気で臨めない自分がいる洋介。
    大きなプロジェクトの圧に押され、大逆転勝利を目論む雅治。
    三者の思いは交差することなく、まるで管制レーダーに点在する航空機のように各々見えない位置で彷徨う。

    そして青い曼荼羅。まるで和の聖櫃を思わせる神江島にとって〝由緒あるアーク〟
    なんとなく、甘い香りがその聖櫃から放たれてるような錯覚??
    表面の幾何学模様がルミには生きてるように映る。
    龍子、洋介、雅治の青白く光る瞳。

    『覗いた人は自分の知らない顔が見える』
    『果たしてこの家族が、どこまで自分の意思で動いていたのか…』

    虎之助と乙龍が伝えたこの意味深な発言には果たして何が隠されているのか。
    曼荼羅の中に映し出されるものとは。
    自身の知らないもう一人の自身の人格?
    それがいたずらに憑依した?
    一家全員何か魔術をかけられたような?
    曼荼羅が引き出すものは人間に潜む慢心の存在?

    ニケにやってきた時の雅治は憎たらしさとは程遠く、疲れ切っていて追い詰められていた。
    雅治に寄り添うべきか、それとも龍子の意思を尊重すべきか。
    さあルミ、どうする?
    順番が来た時頷くか、それとも横に振るか。

    『この場で急ぐ必要があるのだろうか?
    少し時間を置いたらどうだろうか?
    そもそも私はこの一家とは何の血縁関係もない。
    では私が今出来ることとは?
    それはYesでもNoでもない。
    私の豊かな表現力でみんなを和ませたい』

    『どうしたルミ、ぶつぶつと独り言を』

    『アニ、
    私は今から一世一代の賭けに出る。
    それがどんな結果をもたらしても、私のことを今までと変わらず好きでいてね』

    『……分かった。俺はいつもルミの味方だ。
    で、立ち上がってどうする?』

    『はーい、今からクイズでーす。
    とうもろこしのお父さんは誰でしょうか?
    正解は、大根!大コーーーン!!』

    『ル、ルミ!
    出口はあっちだ!急げ!!』

    作者からの返信

    Pochahideさま

    いつも愛のあるコメントをありがとうございます♪

    張りつめたこの引き継ぎの儀の空気、それぞれの思惑、そして揺れ動くルミの葛藤をドラマチックに表現していただき、さすがの文豪!

    そしてルミが出た一世一代の賭けとは──
    固唾をのんで見守る皆の期待を裏切らず…それはなんと!
    大コーン!でしたか笑笑

    アニの素早い決断と出口への誘導、正解だと思います。
    振り返って龍子の顔を見る勇気は…誰にもありませんね笑

    こんなクスリと笑えるスピンオフ?をお寄せいただけるのは、ありがたき幸せ!

    さぁ、一部が欠けた青い曼荼羅に漂う不穏な気配。
    それぞれの想いを胸に、ついにその時が訪れます。

    引き続き皆を見守っていただけたら嬉しいです♪
    いつも感謝です♪


  • トキ。。。今のところ三役をこなしてるw
    190cmもある大男なのに、存在を消せる特技あり。
    初登場ではヒーリングムーンにマユを探しに来た。
    たびたびルミの胸元を見つめるけど、決して胸の谷間ではなくwマユから譲り受けたペンダントに見覚えがあるからでしょう。
    トキは何者なんだろうか?
    タイムリープとか出来そうだけど、マユとどんな関係なんだろう。。。

    作者からの返信

    @timemayuさん、こんにちは♩

    いつも丁寧にお読みいただき、考察やコメントまで本当にありがとうございます。

    トキのことを覚えていてくださって嬉しいです♩

    この大男、これまでも突然ルミの前に違う姿で現れていましたが、今回はなんと宮司の姿でした。

    一体、どんな目的でルミたちの前に現れているのでしょうね。

    はい、トキが気にしていたのはルミの胸元そのものではなく、どうやらペンダントのようです。

    ただ、無理やり奪おうとしている様子ではなさそうなのも気になるところですね。

    そして、マユとの関係も確かに気になります。

    まずは、彼がこれから何を語るのか――じっくり耳を傾けてみましょう。

    引き続き、この流れを見守っていただけると嬉しいです♩



  • ドキドキしました(><)
    捕まる~
    って何度も思いましたもん
    帽子からLEDが落ちた時はさらにびっくり。
    でも良かったです。

    作者からの返信

    三島 ひみか(卑弥果)さま

    コメントありがとうございます♪

    はい、間一髪のギリギリセーフでしたね!
    帽子からLEDが落ちる音に、全読者さまが息をのんでくださったことでしょう笑
    ドキドキを楽しんでくださって何よりです。

    引き続き、お楽しみいただければ嬉しいです♪

  • 拝読致しました。
    なにやら情報が錯綜する回……Σ(゚Д゚;)
    【円】を構成する三大要素。「永遠」と「縁」と「真実」。
    つまるところ、時のツナガリと人のツナガリ、そしてそこに現れる事象、すなわち真実。
    時間軸を経糸、人間関係を緯糸として、それらが織り成す紋様を「真実」と考えれば良いのかな?
    それはともかく。
    なんか、【円】の壁画を見た三人の反応が少し違うのが興味深い?
    ルミちゃんははっきりと見えていて、アニさんは良く見えてない?そしてミカさんはその中間、あたりでしょうか??
    【円】との縁の強さで見え方が変わる……なんてのはあるのかな?
    そして、三代目庄助さん。
    たしかこの人、漆黒の白猫さんの伝説に出てきた、欲に負けちゃった人でしたっけ?
    すなわち、【円】は人間の巫覡……ないし依代、もしくは憑依体が存在する?
    それを継承する、ようなことをしているのでしょうか。
    もし、それを代々神江島一族が担ってきたのだったとしたら?
    ……いろいろと考えさせられる回でしたね(^^;)

    作者からの返信

    たけざぶろうさん、こんにちは♩

    いつもお読みいただき、コメントまでありがとうございます。

    奇妙な「円」という名前の由来――。

    どうやら「永遠」や「縁」、そしてそこから導き出される「真実」といった意味が込められているようですが、たけざぶろうさんの「糸」という考察も、さすが面白い着眼点ですね。

    ルミの物語も、もともとは真実を求めて16年前に別れた母を探していたはずなのに、いつの間にかその真実を見極めるために祖母の足取りを追うことになっています。

    そして、その先に誘われるように「円」という存在が……。

    さすがに祖母の母まで出てくることはないと思いますが(笑)

    今回、三人が円を目にした時のそれぞれの反応にも、もしかすると円との「縁」が表れているのかもしれませんね。

    引き寄せられている度合い……だったりして^^

    そして「三代目・庄助」という人物については、次回、アニやルミがその正体を考察していくことになりそうです。

    神様であるはずの「円」とは、一体何者なのか?
    その正体も、ここから明らかになっていきます。

    引き続き、この流れを見守っていただけると嬉しいです♩

    ……ちなみに私は、すっかりメフルショックでございますが(笑)









  • 円の名を冠する人がいらしたのですね!?しかも三代目とは、一体…Σ(・□・;)

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮さん、こんにちは♩

    いつもお読みいただき、ありがとうございます。

    神様の名前のはずだった「円」

    ところが、そこには「庄助」という人の名前が。そして、三代目と記されています。

    この「庄助」という名前……どこかで聞き覚えはありませんか?

    果たして、「円」とは一体何なのか――。

    引き続き、この流れを見守っていただけると嬉しいです♩

  • まりちゃんが正気に戻ってよかったです!なんてスペクタクルな覚醒シーン!!目に浮かぶようでした(;゚Д゚)
    新章もめっちゃ面白そうですねΣ( ̄ロ ̄lll)楽しみにしています♬
    ゆっきー無事でいて!!雅治また何かやらかしそうで期待しちゃう(´∀`*)ウフフ

    作者からの返信

    茅花さま

    こちらでもコメントありがとうございます♪
    ラストのクライマックス、大切な力の入ったシーンだったので、そう言っていただけて嬉しい限り!
    謎がまた謎を呼んだまま新章への突入ですが……

    ふふふ、思わせ振りな予告シーンの数々ですよね。
    ユッキーの無事と雅治の挙動を確かめるため…!
    引き続き次章もお楽しみいただけたら嬉しいです♪


  • 編集済

    ニケ様こんばんわ。お邪魔してます(*'▽')

    偽純子って呼び名が定着してるのじわりますw
    前話で「アニ・・・強かったんだっけ(; ・`д・´)?」と心配になりましたが、かっこいい~!!!
    そして雅治は!またあなたなの!?
    大変なところで終わりましたね(>_<)先を急がねばっ

    作者からの返信

    茅花さま

    いつもコメントありがとうございます♪

    あは、まるで名字かミドルネームかのようにしっくり定着している偽純子、ジワっていただき嬉しいかぎり笑

    そう、まさかのアニの活躍で一網打尽かと思えば…何ということでしょう、一気に絶体絶命。
    しかも、また雅治?!

    どんでん返しを期待したいところですが…
    引き続きお楽しみいただけたら嬉しいです♪

  • 由紀恵との邂逅での一つの結論、答えを得たと同時に、なんだか宙に浮いてしまった新たな問題。
    そこに、今回の洋介との再開でこれもまた再び手に戻ってきたダイヤリー。
    これがあらたなきっかけとなって、確かな指針になっていきそうですね。

    にしても、ミカの自負しているかのような〝目力〟の使いようには流石の一言です!

    作者からの返信

    西之園上実さま

    こちらでもコメントありがとうございます♪

    本章のタイトルにもなっている、「黄色い2つのダイアリー」。はい、これらが新たな指針になってくれるのは間違いないですね。

    そして、目の付け所がさすがです♪
    ミカの目力、この回の大切な見所の一つですから!
    黙ってルミを後ろから見守りつつ、ここぞという場面で行く先を示すミカ、彼女なしではもはややっていけないかもですね。

    さぁ、数多くの謎が、最後のラボである横須賀・走水でどれだけ明らかになるのか?

    引き続き見守っていただけたら嬉しいです♪

  • いかなる理由があっても母と子を引き離すことが許されるわけ無いだろ。龍子…洋介も含めてあの家族信用出来ない!ルミのことは龍子も知っていたはず。それとも子だとは知らなかったととぼけるつもりか。

    ルミは洋介に話すつもりなのかな。信じて良いとは思えない。洋介は知っていたか知らなかったか解らないけど。



    作者からの返信

    ラグランジュさま

    いつもあたたかいコメントありがとうございます♪
    今回、ルミにとってあまりにも残酷な現実となった真実のカケラ……ルミのために怒ってくださり感謝でいっぱいです。

    そう、ルミが探し求めてきた母は仮死状態で、江ノ島へと運ばれていたのですね。

    龍子の目的とは何なのか。そして今ルミの母はどこにいるのか。

    洋介も信用ならない…おっしゃる通りかもしれません。
    マユの言う「神江島には気を許さないことね」が思い出されますね。

    しかしルミのことですから…!
    ちょっと心配になりますよね。
    引き続きルミの行き先を見守っていただけたら嬉しいです♪

  • そうか……思えば、あれだけのことが一日で起きていたんですね。
    ルミには今、自分が思っている以上の負担がのしかかっていそうで心配です。

    そして、洋介との待ち合わせ場所にいた見たことのない白猫。
    答えを知らせようと伸ばした手を小さな鳴き声で誤魔化したような。
    このことが逆に、その先の絶大な何か、まるで、ルミのことを阻んでいるような存在ですね。

    よほど可愛い鳴き声なのでしょうね。
    私なら間違いなく白猫(こっち)を触ることに意識をもっていかれてしまうでしょうが(笑)

    作者からの返信

    西之園上実さま

    いつもあたたかいコメントありがとうございます♪
    そして、保護者アニのようにルミの負担をご心配くださり感謝です。
    そうなのです…ちょっと心配ですよね。

    そして、かの白猫にチョチョイと顎を触られた洋介……どう見ても操作されているように見えますよね。
    この可愛い白猫が、ある意味見えざる大きな敵となってルミを阻んでいるかのよう。

    一体、何が起ころうとしているのか?

    いえ私も、こんな可愛い猫さんに鳴かれたら、うっかりナデナデに夢中になってしまうと思います笑

    さぁ、こんな洋介から何かを聞き出すことはできるのか?
    引き続き見守っていただけたら嬉しいです♪

  • 神の祟とマッドサイエンティストですか。
    昔は神の力と信じられていたことが科学的に証明されることも多いですよね。
    おばあちゃんも科学で神に挑もうとしたのかな。

    作者からの返信

    ベンゼン環Pさん、こんにちは♩
    いつもお読みいただきコメントまでありがとうございます。

    そうですね、昔恐れられていたものや不思議な事が次々と科学的に証明されています。オーパーツ然り自然現象然り。夢がないなとは思いますが(^^;

    ルミの祖母は生粋のリケ女なので、神と呼ばれるチカラに対抗したのかもしれません。

    彼女の意図はこの河口湖編で解明されます。

    引き続きこの流れを見守っていただけると嬉しいです。

  • やはりミカがいるとどことなく安心感がありますね。
    彼女も把握できていないことの方が多いでしょうけど、経験値とかが全く違いますからね。
    そしてやって来た大男はいったい誰なのか?

    作者からの返信

    水無月 氷泉さん、こんにちは♩

    いつもお読みいただき、コメントもありがとうございます。

    ミカは、いつも一歩引いたところから全体を見て、冷静に状況を分析していますからね。

    アニもかなり周囲を見ている人物ではありますが、どうしても“ルミ補正”が入ってしまうので、ときどき冷静ではいられなくなってしまいます(笑)

    おっしゃる通り、このメンバーの中でもミカが経験してきたものは、少し違うのでしょうね。

    味方でいてくれて本当に良かったと思える人物です。

    さて、御猫神社に現れた大男。

    190センチの大男といえば……ですね。

    引き続き、この流れを見守っていただけると嬉しいです♩

  • 拝読致しました。
    ミカさん、相変わらずどこまで分かっていてやっているのかよく分からないポーズ(^^;)
    とりま、あの危険な気配から逃げ切ったのは良かったです。流石は地獄の猫を相棒にする女。
    で、この神社。
    狛犬ならぬ狛猫? あまり聞き馴染みがありませぬ……狛うさぎなら知っていますが……埼玉県の調神社にて。
    髪をも恐れぬ所業を神の棲み処の側でやったというなら、キモが太いのか、頭が悪いのか。バレないと思った?それとも、何らかの隠蔽対策があるのでしょうか。
    そして現れる神主さん。
    特徴は大男。190センチ以上。
    ……ん?
    どこかで聞いたような?
    時には影の薄い駅員さんとかをやっていたりするのでしょうか……??
    そしてルミちゃんは、記憶に引っかかりを覚えたりするのでしょうか。
    この方も何者なのか、気になるところです(^^;)

    作者からの返信

    たけざぶろうさん、こんにちは♩
    引き続き、コメントをありがとうございます。

    ミカはヘルキャットを飛ばし、無事ルミたちよりも先に御猫神社へ到着していたようですね。

    バリバリのじゃじゃ猫であるアメ車を相棒にするミカですが、ルミたちと合流するまで、あのポーズのまま待っていたのかどうかは謎にしておきましょう(笑)

    この神社も、谷中や江ノ島の神江島神社と同じ御猫神社ですが、ほかの場所には狛猫はなかったようですね。

    ここは猫鎮村ですから、それだけ猫への愛情――ある意味では猫信仰が深い土地だったのでしょう。

    狛うさぎのいる神社、私も知っています^^
    あのうさぎも、月への信仰から生まれたものだそうですね。一度お参りしてみたいと思っています。

    他にも調べたら、狼、猿、ネズミ、猪、虎がありますね。本当に神社って自由過ぎ(笑)

    そして、おお、覚えていてくださって嬉しいです。
    影は薄いのに、身長は190センチもある謎の男(笑)

    初登場はヒーリングムーン。その後、乃寿美町の図書館では警備員として、さらに隣町では駅員として、ルミの前に地味に現れていましたね。

    果たして、今回現れた人物も同じ男なのでしょうか。

    「これ以上、謎のキャラクターを増やさないでほしい」という声もいただいておりますが(^^;

    新しい幕「残酷な神々の理」も、引き続き見守っていただけると嬉しいです♩

  • おお✨️
    ついにマスターキーが!?
    一連の出来事は謎を解き明かすだけでなく、お母さんに繋がること。
    それがひしひしと伝わってきて、ルミちゃんを応援したくなります。
    机を並べていたお母さんとおばあちゃん。
    ルミちゃん、家族を感じることができたでしょうね。

    作者からの返信

    青維月也さま

    いつもあたたかいコメントありがとうございます♪
    ルミの心情に寄り添ってくださり嬉しい思いでいっぱいです。

    16年間母を探し続けてきたルミ、ついに母の面影に辿り着くことができました。
    おっしゃる通り、祖母も含め家族の存在を感じられましたね。

    次回いよいよ、母の想いが明かされます。
    引き続きお楽しみいただけたら嬉しいです♪

  • 祖父が巻き込まれた異常気象のメカニズムを解明するために…少しずつ過去といまが繋がって行きます(`・ω・´)

    異常気象は神の気まぐれか、悪神の誘いかm(_ _)m

    そしてやってくる大男とは何者なのか!∑(゚Д゚)

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮さん、こんにちは♩
    引き続き、コメントをありがとうございます。

    もともとルミの祖父は、この超異常気象に巻き込まれて亡くなっているのですよね。

    そして、その出来事をきっかけに、祖母・ひばりは研究のためタルディアへ参加することになります。

    そう考えると、ルミの家族を襲った悲劇は、すべてここから始まったと言っても過言ではありません。

    では、この嵐の正体は一体何なのか――。

    その答えも、この幕で明らかになっていくと思います。

    引き続き、この幕も見守っていただけると嬉しいです♩

  • 同じ場所でのタイムリープは危険ということで市ヶ谷からの新章スタート読ませて頂きました。
    早速ミカさんから持ちかけられたテストというか…一回目の向こう側からの取引?と個人的には感じてしまっているのですが、タイムリープの制約とミカさんからのテストがどう絡み合ってくるのか楽しみです。

    作者からの返信

    久良運 安寿さま

    いつもコメントありがとうございます♪

    テストというより1回目の取引…
    本当に、ある意味そう言えるかもしれませんね。
    ミカに、タイムリープの制約とリスクあれこれを切実に訴えたい所ですね。

    まずはテストに合格しなければ先へ進めませんが、果たしてルミは??
    引き続きお楽しみいただけたら嬉しいです♪

  • バーチャルの中の土地???
    怪しすぎです~^^;

    作者からの返信

    三島 ひみか(卑弥果)さま

    こちらでもコメントありがとうございます♪
    はい、怪しさ満載のゲスな詐欺…こうやってお年寄りをだまくらかすとは許せませんね。

    どうにかおばあちゃんの運命をねじ曲げることなく堪えたルミ。おばあちゃんにとって、これが吉と出るか凶と出るか。

    引き続きお楽しみいただけたら嬉しいです♪

  • 過去の自分と会うと消えてしまう……。
    これは怖いですね。
    未来の自分なら、どこにいたとか分かるから大丈夫? とは思うのですが。

    作者からの返信

    三島 ひみか(卑弥果)さま

    コメントありがとうございます♪
    怖いですよね…
    そう、「未来の自分なら、どこにいたとか分かるから大丈夫?」と、思いますよね?
    ところがところが…?の展開が今後待ち受けているかもしれません。

    引き続きお楽しみいただけたら嬉しいです♪

  • ヘルキャットのダッシュボードの上に突如現れた黒猫のぬいぐるみ。
    写真喫茶ニケでも起こった現実改変の様に、次は生きた猫になって、最後は人間の猫になるのかな??
    もふもふ好きのミカは黒猫ちゃんの頬をぷにぷにしないではいられませんでしたねw

    さて、KUROSU=黒須ですよね?
    今まで何度か耳にした名前。
    ミカのお父さんを殺した“金色の蛇紋じゃもんの男”
    そいつの正体へ繋がる手がかりになるのか!?

    でも、とりあえず急いでこの場を立ち去ろう!
    ミカのヘルキャット目掛けて雷が落ちて来そう(゚o゚;;

    作者からの返信

    @timemayuさん、こんにちは♩
    いつも丁寧にお読みいただき、コメントも凄く嬉しいです。

    さすが、鋭いところに目をつけられましたね。

    ヘルキャットのダッシュボードに現れた黒猫のぬいぐるみ。あれは果たして、本当にルミが置いたものなのでしょうか……?

    とりあえず、ミカはあのぷにぷにを放っておけないようです。表情には出さなくても、心の中ではかなりキュンキュンしているのでしょうね(笑)

    そして、今回の重要なキーワードが「KUROSU」です。

    これまでにも何度か登場している言葉ですので、覚えていてくださって嬉しいです。

    今後、ミカやルミの前に、より大きな存在として立ちはだかってくるのかもしれません。

    一方その頃、同じ時刻のルミやアニは、謎の嵐に巻き込まれている最中です。この嵐、どうやら観音崎で菊池と一緒に巻き込まれたものと同じようですね。

    ちなみに「つばめ去り月の彼方に……」にも似たような雷をアニたちは経験していますよね。

    次回からは新しい幕へと入り、物語の核心にかなり迫る展開になっていきます。

    引き続き、この流れを見守っていただけると嬉しいです♩

  • 美しい描写力に魅了されました!
    ファンタジーな世界観の雰囲気に、
    今後の展開を考えるのがワクワクします👍

    作者からの返信

    三里あゆむさま

    お読みいただき、コメントありがとうございます♪
    描写をお褒めいただき嬉しいです。
    ファンタジーな空気から入りましたが、今後の世界観はどうなっていくでしょうか?
    引き続きお楽しみいただけたら嬉しいです♪

  • 回線が辿られていると無闇に雑談もできませんね。
    しかしこういうトラブルがまた菊池くんを成長させるのでしょう。

    作者からの返信

    ベンゼン環Pさん、こんにちは♩
    いつもお読みいただき、コメントもどうもありがとうございます。

    秘匿性の高い通信手段を使っているようですが、相手も一筋縄ではいかず、逆にこちらの動きを探られてしまった可能性もありそうですね。

    菊池の発明は、成功と挫折を繰り返しながら少しずつ進化しているようです。

    次はどんな成長を見せてくれるのでしょうか。

    もっとも、発明品は成長しても、彼自身の性格はあまり成長しそうにありませんが(笑)

    引き続き、この流れを見守っていただけると嬉しいです♩

  • 元の時間に戻ったら、お母さんがいない?
    これは何なのでしょうね。
    過去の自分に協力を仰ぐ……。
    でも過去の自分は、未来の自分と会ってないので……?

    作者からの返信

    三島 ひみか(卑弥果)さま

    こちらでもコメントありがとうございます♪

    ルミの記憶にある、「タイムリープから戻ったら母がいなくなっていた」。
    何かが起こったようですが…
    これがルミの運命の重要な分岐点となっていきます。

    そしてご指摘通り、過去のルミは未来の自分と会ってはいませんでしたね!
    しかしもし会っていたらその時はどうなっていたのか…?
    そのあたりが次回、明かされます。

    引き続き見守っていただけたら嬉しいです♪

  • 拝読致しました。
    たった一言。その一言を手に入れるだけで、これほどの妨害を受けるとは。
    KUROSU。いや、黒須?白左衛門??いや、ひょっとすると苦労す……ご苦労する……いやいや?(^^;)
    しかし、まずは五感がおかしくなり、次いで空間がおかしくなり。
    いったい、どんな妨害工作をしかけたら、こんな風になるんだ?(^^;)
    周囲そのものが敵になりそうな、おそろしい空間。
    相棒はヘルキャット……これも、本当に相棒なのか?
    それでも、まるでロデオみたいに乗りこなす。
    さて、なんか神様に目を付けられちゃっているようにも見えますが、無事に合流できるのかな?
    あと、ミカさん、菊池さんとはいったいどんな秘密協定を結んでいるのか?
    てか菊池さん、何人と手を組んでいるのだろう?
    前回は、明らかにミカさんの行動を妨害するようなことしてましたもんね(^^;)
    ルミちゃんも、そろそろ、危機に対してきゃあきゃあ言っている場合ではないのかも知れません……Σ(゚д゚lll)

    作者からの返信

    たけざぶろうさん、こんにちは♩
    いつもお読みいただき、コメントや興味深い考察もありがとうございます。

    ミカ視点の物語も今回で6話目になりますが、ますます不穏な空気が漂ってきましたね。

    彼女は菊池に対してかなりの嫌悪感を抱いているようですが、それでも使えるものは徹底的に使うつもりのようです。

    今回は、秘匿性の高い通信手段と逆探知まで用意しましたが、得られた情報は「KUROSU」というコードだけ。

    しかも、こちらの動きまで逆に探られていた可能性があり、かなり危険な橋を渡っていますよね。

    はい、おっしゃる通り、乃寿美高校では菊池がミカを歪みの中へ落とそうとしていましたから、どこまで信用してよいのかも怪しいところです。

    「KUROSU」「黒須」「くろす」――最近、この名前が少しずつ姿を見せ始めていますね。

    まさか「ご苦労する」という意味ではないでしょうね(笑)

    まあ、登場人物たちは皆、かなり濃密な日々の中で苦労していますからね、労いのメッセージなら良いのですが(^^;

    今回は、ルミやアニが謎の嵐に襲われていたのと、ほぼ同じ時刻の出来事です。

    ここからは、ルミにもミカにも、これまで以上の覚悟が問われる展開になっていきそうです。

    ルミは相変わらず「やだやだ! 怖い!にゃー」と言っていますが、果たして大丈夫なのでしょうか(笑)

    新しい幕も、引き続き見守っていただけると嬉しいです♩

  • 不穏な気配は止まらない。手掛かりを追いすぎて、戻れなくなる…或いは、猫の尾を踏んでしまわないようにしなければいけませんね( ;´Д`)

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮さん、こんにちは♩
    いつもお読みいただき、コメントもありがとうございます。

    大きな笠雲がかかる富士山を背景に、ミカは署内の内通者を追っていましたが、相手も一筋縄ではいかないようですね。

    今回得られた手がかりは、「KUROSU」というコードだけ。

    果たして、このコードにはどんな意味が隠されているのでしょうか。

    そして今のミカは、まるで猫の尾があちこちに落ちているような危うい状況の中、かなり危ない橋を渡っているようにも見えますね。

    引き続き、この展開を見守っていただけると嬉しいです♩

  • お久しぶりです^^
    家督争いは確かに大きな問題ですよね……!
    そして神江島家に漂うこの香りは一体なんなのでしょう。
    なにか鍵になっているんじゃないかなと勘ぐってしまいます……!
    そしてルミさんのチカラを頼る龍子さんですが、ルミさんはどうするんでしょう。
    またタイムリープかな……?またゆっくり追わせて頂きますね✨

    作者からの返信

    はる❀さま

    いつもコメントありがとうございます♪

    神江島家で起きた家督争いに、漂う不穏で妖しい香り。
    おっしゃる通り、大きな鍵になる予感がしますよね。
    香りがなぜルミにしか感じられないのか、ここも大事なポイントかもしれません。

    そもそも龍子はなぜルミのチカラを知っているのか?
    ルミ、この章ではまだあのチカラを使っていませんが…
    そろそろタイムリープの出番かもしれませんね。

    引き続きお楽しみいただければ嬉しいです♪

  • タイムリープ!!
    でも人に知られてはいけませんね😵
    アニが理解者のようで良かったですー!

    作者からの返信

    三島 ひみか(卑弥果)さま

    こちらでもコメントありがとうございます♪

    はい、タイムリープのことが公になり、今の日常が壊される。そのことをルミは最も恐れているようですね。

    おっしゃる通り、アニはルミの一番の理解者かもしれません。
    行方不明になっているルミ母の親友ということですが……?

    引き続き見守っていただけたら嬉しいです♪

  • えええ😱
    ほんとに人?!!
    なんて事に!!
    腓返りで動けないー!😂

    作者からの返信

    三島 ひみか(卑弥果)さま

    コメントありがとうございます♪
    何てことでしょう…まさかの本当に人、でした!

    第一発見者となってしまったルミ、逃げ出すわこむら返り起こすわで無様にも捕まってしまいますが…
    実はこれが運命の出逢いにつながることに?

    引き続きお楽しみいただけたら嬉しいです♪

  • ルミの会いたい!会いたい!って気持ちを察してとにかく落ち着かせないとどんな無茶してもタイムリープしてしまう。由紀恵はそう思ったのでしょう。

    でも、今度ばかりはルミの気持ちを応援したい。国家プロジェクなんて考えていられないですね。

    それにここでマユと思ってまさかの龍子!
    全てを知っていたか!

    作者からの返信

    ラグランジュさま

    いつもあたたかいコメントありがとうございます♪

    ルミの想いに心を寄せてくださり感謝です。
    そう、彼女はひたすら母に会いたい、その一念だけでここまで進んできましたからね。

    しかし、ここで突きつけられた酷な現実。
    ルミの母の状態…これは何を意味しているのでしょうか。

    そしてここで突然登場したのは、神江島龍子。
    ルミの母と龍子にも何らかの関係がありそうです。

    マユの警告「神江島には気を許さないことね」の通りになってきました。

    引き続き、ルミを見守っていただけたら嬉しいです♪

  • 閑話休題7 ~ミカ独白~への応援コメント

    『やはりご興味はありませんか?』

    『爺や、私は恋人や恋愛や結婚とは無縁の国家に尽くす漆黒のドーベルマン。爺やが気にかけてくれるのは嬉しいけど』

    『忘れもしません、いや忘れられません。
    ミカ様の7才の誕生日当日のことでした。
    非番のお父上が原宿のキディランドでミカ様がお喜びになるだろうと140cmもあるアルパカのぬいぐるみを購入され、大きな箱を車のトランクに入れようとしたその時、近くの宝石店で悲鳴と怒号と発砲音。
    お父上は覆面の男たちと格闘。しかし不幸にも非番だったことで防弾チョッキは着用しておらず、強盗の放った銃弾はお父上の胸に…』

    『爺や、私はその時決心したんだよ。私の体には悪をくじく父の血が流れてることを』

    『ソファーに横たわる大きなアルパカがお父上と重なります。そして16歳で単身渡米し勉学に励みグリーンカードを取得しFBIに』

    『FBIでは殺人課に配属され、討ちつ討たれつたくさん修羅場を経験したよ』
    『そうそう、爺やにはまだ言ってなかったけど、ブッシュ大統領のSP時代に、彼がプレッチェルを喉に詰まらせたことがあった。有名な話だよね。これ当時はトップシークレットだったんだけど、私が背後から彼を抱き抱え何回も上下に揺さぶり、おもいっきり背中を数回叩いてプレッチェルを口から吐き出させた。もう時効だからいいよね笑』

    『ミカ様、最近お疲れのようにお見受けられます。ご体調は大丈夫ですか?』

    『今いろいろいろな事件が絡み合っててまだまだ時間がかかりそう。でも私の最重要任務は相方の母親を探し出すこと』
    『全てが解決し、いつの日かこの天職におさらばすることになったら、今度は真剣にお見合いのアルバムをチェックさせてもらうよ。
    ちなみに好みはレオ。森本レオじゃない、ディカプリオだよ』

    『何か甘いものでもご用意しましょう』

    『そうだね、Uber Eatsでローソンのどら焼きがいいかな。爺やは?』

    『私は…キルフェボンの洋梨と木イチゴのタルト』

    『( ̄▽ ̄;)』

    作者からの返信

    Pochahideさま

    いつも愛あふれるコメントありがとうございます♪
    今回のスペシャルミカ劇場、作者の想いを受け止めていただいた感がほとばしってムネアツです!

    ミカの壮絶な人生が走馬灯のように…
    で、ブッシュ大統領のプレッツェル事件の時に彼の命を救ったのはミカだったのですね。
    彼女ならさもありなんという感じで妙に納得してしまう笑

    好みがレオ様なのも、爺やのほうがおハイソなスイーツを所望するのもニヤリでしたが…

    ミカ7歳の誕生日に起こった事件と父の運命!そこから彼女の運命は歯車を狂わせていったのですね。。
    て、Pochahideさまがあまりに真実に近い場所まで迫っていることが衝撃です。
    これもやはりミカ愛ゆえ?!

    少し先へ読み進んだ時、きっと驚愕されるはず。
    その日を楽しみに♪引き続きミカを(ルミもお忘れなく♪)見守っていただけたら嬉しいです♪
    いつも感謝!!

    編集済

  • 編集済

    呪具…怖!え、曼荼羅を抱いた青白い女性…!?

    という緊迫からせっかくの緩和で骨スプーンはニュース性で購入が多かったと思った私は完全に心が汚れていました。
    お母さんもカメラ使えたんだ(それはそうか)!アニの正体も気になる!単なるお茶目な経営者ではなさそうだ‥!外伝に何かヒントはあるのでしょうか<(_ _*)>途中だけど先に読んじゃおうかな・・・迷います💦

    作者からの返信

    茅花さま

    いつもあたたかいコメントありがとうございます♪

    骨スプーンの顛末…まさかのラブラブキューンでした!女神ユッキーにしかできない技ですね。笑

    そして、アニの正体(!)やルミ母との関係に心を留めてくださり嬉しいです♪
    つばめ去り月…かなりカラーが違いますが、アニという人間がかなーり色濃く描かれております。
    そして、ルミ母についても。

    ぜひ、お好きなタイミングでお読みいただけたらとても嬉しいです♪

  • 徒に猫の運命を歪める実験だったとは思いたくないですね。
    実験の主目的に祖母を擁護できる余地があるのかどうか。
    実験が失敗して猫が被害を受けたのか、成功した上で猫がこの姿になったかも議論の余地がありそうです。

    作者からの返信

    ベンゼン環Pさん、こんにちは♩

    引き続き、コメントをありがとうございます。

    そうですね。ここまでの描写を見る限り、ルミの祖母・ひばりは、かなり狂気を帯びた研究者だったと言えるでしょう。

    ただ、彼女には彼女なりの正義や信念があったはずです。

    果たして、それが普通の人にとっても擁護できるものなのか?

    そして、実験後にオッドアイとなって戻ってきた猫たちにも、何か大きな意味があるのかもしれません。

    さすが、着眼点が鋭いですね。

    その辺りの真相も、この河口湖編で解き明かされていくことになります。

    引き続き、この流れを見守っていただけると嬉しいです♩

  • まあ妥当な結論ですよね。
    鈴音の怒りがひしひしと伝わってきて、ルミはいたたまれなかったですね。ちょっと気の毒でした。
    次は神社へ。何が待っているのか。

    作者からの返信

    水無月 氷泉さん、こんにちは♩

    引き続き、コメントをありがとうございます。

    この村で昔から暮らしているのは、今や鈴香一人。そして、村の猫たちがすべてオッドアイになってしまった一連の出来事には、ルミの祖母・ひばりが深く関わっていたことが明らかになりました。

    ルミ自身には祖母の記憶がないようですが、面と向かって恨みをぶつけられるのは、やはり辛いでしょうね。

    ただ、それほどまでのことを祖母がしてしまったのも事実のようです。

    はい、次に向かうべき場所は御猫神社、そしてその裏にある謎の施設でしょう。

    一方で、途中から別行動になったミカのことも気になるところですが。

    引き続き、この展開を見守っていただけると嬉しいです♩

  • ちょっと核心めいたところに来たか?
    猫たちは異変の影響のせいでオッドアイかつ短命、ここまでの流れから研究の余波と考えるのが妥当で、その責任は?
    ルミの祖母もこうなったのか。プルートは祖母なのか?

    作者からの返信

    水無月 氷泉さん、こんにちは♩

    いつも丁寧にお読みいただき、コメントもどうもありがとうございます。

    はい、河口湖編では、物語の核心にかなり迫っていくことになります。

    犬猫病院という触れ込みの施設に、予防治療と称して集められた村の猫たち。しかし、戻ってきた時には、すべてオッドアイへと変わっていました。

    一体、何を目的とした研究だったのか。そして、その責任は誰にあるのか……気になるところですよね。

    それを含めた彼女の安否についても、この幕で少しずつ明らかになっていきます。

    引き続き、この流れを見守っていただけると嬉しいです♩

  • 拝読致しました。
    やはりルミグランマがかかわっていた……!!
    そして施設が消えてからの16年間、ルミグランマは消息不明、であっているのかな?
    とすれば、施設が消えたタイミングで、どこかにすっとばされた可能性がある。
    なんなら、猫に成り代わっている可能性だってある。
    でもそれは可能性。事実の裏付けが欲しい所ですね(^^;)
    しかし……ルミちゃん、事件被害者に、事件首謀者(疑惑)の写真見せて、思いっきり言葉に詰まって顔から血の気を退かせて写真を受け取る手が震えていたら、そら関係者ですって言っているようなものでは(^^;)ポーカーフェイス,プリーズ
    アニさんの話題逸らしに乗ってくれた鈴香さんに感謝です。
    さあ次はいよいよ本丸、御猫神社に突撃取材!
    そんでその裏の跡地。
    さあ、何が出るのか……!?

    作者からの返信

    たけざぶろうさん、こんにちは♩
    引き続き、コメントをありがとうございます。

    やはり首謀者はルミの祖母でしたね。
    はい、彼女と施設、そして抗議に行った村人が消えたのは16年前。

    おっしゃる通り、祖母と村人(鈴香の妹含む)はどこかにすっ飛ばされていると考えて良いでしょうね。

    その安否はこれから解き明かされていくことになります。

    ちなみにこの物語で16年前は大きな意味があります。(実は何度も出ている数字でもあります)

    あはは、ルミは相変わらず考えている事が顔に出ますね。麻雀やポーカを一緒に遊んだら、彼女は間違いなくカモでしょうね。

    それを知っているアニも慣れたものです(笑)

    はい、行くべき場所は河口湖御猫神社とその裏の謎の施設でしょうね。

    そこで、そこで何が待ち受けているのか?

    引き続き、この展開を見守って頂けると嬉しいです。

    あ、その前にミカ視点の物語をどうぞ♩

  • やはり、ここには来るべくしてきた…無意識に引き寄せられたのかもしれませんね( ;´Д`)

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮さん、こんにちは♩
    引き続き、コメントをありがとうございます。

    はい、この第5章のタイトルが示す通り、ルミたちは一つの方向へと誘われているのでしょうね。

    果たして、その先に待っているものは何なのか。

    引き続き、この流れを見守っていただけると嬉しいです♩

  • スナック薄幸、ネーミングがいいですね~
    逆に入りたくなるかも。
    ママさん、いい人そうです^^

    作者からの返信

    三島 ひみか(卑弥果)さま

    こちらでもコメントありがとうございます♪

    はい、スナック薄幸、自慢のネーミングです♪フラフラとつい引き寄せられてしまうでしょう?笑

    そしてこのママも、ただ者ではなかったり……?!

    引き続きお楽しみいただけたら嬉しいです♪

  • 黒猫で、オッドアイ!
    これは美人猫さんですね^^
    ロシアンブルーも好き!
    猫はみんな好きですけど、神秘的な感じがしますね^^

    作者からの返信

    三島 ひみか(卑弥果)さま

    コメントありがとうございます♪
    ルミが追うことになったのは、オッドアイの黒猫プルート。
    飼い主も魅せられるほど、神秘的な魅力があるようです。

    ただ、その魅力はそれだけにとどまらず……?!

    ロシアンブルーも綺麗ですよね。

    引き続きお楽しみいただけたら嬉しいです♪

  • ホログラムが出てきて、良かったですね!
    タイムリープした甲斐がありました♪
    アノマリー災害、タイムリープ、御猫信仰。
    この三つが、なにか手がかりになりそうですね。
    そして写真に写っていた、研究仲間の女性。
    有益な情報になりえそうですね。

    作者からの返信

    青維月也さま

    いつもあたたかいコメントありがとうございます♪

    はい、タイムリープした甲斐がありました!ようやくここまで辿り着いたルミ。
    感慨もひとしおでしょうね。

    アノマリー災害、タイムリープ、御猫信仰。おっしゃる通り、この三つは非常に重要な手がかりです。
    そして、写真の女性も…!

    さぁ、いよいよです!
    引き続き見守っていただけたら嬉しいです♪

  • まずは……まさかのダッジ! いきなりのマッスルカー!

    っと、失礼しました^^;

    にしても、龍子がどこからどこまで知っているのかが気になりますね……。
    事象改変が、自分の周りで思っていた以上に影響している状況。
    ひとつの行動が命取りになりかねないですね。
    そんな中、洋介との再開はどんな結果をもたらすのか?
    続きが楽しみです!

    そして!
    ヘルキャットというミカのセンス!
    地獄猫!
    似合い過ぎです!!

    作者からの返信

    西之園上実さま

    いつもコメントありがとうございます♪

    まずは、ダッジ!マッスルカー!ヘルキャット!に勢いよく食い付いてくださり私もテンション上がっております♪

    ミカに地獄猫、そして別名「性悪女」。これはあまりにも似合いすぎですよね笑

    それにしても、これは間違いなく大きな事実改変。
    ルミ目線だとどうも緊迫感が薄いのですが…
    けっこうヤバめになってきているかもしれません。

    一つの行動が命取りになりかねない、まさにその通りです。

    次回はいよいよ江ノ島、神江島洋介との対面が待っています。
    引き続きルミを見守っていただけたら嬉しいです♪

  • 猫の成長と寿命からして、猫に流れる時間が歪められてそうですね。
    それをして何になるんだろう。

    作者からの返信

    ベンゼン環Pさん、こんにちは♩

    いつもお読みいただき、ありがとうございます^^
    返信が遅くなってしまい、申し訳ありません。

    ここにいるオッドアイの猫たちは、当時の実験で犠牲になった子たちの生き残り、あるいはその子孫なのだと思われます。

    ただ、おっしゃる通り、彼ら自身も時間の歪みに巻き込まれている可能性がありそうですね。

    鈴香の言葉通り、この子たちは間違いなく犠牲者なのでしょう。

    では、一体何の目的で、このようなことが行われたのか?

    これからルミたちが、その真実を見極めていくことになります。

    引き続き、この流れを見守っていただけると嬉しいです♩

  • 実験に抗議に行った人たちも巻き込まれてしまったのですね…∑(゚Д゚)

    猫のお怒り、買ってしまったのかもしれませんm(_ _)m

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮さん、こんにちは♩

    いつもお読みいただき、ありがとうございます^^
    返信が遅くなってしまい、申し訳ありません。

    はい、謎の施設だけでなく、そこへ抗議に向かった村人たちまで忽然と姿を消してしまいました。

    どう考えても、猫の祟りか、あるいは神の怒りに触れてしまったように思えますよね。

    果たして、この村で一体何が起きたのか――。

    引き続き、この流れを見守っていただけると嬉しいです♩

  • 拝読致しました。
    まさか研究所ごと消えるとか?Σ(゚Д゚|||)
    そしてオッドアイ型猫が大量発生したとなると、順当に考えればルミグランマがなんかヤベー実験をして神の怒りを買い、全員猫の眷属にされて……みたいな?
    だから、いままで生きたお祖母さんが出てこなかったとか?
    そしてそれは、猫になっちゃってるからとか……??
    ひょっとして、最初の頃にいた漆黒の白猫は、それを目指しているお祖母さん自身だったりして?
    だとしたら壮大な……(^_^;)
    さて、鈴香さんの話は続く?傾聴!

    作者からの返信

    たけざぶろうさん、こんにちは♩

    いつもお読みいただき、ありがとうございます^^
    返信が遅くなってしまい、申し訳ありません。

    はい、16年前、この村には謎の施設があり、そこへ抗議に向かった村人たちが施設ごと忽然と姿を消してしまったようです。

    そして、この村の猫たちがオッドアイへと変わってしまったことを考えると、ルミの祖母・ひばりは、かなり確信犯と言えるでしょうね。

    菊池の言う通り、まさにマッドサイエンティストのようです。
    果たして、彼女はその後どうなったのでしょうか。

    この物語で神の怒りを買った人々がどうなったのか――。

    その真相が明らかになれば、ひばりの現在に繋がってくるのかもしれません。

    「漆黒の白猫=祖母」説は、実は読者様からもよくいただく考察なのですが。

    果たして本当にそうなのか……その辺りも、そろそろ明らかになってきます。

    はい、この物語もかなり壮大な風呂敷を広げてきましたが、そろそろ少しずつ畳んでいきたいと思っています(^^;

    引き続き、この流れを見守っていただけると嬉しいです♩

  • どきどきする始まり方ですね。
    まるで悪夢みたい(><)
    描写が素晴らしいです^^

    作者からの返信

    三島 ひみか(卑弥果)さま

    お読みいただき、コメントありがとうございます♪
    そう言っていただけて嬉しいです。
    悪夢のような始まり、ある意味真実を言い当てているかも?

    引き続きお楽しみいただけたら嬉しいです♪

  • 雷に何かの意思を感じますね。
    そしてカフェに誘われていくのも誰かに引き寄せられているような。

    作者からの返信

    ベンゼン環Pさん、こんにちは♩
    いつもお読みいただき、コメントもありがとうございます。

    あの雷は、明らかにルミたちを狙っているようなタイミングでしたよね。

    そして、その逃げ込んだ先にあったのが、探し求めていた「猫の月カフェ」

    やはり偶然ではなく、何かに導かれているように感じます。
    その店には、この村の過去を知る乙龍によく似た女性がいるようです。

    そこで一体どんな真相が語られるのか……。
    引き続き、この流れを見守っていただけると嬉しいです♩

  • 一歩間違えれば簀巻きにされていたかもしれないルミちゃん🤣
    まさに危機一髪でしたね。気に入られたようで、何よりです♪

    容疑者候補が2人。
    話を聞いている限り、菊池さんが怪しそうと思ってしまいましたが…。

    パン屋のご主人ー!!
    こんなところで再会するとは(笑)

    作者からの返信

    鳴宮琥珀さま

    いつもコメントありがとうございます♪

    はい、レジェンドノンタンのおかげで、ルミ、危機一髪を回避しました!
    良かった……簀巻きはねぇ、イヤですよね。

    そう、菊池について話を聞くと、救いようがなく怪しい人物に思えますよね。
    ヒデ子ママのキモいフィルターがかかっているとしても…笑

    そして、衝撃のラスト!最後の最後でパン屋の主人にすべて持っていかれましたねーー!笑

    肝心の情報を、ルミがちゃんとキャッチできていると良いのですが……

    引き続きお楽しみいただけたら嬉しいです♪

  • タイムリープは、人が踏み込んではいけない領域なのかも知れませんね。ルミを救うためになんて聞かされたら、こんなの切なすぎる。

    作者からの返信

    ラグランジュさま

    いつもあたたかいコメントありがとうございます♪

    タイムリープは、人が踏み込んではいけない領域──まさにその一言が真実を突いているかもしれません。

    ルミ母子の別れの日となった「ハザード」のあの日。そこで何が起こったのかが、これから少しずつ解明されていきます。

    由紀恵がルミに伝えようとしている真実のかけらとは?
    引き続き見守っていただけたら嬉しいです♪

  • 雷は命を狙ったものなのか、あるいは助けの導きなのか。
    いずれにせよ目的地に到着したので結果オーライですが。
    さて、何が待ち受けているのか。

    作者からの返信

    水無月 氷泉さん、こんにちは♩
    引き続きコメントをありがとうございます。

    突然吹きつけた嵐と雷――。まるでルミたちを狙っているかのようですよね。

    そして、その先に現れたのは「猫の月カフェ」
    偶然のようにも見えますが、やはり何かに導かれているのでしょう。

    この場所には、乙龍によく似た女性がいるはずです。
    彼女が何を知り、ルミたちに何を語るのか……。

    引き続き、この流れを見守っていただけると嬉しいです♩

  • 何とも不思議な猫の村、キーワードの一つのオッドアイ、さらには乙龍に似た人物と、繋がりを感じさせつつもまだ全貌は見えない。

    猫の月カフェに行けば、犠牲者が何なのかが分かるかもしれない。
    ルミたちは少しずつ真実に近づいているようだけど、伴って危険度も増していく。
    いやあ、大丈夫なのだろうか?というのが一番ですね。

    作者からの返信

    水無月 氷泉さん、こんにちは♩
    いつも丁寧にお読みいただき、またコメントまでありがとうございます。

    河口湖編では、また意味深なキーワードがいくつも登場してきましたね。

    オッドアイの猫、そして乙龍によく似た人物。
    どうやら彼女は、この村の過去を知る数少ない人物のようでキーパーソンです。

    はい、おっしゃる通り、ルミたちは少しずつ真相へ近づいてきてはいますが、その先に待っているのは、人ならざる存在、そして禁忌に触れた因果のようです。

    そんなルミたちを心配していただき、本当にありがとうございます。

    そこへ導かれるように進んでいくルミたち。おっしゃる通り、危険度はますます高まっているようです。本当に大丈夫なのでしょうかね?

    引き続き、この流れを見守っていただけると嬉しいです♩

  • 拝読致しました。
    笠雲の輪郭がねじれ、渦を巻くように……て、ひょっとして空いっぱいに猫目の雲が広がったとか!?(ΦωΦ)ニー
    オッドアイの猫さんにじっくりと観察されてから、奥に進むと広がる怪しい天候。
    いよいよ、敵の本拠地に来たような感覚になりますね!
    人を狙撃するかの雷、これは怖い。
    完全に狙われていますね……
    命からがら逃げ出せば、そこに逃げ込めとばかりに存在する猫と月カフェ。
    これは救いの避難所か、はたまた誘われた注文の多い料理店か……?
    またひとつ真相に近づくことを祈りつつ、乙龍さん似と噂の高いマスターの顔を拝んであげましょう!

    作者からの返信

    たけざぶろうさん、こんにちは♩
    いつもお読みいただき、コメントもありがとうございます。

    富士山に猫の目のような笠雲……想像すると、ちょっと怖くて夜にトイレへ行けなくなりそうですね(^^;

    菊池のセンサーによると、この場所は湘南の「赤いベランダの家」周辺と同じくらい歪みが強く、心霊スポットとしても知られているようです。何が起きても不思議ではない場所なのかもしれません。

    ミカと菊池が横須賀にいた時にも、よく似た雷に遭遇していましたし、おっしゃる通り、歪みを作った原因がある、言わば本拠地のような場所なのかもしれませんね。

    そして、その先に現れた「猫の月カフェ」

    明らかに何かに導かれているような雰囲気です。

    ……一見さんお断りの注文の多い料理店ではないことを祈りたいですね(笑)

    引き続き、この展開を見守っていただけると嬉しいです♩

  • 襲い来る雷や突風。色んな異常現象に見舞われる中、逃げ込んだ先は猫の月カフェ!?Σ(・□・;)

    まるで誘い込まれたみたいですね…m(_ _)m

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮さん、こんにちは♩
    いつもお読みいただき、コメントもありがとうございます。

    突然吹き荒れた嵐。まるでルミたちを狙っているかのようなタイミングでしたね。

    そんな中で姿を現した「猫の月カフェ」――これは偶然なのか、それとも必然だったのか。

    そうですね。まるで何かに導かれるように、ルミたちはその場所へたどり着きました。

    果たして、そこでどんな真実を知ることになるのか……。

    引き続き、この流れを見守っていただけると嬉しいです♩

  • オッドアイの猫たちばかりの猫鎮村。。。
    この村にはプロローグに出て来たみたいなオッドアイの黒猫の親分がいるんだろうか?
    ルミのおばあちゃんが曼荼羅のカケラを使って、わたし達がまだ知り得ない何かを行っていたのだろうか?
    そして、【猫の月カフェ】の鈴香さんが言っていた気になる事「猫たちは犠牲者なんだ」と。。。
    以前、ヒーリングムーンでマユが語っていた“自己犠牲”と言う言葉を思い出した(-_-)

    作者からの返信

    @timemayuさん、こんにちは♪
    いつも丁寧にお読みいただき、コメントまで本当にありがとうございます。

    オッドアイの猫しかいない村。そしてニュータウン構想によって、古くから住んでいる人がほとんどいない……。やはり、この場所で何かが起きたことは間違いなさそうですよね。

    ルミの祖母・ひばりがかつてこの村を訪れていたことを考えても、何もなかったとは到底思えません。

    そして、次の目的地と思われる「猫の月カフェ」の鈴香さん。

    彼女が口にした「この猫たちは犠牲者」という言葉も、とても意味深ですよね。

    おお、ヒーリングムーンでのマユの言葉を覚えていてくださって嬉しいです♪そうなんです。マユもまた、「自己犠牲」を思わせるような言葉を残していました。

    その二つが繋がっているのかどうか……。相変わらず鋭いところに着目されますね。

    引き続き、この流れを見守っていただけると嬉しいです♩

  • 何か事情があろうと猫を犠牲に巻き込みたくないですね。
    猫探偵もそれで巻き込まれたということか。

    作者からの返信

    ベンゼン環Pさん、こんにちは♩
    引き続き、コメントをありがとうございます。

    本当に、何も知らない猫さんたちが、誰かの身勝手な目的のために犠牲になってしまうのは悲しいことですよね。

    ルミたちもまた、そんな出来事に巻き込まれてしまっているようです。

    何もなければ、ルミは迷子の犬猫探しに明け暮れる、ごく普通の呑気な女の子ですから……(^^;

    そんな彼女が、この先どんな真実に辿り着くのか――。

    引き続き、この流れを見守っていただけると嬉しいです♩

  • 火事で燃えても、タイムリープで火事の前に行く!
    そうだ、ルミちゃんにはその手があった! と思ったんですが。
    まさかまた、タイムリープした過去で黒スーツの男たちが現れるとは。
    こうなると怪しいですね。
    向こうも、ルミちゃんがタイムリープしたのをわかってる感じがしますね。

    作者からの返信

    青維月也さま

    いつもあたたかいコメントありがとうございます♪

    そうなのです!ルミにはただ一つの武器、タイムリープがありましたね。

    しかしまさかの黒バンの突然の登場。おっしゃる通り、ルミがこの時間軸に現れることを、事前に察知していたようにも見えます。
    不気味この上ないですが、ともかく施設に辿り着くことができたルミ。

    ここには一体どんな秘密が隠されているのでしょうか。
    引き続きお楽しみいただけたら嬉しいです♪

  • ルミがモヒート飲むとき、ミントの爽やかな香りを感じるためか「グラスを口につけ舌を出す」って可愛い。想像しちゃった(≧∀≦)
    菊池、ルミのおばあちゃんの事、自分と同じ匂いがするって言ったけど、解決の糸口になる事を言い出すかも。。。何か鋭い所ついてる感じする。

    作者からの返信

    timemayuさま

    いつも愛あるコメントありがとうございます♪

    モヒートを飲むルミの仕草、舌を出すなんて可愛らしいですよね。「テヘペロ♪」みたいで笑
    しかしその一方で、これはもしかしてアレへと近づいているしるしだったりするのかも……

    そして菊池のマッドサイエンティスト発言に目を留めるあたり、さすが鋭いです。
    ルミの祖母が抱えていた闇は一筋縄ではいかなそう。

    引き続き見守っていただけたら嬉しいです♪

  • 拝読致しました。
    なんと、件の乙龍さん似の方は唯一の現地人!(言い方)
    ……ニュータウンができるまで、どうやって生活してきていたのだろう?
    思わせぶりな言葉、喫茶店の名称など、いろいろと曰くがありそうです(^^;)
    しかし、犠牲者。なんの?
    青き曼荼羅の関係でしょうか。
    もしや、【円】の目的は、この世に猫の楽園を構築することとか……Σ(゚д゚lll)
    しかし、猫鎮村にある猫の月カフェ。
    なんかもう、店主が猫耳と猫ヒゲをつけて出てきてもおかしくないレベル。
    こうなったら、行って事情聴取するしかないですね。
    それで、「真実を見極める!」しかないです。
    最近、このフレーズを聞いていないなぁ……。

    作者からの返信

    たけざぶろうさん、こんにちは♩
    いつも丁寧にお読みいただき、コメントもありがとうございます。

    この村は長い歴史を持っているようですが、聞き込みをしてみると、どうやら古くから住んでいる人はほとんどいないようですね。何かあったことだけは間違いなさそうです。

    そして気になるニュータウン構想。確かに、乙龍によく似た女性は、あれほど猫だらけの村で一体どうやって暮らしていたのでしょうね(^^;

    はい、この小説で繰り返し登場しているキーワード、「猫」と「月」その二つを冠したカフェが現れたのも、偶然とは思えませんよね。

    さらに、この村にいるオッドアイの猫たちは犠牲者でもあります。そして、ルミの祖母・ひばりがかつて訪れていた場所でもありますから、やはり何か大きな因縁がありそうです。

    あはは(笑)そうですね円の目的は、キャットタワーが林立し、チュール食べ放題の桃源郷を築くことなのかもしれません。もちろん、人間はみんな下僕です(笑)

    ルミたちも少しずつ情報を集め、目的地は「猫の月カフェ」に絞られてきました。そこで何が明らかになるのか?

    そして、「真実を見極める!」確かに聞いてないですね(^^;

    ルミがタイムリープする時の、いわば呪文のような言葉ですが、今では彼女にとって大きなリスクを伴うものになってきています。

    使いどころを一歩間違えれば、本当に猫になって時空の狭間へ……そのまま物語が強制最終回、なんてことにもなりかねません。

    ただ、この先の展開では、その危険を承知で決断しなければならない場面も訪れそうです。

    引き続き、この流れを見守っていただけると嬉しいです♩

  • 猫の月カフェ…ふむむ、どうにも気になりますね。一体、何が待ち受けているのでしょうか(`・ω・´)

    犠牲者という意味深な言葉の真意とは、果たして…ᕦ(ò_óˇ)ᕤ

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮さん、こんにちは♩
    いつもお読みいただき、コメントまでありがとうございます。

    この小説で繰り返し登場してきたキーワード、「猫」と「月」。

    そんな言葉を冠したカフェ。何かに誘われているそんなふうに感じますよね。

    そして、この村にいるオッドアイの猫たちは、実は犠牲者でもあるという事。

    この村で、一体何が起きたのか――。

    その真相も明らかになっていきますので、引き続きこの流れを見守っていただけると嬉しいです♩

  • オッドアイの猫もいるにはいるのでしょうけど希少なのだろうし、たくさんいると不気味さもあります。可愛いと言えるルミさんは慣れているのか肝が座っているのか。

    作者からの返信

    ベンゼン環Pさん、こんにちは♩
    いつもお読みいただき、コメントもありがとうございます。

    ルミはこれでも犬猫専門の探偵ですし、大の猫好きですからね。

    それにおっしゃる通り、たくさんのオッドアイに一斉に見つめられたら、本来はかなり不気味な光景だと思いますが、ルミはこれまでにも数々の不思議な出来事を経験してきたので、そうした異様な光景にも少しずつ慣れて……というより、ある意味では麻痺してしまっているのかもしれませんね(^^;

    この先も、さらに不思議な出来事へと巻き込まれていきますので、引き続きこの流れを見守っていただけると嬉しいです♩


  • 編集済

    ミカさんの対応、口調、態度がどこか余裕があって、カッコいいですね。
    ただこのままお互い取引として成立したようですが、素直に共闘と行くのかどっちかが転がされていくのか面白い展開になってきましたね。

    連絡遅れましたがXフォローさせて貰いました。私自身は全く更新しませんが、よろしくお願いします。

    作者からの返信

    久良運 安寿さま

    コメントありがとうございます♪

    ミカのたたずまいや対応に目を留めてくださり嬉しいです。
    百戦錬磨の刑事ミカから見たら、ルミはまるきりヒヨコちゃんに見えるでしょうね。

    それでも前回、頼れる仲間に守られて理想的な取引ができたはず。
    ここから、どちらかが転がされていくのか……鋭いご指摘!
    ぜひこの後の展開を見守っていただければ。

    Xのフォローもありがとうございます♪
    引き続きよろしくお願いします。


  • いつものルーティンなトムとジェリー(笑)ですね!
    アニの驚きとユッキーのあまりの表裏の無さゆえの残酷さ(無邪気さ……かな?)

    二人も知ったルミの現状。
    これから二人とルミの関係がどんなものになっていくのか?
    私も二人と一緒にこれまでを思い出しながら読み進めていきました……が!?

    「は?」「え?」

    最後のこのやり取りって——?
    ほんとに? そういうことなの?
    本当にトムとジェリーなの?

    作者からの返信

    西之園上実さま

    いつもあたたかいコメントありがとうございます♪

    いつものルーティンなトムとジェリー、さすが言い得て妙!
    ユッキーの裏表ないゆえの残酷さ、これもまた彼女の魅力の一つということで。笑

    ルミの現状はこれまでになく厳しいものになってきましたが…
    このやり取りがあるかぎり、大丈夫と思えますね♪

    さぁ、ラストが本当にトムとジェリーかどうかは置いておいて。笑
    無から置物、そして猫から少女へと姿を変えたニケちゃん。
    日常の裏で、何が起きつつあるのでしょうか…?

    引き続き見守っていただけたら嬉しいです♪

  • 平日忙しくなり、暫くご訪問出来ずに前話から再度読まさせていただきました。引き続きルミの感情を激しく揺さぶる展開ですね。つばめさんはアノマリー災害を知ってることにより、守らなくてはならない娘のために貴重な時間を。あと由紀恵さんの嫉妬も仕方ないことだと思います。

    誰かを守るために自らを、その誰かはその人を必要としているのなら、その未来を変えることは正しいのか悩みますね。

    ルミの気持ちを考えると今回ばかりは無茶してタイムリープして会いに行って!!!
    となってしまいます。

    作者からの返信

    ラグランジュさま

    いつもあたたかいコメントありがとうございます♪

    お忙しい中、時間を作ってお読みいただき、そしてルミの心情の寄り添っていただき、いつも心から感謝です。

    おっしゃる通り、由紀恵の独白にルミの感情は激しく翻弄されている状態でしょうね。
    ルミの母は研究者として母親として迷い焦りもがきながら、必死に前へ進んできた…

    個人的には今すぐタイムリープで会いに行かせてあげたいですが、それをしてしまうと…ね(涙)

    次回から明かされる、さらに衝撃的な真実とは?
    引き続き、ルミの行く末を見守っていただけたら嬉しいです♪

  • 拝読致しました。
    まさか、町ぐるみでお引越しして来たとは!?
    というか、こんな時空の歪みがヒドいとかいう場所に越してきて、みなで普通に生活を送れているってことがある意味凄い!?Σ(゚д゚lll)
    とはいえ、今回の御猫神社。
    まさか神社まで引っ越してきたわけでないでしょうから、神主さんに聞いてみるしかないのではないでしょうか??
    それにしても、心霊スポット。
    「空き地だった場所に陽炎のように揺らぐ家」
    これ、普通にホログラムのこと言ってません?
    「やだやだ、怖いのは嫌だなぁ……」とか言っている場合か?
    いや、だからこそミカさんが一人で動いたのかな??
    なんか、人に聞くのも重要ですが、心霊スポットを潰していった方が案外早道なきがしますが。
    そして何より気になるのが、
    「長い黒髪で整った顔立ちの女性の写真。どことなく雰囲気が乙龍に似ている」
    って、あの乙龍さんに雰囲気が似通っている時点で、ほぼ容疑者じゃないの⁉Σ(゚д゚lll)
    いろいろと怪しいなぁ。
    まあ、まずは余所者は余所者らしく、土地の有力者に献上品を差し出して、受け入れてもらうことからでしょうか。
    さて、オッドアイ猫村の番長に差し出すべきチュールは、揃えてあるのかな?

    作者からの返信

    たけざぶろうさん、こんにちは♩
    いつもお読みいただき、またコメントや興味深い考察をありがとうございます。

    オッドアイの猫がいる、いわくありげな村ですが、おっしゃる通り、昔から住んでいる人はほとんどいないようです。この村には何かがあったのかもしれませんね。

    アニは「過疎対策」と言っていましたが、もしかするとここも乃寿美や谷中と同じような開発計画が絡んでいる可能性もありそうです。

    歪みそのものは普通の人には計測できそうにありませんから、一般の人から見れば「心霊スポットがある場所」という程度の認識なのでしょうね。

    はい、この村の真相を知るには、やはり昔からある神社などで話を聞くのが一番の近道になりそうです。

    そして、空き地だった場所に陽炎のように揺らぐ家……。そこに着目されるとは、さすが鋭いですね。某遺跡都市ではありませんが、ここにも怪談話がありますね(笑)

    そうですね。心霊スポットを訪れることも重要ですし、乙龍によく似た女性も、オッドアイの猫と何らかの関わりがありそうで気になるところです。

    そして、やはりチュールは不可欠なアイテムですね(笑)

    あ……もしかすると、ミカが一人だけ離れた理由はチュールを買いに行っていたからなのかもしれません(笑)

    引き続き、この流れを見守っていただけると嬉しいです♩

  • ルミちゃん、ピンチ!と思ったら……咄嗟に手にした酒瓶に助けられるとは…(笑)

    そして、ここでのりこママの名前が出てくるとは…!!
    ルミちゃん、救われましたね( *´艸`)

    作者からの返信

    鳴宮琥珀さま

    いつもあたたかいコメントありがとうございます♪

    はい、ルミにしてはナイスなファインプレー!
    そしてレジェンド・ノンタンの存在は、彼らの業界ではまさに伝説のようです。

    これがなければルミ、本当に簀巻きで海へドボンだったかも……怖

    引き続きクセ強めなキャラクターたちが入れ替わり立ち替わり登場しますが、お楽しみいただけたら嬉しいです♪

  • こんなところにもまた猫さんたちが!やはり、ルミさんたちの動向は見張られているようですね…( ;´Д`)

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮さん、こんにちは♩
    いつもお読みいただき、コメントまでありがとうございます。

    猫鎮村という、いわくありげな村――。
    そこで静かにこちらを見つめる猫たちの姿には、どこか意味深なものを感じますよね。

    彼らの瞳の奥には、一体誰かいるのか……。

    そんなことを想像しながら読んでいただけると、より楽しんでいただけるかもしれません☺️

    引き続き、この展開を見守っていただけると嬉しいです♩


  • 編集済

    アニのへっぽこさが可愛らしい回でした笑
    対面した時にオーラだけで「やばいやばいやばい〇害される!」と恐ろしくてシャッター押せないくらい手が震えてしまった人に今まで一人だけ会ったことがあるのを思い出しました。わかるよアニ!
    麝香の匂いに操られてる・・・?まままままま薬?人ならざる者が関係しているのかも?(←妖怪好き脳)楽しみです!!!

    作者からの返信

    茅花さま

    いつもあたたかいコメントありがとうございます♪

    へっぽこアニに共感していただき心強いです!何しろ龍子のオーラは映画かゲームのラスボス並みらしいですからね…

    茅花さまはリアルでそれ以上にヤバイオーラを放つお方にお会いしたことがあるのですね!!
    何者だったのか…めちゃ気になりますが、茅花さまがご無事で何よりでした♪

    さぁ、得体の知れない妖しい麝香の香りに翻弄されるルミ…
    引き続きお楽しみいただけたら嬉しいです♪

  • 来た、菊池!
    今回はノリノリですね。しかも、ルミの祖母を捉えて、口にしたのはルミだけど、マッドサイエンティストとか、同じ臭いがするとか、絶好調じゃないですか!
    しかも改良版アイテムまで渡しておいて、肝心の河口湖には同行しないって、これは何か裏があるのか?
    やっぱり菊池にも何か秘密があるのか?これほど登場させているくらいだからなあ。それは考えすぎかもしれませんが。

    作者からの返信

    水無月 氷泉さん、こんにちは♩
    いつもお読みいただき、コメントまで本当にありがとうございます。

    今回はルミの回想の中で、菊池が登場しましたね。
    彼の理想郷は、まさに“神をも恐れぬマッドサイエンティスト”なのでしょう。

    ……もっとも、ビールが入ると口だけはさらに大きくなるのも、いつものことですが(笑)

    本気なのか、それとも壮大な妄想なのか、判断に困る人物ですよね。

    とはいえ、今回も改良版の役に立ちそうなアイテムを手に入れることができましたし、その点は素直に良かったと思います。

    そして、おっしゃる通り。
    菊池は今後さらに存在感を増していくことになりそうです。

    ただ、肝心な場面では意外とヘタれるやつなので、どこまで突き進めるのかは本人次第かもしれませんね(笑)

    引き続き、この展開を見守っていただけたら嬉しいです♩

  • 巫女さんたちとの記念撮影は楽しそうでしたが、雅治さんも含め、この三きょうだいはまたキャラが濃いですね😂

    愛想笑いをしていると指摘されてしまうのは、なんとも気まずくて笑ってしまいました🤭
    そりゃ、微妙な写真にもなりますよね。

    ルミちゃんたちには少し災難でしたが、面白かったです😊

    この人たちも事件に関わってくるのでしょうか?
    続きが気になります✨

    作者からの返信

    花車さま

    いつもあたたかいコメントありがとうございます♪

    はい、大切な神社の儀式に招いたゲストの前で、家庭の恥をさらすとは…なかなか一筋縄ではいかない家族のようです。

    ビシッと愛想笑いと言っちゃうとかね笑
    面白いと言っていただけて嬉しい限り♪

    谷中と同じ“御猫伝説”を伝える神社ですから、ルミにとっては行方不明の母の大切な手がかり。
    これからどのように関わってくるのでしょうか?

    引き続きお楽しみいただけたら嬉しいです♪

  • 掴みどころのない菊池くんですね。
    技術は確かなのだろうし、仲良くしておきたいですが、一緒にい続けると疲れそうだし適度な距離感で接したいものです。

    作者からの返信

    ベンゼン環Pさん、こんにちは♪

    いつもお読みいただき、コメントもありがとうございます😊

    はい、菊池とは、おっしゃる通り適度な距離感を保つのが一番安全かもしれませんね(笑)

    前回の乃寿美高校でも、ミカが一瞬油断した隙を突いて羽交締めにし、そのまま歪みに落とそうとしていましたから……。本当に油断ならない人物です(笑)

    とはいえ、今回は役に立ちそうなアイテムを手に入れてくれましたし、とりあえずは良しとしましょう。

    ……これ以上は期待しない方が平和かもしれませんね(笑)

    引き続き、この展開を見守っていただけると嬉しいです♪

  • 龍子のしてきたことが、母だけでなく娘にまで!?
    ルミが感じたここでの由紀恵との邂逅は、用意されていた以上のものを与えてくれましたね……。

    にしても、ルミはこれまで常にすごく近くにいた……かもしれない母親の存在をどこかでしっかり感じていたように、今回のことでわかりました。
    そして最後に言ったルミの由紀恵へに対しての謝罪の言葉には彼女のいろんな想いが入っているなと、じんわりと感じられました。

    向かうべき場所は帰るべき場所。

    次章が楽しみです!
    あ、その前に、こちらも大好きな『閑話休題回』も楽しみです!

    作者からの返信

    西之園上実さま

    いつもあたたかいコメントありがとうございます♪

    おっしゃる通り、由紀恵との邂逅は想像を遥かに上回る内容となりましたね。

    しかしそれは、ルミにとってとても残酷な現実でもありました。
    ルミの母はつまり、仮死状態の姿で、神江島龍子によって江ノ島へと運ばれたと。

    ルミの最後の「ごめんなさい」に心を留めていただけて嬉しいです。
    ルミのたくさんの思いがあふれ出た挙げ句の「ごめんなさい」だったのでしょうね。

    そして、長い間由紀恵を縛りつけていた呪縛も、このつぐないの鐘によってようやく解き放たれたのかもしれません。

    引き続き次の章も、その前に閑話休題も、お楽しみいただけたら嬉しいです♪

  • 拝読致しました。
    なにやら不審げな言葉を漏らしまくる菊池さん。
    うーん、彼の性格というか性能的に、なんかうまく誘導してあげれば、隠していることまでぽろりしちゃいそうな気がするけどなぁ?
    事情を話して、ミカさんでも連れてきた方がいいんじゃない?(^_^;)
    そもそも、ルミグランマが青い曼荼羅のカケラをパクったという疑惑……菊池さんは知っている感じでしたっけ?
    なにやら神への叛逆精神について、シンパシーを感じているようですが。
    まあ、この人が神への叛逆とか考え始めたら、かなり巻き込まれそうで恐ろしいですよね。
    なぁんか、内通疑惑もあるし、ロクな目標設定とかもってなさそうですし。
    これからの菊池さん、結構存在感がおおきくなりそうで恐ろしいです……

    作者からの返信

    たけざぶろうさん、こんにちは♪

    いつもお読みいただき、コメントまでありがとうございます♪

    今回の菊池さんは、いつも以上に怪しいテンションでしたね(笑)

    そもそも言っていることの大半が妄想だと思うので、なかなか掴みどころがありませんが、泡をどんどん奢れば腹の中にあるものも吐いてくれるかもしれません。……その前に酔い潰れる可能性の方が高そうですが(笑)

    曼荼羅のカケラを持ち出した件については、乃寿美町編ラストのカフェで彼も同席していましたから、おそらく話は聞いているのでしょうね。

    神への叛逆のようなことも仄めかしていましたが、それこそが彼の目指す理想郷なのかもしれません。

    もっとも、言うだけで言っていざという場面ではヘタれてしまうのが菊池らしいところですが(笑)

    はい、菊池さんはまた、いつものように忘れた頃にひょっこり現れると思います。
    ただ、その存在感は増していくはずです。

    引き続き、この展開を見守っていただけると嬉しいです♩

  • 菊池…ただのいざという時やらかしもファインプレーもするやつかと思っていましたが、謎めいてきましたね(`・ω・´)

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮さん、こんにちは♪

    いつもお読みいただき、コメントまでありがとうございます。

    今回の菊池は、いつも以上にノリノリでしたね(笑)☺️

    彼の野望が、いつもの妄想なのか、それとも本気なのか……。
    本人だけはいたって真剣なのかもしれません。

    とはいえ、周りからの評価は相変わらず最低ですが(笑)

    それでも、今回も何やら役に立ちそうなアイテムを手に入れましたし、とりあえず良しとしましょう☺️

    引き続き、この展開を見守っていただけると嬉しいです♩

  • まさか目的の場所が、火事で全焼していたとは……!
    黒スーツの人たち、ここまでするんですね。
    やはりルミちゃんたちに、ホログラムを見せないようにするため……?
    謎が多いですね。

    作者からの返信

    青維月也さま

    いつもあたたかいコメントありがとうございます♪

    まさかの、ルミの目的の大切なホログラムの施設が焼失。
    黒スーツたちの目的はやはり、おっしゃる通りホログラムを見せないため?それともこれは、罠だったりするのか…?

    不穏な空気の中、引き続きルミを見守っていただけたら嬉しいです♪

  • 日本と英国共同の時空の調査とアノマリー災害、ルミのお母さんと富貴子の所属していたタルディアとルミの持つカメラ、なるほど、ルミに危機が何度も訪れるのは権力争いによる影響なんでしょう。

    アノマリー災害を止めるために研究開発をして、その結果権力争いが生じる、己の利益を求め続ける人々への警告なのかも。

    数多くの私的感情や想像が入ってしまいました。

    ルミはこれほどの内容を抱え込まず持ち帰ってアニ達に相談してくださいね。

    こう言う時こそみんなの協力が必要です。




    作者からの返信

    ラグランジュさま

    いつもあたたかいコメントありがとうございます♪

    己の利益を求め続ける人々への警告、これは鋭く真実の一端を突いていると思います。
    私的感情や想像を大いに膨らませてお読みいただければ、もう嬉しい限り♪

    そう、おっしゃる通り、ルミは重要な件ほどアニたちへ話さず胸にしまいこんでしまう癖があるようで……ちょっと心配ですよね。

    今はともかく、開かれたホログラムと、ルミの母が残した4つ目のダイアリー。
    その中に込められた想いを見極めることですね。

    引き続き、見守っていただけたら嬉しいです♪

  • 小さい子はベッドから足出したらその足を化け物に掴まれるというような恐怖を抱く話を聞いたことがありますが、スリッパに足をくわえる想像をしてしまう子もいそうですね。
    猫は可愛いですが、その妖艶さから化け猫とも呼ばれるのかも。

    作者からの返信

    ベンゼン環Pさん、こんにちは♩
    引き続き、お読みいただきありがとうございます。

    あはは、今回の悪夢の描写は、実は私が子どもの頃に実際に見た夢が元になっています。

    子どもの頃って、理由は分からないのに漠然とした恐怖を感じることがありましたよね。私の場合は、洗濯機やゴム手袋まで襲ってきました(笑)

    確かに猫は神秘的な存在ですよね。可愛らしい一方で、どこか魔性を感じさせる魅力もあります。

    この物語に登場する猫たちはどちらかというと後者ですが、筆者自身は暇さえあれば、YouTubeで可愛い猫の動画ばかり見ています(笑)

    少し話がそれてしまいましたが、引き続き河口湖編を温かく見守っていただけると嬉しいです。

  • ルミの夢の中の世界ですが、実はなんてこともありえるか?
    あるいはそうなることをあらかじめて見せられているとかも。
    ルミの体質がよく分からないところもあって、色々な影響を受けていますよね。
    彼女は確実に誘われているんだけど、でも絶対死なないんですよね。それだけは間違いない!?
    誘う側と守る側が拮抗状態なのか、あるいは別のところに何かがあるのか。

    作者からの返信

    水無月 氷泉さん、こんにちは♩

    いつもお読みいただき、コメントもありがとうございます。
    本幕は、ルミの夢から幕を開けました。

    この夢も、何者かの「誘い」そのものが悪夢という形で現れたものなのかもしれません。

    すでに亡くなったはずの知世ですが、もしかすると今後、このような形で姿を見せる場面があるのかもしれませんね。

    ルミはご存じの通り、どちらかというと受け身な性格で、周囲からの影響を受けやすい人物です。そして今回は、その性質に加え深い因果が関わっています。

    その因果の真相は、この河口湖編で明かされていきます。

    とにかくルミには何とか生き抜いてほしいところですね……。

    引き続き、この先の展開を温かく見守っていただけると嬉しいです。

    編集済
  • 拝読致しました。
    そう言えば、ミカさんが入ってきていらい、ユッキーさんの出番がめっきり……(^^;)
    とまれ、なにやらルミちゃんの夢見の話からスタートですね。
    なんだ、夢の出来事か……とはいかないよね。
    だって、最近のふわふわ体験は、夢と現実が綯い交ぜされたような幽世での出来事が多かった。つまり、夢というインナーワールドと現実というアウターワールドの境界線なんて、とうにぼやけまくっているのだから。
    そんな中、ルミちゃんは思う。
    「私ももはや、誘われているのかも知れない——混沌とした白闇の世界へ」
    いや何言ってんの!?Σ(゚д゚lll)
    とっくに誘われているでしょうに。
    しかも誘う動機はカメラの中に物証としてバッチリ……。
    今までも散々……マユさんがいなかったら、今頃どうなっていたことか?
    それにしても、宇津神様と【円】様の存在。
    歪みを糺す方か、もしくは歪みそのものか、いずれなのか。
    でも元より【円】は宇津神様の眷属と思えば、バラバラに考えるべきではないのでは?
    つまり、歪みを糺すのではなく、歪みを産み出しているのなら、神様が祟り神になって権能が反転しているだけなのではないか、と……?Σ(゚д゚lll)

    作者からの返信

    たけざぶろうさん、こんにちは♩引き続きコメントをありがとうございます。

    あぁ、ユッキー(笑)。確かに最近は出番が減っていますね。このままだと、ユッキー親衛隊に襲われてしまいそうです(笑)

    今回もアニたちは河口湖へ向かっていますが、その間はユッキーがお店を守っているのでしょう。ニケもサープに狙われている可能性がありますし、後方支援の役目も大切ですね。

    はい、新幕はルミの夢から始まりました。
    しかも、最近存在感を増している知世が登場です。どうやら、第1章冒頭の迷い猫プルートの依頼で知世の家を訪れた時の記憶が、悪夢という形で蘇ってしまったようですね。

    ルミは猫化も進み、以前にも増してふわふわとした状態になっています。この夢もまた何かに誘われていたようですし、もし目を覚ませなかったら危なかったのかもしれません。

    ——とっくに誘われているでしょうに。

    はい、おっしゃる通りです(笑)。ルミ自身も、すでに誘われていることは嫌と言うほど感じているのでしょう。

    ただ、それを認めてしまうのが怖くて、現実から目を背けたい気持ちもあるのだと思います。彼女が本当に望んでいるのは、何気ない穏やかな日常ですからね(^^;

    歪みを鎮め、正そうとする宇津神。そして、歪みそのものにも思える円。

    「神様の考えは人には理解できない」と言いますが、この二柱の関係には、まだ語られていない意図がありますね。

    本幕ではそれがはっきりとしていくようです。

    河口湖編も、引き続き温かく見守っていただけると嬉しいです。