編集済
そうなんです、長野県は夏休みが短いんですよ。東京愛知大阪とかの親戚の子が、8月一杯は夏休みと言っていたのが羨ましくて仕方なかったです。
その代わりというか春の田植えの頃、秋の稲刈りの頃、2月の寒い最中にちょっとした連休が割り振られていたのです。1990年代はまだそんな感じだったかな。
作者からの返信
桁くとん様、コメントありがとうございます。
今回改めて調べてみたら、その頃はほとんどの地域が8月末まで夏休みだったみたいですね。
週休二日でなかった時代には、こまめに連休があった方が体調面などでも良さそうですし、夏休みは長すぎて間延びしがちな面もありそうですが、他の地域の子がみんな休みだと思うと、羨ましくなるのはわかります。
今回は、8月末まで滞在予定で組んでしまっていたため、タイムパトロール的緊急手術の結果、美冬と智樹が夏休み明けに休む形となってしまいましたが、逆に中学の先生に言及できてよかった面もありました。
智樹くんは前世の姪の乗鞍提供を考える割に現金収入には拘ってないのですね
まぁまだ早いっちゃそうなんだけど、貢献に相応しい対価は得てほしいところです
作者からの返信
@hohou様、引き続きお読みいただき&コメントありがとうございます。
馬券で稼げるから、というわけでもないのですが、現状ではむしろ想定よりも色々繋がりすぎていて、びっくりしているような状態かと。
本人が想像していたのは、何かの事業で会社でも興して安定させて、信頼できる誰かにあとを継がせて、そこで遺言で依頼する、くらいだったものですから、なにやら大掛かりになっちゃてるな、といった感じとなります。
そして、周囲との関係はつけというか、いずれ成人後に対価は支払われる、といった暗黙の了解ができつつあるかなあ、とも。もちろん、相手方の懐具合次第では、反古になりかねないわけですが……。
でも、たしかに健全でない面もありますね。改稿時の反映になってしまいそうですが、ちょっと気をつけてみます。ご指摘ありがとうございます。