第26話 やり直し(1)への応援コメント
まず20年後に飛んだことに驚きました。
これまでの不倫やタイムリープの緊張感とは違い、今回は茜との20年を振り返る時間が丁寧に描かれていて、夏希が積み重ねてきた人生の重みを感じました。
特に、楽しかった日よりも苦労した日の方が思い出されるという描写が印象的でした。母親として悩みながらも茜と向き合ってきた時間が伝わってきて、胸に残ります。
そして何より、この20年の間に英明との関係がどうなったのか気になります。茜の「お父さんは何時にくるの?」という何気ない一言が、とても印象に残る回でした。
第25話 リープ3回目(9)への応援コメント
今回、夏希の静かな怖さに圧倒されました。
淡々と現実を突きつける姿が、怒鳴るよりずっと重くて、英明が言葉を失って崩れていく描写が苦しかったです。
でも最後の、あんな男でも愛していたのだ。で、一気に制裁ではなく、愛していた相手を失う痛みの話になるのが本当にしんどかったです。
冒頭の冷たさから、最後の涙に繋がる流れが凄く印象に残りました。
第24話 リープ3回目(8)への応援コメント
「最初から終わってるでしょ」の一言が重すぎました…。
三回のタイムリープを経て、二十五年分の絶望や諦めが全部詰まっているようで、夏希の感情の終わり切った感じが本当に苦しかったです。
英明の「一度にたくさん愛せる」という言葉も、綺麗事では済まないリアルさがあって、完全には笑えませんでした。
でも、夏希の「だったら結婚しなきゃよかった」で現実を突きつけられる流れが強烈でした。
そして最後の「あなた、知らないの?」が不穏すぎて…。
離婚だけじゃ終わらない空気にゾクッとしました。
第23話 リープ3回目(7)への応援コメント
英明の土下座、最初の頃とは重みが全然違って見えました。
家族を愛していたのも本当なんだろうし、失いたくない気持ちも伝わる。でも、ここまで積み重なった裏切りを前にすると、夏希が「もう無理」と決めたのも痛いほど分かる回でした。
個人的には、「悪かった、だから許してほしい」と、「悪かった、だから受け入れるしかない」の違いも考えさせられました。
第22話 リープ3回目(6)への応援コメント
今回、途中から「あれ…夏希、もう不倫を止めたいだけじゃないのかも」って空気を感じて、少しざわっとしました。
英明はちゃんと良い父親として描かれているし、夏希も茜を守りたい気持ちは本物だから、誰か一人を悪者にし切れないのが印象的でした。
最後の桜の綺麗さと、「よし!」のシーンの静かな決意が重なって、読後にじわっと残る回でした。
第21話 リープ3回目(5)への応援コメント
英明、今はまだ悪気ないんだろうけど、雪絵に真っ先に食いつく感じが妙にリアルで、「あ、これ危ないやつだ…」って空気を感じました。
雪絵も明るく振る舞ってるけど、所々に寂しさとか息抜きしたい感じが見えて、英明と噛み合いそうなのが余計に怖いです。
夏希が怒るより先に静かに観察してる感じも、不穏さが増してゾワッとしました。
第20話 リープ3回目(4)への応援コメント
雪絵は、めちゃくちゃ大変な状況のはずなのに、明るく話してるのが逆に強く感じました。
ギャルっぽい軽さの裏に、ちゃんと母親としての覚悟が見えて、今回すごく印象に残るキャラでした。
第19話 リープ3回目(3)への応援コメント
松村の話を笑いながらする英明に、「お前が言うな…」って思ってしまったのに、
出産シーンではちゃんと優しくて、ちゃんと父親で、単純に嫌いになれないのが苦しいです。
第18話 リープ3回目(2)への応援コメント
今回、茜の存在が一気に重く刺さりました。
英明と出会わなければ傷付かずに済む。でも、出会わなければ茜にも会えない。
その矛盾が、「幸せだった時間まで否定したくない」という夏希の苦しさに繋がっていて、今回は不倫のショックとは別の意味で胸にきました。
ミサンガを握る場面が特に印象的で、母親としての想いが恋愛感情を超えて残っている感じが切なかったです。
第17話 リープ3回目(1)への応援コメント
夏希がここで初めて「結婚しない選択肢」に辿り着いたのが印象的でした。
不倫を止める物語から、「何を選ぶべきだったのか」を問い始めた感じがして、空気が変わった気がします
第16話 リープ2回目(8)への応援コメント
7話で出ていた真理のキスマークの話が、ここで繋がってきたのがゾクッとしました。
あの時は少し印象的な人、くらいに読んでいたのに、これが伏線なのか、まだ別の見方があるのか分かりませんが、夏希が必死に未来を変えようとしてきた分、余計に重く感じました。
第15話 リープ2回目(7)への応援コメント
ミサンガのシーン、めちゃくちゃ優しくて温かいのに、「ずっとこの時間が続けばいいのに」が刺さりました。
茜の「いつも頑張ってるから」って言葉も、子供らしい真っ直ぐさがあるからこそ余計に泣ける…。
だからこそ、最後の土砂降りの場面で一気に空気が変わるのが怖かったです。
「ようやくこの日を迎えることができた……!」の一文で、幸せな日常が逆に不穏に見えてくる構成が凄かったです。
第14話 リープ2回目(6)への応援コメント
夏希が「不倫を止める」ために、自分を削りながら家庭を守ろうとしているのが本当に苦しかったです。
英明も周囲から見れば良い夫だからこそ、単純に悪人として割り切れない怖さがあるし、夏希だけが未来を知っている孤独感がずっと重かった…。
最後の茜の「ママ!」で、夏希が守りたい日常の大きさが伝わってきて切なかったです。
第13話 リープ2回目(5)への応援コメント
英明、目の前で見ると情けないのに、LINEだけ見ると完全に口説いてるのが逆にリアルで怖かったです。
証拠を見ても、夏希が「この人が本当に不倫するの?」って揺れてしまう感じも凄く生々しかった…。
最後の「私も重症だなあ」が、まだ信じたい自分への言葉みたいで刺さりました。
第12話 リープ2回目(4)への応援コメント
最初は夏希ちょっと踏み込みすぎじゃって思ってたのに、浜ちゃんとのLINEが出た瞬間、一気に空気変わりました。
英明の「優しそうに距離を詰める怖さ」がリアルで、浜ちゃんの「頭大丈夫なのかな」が逆に生々しくて刺さりました。
第11話 リープ2回目(3)への応援コメント
今回は、夏希が遂に自分から動き出した回って感じでした。
浜ちゃんとの初対面も、未来を知ってると見え方が変わるし、ここから関係性がどう変わっていくのか気になります。
英明のマメさや距離感の近さも自然だからこそ、妙にリアルでした。
第10話 リープ2回目(2)への応援コメント
英明は、この時点ではちゃんと誠実で、だからこそ、七年後の不倫が単純な裏切りじゃ片付けられなくて苦しい。不安にならないように浜ちゃんを紹介したいって言葉も、浜ちゃんをもてなすって書いてる夏希も、ちゃんと信頼し合ってた空気があるから余計に刺さりました。
第9話 リープ2回目(1)への応援コメント
今回、夏希が身体を許せた理由をずっと考えてました。
ただ求められたからじゃなく、もう離れたくないって気持ちが強かったのかなって。
だからこそ切なくて、すごく愛おしい回でした。
第8話 リープ1回目(7)への応援コメント
綾香回避できて安心してた所で浜ちゃんは反則。
しかも、綾香を避けた結果、別ルートが発生した感じなのが怖すぎた。
第7話 リープ1回目(6)への応援コメント
真里、初登場なのにインパクト強すぎました。
意味ありげな出し方で、この先どう関わってくるのか気になります。
第6話 リープ1回目(5)への応援コメント
結局流れ戻るの、しんどい…。
運命って強いなって思った。
第5話 リープ1回目(4)への応援コメント
5話読了。
自己紹介からのグループLINE作成で、一気に「これから関係が動き出す」感じが出てきましたね。
そして夏希が思い出した、車の鍵を無くすハプニング。
未来を知ってる夏希だからこそ、
「あぁ、この後あの出来事が来る…」
って先回りして緊張してる感じが凄く好きでした。
何気ない出来事のはずなのに、タイムリープ物だと全部意味深に見えてくる…。
編集済
第4話 リープ1回目(3)への応援コメント
4話読了。
綾香との出会いの場所だった編み物教室についに夏希が…。
「未来を知ってる状態」で向かう緊張感が凄かったです。
そして一気に女性キャラ増えましたね(笑)
題号のせいか、つい全員マークしてしまう自分がいます。
ここからどう繋がっていくのか楽しみです。
第3話 リープ1回目(2)への応援コメント
「出会わなければ未来は変わるのか」って発想が、今後どう転ぶのか気になります。
第2話 リープ1回目(1)への応援コメント
夏希の反応リアルで一気に引き込まれました
第1話 10年目の浮気への応援コメント
1話読んだけど、何かめちゃくちゃリアルでしんどかったです…。
誰かを悪者にするだけじゃなくて、それぞれの気持ちがある感じが刺さりました。
家庭の空気感もリアルで、続き気になります。
第29話 やり直し(4)への応援コメント
スカッとした
なぜか浮気されても妻は耐えるがまだある日本
こんな風にスカッとしたら前に進めそう
作者からの返信
@hachi123456789様
最後までお読みいただきありがとうございます☺️✨
第29話 やり直し(4)への応援コメント
毎話コメントを書きながら楽しく読ませていただきました。
最後は英明が父親としての責任を果たし続けていたこともあり、復縁の可能性も少し考えていました。しかし夏希にとっては、感謝はあっても愛情は戻らない。その結論には納得感がありました。
一方で、英明の早死にの話や20年間の歩みなど、個人的にはもう少し知りたかった部分もあり、読了後もしばらく考えてしまいました。
それでも最後に英明が見せた反応を見て、「やっぱりそうなるよね」と思ったのも正直な感想です。
スカッとしたというよりは、少し苦くて切ない読後感の残る作品でした。最後まで楽しませていただき、ありがとうございました。
作者からの返信
白湯と文庫様✨
最後までお読みいただきありがとうございます😊
毎話コメントしてくだり嬉しかったです🙇