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  • >「本来は、ただ生きる時間の異なる魂たちが交流するためだけの日……
    この魔女さんの台詞を読んで、すごく腑に落ちました。交流の機会というチャンスがあるからこそ、復讐を目論む魂もいるということであって、全ての魂がそうだというわけではない……それを、魔女さんの口から穏やかに言ってくれたことが、このシリーズに共通して宿っている穏やかさのように感じられて、何だかすごくいいなと思いました。「……まさか俺もあの枠じゃないだろうな」「魔術師さんも森にお引越しですか?」のやり取りも!!( ᷇࿀ ᷆ )♡ふて寝する家も、可愛すぎますね!!!

    魔女さんと魔術師さんの終盤の会話も、楽しく拝読しました。「――もちろん人間の中では、魔術師さんがいちばん大事ですよ。……今のところは、ですけれど」のシーン、素敵ですね……! 魔術師さんへの気持ちに関わる部分でも、こういう駆け引きめいた言葉を口にした様子から、魔女さんの心の変化や、時の流れを感じました。シリーズの次のお話も、楽しく追っていきます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    訪い夜の由来について触れていただけて、さらにそこからシリーズに共通する穏やかにまで言及いただけたことに、嬉しさと驚きを隠せない星団です……!
    長命な生き物の緩やかな時間感覚や、同じ時代にも色んな考えの生き物がいることを描いていきたいなと思っていたので、このように感じていただけたことが自信にも繋がりました。
    ちなみに、染色方法の時代はまだ交流の日という感じがちゃんと残っていたようです(*´艸`*)

    森のお友達枠はたまったもんじゃないぜな魔術師さん……!今の魔女さんは本気なのか判別しにくくて厄介ですね。家のことも嬉しいです!こういう小ネタを挟むの、大好きなんです。
    終盤の会話も、魔女さんの変化が自分でもお気に入りの場面でした!小さな変化ではありますが、今までの長い時のなかでは考えられないほどの確かな変化だなと思います。この少しずつ変わっていく関係性がどこへ行き着くのか、またゆずこさんのタイミングで覗きにきていただけたら嬉しいです!

  • せんせい……せんせい、反則です……
    魔術師さんの司祭姿はいけない……どう見ても破戒僧的な……_:(´ཀ`」 ∠):_ …
    魔女さんも心の変化が見えてきたみたい!
    でも、まだまだ魔術師さんを翻弄してほしいですね!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ぁぁぁあ同志よ……!魔術師さんのあの見た目で、禁欲的……?いけません、いけませんよね…………破戒僧……(笑)
    魔女さんの変化にも気づいてくださって嬉しいです。半端に男女の機微を理解した今の魔女さんが、いちばん手ごわいかもしれませんね!

  • やっぱりこの二人の距離感好きですー!
    魔女さんがどこまで分かって言ってるのか……何にしても魔術師さんは今回もやきもきしてたでしょうね( ´∀`)
    いずれは時によって分たれてしまう二人だからこそ、このままの時間を過ごすのか、それとも一歩踏み込むのか、ゆらゆらする感じが絶妙の関係性ですよね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    二人の距離感を好きと言ってもらえて嬉しいです!
    魔術師さんと関わることで少しずつ人間のことを理解してきた魔女さん、老獪な魔女らしさと中途半端に覚えた知識で完全に罪な女モード。

    どちらも互いの生きる時間が異なるということは理解していて、けれどあの祝祭の頃とは違ったかたちの思いが出てくるようになってしまったように思います。
    ゆらゆらしつつ、これからを模索していくのかもしれません。