第8話 伝道師の教えへの応援コメント
つまりは攻め処であるとも取れますが…
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
そうですね。そういう風にも取れますよね。
心が荒んでいる者とかは、きっとそう思うでしょう。
そして、攻め処を見つけた人間って、笑みを浮かべる事もあると思うのです。
第26話 最初で最後の命令への応援コメント
復讐の果てに、幸せがあってもいいじゃないか、と思わせる物語でした。
これからも苦難の道を行くであろうリュドミラには、幸せになってほしいものです。
納得のいく復讐譚、ありがとうございました。
作者からの返信
こちらこそ、最後まで読んでいただきありがとうございました。
復讐物って、何となく復讐者も最後は不幸になる展開が多いような気がしていたので、あえて幸福になる可能性もあるという事を強調してみました。
ということで、リュドミラの未来は確定してはいないのですが、少なくとも本人は、幸福な生涯を目指して頑張る事になります。
第4話 憤激と恐怖と甦る精神への応援コメント
「時を遡る」ことに対する戒めには心を打たれました。
フィクションだと簡単に行われたりするけれど、確かにとんでもない代償が伴いますね。
作者からの返信
実際、リアルに考えると大変な事だと思うんですよね。
時が遡るとか巻き戻るという現象の解釈は複数あると思うのですが、少なくともある一つの世界で実際に過去に戻るという現象が起こるのだとすれば、それに巻き込まれる全世界の人たちにとってはとんでもない事だと。
いずれにしても、この世界では過去に遡るとかいうような事を聞くと、突如激怒する者達が幾人かいます。
ここに注目していただけるととても嬉しいです。ありがとうございます。
第26話 最初で最後の命令への応援コメント
完結お疲れ様でした。
悪役令嬢ものの様式を取りながらハードな展開、そこからの復讐かつ国盗り譚、見事なものでした。
最後の「幸福になれ」は、バイオレンスジャックの「心正しく生きよ」ぐらい、胸を打つものでした。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
ありがとうございます。
楽しんでいただけたなら大変嬉しいです。
「幸福になれ」云々については、伝道師は、心からそう思っているのですが、その為には相応の覚悟と強さが必要だとも確信しているので、あんな感じになりました。
そして、正直に言うと、作者である私自身の気持ちでもあるので、何事か感じていただけたなら特に嬉しいところです。
第26話 最初で最後の命令への応援コメント
伝導師さんは暗黒神アーリファの使徒、ないしはより重要な関係者なのですね。
時系列が分かりませんが、歴史に語られているオルシアル王国の女王アルシノエと同一人物ではないのでしょうか??
暗黒神アーリファの教義も立ち位置もなかなか興味深いですが、一方で光の神々側の話も見てみたい気がします。暗黒神=純然たる悪、光の神=純然たる善と割り切れない複雑な世界観は、わたしも描きたいところであります。
作者からの返信
はい、伝道師が暗黒神関係者なのは間違いありません。
その本名については、いずれ『剣魔神の記』の中にて明らかにする予定です。
この秘密は結構大事にしているものなので、仮に公表前に正解を言い当てられた場合もポーカーフェイスを貫きますのであしからずご了承ください。
ちなみに、今のところ光の神々の側を主にする話の構想はないのですが、ちょっと新作の構想に煮詰まっているところでもあるので、ひょっとすると、今後そっちからのアプローチをしてみるかも知れません。
第4話 憤激と恐怖と甦る精神への応援コメント
"例え無駄に終わる可能性が高くとも、より惨めになるだけだとしても、生きているなら、何事か成したいなら、全力で足掻くべきだ"
これは、名言ですね。まさにその通りだと思います!
しかし、エイク君が憧れる伝道師さんはけっこうなお歳なのか…??
作者からの返信
ありがとうございます。
まあ、我が身を省みても、実践するのは中々難しいと思いますが。
ちなみに伝道師さんは、相当固い信念を持っています。中には客観的にみて正しいとは言えない信念も含まれているのですが、彼女自身は正しさを確信している感じです。
そして、実年齢については、不詳としておいてください。彼女は、そこら辺も含めて、まだまだ謎の存在なのです。
第26話 最初で最後の命令への応援コメント
迷宮攻略に引き続き、楽しませて頂きました。
読了してから改めて小説タイトルを見ると、まさに闇に咲く花はしっくりきます。
ざまぁや復讐譚は、登場人物が話の都合上著しく知性や品性に問題があるようにしないと話の構成が難しいと思いますが、過不足無い文章量で無理のない人物像を描写しているように感じられ、一気に読んでしまいました。
作者からの返信
ありがとうございます。
この作品はある意味で意欲作だったので、面白と思ってもらえたなら本当にうれしいです。
第26話 最初で最後の命令への応援コメント
こんばんは、御作を最後まで読みました。
リュミドラさん、振り返りみればタフでしたね(≧∇≦)
彼女ならここから幸せになれそうだ。面白かったです。
作者からの返信
リュドミラは、ある意味で強い女性として描きたかったので、そう言っていただけると嬉しいです。
そして、作者としても是非幸せになって欲しいと思っていいます。
お読みいただきありがとうございます。