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  • 編集済

    エピローグへの応援コメント

    いやいや、どうなったかまで、やって欲しかったぁぁぁぁぁ!
    セイラが魅力的過ぎて、もう一人の断罪される悪役令嬢が霞んじゃないましたね。
    意外と改訂版出したら、かなり良い所に行くと思います。
    勿体ない。
    ぶっちゃけ、人気が無かったと言うのは題の問題もあったのではと思います。
    (失礼かもしれませんが、わかりにくいです)
    是非是非改訂版を出してほしい所ですが、混沌の魔女と獣人の子のリルが好きなんで、そっちが止まると困るので、悩ましい所ですが。
    面白かった!

    ちなみに、なんで改訂版化と言うと完結すると人が来なくなりますよね。
    真面目に!
    この作品は埋もらせておくのは勿体ないです。

    作者からの返信

    二人はどうなったんでしょうね。
    頭の中で色々考えましたけど、自分の中でも定まっていない感じです。
    でもきっと、港町辺りで何かの問題を見過ごせず、その騒動の渦中で見つかり捕縛されたんじゃないでしょうか。
    また貴族生活に逆戻り……なんて、そんな事を考えたりしてました。
    あるいは……、上手く海を渡ってカーリアと二人で農地を得て暮らすとか……。そこでも頼りにされて、様々な問題を解決し……なんて、色々考えちゃいますね。


    そして、題名については仰る通り!
    私自身、これ滑ってるなぁ、と思います。
    つまりどういうこと? と突っ込まれた事もありまして、首を傾げる題名なのは間違いなく……。
    でも、何でか分からないんですけど、上手い題名が全然浮かばなくて……。

    個人的にも心残りが多い作品なので、リベンジしたいなぁという気持ちがありつつ、まずは連載作を完結するのに注力すべき、と考えています。
    改訂版をもし始めるとしたら、良い題名がないか、どうか相談させてください。


    でも、新作に関するアイデアだけは、どんどん積もっていくんですよね。
    プロットを書くような段階ではないんですけど、こういう作品面白そうじゃない? という粗末な案が出るだけですが。
    突き詰めていくと良くなりそう、と思えるのがあるので、悩ましいところです。

    また、レビューの方もいただいて、ありがとうございます!
    熱烈な応援コメントを多数いただき、やっぱり悪い作品じゃなかったんだ、と自信が出ました(笑)

  • ううむ、面白い。
    本当に面白い。
    たがら、読んじゃった。

    作者からの返信

    本当に本当にありがとうございます!
    ここまで熱心な読者様は、他にいないと断言できます。
    作者として感無量でございます!

  • 気持ちいぃぃぃ!
    やーん! 
    もう終わっちゃうぅぅ!

    作者からの返信

    やってやったぁぁぁ! って感じですが、そうなのです……もうすぐ終わりなのです。
    セイラの馬鹿騒ぎ、もとい空騒ぎ……もっと見ていたくはありましたね。

  • 気持ちいいですなぁぁぁ!
    素晴らしい!

    作者からの返信

    溜め込んでいたフラストレーションが、一気に爆発! って感じですね。
    これを書きたくて、ここまで頑張ってたって感じです( ´艸`)

  • グスティンさんは聞きだすだろうし、真面目に全部知っているとは思います。
    セイラが全部罪をおっ被って逃げた以外は。

    作者からの返信

    ですね、それは間違いないです。
    グスティンの誤算は、まさかセイラにそこまでする覚悟があるとは思わなかった事でしょう。

  • こんな男らしいヒロインも観た事無いやw
    面白い、面白いw

    作者からの返信

    確かにそうかもしれません。
    一本気質のぶっとい柱が、セイラの中にあって、決してブレないって感じですかね( ´艸`)

  • 本当に初志貫徹すぎる。
    ああ、私の拙作の貯金が出来ない。
    せっかくの連休なのにw

    作者からの返信

    せっかくの連休が……!?
    そこまでハマッてくれるのは、嬉しいやら申し訳ないやら……!?

  • 原作の呼び鐘 その8への応援コメント

    セイラさん初志貫徹すぎるw

    作者からの返信

    やると言ったらやるんですよ!
    負けん気の強いセイラが言うなら、そうなんですよ!(笑)

  • 原作の呼び鐘 その7への応援コメント

    何が何でも没落すると言う気概が凄すぎるw

    作者からの返信

    それな👉👉
    既にそれがセイラとしての復讐となっていますし、意固地になってる部分もありますね。

  • 原作の呼び鐘 その6への応援コメント

    分を守っているカーリアさんもセイラさんも凄く偉いと思う。

    作者からの返信

    何だかんだと、良い主従関係を築けてるんですよね。
    凸凹コンビなのは間違いないんですけど( ´艸`)

  • 原作の呼び鐘 その5への応援コメント

    セイラはよく頑張ったと思う。
    えらい!

    作者からの返信

    ですよね!
    戦闘能力なんて全然ないのに、虚勢とハッタリだけで切り抜けた、と言っても良いでしょう。
    そのハッタリは自分にも向けられるぐらいの、行き当たりばったりで……。

  • 原作の呼び鐘 その4への応援コメント

    セイラちゃん、頭が良いな。
    素晴らしい。

    作者からの返信

    そう、アホの子なのに、馬鹿ではないんですよ!
    不思議ですね……(ヒドイ)

  • 原作の呼び鐘 その3への応援コメント

    おおおおお、緊迫してきたっ!
    面白いです!

    作者からの返信

    さぁ、セイラの覚悟の示し時……!
    それにしても、平様は本当にダイレクトに楽しさを伝えてくれるので嬉しいです( ´艸`)

  • 原作の呼び鐘 その2への応援コメント

    これは何かあるパータンですね。
    真面目に。

    作者からの返信

    メタな発言すると、こんな引きで何事もないはずがなく……。( ´艸`)

  • 原作の呼び鐘 その1への応援コメント

    不幸な話だけどキターと言わざるを得ない。

    作者からの返信

    そうですね、遂に来た、来てしまった……とでも言いますか。
    終わりの始まりです。

  • >>だが、それらの根拠となる発言全て、原作知識あってこそのものだ。
    >>メッキは直ぐに剥がれ、遅かれ無能が露呈する。

    ここまで心配して予想する作品はあんまりないですね。
    ドヤで終わりだから。 

    >>実力主義を優遇する、とは即ち、無能に厳しいという意味でもある。

    これはリアルでそう思います。

    作者からの返信

    メッキを纏ってる、って自覚してるキャラクターはいますけど、セイラみたいに後ろ向きなパターンはそうそうないのかも?
    セイラは現世ではその実力社会での敗者、みたいなものでしたから、余計に、ですかね……。

  • 結局、無茶苦茶政略に踏み込んでいるじゃん、セイラさん。

    作者からの返信

    言わなきゃいいものをペラペラと……! なんて思われるでしょうが、嘘を言うと見抜かれる、という事の方を恐れての発言です。
    そして、グスティン様を敵に回すような愚は犯したくなかったのでした。

  • 気に入られまくりやんけぇぇぇ!
    私もこの作品を気に行ったので読みまくり!

    作者からの返信

    恋愛感情は全くありませんが、本当に気に入れられまくりですよ( ´艸`)
    一気読みして下さるだけでも嬉しいのに、コメントまで頂いてしまって、本当に嬉しく思っています!

  • これだけ切れると何とか取り込もうとするのではと、グスティン様は。
    何しろ、いずれ分かるけど母と妹の恩人だし。

    作者からの返信

    お、鋭い……!
    出来るなら取り込みたいと思ってますよ、グスティン様は!

  • 未来を変える事って全部変える事ですからね。
    それは仕方ない事かと。

    作者からの返信

    変えること、変わったことの先が最善とは限りませんものね。
    悩みますよ、それは……。

  • 良い話だぁ。
    本当に良い話だぁ。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    そう言って下さるのが本当に嬉しい……!
    書き手の役得ですね( ´艸`)

  • 拒絶するの?
    え?
    家が潰れた後、助けてくれるかもしれないのに?

    作者からの返信

    この拒絶は……って、もう読んでしまっているのに何を言っても、ですね( ´艸`)
    でも、そういう反応が欲しくて、こういう引きにしたんです。

  • この展開は読めなかったな。
    何度も言うけど、面白い。
    ただ、注目を浴びてなかっただけだと思います。

    作者からの返信

    そうですかねっ!?
    面白いと思って下さるなら、作者冥利に尽きます。
    悪役令嬢ものは世に溢れてますからね、埋もれやすいとは思いますけど……そうだったら良いですね( ´艸`)

  • エレオノーラさん良かった。

    作者からの返信

    どれだけ心細かったでしょうね。
    そこに救いの手があって、本当に良かった。


  • 編集済

    お母さんのピンチですか。
    これは大変だ。

    作者からの返信

    そりゃあ大好きなお母さんの為ですもの。
    侵入者を妖精という事にしておいた不文律を崩す程度には、切羽詰まるというものでしょう。

  • 悪役令嬢には悪役令嬢の都合がありますよね。
    この作品はそう言う事までスポットを当てていて面白い。
    悪役令嬢が凄く可哀想とか、面白い視点です。

    作者からの返信

    最初から悪人として生まれた人間はいない、なんて言いますが、エレオノーラはそういう子ではありません。
    とにかく可哀想な子で、全てが空回りしてしまった結果だったのですが……。

  • 守るべきもの その8への応援コメント

    セイラちゃん良い子だ。

    作者からの返信

    やっぱり根は良い子なんですよねぇ。
    時々アホの子ですけど( ´艸`)

  • 守るべきもの その7への応援コメント

    これが悪役令嬢ですか。

    作者からの返信

    そう、シン悪役令嬢ですよ( ´艸`)

  • 守るべきもの その6への応援コメント

    未来がわかるのも碌なものじゃ無いですからね。
    言われた事が本当で変わりようが無い時ってどうしょうもないから。

    作者からの返信

    未来のことが知れたら、と思う事もありますけど、分かることの苦悩っていうのもあると思います。
    それが変えようのない事なら尚更です……。

  • 守るべきもの その5への応援コメント

    傭兵だったのか?
    間者かと思ったのに、残念。

    作者からの返信

    ざ、残念……!?
    でもほら、割と重めの出生だしで、色々アレですよ!(語彙消失)

  • 守るべきもの その4への応援コメント

    セイラちゃん素晴らしい。

    作者からの返信

    命を張った努力は、他のものとはまた一味違う凄みが生まれます。
    セイラは頑張りましたね。

  • 守るべきもの その3への応援コメント

    戦闘に使えるじゃ無いですか、この力。
    貴族として胸をはれるのではと。

    作者からの返信

    いやぁ、これだけじゃあ戦闘用とは胸を張って言えないんですよ。
    何とか戦闘用に応用しているだけで、それ以上って訳じゃないので……。

  • 守るべきもの その2への応援コメント

    カーリアさん実は熱い女性?
    と言うか公爵家からの間者とかでは?
    荒事に強そう。

    作者からの返信

    公爵家からの間者という発想をされた方は初めてですね!
    カーリアは熱いというより、むしろ試した、の方が正しい感じです。
    あ、荒事に強いのは確かですけど( ´艸`)

  • 守るべきもの その1への応援コメント

    いきなりのクマ展開!
    困りましたね、騎士団来ても父親にバレそう。

    作者からの返信

    いやぁ、くまったくまった……なんて言ったら怒られますかね( ´艸`)

  • まあ、信奉するでしょうね。
    これだけ、出来れば。

    作者からの返信

    ですねぇ、明らかに期待以上ですから。
    仕えるべき主君を得た、と狂喜乱舞しているでしょう(笑)

  • >>先を見越しているようで、三年先までしか見てない私には、大胆な手が打てるのだ。

     これは確かに利点ですね。
     いやぁ、こんな着眼点もあるんだと感動しました。

    作者からの返信

    後ろ向きに前進しているのがセイラですからね( ´艸`)
    傍から見ると、先を見据えた大胆な一手に見えるでしょう。
    崇拝に近いオルガスからすると、尚更のことです。

  •  >>この芽が芽吹くのは、早くても三年後なのだ。
    >>三年――。
    >> つまり、現公爵閣下が事故死し、グスティン様が爵位を継承して、多くの汚職が明らかになる年だ。
    >>そして、学園に入学する年代でもある。
    >> この学園入学前に逃げ出すのが計画の一部であり、明らかになる時には家が潰れているという算段だ。

     無茶苦茶賢い。
     素晴らしい。

    作者からの返信

    自己保身の為の労は惜しまないんですねぇ……。
    それだけ考えられるなら、もっと前向きに事を構える事も出来そうなのに、それをしないのがセイラです。

  • 江戸時代も寒冷期で凄く生活が大変だったみたいですね。
    銭湯が身体に熱を貯めるためにしていると思いませんでした。
    そして、身体に熱を貯めて、家族が寄り添って寝る。
    布団だけでは無理だから、服の中に紙などよを突っ込んで防寒するとか。
    だから、今の感覚だとわかりにくいんだけど、やはり寒冷と言うのは大変な命がけだと思います。 

    作者からの返信

    確かに、お話だけは良く聞きますね。
    江戸時代は川が凍る事があったんだとか。
    それだけ寒い上に、今みたいな防寒着などなかったわけですから、暮らすのは本当に大変だったでしょう。
    しかし、銭湯にそんな意味があったとは知りませんでした。

  • 意外と優しいセイラさん。
    準備も無く没落すると、凄く悲惨だものね。

    作者からの返信

    この妹は親の被害者、みたいなところありますから。
    教育次第で子はどうとでも転ぶのですから、最悪の事態に備えての助言くらいは、やっぱりしたいところでしょう。

  • 何気にこの手の再建系の魔法使いでも、屈指の力を持っているのではないか。
    これは面白くなりそうなのに、全76話ですか。
    400話くらいして欲しかったなぁと。
    面白いから止まらないので読んでしまう。

    作者からの返信

    実はそうかもしれません。稀なる力を持ってるのは確かでしょうね。
    言われて見ると76話しかなかったんですね。
    確かにこれは短い……ですけど、それだけ骨太だと思っていただければ!
    いや、個人的にも、もうちょっと続けたかったんですが……。
    これさっきも言いましたけど、人気なかったんですよね……。

  • 生活感あふれていてたくましいな。
    真面目に本人が参加して頑張れば建て直し出来そうなんですけどね。

    作者からの返信

    ですねぇ……。
    でもその頑張りが、本人にないのが問題なんですけど……。

  • もう、5年も経ったんだ。
    76話しか無いんだ。
    もっと長くて良いのに。

    作者からの返信

    時々、年代ジャンプして話が続きます。
    話が短いのもそのせいもありますね。
    面白いと言って下さる方は他にもいらっしゃって、短いよ! と言われたものですが……。
    何しろ連載時、全然人気がなかったのです……。

  • 幕間 〜カーリアの回顧〜への応援コメント

    オルガスさん嬉しそう。
    ひょっとして祖父も転生者かな?

    作者からの返信

    期待通りのセイラの話で、オルガスの頬も緩みっぱなしでしょう( ´艸`)
    そして、実は祖父も転生者、なのですが……。
    その辺の設定周りは色々考えていたものの、作中には反映されていません。
    忘れて貰っても大丈夫です!

  • 成果を得た先 その7への応援コメント

    ブドウとか小麦を成長させれるなら素晴らしい力でしょうね。
    ちょっと、読み過ぎてしまい、すいません。
    自分の作品の書きだめしないとw

    作者からの返信

    ふふふ、良い読みです……( ´艸`)
    まさにそうした狙いが、セイラにはあります。

    そして、読み過ぎだなんてとんでもない!
    大変嬉しく返信させて貰っております!

    そして、自分の作品も疎かに出来ないのは当然です。
    私も読書時間を多く取れなくて、あまつさえ感想書く時間すらないです!
    こんなんに熱心に書いてくださるのに、申し訳ありませぬ!( ノД`)

  • 成果を得た先 その6への応援コメント

    おお、素晴らしい展開ですね。
    何かに使えそうですかね?

    作者からの返信

    偶然と信念が結んだ希少属性の制御獲得。
    これは今後、かなり大きな武器になりますよ!

  • 成果を得た先 その5への応援コメント

    出来る親に駄目な子ってのは私みたいにあるものだからw

    作者からの返信

    あ、ありますか……!?
    駄目な子なのですかっ……!?(笑)

  • 成果を得た先 その4への応援コメント

    根が良い子だからセイラさん辛いね。

    作者からの返信

    断れないんですねぇ( ´艸`)
    楽しそうにしていたり、期待する顔を見ると、じゃあ仕方ないかってなっちゃう(笑)

  • 成果を得た先 その3への応援コメント

    たくましいな。
    貴族を辞めても余裕で生きていけそう。

    作者からの返信

    いや、セイラは大丈夫でしょう。
    新しく商売始めても行けるでしょうし、上手いことパトロンだって見つけられるんじゃないですかね?( ´艸`)

  • 成果を得た先 その2への応援コメント

    まあ、周りは期待するでしょうね。
    どうしょう。
    書きだめの時間が読書で消えていくw

    作者からの返信

    それだけ期待される事をしてるという、本人の自覚がないのが何とも……。

    というか、あぁ……書き溜め時間が減るのはいけない……! とてもいけない……!(笑)

  • 成果を得た先 その1への応援コメント

    これはやばいですね。
    母親にばれちゃった。

    それにしても下のやり取り好きです。

    「あぁー……ッ、しんどい……! うんざりよっ!」

    『うんざりよ!』

    「そこは真似しなくて良いのよ、馬鹿!」

    『きゃー!』

    作者からの返信

    子ども達に大人気のセイラ。
    アホなやりとりも楽し気で、実際セイラも楽しんでいるでしょう( ´艸`)

    村では着々と馴染んでいきますが、反して家の方では溝はより深く……。

  • 頑張れとしか言えないw

    作者からの返信

    やっぱりセイラって、アホの子なんだなって……( ´艸`)

  • 現代の農家でも秘匿は凄いですからね。
    だから、新規就農では技術を惜しみなく教えてくれる農業大学校に行くんですが、講師に「生きていけないから農家は止めておけ」と技術と同時に現実も教えてくれると言うw

    作者からの返信

    ですねぇ、そういう技術って、他人には決して教えないものですよね。
    しかし、現実は厳しい……。実際、農家の人は他で儲かる仕事をして、赤字経営の補填をしてる、とか聞きますね……。

  • 戦闘にしか使わないって勿体ないと思うんですが……。

    作者からの返信

    本当にそう……!
    もっと広く使うべきなのですが、それはつまり農家の手足となって働く貴族、という図が出来上がってしまい……それを嫌ったというわけです。
    時間を掛けて出来るなら、時間を掛けてやればよい、という……。
    効率を考えたら、とてもそんな考えは出来ないと思うのですが、権威主義ここに極まれり、といった感じで……。

  • 便利な魔法なのに、実際に貴族が使って無いのに謎がありそうですね。
    大変だから、しんどいからとか言う落ちなら、ちょっと悲しいけど。

    作者からの返信

    結局のところ、貴族の矜持の問題、というのが一つ。
    そしてかつて、戦争の道具だった、というのが一つです。
    華々しい戦場で使ってこその魔法を、農民たちの為に使う、というのが許せなかった者が多かった。
    それだけの、実に悲しい話です。

  • 上が腐ると下も腐りますしね。
    困った事になって無いと良いですが。

    作者からの返信

    ですね、本当にそうです。
    上の失敗、失策は、そのままダイレクトに下へと流れてくるわけで……。

  • 地に足が付いた展開って良いですね。
    面白いんで、結構、数を決めずに読むかもしんないです。
    宜しくお願いいたします。
    これは面白い。

    作者からの返信

    モリモリ読んで下さって、本当に嬉しいです。
    ここまで凄い反応して下さる方は、初めてではないでしょうか……!

  • 凄いお忍びになっているw
    せっかく、服を替えているのに意味無いしw

    作者からの返信

    ないですねぇ、まったくないですねぇ( ´艸`)
    そりゃ困惑顔にもなろうってもんです(笑)

  • 昔、日本が子沢山だったのも農作業に使うからですからね。
    子供が多い方が労働力があって有利だったし。
    それにしても、カーリアさんなかなか良い性格で面白い。

    作者からの返信

    そうですよねぇ、子どもはしっかりと労働力だったんですよね。
    だから農家は子供が多かった。
    それにしても、カーリアは本当にセイラをオモチャとしか思ってなさそう( ´艸`)

  • 面白いですぞ。
    これは面白い。

    作者からの返信

    面白いですかっ!
    面白いと思ってくれますか! ありがとうございます!

  • 誰も転生しても本当だと思わないんだ。
    まあ、現実はそうかもしれないけど、妙に頭が働くとか思わないのかな? とは思う。
    そういえば、残酷な話で、実際に可愛い娘が三歳くらいで急によく喋り出して、この子は天才かとか父親とか喜んでたら、言う話が魚市場で働いててって話で、40歳のおっさんだったとか言う話をしだした。
    それなのに、魚市場で使うターレーとか専門用語がバンバン出てくるんで、あれって思って、いろいろと聞いたら住んでた場所の住所から名前から、どういう事故で亡くなったかリアルに言いだして、悩んで悩んで、現地に夫婦で行ってみて、なんと全部本当の話で、おっさんのお母さんにも会ってきたとか言う実話があって……。
    可愛い娘が実はおっさんだったって辛いなぁと。

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    ここで信じられていないのは、それまでの空想癖のせいも多分にありますけど、そうでなくともこのカーリアは信じなかったでしょうね。
    彼女はそういうの、早々信じるタイプではないって感じです。

    それにしても、生まれ変わりの記憶を持つ話って、本当にあるんですね。
    昔何かのテレビ番組か何かで、それとは違う話をしていたなぁ、と思い出しました。
    その時は外国のお話だったと思いますけど。
    それにしても、幼い娘さんの中にいるのがおっさんという事実は、中々に受け止め切れない物があります……。

  • おおおおぃ、言っちゃうのかい。

    作者からの返信

    言っちゃうのですが、相手がカーリアだというのを忘れてはなりません( ´艸`)

  • そりゃあ、オルガスに取ったら真っ暗な闇の中に見えた一筋の光明だし。
    普通にしがみつくでしょうね。
    他に未来が明るい要素が無い。
    セイラは没落を知っているから、もう駄目だと思っているとしても。
    没落した家の家宰なんで再就職無理だろうしな。

    作者からの返信

    ですよねぇ、オルガスの立場からすると、もうこの人しかいない、って感じですから( ´艸`)
    実際、これだけ会話できる六歳児、まさに神童と言われても不思議ではなく、そこに縋るしかない……というより、むしろその輝きを失わせてはならない、と強く思ったことでしょう。

  • 伯爵家で差配していく立場として、セイラの気持ちはともかく、子供の代に期待が出来ると思うのは本当に救いなんでしょうね。
    オルガスの。

    作者からの返信

    伯爵家に忠誠を誓うオルガスとしては、セイラが有能であることは、間違いなく救いです。
    そこに希望を見出しているからこそ、未だに仕事に対して忠実だと言えます。

  • 「それで……面白いものは見られましたかな、お嬢様?」

    このセリフか意外とオルガスさんがお嬢さんを買っているのが分かる。
    面白いですね。

    作者からの返信

    そこからオルガスの真意を見抜いて下さるとは……!
    そう、実は家中で一番セイラを買っているのは、この人だったりします。

  • 面白いじゃないですか。
    これは良い。
    ただ、六歳と八歳の話では無いですねw

    作者からの返信

    はい、全くもって( ´艸`)
    セイラはまぁ、前世知識があるとして、八歳の方はどうなってるの……!?

  • 逆に有能さを示しているような……。
    距離を置けなくなるのではと。

    作者からの返信

    気付いてしまわれましたか……!
    セイラって有能っぽく見えるけど、結構お馬鹿なんですよ!
    いや……お馬鹿っぽく見えて、そのまんまお馬鹿なんですよ!( ´艸`)

  • 認められない現実 その8への応援コメント

    自分の為に人払いしてくれたと思わないだろうし、裏を返せば身分を使ってすり寄ってきたとか見るでしょうしね。

    作者からの返信

    ここまでのムーブは、明らかに高慢ちきな貴族令嬢そのものですからね。
    それを嫌う彼にとっては、嫌なものを見せられた、と思うでしょう。

  • 認められない現実 その7への応援コメント

    下の地位の者がいろいろと世話になる為にって分からんでもないですが、逆に娘は肩身が狭くなるだろうに。

    作者からの返信

    ですね、肩身が狭くなるのを良しとしているのです。
    むしろ、それでうっぷん晴らしでもしているつもりなのかもしれません。

  • 認められない現実 その6への応援コメント

    両親に捨てられた自分って辛いですよね。
    根底にはまだ魂が残っていると言う事ですか。

    作者からの返信

    ですねぇ、トラウマものですよ。
    そして仰る通り、まだ完全に融合していないというか、そんな感じで根底に残っているのです。

  • 認められない現実 その5への応援コメント

    でも、こういう話し合える相手がいるって良いですよ。
    少なくとも一人で暗くならないで済む。

    作者からの返信

    容赦なく大声出せる相手……というか、出させられている感もありますが……。
    いずれにせよ、ある種のストレス発散の手助けにはなってそうですね( ´艸`)

  • 認められない現実 その4への応援コメント

    メイドがいい味出している。
    面白い。

    作者からの返信

    普通じゃないメイドにしたいなぁ、と考えていたら、こんなメイドになってました。
    色んな属性、てんこもりですよ!

  • 認められない現実 その3への応援コメント

    この手ので小市民がなるとバレやすいでしょうね。
    貴族なんてやり放題だろうし。

    作者からの返信

    まぁ、素直に何もかも上手くいく、なんて事はないでしょう。
    しかも六歳児……!

  • 認められない現実 その2への応援コメント

    「草っ 」

     って今なら笑いの表現で突っ込んだかもw

     宗教もそうだけど、親友絡みとか地位が上とかから話が来ると断りにくいですもんね。

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    ですねぇ、今なら草生えますわ、とか笑われる所です( ´艸`)
    そして親が身を持ち崩すのも、自分じゃどうにも出来ない、というのが実に歯痒いところです。

  • プロローグへの応援コメント

    いろいろと悩んだ末にこちらを読むことにしました。
    やはり、ラストを知っている前作と言うのは読みにくい。
    記憶が薄れるまで、先にこちらを読みます。

    作者からの返信

    おや!
    別の作品まで読んでいただけるなんて、感無量です!
    いやぁ……、作品同士の繋がりがあるのなら、グループ化しておくんだったと、今更ながらに思いました……。
    そして、ラストを知ってる前作……というのも、確かに読みにくいですよね。
    きっとあぁなるんだろう、というのが分かってしまうのは、ちょっと興醒め……。

    こちらの作品はタイトル通り、まったく関係ないので安心してお読みください。
    元々、文庫本二冊くらいで完結させようと思ってた作品で、その通りになりました。
    わりとサクッと読めるかと思います。
    どうぞよろしくお願いいたします!

  • エピローグへの応援コメント

    今更ですが完結おめでとうございます。

    悪役令嬢物ってあまり好みじゃ無かったのですが、
    完結はどうなるのか、物凄く引き込まれて気になって、セイラってキャラがとても魅力的でした。

    作者からの返信

    感想いただきまして、ありがとうございます!
    一種破天荒なセイラですが、同時に振り回されるキャラでもあって、そこが愛嬌なのかな、と思っています。
    引き込まれる内容と言って頂けて、とても嬉しいです!
    最後までの読了、ありがとうございました!

  • エピローグへの応援コメント

    面白かったです〜っ。(ˊᗜˋ*)

    作者からの返信

    感想いただきまして、ありがとうございます!
    そして最後まで読了して下さり、重ねてお礼申し上げます!
    少しでも楽しい読書時間を提供できたなら、作者として嬉しく思います!

  • エピローグへの応援コメント

    楽しく読ませて頂きました!!
    私的にはオルガスさんが大好きなので、この後はなんとか自由にやりつつオルガスさんと再会して欲しいです!

    作者からの返信

    感想頂きまして、ありがとうございます!
    そして、最後までの読了、ありがとうございました!
    そうですね、これっきりで再会なしっていうのは寂しいですものね。
    誠実に尽くしてくれたオルガスにも、何らかの形で報われて欲しいと思います。
    彼にとっての一番は、きっと新たに主従関係を築く事なんでしょうけど、どうなりますことやら、ですね……!
    また続きを書く事があれば、是非お付き合い頂ければ嬉しいです!

  • エピローグへの応援コメント

    コメント失礼します。
    完結!お疲れ様です!
    無事に逃げ出すことに成功しましたね。
    捕まって、バークレン領を引き継ぐことになるのかと思っていました。
    でも、セイラちゃんは貴族になるより、自由にやりたいという価値観の持ち主だから、庶民のほうがいいのかもしれませんね。
    カーリアが最後まで見捨てずについてきてくれたのがよかったです。

    作者からの返信

    コメント頂きまして、誠にありがとうございます!
    そして、最後まで読了頂き、そちらもまた、ありがとうございます!
    はい、無事に逃亡成功……なのですが、この先で発見、連れ戻される……なんて事もあるかもしれません。
    はたまた、どこか小さな農村で、畑を借りて細々と過ごしているのかも……?
    どうなるかは分かりませんが、そのすぐ傍にカーリアがいるなら、きっと退屈しないでしょう。
    元気にやっている事だけは間違いありません。
    改めて、完読いただき、ありがとうございました!

  • コメント失礼します。
    エレオノーラ嬢を救ったことはいいとしても、お咎めを受けることになるとは・・
    セイラの思い違いなのか、無事に逃げることはできるのか。
    オルガスさんはセイラを引き留めたいようですね。でも、父の罪を償わなくてはならない。頭の痛いところです。
    カーリアは傭兵だったから、武術に長けていたんですね。
    カーリアと長い時間一緒にいたから、セイラも人殺しのカーリアを怖いとは思わなかったと・・・
    物語も最終盤に入ってきて、無事、セイラは逃げ出すことに成功するのかといったところに着目して読み進めることにします。

    作者からの返信

    コメント頂きまして、いつもありがとうございます!
    彼女らを救うと決意した時点で、咎めを受ける事までセットで考えていたセイラですので、ある意味で計算通りではありました。
    そして、それを利用する計画も、既に頭の中に出来ています。
    なので、後は本当に上手くいくか、といったところなのですが……。
    オルガスはやっぱり、セイラこそ当主に相応しいと考えているので、当然引き止めたいです。
    でも、セイラは父への復讐も考えていたので、今更止まる訳にもいかないですしね。
    カーリアとは実際、既に十年近い付き合いになります。
    元傭兵で人殺しの経験があろうと、今更そんな過去を知った程度で恐れたりしない、といった所でしょう。
    物語も遂にラストスパートです。
    最後までお付き合い頂ければ幸いでございます!

  • コメント失礼します。
    すっかり、グスティンのファンになりました。
    イケメンで頭脳明晰、セイラもときめいたようですね。
    でも、そのグスティンはカールとセイラをくっつけたい様子。
    人生、うまくいかないものです。
    セイラはうまく立ち回れるのか、次回以降も楽しみに読み進めることにします。

    作者からの返信

    いつもコメント頂きまして、ありがとうございます!
    グスティンは最初から頭もキレる、優秀な時期公爵でしたが、久々の再開でもそれは変わらず……どころか、更に際立ったようです。
    眉目秀麗な彼をセイラも悪く思っているはずもなく、少しときめいてしまったのですが、返って来たのは全く別の言葉で困惑という……(笑)
    婚姻相手を自分ではなく、カールを進めて来るあたり、彼の本気度が感じられます。
    ともあれ、セイラの立ち回りを、どうぞご覧くださいませ!

  • コメント失礼します。
    公爵夫人はセイラの正体を知っていたようですね。
    エレオノーラ、これからどうなっちゃうのかな。
    エレオノーラも村民もセイラは助けるつもりなんですかね?
    そして、脱出計画の行方はどうなるのか興味を掻き立てられます。
    カーリアもセイラがいなくなったあとどうするのか?
    次回以降も楽しみに読み進めることにします。

    作者からの返信

    いつもコメント頂きまして、誠にありがとうございます!
    知っていたというより、それが一番あり得そうだと思っていただけなのですが、実際その通りになった、って感じでしたね。
    セイラは最善を尽くそうとして、また自分の気持ちを裏切れなくて、やりたい事をやったという感じでした。
    けど、これでまた一つ自分に鎖を一つ付けたようなものだったかもしれまえん。
    でも、最初からセイラの考えは変わってません。
    脱出に関して、常に前向きな考えを持っているようですよ。
    果たしてどうなるか、見守って頂けると幸いでございます!

  • コメント失礼します。
    エレオノーラは原作では悪役なんですね。でも、このエピソードを読む限りでは悲劇のヒロインのようです。悪い人もそれなりの動機や事情があるものですね。
    そこにセイラの視点があるように思います。
    セイラがエレオノーラとどう関わっていくのか、次回以降楽しみに読み進めることにします。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!
    そう、原作では生粋の悪役令嬢な上に、読者視点ではその背景まで知らなかった、というエピソードでした。
    恋敵となるヒロインを蹴落とす理由についても、悪意や嫉妬からだけではなく、実は別とする根拠があったのでした。
    彼女とセイラがどうかかわるか、見守って頂けると嬉しいです!

  • 守るべきもの その2への応援コメント

    コメント失礼します。
    セイラちゃん、大活躍ですね。北方と商売すると言ってましたね。その為の道路整備もする予定だと。オルガスさん、セイラの信奉者となっているようです。
    セイラは魔物退治も請け負うつもりのようです。カーリアが引き留めていたけど、セイラの強固な意思に敗けてしまいましたね。
    セイラちゃん、村の救世主となっていますね。無事に脱出できるのかなぁ。
    そして、原作通りに進んでいくのかといったところも刮目して読んでいこうと思います。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!
    セイラも中々順調に領内を掌握しつつあるようです。
    オルガスも亡き先代と重ね合わせて、完全にセイラを領主と認めているようです。
    そして、魔物退治を経ることで、村人からも領主と認められる形となるのでしょう。
    自ら墓穴を掘りに行くスタイルですが、セイラはこれでも無事逃げ出すつもりでいるようですよ。
    物語もそろろそろ後半といったところです。
    是非最後までお付き合い頂ければと思います。

  • コメント失礼します。
    やりましたね!冷害につよい作物!
    セイラに共感しているので、私まで嬉しくなりました。
    セイラは自分の家より、ヨーンの家のほうがリラックスしているみたいですね^^
    そして、セイラはまだ逃げ出すつもりでいるみたいですね。
    無事、逃げ出すことはできるのか、救世主として崇められるのか、次回以降もワクワクしながら読み続けることにします。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!
    はい、ついにセイラが望んだ作物が出来上がりました。
    自分のキャラクターに愛着を持って頂けるのは、作者として本当に嬉しいことです。ありがとうございます!
    セイラの実家は親がアレですからね……。
    ヨーンの家の方が、断然居心地よろしいでしょう(笑)
    そう、セイラの意志は最初から一貫しています。
    でも周囲がそれを許してくれなさそうなのも確かで、果たしてセイラは自分の望みを叶えられるのでしょうか。
    今後も是非、引き続き読んで頂けると嬉しいです!

  • エピローグへの応援コメント

     完結おめでとう御座います。
     カーリアとセイラの爽やかな旅立ちで締められて、心にぐっときました。
     とても良い終わり、素敵な物語でした。面白かったです。

    作者からの返信

    感想頂きまして、ありがとうございます!
    ラストシーンはこれ、と決めていたので、そこを目指して頑張りました。
    ベタな所だとは思いますが、ベタな終わりが好きなのです(笑)
    少しでも楽しい読書時間を提供できたなら、作者としてこれ程嬉しいことはありません。
    最後までの読了、ありがとうございました!

  • 年相応ではない対応に、驚かざるをえないですね笑

    作者からの返信

    感想頂きまして、ありがとうございます!
    明らかに年齢にそぐわないですからね(笑)
    でも、関心を得られたのは間違いないかと……!
    それが同時に、自らの首を絞めかねない事態に繋がるのですが……。

  • コメント失礼します。
    5年が経ちましたね。セイラは相変わらず、ブドウ栽培をしていますね^^
    前回、オルガスさんとの会話で、ブドウの収穫をごまかすといった下りがありました。セイラの悪い子ぶりっこはどこまで通用するのか、はては伯爵家の救世主になるのか、次回以降も楽しみにしています。

    作者からの返信

    コメント頂き、ありがとうございます!
    はい、少し時代を進めて、今も葡萄栽培頑張っております。
    ここから彼女の悪だくみは加速するので、是非見守ってやってください!

  • 認められない現実 その8への応援コメント

    セイラさん、権力の使い方をよく知っていらっしゃる!!
    たくましいですね!!

    作者からの返信

    感想頂きまして、ありがとうございます!
    そう、何気にただ暴れ狂うだけの令嬢ではなかったのです(笑)
    たくましく、そして時にしたたかです。
    そちら方面でも良い成長を見せるセイラを、どうぞよろしくお願いします!

  • エピローグへの応援コメント

    完結お疲れ様でした。
    終始目が離せない展開に胸がすくようなラスト…読み終わった後は、えも言われぬ充足感に満たされました。楽しかったです。
    とても素晴らしい物語をありがとうございました。

    作者からの返信

    ご感想頂きまして、ありがとうございます!
    また、過分な誉め言葉を頂き、感謝感激です。
    少しでも楽しい読書時間を持って頂けたなら、作者としてこれほど嬉しいことはありません。
    最後までの読了、ありがとうございました!

  • 成果を得た先 その7への応援コメント

    コメント失礼します。
    草属性を制御できるようになった!
    他人を助けたい。守ると決心したからかな?
    ブドウの品種改良に成功すると、ますますこの村からは逃げ出せなくなりますね。
    この村の救世主になるつもりなのでしょうか?
    悪役令嬢だったのに、救世主になるとは・・・次回以降を楽しみに読み進めたいと思います。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!
    本来制御は体系化していて、適当にはいかない筈なのですが……。
    思いの力がそれを可能にした、のかもしれません。
    そうですよねぇ……、葡萄栽培を成功させると、それはそれで逃げ出せなくなってしまって、結果自分の首を締めることにも……。
    でも、セイラとしてはいつまでも逃げ出す気持ちを疎かにしていないつもりですよ!
    どうなるものか、是非見届けてやってください。

  • エピローグへの応援コメント

    完結おめでとうございます!!楽しい時間をありがとうございました!

    作者からの返信

    感想頂きまして、ありがとうございます!
    そして最後まで読了、ありがとうございました!
    少しでも楽しいと思える時間が提供できたなら、これに勝る喜びはありません。
    次回作も準備中で、今作とは全く毛色が違いますが、よろしければ読んでやって下さいませ!

  • 認められない現実 その2への応援コメント

    なかなか真雑なご両親😨

    作者からの返信

    感想頂きまして、ありがとうございます!
    そう、中々アレな両親でしょう?
    これがあったから、セイラは今後の方針を確固たるものとしてしまいます。
    そしてそれは、両親の今後を左右する、とても大きなものだったのです……。

  • おっと、最初に秘密を打ち明けるのはカーリアですか。確かに彼女は冷淡なほど実益を重視するタイプですし、何より両親以上にセイラと共に過ごしていそうです。
    話したとしても素直に信じてもらえるかは怪しいですが…上手くいくと信じましょうか。

    作者からの返信

    感想頂きまして、ありがとうございます!
    一番身近にいて、そして彼女を外に置いて何かする、というのは難しいですからね。まずはカーリアを、と考えたのは妥当だったでしょう。
    ただ、仰る通り実益を重視する彼女ですから、果たして信じて貰えるかは……疑問が残るところです。
    それとは別に、全く違うところから、足元掬われる事になってしまうのですが……。

  • エピローグへの応援コメント

    素敵な物語をありがとうございます。
    そして完結、お疲れ様です。
    毎日少しづつ読み進めていたので、感無量です。

    作者様の他作品も拝読させて頂きます。

    作者からの返信

    感想頂きまして、ありがとうございます!
    そして、最後までの読了、こちらこそありがとうございました!
    少しでも楽しいと思える時間を提供できていたら、作者としてこれほど嬉しいことはありません。
    きんくま様の作品も、いつも楽しく読ませて頂いております!
    また次回作を近い内に発表できたらなぁ、と思っておりますので、その時はどうぞよろしくお願いします!

  • エピローグへの応援コメント

    ごきげんよう、あはは、カーリアさん、やってくれました、さすが、彼女はこうでなくっちゃいけません。
    なるほど、村人達が陳情に来てくれたのは彼女が伝えたからなんですね。
    あくまで物語に縛られ、自分の幸せは逃亡の先にしかないと視野狭窄に陥っていたセイラさんに、強制的に第二の選択肢があるんだよと教えてくれたのでしょう。
    忠誠を捧げるべき主人ではなく、この世界の価値観とは違う次元で動くセイラさんが、彼女の目には危うく、そしてこれまでの傭兵、金と契約に縛られて生きてきたカーリアさん自身の新しい人生の行方を示してくれた彼女と行動を共にしたいと、初めての笑顔はそんな意味があったように思います。

    ステータスは連載中、なんですけれど、これで完結で良いのですよね?
    この先、グスティンくんとの追いかけっこが始まる予兆を感じさせるエンディングが本当に爽やかで素敵でした。
    ここまで楽しませて頂き、本当にありがとうございました、そしてお疲れ様でした。
    海雀さまとのコメントでのお喋りができなくなる、そしてセイラさんとカーリアさんの漫才を楽しめなくなるのは淋しいけれど、それ以上に元気を与えてくれた素敵な物語に出逢えた事に、最大限の感謝を。

    作者からの返信

    ごきげんよう、最後まで丁寧な感想、そしてお付き合い頂きまして、ありがとうございます!
    そう、陳情に来ていたのは、カーリアが裏から手を回していたからでした。
    セイラの事を常に傍で見ていたからこそ、セイラにとって一番良いのは領主として立つ事だと思ったようで、その筋道を残せないかと打った手でした。
    情で絆されるかは分かりませんが、打って損のない手は打っておいた、ぐらいの気持ちでしょうか。
    ともあれ、セイラの生き様は鮮烈で、カーリアの生き方を変えさせるほど眩しいものでした。
    そんな彼女が笑顔と本心を見せたのは、ある意味必然だったでしょう。

    これからの二人がどうなるか、興味深いところですよね。
    湾口都市に辿り着き、そこで二人して日銭を稼いだりしているかもしれません。
    あるいはあっさり捕まって、即座に屋敷へトンボ帰り?
    もしくは逃げ切った先で畑でも借りて、二人で慎ましやかに暮らしているのかも……。

    さて、ステータスの連載中はこちらのミスでした(笑)
    バッチリ完結です。でも、いつも作品の最後にはエンドマークを書くのですが、これにはありません。
    我ながらちょっと未練感じてます……。
    彼女たちの漫才や行く先を(実際に書くかは別にして)可能性だけは残しておきたいなぁ、とあえてそうしました。

    おだ様と毎日コメントでやりとりできるのは、創作の意欲をガンガン盛り立ててくれるものでした。
    こちらこそ、大変感謝しております!
    また次回作の準備をしておりますので、そちらの方にも顔を出して頂けると幸いです!
    最後に、完結までお付き合い頂きまして、ありがとうございました!

  • エピローグへの応援コメント

    完結おめでとうございます☆
    超大作お疲れ様でした(^^)

    最後もとても「らしい」終わり方で、気持ちよく読み終えることが出来ました♪

    次回作、楽しみにしてます\(^o^)/

    作者からの返信

    感想頂きまして、ありがとうございます!
    そして、最後までお読みいただきありがとうございました!
    そう、その「らしい」を目指してラストまで書き切ろうと、頑張ってまいりました。
    読後感よく読めたと思って頂けたら、作者として大変嬉しく思います。
    次回作は来年明けたら、と考えておりますが、またよろしければお付きあいく下さいませ!

  • エピローグへの応援コメント

    このエピローグを読むために1話から再読しました。

    はじめに読んだときには気づかなかった細かな伏線が随所にあったことに気づき驚きました。
    何よりこのお話、セイラの成長と、カーリアが人間らしさを取り戻していくことが対になっていたことに感嘆しました。

    2回目読んで涙腺崩壊しかかった箇所が数カ所・・・
    そして今回のエピローグ。
    読者の(少なくとも私の)こうあってほしいという終わり方を見事に形にされていただけでなく、その中に、セイラとカーリアの人間的な成長、変化まできっちりと描ききった見事な終わり方でした。

    もっと二人の活躍を見ていたい、そんな気持ちにさせられました。

    すばらしい作品、ありがとうございました。

    作者からの返信

    感想頂きまして、ありがとうございます!
    そして、再読して頂き、そちらも嬉しく思います!
    そう、実は細々と伏線を張っていたりしたのでした。今回のように、読み直すと気付いて頂ける内容ではありますが、それで更に面白いと思って頂けたら嬉しいですね。
    また、読者様の感情を揺さぶれたとなれば、書き手としてこれほど名誉なっことはありません。
    ラストシーンはこうあるべき、という所から話を作っていたので、そこをブレずに書き切れたのは、我ながら良かったなぁと胸を撫でおろしております(笑)

    これでセイラの物語は、一応ピリオドを打ちましたが、もしかしたら第二部開始、なんてこともあるかもしれません。
    その時はどうかまた、お時間を割いて頂けたらと思います。
    拙作を最後まで読むだけでなく、再読をもして頂きまして、ありがとうございました!

  • エピローグへの応援コメント

    >声に出して言うのは、寂しさを紛らわせたかったからだ
    からの最後の締めがとてもらしさが出ていて澄んだ気持ちで読み終えられました!

    そして30万字という超大作の完結おつかれさまでした!

    紆余曲折を経ても芯の強さが変わらない、変えることはできないとても頼もしい女性、そんな眩しい物語を堪能させていただきました!
    最後を勢いのままに締める作品も嫌いではないですが、「原作の呼び鐘」からの一連の収束は読み進めながらゆっくり余韻を噛みしめるそんな時間にも思えました!

    すでに新作が~とのお話が見えたので、英気を養って~とも言えないのだけが心残りですが!
    そして改めて、長編大作の堂々完結おめでとうございます!

    作者からの返信

    感想頂きまして、ありがとうございます!
    強気で何でもないように見せていたセイラですが、やはり心の奥では寂しさを感じていたようで、彼女の合流はきっと嬉しかったでしょうね。
    やっぱりこの二人はセットじゃないと、の思いを乗せて、読後感がすっきりするラストを目指してみました。

    三十万字は短いようで長いですよね。
    大体文庫本二冊の内容で、元よりそれを目標に書いておりました。
    新作のプロット進捗は六割を超えたくらいで、年内にもう一作、の目標は叶いそうにありません。
    でも、新年明けて早々、投下開始を目指しておりますので、よろしければご覧ください。
    最後に、完結まで読んで下さり、ありがとうございました!

  • ごきげんよう、クリスティーナさんた母娘もきちんとセイラさんの真実を打ち明け、彼女に報いたいと考え、そしてグスティンくんもまた彼女の恩に報い、それ以上に未来の公爵領と領民のために戻ってきて欲しいと考えた、それは自然な感情の行方であり、惜しいかな、物語に囚われすぎたセイラさんはそこにだけは気付かなかったと言うことなのでしょう。
    視野狭窄と言ってしまえばそれだけですが、何より彼女を取り巻く環境が、それ以外に目を向けさせなかったのかも知れません。
    どうか無事にセイラさんを保護出来ますように。
    って言うか?ここまで姿を見せないカーリアさんが今どこで何をしているのか?
    ひょっとして?
    なんて思ってしまいます。

    作者からの返信

    ごきげんよう、いつも丁寧読み解いて頂きまして、ありがとうございます!
    そうですね、セイラは恩というものを少し軽く考え過ぎていたのかもしれません。
    与えた者より、それを受けた者の方が、より重く感じるのは当然。
    そしてグスティンは、家族と自分が受けた恩を、しっかりと受け止め返そうと考えています。
    一度は引き込もうとしたぐらいですから、彼女の有能さを思えば、簡単に捨て置くことも出来ず、全てにとって得のある解決と思ったことでしょう。
    セイラもそこまで考えられれば良かったのですが、仰る通り……原作知識に縛られすぎましたね。
    でも同時に、取り巻く環境がそれをさせなかったというのも、また事実なのです。

    さて、一切姿を見せなかったカーリアはどうしたのか?
    作者が書き忘れただけなのか、実は背景にしれっと居たことになっているのか……。
    次回、エピローグでそれが判明します。
    最後までお付き合い頂けると嬉しいです!

  • ごきげんよう、グスティンくん、新公爵の仕事として、そして他領や王室を始めとする中央政府に対して筋を通すためにも、この茶番は必要だったのですね。何よりセイラさんが罪人ではなく、褒賞を受けるに相応しい人物であるとの評価を公式とするために。
    それだけにこれっぽっちの情け憐憫すらなく娘を追放した伯爵のなさりようが腹立たしく、そして我が家の前公爵や祖母の行いと重ねて見てしまったのでしょう。
    それにしてもオルガスさんの一世一代の見栄の切り様、お見事でした。
    彼のせいさんへの思慕が手に取るように透けて見えますよね。

    作者からの返信

    ごきげんよう、深く読み解いての感想、ありがとうございます!
    そうなのです、グスティンは公爵を継承しての初仕事として、まず膿を出し切ることを考えています。
    セイラが見せしめに使うべき、といった進言を取り入れた上で、この茶番を考えました。
    そしてセイラは伯爵家の犯した罪と切り離し、公的に褒賞を受けるべきと表明する場として活用するつもりでした。

    でも、それを一切の情なく切り捨てた伯爵を見て、祖母の行いを重ねて見たのは当然といったところでしょう。
    同じく賭博狂いの父を持ち、その負債を子が取りなす、という所まで似ている二人ですから、親近感を覚えていたようです。

    オルガスはまさしく忠臣といった感じですからね。
    尊敬し慕っていた先代の正当な後継者として見ていて、彼女こそ自分の主人と認めていたので、ああした態度にもなっていたのでした。
    (実は、やっぱり有能な彼には見せ場がなくちゃ、と急遽追加したシーンでもあります)