第48話 セカンドキスへの応援コメント
事故ではない二度目を望んだのは、
寂しさでも、執着や欲望でもなく、
(いや、混ざっているかもですが、
それが主ではなく)このために!
作者からの返信
治療目的ではありましたが、きちんと自分の意志でキスできたというのは…なんというか、リョーコ成長したなあって…(父親目線)
第41話 フォーリング・ダウンへの応援コメント
リセットされたら怖過ぎ。
創縁の切除という言葉遣いが初見で、さり気なく挿入される専門用語に痺れます。
堕天や、南斗聖拳のシンなど、様々なイメージが脳内を駆け巡りました。
作者からの返信
蒼井シフト様、こんにちは!
リセット、されてしまいました…本人にとっては行動は一貫しているんですが、それまでの彼を知っている人たちにすればたまったもんじゃないですね…
まさしく堕天ですね!私はこの言葉にはポジティブな印象があって、神聖さと引き換えに自我を取り戻すような、良い意味での俗化という気分があります。ラピュタの落下も下界に戻ってくるという感じですかね? 南斗聖拳のシン!も確かにそうかもです、浄化されいるのかも!
コメントありがとうございます!
第40話 悲しみはデータと共にへの応援コメント
ようやく希望が見えたと思ったら!
次を読む前に、呟かずにはいられません!
作者からの返信
蒼井シフト様、こんにちは!
このあたりの展開、人の心無いんか?という感じですね…それぞれが最善を尽くした結果なのですが…
希望!希望はまだあります!
第20話 反乱軍始動への応援コメント
エリアスとヒルダが全力で場を和ませている中、いつも通り真面目で堅いカレンの答申にニヤリとなりました。カレンらしくて良いですね(^^)
作者からの返信
蒼井シフト様、こんにちは!
カレンさん、メリッサやヒルダと違って生粋の軍人ですからね…それにカレンさんがしっかりしないといけないのは、エリアスがずぼらなせいでもありますし。なにかと気苦労が絶えない彼女です(笑)
エピローグ 初恋への応援コメント
諏訪野 滋さま
こんにちは。
うわあああ、駄目ですよ、これ。ずしーんと重たい足かせを付けられて、軽やかに別れのダンスを踊っている気分ですよ。
ヒルダさんとリョーコさんの会話で、リョーコさんの仕草や言葉にヒルダさんが一喜一憂しているのがありありとわかります。名前呼びまでこぎつけ、あたかも昔に戻ったようなふたりにほっとしたのもつかのま、いま押せば早い者勝ちで恋人にだってなれるよ頑張れヒルダさん、なんて思ってしまった私の声援を軽く蹴散らし、同伴する男性を探せ、と念押しするヒルダさん。ヒルダさんは、ヒルダさんのままでした。誰も見ていなくても、ズルをしたり付け込んだり、絶対しない人でした。
すべての記憶を手に入れたフリッツくん。こんな人になったのですね。くっ、いい子になっちゃって……。
二度の初恋ってこういうことだったのですね。リョーコさんなら、間違いなく、この二度目の初恋を成就させ、幸せな人生を送っていくのでしょう。ヒルダさんにはぜひ研究を頑張ってもらい、メリッサさんたちの体をしっかり治してもらいましょう。ポリーナちゃんにはエリアスくんの右腕になるべく、こちらも勉強を頑張ってもらわねばなりませんね。
リョーコさん、記憶は手放しましたが、記憶は「リョーコ」という個性のフィルターを通った経験(いや、アカシックレコードからのダウンロードなら、そのフィルターすら通っていない?)なので、たとえそれがごっそりなくなっても、「リョーコ」という個性の原型はなくならないわけですね。それが救いではあるのですが、やっぱり、以前の、あらゆる記憶を保持したままのリョーコさんを「リョーコ」さんという特別な女性として追っかけていた自分にとって、今のリョーコさんは新たに生まれた別の人に見えてしまいます。新たに獲得した記憶により、原型の「リョーコ」が一部変化したところだって、あったでしょうし。もしも身近な人が記憶を失ってしまったら(実際問題、記憶を失うようなトラブルがあった場合、性格も変わってしまいそうですね)そうなったときに、私はその人を今までどおりのその人として、認めてあげられるのだろうか。そう考えると不安に駆られます。
脱線しました。
今時点で、この世界はもううまくいく未来が見えているのでしょうが、遠いいつか、ふたたびリョーコさんやフリッツくんのような「不死」を組み込まれた存在が生まれてこないとも限らないでしょう。それを悪用しようとする存在が出てきたなら、人間はそれにどう対処していけるのか。リョーコさんなら、自分の大事な人たちを全力で守る、それだけだ、と笑ってくれそうです。
連載お疲れさまでした。この示唆に富んだ物語を、高品質を保ったまま息切れすることなくこのボリュームに仕上げた諏訪野様の精神力に敬意を表します。
完結、おめでとうございました🎉
作者からの返信
佐藤宇佳子様こんにちは、完結までお付き合いいただき有難うございます(泣)
転生ものによくある「転生したら違った自分・ヒーローになれる」というのにきっと違和感があって、「転生しても人生は一度きり・わたしはわたし」というのがきっと根元にあったのだと思います。リョーコは確かに別の人生を歩み始めましたが、その人固有の魂というものは記憶や刷り込みなどの後天的なものとは別のところでラベリングされているのじゃないかなあ…それこそ遺伝子のように…というのは多分にオカルトや運命論的ですね、でもやっぱり人と人とが惹かれあうって運命を感じたいじゃないですか、理屈ではなく!
一話一話の質にはある程度こだわってみたつもりでしたので、佐藤様におほめ頂けたのであればその点は及第点であったのかな、と安堵しています。コメントも沢山いただき、本当に力をいただきました。温かい応援、本当にありがとうございました!
エピローグ 初恋への応援コメント
きれいに冒頭に戻ったけれど、ちょっとずつズレていて……そして! ヒルダさんナイスアシスト、やったね告られたよハピエンだーヽ(=´▽`=)ノ
美少年フリッツがイケオジ、イケ爺になるまで末永く仲良くするように!
終わってしまうのが名残惜しいですが、完結おめでとうございます。
作者からの返信
山田あとり様こんにちは、最後までお付き合いいただき感謝の言葉もありません…!
何事もなかったかのように優しい日常に包まれる、そんなラストにしてみました。一度しかない人生、彼らに幸あれですね!
ずっと追って頂いて最後まで書き続けることが出来ました、このお話が多少なりとも「記憶」の欠片になれたのならこの上ない喜びです。本当にありがとうございました!
追伸:素敵なレビューまで頂き、重ねて感謝申し上げます!
第49話 もう一度だけへの応援コメント
ああ……。゚(゚´Д`゚)゚。
作者からの返信
山田あとり様、こんばんは!
もうタイトルの時点でこの結末は予想されていらっしゃったのではないかと…並走していただけたこと、感謝の言葉もありません。最終回、ボーナストラック的にお楽しみいただければ!
第49話 もう一度だけへの応援コメント
諏訪野 滋さま
こんにちは。
この一話に動揺させられる以上に、更新予定があと一話になっているのが苦しかったりします。67万字を超える大作が完結しようとしているところに立ち会っているのですね……
作者からの返信
佐藤宇佳子様、こんばんは!
長く書けば大作…というのはおこがましいのですが、ここまでの積み重ねが文章そのもの以上の効果を発揮してくれるのは長編ゆえの有難さだな、と思っています。最後までお楽しみいただければ幸いです!
第1話 始まりは鈴の音に乗ってへの応援コメント
ここまで読ませて頂きました。
諏訪野さんのお医者さん物語……!
前話と1話でシチュエーションが変わっているところも気になります(´ω`*)
ゆっくりですが追いかけさせて頂きます。
諏訪野さん、ありがとうございました。
作者からの返信
未来屋 環様、こんにちは! お寄りいただき有難うございます~。
なにぶん60万字越えですので、ご無理なさらず…とはいえ今月で完結、完結保証!ですので、おなかが空いた時のポテトチップスのように時々つまんで頂ければ幸いです。
コメント、大感謝です!
第40話 悲しみはデータと共にへの応援コメント
諏訪野 滋さま
こんにちは。
ガブリエルちゃんとリョーコさんの切迫したやりとりを見ていて、逝くものと残されるもの、どちらが苦しいだろうかと考えさせられました。私には残されるほうが圧倒的に辛いように思えます。ガブリエルちゃんに「早く!」と迫られたリョーコさん、斬っても斬らなくても地獄でしたね。
作者からの返信
佐藤宇佳子様、こんにちは!
本人にとって、周囲にとって、その人の死とは何だろう…哲学ですね…何が残るのか、何を残すのか。この物語のテーマの一つは「記憶」ですので、その辺りを次回以降で少しふれています。
いつもコメントありがとうございます!
第38話 イニシャライズ・アンド・リブートへの応援コメント
諏訪野 滋さま
こんにちは。
い、いつかはこうなる日が来ると覚悟していましたが、でも、むちゃくちゃきついです。
諏訪野さまだから、きっと最後はハッピーエンド。きっと最後はハッピーエンド。この先に大逆転のものすごい救いがあるはず、と無になってつぶやいております。初期化と再起動。初期化と再起動。
作者からの返信
佐藤宇佳子様、こんにちは!
「破瑠那」での治療を後回しにしたことが裏目に出てしまいましたね…フリッツ君の「不死」を治すことができないまま、彼はこれまでの記憶を失ってしまいました…
八方ふさがりの次回、ご期待ください!
第32話 ランダムアクセスへの応援コメント
諏訪野 滋さま
こんにちは。
自分が自分ではない、グラム・ロックの男の話に、その言葉がすとんと胸の奥に落ちてしまったガブリエルちゃん。ええ……彼女、どうなってしまうのですか? 記憶を忘れないリョーコさんの謎が一部解明される段でアカシックレコードからのダウンロードだか常時接続だかの話も既出でしたね。でも、ここにきてガブリエルちゃんが「器」だったと明かされてしまうとは。いや、安直に器と言ってよいのか。そもそも自我とは、記憶とは、自分のアイデンティティとは……考え始めると、どうしようもなく暗い沼にはまっていく気がしてなりません。あるいはパンドラの箱? この物語はいったいどこまで深く沈んでいってしまうのか(それとも沈んでるのは私だけ?)、背筋がつめたくなってきます。
作者からの返信
佐藤宇佳子様、おはようございます!
うおお、さすが鋭い!自我境界、そのお話は今晩すぐ!(お話の流れ的に年末にふさわしいところでと考え、本日は2回投稿になっています。よろしければ!)
ガブリエルちゃん。その出自はすこしかわいそうなのですが、彼女にしかできない大切な役割があります。お見届け頂ければ幸いです!
編集済
第28話 実らぬ恋も二人ならへの応援コメント
諏訪野 滋さま
こんにちは。
そう、きましたか。本話の結末に勝手に救われた気持ちになっています。
「欲」は「欲」。どんな「欲」も、本質的には同じものとして扱いたいと思うのです。時々の社会規範によりいくつかの「欲」は特別視されますが、そのことにやるせなさを感じます。
だからヒルダさんとメリッサさんの割り切りかたは心地よかったのですが、もしかするとそれは私の短絡的な考え方で、彼女たちの深い傷を癒すには背徳感という勢い付けが必要だったということなのかもしれませんね。興味深いです。
追記) 私の舌っ足らずなコメントをいつもサポートしてくださり、ありがとうございます! 自分ではことさら社会における個というか、社会を敵に回した個というか、そういう大きなことをテーマにしているつもりはないのですが、「逃げる」あるいは「すねる」言い訳として社会を使っている気がします。諏訪野さまのキャラクターは仲間を必要としつつも、基本しっかり自立しており、だから個としての深掘りに堪えうるのかな、と。
作者からの返信
佐藤宇佳子様、こんにちは!
なるほど、やはり佐藤様と私の対象に対するアプローチの違いがここでもはっきりと表れていますね! つまりは「社会」と「個」という話になってくるのですが… たしか、同性愛についても同じような話になりましたかね? 同性愛と社会との関係性にスポットを当てられている佐藤様、個と個の関係性で完結してしまいがちな私…
他者を傷つけない限りにおいて、社会的に「それぞれの欲に貴賎なし」というのはおそらくその通りで。つまりは「マズローの欲求段階説」は、時代や集団などに左右される不確かな社会的規範なるもので、恣意的に好ましくないと分類された欲求に無理やり制限をかけるような横暴な説である、ということでしょうか。欲求に優劣があるというのは、考えてみればおかしな話ですよね。
私も「社会的には」同意見なのですが、制度を離れた個人の内面だと、「欲」というくくりがあまりにもおおざっぱすぎて…例えば「欲しい」と「あげたい」はどちらもある意味欲求だと思うのですが、その2つは恐らく全然違うもので。だから結果が肉体的な交わりだとしても、そこに至る欲求は全然異なるものであって、「性欲」と一言で説明されてしまうのにはちょっと抵抗がある…「ヤリたい」を説明するための単なる言い訳かもしれませんが……その辺りの発動と過程が「個」、ひいては「個性」につながるのかな…などと思ったりするのでした。まあ逆を考えてみれば当たり前の話で、「欲しい」が相手を満足させることもあれば壊すこともあるように…
もっとも、ヒルダとメリッサさんはただ単に刹那的であるだけかもしれませんけれどね! チャンスは逃さない、本能かな?
このような異世界ライト文芸に深い問いかけをしていただける佐藤様、鋭いご指摘に戦々恐々としております。こちらこそ楽しい話題をありがとうございます~!
第25話 星明かりの約束への応援コメント
なるほど最強ガール!
二度めを拒まないのは……逮捕かなぁ……。
作者からの返信
た、逮捕!
自らが王権を握って合法にしてしまうのが、エリアスが玉座を望む本当の理由かもしれませんね!(有罪)
第25話 星明かりの約束への応援コメント
かかか、カレンさん! メリッサさん! わああ、これ、どうしたら、どうしたら……
作者からの返信
佐藤宇佳子様、メリークリスマスです!
いかがでしょうか、この作品における最強がポリーナちゃんであるという事がお分かりいただけたでしょうか! エリアスはもう腹をくくって突っ走ってもらうしかないですね!
第23話 クロース・トゥ・ユーへの応援コメント
こんなにたくさんのことを遥々乗り越えてきた交際申し込みってある!?
作者からの返信
こんなに遅くなってしまったのは、フリッツ君がこじらせていたのが主な原因ですね…女性陣は思い切りがいいのに男性陣はなんだか欝々としていて、もっと頑張れ!と思ってしまいます。しっかりしているのはニール君くらいでしょうか…
第22話 こぼれたミルクをもう一度への応援コメント
諏訪野 滋さま
こんにちは。
おおお、ここにきてフリッツくんの初期のセリフの回収ですか?! 何十万字、間に挟んでるんですか! 忘れることのないリョーコさんじゃなきゃ、覚えてないですよ。
壮大かつ見事な伏線回収に、ぞくりとしました。
作者からの返信
佐藤宇佳子様、こんにちは!
フリッツ君が死にたがりっぽかった描写はいくつかありましたが、やっぱりいいかげんに疲れていたんでしょうね…人を永遠に愛し続けることも憎み続けることもなかなかに難しい、諸行無常ということでしょうか。(なんだか私もお疲れ気味?年の瀬だから?)
確かに読者様は最初の方覚えていないよなあ…コメントありがとうございます!
第18話 勅令、下るへの応援コメント
諏訪野 滋さま
こんにちは。
ガブリエルちゃんとの戦いには、勝つための戦略がまったく思い浮かびません。ロザリンダ王女を説得したり無力化することだって、相手がどんな手に出てくるか想像がつかないし……
> 国の命運がかかっているんだ、姉弟などと生ぬるいことを言ってる場合じゃない。
ううう、フラグにしか見えませんよ。エリアスくん、エリアスくんの今回のセリフのひとつひとつが、もう……
もう一度この全員が欠けることなく一堂に会し、みんなが心から笑える日が来ますように。
作者からの返信
佐藤宇佳子様、こんにちは!
下級天使を除けば、相手はもうロザリンダとガブリエルの2人しかいないんですが…この2人が実に強力で…
エリアスはやっぱりノブレス・オブリージュなところがありますから、私情を捨てることこそが自分なりのけじめのつけ方と思っているふしがありますね…
いつもコメント、感謝です!
第17話 集結への応援コメント
諏訪野 滋さま
こんにちは。
ああ、本当にみんなが集結したんですね。嬉しくなりました。同時に、いよいよか、という緊張感に胃がキリキリしそうです。
> まったく我が親友の強者感ときたらどうだろう、守ってもらいたい系の男子なら秒殺だ。
ふんふん、と読み流しそうになりましたが、守ってもらいたい系男子? これ、さらりと言えるのって、さすが諏訪野さま (^^;)
作者からの返信
佐藤宇佳子様、こんにちは!
御明察です~、最終決戦の前に各登場人物の掘り下げがいくつか入ってきます!
え、守ってもらいたい系の男子が今の時代大半では?(偏見)養われたい系男子、ほめられたい系男子、甘やかされたい系男子…だめじゃん私(汗)
第10話 あふれて、見えないへの応援コメント
あふれて見えなかったのは、このシーンでしたか!
ずぅっと待ってました! 手元の画面が滲みます。
作者からの返信
なかなか手放しでハッピーな場面が少ない本作ですが、待っていただけて嬉しい…ありがとうございます! この後もたまにハッピーな場面が出てきます(オイ)、お楽しみいただければ幸いです!
編集済
第14話 メッセンジャー・フロム・ヘヴンへの応援コメント
諏訪野 滋さま
こんにちは。
最近の展開がことごとく胸に突き刺さってひいひい涙目になりながら拝読しております。
レイラさんとポリーナちゃんのもとにレオニートさん改めバスタスさんが戻ってきたことに頭がいっぱいいっぱいになっているところに、フリッツくんとリョーコさんのすべり気味の漫才が効くこと……。「キス……はやばいから、とりあえず胸でも揉んでもらおうかな」って、リョーコさんの優先順位ってどうなってるんでしょう(笑)。
リョーコさんの、たとえ反発していても、いったん納得できたら素直に謝れるところが本当に素敵です。これってやろうと思っても簡単にできることじゃないんですよね。そしてガブリエルちゃん、彼女もなんだかいいやつ??
追記) そうでした! このふたりにとってキスは重大な意味を持つのでしたね……
作者からの返信
佐藤宇佳子様、こんにちは! 年末進行で、毎日更新で巻いてお送りしております!
す、すべってるのはリョーコだから、私じゃないから!(他責)
キスが胸揉みよりヤバいのは本当で、その話については間もなく…
ガブリエルは第4章の最重要人物の一人、ちょっとつらい展開もありますがお見逃しなく!
第10話 あふれて、見えないへの応援コメント
わあ!フリッツくん、君が来てくれたのか……この戦いの最中にサラリと「愛してる」て二人ともさぁ!
前コメントへの返信「少しでも一緒に」「しばらくラブラブ」がもう怖いんですけど。゚(゚´Д`゚)゚。
不死の彼らの決着はどこに行ってしまうのか、追わせていただきます。
作者からの返信
山田あとり様、こんにちは!
「愛してる」…今までこの言葉をストレートに小説に入れたことがほとんどなかったので、いざ書いてみるとさすがに照れますね。作者が照れてどうするって話ですが!
そしてさすが山田あとり様、勘が鋭いですね…リョーコの治療の顛末、お見届け頂ければ幸いです!
第10話 あふれて、見えないへの応援コメント
諏訪野 滋さま
こんにちは。
追い詰められていく四人を見ているのが辛くて、心の中で全力でヒルダさんの名を連呼していたのですが、やってきたのはフリッツくんでした。うーむ。
もどかしかったこのふたりが、ようやく自分の気持ちに素直になり、ついに感動の再会を果たし、これ以上の幸せはないはずなのに、素直に祝福できないのはなぜでしょう? 喜びの抱擁のすぐ向こうに、もうミストレス自身の魔の手がありありと見えてしまうからでしょうか。
感動の再会を堪能したいのに、どうしようもなく怖いです (^^;)
作者からの返信
佐藤宇佳子様、こんにちは!
ヒルダさんより先にフリッツ君がやってきましたね、美味しいところを獲られてヒルダさんにとっては悔しい展開…!
やはり安堵しきれないのは、いずれ最終戦が控えているのが確実だからでしょうね…それでも少しでも一緒にいる時間を楽しんで欲しいと作者は思っています、人生は一度きりですからね!
彼らしばらくラブラブです、コメントありがとうございます~。
第3話 常時接続への応援コメント
諏訪野 滋さま
こんにちは。
リョーコさんの記憶障害はアカシックレコードとの常時接続が原因だったのですか。ものすごくエネルギーを食いそうだし、体にも負担がかかっていそうです。
もしもこの世界で医学が発達したら、試験管の中で特定の人物の記憶継承型サルベージャーRNAに受容体を作らせ人体に注入し、その人の記憶を自分のものとして楽しむなんていうこともできそうですね。ちょっと悪趣味ですけど。
作者からの返信
佐藤宇佳子様、こんにちは!
テレビや映画を見るのと同じように他人の記憶を客観的に楽しむとことができるのか、なかなか興味深いところではあります。境目があいまいになって自我が崩壊するのではないかなあ…というのもありますし。
また、アカシックレコードからの記憶の移行がダビングなのかそれともムーブなのかによっても、そこには大きな差があるような気がします。その2つであればダビングの方が倫理的に大きな問題がありそうですが、アカシックレコードを創造した全能者が存在するとして、果たしてダビングを禁止するような思いやりがありますかどうか…そこらあたりのお話は、いずれ作中で!
第62話 エリアス王朝軍の黎明への応援コメント
忠誠の誓いの直後に胸ぐらを掴んで持ち上げられるのに笑いました。
なんか、エリアスの周囲が急に華やかになった〜。
多彩な天使と、ミストレスの意外な正体。王位へと歩み始めるエリアス。そして過去を乗り越えたフリッツ。とても盛りだくさんで充実した章でした!
作者からの返信
蒼井シフト様、こんにちは!
私が書く女性は脳筋な人たち多いですね、フリッツとエリアスは大変(笑)
ここまでおつきあい頂きありがとうございます~! 全ての登場人物は出そろいました、最終章でそれぞれの結論に向かっていきます。最後までお楽しみいただければ幸いです!
登場人物紹介への応援コメント
諏訪野 滋さま
こんにちは。
登場人物紹介は大好物です。記憶力に乏しいからというのもあるかもしれませんが、人間関係や特徴、それにちょっとした裏設定が明かされたりするのって、とても楽しいですよね。ここまで読んだご褒美みたいな。
気になるのはグラム・ロックの男を除くと、三大天使ですね。彼らがこの先どのような戦いぶりを見せるのか、そしてミストレスへの忠誠心は最後まで変わることがないのか。しっかり見届けたいと思います。
作者からの返信
佐藤宇佳子様おはようございます、お返事遅くなりました!
登場人物紹介、ネタバレしたつもりで意味深ですね?いろいろ想像していただけると嬉しいです~。
大天使。ミカエルとラファエルは退場してしまいましたが、ガブリエルは最終章で重要な役割を果たします。とってもいい子なので、応援していただければ!
第62話 エリアス王朝軍の黎明への応援コメント
三角関係にニヤニヤしながらここまで読ませていただきました!
カレン派だった私ですが、メリッサの魅力にも気付いてしまって、どっちを選べば良いの!という感じです。いやまあ選ぶのは私じゃないんですけども。というか私の本命はヒルダさんですけども。
続きも楽しみです!
作者からの返信
ゴオルド様、いつもお読みいただき感謝です!
異世界バトル小説の皮をかぶったラブコメ(笑)、世界の行方も恋の行方も混沌としたまま最終章に突入です! 登場キャラクターについてはすべて出そろいましたが、エリアスが選ぶのは果たして誰か!? そしてリョーコとフリッツ、ヒルダの明日はどっちだ!?
ラストまでお楽しみいただければ幸いです!
第62話 エリアス王朝軍の黎明への応援コメント
諏訪野 滋さま
こんにちは。
ふうう、今回ははらはらせずにすむ回で、ほっとしながら、皆さんの緊張感のない漫才(あ、いや、別の意味で一触即発してしまった方もいらっしゃいますが)を楽しませていただきました。
エリアスくんの元にメリッサさん、カレンさん、そしてヒルダさんが参集し、あとはフリッツくんとリョーコさんたちを迎え入れるのみ? いよいよ次章で最終決戦となるのでしょうか。わくわくします。
それにしても、エリアスくんの周りは優秀な女性ばかりですね。
作者からの返信
佐藤宇佳子様、こんにちは!
エリアス君はこじらせオタクの癖にモテモテですね……彼が最後に誰とくっつくことになるのか、それも含めての最終章です。優柔不断の彼にもついに結論が出ます、お楽しみに!
50万字も越えてついに最終章です、おつきあい頂き本当に感謝しています。ラスト、きっとご満足いただけるんじゃないかなあ…しっかり書いていきます!
第54話 裏切りの治癒師への応援コメント
歓喜の涙…天使たちはみんな、純真ですね。
ちょっとノリが違うガブリエルも、ミストレスの前ではどんな風に振る舞うんだろう。
エリアスはこの危機をどう乗り越えるのか!?気になります!
作者からの返信
蒼井シフト様、いつもお付き合いいただきありがとうございます~。
そうです、天使3人組は全員ピュアっピュアで、ガブリエルも例外ではありません。
でもガブリエル、ふざけたノリの登場でしたが…最終の第4章では実は最重要人物の一人です。あと8話で第3章が終わった後に、一度人物紹介を入れたいなあと思っています。
コメント感謝です~!
第53話 刻め、私の真名をへの応援コメント
諏訪野 滋さま
こんにちは。
おおいに痛そうな描写続きでぐううとうめきつつ拝読しておりましたが、今やロザリンダさんが「名実ともにこの国の王」?! ということは「仕事」って……
作者からの返信
佐藤宇佳子様、こんばんは。
痛そうな描写は申し訳ないのですが、指を折り潰した挙句に爆裂させる描写は自分でも大変気に入ってます! でも修復するのは大変、手の外科ってすごく難しい分野なのですけれどね…
王宮内での仕事と言ったら、やることはひとつDEATHよ。次回、王室内での舌戦が繰り広げられます!
第45話 絶対天使ガブリエルへの応援コメント
「たくさん泣いたんだろうなあ」というセリフ、いいですね。距離を超越して、結ばれている。見えている。
砲身の描写で、思わずシュロトハイム大佐を想像しました。でも外観は小柄な少女なんですね。この先も刮目して読みます。(^^
作者からの返信
蒼井シフト様、コメントありがとうございます!
リョーコさんとフリッツ君、以心伝心ですね…
シュトロハイムですか、なるほど身体と一体化していますね! ガブリエルのVSBRは、その名もずばりガン〇ムF91の「ヴァリアブル・スピード・ビーム・ライフル」のオマージュです~。ガブリエル、とある理由からユークロニアレベルの「兵器」を作成することができます。ただの脳筋バカではなかった…!
第41話 ここにいても、いいですかへの応援コメント
リョーコ、良かったねえ……じーんとしました。
あとはフリッツ君、そしてレオニートさん……!!
作者からの返信
ゴオルド様、こんにちは!
家族なのに他人であることもあれば、他人なのに家族となることもある…心のどこかでリョーコが求めていたからこそ、この結果なのだと思います…! あとの二人もきっと…
コメントありがとうございます~!
第43話 傷心の二人への応援コメント
大男と少年。過去を噛み締めながら、無言で並ぶ。この風景、心に染みました。
作者からの返信
蒼井シフト様、こんにちは。
この場面、人生における師弟のような感じで書いてみました。苦い思いを胸に秘めたリカルドの言葉が、フリッツにとって何らかの教えになっていればいいのですが。
お読みいただきありがとうございます!
第44話 バック・ホームへの応援コメント
諏訪野 滋さま
こんにちは。
うわあ、もう、ここで終わりでもいいくらいです(この先にも悲しい出来事が待ってるんですよね、たぶん?)! あのフリッツくんが、ついに、リョーコさんと、いやいや、自分のリョーコさんに対する気持ちと真剣に向き合う決意を固めたと! この場面、リョーコさんに見せてあげたいです。
おばちゃん、あんな話やこんな話ばかり書いているくせに、すれ違いには弱くて、拗らせ系の健気な子(三百歳の ^^;)にはさらに弱いのです。この展開、ずるい、と思いました。
と同時に、フリッツくん、これまでの三百年間の人生に少し疲れが隠しきれなくなっているのではないかとか、このリョーコさんへの気持ちを受け入れようと決めたのはその先にある悲劇への布石だったりしたら嫌だなとか、あれこれ妄想してはやきもきしております。
作者からの返信
佐藤宇佳子様、こんにちは!
ええ、佐藤様はフリッツ君を気に入ってくれていたのですか!? いい子って、書くときにどこか照れが出てしまって難しい…はすっぱなエリアスなんかは書きやすいのですが!
悲劇…はあるのでしょうか(すっとぼけ)、とりあえずがっちりしたラブはあります!結構先ですが💦
第42話 放浪者への応援コメント
諏訪野 滋さま
こんにちは。
おおお、久しぶりのフリッツくん! 今まで以上にやさぐれてしまった気がして、痛々しいです。隙あらば落ち込もうとする精神を引っぱり上げてくれる、超絶ポジティブなリョーコさんといるのがやっぱり彼には望ましいんじゃないかと、改めて感じます。
リカルドさんがあっさりフリッツくんの居場所を突き止めてしまったのはすごいですね。
作者からの返信
佐藤宇佳子様、こんばんは!
フリッツ君、リョーコさんと出会ったことによって戦闘マシーンから年相応の少年に戻りつつありますからね…やはりしっかりもののお姉さん(自称)がいないとダメなのかもしれませんね!
リカルドさんは脳みそ筋肉系に見えますが、もと特殊部隊員なので実は隠密行動が本職という設定です。レイラさんとレオニートさんもそうですね。
コメント、ありがとうございます~!
第41話 ここにいても、いいですかへの応援コメント
リョーコの人生観が変わる瞬間に、立ち会えた感動。
フリッツくんとの未来にも、影響がありそうですね。
作者からの返信
蒼井シフト様、こんにちは!
自分が本当に望んでいたものは何か、回り道をしながらもようやく見つけた彼女でした…! そしてフリッツは…
コメント、ありがとうございます!
第41話 ここにいても、いいですかへの応援コメント
諏訪野 滋さま
こんにちは。
独りで生きていけなくなった。これはリョーコさんにとってとてつもなく大きな転換点ですね。じわっと心にしみてきます。
作者からの返信
佐藤宇佳子様、こんにちは!
いやあ、「初盆は夏の嘘」と同じく私の家族観が爆発していますね! 作者がでしゃばりすぎとも言いますが…私の登場人物なんか全員に何かしらのオーバーライドがあってやばいですよ、ポリーナちゃんですらそうなんですから…
もう本当ここを書きたくて40万字以上書いてきたのかもしれません、お付き合いいただきありがとうございます!
第27話 魂、青く輝いてへの応援コメント
翼ある相手を確実に捉えるために、わざと攻撃を受けたのだとしたら、
リョーコの胆力は尋常ではないです!
あるいは、激しい怒りゆえ、でしょうか。すごい。
作者からの返信
蒼井シフト様、こんにちは!
リョーコ、多分怒りで防御は全く考えていませんね…「破瑠那」が長くて零距離での戦いには弱いので、彼女が膝蹴りや肘撃ちなどの接近戦を別個練習していて比較的得意な距離になっていた、という事情もありますが。もっとも今は治癒師のフリッツがいないので、「肉を切らせて骨を断つ」は悪手ではありますね…
コメント、ありがとうございます!
編集済
第25話 ポピュラライズド・シンボリズムへの応援コメント
ミカエル、正直に話すところがいいですね。
傍観者の神で、秩序が成立するのか。実際には、彼女を取り巻く者たちが干渉するのでしょう。歴史からの類推で、リョーコは納得したようですけど、このまま押し流されないで欲しい。エリアス頑張れ~!
作者からの返信
蒼井シフト様こんにちは、お返事遅くなりました!
内政が乱れても国家自体が存続すればそれでいいのか、というところには疑問もありますね。「国破れて山河在り」という言葉もありますし…争いが個人の心の持ちようで止められるのかと言えば、現在の宗教の情勢がその答えであるのかもしれません。まあ、エリアスの言うように余計なお世話な気がしますね!
コメントありがとうございます!
第24話 熾天使の任務への応援コメント
諏訪野 滋さま
こんにちは。
天使が相手だと、まず頭脳戦になるのですね。これは相当気を引き締めていかねば、あっという間にころりと転がされて終わりそうです。リョーコさん、がんばれー。
作者からの返信
佐藤宇佳子様、こんにちは!
あ、理屈っぽいのはミカエルだけで…もう一人は問答無用、もう一人はバカです…彼らの活躍はいずれ! お付き合いいただきありがとうございます!
第20話 治療の代償への応援コメント
諏訪野 滋さま
こんにちは。
フリッツくんを不死から解放する行為、彼の友人としてのリョーコさんが彼とこの世にとって最善と思われる手段を取ろうとするのは納得できても、「医師」のリョーコさんが「治療」すると考えると、ちょっと引っかかってしまいます。唯一と思われる治療でも、やはりそこは事前に知らせるべきだと思ってしまうのです。うーむ、やることは変わらないのに、どうしてそう感じるのか、うまく説明できませんが……。友人としてでも、やっぱり原則言うべきなのかもしれませんね。
それにしても、ランディ、いい人ですね。いい人過ぎて、この先いろんな人に振り回されそうで心配です。
作者からの返信
佐藤宇佳子様、お忙しい中お読みいただき感謝です!
リョーコさん、今の復讐に凝り固まったフリッツ君だと治療を受け入れてくれないという事が分かってしまっているのではないでしょうか…フリッツ君、復讐できるなら治らなくてもいいや、と思っていそうで…仰る通りインフォームドコンセント、説明と同意がまったく得られていないのが現状です。それについてはいずれこの先…
ランディ、いい人でしょうか…結構がっつり犯罪に関わってきましたので、受け入れられない方もいらっしゃるのではないかと危惧してはいたのですが。優しいお言葉、ありがとうございます!
プロローグ 記憶の不死への応援コメント
ふらっとこちらに立ち寄らせていただきました。
応援してます^^
作者からの返信
おきな様こんにちは、見つけて頂きありがとうございます!
ゆるく続けております、完結までまだ半年ほどかかる予定ですのでお暇な時にふらりとお立ち寄り頂ければ幸いです。
コメント感謝いたします!
第44話 もう誰も信じない!への応援コメント
読ませていただいていて、結構間が空いてしまっていても、キャラや物語がすっと頭に入ってきます。やっぱり面白い!
個人的にはヒルダさん推しですが、もちろんリョーコとフリッツ君も応援してます!
作者からの返信
ゴオルド様、こんにちは!
間が空いたなどとお気になさらず、私も1年越しで読み終えていない長編が数本あり💦目を通していただけるだけでとても嬉しいです😭 様々な資格であったり、精力的に頑張っておられてお忙しいことと思います。たまの息抜きになっていれば幸いです~。
ゴオルド様の推し、ヒルダでしたか! 私は作者なのでひいきしてはいけないのですが、実は悪魔たちが好きだったりします(カクシクスくんとかキュニフォルメさんとかナイルさんとか、退場してしまいましたが…)
お寄りいただき大感謝です、コメントありがとうございました!
第16話 スピリッツでいこう!への応援コメント
諏訪野 滋さま
こんにちは。
芋焼酎ロックからのスタートですか。そりゃ、リョーコさんのこの負けん気の強さがどうやって醸成されたかうかがえますね。うひひ、素敵です。
作者からの返信
佐藤宇佳子様、こんにちは!
私、お酒と言えば焼酎の話ばかりしていますね…リョーコさんの出身、どこなんでしょうね。気が強いという意味では「肥後もっこす」でしょうか、「薩摩おごじょ」と呼ぶほどには控えめではないし……「ごりょんさん」だったらレイラさんですね♪ もっとも「ごりょんさん」の語源は大阪弁だそうですが…
いつもコメントありがとうございます。津波警報はびっくりしましたね、お気をつけて!
第13話 小さな訪問者への応援コメント
エリアスに仕えられる妄想をしながら、次の瞬間には「後ろめたいことでも?」と切り返す。このテンポの良さが素敵です、カレンさん!(^^
作者からの返信
蒼井シフト様、こんにちは!
カレンさん、独女の勘が働くうえに頭の回転が速いですからね…妄想癖ではリョーコと双璧をなすかもしれません。
コメントありがとうございます~!
第12話 アーク・ウィッチーズへの応援コメント
諏訪野 滋さま
こんにちは。
『核撃』は悪魔であるメリッサさんにとっては両刃の剣、しかもそれを付与魔法として扱うことも考慮に入れるとなると、ヒルダさんでなくとも、ちょっと不安になってきます。
メリッサさんの推察に、なるほど、と頷かされました。のほほんとしている場合ではないかもしれないのですね。怖いなあ。この先(私が)泣くような展開が待ってるんじゃないかと、最近ひやひやしっぱなしです。気合を入れておかねば。
ところで、「慧眼」は「けいがん」かな、と思ったのでした。
作者からの返信
佐藤宇佳子様、こんにちは!
攻撃魔法とは使うためにあるもので…抑止力、などという段階ではなくなっているこの世界なのですよね。でも佐藤様は、よほどの極悪展開じゃないと泣いたりされないんじゃないかなあ(ゲス顔)
あと、慧眼!もうこれ、彗星とごっちゃになって抜けないのですよ…ご指摘ありがとうございます!自分こういうのたくさんあって、最近のヒットは、1年前まで幼馴染をおさなじみと読んでいたことです。「な」どこ行った!?
第11話 オリジナル・スペルの伝授への応援コメント
諏訪野 滋さま
こんにちは。
両手を組んで小躍りするメリッサさん、「あ、必要なことだけでいいです」とつれなくかわすメリッサさん、なんて素敵 ! 残酷過ぎる過去を吹っ切り、なお情熱を宿す彼女には、ぜひ幸せになっていただきたいのですが、なぜか不安な予感がしてしまいます。気のせいでありますように。
作者からの返信
佐藤宇佳子様、こんにちは!
メリッサさん、一度すべてを失って存在証明を失いかけていましたからね…生きる意味を見つけた彼女は強いですね。
彼女たちのこれから、見守っていただければ幸いです!
第8話 乱れを円環する者への応援コメント
強そうな真名ですね。連続攻撃を繰り出してきそうなイメージです。
空を飛べる上に不可視って、すごく便利そう。
ランディとのタッグがどうなるのか、とても気になります(^^
作者からの返信
蒼井シフト様、こんにちは!
この物語、魔導士は3人しか出てこないのですが(ヒルダとメリッサ、もう一人は…)。それぞれなるべくイメージに合うような真名をつけているつもりですが、どうでしょうかね~💦
彼女たちレベルになるとほとんどすべての魔法知識は共有して習得しているので、純粋な詠唱能力か使用上の工夫、あるいはオリジナル・スペルが勝負を分けると思われます。
メリッサとランディの共闘、もちろんあります!おたのしみに~👊
編集済
第2話 キスのキは危険のキへの応援コメント
諏訪野 滋さま
こんにちは。
素人質問ですが、例えばフリッツくんに骨髄移植(今は造血幹細胞移植?)してもらったら、リョーコさんと安全にキスできるようにはならないのでしょうか?
追記) すみません、フリッツくんに治療を受けてもらったら、というつもりでした。骨髄移植したら血液型がドナーの血液型にかわるという情報が頭に残っていて、免疫系統も同様にドナーのものに置き換わるのであれば、現在のフリッツくんの異物排除機能も無くなるんじゃないかと思ったのです。ニホンゴ難しい……
作者からの返信
佐藤宇佳子様、こんにちは。梅雨明けで地獄ランニングの季節となりました…
造血幹細胞移植ということは、リョーコのイレギュラーな遺伝子を正常細胞もろとも破壊した後に(化学療法で?)フリッツの同種幹細胞を移植する、という認識でよろしいでしょうか?
「同種」幹細胞移植の目的は「化学療法などで残存した異常細胞(我々で言えば白血病などのがん細胞ですね)をドナーの幹細胞で攻撃してより強力に病気を押さえる」という、免疫による治療となります。
という事で、つまりはリョーコのイレギュラーな記憶継承型サルベージャーRNAを破壊する治療となることには変わりないのでした…つまりはリョーコの記憶を保持したままスキンシップを可能にするためには、遺伝子破壊性のあるフリッツ君の血液の方を治療しないといけない、という事になりますね。
ややこしくてすいません、ご都合主義的で… コメントありがとうございます!
>追記
ああ、フリッツ君が治療を受けたら、という事だったのですね! 真逆だ、大変失礼しました…仰る通り、それならフリッツ君は治ります! が、いずれそれを提案された時には、フリッツ君はそれを拒否してしまうことになると思います。不死からの解放を望んでいたはずの彼が何故…それはいずれ!
第64話 わかっていたはずなのにへの応援コメント
ようやく、ようやく、大事な2文字が言えたのに・・・!
でも、いつかは挑まなければならない試練でした。
2人の運命が、再び交差する日を、祈って待ちます。
作者からの返信
蒼井シフト様、こんにちは!
最初は隠そうとしていたリョーコですが…やはりそんなこと、いつまでも続くはずがありませんよね…
ここまでお読み頂き、本当に有難うございます。様々な意志が結束していく第三章、よろしければ今後ともお付き合いくださいませ!
第62話 始まりの死、点火された輪廻への応援コメント
怒りに支配されたフリッツには届いていないようですが、
アンブローズが話したことって、すごく重要ですね。
未来を変えるきっかけは、既に種まかれていると思いました。
あとはいつ、どのように、それが芽吹くのか・・・
作者からの返信
蒼井シフト様、こんにちは!
自分が大切なものを傷つけられた時、それをどのように解決するか。自分の気持ちを押し付けずに、ゼロから相手に接することができるか。どちらもとても難しいことですね…個人的には「信頼できる第三者」がいてくれたらなあとは思いますが、それがまた…
第53話 プリンセス・ヒーラーへの応援コメント
他にどんな言い方があるかなぁと、思わず考え込んでしまいました。
いつの間にか、かなり難儀なシチュエーションなのでは!? (^^;
編集済
第62話 始まりの死、点火された輪廻への応援コメント
諏訪野 滋さま
こんにちは。
ここのところ明かされていくフリッツくんの過去が辛くて辛くて。
お姉さんを失ってしまってから、彼は何をよすがに生きているのでしょう。復讐? リョーコさんとの交流で、ときにのぞかせていた柔らかさを思うに、彼はそれに徹しきることはできないように思えます。
誰しも心の中に支えとなるよりどころをいくつか隠し持っているものではないでしょうか。それがあってこそ、艱難辛苦を耐え忍ぶことができ、ときに実力以上の力さえ出すことができるのではないかと。心を寄せるものが一切ない、あるいはすべてを完璧に拒絶してしまったら、神経むき出しで生きているようなものではないかと想像してしまいました。その妄想はさておき、フリッツくん、想像を絶する世界を生きてきたのですね。
フリッツくんと同じくらい、アンブローズの内面が気になります。攻撃の合間合間に彼が発した言葉を、フリッツくんはことごとく跳ねのけようとしていますが、きっと抜けない棘のように刺さり続けるものもあるのでしょうね。人(など)を敵と味方に分けようとする二元論、実世界にも嫌というほどあふれています。
凄まじい勢いに、ただただ圧倒されています。
追記) 長いコメをさらに長くしてすみません。
第三章はアップテンポ予定ですか?! それは心してかからないと。諏訪野さまの作品は中味が濃いので、ヘタすると振り落とされちゃいそうです。
諏訪野さまの純文学定義に、それってまんま犀川さまじゃん! と突っ込ませていただきました。私はヘタレなので、オレは媚びないぜ~と突っ走りながら、ちらちらっと後ろを振り返るタイプ、かっこ悪いです。
私のことより、エ〇リ〇タ・超妄想コンテスト佳作の受賞、おめでとうございます🎉 着々と高みに上って行かれてますね。まぶしいです。「ちょっぴりビターなラスト」に怖気づいて、読みに行けてないのですが、気になってます。
作者からの返信
佐藤宇佳子様、こんにちは!
復讐に徹しきることができない、さすが鋭い! どう考えても彼には無理ですよね…メリッサさんのようにいったん心が死んでしまえばともかく。キュニフォルメさんもかなり苦しかったんじゃないかな? カクシクス君は仕事と割り切っていた部分がありますね…
第二章はフリッツにメリッサさんと少し哀しい話もありましたが、それも後二話で終了です。第三章からは終わりに向けて徐々にアップテンポで動いていく予定です、ここまでお付き合いいただき本当にありがとうございます!
それはそれとして、「出芽」大賞おめでとうございます! ぐふふ、とても素晴らしい作品でしたからね。ここだけの話、ダントツではないかと…自分は純文学というものがよくわからず、これがそうだとはっきりと言えるような作品は持たないのですが、あえていうなら「読者の共感を得ようとしない、読者に忖度しない、自分の頭の中の理解を他人に求めない」小説じゃないかなあ、と漠然と思ったり…受け狙いとか読みやすさとか一切不要!(暴言)参加されていた作品の多くは読者に寄り添うための色気が多少なりとも含まれていたようにも思えましたが、「出芽」はとがっていてマジで好き…ついてこれる奴はついてこい、ついてこれなくても振り回されたい奴は勝手に来い、みたいな作品がやっぱり魅力があるかも! なんか適当なこと書いていますが、ファンの戯れ言だとお聞き流しくださいませ!
第48話 それぞれの事情への応援コメント
ちょっと質問です。
転生先の年齢は、転生元と同じなのでしょうか?
(十二歳の子供が、突然出現したように見える?)
作者からの返信
転生する場合には器(依り代)が必要で、意識が確立されていない、あるいは意識が失われた状態の肉体に転生する、という設定になっております。記憶がかち合わないように、ですね(ざっくり)。つまりは2パターンありまして、①胎児に転生して誕生する(エリアスやメリッサの元カレのイアニスなど)②仮死状態、あるいは脳死状態の肉体に転生する(リョーコとヒルダはこちら)となっております。
当然人数的には①>>②なので、狙って転生することができないこのお話では、いきおい①が圧倒的多数を占めています。
(記憶持ちの転生者自体はそこまで多い人数ではありませんが。記憶無しはかなり多い)
なお、②パターンでは記憶や旧来持っていた遺伝子とのマッチングなどから、性別・年齢はなるべく元の個体に似通った肉体が優先的に選ばれます。前世で24歳のリョーコが若い女性、当時12歳だったヒルダが孤児の少女(恐らくやはり12歳前後の年齢、なんらかの理由で仮死状態に陥ったと思われます)に転生したのは、そういう事情があります(またしてもざっくり)。ヒルダの場合、もしその少女を知っている人が周囲にいたのであれば、死人が息を吹き返したように見えるのだと思います。
だから彼女たちが自称している年齢は、転生前の年齢を基準にしています。
第46話 刹那主義の彼女への応援コメント
赤くなるカレンさん、何て純情なんだ、と一瞬思いましたが、
尊い尊いと唱えるところを見ると、ちょっと違うのかな~。
料理が冷める前に戻るのは、無理だと思いました。(^^
作者からの返信
蒼井シフト様、こんにちは!
カレンさんは恐らく、自分に害のない恋愛であればすべて尊いと感じてしまう善良な人なのです…決して彼女にそちら方面の素養があるわけではないのですが、かといって拒否反応もありません。私が書く人物はほぼフレキシブル!
ヒルダはこの後リョーコに蹴飛ばされているので、夕餉には間に合っていると思われます😄
編集済
第6話 弱虫で泣き虫な黄昏への応援コメント
リョーコとフリッツ、それぞれが抱えていた無力感が、そっと胸の奥に響きました。癒すことも赦すことも、簡単にはできないからこそ、フリッツの「せめて傷をきれいにして返したい」という思いが、深く心に残ります。言葉にしきれない痛みや優しさが、あの夕暮れの色に静かに溶けていくようで……読み終えた後、ほんのりとあたたかくて、でもどこか切ない気持ちに包まれました。
作者からの返信
悠鬼よう子様、こんにちは。
フリッツ君は優しいのですが、決して正しい行いばかりではなく…欠けている部分をリョーコと互いに補い合うような話になっていく予定です。
温かなご感想、ありがとうございます!
第45話 気持ちはいつも変わらないへの応援コメント
「ペルソナの一つに過ぎないとしても、私は喜んでそれだけを愛でるだろう」
どんな運命が待っているとしても、
こんな出会いに恵まれた人生は、幸いなるかな。
作者からの返信
このお話、虚実入り乱れてはいますが…リョーコとヒルダの友情だけは完結保証です。時系列でいえば出会ってまだ半年にも満たないのですが、何の利害関係もなく純粋に信頼し合える相手が見つけられたのは本当に羨ましいですね。
いつも温かなコメント、ありがとうございます!
第42話 ベーカリーへの帰還への応援コメント
いちいち反応するのは煩いかもしれませんが、ご容赦ください。
ウインドミルの暴風で、変わり果てた姿に、思わず噴きました。
あと、一途なカレンが微笑ましい。覚悟して、見守ります。
作者からの返信
何しろレイラさんは、リカルド・レオニートと並ぶ王国最強戦士の一人でしたからね…彼女の活躍はいずれ!
カレンは私も大好きなキャラですが、それゆえに苦難の道が続いていくという(笑)。しかも恋のライバルキャラまで登場させたりして、彼女に瞬殺されそう…
第40話 王子、異世界転生者、そしてへの応援コメント
「過程が正しくないのに結果が正しくなるとは、私には思えないわ」
リョーコさんの鋭さと賢さに感心したのに、その余韻に浸る間もない急展開!
ええ、そうだったんですか王子様!?
作者からの返信
蒼井シフト様、こんにちは!
リョーコってそういうところありますよね、周りはよく見えているけれど自分の事は全く見えていない…逆よりはまし、でしょうか?
エリアス、こいつはもう…
第3話 ファーストキスへの応援コメント
運命の出会いが、こんなにも静かで、切なくて、美しいものだと気づかされました。死にたいのに死ねない吸血鬼の少年と、忘れたくても忘れられないリョーコ。そのふたりの孤独がほんの一瞬触れ合う様子に、思わず涙が滲みます。心を吸われるとは、もしかすると血ではなく、こんな深い感情の交わりのことなのかもしれませんね。
作者からの返信
悠鬼よう子様、コメントありがとうございます。
出会ったその時には相手が運命の人だとなかなか気付けないものだとは思うのですが、出会い自体が奇跡のような確率ですので、せめてチャンスは見落とさないように大切にしたいなあ…と、これは自戒を込めてですね💦
結構コメディな部分もありますので、お口に合えば幸いなのですが…お寄りいただき感謝申し上げます!
第2話 悪魔と不死への応援コメント
幻想と現実の狭間に咲いた、痛みと祈りの物語。リョーコの恐れと葛藤が、冷たい夜の静寂に溶けていく描写に胸が締めつけられました。絶望の中で差し伸べられた紅き光は、運命か、それとも救済か――続きを見届けたくて、作品をフォローさせていただきました。
作者からの返信
悠鬼よう子様、お寄りいただきありがとうございます。
転生ものではありますが、想い人や友人・身近な家族との新しい出会いを通して少しずつ成長する女性の物語を紡いでいきたいと思っております。なにぶん長いお話ですので、余ったお時間がございました時にゆるりとお立ち寄り頂ければ幸いです。
ご多忙の折お読みいただきありがとうございました、お身体どうぞご自愛くださいませ。
編集済
第54話 セルビカの憂鬱への応援コメント
諏訪野 滋さま
こんにちは。
なんと! セルビカさまの正体、いやどちらが正体か分からないですが、セルビカさまとジェレマイア理事長が同一人物だったとは。エリアス王子がランディでもあったというのもかなりの驚きでしたが。
世界はひとつではなく、まったく文化が異なる複数の世界が細くつながり合っていると、受け入れがたいことも多く出てくるのでしょうね。より自分の存在意義を意識させられもするのでしょう。よくわからないことは恐怖に直結し、人によってはより強固な保護主義に走るのもわからないでもない気がしてきます。
ここからどう動いていくのでしょう。個々人の幸せの追求だけではおさまりきらない話ですね。どきどきしながら展開を見守らせていただきます。
作者からの返信
佐藤宇佳子様、こんにちは!
この物語、正体隠している奴らばかりですね…だいたい出揃った感はありますが!
私は佐藤様のような海外経験がないこともあり、異なる文化に触れた時に自己のアイデンティティをどこに据えたらいいのか想像するしかないのですが…そういったときには、書物を含めた多くの情報から取捨選択してきた自分の倫理観というものが芯になりそうな気がしています。若かりし頃の読書体験、大事!(今の若い方は書物の代わりに何からそれを得ているのでしょうか?YouTubeやSNS…?)ただしそれが覆された時のショックもまた大きいのでしょうけれど。
いつもありがとうございます、後半もゆるっとお楽しみいただければ幸いです!
編集済
第51話 素顔のままでへの応援コメント
諏訪野 滋さま
こんにちは。
手足や臓器を失うということはその後の生活に多大なる影響を与えるという点で深刻な出来事だと思います。でも、それに加えて、あるいはそれ以上に、心理的に大きな影響があるでしょうね。見た目の変化、これは人によっては克服しがたいほどの苦痛なのでしょう。それに体の一部を失ったという喪失感、これも、自分のアイデンティティを揺るがすような重みがあるかもしれません。腕を失うことで任務遂行という生の意味まで失ったメリッサは、今後どうやってそれを乗り越えていくのでしょう。たぶんそれはこの物語の本筋ではないでしょうが、つい、想いを馳せてしまうのでした。
追記)
『オンネトーの森』はそうでしたね。ボディ・イメージの喪失は身体全てを対象とするのでしょうが、どうしても、生殖に関わる器官を失うことには、喪失のいたみに加え、それと同等かあるいはそれと異なる色合いの別の苦しみが伴うように思えてしまい、そう思ってしまう自分に引っかかりを覚えます。そこには性差と男女の役割分担の受容などの問題が関わっていて、いまだにモヤモヤしているからでしょうね。そういう葛藤が、あの作品を彼女と彼の物語ととらえられず、彼の物語として飲み込もうとした理由なのかもしれません。
いつも思考のきっかけを下さり、ありがとうございます。
作者からの返信
佐藤宇佳子様、こんにちは。
戦争のない日本では四肢を失う事例は多くありませんが、特に女性ではがんの治療で子宮や乳房(こちらは全摘術は最近はほとんどありませんが)を失うことがあり、ボディ・イメージの喪失として大きくクローズアップされています(虹乃ノラン様の「オンネトーの森」がまさしくそうでしたね)。医療の現場では医師だけでなく看護師やリハビリスタッフ・臨床心理士など多職種による介入も行われていますが、個人での差異も大きくオーダーメイドとなってコストがかかる割には保険適応がないことが多く、それに対する支援(経済的な面も含め)はまだまだ不十分なのが実情です。
メリッサさんはたぶん大丈夫です! もともと元カレに裏切られてゼロ以下の状態で生きて来たので、あとは上がるしかないのですよ。結構本筋です!(というかこのお話って、全員にそれぞれ見せ場があるので…)
いつもコメントありがとうございます!
>追記
生殖機能の喪失についてはなかなか難しい問題ですね…本人が性というものをどのように認識しているかによってもそうとうな差異が生じるような気がしますし、あるいは私は私だと認めてあげられるか・他人に対し素直に自分を伝えられるか(拒絶される可能性があるとしても)という、喪失に限らずもっと普遍的な問題になるかもしれません(年齢を感じる自分には結構切実…)。あと、私はオンネトーは逆に「彼女の物語」の印象が強いのですが、それも作品がどちらかを示唆しているのではなく、潜在的な自分の価値観がそうさせるのかもしれませんね。私と佐藤様の受け取り方の違いも結局はそこに根差しているのかも知れません(ただ単に私の読み込み不足の可能性もある…)。
第50話 ロスト・ラブへの応援コメント
諏訪野 滋さま
こんにちは。
この一話、ヒルダさんのひりひりした気持ちがダイレクトに伝わってきて、もう辛いです。悶々としてしまいます。
リョーコさん、鈍すぎる! ああ、でも、その鈍感なところも含めて、大好きなんだろうなあ。救いがありませんね。
作者からの返信
佐藤宇佳子様、お疲れ様です!
ヒルダさんはリョーコの前ではふざけたふりをしていますけれど、ガチ本命すぎてシリアスに迫ることが全くできないという…キュニフォルメからかばったりコーヒー差し入れしたりなどとリョーコが無意識にイケメンムーブするから、ヒルダが余計に惚れてしまうのですね…罪作り…
編集済
第46話 刹那主義の彼女への応援コメント
諏訪野滋さま
こんにちは。いつも楽しく拝読しております。
最後のリョーコさんの「色ボケ倒錯魔導士」がちょっと気になりました。「倒錯」は女性どうしであることを指してのことでしょうか? この世界、同性どうしの恋愛・婚姻も普通にある、というわけではないのでしょうか? それとも、リョーコさんが転生前の世界の『常識』に引きずられて、つい「倒錯」と言ってしまった?
たった一語ですが、たぶん、諏訪野さまの物語にとってこれは些細なことではなかろうと思い、質問させていただきました。
この質問、後ほど消させていただきますね。
この場をお借りして……第二回さいかわ卯月賞の特別賞受賞! おめでとうございます! 犀川さまの「わたしが一番好きなお話」に、おおお、と声を上げました (*^^*)
追記)
お忙しいところ、さっそくのご教示ありがとうございます!
「倒錯」は「色ボケ」の重ね言葉的な使いかたでしたか。ですよね、諏訪野さまの作品ですもの、メインキャラが同性愛蔑視のような言葉をもらすはずないですよね (^^)
ただ、諏訪野さまの作風を知らなければ、このシーンで「倒錯」に同性愛を感じ取る人もいるのではと思います。違うよ~と耳打ちするのに良いかもということで、このやりとり、残させてもらいますね!
追追記)
何度もすみません!
性的倒錯を検索すると、同性愛を含むという記述は全然見当たらず、下記の論文を見つけました。これによると、精神医学の分野では様々に問題をはらむ「倒錯」と言う言葉はほぼ使われなくなり、それが包括していた概念はパラフィリアとあらわされるようになった、と。しかし、そのパラフィリアにさえ、「かつて性的倒錯とされた同性愛や自己愛が(含まれ)なくなっている」とのこと。
つまり、かつては性的倒錯に同性愛を含めていたけれど、現代の若い方にはそんな認識はなく、そもそも倒錯に性的倒錯を連想することもないのかもしれません。
医学上の、あるいは社会上の変化を受けて、言葉がどんどん変わってきている例ですね。私のほうこそ、もっと言葉には注意しなければと反省させられました。
「性的倒錯の哲学的分析」
https://www.jstage.jst.go.jp/article/itetsu/23/0/23_KJ00005075055/_pdf/-char/en
作者からの返信
佐藤宇佳子様、こんにちは!
「倒錯」はもちろん同性愛を指しての事ではなく! リョーコに対する好意的な感情をすべて恋愛感情、もしくは性的欲求にヒルダが変換してしまう傾向にあることを指しています~。色ボケと重複していますが…あと、いたそうとしているところをカレンさんに見られても平然としている・あるいは見られてむしろ喜んでさえいるような節がある辺りも、こいつやばい奴とリョーコに思われているのかもしれません。リョーコ自身は単にフリッツ君のみを恋愛対象にしているだけで、同性愛はむしろ全然オーケーな人です(何しろ私の小説の登場人物ですからね…)。ご質問は全然残していただいて構いませんです、私の方こそ勉強になりますので!
卯月賞は、ありがとうございます!ひたすらキャラを推していただいたので、文章的には見るべきものは無いのかもしれませんが(笑)
>追記
ああそうでしたか、「倒錯」で同性愛を感じ取る方もいらっしゃいますか…百合が日常なので全く頭にありませんでした(汗)変態、みたいな感じて使用していますが、何をもって変態とするのかも個人差が大ですからね~。作者の価値観が読者と一致しているわけではない(当たり前ですね…)ということの好例ですね! ただ読者の自由度を縛るのもアレですので、読み取っていただいた通りの解釈でもいいのかな、とも…キャラに感情移入しようとするならば、読者は大なり小なり自分を反映させないといけないですからね。私、勢いだけで書かずにもう少し単語を丁寧に扱うべきですね。反省です!
>追追記
J-Stage、ありがとうございます! フェチ・SM・ロリ/ショタ、パラフィリア/性嗜好障害の症状になってますね。私、治療が必要な日も近いな…著者が医学的な分類自体に疑問を抱かれているのはその通りだという個人の感想で、さらに哲学的な意味においても「正常と異常」の定義が変遷している以上、「倒錯」という言葉はもはや読者基準にゆだねるような文学的な意味しか持っていないのかもしれませんね。それにしてもこの論文、ネタの宝庫ですね…保存させて頂きました。いつも楽しい話題、ありがとうございます!
第43話 独女の勘への応援コメント
諏訪野滋さま
こんにちは。
ようやく、精神的にダメージを食らう展開にひと段落衝いた感じでしょうか。リョーコさんが過去と今の自分の板挟みになって……と言うのは違いますね、記憶を失うことのない彼女は誰よりも一貫していて、自身のありように疑いは持っていないですね、そうではなく、生きる存在全てを包む世界のありように苦悩している、でしょうか、その悩みようがとても痛ましく思えてしまいます。
彼女に、自分が転生者で、かつてはドクターとして生きていたことを気軽に話せるような仲間はできるのでしょうか。転生後の世界で新たな仲間と楽しく生きていても、共有してもらえない秘密があるのは、ときに言いようもなく苦しくなるのだろうな、と感じます。
でも、リョーコさんもフリッツくんも、そうやって生きてきたのですね。彼らの生に対する覚悟がもうすごいなあと遠い目で見ています。でも、できることならリョーコさんには、フリッツくんをからかってからかわれて、楽しく過ごしてもらいたいです。と、いい年していながら幼児のように駄々をこねてみるのでした。
作者からの返信
佐藤宇佳子様、こんばんは!
生きる世界が変わっても人間のやることは同じだなあ…と落胆しつつも、それでも自分のできる最善を尽くす!と変化したところはフリッツ君の影響なんでしょうね。「自身のありよう」は仰る通りで、「転生しても私は私、人生は一度きり」という精神的自立は作品テーマとしてずっと持っていたいと思っています。
理解者はですね!もう次の回でドカンと現れます!っていまさらですが…
いつもお付き合いいただき、本当にありがとうございます!
第36話 王子様と二人きりへの応援コメント
王子は何を考えているんでしょう!?
モテ期到来ではない気がしますよ、リョーコさん!(^^;
作者からの返信
蒼井シフト様、こんにちは!
この作品で誰が一番こじらせているかといえば、実はダントツでエリアス君なのです。次点でフリッツかな? 理由はこの後すぐ!という感じで明らかになりますが…リョーコさんは妄想癖が強すぎて面倒くさいですね!(笑)
第27話 最初に言ってよ、眼鏡くんへの応援コメント
守備隊司令から自宅警備員への変換が、「言い得て妙」すぎて唸りました!(^^
作者からの返信
蒼井シフト様、こんにちは!
エリアス王子、食わせ物ですからね…うまいこと言ったつもりのこの自己紹介、誰かに試してみたくてうずうずしてたんじゃないでしょうか(笑)奴はまだまだやらかしてくれます、ご期待くださいませ!
第27話 最初に言ってよ、眼鏡くんへの応援コメント
「経済観念や社交性が絶望的なまでに欠落している」のですか? ふむふむ φ(・ω・`)
作者からの返信
佐藤宇佳子様、こんばんは!
いや、比率の問題ですよ。他のお仕事に比べてそうかなって!(統計無し)
ほとんどの大学で面接が課されているのは、一目見てやべー奴を排除する為だと思うのですよ…1km未満あるいは400km以上の距離にタクシー使っちゃう人とか、仕事中にトイレに何時間もこもってドア叩かれても出てこない人とか!
まあ、私もあまり人のことは言えませんがね…(同人誌買うのに恥ずかしくて机の前を5往復程していたら、哀れに思われたのか売り子さんの方から声をかけてもらった民)
第26話 公私混同ガールへの応援コメント
この決断の速さ。エリアス殿下、やはり尋常ではありません!
それにしても、港に役者が揃い過ぎです。
悪魔先輩が望んだことでは、ないのでは??(推測)。
黙って続きを待ちます。
こういう時、コメントするの、難しいですね。
でも、気になる気持ちを表明したくて、書きました!(^^;
作者からの返信
こんにちは!
蒼井シフト様、さすが鋭い…タイマン勝負のはずなのに、完全に仕組まれてますよね…そういえば妨害するとか言ってたやつがいたような。謎はいずれ…コメントありがとうございます!
第18話 追憶の朝はミルクティーでへの応援コメント
>あの頃の君は、今よりもずっと長い金髪だったよな。
この一文で、切なさが炸裂しました。
過去の思い出と、今が重なる。
人は、限りある命を、何かに賭けて生きていく。
リカルドの優しさと誠実さが、報われる日は来るのか・・・
作者からの返信
蒼井シフト様、こんばんは!
リカルドさんは不器用な方で…王国軍を除隊したのも、軍のあり方に疑問を持っていたこともあるのですが、チームを組んでいたレイラとレオニートが結婚を控えていたこともあったのかもしれませんね…
リカルドの秘めた気持ちの行方、レオニートの安否にも影響されそうですが…結構先の話になりますが、お楽しみに!
第25話 ブーケの花言葉への応援コメント
諏訪野 滋さま
こんにちは。
黄色のバラに黄色のカーネーション。ビタミンカラーでヒルダさんには似合いそうですけれど、確かに花言葉は不穏です。抜かりない人からの贈り物であれば、何らかの意図が込められているのではと疑ってしまいますね。
作者からの返信
佐藤宇佳子様、こんばんは!
黄色、確かにビタミンカラーですね! Vit.B2は黄色ですがVit.Cは無色なのですよね、レモンの印象が強すぎ…って、化学物質の色を佐藤様にお話しするとは釈迦に説法、失礼を…
メリッサさんは何しろ国立アカデミーの元総代ですから、ヒルダさんより性格はおっとりしていても、意味のないことはしない人ですね…ましてこの時期はちょっと狂気入ってますから…
第23話 風来坊の計略への応援コメント
「目的のない有能さというものは、実に扱い難い」こう言われるときの有能さってたいてい技術で、ひとり歩きできるだけあって、やたらずば抜けていることが多いですね。それだけで食っていけるから自前の理念が育たず、技術ばかりがさらに突出していくのかな、などと考えました。
作者からの返信
佐藤宇佳子様、こんばんは!
これ、ずっと疑問だったのですが…成績上位のやつら、何で医学部にいく人多いの…と白倉さんよろしく考えてしまうのです、特に地方。才能はもっと他の分野に分散した方が、種の存続のためには正しいと思うのですが…高校生に目的を持てというのも難しい話ですが、何にでもなれるやつらが思考停止に医師を選ぶのはもったいなさすぎる。いつも思うのですが医師なんて体力勝負のただの技術者、命預かっているのなら農家も運転手も警官もみんなそうですし。
逆説的ですが、「平凡であってもやるべきことを愚直に続ける」がやっぱり好きだなぁ…
なんか愚痴でした、終わります!
第17話 敵の敵は味方への応援コメント
諏訪野 滋さま
こんにちは。
なんというか、ストーリー展開の前にリョーコさんとフリッツくんの夫婦漫才にばかり目が行ってしまいます。リョーコさん、フリッツくんをからかおうとしても、あっけなく手のひらの上でいいように転がされてますね。
味方という言葉には敵の存在が想定されているという件、逆は違うのかもと思ったのでした。敵と発言する人には必ずしも味方が想定されているわけではない、と。
作者からの返信
佐藤宇佳子様、おはようございます!
リョーコさんはマジでポンコツですからね…いろいろなことが初めてなので、多分に舞い上がっている面もあると思いますが…
おお、凄く鋭いご意見! あるいは、味方がいないがゆえに相手を警戒・あるいは敵視する傾向に陥ってしまうのかもしれませんね。ジェレマイアは孤独ゆえに味方を求めているのかどうか、果たして…
第44話 向こうの世界への応援コメント
『お仲魔』、上手い表現だなぁと感心してしまいました。
キュニフォルメにも徐々に『人間性』のようなものが見えてきましたね。
作者からの返信
西崎 仁様、おはようございます!
実は悪魔たち、全体的にいい奴らなんです…単なる殺人狂、みたいなやつは一人もいなくて、戦争していなければ結構普通…先のほうでそのような様子、ちらりと垣間見えるところが出てきます。
いつもご感想有難うございます!
第11話 ユークロニアン・キラーへの応援コメント
諏訪野 滋さま
こんにちは。
前世の遺伝子情報の断片がアミノ酸として残留というのは、前世の核酸は残ってないけど、そのコドンに対応するアミノ酸が残っちゃってるってことですね? そしてそれは「現世」のアミノ酸とは別物! おおお、深遠なSFの世界が展開される予感にふるえます。
作者からの返信
佐藤宇佳子様、おはようございます!
こちらの世界に転生する際に必要なアダプテーションDNA、転生する際に失われてしまうのですが…転生先の身体に元来あるDNA情報と一部競合してエラーが生じ、まったく意味のないアミノ酸を合成してしまう、という設定になっています! だから正確には「アミノ酸が残留」というよりも「エラー情報が残っていて異常蛋白が生成される」という感じなのです…そしてそのアミノ酸が放射性元素のラベリングのように、スプリッツェの付与魔法「エアケネン・フラグメント」に反応して髪や腋窩・陰部の色素を脱色させることで異世界転生者を識別する、という感じです!
これに対して悪魔の使う鈴は別物で、こちらはリョーコの元の世界に転生するためのアダプテーションDNAにダイレクトに反応して髪を銀に染める効果を持っていますが、イレギュラーな遺伝子を持つ一部の人間には鈴の音が聞こえるというおまけがついています(早口)
以上、我ながらよくわかっていません! え、SFではなくファンタジーだから…(震え声)
第16話 世界の守り手への応援コメント
なんと! フリッツくんはリョーコと真逆だったんですね!
そして鈴の音が聞こえると髪が銀色に変色する特性を持つ子供。
徐々に真相が見えてきて興味深いです。
作者からの返信
西崎 仁様、いつもお寄りいただき有難うございます!
リョーコとフリッツ、真逆ですね…す、鋭い…!
いろいろな勢力がそれぞれの思惑を持って動いていますが、第一章は主に悪魔たちの行動理念がテーマになっています。
ゆるりとお楽しみいただければ幸いです!
第8話 スプリッツェの付与魔法への応援コメント
治療師であることが、緊張をもたらすのが、ちょっと意外でした。
女の子に間違えられる仲間が出来ましたね。フリッツくん、パン屋住み込みを始めてから、美しさが更に際立ったのではありませんか?(^^
作者からの返信
蒼井シフト様、こんばんは!
フリッツもエリアスも治癒魔法が全ての元凶ととらえており、あながちそれがはずれてもいないという…治癒魔法、この物語では攻撃魔法などよりもはるかに危険な役割を果たしています。
ちょっと髪長めの小学生くらいの男子、大抵女の子に見えませんか? 大人になると不審者に早変わりですが(笑) もっともフリッツ君は17歳の肉体に戻ってまだ半年ですから、歳をとっていないというのも大きいのかもしれません。
コメントいつもありがとうございます、感謝です!
編集済
第8話 スプリッツェの付与魔法への応援コメント
諏訪野 滋さま
こんにちは。
エリアス殿下の、僕も幼いころよく女の子に間違えられて大変なショックだったという言葉に、実はまんざらでも、という本音をかぎとったのは私の邪な心ゆえでしょうか? ちょくちょく漂うリョーコさんとレイラさんの百合的かおりより、エリアス殿下のフリッツ君いじりに、諏訪野さまの諏訪野さまたるところが漏れ出てない? とにやにやしながら拝読いたしました。
追記)
レイラさんじゃないや、ヒルダさんでした。横文字のお名前って苦手なんです、すみません!
作者からの返信
佐藤宇佳子様、おはようございます!
えへへ、拙作エッセイ「ガールフレンド」でふれました通り、女の子に間違えられたのは実体験をもとにしております~。佐藤様が小説で書かれた様に性差というのはなかなか難しい問題ですが、私的には心の比率ではないかと思っていたりして。そうであれば時間・場所・相手によって比率が変わるのも当然の話で、などと最近TSものの小説を読んでいて思うのでした…うおお、話がそれました。女の子に間違えられて嬉しいかそうでないか、それも時期と状況次第かも。きっと今なら…!
いつも楽しいコメント、ありがとうございます!
第7話 王位継承権第四位への応援コメント
レイラ店長が、ものすごく輝いている!
レイラとカレン、新しい2人組が誕生するのでしょうか!? 楽しみです。
作者からの返信
蒼井シフト様、こんばんは。第二部にお寄りいただきありがとうございます!
レイラさんがその実力を見せつけるのはかなり後の方ですが、まごうことなき強キャラ設定です! そしてカレンも最強騎士の一人ですが、彼女と組むのはいまだ登場していない……
カクヨムコンお疲れさまでした、ご執筆の箸休めにゆるゆるとお付き合いくださいませ~!
第3話 ファーストキスへの応援コメント
リョーコの発言に困った顔をする少年が印象的でした。ヴァンパイアならば匂いで乙女かどうか見破っていそうな気もしますが(*´ω`*)
ゆっくりと読ませていただきますね♪
作者からの返信
ひゃあ、びっくりしました! お寄りいただき有難うございます!
よく考えてみると、乙女というのは本当に特有の匂いがあるのでしょうか? フェロモンか、それともホルモンバランスの変化か…あまり突き詰めるとポリスメンに通報されそう…
コメント感謝です、げんさんもカクヨムコンお疲れさまでした~!
第4話 自宅警備員の戯れ言への応援コメント
諏訪野 滋さま
こんにちは。
「でん......」ですか、おおお!
繰り返されるファムボン砲に、毎回揺さぶられております。そろそろ限界かも。
作者からの返信
佐藤宇佳子様、こんにちは!
でんちゃんはあと3話くらいで、あっというまに身バレしてしまいます(笑)
ファムボン、美味しいですよね~。最初はスイーツショップの設定にして梅が枝餅を登場させようと思いましたが、ローカルすぎてこれは伝わらんのでは…と思い直してタコ焼きにしました! おなかがすく時間帯ですね…
第56話 契約、命尽きるまでへの応援コメント
第一章の完結、お疲れ様でした🙇♀️
以前に諏訪野さんがこのお話を趣味全開で〜と仰っていましたが、「好き!」「これを書きたい!」という思いが伝わってくるようで、とても勇気を貰えております。続きも楽しみにお待ちしています!
作者からの返信
伊藤沃雪様、ここまでお付き合いいただき大変恐縮です~💦
もうなんか、これ書くのが心の安定剤というかストレス解消というか、カクヨムコン終了以降はさらに自分のペースで書けるかと思うと浮き浮きです♪ 長編書くのが苦痛だとか毎日更新を義務化されている方とかは大変だな~と思いますが、自分の場合は他のものを書いていて疲れてくるとここに戻ってくるような感じです。
追っていただき大感謝です、これからもゆるりとお願い申し上げます!
第56話 契約、命尽きるまでへの応援コメント
第一章、お疲れ様でした!
主治医契約、素敵です。(*^^*)
フリッツくん、いざとなったらヒルダも寮母さんも恐れずに突撃を!と言おうとしましたが、その思い出を失わないためにも、ここは慎重さが必要ですね。
リョーコの能力で救えるのかもしれませんが、それってどんな治療になるのかしら、などと想像しました。
第二章も楽しみです。執筆頑張ってください! (^^
作者からの返信
蒼井シフト様、第一章お付き合いいただきありがとうございました!
第一章はリョーコとフリッツの馴れ初め・世界観説明という感じで、じつは物語自体はあまり動いていませんでした。第二章からは全体を通しての重要人物も本格的に話に絡んできて、大きく話が動いていきます。ラスボスもまだ登場していませんしね…第二章、ゆっくりお楽しみいただければ幸いです!
第55話 アンデッド・マスト・ダイへの応援コメント
「僕が生き返った時に最初に確認することは・・・」
このルーティンも、最初のリセットを体験する前に、
被験者として、予め意識したことなんでしょうね。
フリッツは、どこまで知っているのでしょうか。
自動的に発動する仕組みに、身体情報も含まれているに違いない。
だから、医師の知見を借りなくても、同じように再生できるのかな、
などと想像しました。
作者からの返信
蒼井シフト様、こんにちは!
フリッツ君は自分がループしていくと知らされた時点で、死後のことまである程度は考えていたのだと思います。自分が辿るであろう運命も含め、大まかなことはほぼ知らされています。ただ「遺伝子」を「因子」という漠然とした言葉で教えられているように、具体的・詳細な知識までは持っていません。
治癒魔法による自動再生は、自己転生の場合に限り全く自律化しておりまして、意識しなくても・肉体構造を自分が知らなくても元に戻ります。死んでいるから当然意識もありませんが…これが科学だったら修理型ナノマシンみたいな感じですかね。
コメントありがとうございます!
第56話 契約、命尽きるまでへの応援コメント
第1章完結お疲れ様です!
リョーコとフリッツ君、お互いに深い葛藤を抱きつつ本音を持ち寄り、無事バディになれましたね。
序盤で記憶を消そうと一方的にしたキス、ここでリョーコからするのすっごく好きでにやにやしていました。同じキスでも感情の回収の仕方が異なる展開になってて好きです。
あとこちらとは別の作品(歴史小説)を拝読したときも感じましたが、剣戟の描写が本当に迫力すごくて……スピード感と鍔迫り合いの緊迫感まで伝わってくるようで毎回「おおー始まった!」と乗り出していました。
第2章がどんな風に展開していくのかも楽しみです。フリッツ君、素直に靡く日が来るのかな……とにやにやしております。
作者からの返信
月見 夕様、お忙しい中追っていただいて大感謝です(泣)
というか、めちゃ鋭いですね…今回はほっぺ、ほっぺですから! 真のセカンドキスではなく!
バトル描写、おほめ頂き恐縮です~。言葉で疾走感を表現するのは難しくもありますが楽しい作業ですね、ジャンキー・ジェットには遠く及びませんが💦 バトル作画が得意なufotableあたりでアニメ化してくれませんかね?(幻覚)
第2章、このままずっと甘々で終わるはずもなく…カクヨムコンももうすぐ終わりですので、お時間の余った時にごゆるりとお寄りいただければ幸いです。ここまで本当にありがとうございました!
編集済
第56話 契約、命尽きるまでへの応援コメント
諏訪野様、第一章完結お疲れ様でしたm(__)m
圧巻の戦闘描写に、繊細に揺れ動く登場人物の心。緻密な筆致でじっくりと読ませていただける異世界ファンタジーってとても貴重ですし、もっともっと沢山の方に広がって欲しいです。第二章も更新お待ちしております! 楽しみです♪
心より応援しております( ´ ▽ ` )
作者からの返信
槙野 光様、ここまで追っていただき感謝の言葉もありません!
自分の好きを叩きつけていますので、万人受けすることは絶対にない!のですが、しっかりと読み応えのあるもの・内面描写の丁寧なものを目指したつもりですが、はたしていかがだったでしょうか…? ご無理なさらずご自分のペースでお楽しみいただければ幸いです、第一章ありがとうございました!
第49話 マイ・ディスティニーへの応援コメント
ヒルダが驚くのが楽しかったのですが、フルネームが飛び出してきて、仰天しました。
想像以上に、2つの世界の交流が、濃厚な気がしてきました。
私の運命。
フリッツくんも、うかうかしてられないですね。(^^
作者からの返信
蒼井シフト様、こんにちは!
当事者・関係者にとっては、転生というものはかなり身近になっています(^^;)
ヒルダさんはリョーコガチ勢ですからね…この後でもフリッツ君とはバチバチです♡
第48話 誓約への応援コメント
フリッツの血液が悪魔を破壊できるのって、もしかして違う血液型で輸血するみたいな現象なんでしょうか? 格撃と破瑠那は……まだ予想もつきませんが!
(やや無関係ですが、「破瑠那」の由来が気になってググったところ諏訪野さんのなろうページが出てきました!続きを見たい気持ちをグッとこらえて続きを待機します!)
作者からの返信
伊藤沃雪様、こんばんは!
フリッツ君の血液と核撃、そして破瑠那が悪魔を破壊できるメカニズムは、使い勝手が異なるだけでほぼ同一となっております~。
「破瑠那」のネーミング! ネタバレすると、2018年に中国でゲノム編集されて生まれた双子の赤ちゃんが「ルル」と「ナナ」だったことから、日本語の「榛名」にもじってつけています。遺伝子改変を破る!って願いですかね、作者の中だけですが…
おや、なろうのほうがヒットしましたか! 以前書いたものとはもう全く別物です、密度も細かい設定も…あちらは第一章が25話ですが、こちらは56話ですからね…字数が倍! こちらのほうが完成形と思っていただいて良いかと、改稿全然終わっていないのですが💦
コメントありがとうございます!
第46話 異世界転生者を駆逐せよへの応援コメント
何という衝撃の事実!転生したら遺伝子を改変して悪魔にして、戦力に?
つまりリョーコがいた世界は地球(こちら側)だけどちょっと違う世界か、裏社会でそういう非道が起きているのか、そんな感じなのでしょうか……遺伝子の中に異世界転生を起こす因子があるってこと?じゃあ子供を産んだらその子も……妄想が止まりません〜!!
作者からの返信
伊藤沃雪様、お読みいただき有難うございます!
悪魔については、転生者ではなく今リョーコがいる世界のネイティブが遺伝子改変をこの世界で受けて変化したものです。
あと、そろそろ大丈夫かな? 人為的に異世界転生できるシステムが、一部で確立され使用されています。だから、遺伝子をいじれば記憶や能力を異世界に連れ去ることが出来ます。戦力にされてしまう、というのは、元から転生遺伝子を持っている子供たちはもちろんですが、魔法の素養がある子供たちの遺伝子を改変してリョーコが元居た世界に連れ去るという事例が存在する、ということも想定しての発言になります。
ちなみにアダプテーションDNAと記憶継承型サルベージャーRNAは遺伝しないので、ナチュラルな異世界転生者は突然変異的な発生になり、一代限りです。
複雑ですいません!いずれこの辺りはヒルダさんが解説してくれるはずです~。
第49話 マイ・ディスティニーへの応援コメント
諏訪野 滋さま
こんにちは。いつも楽しく拝読しております。
なんとっ、ヒルダさんも転生者で、しかも「ドクターの平野涼子」を知る、身近な人だったとは!
物語が大きく動きそうですね。
フリッツくんとリョーコさん、治療に「出血大サービス」はいただけないですよ (^^;) ……「止血大サービス」?
作者からの返信
佐藤宇佳子様、こんにちは!
え、ヒルダさんが!? そんなことどこにも書いては…(無駄な抵抗)
出血大サービス…書いていてなんですが、この言い回しってかなり古いですよね…パチンコ?
いつも追っていただいてありがとうございます、第1章は56話で完結予定です♪
エピローグ 初恋への応援コメント
やっかいな事情を抱えた二人がどうなるのか。
ずっとずっと気になっていました。
霧が晴れたような、長雨があがったような、
爽やかなさと喜びに包まれております!
普通の女(の子)になって、
専門知識は無くしましたが、その喪失自体にも気づくことなく、
完璧な初恋を楽しめる分、リョーコの方がよりラッキーだなと思いました。
偉大な物語が紡がれ、完結するのに伴走できて、光栄でした。
面白かったです!(^^
作者からの返信
蒼井シフト様ー!ラストまでお付き合いいただき、本当にありがとうございました!!
周囲の静かな見守りもあって、平凡ですが一度しかない人生をリスタートすることが出来ました。様々なことに振り回された彼女ではありましたが、自分をあきらめなかったのが後悔のない結果につながったのかな…と思っています。
いつも温かなコメントに素敵なレビューまで! ずっとに励まして頂きありがとうございました!