あとがき&ご報告への応援コメント
かなり時間をかけさせていただく形となりましたが、最後まで読みました! 何度も練り直しをされて本気で向き合われた跡が伺える、素晴らしい作品でした…。
途中話にも感想としてお寄せしましたが、登場人物の気持ちの流れが非常に綺麗に通っていて、彼らのした決意や決断に終始説得力がありましたし、読みながら彼らの気持ちに同調してユッサユッサ感情が揺すぶられ、それが心地よくて…。
結果大団円のラストを迎え、それもまた気持ちがよく、読み終えて非常に爽快感がありました。
途中、主人公が苦境に立たされるシーンではリアルにハラハラしましたし、やはりマサムネ様は人の「思い」を描くのが非常にお上手だなという気持ちです。
良いものを読ませていただきありがとうございました。今執筆されているという現代物の方の挑戦も、応援しております。
作者からの返信
山田様、そのような評価を頂きまして、恐悦至極にございます!
この作品は、先にゲームシナリオとして作成しましたので、雫ルート、綾香ルートとして作られていました。それを合成し、衣と鏡谷の話も追加し、それでいて小説としてまとめるのに、作者としても着地点が不明確なまま書き進めておりました。
シナリオでは不自然なほど早かった雫との関係性を修正し、実はかなり主人公にゾッコンな衣をどうからめるか悩み、とにかく彼女らと向き合い、自然な流れを意識して描いているうちにたどり着いた最後でありまして、作者としてはそれなりに納得のいく物語になりました。
山田様のお言葉を頂いて、書いて良かったと心の底から想いました。ありがとうございます!
いま執筆中の作品も、頑張って書き上げます!!
第6章 ア・フリーティング・カーム ー①への応援コメント
最近ちょっと日常が慌ただしくて拝読するペースが大幅に下がってしまったんですが、楽しみに読ませていただいております。
他の作品を読んでいても思うのですけれど、マサムネ様の書かれる小説は登場人物の気持ちの追い方が非常に丁寧で、彼らの瑞々しい感情の流れに触れるたびに何かとても清らかなものを見た気がして、心地が良いです。
邪心を抱いている人物もたまに出てきますけれど、基本的には皆他人を大切に思うことのできる優しい人物ばかりで、マサムネ様の生来の気質が反映されているんだろうなあ、と。
特に今作を読む上で、綾香さんの心の移り変わりが非常に甘酸っぱく清々しくて良いですね。自分の若かりし頃を思い出してほんのり温かい気持ちになります。
引き続きゆっくりペースとはなりそうなんですが、ラストまで楽しみに読ませていただこうと思っています。
作者からの返信
山田様、いつもありがとうございます!
設定も、文章も、物語の展開も、登場人物の心情の変化も、違和感がないようにと意識して書いていました。
特に心情の変化は、青春譚を銘打っているからには、重要なポイントだと思っています。
だからこそ、山田様にそのような評価を頂けたのは本当に嬉しいです。この物語を書いて本当に良かったです。引き続きお楽しみ頂けたら幸いです。
第3章 エンカウンターズ・オブ・ジ・アンノウン ー②への応援コメント
先日から楽しみに拝読しています。少しずつ少しずつ物語がこの世界の核心に触れていく展開が非常にワクワクしますし、それに伴って主人公の内面にも変化が生じ始め、周囲との関係性も変容していく…そういう基本的なところをしっかり抑えられている上で、この作品独自の設定や展開も見られ、構成の完成度が非常に高いなと。
Ⅱの方を先に拝読していたので、設定や現状の謎の答えなどもあらましが頭の中に入っており、結果読み味も初見の方に比べると若干違うところがあるなと言う所感です。この作品は事前情報なしで読み始めた方が面白いなと思わされますね…Ⅱの情報ありきで読む楽しさも無論あって、それぞれ違った楽しみ方ができる感じ、ですけど。
最近ちょっとバタバタしているのでスローペースにはなりますが、引き続き楽しませてもらおうと思っています!
作者からの返信
嬉しいお言葉ありがとうございます!
最高のお年玉です!
もともとがノベルゲームのシナリオ用だったので、文字数も考えず、ゆっくりと書きましたし、笑いのとこと、シリアスなとこと、塩梅を考えて仕上げていきました。
Ⅱの方は、応募も視野に入れているので、文字数に制限があるため、抑える必要があったのと、カクヨムを意識して書いたので、そのような長さになりました。
Ⅱから読んだ方のための説明をどこまで入れるかは悩みました。語らなすぎても、読者を置いてけぼりにしてしまうでしょうし、そこはホントに悩んだところです。
ぜひぜひ、そのまま楽しんでいただけたらと思います。
第1章 ガール・ミーツ・ナイト ー②への応援コメント
企画に参加ありがとうございます✨
すっごい新鮮です🍀🎶
共学、弓道部🏹
白騎士かわいいし
面白いです💕💕💕
作者からの返信
麻生燈利さま、コメントありがとうございます!
新鮮と言っていただけるのは、本当に嬉しいです!!
あと、白騎士かわいいは初めていただいた感想ですが、これもまた嬉しいです!
引き続き楽しんでいただけたら嬉しいです😊
第1章 ガール・ミーツ・ナイト ー②への応援コメント
はじめまして、コメント失礼いたします。
衣さんが、カンペキなまでにかっこいいですね!女子ながら男勝りでポーカーフェイスで、弓道もお手のもの。なのにワンちゃんに弱いのが、これまたギャップですフフ♪( ´θ`)ノ。
白騎士も、たたずまいのかっこよさがうかがえました!これからどんな展開が待っているのか、楽しみです!
作者からの返信
虎の威を借る正覚坊さま、コメントありがとうございます!
正覚坊さまの自主企画に参加するのに、現代ファンタジーでよいか迷いましたが、ギリシア神話が好きでこの作品を書いたことは間違いない! と思い、参加させていただきました。楽しんでいただけたらと思います😊
第11章 エクストラダンジョン ー②への応援コメント
なんだこのボーボボみたいな(ノリの)空間は!?
ペルセウスだった久鎌井くんがミノタウロスになっちゃって、何がどうなってるのか。
いきなり、ペルセウスがミノタウロスになるんですよ!?
テンプレどころの話じゃない。しかしこのノリで良いんだよ。
作者からの返信
気がつけばいつの間にやらここまで読んでくださりありがとうございました。
このノリはね、やりたかったんです。
とにかくやりたかったんです。
第9章 ビー・レディ・トゥ・ダイ ー③への応援コメント
なんだこのルナミラクル&ストロングコロナのハイブリッドのような能力!!
久鎌井くんウルトラマンゼロの才能あります。何かを守りながら何かを倒す。そういう能力を発言させたってなると、やはり才能ありますよ。
多分理解しがたい特撮ネタを使ってすみません。
第8章 ガールズ・ディターミネーション ー③への応援コメント
鏡谷父って何が目的なんだろうな。
テンプレだったら、他のアバターを殺して力を奪い、それで自分が世界征服にでも行くんだろうけど。
そして『ケートス』とか『ティアマト』とか、そういうアバターにでもなってラスボスになるのかな。
第6章 ア・フリーティング・カーム ー③への応援コメント
ここで前編終わり、か。
まさか蜘蛛が、髪の毛の集合体だったなんてね。髪の毛って聞くと『メデューサ』の方が先に思いついちゃうから、先に「蜘蛛です」って言って髪の毛の集合体である事を悟らせないようにしてる訳か。
こういう作者側の頭脳プレイ、好きですよ。
そして。
ジョジョ、好きなんですかね。
編集済
第5章 イーチ・ホープ ー①への応援コメント
機関が、完全に味方という訳ではない。
そういう点でもテンプレから外れている。良いセンスだ。
しかし今の読書ペースだと、企画参加者全員分を読めるか、僕は心配になってしまいます。
それでも、全員分には目を通したい。
幕間 ④への応援コメント
へえ。あの少年に、いじめの標的になったという過去があったんだな。
白騎士くんも大変だったんだな。
この白騎士くんのIFが、黒い蜘蛛ちゃんなのかな?
そんな事で、第4章まで読み終わりました。
もう幕間は無いようですが、あと1章で折り返しか。
それにしてもナルキッソスさん……『植物化』と『上位への憧れ』を上手く絡ませられてる。うますぎ。
作者からの返信
ありがとうございます!
たくさんコメントを残してくださり、途中経過の読み手側の感想が知れるのは初めてで、なかなか新鮮ですね。
敵も味方も愛着のあるキャラクター達です。テンプレ内の部分、テンプレ外の部分それぞれあると思いますが、作者としてはところどころ捻ったつもりです引き続き楽しんでいただけたらと思います。
第3章 エンカウンターズ・オブ・ジ・アンノウン ー⑤への応援コメント
〇ースIXを思い出して読んでたら、いつの間にか〇亰ザ〇ドゥになってる!!
こういう移り変わりが上手い。騙されたし、驚いたし、感動した。
そして『蜘蛛』の方も、制御できてないだけだとするならば……まさか『仲間』とかにでもなるのかな?いやそれだとテンプレだな。
むしろただのモブとして殺されてもいいんだよ『蜘蛛』ちゃん(クズ発言を理由に気絶させられる僕)
第2章 ボーイズ・デイリー・ライフ ー⑤への応援コメント
なるほど、『黒い蜘蛛』か。
これは良い対比の予感がする。
能力者は、哀れな悪役かサイコクズか。
さっさと次読もう、って気になります。
ありがとうね。
作者からの返信
こちらこそ、読み進めていただいてありがとうございます!
第2章 ボーイズ・デイリー・ライフ ー③への応援コメント
なんだ、あの四人敵じゃなかったのか。
良かったと言える。だってテンプレじゃないんだもん。
そして第1章でもだけど、キャラの頭脳プレイとか描いてて「ああ、この人は知的な人間なんだな」って思わせてくれますねえ。
そういう所、好きよ。
と、いうわけで。ここらで一つ、ふざけていいですか。
衣ちゃん気を付けろ!!親衛隊のブルーにされるぞ!!!
第2章 ボーイズ・デイリー・ライフ ー②への応援コメント
なるほど、ゼ〇ダさんのフ〇ントムみたいなやつだったのかあの白騎士。
でもこういうヒーロー、アメコミにあって嬉しくないわけ無いやろな。
黒い夜に白い騎士。
こういう対比で良いとは思った。しかし敵?もいるんだよな。
だとしたら、その敵?にも白騎士との対比があるのかな。
あとこの街の治安ってどれくらいなんだろう。
ゴッサムシティくらい悪いのか、それとも見滝原くらいに良いのか。
第2章 ボーイズ・デイリー・ライフ ー①への応援コメント
唯奈姉貴……バトルものでめっちゃ強いタイプ……いいよね……。
(通には多くを語らんでも分かる)
幕間 ①への応援コメント
第1章まで読み終わりました。
やはり久鎌井くんが、あの**の『***』だったか。
簡単に正体が分かる、ってのはココみたいに短い話、短いスパンだとまだ良いんですけど、ガチの長編とか、長く考察をさせたい感じとかになってくると『駄作』って言われる要因になったりもするので、そこだけは気を付けた方が良いかもしれないな、って。
苦言スマソ。
まあ、人間っぽいドラマに、これからを予感させる闇。
先を読まないってのが勿体ないくらいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そこら辺は、何が話の主題なのかといところでしょうか。
いろんな要素が入って、何が主題か分からなくなってしまっていたら、ひとえに作者の力量不足というところです。精進いたします。
一応完結している物語ですので、どういう結末をむかえるのか、ゆっくりでいいのでお付き合いいただけると幸いです。
第1章 ガール・ミーツ・ナイト ー①への応援コメント
女の子が怪物に襲われているのかと思ったら、まさかの『犬』て。それも『普通の犬(イッヌ)』て。
しかもそれ如きで、ストーリー進行上何か重大な意味を持ちそうな白騎士が現れる、と。
初っ端からテンプレが崩壊していて、僕は上機嫌になりました。
大学とか忙しいので全部読めないかもですが、続きが気になるなあ。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
導入でしっかりと興味を持っていただけて、こんな嬉しいことはありません。
是非是非、楽しんでいただけたらと思います。
第2章 ボーイズ・デイリー・ライフ ー①への応援コメント
この家族の何気ない朝のシーン、めちゃくちゃ好きです。朝の匂いがしました。何気ないところをこんな丁寧に暖かく書けるの素敵です✨
作者からの返信
K.nightさん、ありがとうございます!
表現するものとしてたまらなく嬉しいです!
引き続き、彼らの物語を楽しんでいただけたら幸いです。
第1章 ガール・ミーツ・ナイト ー②への応援コメント
はじめまして、夜長明といいます。
私の主催する自主企画「【募集】ファンタジーかつ青春みたいな作品」に参加いただきありがとうございます。
まだ物語の全体像が見えていない段階ではあるのですが、キャラクターの雰囲気や謎の白騎士という要素にとても惹きつけられました。文体も落ち着きがあって読みやすく、これからの展開が楽しみです!
作者からの返信
嬉しい感想、ありがとうございます。
この企画のタイトルを見た瞬間に参加するしかないと思いました。
ネット小説に不慣れな状態で投稿しましたので読みにくいところがあるかもしれませんが、最後までお付き合いしていただけると幸いです。
編集済
あとがき&ご報告への応援コメント
初めまして。
コメントは最後に書こうと思い、少しずつ読み進めてようやく読了致しました。
ここまで時間がかかったこと、申し訳ありません。
と、共に!
いやぁ、面白かったです!
僕も、とあるゲームから神話系に興味を持って調べたこともあるのですが、いかんせん知識が浅くて。
この作品との出会いもそこに惹かれてなんですが、自分と比べてマサムネ様は造詣が深い!しかも、それを上手く物語にミックスさせていらっしゃる!
特に心理描写がお上手で、十代特有の脆くもありながら次第に確固たる意志になりゆく想いの描き方は、心を掴まされました。情景、説明文ともバランスが良くて、そこも読みやすかったです。
雫ちゃんの話から最後にかけてどうなるのかとハラハラしましたが、結果グッドエンディングになって良かったです!
続編も是非とも読まねば!
それでは、これからも応援しております。
作者からの返信
如月さま、ありがとうございます!
神話に興味のある方に評価いただけて、とても嬉しく思います。
また、地の文のバランスや読み心地、心理の変化の納得感はかなり気をつけたポイントだったので、その点も評価いただきまして、感無量です!
是非、続編もお楽しみいただけたらと思います!