走馬灯リテイクへの応援コメント
自主企画にご参加ありがとうございます!!
そうそうそうこういうのこういうの!!
こういうのを読ませていただきたくて企画を立てたんだよな〜〜と笑顔になりました!!
まずストーリーの流れが非常に洗練されてますよね!
冒頭のセリフだけで、主人公はどんな性格で、何の仕事をしていて、今どんなシーンなのか一目瞭然!
おっこれは…と思って読み進めていくと、文章のカメラワークも素晴らしいことに気付かされました。
大画面で少年時代の記憶(セピア色)を観て、次のコマではそれを眺める主人公にカットが移り、横顔にズームして喉仏が上下する…
鮮やかです。ステキでした。
またこの主人公が、タフで自分勝手で映画バカで最高ですね!笑
落ちちゃいます〜というカメラマンに対し、「泣き事言うな!」じゃなく「なら俺が撮る」と言うところ、短いセリフなんですが、鬼監督は鬼監督でもどういう鬼なのかが雄弁に表現されていて、いや〜〜すごい! と何度か読み返しました。
これからも応援しています!!
作者からの返信
全然意識してなかったことまで、たくさん褒めてもらえて嬉しいです!ありがとうございます!
走馬灯リテイクへの応援コメント
コメント失礼いたします。
まるで潮風の匂いまで立ち上る映画現場の臨場感を感じました。瓜田監督の偏屈さと情熱、そして死の間際でなお映画に囚われる様子が、言葉のひとつひとつに息づいています。クライマックスでの椅子を振り上げる場面などは、文字通り体感的な迫力に満ちていました。映像としても、心理描写としても、刹那と永遠が混ざり合う独特のリズムが印象的でした。
最後になりましたが、自主企画へのご参加まことにありがとうございます。