胡蝶之夢への応援コメント
現代のリアルな日常から、一転して春秋時代の中国へ転生する展開が引き込まれました。特に、母親の存在が変わらないことで、異世界でありながらもどこか現実と地続きのような感覚があるのが印象的です。東施の娘・復輝の純粋さと、それを支える母親の愛情の描写が切なく、歴史の厳しさと人間の温かさが共存している世界観に魅了されました。これからどう展開していくのか楽しみです。
作者からの返信
ご高覧及びコメントどうもありがとうございます。
飽くまで現実とパラレルな関係にある異世界の構築を意識したので読み取っていただけて嬉しいです。
東施の娘に関しては伝承のような醜女ではなく障害を持つために当時の女性として人並みの人生が送れないという設定にしました。
編集済
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荘周之夢(上)への応援コメント
この度は以下の企画にご参加くださりありがとうございます。
https://kakuyomu.jp/user_events/16818622177149644109
短編で構成されていたこともあり、一読させていただきました。
その上で私なりの感想を述べることも出来ますが、それだけでは少し
味気ないので、私が掲載している以下の小説の登場キャラクターに
なりきってお返事させていただきます。
https://kakuyomu.jp/works/16818622173921636344
マイ「シュウ君?何読んでいるの?」
シュウ「えーっと…『胡蝶之夢』って言う本。」
マイ「…へぇ。難しそうね。私あまり漢字得意じゃないし…」
シュウ「うーん…」
マイ「あら?浮かない顔ね?つまらなかったのかしら?」
シュウ「うんうん。そうじゃないんだけど…」
マイ「うん?…見せて?私人間の文字どこまで理解できるかだけど…」
………
マイ「あーうん。なんとなく、シュウ君の違和感分かったわ。」
シュウ「え?本当?」
マイ「簡潔に言えば、短期間にキャラが多すぎるのと場面転換が多すぎるのよ。」
シュウ「えーっと?」
マイ「要はどんなに内容が素晴らしくても、『これって誰の発言?』ってなったり『今何やってるの?』ってなったり…」
シュウ「うーん?」
マイ「あれよ。読者が世界に入る前にキャラが増えて場面変わっちゃうと理解が追いつかないのよ。」
シュウ「あーそうだったかも。気づいたらこの本読み終わっちゃってた。」
マイ「ま。世の中には色んな本があるからね。ただまあ、シュウ君は結構じっくり理解していくタイプだから…」
シュウ「うん。」
マイ「相性が悪かっただけね。」
シュウ「うん。そうかもしれないけど…でも、やっぱり僕…売られたり、戦って傷つくのは嫌だな…」
マイ「…そうね。そうならないと良いわね。私達も。」
とのことでした。
作者からの返信
おはようございます。
ご高覧及びコメントどうもありがとうございます。
尺の割に登場人物が多過ぎる、一人一人の描き分けが出来ていないと感じられたようですね。
確かに似たような立場、年配のキャラクターが多いですからね。
率直なご感想どうもありがとうございます。