第6話 女神アトロアーネの祝福をへの応援コメント
一幕の映画を観たような、密度の濃さでした。桜隠しさんの美学が詰まっていますね。この世界観は私の好みです。小説「薔薇の名前」が再刊されたのを機に再読していて、あの映画版の映像に通じるものを感じました。いずれ連載されることを楽しみにしています。
作者からの返信
やなか様
美学などと書かれますと……いや、お恥ずかしい限りです。
映画「薔薇の名前」の映像は素晴らしかったですね。
中世キリスト教世界の暗夜部分を描いた貴重な作品だと思います。
連載版は全くの未定ですが、「主人公は復讐を止めない」は変更不可部分です。
魔女より借りた魔法で出来ること、出来ないことも設定しなきゃですし。
多分、聖教徒の勢力圏では魔法が弱まると思われます😶
第2話 僧院の晩餐会にてへの応援コメント
細部に拘る口ですね?
ゴシックな情景描写が『惹き』の勝負でしょう。
食事周りは世界観説明の一環と見ました。
『女神教』は仏教的に
畑作推奨なのでしょうか?
作者からの返信
食事内容を描くのが好きなのです。
他の平安時代ベースの物語でも、子どもたちが麦茶に干し柿を食べたとか、
弁当に木の実を混ぜた煎餅状のものを持参したとか書いています。
畑作ですが、あの周辺は廃村ばかりで、自分たちで作物を育てるしかなかったのです。
それも数年でしたが……畑の下がですね……
第1話 正義の秤を持つ女神への応援コメント
先ずはの世界観は
魔女狩り→婿養子卿の身の上話、で
上手く引き込めて居ると思いました。
固有名も『耳障りでない』
良い語感と思います。
女神の名に関しては
『atrocious』に通じて
悪い予感しかしませんが。
作者からの返信
感想をありがとうございます!
実は、公開した第1話の前には、下書き版?が存在しています。
書いたのは2024年10月となっています。
非公開ですが、そこでは神の名は『天空神アストラヴァン』で、主人公名は『キリアン』です。
頭の中でGOサインが出なかったので寝かせていたのですが、ある日『ティシオン』という名をを思い付き、連載中の作品を放って書き始めました。
『女神アトロアーネ』は、これも瞬時に思い付いた名です。
キリスト教に、ケルト教を混ぜた感じでしょうか。
第3話 慈悲深き織り姫への応援コメント
奥深いディテールに、流石のこだわりを感じました。羊皮紙代わりの蝋板、尖筆、黒胡椒と葡萄酒…。じっくりと味わうタイプの物語ですね。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
ほぼ、アーサー王関連の本から得た知識で書いています汗
中世は遠けれど、描く立場から見れば不思議な魅力がありますね。
第1話 正義の秤を持つ女神への応援コメント
重厚な物語世界に圧倒されました。独自の宗教的価値観をしっかり描きこんでいるところが素晴らしいですね。女神アトロアーネ、今宵も我らに祝福を——
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます!
中世魔女狩り時代をベースに、現実とかち合わない宗教を創作しました。
読切版は、あと三話ぐらいで完結すると思います。
とりあえずはキリの良い所で終わらせて、メインの作品完結後に手を付ける予定です(いつの話だ😓)。
第6話 女神アトロアーネの祝福をへの応援コメント
桜隠し(mamalica)さま
おおお👀✨
なんか、チ。を思い出してしまいました
世界観が凄かったです\(^o^)/
しかし中世の魔女狩りって恐ろしいですよね(ノД`)・゜・。
これはコンテストに出されるのですね?
応援しています\(^o^)/🏳🌈
作者からの返信
青木桃子さま。
お忙しい中、お読みいただきありがとうございます!
チ。も異端だの魔女だの物騒なシーンが多かったですからねえ……。
私本人も魔女狩りを書くのは抵抗がありますが、思い切ってチャレンジしました。
コンテスト用には、修正を入れてエントリーします。
最善を尽くします😊