2025年7月3日 05:02
右翼と左翼への応援コメント
日本に来たスゥェーデンの学生さんが言っていましたがあちらでは日本と左右が逆だそうです。もともと中央ヨーロッパの戦乱から逃れて暗く寒く貧しい地にくらし始めた人々は助けあって生きのびてきた。つまり日本で言う左派の「助け合い」が伝統保守なんだそうです。そう言われてみると、やはり日本独自の左右の概念ってありますよね。「内」という概念を越えて、imperialismだったり。左と言うより、親鸞だったり・・・ところで、あまり言われませんが、中国は共産党で勝っちゃった感。共産主義と自由化の両立です。個人的に聞いた話では、ほとんどは稼ぎのいい仕事を自由にするけれど週に一度だけ、党の安い仕事の日もある。わかりやすく言えば、社長も総理大臣も週一でコンビニバイトする、みたいな。そういう形で、部分的に共産主義を今の社会に残すってかなり最強って感じがしませんか。基本は縦と横でも、うまく両立できるとマジで強まれる、ってことはあるかもしれませんね。
2023年10月23日 01:01
その対立以前に、そもそも物事をありのままに客観視する力がなさすぎる様に思います。双方とも思い込みが強すぎます。原理宗教じゃないのですから…。この理屈で行くと左翼主義者は世界の金持ち全員を敵とみなす様な感じになりますが、この世界の立法を担っている人達に貧乏人はいないでしょうから、最終的にはポルポトみたいな感じになりそう…。
作者からの返信
コメントありがとうございます。左翼については、彼らの思想の主が弱者の味方ではなく、「強者は悪だから敵」になってるのが問題だと思います。人は自身が正義の側であると自覚した時こそ暴走するものですから。
右翼と左翼への応援コメント
日本に来たスゥェーデンの学生さんが言っていましたが
あちらでは日本と左右が逆だそうです。
もともと中央ヨーロッパの戦乱から逃れて
暗く寒く貧しい地にくらし始めた人々は助けあって生きのびてきた。
つまり日本で言う左派の「助け合い」が伝統保守なんだそうです。
そう言われてみると、やはり日本独自の左右の概念ってありますよね。
「内」という概念を越えて、imperialismだったり。
左と言うより、親鸞だったり・・・
ところで、あまり言われませんが、中国は共産党で勝っちゃった感。
共産主義と自由化の両立です。
個人的に聞いた話では、ほとんどは稼ぎのいい仕事を自由にするけれど
週に一度だけ、党の安い仕事の日もある。
わかりやすく言えば、社長も総理大臣も週一でコンビニバイトする、みたいな。
そういう形で、部分的に共産主義を今の社会に残すって
かなり最強って感じがしませんか。
基本は縦と横でも、うまく両立できるとマジで強まれる、
ってことはあるかもしれませんね。