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  • 後編への応援コメント

    馬車の唸りと蝿の唸り声が厭なコーラスを響かせ合うのがとても不気味で恐ろしかったです。
    呆気ない最後も無情と無常さを引き立たせていて好きです。

    作者からの返信

    >広瀬弘樹さん
    コメントとレビューまでいただいて、ありがとうございます。
    自身でも書いていて、救いがないなあ……と思ってしまったので、グレゴリーが陥ってしまった無情な末路にお目を向けていただけて、嬉しいです。

  • 後編への応援コメント

    言葉が文様となったヴェールで、流れるように舞ってるみたい。


    ダークさも厭悪感のある人物の描写も、とにかく物語の始めから終わりまで全部素敵です!
    動く美術品かと思ってしまった……

    作者からの返信

    >日八日夜八夜さん
    ご評価と、身に余るコメントをいただいて恐縮です!
    人物はわりと気に入っているので、お褒めいただいて嬉しいです。

  • 後編への応援コメント

    不穏なネーミングに地元の伝承がイメージされ、不明瞭な不気味さが漂う世界観を醸し出す文章力が素晴らしいです。海外文学を読んでいる気分になりました。

    作者からの返信

    >神崎あきらさん
    コメントとご評価をいただきありがとうございます。
    実際に海外短編が元ネタではあるのですが(汗)、そう評していただけると嬉しいです。

    編集済
  • 後編への応援コメント

    クトゥルフ神話の独特な感じがありとても良かったです。

    作者からの返信

    >しきさん
    コメントとご評価をいただいてありがとうございます。
    表現をおほめいただけて嬉しい限りです。

    編集済
  • 後編への応援コメント

    終始、噂話であるはずなのに、リアルさが漂っていて不気味でした。
    伝聞調の語りも嘘か真かわからない感じで、余計にハマってしまいます。
    それも、17世紀イングランドの雰囲気が十二分に味わえるのが大きいかと。
    正直、その時代には詳しくないですが、閉鎖的な村の暗い印象がビンビン伝わってきました。
    現代でもなく日本でもない物語を描けるってすごいです。

    作者からの返信

    >月井 忠さん
    コメントとご評価をいただいてありがとうございます。
    なるほど、伝聞調を使ったのが良い効果を出せていたかも知れませんね。ご指摘ありがたいです。

  • 後編への応援コメント

    イングランドの歴史と魔女狩りに纏わる伝説と、地元民しか知らない黒くジメッとした噂話の感じが、すごく雰囲気出ていて良かったです。

    クトゥルー神話は本家ラヴクラフトのものしか読んだことないのですが、ぶんぶん蠅が言っている感じ、あー納得! と、絵面が頭に浮かびました。
    グレッグの肖像とその変化が、街の人たちの視点で語られるのがまさにあの系統のお話だなと感じました。
    面白かったです♪

    作者からの返信

    >鐘古こよみさん
    ご評価とコメントをいただいてありがとうございます。
    閉塞した時代のジメッとした環境と噂話は、恐怖の影を増幅させていいですよね(^^;)

  • 後編への応援コメント

    おお怪奇モノ。
    お題のフライは蠅として回答ですね、雰囲気があって、
    主人公は社会情勢にほんろうされたのか、あるいは元々本人が持っていた
    特性なのか……最期まで人に嫌われる存在だったのは自業自得でしょうか。

    企画にご参加いただきありがとうございます。

    作者からの返信

    >柴田恭太朗さん
    毎度ながら企画を立てていただいて、ご評価とコメントもいただいてありがとうございます。
    考えているうちに、背景に歴史上の戦乱があったほうがいいかと思い、そうするうちに主人公の人物像が掘り下げられてあんな感じになってゆきました。注目していただけて嬉しいです。

    編集済
  • 後編への応援コメント

    17世紀イングランドとか、もう大好物でしょ! と飛びついたら、蠅も飛んでました。蝦蟇も。
    あれですよね蠅って、あの食べ物のまわりを飛んでる黒くてところどころ無駄にギラっとしてる、うざいやつ。そして蝦蟇といったら、あのぬるっとしたキモイ奴ですよね。
    よもやの怪奇譚でした。
    わたしのイングランドを返して( ;∀;)
    でも、散りばめられた地名や当時の雰囲気、第二次世界大戦まで痕跡が残っていた恐怖の名残りだけでも、大御馳走でした。ぶんぶんぶん。

    作者からの返信

    >朝吹さん
    ご評価と、熱の入ったコメントをいただき、ありがとうございます。
    イングランドのイメージがアレでナニで、申し訳ありません(^^;)
    タグに付けていますが、イギリスの作家ラムジー・キャンベルのクトゥルー系作品の舞台が元ネタなのでどうしても怪奇譚に……なぜか今回のお題で頭に浮かんできてしまいました。