後編への応援コメント
17世紀イングランドとか、もう大好物でしょ! と飛びついたら、蠅も飛んでました。蝦蟇も。
あれですよね蠅って、あの食べ物のまわりを飛んでる黒くてところどころ無駄にギラっとしてる、うざいやつ。そして蝦蟇といったら、あのぬるっとしたキモイ奴ですよね。
よもやの怪奇譚でした。
わたしのイングランドを返して( ;∀;)
でも、散りばめられた地名や当時の雰囲気、第二次世界大戦まで痕跡が残っていた恐怖の名残りだけでも、大御馳走でした。ぶんぶんぶん。
作者からの返信
>朝吹さん
ご評価と、熱の入ったコメントをいただき、ありがとうございます。
イングランドのイメージがアレでナニで、申し訳ありません(^^;)
タグに付けていますが、イギリスの作家ラムジー・キャンベルのクトゥルー系作品の舞台が元ネタなのでどうしても怪奇譚に……なぜか今回のお題で頭に浮かんできてしまいました。
後編への応援コメント
馬車の唸りと蝿の唸り声が厭なコーラスを響かせ合うのがとても不気味で恐ろしかったです。
呆気ない最後も無情と無常さを引き立たせていて好きです。
作者からの返信
>広瀬弘樹さん
コメントとレビューまでいただいて、ありがとうございます。
自身でも書いていて、救いがないなあ……と思ってしまったので、グレゴリーが陥ってしまった無情な末路にお目を向けていただけて、嬉しいです。