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  • すみません、お言葉に甘えて寄り道しました。
    そういう事だったのですね。では、「ミストリアンエイジ」のナナはオジサンでしたが!
    バルドが「ミストリアンエイジ」の中でナナが言っていた「世界のすべてよりも愛する一人」を選んだという一節が気になっていたので、一気に頭の中がスッキリしました。結果はやはりフレストが滅ぶという結末ですが、それでも自分はバルドに「薬を上げてくれ~」と念じながら読んでいました。
    意外な展開と、秘密が明らかになったのとでダブルで面白かったです!

    あと、髪の色について触れている場面がありますが、「気をつけたほうが、いいかも」と、そこにくるまで忍び寄る影に気づきませんでした。危険予知を「サラリ」と思わてくれたた個所、見習わなければと気付きました。自分はどちらかというとやりすぎるので!

    作者からの返信

    お読みいただき、ありがとうございます。

    一見すると非情な男かとも思われましたバルドですが、「世界か彼女か」の場面で世界よりも大切な一人を選んでしまったようです。果たして「世界を愛する」と言い続けている四郎は、どのような選択を取るのかといったところですね。
    このバルドも主人公の一人として、今後も「真世界シリーズ」に関わってまいります。主に博士の方となりますが。

    本作も「お題企画」に合わせた形での執筆だったのですが、こうした縛りがあったことによって、上手く話をまとめることができたという面もありますね。とはいえ後半あたりは文字数の関係で駆け足気味となったのですが、お褒めの言葉を頂戴できて大変嬉しく思います。限られた文字数の中で、使える要素はすべて使った形ですね。