第十話 浄土への道を拓け 中編への応援コメント
ハンチングの二人が、ついに正式(?)に仲間として受け入れられたのが自分のなかで嬉しかったです( *´艸`)
ヒンジの懐の深さがわかりますね。
この物語が人間そのものの変化や成長も描いていることがよく伝わるエピソードでした。
タクトの「黒い底なしの穴」の夢が、ヒンジの中で大きな手がかりになっていく場面も面白かったです。
そして何より――
ヒンジにお子様が誕生した場面 感動です、おめでとうございます!
人としての喜びが描かれていて、物語の厚みに深く寄与していると感じます。
どんな未来を背負って産まれてきたのか? そんな想像が広がります。
「法剣は相手を断つためではなく、生へつなぐためのもの」
というヒンジの言葉がとても印象深く、作品の根底にある哲学を感じました。
何度も読み返させて頂きました。
言葉の裏に込められた想いや世界観を自分が理解しているといいなぁと思います。
第十話 浄土への道を拓け 前編への応援コメント
人が集まってくる流れや(お、お母様、30人は集めすぎた!)、ヒンジの誠実さがいいですね。
信じる人、疑う人、利用しようとする人……いろんな立場の人間が出てくるところにリアリティがありました。
“大根”が淀みを吸い、巡りに変える役割を持つという説明、浄化や循環の思想。これはヒンジにしか担えない新しい仕事なんですね。
作者からの返信
おはようございます。
いつも素敵なコメントをありがとうございます😃
いよいよ後2話で一区切りですね。
この八幡戦士を書き終わった後、暫く脱力してました。
有難いことに、続編のご要望を頂いたのですが、書きたいと思ってもなかなか文が降りてこなくて、随分と時間を要してしまいました。
それに対して、ウサネズは文が湧いてくるという感じなのです。
中身によってその感覚は結構異なるものなのでしょうか。
後2話も引続き楽しんで頂けたら幸いです。
やまのでん
第九話 出雲戦への応援コメント
なんて感想を書いたらいいのか本当に難しいです…。
神様とのやり取りがここまで本格的になるなんて、圧倒されました。
善光寺、伊勢神宮、そして日御碕へ。
どの場所も“歴史の重み”や“目に見えない力”が伝わってきて、読んでいる側まで背筋が伸びるような緊張感です。
特に出雲での交渉はまさに神々との真剣勝負で、風や波までが物語の一部になる描写が……さすがです。
スサノオを手放すことへの葛藤、ヒンジの言葉で揺らいでいく神々の心、すべてに説得力がありました。
ヒンジと仲間たちの成長、先祖と神々の願いが重なる壮大な物語、ありがとうございます。
あ、あと、ヒンジの祖父が熊を倒した過去の、そこにあった悩みと苦しみ、そして救われる瞬間。
「ヒンジは我らの誉れだ」という言葉ぐっときました。
作者からの返信
晴久さんへ
丁寧に読み込んで頂きありがとうございます!
私は、神は決して万能では無いと考えています。
だからこそ人に存在価値があるのであって、ヒンジという人物が必要になった。
それを八幡神がチョイスした、ということなんです。
ヒンジが選ばれた理由は、ヒンジはお金のためではなく志考義の姿勢を貫くと見定められたことが第1。
更に八幡神を無条件で信じる心を持っているから。
そして熊と戦いそのことに悩んだ先祖の存在も大きいのでしょう。
それにしても自分の子孫にヒンジのような人物がいたら、やはり誉れに思うと思います。
是非後半もお楽しみください。
第八話 四人の弟子と第二戦の點布への応援コメント
八幡神がまさかの美女姿で登場するところから始まり、あの“母としての八幡神”というところがすごく神秘的です。
弟のタクトを皮切りに、タスク・テグス・センショウと次々に弟子が増えていく展開も面白かったです。みんな素直で真剣で、読んでいて「いい仲間が集まってきたなぁ」と思います(^^♪
そして、ヒンジも“師匠として成長していく姿”が見えてきて、物語の転換期を感じました。
護摩の場面 緊張感がすごかったですね……
特に七枝の剣を振るシーンは神事の迫力が伝わってきました。
阿弥陀経を唱える弟子たちに対して、技術より「心」を重視するヒンジの叱咤、こういう“精神性の核心”みたいなところが、この物語の魅力だと思っています。
次の舞台が「善光寺 → 伊勢 → 出雲」
いよいよ大きな治めへ向かう前段階が整ってきたのでしょうか。
取り留めもなく感想を書いてしまって、まとまっていなくてすみませんm(__)m(毎回ですが……)
作者からの返信
おはようございます😃
引続きご愛読頂きありがとうございます。
こんなにしっかりしたコメントを書いてくださり本当に嬉しいです😭(嬉し泣き)
やはり仲間って大切ですよね。「全にして個、個にして全」の有り様、考え方がここにも有ると考えます。
この物語をしっかりご理解される晴久さんの存在は私にとっての大切な仲間と思えます。(勝手に仲間にしてしまってすいません(._.))
どうぞ、続きをお楽しみください。
ありがとうございます😊
第七話 初陣への応援コメント
ヒンジが抱える使命の重さと、妻の旅行へのウキウキした様子との対比がとても良かったです。
お稲荷さんを分けてあげたり、ウナギ弁当で笑顔になったり、あたたかいですよね。
御許山への流れがドラマチックでした……すごかったです。
宮司が私服で案内してくれるくだりも、職務ではなく“個人として”というところにただならぬ雰囲気がありましたね。。
これだけでも十分にドラマでした。
とにかく儀式の描写が圧巻です。
そして同行している妻の存在がヒンジを引き戻してくれる気がしますね。
ええっ!?
翌朝、妻の吐き気!まさかの妊娠の気づきですか!
読み応えが凄まじかったです。深いです……!!
作者からの返信
おはようございます
凄いお褒めの言葉に照れくさい思いですが、素直にとても嬉しいです。
自分の思いを正確に読み取っていただいていると感じました。
ありがとうございます。
以降のお話しも宜しくお願いします🙇
第六話 初戦への點布への応援コメント
なんてコメントを書いていいのか……うまく書けるかわかりませんが、失礼させて頂きます。
(物語を読ませて頂いたあとで、背筋が伸びてます)
まず、ヒンジの祖父――あの熊との決闘をしたあの時の若者ですね。
その血を引く者としてのヒンジの姿に、自然と胸が熱くなりました。
その後に慰霊碑を建てたという逸話も。
ヒンジが八幡神や天目一箇神と向き合いながら、自らの技と信をひとつにしていく姿は神秘すら感じました。
体験を語るヒンジを、何も聞かず、ただ信じて受け止める妻の姿もジーンと来ますね。
八幡神の言葉「志孝義」も心に残ります。
壮大な神話の余韻を感じています。すばらしい章でした。
作者からの返信
ありがとうございます!
こんなにご理解をいただけるなんて、信じられほど嬉しい限りです。
今日は祝酒をいただいたちゃいます。
改めてありがとうございます😃
第五話 八幡戦士の修行への応援コメント
「0=無であり無ではない」という八幡神の言葉、まるで禅問答のようですね!
最後の筆と紙の喩えでスッと腑に落ちる流れが見事でした。
そして山での枝打ちの場面。奇跡を“感謝”と“自覚”で受け取るヒンジの姿勢が、宗教的というよりも人間として自然で、あたたかいですね。
「八幡様」から「八幡さん」と呼び方が変わるシーンもすごく好きです。
作者からの返信
おはようございます。
ご愛読頂きありがとうございます😊
ゼロとか他の数字も数に関する謎解きと考えています。
数字って奥深いものがあって面白いですよね。
それにこの物語は宗教的と思われがちですが、自分的には自然の成立ち・構成と捉えています。
八幡神の物言いが、ヒトの体に例えての内容としているのも、そこに注力したからなのです。
晴久さんがそこに気が付かれて読まれていることに、感激です。
感謝!
引続き宜しくお願いします🙇
第四話 八幡戦士の誕生(ここからが本番)への応援コメント
とても深いお話なのに、難しく感じさせず、すごくわかりやすく語ってもらっている気がします。
ヒンジが最初は戸惑いながらも、考えるほどに世界がどんどん広がっていくところとか、読んでいる側も一緒に気づきを体験していく感じなんですよね。
すごいです。面白いです!
作者からの返信
コメント、ありがとうございます😃
こんなに誉められて照れくさいですが、正直物凄く嬉しいです。
続けてお読み頂けたら有り難く思います。
編集済
第三話 魔物への応援コメント
映画のようです。
すごかった……。でも読みやすいです!!この先にも興味しんしんです!
ラストの「魔物とは何か」……人間の中に潜む“魔物”と向き合おうとするお話ですね……
深いです!
作者からの返信
ご指摘、ありがとうございます。
早速修正します。
次話では主人公が八幡神と遭遇します。
こういった奇跡が誰にでも起こりうるのではないかと思いたいです。
第二話 抗体への応援コメント
「ウイルスにもミッションがあるのか?」
「がん細胞にも意味があるのか?」
この問いがものすごく深い気がします。
人間社会と身体の構造を重ね合わせた感じが……哲学的です!!!
うう……「ウサギとネズミの会話」とのギャップとも今戦っています。
そちらも大好きですが、コチラもすごく面白いです!!
作者からの返信
引続きありがとうございます。
自分たちの体も宇宙も成立ちは大小の差こそあれ同じなんだと思えてならないのです。
そこが原点なんです。
次話もお楽しみいただけたら嬉しいです。
第一話 浄土?それとも地獄?への応援コメント
生きるための知恵が、人を殺める理由へと変わっていく瞬間。
まさに文明の影、人間の原罪そのものですね。
そこに残された“恨み”が、やがてどんな形で淀みとなるのか、続きを追わせて頂きます……
作者からの返信
引続きコメント、ありがとうございます。
書くために要点としたことを的確にご指摘されました。
ご理解を頂き最高の気分です。
序文への応援コメント
“創世”のスケールが尋常じゃなくてびっくりしました(゚Д゚;)
地球どころか宇宙の始まり(ビッグバン)から人類の誕生……
他の読者様のご感想(ひと通り読み終わって、また序文に戻る)を読んで、まずは読み進めてみたいと思いました。
読ませていただきます!!
作者からの返信
晴久さんのコメントに感激しています。
この物語に対する数少ない理解者が現れたと家の神棚に報告したい気分です。
これまで、難しやね〜、とか長すぎ〜、とかの批評が多くて淋しい思いをしていました。
素直に嬉しいです。
ありがとうございます!
第三話 魔物への応援コメント
読み応えがあるお話ですね。
内容も文章量もどっしりしておられる…。
ちょっとずつ読み進めさせて頂きます!
作者からの返信
コメント、有難うございます✨
一寸ネタバレですが、クマと戦った若者は、第4話から登場する八幡戦士となる主人公(ヒンジ)の祖父にあたる人物なのです。
この成り行きは話が展開する中で明らかになります。
それにしても、1話が長くて申し訳ありません。
最後までお付き合い頂けたら最高に有り難く思います。
やまのでん ようふひと
序文への応援コメント
思わず普通に最後の10問の問に答えながら読んでしまったw
作者からの返信
お立ち寄り頂き、有難うございます✨
答えのない質問で申し訳ありません。
でも猫宮さんのご対応がたまらなく嬉しいです😊
第4話からいよいよ八幡戦士が誕生します。
お楽しみ頂けたら幸いです。
やまのでん ようふひと
第十話 浄土への道を拓け 後編への応援コメント
面白かったです!!!
最初見た時は文字数長すぎて数日かけて読もうとしたんですが気づけばここまで読み終えてしまった…。
さてはこの作品麻〇ですね!!!逮捕する!!
作者からの返信
テマキズシさんに沢山の本当に沢山の❤を頂き有難うございます。
「八幡戦士」は初挑戦でしたので要領が分からず、一話の分量を考えませんでした。
猛省しております。
引続き宜しくお願いします🙇
序文への応援コメント
宇宙の成立ちについてはこれまでいろいろ言われているけど、この序章はとてもわかり易いと感じた。
本文に期待します。
第十話 浄土への道を拓け 後編への応援コメント
ヒンジが実在したらいいと思います。
続編も必ず読みたいと思います。
想像を絶するスケールに大満足でした。
第十話 浄土への道を拓け 中編への応援コメント
やはりバンとタグは面白い存在ですね。
作者からの返信
おはようございます。
コンテストでご多用の中、丁寧なコメントを頂き感謝します。
またバンとタグの有り様を見守っていただいたことがとても嬉しいです。
最終話も長いですが、お楽しみ頂けたら幸いです。
やまのでん
第十話 浄土への道を拓け 前編への応援コメント
バンとタグが面白い存在ですね。
これから目が離せない存在になりそうですで、楽しみです。
第九話 出雲戦への応援コメント
第三話の魔物がここでリンクするんですね。
なるほど!
展開が素晴らしい。
流石と感心したのが伊勢神宮での出来事。
日御碕神社のことは知りませんでした。
参考になりました。
第八話 四人の弟子と第二戦の點布への応援コメント
出雲戦、どの様に展開するのか楽しみです
第六話 初戦への點布への応援コメント
横川のパフォーマンスは懐かしい。
善光寺に言ってみたくなりました。
第五話 八幡戦士の修行への応援コメント
八幡神は完璧な説明をしていると感じます。
着眼点に感心します。
第四話 八幡戦士の誕生(ここからが本番)への応援コメント
こんな感じで神様が自分にコンタクトを取ってきたら、主人公のように対応してみたい。
良い心構えができそうです。
第三話 魔物への応援コメント
リアルな表現がたまらない
第一話 浄土?それとも地獄?への応援コメント
人類の機微を感じます
第十話 浄土への道を拓け 前編への応援コメント
『雛祭』に★エンド❤マークありがとうございました。
初めてカクヨム主催物にチャレンジしてみました。難しいですが、やれるだけやってみようと思います。
八幡戦士は、とても面白いとは思いますが‥な、長くて日にちが空いてしまってすみません。今回も読みごたえがありました。
作者からの返信
こちらこそ、読んで頂きありがとうございます。
ご指摘の通りで、長い! との話を他でもいただいています。
そのため続八幡戦士は一話を短くするように心掛けました。
お時間がありましたらこちらも宜しくお願いします。
コンテスト、お互いに頑張りましょう!
序文への応援コメント
読んでくださってありがとうございました。
八幡戦士、どんな展開になっていくのか楽しみですね。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
八幡戦士は既に続編の投稿を始めました。
これからも老骨(小生72歳)にムチ打って張り切っていきたいです。
ストーリーをいろいろ考えるのは、ボケ防止にも役にたつと勝手に思っているのです。
是非続編も宜しくお願いします。
序文への応援コメント
ひと通り読み終わって、また序文に戻りました。
初読時は、正直何を言っているんだろう…とよくわかりませんでした。長いし。
ですが、最終話まで読み終えてから、ふと気になってまた序文を読むと、「あぁ、そういう事か」と何となく腑に落ちる感がありました。
作者からの返信
ご理解して頂けたことを大変嬉しく思います。
サスペンスは最後まで読まないと、との組み立て方ですよね。
八幡戦士はサスペンスではありませんが、それに似た形で書こうと案をひねりました。
PVが示す数値は、序文から次のエピソードに進んで頂けない結果を示しています。従ってこの描き方は戦略ミスだったかもしれませんが、poco-picoさんのレビューで元気付けられました。
ありがとうございました。
by ようふひと
第二話 抗体への応援コメント
話の展開が急ですね
出だしは「はたらく細胞」みたいだと感じましたが、後半はまた違うような
作者からの返信
Aさん、コメント有難うございます。
ご指摘の通りなんです。
狙いは八幡戦士の何たるかに繋げたいとの思いからの展開にしました。
三話も戦士の活躍を描いたものではないのですが、本番としている四話以降に重要な影響を及ぼす内容です。
最後までお読み頂けたら嬉しいです。
又のコメントをお待ちしています。
第九話 出雲戦への応援コメント
絵馬のカラカラとした音、ウミネコや波の音など、情景が浮かぶような描写に、一気に読んでしまいました。
これまでのストーリーの中で、1番面白かったです。
作者からの返信
Pocoさん、又コメントを頂き有り難いございます。
後半のほうに戦士の活躍振りを書いていますので、続けてお読み下さい。
きっと楽しんでいただけるものと思います。
又、コメント頂けたら嬉しいです。
第八話 四人の弟子と第二戦の點布への応援コメント
数字の話のくだりは、とても興味深く感じます。
なるほどなぁ、と読む反面、14については非常に難しく、急に出てきた陰陽に混乱しています。
これも、ヒンジの考える14ですから、各々解釈があっても良いのかもしれませんね
作者からの返信
コメント、有難うございます。
数種に関心を持っていだいたことは誠に嬉しく思います。
重大なポイントとしての設定だったからです。
数種の登場無くしてこの物語は成立しないと考えています。
もしかして、相当読み慣れていらっしゃるのではと推察します。
第十話は表現方法に悩みながらも全力で書き上げました。
是非最後までお読み頂けたら嬉しいです。
又コメントをお待ちしています。
第一話 浄土?それとも地獄?への応援コメント
素晴らしい無いようでしたが、長くて疲れた
続きが楽しみです
作者からの返信
ハート、有難うございます。
長くてすいません。懲りずに続けて読んで頂けたら嬉しいです。
宜しくお願いします。
第十話 浄土への道を拓け 後編への応援コメント
今更になってしまうかもしれませんが、執筆お疲れ様でした!
そしてありがとうございます!
今話も、一度読んだだけでは胸に受け止めきれないほどの“重み”がある回でした。
まず冒頭、バンとタグによる朱の袈裟献上のくだり。
彼らの家庭事情や父の夢枕の話を知ることで、この二人が“単なるサブキャラではない”というのが一気に深まりましたね。(ふたりとも……ごめんなさい)
そして最初の大きな山場が“やくざ風の男”との遭遇。
ここでバンとタグが動くのが最高に頼もしい。
祭儀はもう圧巻の一言。
そしてその黒い塊や私念たちとの対峙。
彼らの怒りの理由……
「帰依とは何か」
「己の行いが聖尊の心をどう扱っていたのか」
ヒンジの言葉は厳しいけれど、真っ直ぐでしたね。
そして最終的に、刀を捨て、転化を願い、自ら吸い込みへ向かう私念たちの姿。
今までの迫力、圧倒されていたのでにほっとしてしまいました。
バンとタグの大役も本当に立派でした。
脇侍として微動だにせず己の役を貫く姿は、ただの“良い子たち”ではなく、本当に選ばれた立ち位置に来たんだなと胸が熱くなります。
そして最後の衝撃――
二人が僧侶になる修行に出ることを決意した場面。
感動です。びっくりしました。
やまのでん ようふひと先生の知識の深さ、構築された世界観、宗教的背景と物語を融合させる技術には、ただただ脱帽です。
難解になってもおかしくない題材を、読者に“体験させてしまう”筆力に毎回驚かされました。
長くなってすみません。
作者からの返信
晴久さまへ
最後までお付き合いくださり、本当に感謝しかありません。
この話をこれ程迄にご理解される方が現れるとは正に感激です。
一寸PRになってしまって恐縮ですが、バンとタグの修行の成果を続編(「続・八幡戦士」連載中です。各話は随分と短目にしました)で執筆しておりますので、よろしかったら覗いてみてください。
本当に長い話を放り出さずに最後まで読んで頂いたことに改めて感謝します。
ありがとうございました🙇
やまのでん