霊感持ちでちょっとコミュ症の社会人、御手洗弥生と、小樽に自身のパティスリーをオープンさせた、パティシエで陰陽師の土門博臣、パティスリーのスタッフ兼式神(正体は猫又)の音羽。
そして烏天狗である、元人間の土門武揚。
4人を主軸に描かれる、オカルト、ホラー、ミステリー?ちょっぴり泣ける…かもしれない、物語です。
ティータイムは、番外編。
ちょっと若い博臣と、中学生時代の弥生の短編を載せてます。
音羽ファンアート集は、『忍忍』様に描いて頂いた、音羽のファンアートや漫画を集めました。
『ライラックの咲く頃に』は、武揚を主人公に据えたスピンオフ作品。
人間だった武揚は、何故烏天狗になったのか?
本編ではあまり触れられなかった、ミッシングリンクを描きます。
に更新