11月「冬隣」「焼酎」への応援コメント
冬が近づくのを感じる時期
寒さに縮こまりそうな心を
焼酎が強烈に解いてくれそうです
作者からの返信
モサクさん
コメントありがとうございます。
寒いですね。
久しぶりにちょっと飲みたくなりました。
8月「初秋」「あんぱん」への応援コメント
あんなに過酷なのに、夏ほど終わりが寂しい季節はありませんね。
思い出がそこかしこに。
作者からの返信
モサクさん
本当にその通りですね。
過ぎ去ってなんだかほっとするような、寂しいような、不思議な季節です。
7月「手紙」「守宮」への応援コメント
守宮という呼び方は初めて知りました!
可愛い声で鳴くのを思い出しました。
自分の嘘を自分に突きつけるような句は、胸に迫りますね。
作者からの返信
モサクさん
返信が遅くなりすみません。
いつもコメントありがとうございます。
ヤモリって鳴くんですね、知りませんでした。
明るい句ばかりではないけど、正直な気持ちを素直に詠んでいけたらいいなと思ってます。
6月「茂み、茂る」「蝸牛」への応援コメント
すげーわw
全部良かったです。
特にクリームソーダと紫陽花とびいどろの句にやられました。
作者からの返信
真田宗治さん
返信が遅くなりすみません。
雨は鬱陶しいけどいろんな楽しみもあるんだなと思いながら、この時期の好きなものを詠みました。
びいどろの句は自分でも特に気に入っています。
嬉しいコメントありがとうございました。
6月「茂み、茂る」「蝸牛」への応援コメント
蝸牛、苔、傘、水たまり。
じめじめとした季節の鬱陶しさと、
それを楽しむ気持ち。さらには
貴重な晴れ間を思いっきり吸いこむ
清々しさ。
読後感もカラフル🌈
作者からの返信
モサクさん
梅雨って鬱陶しいようでいて、でも意外と楽しみも多い気もします。
もりもりに咲いている紫陽花とか、小さな生き物とか。
たくさんのコメント嬉しかったです。
ありがとうございました。
5月「鯉幟(こいのぼり)」「緑」への応援コメント
日差しの眩しさを感じて、俯いてしまいそうな気持ちを奮い立たせてみる。
こいのぼりのようには、いかないけれど。
初夏を感じる句が揃いましたね。
五月病も花粉症みたいに捉えたくなりました。
作者からの返信
モサクさん
返信が遅くなりすみません。
もう暑さも通り過ぎようとしていますね。日中はまだまだ暑いですけど…
こいのぼりの句は少しだけ後ろ向きな気持ちを詠みました。温かいコメントに元気をもらいました。ありがとうございました。
初句、無茶苦茶面白かったのですが、ドーナツvs毛虫でなければならない必然性だけは謎。と言いながら、誰かに教えたくなるような大好きな一句でした。
作者からの返信
友未 哲俊さん
コメントありがとうございます。
お題を見て真っ先に、糸でぶら下がる虫に遭遇したときのことを思い出しました。目の前にくるまで気づかなかったので、とても驚いたのです。先日たまたまドーナツ屋に立ち寄り、穴から覗いたら面白いのでは、とひらめいて詠んでみました。俳句の作り方としてどうなのかはわかりませんが、気に入ってくださり嬉しいです。
自主企画へのご参加ありがとうございます(_ _)
ほのぼのとした優しい句ですね。ちょうどドーナツを食べたところだったので口の中に甘さが広がりました。視覚でも味覚でも楽しい句ですが、虫嫌いの人にはせっかくのドーナツが不味くなる〜!の世界かもしれませんw
2句目も可愛い。決してモフってはもらえない毛虫ですけど、その姿へのプライドを感じました(^^)
作者からの返信
いとうみことさん
参加させていただきました。
楽しいお題をありがとうございます。
あ…せっかくのドーナツ、不味くしてしまったら申し訳ないです…楽しい句と言っていただけたのが救いです。もふもふは毛虫のプライド、なぜか職場に紛れ込んだ毛虫が見事なファーにくるまっていて、なんだか可愛く見えたので詠んでみました。
嬉しいコメント、ありがとうございました。
(ちょっと思い出してもう一句追加しましたm(__)m)
4月「蜃気楼」「丸」への応援コメント
燕もスイートピーも、猫ちゃんも。
それぞれの居場所で、自分らしく過ごしてる。
新入社員さんも頑張って!
作者からの返信
モサクさん
「それぞれの居場所で、自分らしく」
本当ですね!気づきませんでした。
優しい励ましもありがとうございました。
2月「はこべ」「受験」「酔」への応援コメント
寒々しい景色のなか、はこべの白と初々しい花嫁姿に柔らかな空気を感じます。
蔵人や市井の人々が、春を待ちわびる様子も目に浮かぶようです!
作者からの返信
モサクさん
ありがとうございます。
どう表現したらいいのかいっぱい迷ったのですが、感想いただいて、これでよかったのかなと思えました。
春、待ち遠しいですね。
2月「はこべ」「受験」「酔」への応援コメント
今回もいい感じの俳句ですね。
グミとマッキーの俳句が特にイケてると思いました☆
作者からの返信
真田宗治さん
感想嬉しいです。ありがとうございます。
なんだか最近迷走しているような気がしていたんですが、コメントいただいて元気出ました。
まったり…楽しもうと思います。
6月「アマリリス」「ペットボトル」への応援コメント
アイスコーヒーのが、とても気になります(*´꒳`*)
『すん』どんな気分。
買うってことはお外で二人。
どんなお方であれ、ちょっとドラマティック♪
作者からの返信
蜂蜜ひみつさん
実は…期限が切れる当日のコーヒー無料券が二枚ありました。
一人でアイスコーヒーを二杯引き換えて、何となく誰かと飲む風を装いつつテイクアウト…
「すん」はそんな感じです。
それはそれでドラマチック…なのかもしれません。
5月「燕の子(子燕、親燕)」「夜(夜中)」への応援コメント
三色パックの柏餅ってなんでしょう?
こし餡、粒餡、味噌餡、かな( ´ ▽ ` )
作者からの返信
蜂蜜ひみつさん
お越しくださりありがとうございます。
ピンク、白、緑の三色柏餅でした。初めて見かけて思わず買いました。
味噌餡いいですね、食べたいです…
12月「歳」「隧道」への応援コメント
バリカタの替え玉が流星群の軌道のようですね。時間を忘れてSFに嵌ったり、サンタの夢を見る。師走の慌ただしさのなかに、ワクワクする時間を見つけた気分!
作者からの返信
モサクさん
流星群の軌道のようなラーメン! 素敵に読み取ってくださり嬉しいです。
12月は忙しいけれど、楽しみもいっぱいですよね。
コメントありがとうございます。
11月「流」「音楽の句」への応援コメント
気温が下がり始めると、無意識に寂しさを感じる瞬間がありますね。
ジャムの色味や甘み、猫の丸みにほっこりします。ぴゅうと木枯らしに吹かれるさままで、優しさに変換されるようです。
作者からの返信
モサクさん
コメントありがとうございます。
無意識に寂しさを感じる、本当にその通りですね。
ジャムトーストは優雅にホットコーヒーとともに。温かさを感じていただけたら嬉しいです。
12月「歳」「隧道」への応援コメント
僕も歳時記ほしいはたまに思いますw
厚さとか大きさとか、丁度良いサイズ感のやつが中々ないんですよね。
今回もいい感じの俳句たちでした☆
作者からの返信
真田宗治さん
歳時記、欲しくなっちゃいますよね。使いやすいサイズでお値段もいい感じのがあればいいなあ…
コメントありがとうございました。
編集済
8月「麦酒(ビール)」「逆転」への応援コメント
自主企画の俳句の本棚に参加していただきありがとうございます。主催者のプラセボです。
この作品の全部の俳句読んだわけじゃないですが、ビールの俳句が1番好きでした…!
私も最近俳句書いたのでもし暇な時あればご覧ください。
作者からの返信
プラセボさん
企画お疲れ様です。
お越しくださりありがとうございます。
ビールの句、気に入ってくださり嬉しいです。
後ほどお邪魔させていただきますね。
11月「流」「音楽の句」への応援コメント
もう冬なんですねー❄️
いつも安定していますね。冬紅葉が発想を工夫していて特に良い感じだと思いました☆
作者からの返信
真田宗治さん
ありがとうございます。
冬になりましたね!
最近は俳句から季節を感じることも多いです。
冬紅葉の句、褒めていただき嬉しいです。
10月「秋の果物」「目」への応援コメント
なかなか秋を実感できない気温が続きましたが、店頭に並ぶ食材の色味に秋が。
拝見していると、瑞々しい果肉の食感、吸い物の香り、ホクホクした甘味まで。
五感が忙しくて楽しいです。
急に冷えて慌てたり、新酒に笑みがこぼれたり。
そんな様子がうれしくて。
作者からの返信
モサクさん
ようやく少し秋らしくなってきましたね。
五感総動員で読んでいただけて嬉しいです。
何気ない日常ですが、こうやって一瞬一瞬を切り取ることで、より大切にしたいなあと思えている気がします。
コメントありがとうございます。
10月「秋の果物」「目」への応援コメント
闇タコパはインパクトがありますねー!
林檎と新酒の俳句も新鮮な感じがしていい感じだと思います☆
作者からの返信
真田宗治さん
闇タコパ、ありがとうございます。
林檎も美味しい季節になりますね。
お酒はたまの楽しみなのです。ご褒美にちょっといいのを買ってしまいました^^
9月「夜長(長夜、長き夜)」「代」への応援コメント
口では暑いと言いながら、身体は季節の移ろいを察知してますね。
白い月が、夜空の雲をライトアップして素敵です!
作者からの返信
モサクさん
ありがとうございます。
日中はまだ暑いですが、朝晩はだいぶ涼しくなりましたね。
半月のとなりで白く光る雲、とても綺麗でした。
9月「夜長(長夜、長き夜)」「代」への応援コメント
イワシのトルネード大迫力ですね!
のど飴と目の冴えても素晴らしいと感じました。てか今回も全部良いです!
作者からの返信
真田宗治さん
ありがとうございます!
水族館でイワシショーを見ました。圧巻でした。
起きたときにちょっと喉ががさがさしたり、夜中に目が覚めて眠れなくなったり、そんな日常を詠んでみました。
半月も実際に見た夜空です。
お褒めいただき嬉しいです。
編集済
8月「麦酒(ビール)」「逆転」への応援コメント
鰻の日 半額それでも手が出ない
給与前 すきすき大好き 半額シール💕
お粗末さまです🙇
作者からの返信
野栗さん
おお! ありがとうございます。
物価高ですが、上手に生活していきたいですよね。
8月「麦酒(ビール)」「逆転」への応援コメント
毎年、夏はやってくるのに。。
ふと、変わり映えのしない生活にピントがあってしまう瞬間を思い浮かべました。
だからこそ、小さな楽しみも大切にしたいものですね。
作者からの返信
モサクさん
そうですね。
俳句を始めてから、今までなら見過ごしてしまっていたような小さなことも、大切にしたいと思えるようになったような気がしています。
コメントありがとうございます。
8月「麦酒(ビール)」「逆転」への応援コメント
今回も全部良い俳句ですね!
うなぎの「嬉しや」が特に効いてますね。
作者からの返信
真田宗治さん
ありがとうございます。
値引きシールが嬉しくて、実感を込めまくりました。
はじめまして。
この度は当方の企画にご参加いただにまししてありがとうございます。
一句目の、常態となってしまっている苦痛を、夏の間は忘れ草に委ねるのだという、切なさ、
二句目の、藪萱草の踊るような花の形を着飾る、と表現された所など、視覚に訴える印象的なものでした。
また、三句目の「寝ぬる」も目をひかれます。
素晴らしい作品ありがとうございます。
企画終了が間近ですが、お礼申し上げます。
作者からの返信
カワセミさん
はじめまして。
興味深い企画をありがとうございます。
始めは勿忘草と混同してしまったりもしましたが、画像を調べたり、楽しく学びながら参加させていただきました。
燃えるような、踊るような、印象的な花ですね。
いろんな角度から詠んでみようと挑戦してみたのですが、それぞれに解釈してくださって、とても嬉しく思います。
こちらこそ、ありがとうございました。
花燃ゆるごとが特に良いですねー!
てか、薮萱草という言い方もあるんですね。勉強になりました☆
作者からの返信
真田宗治さん
ありがとうございます。
藪萱草、野萱草…いろんな種類があるようです。
自分も自主企画を通して勉強させていただいています。楽しいですね。
7月「涼し」「稜線」への応援コメント
鳥の羽、育った稲、ゆったりとした洋服、
音色……ゆるやかな風を感じますね。
そして、酷暑をうかがわせる冷蔵庫!
夏を乗り切りましょう!
作者からの返信
モサクさん
感想ありがとうございます。
毎日暑いですね。
風を感じてくださり嬉しいです。
冷暖房のない職場なので休憩時間はそっとコンテナ冷蔵庫に入って涼んでいます…^^
7月「涼し」「稜線」への応援コメント
おおーっ!
今回もいいの出してきましたねー!
特に、姿見えねど に唸らされました。
良い俳句だと思います☆
作者からの返信
真田宗治さん
あんまりぱっとしないかなあと思っていたので、嬉しいです。
「姿見えねど」は去年「青田波」という季語を知ってからずっと出す時を待っていました。
感想ありがとうございました。
7月「果物の句」「響」への応援コメント
パイナポー、流行りましたね!
作者からの返信
野栗さん
わ、流行りましたねー!
鏡に踊るパイナポー、想像して楽しい気持ちになりました。
(実は、寝ぐせを詠んだ句でした^^)
(また、ゆげ作品にたくさんのエールをいただきありがとうございました。こちらからすみません)
6月「アマリリス」「ペットボトル」への応援コメント
まだ新しき蛇の衣……!
着眼点がすごいです。
作者からの返信
真田宗治さん
ありがとうございます。
なんと、職場に長~いのがぶら下がっていたのです。
驚きを俳句に詠んでみました。
6月「アマリリス」「ペットボトル」への応援コメント
虹や水滴など、キラキラとしたモチーフの作品たち。
憂鬱な雨の日を楽しんでいる雰囲気を感じます!
作者からの返信
モサクさん
紫陽花などの花が鮮やかに咲いているのを見ては元気をもらっています。
楽しさを感じていただけて嬉しいです。
5月「燕の子(子燕、親燕)」「夜(夜中)」への応援コメント
春に芽吹いたものが元気に育つ季節ですね。生き生きとした小燕の鳴き声や、良い便りに胸を震わせた様子が体感できました。
鯉のぼりへ寄せた感情、深夜の少しの罪悪感もリアルですね。
作者からの返信
モサクさん
コメントありがとうございます。
実際にそのとき見たもの感じたことを俳句にするので、まるで日記をつけているような気がしています。
この月は新しく知った言葉を使って詠んでみました。
ゆげさんの作品は五感に柔らかく溶けていくような感じが本当に素敵だと思うのですが、『寝転んで惑星の一部になる三月』が好きすぎます!
三月の心地良さが体に染み渡っていくようで、とても幸せな気持ちになりました。
作者からの返信
瞳さん
コメントありがとうございます。
「五感に柔らかく溶けていくような感じ」毎回試行錯誤しながら詠んでいるので、そう言っていただけてとても嬉しいです。
地面に直接横になるのって気持ちがいいんですよね。暖かくなってきたら特に。嬉しい感想をいただいて、こちらもとても幸せな気持ちです。
4月「昭和の日」「種袋」への応援コメント
「昭和の日」「種袋」
時代が移り、実りがつながる。
短い春が、冬と夏を取り持つような感覚がしますね。
作者からの返信
モサクさん
>短い春が、冬と夏を取り持つような感覚がしますね。
季節感を的確に表現されていてすごいと思いました。今年の春は本当に短かかったけど、やっぱり春は好きです。お読みくださりありがとうございます。
同じくですが、
露草や仰ぎし空のなんと青
すごく情緒を掴まれました。
この句に出会えて良かったです。
作者からの返信
川辺いとさん
感想ありがとうございます。
初めて俳句を詠んだときに思いがけずたくさんの反応をいただいたのがこの句で、それが嬉しくて続けるきっかけになったという思い出の句です。
レビューもいただきありがとうございました。感じるままに読んでいただけたらとても嬉しく思います。
企画にご参加いただきありがとうございました。
下記に感想を書かせていただきました。
よろしくお願いいたします。
https://kakuyomu.jp/works/16818023213822302132/episodes/16818093073478654342
作者からの返信
犀川ようさん
感想ありがとうございます。
さっそく伺います。
レビューにて美味しそうな筍の句もいただきまして、ありがとうございました。
2月「春めく」「海苔」への応援コメント
塩むすびからバレンタインまで。
食欲も少し浮き立つ気分も、まるで春に誘われるようですね。
作者からの返信
モサクさん
ほっとした瞬間を切り取って詠んでみました。
「まるで春に誘われるよう」本当にその通りだと思います。
春が待ち遠しいです。
7月「果物の句」「響」への応援コメント
拭っても…汗じゃなくて涙なのね(´;Д;`)……
作者からの返信
蜂蜜ひみつさん
そうなんです、涙。
とてもしんどかった時期に詠んだ句です。
俳句に助けられて、今は少しだけ元気になりました^^
1月「年玉」「大根」への応援コメント
お年玉をあげる。嬉しいけれど複雑ですね。
大根を余すことなく使い切る。旬の美味しさを身体に取りこみましょう。
キリッとした夜気のなかで冷たく輝く月。熱い決意との温度差が鮮やかです。
今年もコメントできる喜びとともに。
作者からの返信
モサクさん
まだお年玉あげたことないんですよね。想像だけして、ちょっと楽しい。
大根はとある場所で食べた大根づくしが印象的だったのです。皮のきんぴらが本当に美味しかったです。
今年もなんとか頑張っていきたいと思います。いつもありがとうございます。
特に私のお気に入りは露草の句、素敵です!!
作者からの返信
蜂蜜ひみつさん
こちらもありがとうございます。
キャッチコピーにしようか迷ったくらい気に入っている句なので、嬉しいです。
10月「茸、きのこ、たけ」「秋の蚊」への応援コメント
いやいや、「笑いたけ」なんか食べたらヤバいでしょ?
作者からの返信
Evelynさん
ヤバいので実際には食べないのですが、笑い茸の力を借りれば憂鬱な気持ちも吹きとぶのかなーなどと妄想しました。
12月「白菜」「セーター(カーディガン、ジャケツ)」への応援コメント
独りのクリスマスの、真っ赤な彩り。
静かだけれど、それがいいなと思います。
特に好きなのは、お鍋の白菜を詠んだ句。
なんだか、湯あたりしてふらふらしているようですね。最後まで鍋に残り、柔らかく煮えた白菜。甘さを含んだ出汁が口に広がる瞬間。おいしそうです。
ざっくりとしたカーディガン、手土産の箱の重さ。温かみや質量をしっかりと感じる句が、寒さや慌ただしさだけではない12月を想起させてくれました。
作者からの返信
モサクさん
鉢植えが好きで^^
少し前向きに「ソロ」と詠んでみました。
湯あたりした白菜、鍋の中でくたっとした白菜はまさにそんな感じですね。想像して楽しくなりました。
生活している中でふと思い浮かんだことを十七音にまとめたのですが、そのように言っていただけて、よい一年の締めくくりだったのかなと思えてきました。嬉しいです。
コメントありがとうございました。
4月「春尽く」「間」への応援コメント
俳句には全く詳しくないのですが、この中で
「一週間 振り向きざまの 春景色」
に、「ドキッ」としました。
お正月が終わったかと思うと、すぐに暖かくなりますよね。
旧暦で過ごしていた昔は、もっとそうだったかも。
作者からの返信
Evelynさん
コメントありがとうございます。自分もまだ初心者なので、未熟な句ばかりですが…
確かこの句は写真を撮ろうとした時のことを詠んだ句だったと思います。暖かい春が嬉しくて。
本当に季節はあっという間ですよね。
1月「一月、睦月」「平」への応援コメント
私の知り合いに、その分野(自由律です)では知られた俳人がおられまして、その方に教えて頂いた色々な夏目漱石の俳句を思い出しました。
一月絡みでは「初夢や 金も拾わず 死にもせず」だったかな (^_^)
作者からの返信
Evelynさん
お越しくださありがとうございます。
自由律をされるご知人がいらっしゃるのですね。
夏目漱石の句、知りませんでしたが面白そう。ご紹介もいただきありがとうございます。
こんばんは。今ちょうどカクヨムしていて、私もお伺いしてみました☺️
秋という物悲しい雰囲気、哀愁、そんな気持ちに私は浸るのが好きです。
俳句の嗜みは無いのですが、浸れる作品だなと感じました✨
作者からの返信
ヒニヨルさん
お越しくださりありがとうございます。
感想とても嬉しいです。
秋、いいですよね。なんだか心が静かになるような…
雰囲気に合いそうな季語を探しながら詠んでみました。
病室を連想させる俳句は、私に特攻でした。
全体的に秋を連想させる雰囲気に、題が『幾望』。
透き通った暗がりに、月の光が差し込む直前のような印象を受けましたね。
淡麗な俳句、ありがとうございます。
作者からの返信
アールサートゥさん
感想ありがとうございます。
自分の気持ちと向き合いながら詠んだ三句でした。
『幾望』は俳句を始めたのが秋だったのでタイトルにしました。今回の企画も秋だったので、偶然ではありますが、そこに一筋の明るさを感じてくださったこと嬉しく思います。
11月「石蕗の花」「時雨」への応援コメント
この季節の雨はなんだか物悲しいような。温かいカップを手に、穏やかに過ごしたいですね。自分の心を静かに見つめた句が気持ちいいです。
作者からの返信
モサクさん
感想ありがとうございます。嬉しいです。
不思議なのですが、俳句にじっくり向き合うことで気持ちが落ち着いていくような気がしています。
犀川さん経由で、こちらに来ました。
はじめまして。
(*^_^*)
奇遇にも、わたくしも『幾望(きぼう)』というタイトルで作品をあげておりまして。
気になって… の、足跡ぺったん
失礼しました。
作者からの返信
結音(Yuine)さん
はじめまして。
ようこそお越しくださいました。
なんと、「幾望」繋がりなのですね!
ちょうど秋からの連載だったので、きっと満月のように輝けるよという願いを込めて「幾望」と名づけました。
コメント嬉しいです。
ありがとうございました。
12月「『暦』を含む言葉」「カレンダー」への応援コメント
ふわふわと漂うような存在の雪虫すら
帰る場所を知っている
人は、帰る場所を作ることもできるはず
ゆげさんの句に勇気をもらいました
来年綴る日記には、どんな言葉が並ぶでしょう
作者からの返信
モサクさん
帰りたい場所。
頭では思い描けているつもりなのに、迷ったり逃げたり。
また戻ってこれるように、句作は続けます。
こちらこそ、いつもコメントありがとうございます。
元気をいただいています。