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  • あとがき(1)への応援コメント

    こんばんは、この度は当企画へのご参加ありがとうございます。
    ご応募いただいた主催者からのオプション感想を送らせていただきます。

    ほぼ一気読みよなりますが、作品すべてに目を通させていただきました。
    作品を読んでいてまず感じたのは、2000年代ごろのライトノベルの作品群の雰囲気でした。私事で恐縮ですが、そのころの『ライト』と呼ばれつつも、熱量と意欲にあふれた作品が大好きで、御作からはそんな熱くも精緻な存在感が伝わってくるようでした。完全に自分の趣味が入った話ですみません……。

    内容の感想としては、ボーイミーツガール的な流れを踏襲しながらも、戦いやそれぞれの人間模様、淡い恋の行方、隠された謎と明かされる真実の重さ……それらがきれいにまとまって、非常に美しい収束を見せてくれました。はっきり言ってかなり好きな結末でした。

    主人公である佑の抱えている原体験の空白や悠乃が作中に登場する理由、そして何より由祈の献身的なまでの行為の結末が、鮮やかに胸に迫ってちょっと痛いです。
    あまり感想欄でネタバレをしてしまうのは良くないと思いますのでふわっとした感じにはなりますが、由祈にとっては佑が変わらず存在するこの結末が最良であるというのが切ないです。彼女が納得した上での行動なのは、すでに描かれ切っていましたので、それがさらに切ないですが……。

    さて、ここまでは完全に前置きですが(長すぎたら申し訳ない)。

    今後、こちらの作品のお話を広げるとしたらこんなエピソードがいいかな? と私が思ったことを少し。
    今回の作品が佑と由祈の物語であったと思うので、次は佑と悠乃の関係を中心に、識域内を舞台にしたストーリーだといいなと思いました。悠乃の目についての掘り下げや育ての親である預言者との関係性……佑と悠乃の関係が識域を知るにつれてどう変わっていくのかとか。今回描き切れなかったであろう識域と悠乃の物語をさらに深堀していくと、世界が広がって面白いかな……と勝手に感じています。
    個人的には悠乃と預言者のエピソードが読みたいです。本編からは外れてしまう気はしますが……。

    あと、私の読書遍歴と創作遍歴をお知りになりたいということでしたので、少し付け加えさせていただきます。

    今まで読んできた本の作家としては、宮部みゆき、東野圭吾、赤川次郎、小野不由美、伊坂幸太郎、辻村美月、伊藤計劃……この辺りの有名どころの著作は一通り読んでいます。個人的に衝撃を受けたのは辻村美月のデビュー作「冷たい校舎の時は止まる」でした。同じ物書きとして、絶対に敵わないと思った作品でした。
    あとは海外文学ですと、アガサクリスティやドイル、エラリー・クイーンなど推理系をよく読んでいました。ファンタジーだと日本ではマイナーですが、ジョン・ミンヒの「ルーンの子供たち」シリーズにかなり影響を受けています。

    創作歴としては大したものはないのですが、かつてラノベの公募にちょっとだけ応募していました。
    記録に残っているものだと、第十七回電撃大賞・第26回夏期ファンタジア大賞。比較的最近だと、GA文庫第十六回前期。それぞれ一次だけですが通過しました。
    (やっていたというだけだと根拠が薄いかと思いましたので、履歴が残っているものは載せさせていただきました)
    創作自体は記憶する限りだと漫画を3歳から、小説を書き始めたのは12歳です。比較的若いころは本気で作家を目指していた時期もありましたが、最近は趣味程度です。

    ……こんな感じですが、大丈夫でしょうか……?

    長くなりましたが、伊草さまの執筆の一助となれば幸いです。
    この度は企画への参加、ありがとうございました!

  • 8-1.星を背に行くへの応援コメント

    ラストバトルからのエンディングまで一気読みしました。
    コメントするのすら忘れるほどでした。
    二人とも生きているという結末も期待したのですが、由祈らしい最後だったのかも。
    完全なハッピーエンドでなくても佑が前を向いて生きていけるのはよかったなと思います。
    作風からしてビターっぽい終わり方の方があっている気もしますし。
    ハラハラドキドキさせていただきました。
    素敵な作品をありがとうございました。

    作者からの返信

    「これは二話読んでくださるパターン……!! いや違う、まだ続くっ……!?」
    カクヨムからの通知。僕とこの携帯では「ヴ」みたいな短めの振動と共に来る応援やらの通知。
    気圧か昨日の疲れを持ち越したか、動けないぜーこれは午前アウトコースでしょうかねーイェーとか言っていた僕にてきめんの刺さり方をしました。

    「もしかしたら……いやそんなことはさすがに……」と思いつつ四回目の「ヴ」を見た瞬間とかもう酷かったです。

    精魂込めて作ったなあ、という感覚、作者なら誰もがどこかで味わうものだと思うんですが、自分もご多分に漏れず、心底その気持ちに晒されながら書いたため、最後は本当に魂が五体投地してました。このお返事をかけるようになるまでかかった二時間近い時間も、ひとえにそれによるものです。

    全面うれしさに塗れておりますが、特に結末に関して、らしい、と仰って頂けたこと、嬉しかったです。
    つたない部分もありながら、「これはこのエンドでいきたい、そうなるだろう」と思って、きちんと描けるよう精一杯努めた筋書きだったため……。

    本当に、心よりありがとうございました。
    それしか言葉が見つからないよ………………。

  • 50回以上も試してだめで、もうタイムリープできる回数も残っていないとなると方針転換するのも無理ないことですね。
    今まで由祈がかけてきた時間と想いに佑がどう応えるのか、楽しみです。

    作者からの返信

    御剣さんが読み進めてくださってるのにあわせて本文を見返したり、できる範囲で手を入れたり、といったことを実はこっそりやっているんですが、そのたびさまざま課題が埋まっていることに気づかされます。
    今はひとつ、綱渡りをやってるくだりなんだなと新たに感じながら見直しておりました。
    そこを「楽しんでるよー」と教えてくださるのがまたありがたくてですね……!

    次が最後の分岐になっています。
    「このループ」、最後の夏を確定させていく道のり、見守っていただけたら本当に幸甚です……!

  • 由祈が世界を嫌う理由が気になりますね。
    ボイスレコーダーに録音されていることが答えになるのでしょうね。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます……。
    お察しの通りで、七章はそこから入っていきます。
    当時の全部を丹精込めて奉納した七章、お眼鏡にかなったら幸いです……!

  • 6-3.幕開けへの応援コメント

    分断されてしまいましたね。
    悠乃がどこまでどう戦い抜くのかも気になりますが、佑がこのまま何もしないでいられるのかも心配です。

    作者からの返信

    各回、文面からお話を汲み出して向き合ってくださっている、と感じております。ありがたい……。
    六章と、そこから続く七章こそを書きたくて、ひたすら石を積み上げるお話構成を取ってきました。
    佑にとっての大きな分岐がここから二つあるのですが、その一つがもうすぐのところにあって。
    そこからのお話が、御剣さんが読むために割いてくださる時間に見合うものであることを祈りつつ、これからしばらくを過ごしたく思います。

  • 6-1.まっぴらごめんだへの応援コメント

    由祈の元に駆けつける二人も格好いいですが、敵の要求を真っ向から拒否した由祈も相当格好いいですよねー。

    作者からの返信

    ありがたすぎるコメント……………………!
    由祈はこの挙動ができるキャラクターとして生まれたという背景があって、魂を込めて書きました。それだけにかなりの嬉しみにつつまれております……おおうおう。

  • 4-5.極光への応援コメント

    識域のホロウライト、タイトル回収、といったところですねー。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。
    です! ここからタイトルコール、擦り始めになります。

  • 4-4.声への応援コメント

    明確な佑の願い。
    強い想いですね。
    しかし相変わらずピンチが続いているようで、どうなるのか……。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます……!

    ライトノベルとして作りたかった気持ちとは裏腹に、お話の筋をきちんと骨格立てて作る、ということができてなかったな……! というのが直近の強烈な反省点なんですが、どうもここ、読んで下さる方の側に地力があるほど容易に補えて些事になってくるらしいということも合わせてわかってきて(読んできたお話の総数が膨大であるほど予測変換力が強くて、2~9のうち結構な部分を欠かしてても1さえ書けてれば「10を知」ってくれる)。

    その意味で、このお話はお話の体を成してない部分が深刻にあるんですが、にもかかわらず御剣さんに読み出していただけてることに嬉しさとありがたさを感じております。

    四章、次の一話で終わることになります。
    上述のような不備がありますから、読んでいくのにも手間があるかもしれず、ひしめくヨム候補に残り続けるのは難しかろうとは覚悟しておりますが……もし引き続き残ることができましたら、お話がどうなるのか、見守っていただけたら幸いです。

  • 4-1(-2).プリズムへの応援コメント

    悠乃ちゃんは、嬉しかったのかな?

    >かわらないもの”をもらえた気持ちは、わからない
    どういう意味だろう。わたしが理解するのは種明かしされる時だろうな。

    作者からの返信

    やっとお返事できる……! コメントありがとうございました。
    伏線をはりました!! みたいなところに目を向けるたび、自分はずいぶん駆け出しだぜ……的なことを思います。塩梅についての肌感覚、みたいなのがなくて。
    いや、いつまで何本書いても書き慣れるってことはないのかもしれませんが!

  • I-1.葬奏者への応援コメント

    ヘンタイきた! あ、いや、敵の姿が見えましたね。
    この狂気から由祈ちゃんを守らなければ!

    作者からの返信

    ““中身””のプレゼンから入った幕間でございました。的確なコメントであることよ……。
    見届けていただけたらこれにまさる喜びは……ないぜ……!!!!

  • 3-3.約束だよへの応援コメント

    これだけ騒いでバレないなんて奇跡ですね。
    二人だけのいい雰囲気……、おんぶか(笑)。

    作者からの返信

    やりたいのはいいけど……できるか!? という検討会が当時脳内で開かれまくりました。
    整合性はつけたのですが、後々の開示になるためお約束として現時点で流しておいてもらえるかが最終争点でした。はたしてな……!

    さておいて、三章はジュブナイル成分とルート分岐を込めてみました。
    浴衣のおんぶは……たぶん大分たいへん……!
    佑も由祈も器用なキャラにしておいてよかったと思った瞬間でした。

  • 3-2.夕べ、夏祭りへの応援コメント

    前世ブラウニー扱いに笑いました。
    そう、幼児は2人いると手間が2倍の2倍で、4倍になりますっ(力説w)
    ヨメ氏、乙です(笑)。

    作者からの返信

    ““本物《ガチ》””の言葉は重みが違うッ……!!
    うちは子供いないのですが、「タブを移動しないで済むのは本当に大事なんだよ」みたいな語りを情報系の知人からうかがったことがあります。
    「ひとつのタブを最前列化しているとき、もうひとつのタブは疲れもあってガチで確認できなくなる。どっちのタブをいつ何秒間てまえに置いとくかいつ切り替えるか、鳴りまくる通知のどれをどのくらいペンディングするか。これを考え続けると人は発狂する」
    ほんとうに……おつかれさまです………………!!!!!!!!

    編集済
  • 3-1.なくした記憶への応援コメント

    ただの偶然ですが、卵を落として割った、という話が現実でもフィクションでも最近よく見かけていて、ここもか、と笑ってしまいました。

    両親と一緒に事故に遭って、当時の記憶をなくしていたのですね。
    このなくした記憶の中に重大な何かが隠れているのでしょうか。

    作者からの返信

    卵パック、やっちゃうときはやっちゃいますよねえ……!w
    さまざまな割れ方がある。うっかり手をすべらす、買い物袋からするりと行く、みたいなオーソドックスなやつから、袋をなんとなく振り回してたらすっぽ抜ける幼き日のあやまちみたいなのまで……。
    由祈のはあやまちパターンの想定で書きました。ハイティーンにもなって袋で遠心力遊びするやつー。

    記憶の話、ここから大筋にからんでまいります。
    ここもおめがねにかなうことをいのって……いるっ……!

  • 2-5(-1).今、一度死んだへの応援コメント

    悠乃ちゃんつよっ。まさに瞬殺ですね。
    あと3ライフ。どう反撃に出るのか、出られるのか、楽しみ。

    作者からの返信

    現代異能もの、やっぱりアクションはやりたい!
    やるなら強い系ヒロインにはTUEEEEしてもらいたい! してくれ! という欲により満を持して中学二年生になったくだりでした。
    折に触れ退行をキメて書いていくパート、どうかお付き合いくださいませ……!

  • 2-3(-3).光の歌声への応援コメント

    昨日待ち伏せできたのは、すでに監視の目があるからと考えるともう敵の手のものが入り込んでいるのでしょうね。

    作者からの返信

    間諜まわりの作り、今回のお話を組む時の課題のひとつでした。でもやりたかったことでもあり……!
    このへん、もっとこなれた感じでやれるようになりたいとこです。

  • 1-6.「存在は壊れる」への応援コメント

    1話か2話、と思っていたのに続きが気になって読み進めました。
    アクションシーンの「風」を感じる疾走感がいいですねー。
    佑の本当の願いはどのようなものになるのか、幼馴染の行方は? 続きも気になります。

    作者からの返信

    コメント、ありがとう、ございます……!

    「あっ、今日も来てくださってる。ありがたいなー」と思いながら通知を開いたら数がいつもより多くて「!?」となってました。しかも評価まで……うれしすぎか……!?

    疾走感、読み出していただけたのも相当にありがたいです。
    これまで各所でいただいてきた感想、ご意見から、めくってくださる方の読書スペックにかなり寄りかかる(=読者さまに甘えた)文面となっているのはほぼ確実みたいで。
    風、感じていただけたのだとしたら、それはそのまま、御剣さんがお持ちの高ステータスを読解に使ってくださったということを意味するので、色々な意味でありがたい……とならざるを得ないという次第なのでした。
    そういう方は例外なく忙しいからな……やれることのレベルが高い(=楽しい)か幅が広いかその両方かでスケジュールがいつも渋滞している……。

    昨日カクヨム録を拝見した限りその想像は間違ってなさそうだ。続きがお眼鏡にかなっていますよーに! と思いつつ、履歴書の続きを書きまーす!!

  • 1-3(-2).EXITへの応援コメント

    ちょっといい雰囲気からの、突然由祈が消えてしまって、非現実の扉に押し込まれる。なんという展開!
    どうなっていくのか、楽しみです。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます……!!
    昨日は本当に失礼いたしました。何やってんだと夜まで恥じ入るのが止まらず、大人力(パワー)にあふれたお返事いただいてなかったら即死ものでした……。

    さておいて、痛み入ります!
    「読みやすさ」のステータスがまだまだ足りないところが課題で(ライトノベルの仲間に入りたい)、「論外0点」とご感想をいただくこともしばしばなため、ご感想、ものすごく……染みます……!

    あわてて初回にいただいたコメントにきちんとしたお返事ができなかったのですが、その時からそう思っておりました……大感謝……。

    この先もお眼鏡に叶っていることを祈りつつ、喜びの舞で週を始めていこうと思います! うーおー!!

  • 自主企画にご参加くださりありがとうございます。
    このプロローグで巧みな描写での重厚な戦闘シーンをたっぷりと味わわせていただけて感動しております。
    引き続き拝読させていただきたいと思います。

    作者からの返信

    うっひゃ、すみません! 恐縮です……!
    あっちでも騒ぎ散らかしてしまったため二重にすみませんとなっております。うおお……でもありがたい……。

    何卒、よろしくお願いいたします……。


  • 編集済

    私の読みが間違ってるかもですが、アダマスは例えば〈立つもの〉〈走るもの〉という存在・概念を強化する……?
    だとすれば《ヴァシレイツ》はそれをぐらつかせる……?

    頭から湯気が出てきました(笑)

    作者からの返信

    です!>アダマスの得意空想
    「これってこういう使いみちあるよな」という発想があればどんなバフでも撃てるのが識域ですが(傘を剣に仕立てるとか)、対人戦では敵や周りの「そりゃないだろ」という否定で弱体化されもするところが課題になる。
    アダマスはそういう「ポテンシャル開放系バフ空想」を一線を画したレベルで起こせるようになる真理で、簡単には否定されない強度を持つことが戦闘での強みの一つになっております……!

    かつ、ヴァシレイツについてもあってます! 形のないものも原理的には対象に取れる。たとえば「人の夢と書いて儚い。脆い存在から生まれたものもまた脆い」みたいな考え方から空想を起こせば、召喚された夢の住人みたいなものにも「ぐらつき」を適用できる。
    ただ、高難度ではあります。ものの頑丈さ、もろさについて佑ほどはっきり認識を持っている人間はそういないけれど、概念的なものの強度に関しては、佑は対物体ほどの解像度を持ってない。
    対して悠乃の「ポテンシャル」概念に対する理解は深いので、空想の論拠(≒強度)は相当のもの。いまの佑だと付け入る隙は少なめで、佑本人もそう感じている……というのが、バトルの背景になります。

    長ァ!! 超スミマセン!!!!

    編集済
  • 2-5(-2).「ぐらつき」への応援コメント

    《ヴァシレイツ》……
    出てくる言葉がいちいちかっこいいんですよね……

    作者からの返信

    あまりにありがとうございます……!
    厨二といえばかっこいい能力名!! と心に刻みながら毎回練っております!

  • 2-5(-1).今、一度死んだへの応援コメント

    七透色《レインボウ・セブンス》
    カッコ良い……!!

    それにしても圧倒的な実力差。
    ここからどう肉薄するのか。それとも——!

    ——本日の読解能力を使い果たしました。クールタイムが必要です——

    作者からの返信

    ヌォォォあまりにありがとうございます!!!!
    バトル、現状の課題なんですがお眼鏡にかなうことを……いのりまくっているなうです……!!!!!!!!

    編集済
  • 1-6.「存在は壊れる」への応援コメント

     企画にご参加下さりありがとうございました。ひとまずこちらまで拝読しました。
     スピード感と、お洒落なルビが印象的でした。パルクールというスタイリッシュさの権化を出発点とし、「願い」という柔らかく哲学的なテーマへつながり、奥行きが感じられます。

    作者からの返信

    読んでくださり、またコメントくださり、ありがとうございます。
    長いお話ですが、企画にはかなう方向のものだと思うので、もしも相性が合いそうでしたらめくって頂けたらさいわいです……。

    リョーシリキガクさんのお話もこちらから拝読に伺おうと思いフォローさせて頂いたのですが、長編作で参加させていただいたのもあって、こちらも長編の『-i』に挑ませていただくべきか? と考えております(前日譚であり企画に登録されている『欠落』も最終的には長編サイズになるのかとは思ったのですが、まだ連載始まったばかりのご様子なため)。

    それでよろしく、でも、いやいや『欠落』から読んでくれ、でも、ご意向うかがえたらありがたく。
    さしつかえなければこちらの古い近況ノートのどれかなどにお返事書き込んでいただけたらと存じます。

    どうぞよろしくお願いいたします。

  • 1-6.「存在は壊れる」への応援コメント

    スタイリッシュ。
    そんな言葉が似合うような展開でした。

    密度がすごい。描写が濃い。
    ライトノベルの空気なのに厚みがあるような感じ、良かったです。

    折を見て、続きも見させていただければと。
    ひとまず、改めて企画参加、ありがとうございました。

    作者からの返信

    区切りまで読んでくださり、ありがとうございました。
    これまでに色々な方から感想をいただいてきて、自分の文章は人を選ぶ類のものらしいと学びました。
    そういうものにあたたかい言葉を寄せてくださり、痛み入ります。嬉しくもあり、感謝の思いもあり……。

    どんな作品を書かれるのだろう、と気になってフォローさせていただいたのですが、ただいまリアルがかなりバタバタしているせいでカクヨム全般がまるで出来ない形となってしまっております。

    お付き合いがある各所への動きもとどこおってしまっているものですから、伺えるのは先となってしまいそうなのですが、お邪魔できればと思っております。

    どうぞよろしくお願いします。
    あらためて、おいでくださりありがとうございました。

  • 1-3(-2).EXITへの応援コメント

    バトル描写、パルクールのスピード感、そして今回のホラーのような展開。
    伊草さんに書けない、描けない展開はないんじゃないかと思ってしまったり。

    それはそれとして、日常に侵食しているかのような異界の姿、ゾワゾワしますね。
    由祈の姿を真似ていたなら、恐らく由祈もこの世界に踏み込んでそう。

    無事だといいけど、どうかなぁ…!?

    作者からの返信

    とんでもない! もともと書けないものが多くて、自分には小説はムリだなあと思っていたくらいなんです(ここしばらくでやっと書けるように……なった……)。
    それをイイネしていただけてほんと嬉しいです。がんばってよかったー……。

    自分の企画への参加順はおそめだったはず。
    たくさんの参加作品を読んでいく日々をつづけながらも、自分のも含めお話を味わいながらめくってって下さってるのだなあとじんわり来ております。

    先程、ひとつまえのコメントへのお返事にも書いたのですが、ページをめくるのが大変になられたらその時はどうぞご無理なさらず。きっと他の参加作品も回ろうとされてるはず、そちらの進みを早めたり、あるいは一息つくためのお休み捻出に使われてください……!

    もし水が合うなどあって続きを読んでいただけたならそれはものすごく嬉しいですが、そうならなくても、いまごろ少し余裕を持つことができてるろうかとか思ってほっとしますから。
    つまりどちらになっても良さは得られますから、どうぞお気になさらず、ご判断いただけたら……!

    またお会いできるかもしれませんが、ここ(のコメント欄)でお話できる機会は最後かもしれませんので、ごあいさつだけ!

    おいでくださりありがとうございました。
    またのお越しを、いつでもおまちしております。

    編集済
  • 1-1.走るへの応援コメント

    一行一話企画に参加いただきありがとうございます。
    大変お待たせしてしまいました、面目ない…!

    0話、1話で全く違うジャンルかのようで驚きました。なのに、どちらも描写が鮮明。
    はぇ〜すごいなぁ、みたいな語彙力の私なので、豊富な言葉の数々は勉強になります。

    それはそれとして、こういうチンピラみたいなのって、ちょっとした対立相手にちょうどいいよなぁ、なんて思いました。
    主人公が持ってると思われる能力、一覧で頂いた展開、楽しみです。

    続きも追わせていただきます。

    作者からの返信

    こんにちは! おいでくださりありがとうございます……!
    夢真さんが立ててらした企画、条件あったにも関わらずたくさんの方が参加なされてたと記憶してます。
    盛況になった企画だととても読みきれないこともある、約束されていたって難しいこともあるはずだ人間なのだもの、くらいに思っていたので、ありがたさもさることながらご負担がしのばれる思いです。

    それでいてコメントもあたたかく、痛み入ります。
    この先、読んでいての相性確認が済んで「あまり合わないな」となったり、リアルでのお時間がなくなりすぎてしまったりしたら、その時はどうぞご無理なさらず「ここまで!」として下さって大丈夫ですので……!

    読んでいただけるのはやっぱりものすごく嬉しいものですが、重かったり読むのが大変だったりしがちなものを書いているのだ、という自覚はあるんです。
    相手が良い方であるほど、自分の読んでほしさだけでお時間取っちゃうのは良くないことだなと思います、ため……!

    言葉にせよ、展開にせよ、お話の中身にせよ……。
    本当に染みております、うーれーしーいー!

  • 2-3(-2).どうしてこうなったへの応援コメント

    ボケが二人いるとツッコミが大変ですね(笑)
    正直せくしーしょっとは好きです。

    ところで私的には貴ぶのは神速だと思ってるので、世間でよく言われる「兵は拙速を尊ぶ」が少しに気になるんですよね。孫子は「兵は拙速を聞くも、未だ巧みの久しきを見ず」、孟子は「拙速は巧遅に如かず」、魏書郭嘉伝は「兵は神速を貴ぶ」で、混ざってるような気がするんです。私の小さなこだわりを語ってしまいました、すみません!

    作者からの返信

    ひょーとんでもないです!>元の話
    ヤバいヤバい、書く時には調べるようにしてるつもりだったんですがやっちゃってるとは……!!
    ハイパー助かりました、ありがとうございます! 早速直してきます! ご指摘頂けてたすかったー!!!!

  • 1-1.走るへの応援コメント

    初めまして、松本恵呼です。
    この度は拙作をフォローしていただきありがとうございます。

    漫画、アニメ、実写化、どれも良さそうな導入部ですね。これからどうなって行くのか予想がつかなくて、もう、続きが楽しみです。

    これからもよろしくお願いします。

    作者からの返信

    こんにちは、はじめまして!
    こちらこそ、まだお伺いもできていないうちからお出でくださり、ありがたいです。

    自分もこのあと、午後の隙をねらって伺いたく存じます。

    この先も読んでいって頂ける(?)とのこと、もちろんとても嬉しいのですが、相性というもの、これはあるかと思われますから、もしこの先で「守備範囲外かな……」ということなどございましたら、そのときはどうぞお気になさらず、別の形ででも交流して頂けたらと存じます!

    それではどうぞ、よろしくお願いいたします。

  • 1-3(-2).EXITへの応援コメント

    この度は企画への御参加、ありがとうございます。

    序盤――最初のエピソードの不穏さから始まり、次々と移ろうストーリー。
    まさに、かっこいいの一言でした。

    執筆活動、僭越ながら応援してます。

    作者からの返信

    こんにちは! このたびは企画書開催、おつかれさまです。

    お言葉、痛み入ります。

    自分は上沙さんのようにはすばやくは読みこなせなくて、お礼に伺うのも同じようにはできないかと思うのですが、機会つかめたらまたお邪魔できたらと存じます。
    ありがとうございました。

  • 伊草様、いつもお世話になっております。
    同じ企画に参加しておられたのを発見し、今こそと満を持して拝読に伺いました。
    濃密な文章、鮮烈なイメージで展開される世界に圧倒されております。怪物の描写が他に類を見ないほどの印象深さで、狙って表現されたであろう気持ちの悪さに背筋がぞっとしました。伊草様の想像力と筆力に敬意を抱いてやみません。

    作者からの返信

    こんにちは! こちらこそ、いいお話味わわせていただいております。

    おいでいただけたの、とてもありがたいです。
    体感ではありますが「おおむねそうなのだよな」と思っていることに、「この人すごいな」と思う書き手さんほど多忙である、というのがあって。
    そういう方にはなかなか出会えないし、この頃は余暇の不足でいよいよ機会が減っているのもあり、お声がけしてしまったんですが、普通に考えて重くて怪しい立ち回りですもの……!
    それもあり、特に感謝を覚えております次第です。

    「たぶんそうなのでは」と想像しておりましたが、読みも精彩ならその言語化も……お達者……!
    心に染み入ります。ひとつひとつ取り上げて「いただいた感想への感想」を打ちたいくらいですが、既に長文になりすぎているのでがまん。
    ご覧の通りで、読者様のスペックに寄りかかってしまっているところのある作品です。加えて相性が合うかの問題もある。

    ナサトさんに読んでいただけたなら幸福を感じるだろうことはほぼ確実ですが、しかしこれ(ら)ばっかりはいかんともしがたい。
    もしもそのあたり厳しい場合はどうぞ気にせず、ご放念くださいましな。
    そしてその時間で、他にもきっとたくさんいる(にきまっている……!)、ナサトさんの訪れこそを待っている方にその言語センスを注いであげてください。

    どちらになるとしても、この一話にまつわって感想をいただけたことに感謝しつつ。
    伊草でした!

  • 2-2.非日常、そのはじまりへの応援コメント

    「小粋な本気じょーく。初見の印象は、とてもだいじ」
    祐の好感度はともかく読者の好感度は上がってるので大丈夫です。
    ところで仰木さんはあおぎなのですね。おおぎかと思って振り返って読んだらルビちゃんと振ってありました……。ルビが読みにくくなってきたお年頃で……。
    コミカル・シリアス・コミカルな構成ですね……。ジェットコースターみたいで楽しいです。

    作者からの返信

    ありがとうございます……!>好感度UP
    実はも何もないんですが、僕キャラクターを作るの下手でして。
    悠乃は当社比よくできてはいるのですが、そうはいっても当社比だから結構ヒヤヒヤなんです!

    由祈の苗字、そうなんです!
    実は僕も「おおぎ」読みをする方だったんですが、いざ書いてみたら「あおぎ」と読まれる方が一般的なのか……? と思う感じのフィードバックがかえってきて。考えた結果あおぎにしたという経緯があったんでした。

    長編、書いてるとシリアス・コミカルのバランス大事だなと感じるとこが多く。あんまり急だったりノりにくくない作りをめざしたいなーと思いつつ模索を続けております。

  • 2-1.日常、そのおわりへの応援コメント

    ベーコンと卵焼きと味噌汁!
    最高のあさごはん……!!
    祐くんは料理上手なのですね。それだけで親近感湧きます。

    他の方もおっしゃってるように、すごく読みやすいです。戦闘パートと違い日常パートは比喩が少なめだからでしょうか。
    ただ、あの戦闘の重さは癖になるので、日常は軽快に、戦闘は重厚にだと私の好きなバランスです!

    作者からの返信

    ここは大事なところ! 日常といえば!! ごはん!!!!
    と思い、家族に助けを求め監修いただきました(致命的な何かがあったら台無し!)。

    家事諸方面、特に料理はお弁当づくりから朝夕(休日はお昼も)までをつとめるできた弟くん、高校生なのにがんばっています……!

    読みやすいと評価いただけてとてもありがたし。
    思えば、(実際に発揮できているホスピタリティは段違いだとしても)素の文章が重めで意識してライト成分を盛り込んでいる……という大枠では、日向風さんの作風と座標的にご近所なところにいさせていただいてるかもですね!?

    執筆にあたって目指したのはまさに日常軽快・戦闘重厚というやつでした。なんといっても自分もそれがすきでして……!

    まだまだ修行中ですが、はからずも目標方面に合致する評価いただけてうれしいです!

  • 1-4.虹の瞳への応援コメント

    口上、言葉遣いがおしゃれですね。厨二病心をくすぐります笑

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    厨二メンタル全開でやっております笑

  • 1-3(-2).EXITへの応援コメント

    一気に物語が動き出しましたね!
    由祈、いい子なのにどこ行ってしまったんでしょう。。。
    気になります。

    作者からの返信

    こちらもありがとうございます!
    巻き込まれる方のヒロインです……!

  • 1-5(-2).起動宣告への応援コメント

    『――“我は告げる《キャスト》”』

    カッコ良すぎませんか(笑)
    読んだ瞬間ブルっと震えが来ましたよ。

    最高です。

    作者からの返信

    バスに運ばれて朝イチの病院に行ってきて、帰宅→ごはん!→もう早いけどお風呂すませちゃおう→暑気あたりか、つかれた!

    ……となっておりましたらこのコメントの通知でございますよ。
    うとうとしてたのもどこへやら、なんという、おおなんという!

    ありがとうございます。あまりに。あまりに……。

  • 企画へのご参加ありがとうございます。

    起動宣告まで読んで、その濃密さに圧倒されて思わず冒頭に戻って読み直しています。

    「歯肉に似た、不快な弾力を持つ粘膜」
    「剥き出したような粘膜の集合体、フレッシュ・ピンク。目玉に似た模様は血管、走る動静脈により描かれたもので、うごめく短脚は胎児の手を思わせる。」

    といった生理的嫌悪感を喚起する具体的な喩えと、

    「凪の水面、鏡面にも似た灰晶色《プリズム・グレー》」
    「不規則に吹く風が、ただ虚無の渦を織り成す」

    といった詩を帯びた抽象的な美しさ。

    この比喩の振れ幅がすごいです。文体そのものが世界観を形成し、読み手を試すかのような印象を受けました。

    その地の文に囲まれた少女の、ひらがな主体のセリフが一層際立ち、異質な存在として際立っていて好きです。

    何より芋虫に向かってぶっ放された六連装ガトリング砲が痺れました。

    私では一気読みは難しいかもしれませんが、一話一話噛みしめて読み進めたい作品です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そしてまた内容が……こちらの予想をくつがえすありがたさ……っ!

    読者の方に捧げるもてなしの誠意、ホスピタリティというやつが、日向風さんの小説には明確にあるのにこちらはまだまだ(親しく交流している他の創作者さん方から、「読者の来歴やスペックに甘えすぎている出来」と口を揃えて言われます)。
    そのため読者を大事に、読みやすさを大切に実装してらしている日向風さんの観察にはこの欠点が目立つであろう、となれば自然のこととして評価はかんばしくあるまい……と、無念に思っていたのでした。

    それがいざ恐る恐る目にしてみれば真逆です、びっくりしつつ手も合わせようというもので。
    とにもかくにも「重い」と言われる代物、読書リストの中に加えていただけること、幸甚です。
    何卒、よろしくお願いいたします……!

    編集済
  • 1-1.走るへの応援コメント

    コメント失礼します。
    自主企画から来ました。

    プロローグでディストピア感ある雰囲気が漂っていたかと思えば、急にパルクール!?
    この二つがこれからどうやって繋がっていくのか楽しみです!!

    パウクールの小説を読むのは初めてですが、細かい所作が丁寧に描かれていて、面白くなりそうな予感!
    今日は時間の都合上ここまでですが、また読みに来させていただきます!

    作者からの返信

    たくさんの作品に対応する大変な作業の中、コメントを残してくださりありがたく存じます。
    合わないことももちろんあると思いますので、その場合はほどよいところででもご放念頂けたらと……!
    こちらもまた伺います!

  • 1-3(-1).何も要らないへの応援コメント

    ストーリーおもれぇw
    久しぶりにこんな創作意欲湧きました!
    お互い頑張りましょ!

    作者からの返信

    痛み入ります!
    意欲湧かれたのよかった、冥利に尽きるというやつです。はかどりますように!

  • 1-1.走るへの応援コメント

    読み返しです。
    最近Beckというアニメを見て、アメリカンでロックな感じめっちゃ好きです!

    やっぱ文章が凄いです。もう重い。

    作者からの返信

    アメリカンでロックですか!?
    なんにしてもありがたいです! 胡さんのスタイル的に評価はされないかもしれんと思ってたんで、それだけに。

  • 1-5(-2).起動宣告への応援コメント

    気持ちのいい覚醒!助走と跳躍の流れ(比喩)が最高でスパーンと攻勢に出る展開カッコいい

    作者からの返信

    こちらもありがとうございます……!!
    助走・跳躍……比喩ということは、「これから美味しいところ、来ますよ! という、予兆的な盛り上げ描写」&「ガツッと美味しさをぶつける描写」というような解釈であってます、でしょうか!
    違ったらお恥ずかしいのですが、ものすごく、ありがたくそして嬉しいです〜!!

    既にモロバレか、とも思うのですが、自分はそこをかなり重く(多く)書き入れてしまっていて。
    ほかの要素もあわせて、読者の方に負荷をかけてしまう……いいかえると、読者さまのスペックに甘えるまたは頼る作りとなってしまっております。
    ので、そこを苦もなく処理して読み進めてくださってるリュートさんには色々な意味で頭が上がらないと同時に、処理のスタイルとスペックに興味もひきつけられるという具合になっております……! 急な食いつきだなどうした!? とかもしありましたらすみません、そんな理由もあってのこととご寛恕いただけたら……。
    こう、常識的に交流を積んで重ねてしていきたいんですが! へた! で!!!!

    編集済
  • 1-3(-2).EXITへの応援コメント

    描写が丁寧だからこそキャラとリンクして没入できる感覚がすごい…物語の中に生きている感じがします。他のコメントで仰られてる感覚まさにそう。
    引きで見ると文量があるのに緩急がついていて読みやすいですね、不思議な感覚です!文字の海泳いでるみたい。

    作者からの返信

    こんにちは、そしてありがとうございます……!
    改稿、さらに外出を済ませた翌日においでくださるとは! フットワークとスタミナ、驚異的だ。その上でお話の中にも潜ってってくださる地力よ……。
    これまでさまざまな方から感想を伺ってきましたが、リュートさんほどの視覚表現への極振りがありながら文面にも没入してくださる方ははじめてかも。
    創作の下地、バックグラウンドについても機会があれば語っていただけたらありがたいです。聞きたいやつ。
    普通なら対話的なやり取りする以外に方法ないですが、それが難しくてもカクヨムにはエッセイを立てるという方法もありますから……。今はさすがにキャパいっぱいだと思いますが、そのうち! きがむかれることがあったら!

  • 1-1.走るへの応援コメント

    ベリーハードな企画より参りました。

    まず良いところから。
    文章力の高さですね、圧倒的に。この文章力というのは伝わりやすい、の方面ではなく語彙力が高いという方面に位置します。
    故にweb小説よりは冊子の方が向いていそうだなと感じました。

    だからこそ気になる点
    ①webに投稿する意味
    正直このレベルの文章であれば、単行本一巻分を一気読みしたいなという気持ちになります。
    でないと、文章の密度が高すぎてweb小説の気持ちで来た人間達の多くは、胃がもたれると申しますか、やられてしまう人は多いのではないでしょうか。

    文章力のレベルは十分に高いので、公募にどんどん出すのをおすすめします。
    ソレにより構成力も上がると思いますので。

    改善点としてはちょっとルビとはいえカタカナ語、固有名詞が多いような気がしました。
    固有名詞の多さは世界観の広さにも繋がりますが、同時に読む人間の脳のリソースを奪ってしまいます。
    ソレにより、続きより読むのが大変だな、というイメージが先行してしまうので、単行本のように終わりが一旦見えるものと違い、web小説媒体だと辟易する傾向が強いと、僕個人が感じています。

    これはあくまで僕の感想と意見です。
    参考程度に。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。
    かなり参考になります。ご指摘の通りで、これはもともと公募に出すために書いたものでした。
    書き直しをしてかなりわかりやすくなったと言われていたのですが、少なくともUMAさんは「ネット小説としては重すぎる」と感じられたのですね。
    そう判断される方はきっと他にもいらっしゃると思うので、対策を考えつつ書いていきたいと思います。

    読んでくださり、ありがとうございました。

    追記:
    ルビについては読者層とかまったく関係なくマズいなと思ったため減らしていきます! こちらも感謝です!

    編集済
  • あとがき(1)への応援コメント

    ああ、読み終えてしまった。
    寂しいような、背中を押してもらったような、不思議な浮遊感の中にいます。
    泣きたくなるような心地よい寂寥感。
    きっとしばらくは域識から戻って来れなさそうです。
    愛しの現実よ、しばしの別れだ。達者でな。

    前バージョンを読ませていただいて、がっつり影響を受けて書き始めた話は現在、完全に停止中です。
    自分でも「なんで?」と感じていましたが、今作を読ませていただいて、腑に落ちました。
    ぼくには覚悟が足りてない。
    そして、また背中を押してもらいました。

    願わくは、これからもたくさんの影響を与え続けてください。
    素晴らしい世界を、ありがとうございました。

    作者からの返信

    読了、あまりにもありがとうございました。
    旧版を書いた時にはまだわかりませんでしたが、僕はこういう連中のこういう話が書きたくて創作をやってるんだなと自覚するようになって。
    それだけに、全力でこのお話をたどって下さったことに感謝を申し上げたい思いでいっぱいでおります……。

    『物理法則』のこと、実はずっと気にしておりました。
    だからこそ、ここで何かよい影響を生じさせられたらしいことは、とてもうれしいです。
    自分に、あのお話の続きを追うことを許せます。

    また、あわせて……全力でお話に向き合ってもらえて、あまつさえそこから何かを持ち帰ってもらえた。そのこともまた半端なくうれしかったです。世界の見え方がちょっと変わってしまうくらいに。

    はればれ、大感謝です。
    こちらこそ、こちらこそ……。

  • 7-7.我は告げるへの応援コメント

    ああ、いい……!
    大事に大事に、一文一文を味わって読んでいます。

    作者からの返信

    ありがとう、ございます……!
    仕事の〆切が近くてグロッキーだったんですが、あまりのことに戦う気合いが湧いてきました。
    見届けていただけること、こんなにも嬉しい……!

  • 4-4.声への応援コメント

    この話、ゾワっときました!
    ので、家人「小説書き)にも勧めてしまいました。
    ここまで振り切った文章を、一行一行徹底して書き切る技量。恐れ入りました。

    作者からの返信

    近況ノート書きおわって「あっ、通知だ」と思ったらものすごいびっくりさせられました!
    今こそこう返すべきタイミングなはず――光栄です! とても!!

  • あとがき(1)への応援コメント

    お疲れ様でした!
    現実を絶つではなく発つ、その言葉遣いにこれからの覚悟と過去への惜別が込められていると感じました。
    長く激しい闘いの末、掴んだのは闘い続ける未来というのは、大人になってしまった私から見れば少し物悲しいけれど、隣に同じ歩みをしてくれる少女がいるだけで、見え方が違ってきますね。
    素敵な「願い」に満ちた青春ものでもありました。
    完結おめでとうございます。

    作者からの返信

    こちらこそ、お読み下さり本当にありがとうございました……!

    絶つ、ならぬ発つ、そして物悲しさ……。
    鐘古さんから、ならではの感想をいただいた思いがして、とても嬉しく感じました。

    ここから遠い旅路になりますが、自分のことが一つわかって、解決はしていなくても整理がついて。
    色々なものが自分の日常から失われて、ぽっかりと胸に穴が開いた思いでありつつ、それでも一人じゃないことによって、前向きに歩み出せている佑であるように思われます。
    罪悪感や喪失感に打ちのめされることがあっても、それでも自分の中に芯がある。その一点をもって生きるこれからを、また追っていければと思います。

    かえすがえす、ここまでめくってくださり……佑たちのお話を見守ってくださり、本当にありがとうございました!

  • 6-1.まっぴらごめんだへの応援コメント

    おお、由祈の元に駆けつけた二人の登場の仕方、かっこいいです!

    作者からの返信

    ありがとうございます……! 苦しいパズルの整え作業がありましたが、ここからはおおむね走るばかりとなって書いてってます!
    めくって頂けたら……そしてあわよくば少しでも楽しんで頂けたら……幸甚です……!

  • 4-1(-2).プリズムへの応援コメント

    七彩にもかつて屈託があって、それでも今はこんな揺るぎない強さになっているのがすごいですね。
    アダマスの響きに胸が熱くなる思いですよ。
    「われそう」の後のやり取りも好きです。

    作者からの返信

    「われそう」落としてあげる話術もえりーとのこころえ!!
    なんだかんだ七彩は人生二周目くらいの扱いで進めているので、一周目の頃もあったんだよが書けたよかたーと思っていた回でした。
    それ故のアダマス、そう……なの……です……!

  • 4-1(-1).だいじなひとへの応援コメント

    燃費がべらぼうに悪いの、なんか主人公らしさを感じて良いなと思いました!
    ドキドキサブミッションがヤバい……可愛いけどガチすぎてヤバい。
    その辺の二頭身で書かれるようなコミカルなパートと、最後の真面目なパートの温度差が良い仕事ですね!

    作者からの返信

    「スペック全般が突き抜けていて、ものによっては更にブッ飛んですらいるけど、でも○○だけすごいダメ」だいすきです!!(握手)
    したしみの表現なんです。すきんしっぷで猛烈アプローチ。これでガードの固いあの人もイチコロ!!!! なお完成度は高いものとする。えりーとだもんね。佑の関節はしぬ。
    温度差仕事できてよかったです! 設定いっぱいつくって伏線も狙って……となると、説明することばっかりで退屈されないかとヒヤヒヤするので、そこのところホッとしております――!!

  • I-1.葬奏者への応援コメント

    これは悪い!!!!
    悪くてとても良いですね!!
    インタールードとしても良い感じの効果が出ているのではないでしょうか。
    これまではっきり見えていなかった敵の姿が見えたことで、緊張感が生まれますし。

    ついにここまで追いついてしまったのですが、せっかくなので☆やらレビューやらは再開後につけようかなと思います。その方が伊草さんに勢いもつくかなと!

    作者からの返信

    章と章の間で悪い気配ドアップしてみました!!
    悪くて良い、たすかりのある褒め言葉であるなあ……。
    このボス(仮)を練るのには結構時間がかかったんですが、お披露目無事に出来た感+1できてありがたい限りです。

    評価周り承知です&痛み入りますひたすら!
    あと一ヶ月……あと一ヶ月(くらい)~~~~!!

  • 3-4.思い出したならへの応援コメント

    ウワーッ!青春だ!!!!
    なんかこのシーンはとてもエモーショナルで、エモっ、みたいな言葉しか出てこなくなりますね。申し訳ないんですが。
    これが戦いの前のいっときの平和……ってことになるのか。それってつらいなあ。
    永遠であってほしいけど、そんなことないんですねえ。

    作者からの返信

    とんでもねーありがとうございます!! >エモス
    情緒スカウターちょっと振り切れたわ、的にお伝え頂けることは端的にもうしあげて……誉れ……。

    前エピのコメントで切なさあるねと書いて頂いたのですが、何ともはや、避けられぬヘキなのだなあと感じております。
    ないなあ、永遠ないのなあ……。

  • 3-3.約束だよへの応援コメント

    このお話も前半と後半の温度差がおいしいですね。
    ワイワイにぎやかなシーンがあるから、中盤のモノローグが刺さります。切ないな。この感覚最後までついてきちゃうのかな。切ないな。

    由祈ちゃん、アイドルだけどかわいい幼なじみなんですよね。
    直衛くんそういうとこやぞ!みたいな気持ちになりますね。

    作者からの返信

    三章の温度差は三度くる! 上がって↑下がって↓
    いや実際ちょっと後で考えた方がいいかもと思えつつ、ひとまず浸って頂けたという栄光に浴します。浸り合うものたち……。

    こうして新版を書き直してて、曖昧だったところがあちらこちら形になっていくな、と感じております。佑の内面というやつもその一つで……。
    次の章からお話が動くわけなんですが、果たしてちゃんと書けるかな、でも書きたいぜ、と今から振動しております。

    にぶちんの流れはなるべく美しく続くようにつとめました。
    前話まで幼馴染みにトラウマを植え付けた五歳児として勇名を馳せておりましたが、ここからヒロインちからをぶっぱするターン……に……できました……!

  • 3-2.夕べ、夏祭りへの応援コメント

    前話・前半と後半のギャップが良いですね。また明るい空気が戻ってきて。
    お祭りを満喫してる若い子たちを見るとなんかにこにこしちゃいますね。
    直衛くんがやっぱりしっかり者なところがちゃんと出ているのはらしくて良いです。妖精には笑っちゃいました。ブラウニーかなんかかな?
    幼児二人が対抗してるの可愛くてこれも笑っちゃいました。

    作者からの返信

    恐らく前世はブラウニー、せいかくは心配性か慎重。主人公です。
    この辺、鼻に付かずしかしちゃんとしっかりだぜ! みたいなの出したくて試行錯誤したので、そこのところのイイネは超うれしいです!
    弊害として精神年齢五歳の女が一名から二名に増えましたが、ヨシ!(よしではない)(でもカワイイネ-してもらえたからヨシ)

  • 3-1.なくした記憶への応援コメント

    落としてたまご全部割ってるのに笑っちゃいました。流れるように割っていくゥ!
    一転して後半はシリアスな空気ですね。
    直衛くん自身の謎がPOPしてくるのが良いですね。しっかり者とはいえかなり親しみやすい主人公な雰囲気でしたが、ここで結構(本人も意識してなかった)謎めいた部分が出てくるのが印象深いです。

    作者からの返信

    いただいたコメントを往復してるうちに気が付いたんですが、三章上がって下がってがとにかく連打されてますね!?
    たぶん歩きつつノってきてぶんぶん振り回してたら手からスッ飛んだ、とかなのではないかと思われます。

    親しみやすい→謎めき追加 の印象だぜ! というの教えて下さるのとても助かります!
    自分でも経験足りないから余計なんだろうな、「こういう出し方すればこんな形で受け止めてもらえるんじゃあないかな、大体」という推測が立ってなくて。
    ありがたい指標になるのです、そこらへん!


  • 編集済

    ざこのいうことはきこえない、可愛い。
    時折ひらがなでドヤる悠乃ちゃんのこと結構好きです。

    オリジンの話が出たことで、この緊急事態の解決という課題の他に、直衛くん自身の解くべき謎というのが重なってくるのがおいしく感じますね。主人公らしさみたいなのがあるというか。

    最後の預言者パートも含めて、直衛くんの主人公らしさというか、潜在能力がしっかり匂わされるところ、異能ものっぽさが感じられて良かったです。

    蛇足というか、今からどうこうするのは無理だと思うのですがという前置きをおいて。
    前にどこかで聞いた気がするんですが、確かに三人称視点で書かれていたら視点切り替えが楽そうなお話だと思いました。
    直衛くんの語り好きなので一人称もいいなあと思うのですが。

    作者からの返信

    ばーん。ばばばーん。
    作った自分だけでなく、読んで下さったえいさんにも好いて頂けるのはすごく嬉しいです!>ドヤァ
    「なんだこいつかわいいな」と思えるキャラを目指しています。この先も愛して頂けたらいいなあ……。

    ちょっと用語が多すぎてしまったろうかな、と反省点は残るのですが、ここはシナリオにも関わるキーワードなので出したままとしております。>原体験
    もうちょっと覚えやすいよう、統一感持たせるなり減らすなりしたいんですけど……今の実力ではまだむずかしめ。うーむ。

    でも効果は出てるぜ! やりたいことは伝わったしそれはいいもんだと思う! という言葉も付けて下さるのがありがたいである……!
    異能ものに限らずかもですが、溜めて煽ってボーン! は俺TUEEEEの華ですよね! すきすきだいすき。

    そして人称の件は……これは改めるべきだったか、と結構悩んでおります。必要性は感じつつ、「どうすれば同じものが三人称でも描けるか」の積極的な手触りを(当時)掴みきれなかった。その実力不足が敗因になったかなあ、とも。
    ひとまず走り抜けますが、やはり参考になります! 大感謝の代官山です。

  • 2-5(-4).決着を刻めへの応援コメント

    戦略上のつけ込める隙も「ぐらつき」と表せるの、何だかいいですね。物理的な話だけじゃない感じが、こう、直衛くんの持っている真理の幅のようなものを感じさせてくれる気がしました。
    このシーンはちょっと直衛くんの解説がかために感じるかも?
    あと直衛くんも感覚に優れた能力者だけど、悠乃ちゃんも視覚という感覚に優れた能力者というところがいいですね。そこを上手く利用した戦術的を使うのもかっこいい~。
    強いヒロイン、いいですね。

    作者からの返信

    能力周りの設定には、優先順位的に省いたくだり……ゲームの隠しステータスみたいな要素に結果としてなっている……があるんですが、その一つに「真理の五感分類」みたいなのがあって。あなたの真理はどこから? わたしは鼻から! みたいな……。
    佑の真理はいわずもがな触覚で、悠乃の真理は視覚、となっています。
    もうちょっとお話が進んだら、「ああ、君はそういう真理に出会ったからそんな世界を見ているんだねえ」みたいなことも書きたいです、はい。

  • ヒロインの持っている能力が熱いですね。
    その能力名(真理)になるということは、
    こう在る、という根本の部分にその思想というか信念があるということで……。
    なんか強くて輝いてますね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    そこのところまで読んで下さるのは御流石だなあ。
    そうなんです、七彩からは世界はそう見えている。見えている。
    鋼のような……ゆらめく七つの色彩が浮かぶ磨かれたイメージがある、なんとも頑丈なヒロインとして作っております。

  • 2-5(-2).「ぐらつき」への応援コメント

    存在のぐらつき。不思議なようで納得できる言葉ですね。
    ここまでの直衛くんのあれこれが反映されてて、ちゃんと仕込まれてるのだなあという感じがします。
    それにしても象徴紋かっこいいなあ!ビジュアルイメージがちゃんとあるのがすごいですね。

    作者からの返信

    ご、ございますか、納得感!>ぐらつき
    あってほしい、いけるはずだ……と思っていた箇所シリーズ、主人公周りなだけにデカい部分でした……!
    なんか毎回いろんなとこ気にしてますね僕。ギリギリで生きすぎである。タイトロープダンサーですイェーイ。

    象徴紋もありがとうございます!
    これ、導入理由が「必要に迫られて」だったので浮かないか本当に気にしていたんです。毎回作るの大変なのと、「これ言葉で言ってイメージしてもらえうるのか……!?」という恐怖と戦っております。
    でもまだたたかうぜ。ファイッ。

  • 2-5(-1).今、一度死んだへの応援コメント

    今、一度死んだ、……かっこいいですね!
    言われてみたくはないけど、言われてみたいですね笑。
    悠乃ちゃんの能力発動シーンが、すごく綺麗だしカッコ良いし、キャラにあってるなあと。
    名前七彩ちゃんですもんね。

    作者からの返信

    もうタイトルはこれしかないな(キリッ)くらいのノリで言わせました。言われたくはないが言われて見たい、まさに。
    悠乃の名前が七彩になった理由の一端が! ここでして!!
    この後も出てくるのですが、なんとかうまく描きたいなーと今からそわそわしています!
    ここでイイネボタンしていただけたのがはげみになるぜー!

  • 2-4(-2).空想世界講義への応援コメント

    前半の説明のくだり、映像化がめちゃくちゃ映えそうですね。ちょっと難しいお話だなとも思うのですが、面白いです。
    後半、ちゃんと直衛くんの主人公っぽさが出ているのが良いと思います。大切なもののために動きたいと思うって言うのが、キャラらしくて良いなあと。

    作者からの返信

    やはり難点ではありますよね!!!!!
    こういうとこ、どうにかならんかと映像化を試みたんですが、「小説で映像的な描写をすることに意味はあるのか??」という「わからん」な仕上がりとなっていたので、「面白い」の一言にはとても助かりがございます。

    直衛のこの辺の動き、はじめてこの辺りのくだりを書いた時にはなかったのですが、入れたことで一段良くなれたな、と手応えを感じもして。
    そこの補強が評価されたことで自信アップ+1、です! やったー!

  • 2-4(-1).預言者への応援コメント

    預言者、かっこいいですね。
    おちゃらけたところとシリアスなところのギャップが良くて。
    あと悠乃ちゃんが由祈ちゃんとは違うタイプのヒロインっぽいところが好きです。

    作者からの返信

    お返事遅れました、大感謝!

    長編書けるようになったあと最初に思ったことは、「お話長いとシリアスとギャグどっちのパートも来る、両対応が長編キャラには求められるんだな」ということでした。
    つまり……この娘のジュース勝手に飲むおとうさん……便利!!

    それもあって悠乃の表面上のキャラも変わったのですが、そこも差別化できつつイイネ! して頂けたのが超うれしいです!!

  • 2-3(-3).光の歌声への応援コメント

    この子たちのライブ、見たいなあって思いましたよ。
    展開的に難しいのかなあと推測するのですが……。
    素敵な子たちですね!

    作者からの返信

    作って応募する観点からは様々思うところがありつつも、作ったキャラクターとしての愛着は感じている三人+一の四メンバー……!
    それだけに嬉しく感じております。彼女たちのライブ、楽しみにしてやってください。楽しみにしてやって……下さい……!(ひざまずくもの)

  • 2-3(-2).どうしてこうなったへの応援コメント

    直衛くんしかツッコミのいない空間、やばい(褒めている)。
    悠乃ちゃんと由祈ちゃんはタイプ違うボケなのがいいですね。
    両者の動作、それぞれがそれぞれの可愛らしさあると思います。

    作者からの返信

    これが迷走、もとい瞑想の果てにたどりついた境地、HDB(ヒロインどっちもボケてる)システム……!
    あっちを向いてもこっちを向いても主人公の出番が消えないエンドレスワルツを目指しました。
    差別化もできてる大丈夫だぜ! のお言葉が心の支えになっていくっ……!

  • 2-3(-1).朝から長い一日への応援コメント

    怒涛の通知音に笑っちゃいました。
    なんかもう、すでに苦労人属性がしっかり出ていますね、直衛くん。
    冒頭の部分、少し記述が婉曲かも?と思ったのですが、ながれはちゃんとつかめました。
    悠乃ちゃんのフリーダムさが可愛いですね!

    作者からの返信

    冒頭、同じ意見を他の方面でも頂いたので要チェックですね!
    もっとわかりやすく、可能なら字数も減らして、を修正時の目標としつつメモっておきたいと思います~!
    コメディチックな描き方、できてましたか!
    両方書けることはほんと大事だよう、と思いながら書いておりました。
    旧ホロウライトからここに至るまでにだいぶ道に迷ったのですが、今は「何とかなったか……」と安心しております!

  • 2-2.非日常、そのはじまりへの応援コメント

    コミカルな部分とシリアスな部分の温度差が気持ち良いなあと思います。
    悠乃ちゃんの説明がちょっと難しめかな?と思いました。新出の用語が結構あるので、説明する用語も難しくなるとちょっとヘヴィになるかもと。
    由祈ちゃんが話題に上がったらガタッ!となる直衛くん、良いですね!大切さが伝わってくる気がします。

    作者からの返信

    温度差つくれてるのホッとポイントです!
    空気を変えるのも上手くできてるかまだまだ確信しきれない身の上……それゆえのたすかりよ。
    説明の負荷、すごい参考になります! 書き終えた後、今より経験値たまった地点からどう直すか考えたいと思います。仰ってもらってることその通りそう。
    直衛-由祈ラインも書けててよかったのところ! 書いてる側としては、ヒヤッとしつつやってる部分もあるだけにな……。

  • 2-1.日常、そのおわりへの応援コメント

    ヒロイン(仮)の再登場シーンが良い意味ですごくラノベ感あって笑いました。好きです。
    コギトくん、色々説明してくれるのが本当にありがたいですね。幻聴……?と訝しみまくる直衛くんも、ちゃんと常識の中で生きている人という感じがして良いですね。
    日常からまた非日常にインしていく感じが良いです。

    作者からの返信

    この感じ、果たして今でも通じるのか……!? と思いつつ書いたくだり、ひとまずありがとうございまァス!!
    本人についてる(憑いてる)のでいつでも解説可能! 必要でなければ余計なことは言わないし完璧ではないか!!!! というおおざっぱすぎる発想でお送りいたしております。日常サイドから非日常サイドへのツッコミは、たのしい……。
    シーン切りかえて潜り直してくんですが、この構成吉と出るか凶と出るか……。


  • 編集済

    1-6.「存在は壊れる」への応援コメント

    主人公が不利から逆転していく戦闘シーンはおいしいですね。
    パルクール感のある動きが戦闘にもあるのが、らしくていいなーと思います。
    ただ「壊れる」周りの説明に関しては、ちょっと難しいと感じる人もいるかも?
    ところでヒロイン(仮)の登場の仕方カッコ良いですね!めちゃくちゃ強いのが伝わってきます!

    作者からの返信

    パルクール主人公、元は「異能ブーストされたらカッコイイって絶対!」から来てたのでここで書けてよかったーの気持ちでいる新版です。
    壊れる周り重いかもの所見もありがとうございます! 覚えといて書き終えた時に、そこまでで入った経験値を動員して噛み砕きたいと思います……!
    登場の仕方よかったですか!? そこのところ悩ましさのあと決定したとこがあったのでホッと材料+1だ、ありがたいです!!

  • 1-5(-2).起動宣告への応援コメント

    絶対絶命のピンチの中、回答を急かされるのって、なんかにやにやしちゃう不謹慎ものです。
    直衛くんの逆鱗がわかってからの、逆転の気配って熱いですね!
    こんなの誰でも好きやろ~!!ってなります。

    作者からの返信

    非日常に……なじみきっていない……けど適性がある……主人公!(ニンジャの……野球選手! のノリで)
    好きです。
    キレた時にTUEEEEの曲が流れ始めるのも好きです。
    高槻亮が僕の中二における名主人公でした。
    力が欲しいか💪(˙³˙💪)

  • 1-5(-1).鉄錆と踊れへの応援コメント

    うーんスピード感あります。
    この雑な画一的な風景を見た時の絶望感やいかに、と思うとにやりとしました。
    コギトが逃走劇のサポートとして優秀なのがいいですね!勝手の分からない世界でも、直衛くんがなんとか逃げられる感じがあります。それと視覚効果とか解説とかしてくれるのがありがたく思えますね。

    作者からの返信

    スピード感、でてますか……!?
    このたぐいのシーン書くと毎回心がふたつある感じになります。1字ずつ読んでくものに映像エフェクトみたいな修飾を書き込むなというのと、でもこれ良くないですクァ!? という気持ちと……。

    コギトを設けた意味のほとんどに触れて下さっていて、そのまま脳内設定集にインポートしたいです。うれしみ。

  • 1-4.虹の瞳への応援コメント

    なんて言ったらいいんだろうこの空気。
    かっこいいですね!
    本当になんて言ったらいいんだろう……。
    SFもの的な雰囲気もあるし、良い意味で中二的おいしさもあって良いです。

    ジュースへってたら撃つのくだりが、シーンとのギャップがあってかわいいです。

    作者からの返信

    小さい頃、このたぐいのシーンを読んでワックワックしておりました。
    書き始めた頃、それっぽさがぜんーぜんー思いつかなくてギャースってなってました。
    そして……今! とりあえずなんとか少しはやれるように(当社比)!!
    手応えあふれるなあ。ものすっごありがたいです。
    保護者とおやつバトルする娘にも言及して頂けて、しみわたってます。おまえは私がたべた煎餅の枚数をおぼえているのか? オボエテイル、ウツ……。

    編集済
  • 1-3(-2).EXITへの応援コメント

    このEXITのところのゾワッと感、素晴らしいですね。
    ちょっとホラー的な空気すら感じます。
    このシーン、怖くて大変好きです!

    作者からの返信

    書けて……ますか!
    書けておりますか! ゾワを!!
    雰囲気、出したかったんだよなあ。
    こわいお話もさらりと書かれるえいさんに仰ってもらえるのはなおのこと自信になるんだよゥ!!

  • 1-3(-1).何も要らないへの応援コメント

    直衛くんの価値観が見えるのが良いシーンですね! この年の少年らしからぬところがあるけど、そこが良いみたいな……。
    物語に繋がっていくフックとして、独特で面白そうな観点だと思います。
    あと由祈ちゃん、ヒロインムーヴだ!!ってにやにやしました。

    作者からの返信

    一章、旧版の経験値つぎこんでイベントラッシュになってます! 駆け足感は抑えつつやれてたらいいなと。
    まだちょっとむつかしくなってるところあると思うので、1-2との繋ぎもあって要調整ながら……しかしエヘヘってなりました! ヘヘヘーヘー!!

  • 1-2.雑踏の中、待ち合わせへの応援コメント

    冒頭のモブ二人組がいい仕事してるなあと思いました。さりげなく注目されている配信者だってわかるのがいいですね!
    グループのCM見るところから由祈の登場の流れも好きです。由祈のかなり個性的なキャラクターが出ていていいなあと思います。やりとり、幼なじみらしさがあるのがうれしいです。

    作者からの返信

    この辺まだ打率安定しないなと思いつつ、でも今回はヨシ! な出目をひとまず出せたかと思っていたところ。肝心の読者サイドからそこを肯定して頂けたことには無限の価値がある……。
    由祈、今回からボイスレコーダー属性が追加されたり、差し替えをいいことによりブラッシュしてみていて。そこもなあ、グッてして頂けて救われまくりなんです。先輩がメシアだ。

  • 1-1.走るへの応援コメント

    以前のオープニングもエモみが強くて好きだったのですが、このスタートの切り方も少年マンガ的なタッチで良いですね!
    この話の入り方によって、お話の傾向のつかみやすさはあがったような気がします。
    描写が直衛くんの強さというか、特別感を際立たせる感じがして好きです。
    さっくりまとめられながらも、しっかりと伊草節を感じられるのも嬉しいですね!

    作者からの返信

    構成、ガツッと変えてみました!
    プロローグ先輩が星になった時は泣きましたが、差し替えが完了した今は「これでよかったのだ……よりよくナッタ……」という思いでおります。
    評価いただけたことで自信が強化される! されていく!!!!
    何を隠さなくとも自分、俺TUEEEEはすきなのだ。
    自分なりのやり方で一番好きな形を打ち出してみました。
    イイネと仰ってもらえて本当にうれしいです!

    編集済
  • I-1.葬奏者への応援コメント

    ここまですごく読みやすいし、キャラ変も効果的で、ぐっと面白くなっていると思います!
    言うことないですよ~(`・ω・´)b

    作者からの返信

    あ、ありがとうございます……!
    しばらく創作と縁がほぼない日々を過ごしていて、そんな日常にも慣れ始め「もしこのまま永久離脱してしまったらどうしよう……あるいはあれこれ言うけど書かない人になってしまったら……そして何より『あ、頑張って書いてたあれって大したものじゃなかったんだ』と感じるようになってしまったら……!」みたいな不安を感じていたところでして(長い)。
    そんな頃だったので、「言うことないぜ!」は本当に嬉しかったです。
    読んで下さって本当にありがたいです。自分程度が返せる恩かはわからないのですが、あわよくばどこかで……お返しできたら……。

  • 2-1.日常、そのおわりへの応援コメント

    ここまで、以前の原稿よりも格段に読みやすく、物語世界に入っていきやすくなっていると思いました!
    以前は尖った表現と言い回しの方が多かった印象ですが、今作はそれが一般化されている。

    キャラクターの一人一人がきちんと特徴をもって紹介され、識域や「願い」の持つ意味についても、順を追いつつ説明的でなく、物語のなかでうまく説明が処理されているので、理解しやすいです。

    日常パートや会話のパートは文句なしかと思いますが、戦闘パートはそれに比するとやや重く、装飾過多な感じが残っているかなと思いました。
    スピード感を持って読み進めたい場面なのに、情報処理が追い付かない感じです。

    全体的には、キャラクターの登場のさせ方や魅せ方も、以前に増して良くなっていると感じます♪

    作者からの返信

    グワーッ戦闘パート!
    どうしても差し支えてしまうのが厳しいなあ。ざっくり切り落とすべきか考えたいやつ。ありがとうございます!

    他のところいいねと仰ってもらえたのもありがたく……そこのところ、自信にしていきたいと思います!
    お伝えいただけたの、とてもとても感謝、です……!!

  • I-1.葬奏者への応援コメント

    うん、熱い!
    この表現で伝わるかどうか分かりませんが、オーケストラの曲を聴いているみたいな一幕で、高揚感と狂気が伝わってきました!!

    作者からの返信

    ほっとしました……!
    こういうところ、書いてる本人はいいけど読む方は冷めきってる、となったらキツいやつ……。
    キャラクターの濃さ、当社比上げることが出来てるようで嬉しくなれました! 言葉にしてくださってありがとうございます……!!!!

  • I-1.葬奏者への応援コメント

    モア!モア!モア!
    めっっっちゃ、熱かったです……!

    作者からの返信

    やっっっっったー!!!!
    熱いのお言葉聞けてものすごい嬉しいです! うおーん!!!!!!!!

  • I-1.葬奏者への応援コメント

    うん……うん、アツい!
    狂おしい音が聴こえる!

    この男性のエピソードが「ホロウライト」の真髄……の、確かな一部。

    うにゃー、アツい!!

    作者からの返信

    やったー!!>聞こえるぞ!

    文字数を増やさないよう苦悩しながらかいたのですが、アツいのお言葉が聞けて本当にほっとしてます! うれしいったらないよう!!

    ワン・モア!!

  • I-1.葬奏者への応援コメント

    良いのではないでしょうか…!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    ほっとしました……! 旧版でもそうでしたが、この枠を出す時はいつも緊張します!

  • 1-5(-1).鉄錆と踊れへの応援コメント

    企画の方から失礼いたします
    私自身小説に足を踏み入れてから日が浅いもので、読むにしても書くにしても、あまり有意義な感想(或いは、指南でもするような物言い)は献上できぬ身でありますが……緻密でかつ詰まることなく入ってくる描写の数々、誠に感じ入るばかりです
    自身のソレと比較した際、作中の、特に主要人物にとって、初めから「そうあるもの」として非現実な要素がある場合と、異質な世界に入ってゆく展開との2パターンがあるとでは、どうも書き方が根本的に異なる(そして大抵、何も知らない読者からすれば、後者の方が読みやすい)ような印象を受けました

    何を偉そうにと思われるかもしれませんが、結構好きです

    作者からの返信

    お返事遅くなりました!
    さしつかえなければ、対話的なやりとりをさせて頂けませんか。
    Discordや、X等SNSをお使いであればそれで、それらがさしつかえあれば近況ノートでも!

    編集済
  • ここまでの数話、流れが自然で良い感じしました。斜め読みになった部分もあるんですが。。。すみません、一字一句追えずで。

    作者からの返信

    ここも感謝です!
    戦闘パート、これはもういたし方ないやつ……! 斜めでも助かります、自信に繋がる!
    いや、書き方が良くない可能性も考えとくべきなんですが、とはいえっていう!

  • 2-4(-2).空想世界講義への応援コメント

    この回、良いと思いました!主人公のキャラが立っているというか。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    以前旧版で「唯々諾々の感がありすぎるかも」という感想があって、もっともだ! と思ってこのくだり設けてみました。
    結果、キャラの彫りを一段深く出来たように感じていて。それだけに評価されてとてもうれしいです!

  • 3-2.夕べ、夏祭りへの応援コメント

    いい感じですね!

    一部、「これ」が続くのがちょっと気になりました。

    >大体は足取りに迷いの素振りがある。目的ありきで馴染みのない場所に来た人に特有の振る舞いだ。

    この間、ラグビー観戦にいったときの私がこんな感じでした。

    作者からの返信

    やたー! 嬉しいです!
    最近「これ」やら「それ」「そういう」とかを使いすぎてる気がするのでタイムリーなご指摘! 気にしてみよう……。

    僕も同じように足取り怪しくなるタイプです! とりあえず駅ホームの壁際でマップアプリ開きます。

  • 3-1.なくした記憶への応援コメント

    もしかしたら、下記を最初に持ってきても良いかもですね。すっきり場面を切り替えるというか。私の個人的な好みかもですが。

    昼までの予定を終えた俺は一人バスに乗り、姉がいる自宅へと久々に戻ってきていた。

    作者からの返信

    ああ! 確かにそこから始めて回想に持ってった方が展開素直かも。
    一回試してフィッティングやってみようかと思います!

  • 3-1.なくした記憶への応援コメント

    久しぶりに読めて嬉しいですにゃ~。

    単純に、まずは、それだけでも。

    作者からの返信

    ぬわーありがとうございます!
    久々の登場なのに早速めくってくださって、そしてどんな風に思ったか聞かせてくださってすごいうれしいです……!!


  • 編集済

    1-2.雑踏の中、待ち合わせへの応援コメント

    こちらを読もうとして、間違えてご意見募集番の方をどんどん読み進めていました。(いや先に読んだほうが良さそうなので間違いではないのですが)
    以下の感想をあちらにもコピペした方が良いのかな? もしそうだったら、そうしますので言ってくださいね。
    私は基本、人と創作論をぶつけ合うことがあまりなく、読む→感想を書くの流れしかやったことのない人間なので、何か要望と違う点があったら都度言ってくださると助かります^^

    ここまでの流れは旧版よりもすっきりとわかりやすく整理されていて、しかも旧版で持ち味だったスピード感や映像が浮かぶ感じはそのまま残っているので、とても洗練された印象を受けます。

    キャラクター造形も掴みやすいですし、行動から性格が読み取れる書き方になっていて、リーダビリティが向上しているなあと感じます。

    序盤にラストを持ってくるという作り方は、よほど印象的な場面が端的に描かれていない限りは、最後まで読者の記憶がもたないと思うので、難しいところですよね。

    個人的には、プロローグはバトルに入る一歩手前の気持ちが盛り上がったところまで書けば良いのではないかと思いました。この段階では、彼らのバトルの内容を知りたいと思うほど、読者はまだ彼らのことを知らないからです。
    私はバトルより人物のやり取りに興味を惹かれるタイプなので、こういう感想になりましたが、バトルが好きな読者には今のままの方が良いかもしれませんし、あくまで個人の意見です。

    各話の引きも作っているし、前よりも面白くなっていると感じます♪
    上から目線になっていたらすみません(^^;

    (追記)
    プロローグの人物やりとりのツカミについて。
    読み返してみましたが、いいんじゃないかと思います!
    相手が謎めいているけれど、関係性が見え隠れするので、興味が湧きます。
    相手の映像が浮かびようがないので、大柄か小柄か、くらいは書いても良いかなと思いましたが(私だったら書くかなと)。
    たとえばこれがアニメだったら、大づかみなシルエットくらいは出ると思うんですよね。
    なので、そのシルエットで把握できる情報くらいは書いてもいいんじゃないかと思った次第です。
    でも、今のままでもOKだと思います♪

    作者からの返信

    うわーありがとうございます! 日々のことに加え執筆の波もある中、読んで下さって痛み入ります……すみませんわかりづらくてー!>ご意見板の方をね

    感想、こちらに寄せて下さってもあちらに寄せて下さっても差し支えない、と現在はなっております! ありがとうございます!

    そして記して下さった所感……とても嬉しいです。

    ・キャラ、ストーリー等
    流れを組み直して、字数の無駄を省きつつイベントを詰めて……。
    やったことが結果として出てるよ大丈夫だよ、と鐘古さん印のマルを頂いた気持ちです。

    ・序盤にラストを持ってくる構成について
    確かに。記憶、とてもじゃないけどもたないですよね。
    本の一気読みの時だってそうなんだから……という主観のもと、割り切ってツカミだけを狙う意図で、綺麗なセカイ系的光景(識域)・大きめ関係性の気配・戦闘の三つを盛ってみているんです。三つのどれかが「いいな、これ」と印象に残って、ページめくりの推進力になってくれたらいいな、と……。

    コメント書いて下さる方によって三つのどれを評価して下さるかは分かれていて、深掘りにあたってはそこを踏まえてお尋ねするようにしてるんですが、その意味で人物やり取りが鐘古さんの中で(ツカミとして)合格点だったかはぜひ知りたいところ……!
    最初に「桜 in space」を読んだ時の感情の高まり、今でも覚えているんです。だから。

    上からなんてとんでもない! むしろ「もし言いづらいことを書くようお願いしてしまってたら恐縮だな」と思ってるくらいです!
    とても参考になっております。ほんとうに感謝です……!


  • 編集済

    2-1.日常、そのおわりへの応援コメント

    地の文と会話文のバランスが読みやすいページだと感じました。
    他の読み手さんの言葉を借りると、ここに至るまでの戦いの場面、文章が「太い」ですかね?
    もう少し、傷を負った時の痛みの発声や衝撃のオノマトペなど使って(あくまで例です。どう変えたらさらにいいバランスになるかは伊草さんのセンス次第ということで……)、描写の部分を少し減らすと、よりスタイリッシュさが際立つかも? と思いました。
    「  」だけを追うような読み方をする人もいると思うんですよね。私もそうなる時、あります。そこだけでもある程度流れを追えたり、惹きつけられたりすると、強さが増すのではと思いました。

    作者からの返信

    最近いただいた感想で「語りを大学教授的なものから年頃の高校生的なものに変えたらどうだろうか?」というのがあったのですが、それにも通じるでしょうかね……!?
    何となくそう感じたのです。

    そしてカギカッコだけで追う感じ、わかるかも! というか結構やります多分! そこに合う感じも模索してみたくなりました。感謝ーっ!


  • 編集済

    1-6.「存在は壊れる」への応援コメント

    あっ。たぶん、数話前のコメントで書いた「一みり」、わざとですね? すみませんでした!

    他の方のコメントを読み、一人称と三人称が混在しているのですね。気になったことはなかったので、意外でした。

    作者からの返信

    あっ、です!
    でもこれわかりづらいかな? と考え直す機会になったのでオーライです!

    人称の混在、そうなんです!
    個人的には「こういうのはよくあるし、やっちゃうか!」と思っていたので、現在要検討中なんです。ホットな話題!

  • 1-5(-1).鉄錆と踊れへの応援コメント

    ほんとですよね、思いつけない。

    (全体的にですが、もう少し、佑が現状に対して驚くとか狼狽する描写があってもいいのかな? と、前話と今話を読んで思いました。一体何がどうなってるんだ、さっぱり訳が分からないけど絶体絶命だ! みたいな心理描写というか。少しでいいんですが。余計でしたら、聞き流してください~。)

    作者からの返信

    これまた助かります!
    頂いたことのないやつ(もしかしたらそういう意図の言及はあったかもですが)だったので、次に読み直す時意識してみようと思います! new!!

  • 1-2.雑踏の中、待ち合わせへの応援コメント

    この辺、かなり変えましたか? 由祈についての情報がすごくわかりやすくなったように感じました。

    作者からの返信

    ありがとうございます、やりましたかなり!
    展開も含めて意識してまとめているのですが、効果が出ているとしたら嬉しいやつ!


  • 編集済

    1-6.「存在は壊れる」への応援コメント

    まずはここまで読ませていただきました(^^)
    ただの感想で、ご意見板にはまだ目を通せてなくて感触が分からないのでこちらに◎

    並行して、旧版の一区切りまで読みました。
    個人的にはストーリーラインの導線は、こちらの方が読みやすくて好きです(^^)
    公募用で行間が詰めてあっても、こちらが読みやすく感じました。
    個性的なところを押したいなら、旧版の書き味の方が個性的なのかも知れませんが。
    物語はこちらがすっと入ってきましたよ。

    専門用語は、SFってこうだよねと思ってる読者だから感性は参考にはならんかもです(笑)
    大跳躍、認識補助表象式とかルビ良いですよね。
    分からないことこそ、物語上だけで分かっていれば良い。みたいな? そんな風に思っているので。

    1-4の重厚な滑り出しから、1-5からの戦闘場面への切り替わりで感じたのは、伊草さんは音をそのまま言葉として使う作風だから、そこが面白くもあり、書く引き出しの工夫が楽しそうな部分でもあるのかも知れませんね(^^)

    ともあれ、ここまで楽しく読ませていただきました♪

    作者からの返信

    読んでくださっただけじゃなくて旧版との比較まで!
    あまりにありがとうございます……うれしくて震えていました。
    SF! これは最近「あっ!?」って思ったことなのですが、これSFっちゃSFですね!?
    そうか……なんちゃってだけど一応SFもやろうと思えば全く書けないじゃないんだなあ……。
    なんだか大事なことを教えていただけたきもちです。
    旧版の個性しかり、共通する音の話しかり、着眼点といいますか、触れてくださる事柄がどれもためになるなあ。
    あたたかい感想であると同時に参考にもなるコメントくださって、とても感謝のおもいです。

  • 1-6.「存在は壊れる」への応援コメント

    初めまして。
    この度は『自作品への意見や提案がほしい方へ』企画にご参加いただき、ありがとうございました。主催者の島流しにされた男爵イモです。

    キリのいいところまで拝読致しました。
    オリジナリティ及び文章表現を模索している、ということが感じ取れる作品でした。物語の内容に関しては既存の要素を踏襲しつつ、そこに新規要素を加えて、自分だけの作品として昇華させようとしている作者様の姿勢が伝わりました。特にSF味のある固有名詞や助っ人の存在、パルクールが上手く機能していた印象です。これらが形だけでなく、物語や展開に組み込まれていたのも良かった点だと思います。文章表現もラノベとしては硬質なもので、内容が類似する他作品との差別化を図っているように見受けられました。

    そうした一方で、気になった点もいくつかありました。
    まず、近況ノートにいただいたコメントへの返信ですが、本作は現状では一次選考を越えるのは難しいというのが正直なところです。その原因は文章表現にあります。前述したように評価できる反面、物語の足を引っ張っているのも事実です。具体的な課題点は二つです。

    一つ目は、文章の装飾過多。熟語や隠喩、独特な言い回しを多用するあまり、文章が全体的に太っている印象です。これは純文学を書こうとする人や、自分の感性を頼りに文章を書く人によくみられる悪癖です。かく言う私も、同じ悪癖を持っています。こうしたことは文章を抽象化させ、かえって意味の通らないものにしてしまいます。これでは「内容以前の問題」として公募では通じません。逆に「飾り気はないけど、意味は通る」という文章の方が一次を通過する場合もあります。なので、個性的な文章はアクセントとして局所的に使うことをオススメします。平易な表現があるからこそ、対極にある華美な表現が映えるのです。読者に伝えたい基礎情報、重要でない描写は丁寧かつ端的に。見せ場は様々な表現技法を用いて華美に。そうした緩急を意識しながら、余分な文章や単語を削ってもらえればと思います。

    二つ目は、視点の混在。作中では一人称と三人称による視点が混在しています。これは公募では一発アウトになる事柄です。どちらかで統一するのが無難です。とはいえ本作は主人公以外にもスポットが当たるので「三人称一元視点」が適しているといえます。これは三人称視点をベースに、部分的に一人称視点を混ぜたもので両者の良いところ取りをしています。そのため物語と人物の心情を満遍なく表現することができ、初心者から上級者まで誰でも扱うことができます。一応、細かな運用ルールはありますが、比較的自由度の高い書き方といえるでしょう。この視点のメソッドはネットでも公開されているので、もし興味があれば調べてみてください。きっと作品作りに役立つはずです。

    以上になります。
    作者様の創作活動の一助となれば幸いです。

    作者からの返信

    おはようございます、伊草です。
    お願いに伺ったのが夜でしたのに、その晩の内に見ていただけたとは……痛み入ります。

    内容の方も、大変参考になりました。
    特に公募の基本については学ぶところがとても大きく、助かりました次第です。

    応募経験が少ない身の上なので、自分の文章を「良い」と褒めて頂けることに慣れてしまっていました。
    「肥満している(ために意味不明と判定が下りアウト)」「視点混在は一発アウト」、どちらも1次選考の常識と思われるだけに評価シート等ではまず聞けない話なのだろうなと思うと、感謝しきりです。イモ様は公募の下読みなどもなされているのでしょうか?
    視点混在はストレスのもと、と小説の専門学校に通っている方から伝え聞いたことがあるので、確かなお話なのかもと思うのですが、どこからその知識を得られたのだろうと。

    すぐには矯正できなさそうなため、また「鵜呑みにはするな」とご注意頂いていたことを踏まえ、意識しつつ痩せさせる感覚を養っていく方針で今回は書いてみようかと思います。
    内容はかつてなく頑張ってやっているつもりなだけに、落ちたらきっと「これは文章のせいに違いない(と思わないと続けられない)」と身に染みるはず……。

    改めまして、懇切なコメント下さり、ありがとうございました。

  • 2-4(-2).空想世界講義への応援コメント

    ヘルメットと避難袋、うんうん。そっちから入ろうって方が確かに。

    作者からの返信

    じゅんびはだいじ! もそもそ取り出していたところでした。

  • 2-4(-1).預言者への応援コメント

    おぉ、分かりやすくなってる。預言者と悠乃ちゃんの反応と。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    書き直してよかった〜。ほっとしました!

  • ご意見募集版に書くほどのことじゃないなと思ったので、こちらに失礼しますね。

    「(心の声)」は以前から使われていたのに今さら恐縮ですが、出てくると意味が気になってストーリーへの没入が解除されやすいです。

    特にこういうところ
    >「(預言者にまでこんな煽られる筋合いあるか? 俺)」
    >いやない。絶対この人がそういうの好きなだけだ。

    自問自答なんだろうと思うんですけど、一人称なのに心の声がたまに三人称風になるので、ついあえて切り替える意味を考えてしまいます。
    通常の(心の声)でなく「(心の声)」と珍しい表現になっているので、余計に「実は第二の人格がいる伏線!?」とか、なんだか読んでて気になってしまいます(笑)
    あえて注意を引くポイントに使っているならすみません!

    あ、設定回、おおーそうだったのか!と興味深く読みました。
    横書き空行なしでは密度すごいなと一瞬思いましたが、縦書きに切り替えたらいい感じに読めました♪
    カクヨムは縦書き表示できるのが良いですよね(*´∀`*)

    作者からの返信

    あっ!? ありがとうございます!
    地の文を区切るための選択肢の一つとして使っていたのですが、そうだよな、文法考えれば一貫性なくて混乱の種でしかないや……!

    句読点多すぎの話でもそうだったんですが、意味を誤読なく区切りたすぎて文法がおろそかになってたみたいです……ご指摘ほんとうにありがとうございます! 検討しなければ……!!!!

    設定回感想もありがとうございます!
    これ、最終的にはネット小説として応募することになりそうなので、仕上げに改行することは必須だと感じていて。
    それだけに密度の観点、すごく勉強になるというか、「ここは気をつけなきゃだぞ……!」となれました!
    お言葉寄せて下さって本当に助かります! 内容も興味深かったよーというお言葉にも救われます(´;ω;`)

    とても助かりました、感謝の大感謝です……!!!!

  • 1-3(-2).EXITへの応援コメント

    ヤバい。何がヤバいって、間違いなく初めて見る情景なのに、忘れていた記憶をこじ開けられたみたいに、「知っている」ような気にさせられるところがやばい。
    ゾワゾワします。

    作者からの返信

    雨が降りそうな湿った夏の暮れ、コンビニの軒先で断続的に鳴っていた虫落としが低く飛ぶ羽虫を焼いていたんですが、それに通じる不穏というか、不吉感を起こしたかったんです。嫌な感じというか……。

    精彩な感性をフルに使って、文章から世界を立ち上げてくださっている感じがこの一文からものすごく伝わってきました。本当にありがとうございます……。
    うれしいです……!

  • 1-3(-2).EXITへの応援コメント

    恐らく誤字かと。
    かなり終盤、
    餌の闖入ちんにゅうを知った肉色虫が鳴らす、

    肉食?

    作者からの返信

    うおっ、ありがとうございます!
    さっそく明日直そうと思います!(元ファイル直してからこっちにも反映しないと忘れちゃいそうなので……!)