魔法=プログラムという発想が分かりやすく、導入から一気に世界観に引き込まれました。軽い掛け合いと設定のギャップも楽しく、このシステムが物語にどう関わっていくのか気になります。
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(75文字)
魔法がプログラミング的にアレンジ可能ではなく、システム自体を主人公が扱えて変更すら可能なところが斬新。また主人公の性格がチートであれこれするより、システムや魔道具の謎解きを好んでいるので話自体も青天井に敵が強くなる事もなく楽しめます。まだ150話くらいしか読んでいませんが、今から読み終わってしまうことを心配していますw
情報システム系の知識技能と異世界転生の知識チートは食べ合わせが良くない印象でしたが、この作品では無理なく融合していてなんか良いなぁって思いました。