第6話 攻撃魔法とは....への応援コメント
拝読させていただきました。
キャクター同士の掛け合いが多く、それぞれの個性が分かりやすくて良かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
キャラクターには力を入れているつもりなので、そういっていただけて嬉しいです
第77話 早朝の醒めた青空への応援コメント
仕事ってね……めんどくさい……その気持ちは誰しも持つ共通認識ですね。「仕事ってめんどくさいのじゃ」って——こんなこと言っても彼女は結局、仕事に戻っていくのでしょう。そうなんです。めんどくさいって思っても、仕事はしなくちゃいけない。時たま……本当に働きたくないって日がありまして、そんな日は決まって頭の中は白々と空白です。ですが……こう言う時に限って、同僚の仕事のしてなさが発覚して……「これ、全部私が処理しないといけないのか!?」って……意気消沈するんですよ……ははは……え? 顔?? あれ〜おかしいな〜〜?? 目から汗が——グスン……
作者からの返信
お、お疲れ様っす。
ほんとに感謝です………。
第76話 ただ土台が完成した。への応援コメント
タイトル回収ですか……物語根幹の謎が含まれているのでしょうかね?
作者からの返信
ジーザクリア………物語に密接に関わってくる種族………。
無慈悲な魔女のはじまりですよ。
第75話 誰も道しるべなんて置いてくれないへの応援コメント
バケモノの正体もそうですが……目的も気になるところです。
予想では、そうですね〜「強者」ってところかな?
作者からの返信
強者………?
う〜〜〜〜ん。
まぁ確かに強者……なのかな。
まぁ解釈にしかたによっては強者というキーワードが出るのかもしれませんね
第74話 神も仏もいやしないへの応援コメント
魔法をかけられた? あえてかけられた?? もしくはかけたの可能性があるのかも……
作者からの返信
自分にそんな不都合な魔法をかけますかね?もう少し軽い魔法の方が良かったんじゃないですかね?
第70話 レールのその先には新たな出会いへの応援コメント
この少女は……2章冒頭のナイフを持った少女のことだよな? 新たな謎の予感。
作者からの返信
まぁ、僕的には彼女は被害者だと思いますよ?
新たな謎………もう謎は始まっているんですよ………名探偵。
第69話 少年は旅人と亡き父の姿を追いかけるへの応援コメント
いきなり少年漫画のような展開? 「いつか、立派な冒険者になって返しに来い」ってか——まぁ……その時は、変な木の実食べて“有機高分子を主成分とする弾性物質人間”になって返しにくるのかな? ただ……康輔、君ゴブリンキングに片腕落とされてないけど……どゆこと?
作者からの返信
完全に某漫画のくだりはネタで書いてました。
普通に深夜テンションで書くととんでもないものを生み出してしまいますね自分。
深夜テンションで書いた代表例
『屋上クエスト!』
まぁ色々とフラグ立てるためにこの話を作っただけです。
第68話 写影水に誓ってへの応援コメント
カシル……ようやく再登場ですね。もっと彼女のおちゃらけた姿を見てみたい(要望)。それにしても……魔王とやることは決闘しかないんですかね?
作者からの返信
頑張ってカシルとの話も書いてみますよ!
この感じ決闘以外にも何かあったって感じですよね……。
第67話 彼らにするべきことへの応援コメント
やはり康輔を支えてくれるのはリンなんですね。さて……この先の無慈悲でも彼女は彼の支えになってくれるのでしょうか?
作者からの返信
ばえさん………。
ばえさんの知っている無慈悲の中にはどんな無慈悲残酷な展開がありましたか?
そして僕が好きそうな無慈悲と言えば…?
第66話 親を1番愛した、親不孝者への応援コメント
石碑の言葉、凄く皮肉な言葉ですが……客観的に見るとなんのことやらってなりそうです。
作者からの返信
確かに………。
でもかっこいいと自分は思ってます。
ゴブリンキングにとってふさわしいと、思ってこの言葉をつけさせてもらいました。
第65話 人間は愚かで儚いへの応援コメント
ゴブリンキング……彼にとっての無慈悲な物語のラスボスは——康輔だった……ってことですかね?
作者からの返信
ラスボスなのは自分でしたね。
親孝行をしていれば……きっと違う形で死ぬことができたのでしょうね。
自分をきっとゴブリンキングは恨んでいるでしょう。親孝行ができなかったのだから……。
康輔はあくまでも………処刑人と同じように、彼を粛清しただけ。あくまでも女神のような存在なだけだった。救済と言った方が正しいのかもしれません。
第64話 巡り巡る因果への応援コメント
復讐って——終わりがないですよ。やられたからやり返す。これの無限の繰り返し……誰が悪いかと言われれば、復讐者かのように言われますが、結局は元凶が一番悪い——と、言いたいんですけどね……魔物だとか人間だとか関係なく難しい問題な気がします。
作者からの返信
だから復讐は愚行だとタイトルでも言っているわけですね。
終わりがない。それはつまり一種の永遠。
………どっかの将軍様が好きそうですね。
第63話 怒りは人を強くするへの応援コメント
“ファントム”……もう康輔の十八番の魔法ですかね。残像だァア!! ってヤツwww
作者からの返信
“ファントム”
そうですね。もう十八番と言っても差し支えない魔法ですね。
康輔自体も何かの幻影………なんてね………。
第62話 自然界の掟、ルールは人間に適用されないへの応援コメント
良いですね——この康輔の歯に絹着せぬ物言い!! 『論破』って言いたくなります。康輔、頭いいですからね。正論、言葉で殴るのは大得意ですかね? もっとこんな場面を見たいです。
作者からの返信
『論破』。
それは康輔が今までに使用してきた大技です。事実、少し前まで魔法なんてありませんでしたし………。
今後もこんなシーンが出てきますよ
第61話 ある男の願いへの応援コメント
リンの謎について……よく思うことは……「既に会っているんじゃないかな?」って思うんです。誰がとは言いませんが……
予想では……
【それは“未来”から始まって“過去”を経由して“今”なのか】
それとも
【“今”から始まって“未来”から“過去”なのか】
はわかりませんが……“過去”を経由する人物が居る気がします。そしてそれは康輔の直感やら警鐘、そして心に響く謎の自分自身とも関係がありそう。
それと……
転生か転移かはわからないですが……康輔がこの世界に来たのは“いつ”なんでしょうね。
作者からの返信
この世界は単純ではない。
そのことだけ言っておきましょう。
これ以上話すと面白みがなくなってしまいますし………。
ヒントがあるとするのならば、(ほんとになんでここまで似てるのか謎です)
原神のとある部分と似ているというかほとんど同じです。
残酷なのは原神だけじゃない。
ここも残酷なのさ…………。
ミホヨさんの脚本家?さんともしかしたら頭の回路が一緒なのかもしれませんね。
第60話 黒幕と気が付かなければどれほど幸せだったでしょう。への応援コメント
康輔……意外と情に厚いタイプ?? 無謀な挑戦はしないタチかと思ってましたが……ここは考える素振りせず、倒しに向かうのですね。まぁ……ここで、「無理だ仕方い」で片付けてしまえば、彼の人間味を疑ってしまうところですが……時に冷静さを欠いてしまう場面もありそうですね。
ただ……熱いバトル期待してますよ!
作者からの返信
康輔は情に厚いタイプですよ?
じゃなきゃ、祐希に対してあんなに会話をしません。容赦なく斬り捨てていたのが当然でしょう。
鏡花を見て見ぬフリができなかったのも。
ミネモの誘いを受けたのも。
情が厚いからです。
熱いバトル………がんばります
第59話 信条は人から人へ受け継がれる。思いも一緒に。への応援コメント
伏線ですかね——この心情は……そんな気がします。「また失うのか?」現代で康輔の心に囁いた謎の言葉ですが——果たして、彼は向き合えるのでしょうか?
そして、彼は「愚者」となるのか——そうではないのか……
作者からの返信
愚者………になることはないと思いますよ。このシナリオ的に。
ばえさんも最終章を見たら愚者になることがないという自分の言葉の意味がわかるはずです。
これからも彼には壁があるということですね。
自分には座右の銘的なものがあるんですが……その言葉をここに残しておきます。
『乗り越えてきた壁は、所詮乗り越えられる程度の壁だったのだ。お前らは本当の壁を知らない。乗り越えられない壁を……』
第58話 復讐という人間の愚行への応援コメント
奇襲の一撃……一種のクラスター爆弾ですかね? 康輔は現代知識を多く携えてますから……現代知識 × ファンタジー(魔法)は良い組み合わせですね! もっといろんな応用技を見てみたいです。
作者からの返信
そうですね。氷というのは、一個体が破裂すると、何百の個体へと化けますからね。ある意味クラスター爆弾と言っても差し支えないですね。
これからももっといろんな現代(主に科学)と魔法の応用技は出てくるのでご期待を!
第57話 誰かが言った。「知能なんて要らなかった」——とへの応援コメント
多数に無勢なら……やはり、ヒットアンドアウェイが1番かな? 使える魔法も限られているのなら、弱くても良いから、確実に急所を狙って1匹ずつ処理をする。こういうバトルってハラハラしますね。
作者からの返信
それが最適なのは、自身と同等の力を持っているか、それ以上の力を持っている複数相手です。
それに今の康輔は2年ごと違ってまだ魔力量が安定していません。
長期戦はまだできる体じゃないのです。
なので時間をかければかけるほど、不利になっていきます。
なので、一掃する方が今の康輔にとって最適の戦いかたです。
第56話 冒険者は残酷を否めない。死も否めない。それは運命だからへの応援コメント
ドラゴンからワンランクレベルを下げたらゴブリンなんですかね?
リンちゃんの頭の中のヒエラルキーを見てみたい。
もしかしたら、私、友達(魔王)>ドラゴニア>その為雑種、とどっこいな康輔
にでもなっていそう。
作者からの返信
康輔がそのXXXXを開いてしまったら、現時点の康輔でも余裕でリンや魔王様にも圧勝してしまいます。
ドラゴニア……
正直別格の強さですよ?
リンはこいつらの気配を察知したのかもしれませんね。
しかし流石に無理だと思い、近くにいるゴブリンにしたのでしょうね。
第55話 謎は違和感を認識することで謎となるへの応援コメント
リンは嘘をついている? 本当に、そうなのか? 「嘘」と表現しているが……それは単に彼女が喋ってないだけで……厳密には「嘘」ではない。この康輔の「直感が聞くべきではないと告げている」と言っているが……果たして「直感」なのか……もっと何か別の何かが刻まれているのでは……それは……記憶に……もしくは魂に??
ただ……この「嘘」と言うのも厳密には「嘘」なのだろうか? 例えば……過去に会ってたアルミストは…………
それと……魔王様……康輔のこと、リンから聞いていたと言いましたが——いつ——の事を言っているのでしょうか? さてさて……リンと康輔はこの世界でほぼ一緒に過ごしていたとすれば、その魔王と会ってたのは……? それとも……過去で……
作者からの返信
ばえさんがリンだとして、
一度……しかも身近で旅を一緒にしたことがあるアルミストであんなに(2話参照)驚きますか?
康輔があの反応からリンが何かしら隠していることを見抜いたのでしょう。
『嘘』というのは、あの反応……嘘。
もっとわかりやすくいえば、演技だったと康輔は疑っているわけです。
直感……それがなんであれ、触れるべきではないと康輔は判断しました。今知るべきでも知られるわけにはいかないのです。康輔も。リンも。
離れている魔王と通信する方法はいくらでもあります。伝書鳩や、魔法。部下を使った伝達。手段は豊富なのです。
第54話 魔法使いらしからぬ戦い方への応援コメント
“ブレイク”と“クイック”は——常時発動で絶えず魔力は消費されるものなのか? それとも、例えばアクションの段階で一層魔力の消費が激しいのか? 両方との可能性もありますが……前者の場合——これはインパクトの瞬間に魔法を発動させる……と言った器用なことができれば彼(康輔)は事切れることがなかった——とか、さらなるパワーアップができそうな予感……南無南無……(縁起でもないw)
作者からの返信
魔力消費は少々めんどくさい仕様となっていて、今現段階の仕組みとしては(今後変化する可能性があります)、まず、クイックな度には一回の使用で5分だけ持ちます。
その場合の魔力消費を30としましょう。
すると、10秒に1ずつ魔力を消費していき、最後に30消費して、クイックが切れます。もちろん重ねがけをすると、その分消費量が多くなります。
そして10分にすると、60となるだけで10秒に消費する魔力量は変化しません。
5章、6章で康輔は強化版康輔になりますのでね………。
え?強さはどれくらいなのか?
うーん。
強いていえば……ゆうきなどの幹部でさえ、油断していれば見ることすらできない速度で、祐希をほぼワンパンすることができる強さですかね?
第52話 誰かが見た光景への応援コメント
魔王様……バトルジャンキーなんですかね? うってかわって康輔は、面倒、無駄をどこまでも嫌うタイプなようですし……「あ〜そぼ♪」って感覚で「殺しあ〜お♪」って来られれば……そりゃ、めんどくさいですねwww
そういえば……リンちゃんって……どれぐらいの種類の魔法使えるんですかね?
康輔はアルミストだから……最終的な覚えられる魔法量で言えば上なはず……それでも「リンなんかとは比べ物にならないぐらい少ない」と言ってるあたり……相当使いこなせる筈——てか、自分自身の使える魔法って……簡単に相手に教えて良いものなんですかね? どこかでジャンケンみたいなものだ……的な表現があったような……弱点とか知られると確実に不利ですよね。信頼を買っていると言えばそれまでですが……
作者からの返信
魔王様も何かしらの理由があったのかもしれません。
遊ぼうって感覚で殺しにこられたら誰だってたまったもんじゃないよ………。
その信頼すらも………伏線なのかもしれませんよ?屋上クエスト!などという狂気の伏線を2000文字という少ないところに仕掛けた狂気作者ですからね。
そうジャンケンです。
もし相手の仕掛けてきた魔法に有効な魔法の属性が苦手な属性だった場合は………。
もちろん、それだけで詰みと言うわけではありません。ただ不利というだけです。
チョキが使えなくても、不利ですけどまだ勝てないわけじゃないじゃないですか。
少なくとも絶対負けるということはないはずです。
リン………初級魔法はもちろん、中級は全部を習得しています。上級は半分ってところでしょうか。苦手な属性の魔法は習得が難しく、使えても威力が軽減され使い物にならないだけで、覚えることは一応できます。
第51話 魔王様への応援コメント
人って……信じられない事象に巡り合うと、何度も確認したくなっちゃうんですね。それは天才であっても……まぁ、いきなり魔王の登場じゃ仕方ないですねwww
リンちゃん……一章の時からそうですが……確信、そして激しい転機の場面で、必ず姿をくらませますね。まるで、追求されたくない——と言ってるように……
作者からの返信
いきなり魔王登場させてみました。
ん?コンビニ帰りだけど?
みたいな雰囲気で登場させました。
案外、尋ねられてもシラを切るかもしれませんよ?
それに聞かれたくないのはお互い様なのかもしれませんね。
あの頭の良さを持つ康輔が今までの違和感についてリンに言わなかったのは………
第50話 勇敢な少女への応援コメント
まず初めに——改めて、第1章完結おめでとうございます! そしてお疲れ様です!!
章ラストの怒涛の激戦と無慈悲の畳み掛け最高でした。もう少し、鏡花ちゃんとの甘々な関係や、能力祭の康輔の活躍を読んでみたかったですが……この刹那の展開を求めたのなら……これも致し方ないのかと凄く納得です!(スピンオフ楽しみにしておきますwww)
それで……
ここまで読んで私としまして“気づいた事”や“伏線かな?”と思った事を書き残させていただきます!! 読解力ないんで……うまく拾えているか分かりません!あくまで参考になればと……
①まず初めに……
気になったのは、アルミスト——冒頭に登場した三大魔女について——リンは確か康輔に彼女達の説明で『ある男』に止められたとあります。アルミストは世界を滅ぼせるほどの力があるとされ——これを止めるとなると、それ以上の力を持っているか、同等か……話合いで決着をつける可能性もありますが……世界を滅ぼそうと考えるほどのサイコパスに、力なきモノの言葉は響くとは考えられない。現状で最も可能性があるとすれば、1、同じ力=◯◯◯◯◯。 2、男である。 この観点から消去法で該当するのは……
あと……多分関係ないのかな? 引っかかるのは、魔女の名前(イチゴ、とか日本が関係?)と——リンは最初は三大魔女を『魔女“達”が世界を滅ぼそうと〜』と言っていたのが『ある男』が止めたのは『彼女』と——複数から単体になっていたこととか?(〜達、〜ら、と続けた文章構成がウザいから『彼女』で区切ったならそれまでですが…)
②リンの行動
彼女はおそらく何かを「知っています」。ただ……この知っているは現状がどうとか世界がどうとか——というより『未来』を知っている——との印象を受けますね。誰からか“何が起きるか”を“聞かされている”……と言いますか。0章ラストの行方不明や……大事なタイミングで姿をくらます……能力祭での康輔への弱化魔法……今後起こることを知っていなければ、あんなドンピシャなタイミングを狙って消えたり、デバフ付与なんて思いつかないかと……彼女は今後起きてしまう無慈悲を知っていて、まるで“誰かからの”指示書でもあるかのように行動しているのではないでしょうか(異世界に帰っていたとの件もそうですが……)? まぁ、それを無しに考えても、康輔に隠している真実があるのは確かですかね。
②’そして……もう一点、上記と照らし合わせて——①との関係しますが……『ある男』が私の想像の『ある男』であるなら「飛んでいる」——“飛ぶ”とぼかした言い回しですが、飛ぶとは色々な解釈があります。空を飛ぶ。飛び跳ねる。◯◯を飛ぶ(もしくは、◯◯へ飛ぶ)。ただ……これに関してはもう一つの仮説がありますので、それは③へ……
③ 康輔の記憶の混濁(?)について
結局は主人公である彼も『謎』を多く抱えていますね。特に気になるのは頭に響く『声』——これは一体どこから来るモノなのか(1章途中の記憶にない夢の話とか)? ただ……これに関しては推測がかなり錯綜としてます。ふと思ったのは『記憶の改竄』とか——ただこの線で行くと②’にもかかってくるんですが……飛んだではなく、鼻から……
後は康輔自身が何もかも巻き戻されて『繰り返している』とか? この線で行けば記憶も戻っているが魂に焼きついたメモリが乖離して記憶に焼き付くみたいな解釈もできたりしますか? 無慈悲を繰り返す——これは実に『無慈悲』だと思いますしね。
そしてさらに「開花」も彼に大きく影響があるのでは——「能力Aは命を狙われるから力を隠す」これを私は大きな伏線では——と思ってます。つまり……能力を隠している? ふと思ったのは例えば「不死」の能力——一体どうやって能力を判明させているのかな?と思いました。ただ身体能力が上がっているから何かしらの能力は内包しているとは分かる。ですが……この場合「死んでみる」しか、確かめ様がないから判明には苦労しそうですけど……
で—— 康輔ですけど……身体能力は無能力では高め。身体強化の魔法による勘違い。記憶の改竄……混濁……まぁ、あくまで予想ですのでこれ以上は深追いはやめておきましょう。
で——私が汲み取ったのは大きく、この3つです。他にも「——ん!?」と思うことは多々ありますが、おそらくそれを紐解くには調べ物とか辞書とか引っ張り出さなきゃいけなさそうなので考えるのを辞めています。
こんな私のお粗末推測は以上です。今後の参考になれば幸いです。
ご清聴ありがとうございました!(長くなってすいません!!)
作者からの返信
まずはコメントありがとうございます。
こんなに長いコメントはこれが初めてで嬉しいです。(コメントは長くても短くてもOK!大歓迎です!)
では少し推理に役立つことを返信させていただきます。
1 アルミスト……と言うよりも正式名称の方ではとある言葉に変化します。
ただ、変化させる条件は自分が作っている特殊な言語を用いるので基本的には解読は無理です。推測することはできますが。
2 ある男というのは、数千年前に起きた出来事とされています。さらにその男は魔女達を救った際、アルミス・メルトではないことが証明されています。なぜならその男は苦手な属性があったのだから。
3 リンは確かに何かを知っています。しかし知っているからこそ知らないんです。誰からか何が起きるか聞かされている……いや、リン自身が知っているんです。弱化魔法ですらも……“知っていたものと違ったから“。
とだけ言っておきます。
4 康輔の頭に響く声……それは一章の終盤にて、鏡花が殺されてしまった際に彼らをビビらせた康輔の黒い何か……それが関係しています。
5 康輔がリンの魔性に引っかからないのは、一章で萌音に言われた、リン……サキュバスといて、いかがわしいことしなかった?的なことを聞かれている話に関係しています。もちろん、それは康輔の謎に大きく関わっています。
6 康輔自体に能力はありません。今後も康輔に能力が開花することはありません。じゃあ、冒頭で『なぜ康輔に能力の反応があったのか?』ということになりますが、それも伏線になっています。
大ヒントを言うとするならば、『もともと持っていました』
と言うことですかね。
7 魔女の名前にもしっかりと意味があります。
以上、返信でした。
コメントありがとうございました!
第43話 花は匂えど散りぬるをへの応援コメント
6割の 低下 無くば 忌避の扉が 開いていた?
——ッは!? ワタシは何を言っているんですかね?
さて、悲しみの刹那——無慈悲の始まりですかね?
あ!? 桜田先生!! ハンカチの用意は必須ですか!!
作者からの返信
はいはい桜田さんです。
ハンカチは……いらないかもしれないしいるかもしれないっすね……。
用意しておいて越したことはないかも……
第39話 開戦への応援コメント
リンちゃんの弱化魔法が掛かるタイミングと、襲撃のタイミングが絶妙ですね! これで一つ思うことは“リン”はやはり「知っているんだな」ってことです。それはおそらく今後の展開が……
では何故——知っていて『弱化魔法』をかけたのか? これは予想では「裏切り」に準じたモノではない気がしますね。ここまで想像を膨らませるとリンは襲撃者の仲間? みたいな推理が浮上しますが……多分違うのかなぁ〜と思います(まぁ、“そうだ”とも、“違う”とも、“どちらでもない”とも断定はできませんが……)
で、ここまで読んで導いた私の想像ですが——「殺さない為」では……ないのでしょうか? ただ、一旦推理はこれだけにしておきます。誰が……とか——どうしてそんな推理を——とかは、皆まで言わない方がいい気がするので……
桜田先生!! ワタシの推測の回答は以上になります!
作者からの返信
生きて欲しいから、殺すとしています。リンは。
誰がを殺そうとしているかは言いませんが。
第38話 氷の女王 後編への応援コメント
氷華ちゃんの戦いを『奮戦、激闘』と言い表わすとすれば……
康輔とリンちゃんの戦いは『瞬殺、蹂躙』ですかねwww
作者からの返信
いや………………『お遊び・じゃれあい・遊戯』です。
能力祭のルール&会場の説明への応援コメント
Bランク相手でも——暗殺? とかはできないモノなのかな??(こんな想像膨らませるとか、サイコパス??)
例えば不意打ち……例えば控室に催涙ガスや、空気を抜くとか(空気を操る能力者とかいれば)能力者は感覚も鋭い設定ならそれまでですけど……警備員が居ないは別の意味で不味い気が、工作やりたい放題?? それに高ランク者は場合によっては狙われるとあったので、この能力祭は絶好の狩場っぽそう。試合を見れば能力はわかるし、自分に分がある相手を選べるし、オマケに警備員は居ない。まぁ、怪しい人物が居たら、善行な心の能力者に取り押さえられたり、本部に報告されればそれまでですけどね……なはは……
作者からの返信
正直に言えば、ランクBなんて殺す意味がないんですよ。
確かに高ランク者は狙われます。
理由は二つあります。
1 懸賞金がかけられている場合がある。
2 倒したというレッテル?が貼れる。
と言うことです。
1は、ランクAは中には無差別……八つ当たりなどで人を殺すことが結構あります。なので裏界隈で懸賞金がかけられることがあります。
2に関しては話すまでもないですよね。
そこで問題なのが、設定である南北問題のような感じで、AB問題と呼ばれているものがあります。
ランクBの次がAとなっていますが、詐欺とはまさにこのことって感じで、ランクBが束になってもランクA1人に勝てません。(相性とかもありますけど……)
つまり、「ランクBを倒したぞ〜!!」といっても全くもってすごいことではなく、ランクAになんて全く持ってなれません。
そもそも、殺したら昇格なんてものはできないです。殺しが黙認されているのはランクAのみなんですから。
もちろん、あの組織は例外ですが………。
そして、Bに関しては殺しを黙認されていないので、基本的にはBが犯罪を起こした場合、みな断罪されます。抵抗した場合はAデリバリーが発動するので基本詰みです。
殺しをしても断罪されないからAには懸賞金がかけられているのであって、Bはみな等しく犯罪を犯せば断罪されるので……。
第36話 休憩時間....?への応援コメント
リンちゃん……そんなに強いのか?! 特殊能力と合わせるとほぼ最強ですね。
康輔が本気で勝つ気で行くなら、やはり「持久戦」? 膨大な魔力で、相手の魔力切れを狙うとか——? でも、それはリンちゃんも予想してるだろうから……結局軍配は彼女の方ですかね。頑張れ康輔……!
こういう、主人公は最強の力を持ってはいるけど……ヒロインはそれ以上に最強——って設定凄くイイですね!!
第35話 リンの魔性への応援コメント
リンちゃんに敵う男っているのかなぁ〜と思ってたら案の定——ただ、思いの外、リンちゃん最強でしたねwww
コレだったら、バイト帰りの刺客も彼女に任せれば……情報を聞き出せたのでは……やっぱり語られていない「弱点」の様なモノがあるのかな? 例えば、リンの能力が『魔性乃支配者《ファタール・ドミネーター》』に極振りだったとしたら(おそらく魔法も卓越者だと思うけど……)……本気の「殺し合い」では下心なんて湧く筈ないでしょうし、あの時は手合いが“男”か“女”かも分からないかった。それに、相手が男でも年長者なら「子供か——」程度にしか思われず、恋愛対象外としてリンの能力が発動しないとか? あとはエネルギー消費の有無とか? リンの意識外からの攻撃に弱いとか? 最強でも条件次第って——ありそうですね。
作者からの返信
リン……と言うよりもサキュバス自体が最強に近いんです。魔王様もサキュバスですしね。
まず、そんなに最強なリンを逃したのか。それは康輔の頭が出した最適解だったからです。
まず、相手がなんなのかわからなかったと言うのが理由の一つです。
書いてくれたように、女かもしれませんし……そして精神系統の能力者だった場合、リンの魔性が効くかどうか……逆にリンは精神耐性といったものはないに等しいので、やられていた可能性があります。
そして、萌音と一緒に帰らした理由ですが、他に仲間がいるかもしれなかったかったからです。萌音を人質に取られる可能性を考慮してリンと帰しました。リンならば基本的なことは対処できるので。
これが最大の理由ですが、相手が弱すぎる可能性があったからです。
リンは強すぎるが故に、殺してしまう可能性があります。
今、この世の能力者で殺しが政府に黙認されているのはランクAの能力者だけです。つまりリンが殺してしまうと、厄介なことになってしまうのです。
(もちろん、能力者同士などの正当防衛権なども法律で定められていますが……リンがやり過ぎれば過剰防衛になってリンの方が罪になる可能性がありました)
第31話 平和はおかしい?への応援コメント
無慈悲体質なのに——平和——?
あくまで推測です。
無慈悲は現在進行系で……繰り返すといいますか?
あくまで想像ですけど……さて、どうなのか?
作者からの返信
まぁ……何がとは言いませんが繰り返しますよ。
編集済
第27話 実は……への応援コメント
能力者は確か身体能力が増す——とあったと思います。これは、もし身体強化系の能力者だった場合は+αで能力が増すッてことなのかな?
通常身体能力+能力者補正+身体強化系(パワーならパワー、スピードならスピード)みたいな——?
作者からの返信
そうですね。バフみたいなものがつきます。
スキル所持による追加バフみたいなもんだと思ってもらえたらわかりやすいかと思います。
しかしそれも能力の強さによって変わります。
能力は鍛えれば強くなるので、バフも強くなっていきます。
例えば、通常身体能力が100。バフが300。身体強化能力で1000上がるとしたら、
100+300+1000で、1400になります。
基本的に身体強化能力は一つの身体能力しか上げられませんが、(中には複数強化できる奴もいる)
バフに関しては、全身体能力が強化されます。
第26話 学校での1日への応援コメント
問題文見たとき、連立だな。とは思いましたけど……10秒は流石に無理かな? パーセンテージが出てくると少し混乱しますね。この問題文は実話から引っ張ってきたのかな?
作者からの返信
はいそうです。
ていうか10秒とか無理っすよ。
日本の高校で1番偏差値が高い、灘高校の過去入試を引っ張ってきました。
現実の自分は解くのバリむずでした。
第22話 推薦状への応援コメント
BBA——www……はぁ!? な、何の事かな? 僕「ビービーエー」としか言ってないけど?? 何と勘違いしているのかなぁ〜〜〜って——そんな一幕が鑑みえそうですね(笑)
それと氷華ちゃん……勝手にクールっぽいイメージ持ってますけど……ドジっ子なんですね。いいキャラしてます!
あと——1つ質問です! リンちゃん……確か康輔と初めて会った時って——尻尾か? 翼? が描写されていたと思うんですが……今は、魔法か……何か(服の中とか?)で隠してるって事でいいんですかね? おそらくそうだろうな? と思って読んでますけど……
作者からの返信
あ、そうですね。
魔法によって、つばさとしっぽなどを隠してます
編集済
第21話 優しい(?)無慈悲への応援コメント
「....ウンワカッテルヨ」……絶対棒読み小声でお惚け声だった事でしょう……ッククク—— 康輔と彼に冷たくされるカシルの関係良いです大好きです。またの登場が楽しみ。絶対次会った時、半べそかいてそうですよね。「お、置いて行かれたぁ〜〜グスン……」みたいな(笑)
そして、「この魔法、既視感——」ついにきましたね♪ 冒頭の刺されたツララとの繋がり——まぁ……ここまでくると康輔の関係者が関与してそうですね。誰が『犯人か?』まではわかりませんけど……例えば……『計画的』——あくまで、康輔を“殺す”ではなく……“リンの元に誘う”と——言いますか? まぁ……現段階での想像はコレぐらいに留めておきますか。
それと、幾つかの単語を拾って——『仮説』は少し考えています……まぁ、これはもう少し読み進めて軽くコメントさせてもらおうと思います…………1つ……仮説の一部を単語を挙げるとすれば……『記憶』とかですかね? 今はコレぐらいにしておきます。続きが楽しみです!
作者からの返信
置いていくのも………また一興かと思いまして。
ただ大変なのが、あっち(異世界)とこっち(現世)では時間軸が違うということ。こっちの一週間であっちでは1年が経過しています。
なので早く戻らないと、カシルがもう成人女性で康輔の年齢を超えているなんてことも………。
やばい……バレかけてる………と言っておきましょう。
記憶………関係ないとも関係あるとも言わないでおきましょう。
第19話 異世界ではへの応援コメント
「後ろがうるさいな。こっちは考え事してるってのによ。俺は勇者なんぞに興味はない」凄く淡白な反応——www!この反応面白いです🤣。まぁ……彼らしいと言えば、彼らしい…… 康輔って興味あることはトコトン知ろうとするけど……どうでもいい事、めんどくさい事は徹底シャットダウンするタイプ?!彼はそんな性格だと思い込んでます。正しいですかね?
あと、『女勇者カシル』初登場ですけど……いいキャラしてますね♪こう……主人公とは別に『勇者』なんて存在が出てきて、高飛車で主人公に突っかかっていく感じが凄く好きです!決闘なんて始めれば、この話をおかずにご飯三杯はいけますね(何言っているんだ私は?)。
それと……『適当にブラつけ』って——フラグですね……絶対迷子になると思ってたら案の定逸れたwww。おまけに勇者に絡まれて、コレを見つけたリンちゃんが『この短時間で——何、してんだテメェエエエ!!』みたいな展開が見えてきそうです。面白い🤣
物語構成の——「現代ファンタジー」と「異世界ファンタジー」が行ったり来たりするのはとてもいいですね♪二重の楽しみと——違う雰囲気が楽しめるのは最高です!!このまま両方面の展開を楽しみたいです!!
作者からの返信
康輔の仕草一つ一つに伏線があるって言ったら信じます?
まぁ、康輔は勉強人間なので勉強以外のこと……知識になること以外興味がないんです。
カシルは強気なキャラが欲しいかったってのと、物語を大きく左右するキャラです。ヒロインの一人です。
異世界ファンタジーと現代ファンタジーをうまく組み合わせるのは大変ですが頑張ります。
第18話 動き始める予感への応援コメント
ここで『魔女』との言葉ですかぁ〜……魔女と言えば、冒頭の『三大魔女』ですが……【 始祖を信仰するもの】との謎組織はおそらく、魔法やら異世界とも関係アリなのか? 何故なら、康輔の力を『魔法』と知って迷う事なく『魔女』と言ってしまっているから……何故『魔法使い』でないのか?以前、かけるさんの解説で『魔女との表記には明確な制限がない?(男だとか…女だとか…)』とお聞きした事がありました。ですが…それを聞く前の私は“魔女”イコール“女”との固定観念がありました。ですので、『魔法使い』から『魔女』と訂正するあたり、それなりの事情はこの者達は関係しているんでしょうね。関わりが気になります。
作者からの返信
謎組織と康輔の関係性はなんと最終章か最終章の一つ前の章にて明かされます。なぜそこまで引き伸ばすのか。
それを知るということは、この物語の核心に迫るからです。
自分が秘匿していたり、巧妙に隠したりはぐらかしているところはなんらかしら、この物語の核心に関係しています。
ここに物語のすこしだけ核心に迫れるかもしれない言葉を置いておきます。
魔女とは、忌み嫌われているものにつけられた、忌み名だ。
彼は魔法使いと呼ばれるには忌み嫌われすぎた。
第17話 表面上は平和への応援コメント
表面上は平和……まるで水面下では激闘が起こっているよなぁ……そんな物言いですね。
作者からの返信
そう、表面上は平和なんです。表面上は。
この物語は康輔だけの物語じゃないんです(意味深)
第16話 1000年早いへの応援コメント
康輔の武器って『拳』? 武器とかでも戦えるのかな? でも……魔法の習得に時間をかけていれば、武技を身につけるには猶予を避けないかぁ(殺さずの誓いってのもあるのかな?)……ただ、武器と魔法の親和性があるとすれば魔法剣的な扱いがあるのかも?勝手な、要求ですけど……リンちゃんに大鎌持ってもらいたいですwww
作者からの返信
康輔の武器は拳………ではなく全てです。知識を全て吸収し、すべてを使って戦います。
魔法もしかり、拳もしかり、剣も、武術もです。
すべてを吸収し、相手を叩きのめします。
魔法剣………するどいっ…。
今後に魔法剣………というよりも魔道具、魔装具と言われているものを出す予定です。…ここぐらいにしておきます。止まらなくなる予定なので。
リンって基本的に武器って持たないんですよね。
あと後でわかりますが、リン…サキュバスだけが持つ特別な力で武器を使うまでもなく相手を殺すことが可能なので。
でも大鎌…いいかもしれません…。
殺さずの誓い………もしかしたら何か理由があるのかもしれませんね。
(これ以上はやめておきます)
第15話 命を賭けた能力者戦への応援コメント
『影』で戦う敵——カコイイですよね!厨二な敵と主人公が戦う姿って非常にエモいですね……それが相手が強くて“見せプ”な敵なら尚のこと〜〜!
康輔の『当たって砕けろ』って——彼の頭脳と分析力からくるスタイルなんですかね?相手の手の内を速攻で引き出し分析——コチラ( 康輔)の手を晒す前に速攻でかたをつけるみたいな——?ここまでの彼の性格、能力からすれば彼に似合った彼らしい戦い方だと思います!
作者からの返信
まぁ、康輔は受験からの経験からきていますね。
受験での経験だったら、準備をするのだから違うのでは…と思ってしまうかもしれませんが、受験本番になれば信じられるのは自分の積み重ねと運のみ。そこから康輔は当たって砕けろの精神になりました。
それでいて、努力を怠らないんです。
第14話 刺客への応援コメント
リンちゃんは、苦手な(防げない)属性があるってありましたけど……これって魔法以外にも適応ってことなんですよね〜?(私はそう解釈しました)例えば能力者の力だったり……例えば自然現象だったり……
仮にリンちゃんが……氷の属性が苦手だとすれば氷華ちゃんの『氷系』の能力を防げなかったり……雷や炎が苦手なら、自然の落雷や火炎放射が防げなかったりするのかな? 魔法って——どこまで適用なんですかね?
作者からの返信
苦手な属性というのは、簡単に言ってしまえばその属性の魔法だけ使うことができない、使えても威力が激減してしまう属性のことをその人にとっての苦手な属性です。
氷系が防げないのではなく、使えない、または使っても威力が落ちるだけです。
じゃあ、康輔がなぜリンを返したのかと言うと、
例えば、水属性が苦手だったとして、火を扱ってくる敵や能力者と接敵した場合、火を消す…つまり火に1番対抗できる水属性が使えないのでリンはピンチになります。逆に氷が苦手だった場合、水を使う能力者にはえげつないですよね。リンが火属性が苦手だった場合、氷華との相性は悪いです。
というのが苦手な魔法です。
火が苦手でも、火が来たら水属性で消せばいいので問題ないんです。
もちろん、マグマなどといった火の最上位の代表的なものを使ってくる敵もいて、そういうジャンケンのような〇〇は〇〇には勝てないという理論をぶっ壊してくることもありますが…
そもそも今後で説明しますが、魔法というのは魔力を扱うというのが大体です。そしてその魔力はありとあらゆるエネルギーなどに変換することができます。どこまでが適用……それは簡潔に言って仕舞えば、エネルギーのあるものすべて…つまりありとあらゆるものに適用されます。
なので、能力による氷や火なんかも一応魔力に変換することが可能です。(ただし魔力からエネルギーは簡単だが、エネルギーから魔力は本当に特殊な方法が必要です)
第2話 スタートラインへの応援コメント
小説執筆の本日ノルマが終わったので読みにきました!!久々だったモノなので……再び初めから読んでいますよwww!結構、同じ作品を何度も読み返すのが好きです。もっと深く物語を紐解けたりするんで〜そこで……ふと、気づいちゃった?こと——いや、分からないですよ……分からないですけど……『とある男』…………
ふふふ……答えが楽しみですね♪これより一気読みします!!
作者からの返信
もしかしてとある男の正体わかっちゃいました?
それはまずい…とある男の正体は物語の根幹に関わることなので……
まぁでも、僕から一つだけ言っておきます。
三大魔女と、とある男が接敵?まぁ出会ったのは数千年前です。
第13話 女子会への応援コメント
鏡花ちゃん。すごく可愛いらしいですね!「萌え」な感じがします。
ちょっと気になったのはリンの回想の「スズキ」呼びですね。——ん? って思って話を掘り返すと、物語冒頭で数回「スズキ」呼びがあったのを見つけてきました。前回読んだのが結構前だった弊害もあるかもですが、2年掛けて康輔との関係が深まって「コウスケ」呼びになったんだなぁ〜〜と2人の関係を築く軌跡を鑑みた思いです。
P.S.少し前の話から読み返してたのですが、『第10話 無慈悲の兆し』にて校長との会話で『——……怪我をする可能性が全然あ“る”ますけど....」とあったのですが……誤字ですかね? 間違ってたらごめんなさい。
作者からの返信
返信がまことに遅くなってすいませんでした。正直、そのことは受験が忙しく、その後も課題やら入学手続きやらで忙しくて返信できませんでした。
コメントありがとうございます。
下書きを見返していたら、2年も一緒にいたのに、いつまでもスズキの苗字呼びなのは少しおかしいな…と感じまして、康輔呼びにしました。
まぁ、気づいたのも、とある動画のおかげなんですけどね。
あと、誤字指摘ありがとうございます!
普通にミスってました。ありがとうございます。修正しました!
第12話 鏡花と康輔への応援コメント
能力がタダの貰い物にすぎないかもしれない……じゃあ『魔法は?』。彼が異界で頑張って(修行?)得た力は彼にとっては、とても有意義であり、求めていたそのモノなのかもしれませんね。報われて良かったです!
作者からの返信
自分はラノベとかを見てて思うのが、チート能力などを自分の力……つまり、貰い物であるという自覚…理解せず、何でもかんでも好き勝手しているやつが意外と嫌いなんです。
貰い物という自覚をして、貰ったということを大切にしながら、それにふさわしい行動をするのが正しい…そう思っています。もちろん、貰い物と押し付けられた"モライ物"は、違いますけどね。
そういう観点と、無能力者ということから、康輔には能力に対して敏感だ……というふうにして、貰い物と言うだろうなと思いながら書きました。
もちろん……能力だけじゃないかもしれないですし、能力が貰い物だと決めつける訳ではありませんが。
上のことから、康輔の心境を考えた時に、康輔は生まれ持った貰い物を嫌いだろうなぁ……とも思ったんですよ。
そりゃ、生まれ持ったものと言えば、康輔には……身体能力ぐらいですかね。
頭脳だって人一倍……いや、人十倍も勉強してきただけだし……。
いやまぁ、生まれ持ったものに恵まれてる人に対抗するために勉強をしていたのかもしれませんし。
長文失礼しました。
キャラクター紹介2への応援コメント
坂井氷華、水月鏡花、2人の人物の紹介ですが……
第1章の題が『鏡花水月の命』と人物名の類似性から関係が大アリな感じですね!
それに、坂井氷華の“氷系”能力……そう言えば康輔が刺されたのって……ツララ?! んん〜〜? 関係があるのかな??
気になる第1章読まさせていただきます!!
あ! あと……遅くなってしまいましたが、1章完結お疲れ様でした!!
作者からの返信
まず、労いの言葉…ありがとうございます!
約半年もかかってしまいました……(話数と文字数で言えば全然敵いません)
1章の時点で、はっ?と言うぐらい伏線を入れさせてもらいました。
ぜひ探してみてください。
まぁさすがに簡単すぎた気がしますが、お察しの通り、鏡花水月と水月鏡花は結構関係ありますね。というか、鏡花水月も水月鏡花も、同じ意味ですしね。(並び方変えただけで、同じ意味として辞書にあります)
これからも結構"氷"関連のものが出てきますが、それはわざとです。
色々な意味があります。
もちろんツララ…と"呼ばれているもの"に関しても重要な意味があり、その意味が簡単に分からないように氷という単語をよく使っています。
拙いですが、楽しんでもらえると嬉しいです
第47話 兄妹への応援コメント
やっと…やっと見れた…😭
この時期な私事ですが忙しいもので、桜田師匠の無慈悲な魔女更新通知が来る度に読みたすぎる欲が爆発寸前でした。
ようやく見れたー!!!!と思ったら…鏡花ちゃんがぁ…康輔を庇って…😭
鏡花ちゃんの「褒めてくださいまし」で両親にあまり愛されずに育った子が、康輔に褒めて欲しいという姿にとてもグッときました。
鏡花ちゃんのお父様お母様、鏡花ちゃんは立派でした…せめて、天国でたくさん褒めてあげてください🙇🏻♀️
そしてまさかまさかの、Uが氷華ちゃんのお兄さんだって…?!
「俺にも妹がいるから分かるよ。傷つけたくなかったんだよな妹(氷の女王)を」
で鳥肌が立ちました。康輔も妹がいるから気持ちが分かるって…良い人ですね☺️
次の物語でUもとい祐希がどんな反応をするかが楽しみです!
なんで祐希が敵サイドについたのかっていう過去も知れたりするのかな?
第42話 ピンチ 2への応援コメント
更新、お疲れ様です!!
そして初コメ失礼しますm(_ _)m
相変わらず面白すぎます!!
康介とUの死闘がハラハラしすぎて…
康介、死んじゃうんですかね… (இωஇ`。)
考察厨としては、鏡花ちゃんが身代わりになるパターンもありえる気がするのですが …
何はともあれ桜田先生なら最高の結果になるので全く問題ないと思っています ! 笑
次回の更新も桜田先生のペースで頑張って下さい!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
面白いと言ってもらえるだけで、すごくモチベーションが上がるので、とても助かります!
康輔に関しては、主人公なので死ぬことは............多分ないです。
誰が身代わりになるのか、刺さらないのか。
今後の展開に期待していてもらえれば、嬉しいです。
今後とも、よろしくお願いします!
編集済
第26話 学校での1日への応援コメント
流石康輔、頭が良すぎる。連立方程式の質量に関する問題をたった10秒で解くとは…受験勉強で何回もやっているとはいえ10秒は超人です!
ちなみに僕は1分半くらいかかりました😃
でも勉強バカという言葉に対してその反応は…少し抜けてる部分があるっぽいですね😁
それにしても友人の朋矢くん。桜子さんと随分仲良さそうですね。しかも公認カップルだなんて…学校でイチャイチャしないでいただきたいものです。(褒め言葉)
編集済
第21話 優しい(?)無慈悲への応援コメント
なるほど…1話で康輔が「鋭氷に貫かれ死んだ」というのは、誰かがブリザード・アクス(もしくは上級魔法の方)を康輔に向けてやった可能性がある、ということですね。
恐らく康輔の感じた既視感とはこういうことなのかなぁと。
じゃあ康輔がブリザード・アクスによって死んだとすると、誰がそんなことをしたのかって話になるわけですが…僕はこれ以上はどれだけ考えても分からなかったでs☆((((殴
作者からの返信
"ブリザード"についてですが、
概要を説明しておくと、
「半径15メートル以内の物体を強制的に凍りつかせる」
という魔法になっています。
それに対して、"ブリザード・アクス"は
「氷の棘を対象に突き刺し、刺さった相手にのみ、凍りつかせる」
という魔法となっています。
なので、可能性としてあるのは、
"ブリザード・アクス"だけです(知ってるが)
逆にわかったらそれはもう天啓とかのレベルだと思いますよ。
自分で自分を殴るその精神......すごいと思います(小並感)
編集済
第10話 無慈悲の兆しへの応援コメント
ん?! なんか、聞き覚えのあるVtuberが登場した様な……
まぁ……そこは置いといて……
戦闘シーン凄く良いですね! 魔法のメリット、デメリットがしっかりしていて……強くなっても「まだまだ……だな」みたいな主人公にグッときます。
そして……タイトルと、物語の冒頭にあった『無慈悲』とのワードがここで登場ですか。一体何が『無慈悲』で、世界とどう関与してくるのか……そして……
“何を失った”のか……
話の続きが気になり過ぎます!!
作者からの返信
まぁ、きっと自分が寝ている時に、裏をついたんでしょう。小説データから別の小説データに入り込んでしまったらしいですね。誰とは言いませんが。
魔法は万能な反面、デメリットが大きいので康輔も慎重に魔法を使っています。例えば、魔力切れ(魔力が空になること)になると、ある程度魔力が回復するまで、魔力の回復力が極端に遅くなり、激しい息切れを引き起こします。
とにかく無慈悲なので注意してください。
まぁ、ここまで読んでるってことはそれでも見るを選んだってことか。
なんにせよ、楽しんでもらえてすごく嬉しいです。
第9話 陰謀....?への応援コメント
『亡くなった』と思われている——
「俺がなぜ生きていたのか」説明した——
と描写があります。
康輔はツララに刺され死んだ→異世界転生?(純粋な転生かどうか分からないので、異界〈リンの居た世界〉に飛ばされた表現を「異世界転生」との表させていただきました←間違ってたら、ごめんなさい!)→“ポータ(魔法かな?)”で康輔の元の世界へと帰って来た。
ここまでが、私のザックリとした流れの認識です。
ここで、一つ疑問? に思った事が……
『ワーリストとは死んだ者がたまに少しだけできている世界の隙間に入り込む現象。ワーリストに巻き込まれた者は生き返る』
とありましたが……「ワーリスト」とは異界(←“異界”との表現方法が違ってたらごめんなさい)に飛んだ“康輔”のこと……でも、帰って来て『死んだ』と思われている。
転生前の『遺体』って……あったんですかね?
「転生」なら、前世と来世の『体』は別物——しかし「転移」(←刺されてから生き返るにしろ)なら、『遺体』は残らない筈……であるなら……帰って来た康輔は、『死んだと思われていた』ではなく……『行方不明』であったじゃないと可笑しい?(血痕が大量に残っているなら……死んだと思われてても不思議ではないが……)
ただ……『遺体』があったとするなら、死んだ『康輔』と再構築された「康輔」と2つの体が存在するって事か——? 想像すると、少し怖い解釈ですね——
今後の展開に繋がるかは……分かりませんが、ふと気になった「仮説」です。
物語としましては、この後の展開が凄く気になります! おそらく、自分をさした「能力者」が学校にはいる筈——犯人は誰か? そして、無能力とされた“康輔”が何故刺されたのか?! 気になるところです。
作者からの返信
ということで鋭すぎてやられるかと思った仮説が飛んできましたね。
「仮説」.........くぅぅぅぅぅぅバレてるぅぅぅ...。
あまりネタバレにならないように、少しだけお答えしますが、
まず、康輔が『"死んだ"』とは自分は明記していません。
康輔も自分が『死んだ』と断定していません。懐疑的な感じだったはず。
そして、バゑさんが立てた仮説は今後の根幹に関わってくる話です。
——とだけ言っておきましょう。
伏線をたくさん含んでいるので見つけてもらえると本当に嬉しいです!
第8話 ただいま / おかえりへの応援コメント
ええッ——!?
てっきり、異世界で物語が進むと思いきや……ここへきて、元の世界に帰るとか……意外性がとても良い!! てか……サキュバスが、行っても大丈夫なのか?! 周りに驚かれない!!?
作者からの返信
異世界での話は、第2期での話になります。
なお、2章に関しては現在の1章が終わり次第、処女作の続編と両立させてやるかを考えます。
リンに関しては、魔法によって姿が一般的な人間になっています。
説明に関しては後々の話で出てきます。
構成を一応書いておきますね。
第1章 鏡花の話→第2章 2年前の異世界での話→第3章 崩れゆく人の話→第4章 萌音の話→第5章 もう一度異世界に行く話前編→第6章 異世界での話後編→第7章 帰還後、能力者の話→第8章 康輔とは→第9章 過去編→第10章(最終章) 因縁の話 となっています。
第6話 攻撃魔法とは....への応援コメント
Aを倒す為に、家族を狙う……一種の人質——ってやつなのかな? 超能力者って純粋な「強さ」がランクに影響するのだろうか……? それでも、道徳的、社会的に見れば……おそらく、そういった非人道的な行為には、何らかの取り締まる組織がありそう(FBI的な)。その組織の人間もAだとか……
気になるのは——超能力って、「遺伝」って影響するのだろうか? 家族でAに開花する者が出れば、兄弟や、子でもAになり易いとか……?
魔法……の話題で、ふと「超能力」の話が出てくるのは、今後どう関与するのだろうか……気になります!
作者からの返信
ランク付けされるのには要素が2つあります。
1つ目は述べてくれたように純粋な「強さ」。どれくらいの力を秘めているのか、どれくらいの威力があるのか。という感じです。
しかし、これだけはランクは決まりません。
なぜなら威力は当てにならない可能性があるからです。
この話の超能力では、後々に出しますが、「身体強化系」、「物理系」、「摩訶不思議系」の3つに分けられています。
「身体強化系」は、その名の通り、身体を強化する能力者です。
正直彼らは能力者の中で待遇が良くない人たちです。身体が強化できてもできることに限界があるからです。さらに能力者は自身の能力の純度によって身体強化の度合いが変わってきます。主にAランクともなると相当高い身体能力になっています。
なので、正直「身体強化系」はAランクの「物理系」、「摩訶不思議系」には勝てません。身体強化倍率が1ぐらい違うというぐらいの些細な強化なためです。
「物理系」は結構強い部類に入るんじゃないかと思います。その名の通り、物理に関する能力を使ってきます。例えば反射。それは物理現象なので物理です。物理現象のようなものはほとんどが物理です。
「摩訶不思議系」というのは「物理系」でもなく「身体強化系」でもない能力者のことです。基本的にAランクは「摩訶不思議系」が大半を占めます。
理由は単純に強いからです。基本的に「摩訶不思議系」は法則や概念を操ってきます。
例えば、作中にも出てきた「他の人を自身の身代わりにする能力」というのは「摩訶不思議系」です。他にも「ルールを作る」というのも「摩訶不思議系」です。
これを踏まえて2つ目の要素ですが、
「純粋ではない『強さ』」です。
これが康輔の家族が狙われる要因となっています。
これは「摩訶不思議系」のために作られた制度です。
例えば、「ルールを作る」ですが、これは威力があるか....と言ったらうーん。ってなってしまいますよね。なのでこの制度があります。
要は下剋上的な感じです。
それに勝ったんだったら多分、威力はないけど強いんだろう.....という感じでランクが上がるわけです。
という感じで強いやつは狙われる可能性が出てくるわけです。
康輔の家族は戦える術を持っていません。
康輔は魔法でなんとかなりますが、両親と妹は無能力で魔法も習得していません。なので康輔は狙われることを心配していたわけです。
なお、そういう取り締まる組織はいません。
取り締まるのは国家権力。つまりは能力者の警官というわけです。
しかし、ランクAは容易に世界を滅ぼせてしまう力を持っているため、国はランクAに対しては何もせず、目を瞑ったまま黙認してます。
なのでランクAが強姦をしようと、殺人をしようと基本的には黙認するわけです。死体などの処理だけする....と言った感じで。
まぁ、ランクAに狙われたら御愁傷様....と言った感じです。
遺伝はあるのかどうなのかわからないという設定にしています。
そもそも、超能力自体がはっきりとしていないもので、不明瞭な部分がたくさんあるものなので、遺伝らしきものはありますが、ない時もあると言った半々なのでわからない。ただあるかもしれない。とだけ言っておきます。
(そうでもしないと『遺伝を操る能力』のやつが大暴れできてしまうので)
面白いと思ってもらえてすごく嬉しいです
第5話 実践へへの応援コメント
リンちゃん凄くスパルタですね。戦闘開始前に少し口添えでもしてくれてもいいのに……物理無効のスライムに初戦に当てるなんて……凄く無慈悲だ。あれ? タイトル回収?!
話が変わるけど……スライム=物理無効。ゲームとかでよくありますよね〜〜でも、凄く身体強化した人物がスライムを、おもっきしぶっ叩いて——とんでもない勢いで壁に激突させると死んじゃう様な気がする。この思考はサイコパス?!
要は、液体状……つまり衝撃吸収。でも彼らの体はどうやって形保っているのだろうか? 魔法的な何か? だから、魔法で倒せる……でも、そこには必ず物理的現象で存在してる筈。“高速壁ドン” でも——ワンチャン、ぶつかる物理エネルギーが強力なら、形保てないんじゃ……って何「スライム」で語ってんだぁあ!! って話でした——失敬!!
それより康輔!? リンちゃん……野郎じゃないぞ!! ヒロインも否定挟まないんんかい!!
凄く笑いました!!
作者からの返信
確かに.....野郎は男ですね.....。
今更ながら凡ミスに気づき、自分に失望しています....。
まぁ、笑えて貰えたのなら嬉しいですが一応修正しておきます....。
一応ここで言わせてもらうと、
スライムは核と呼ばれているものがあり、核を潰すまたは消さないとスライムは基本的(今のところこれ以外の方法思いつかないが)には死にません。
そして、核を纏っている液体状のものは衝撃を100%吸収します。
さらにスライムの95%を占める先述した液体状のものは、魔力を帯びていないものを弾くという性質を持っています。
要は弾力性があるわけです。ちなみにこれは相当な弾力性があるためどんなに強い攻撃でも物理なら全てを弾きます。
例え、星を一撃で破壊できるほどの威力を持っているとしてもです....。
なので、リンがいた世界ではスライムの研究が盛んに行われています。
もし、スライムから液体の部分を取り出せたらそれはもう物理が効かないっていう最強防具ができてしまいますからね。
逆にある一定の値ぐらいの魔力がこもっているものなら、弾力性を全て魔力が打ち消してしまうので、容易に倒せてしまいます。
この世界では魔力を持っていないものは極々少数であり、いたとしても自身で魔力を作り出し帯びるという特徴を持つ魔道具や魔剣や魔槍といったものもあるので大した敵にはなっていません。
康輔の場合は、マジック・パンチという魔力を帯びた拳を繰り出すという無属性の魔法を使ったため、核に打撃を与え、撃破することができました。
スライムの怖いところは、捨て身タックルなどをしてきたとしてもスライム側にはノーダメージなので注意が必要です。
そして核には核を纏っている液体状のものを引き付ける磁石的な性質を持っています。そのため、いくら打撃を与えても形が崩れないわけですね。
まぁ、衝撃は吸収されますし.....。
ちなみにマジック・パンチというのは分かりずらい技ですが、ただ魔力をこめるだけの技ではありません。
ただ魔力をこめただけだと、ただの物理攻撃になってしまいます。
康輔がしたのは、衝撃....つまり力が放出されるのと同時に魔力を手から放出させたわけです。凄まじい才能.....。
まぁ、帯びている.....というのが正しいのかもしれませんが。
あと、無慈悲なものはたくさん出てくるので無限にタイトル回収することになると思います。
コメントありがとうございました。
第4話 魔法の基本への応援コメント
アルミスト——一体、全ての魔法を完璧に操るにはどれ程にかかるんだ!?
康輔は人間だけど……マスターする頃には、お爺さん? いや、そこは、時間的な魔法で成長を止めてとか?
作者からの返信
康輔はネタバレになるので詳しくはいえませんが、とある理由によりものすごく魔法を習得しやすい体質です。それもあってか習得スピードがリンの予想を軽く超えるスピードで習得していきます。
時間を止める.....というか時間を操る系統の魔法は、上級魔法の域を超えるレベルの魔法なので、現段階の康輔などには使えません。
例で言うと、レベル1の勇者はメドローアは使えない.....といったところでしょうか。
第1話 魔法を知ってへの応援コメント
僅か1話で怒涛と場面が切り替わるのに、話は分かりやすい。
超能力と——魔法の絡みが気になるところですね。
身体強化の魔法だけでも、系列に分かれて多岐に渡る感じがファンタジー好きとしてたまらない。魔法全てを網羅するとどれ程の種類になるのだろうか……? 楽しみです!
作者からの返信
魔法を網羅するとなると.......数は自分が思いつく限り....ってことになりますね。
周りが強すぎてインフレがバカにならないので、相当強くするように調整してます。
第20話 決闘!!への応援コメント
本当にロリを痛めつける趣味はないようですね…デコピンで済ませてるし。
康輔普通にいい人じゃないか…
そしてついに康輔にリンちゃん以外の仲間が!!
あれ、でも康輔現実世界に戻ってきてるからカシルちゃん置いてきぼりにしてない…?
作者からの返信
実質置いてきぼりですが、置いてきぼりではありません。
そして、連れてくることができない理由があります。
そして、これは無慈悲なお話です。
優しいことなんてこの世界には無いのです。あったとしてもそれは無慈悲な運命に向かう時の過程でしかありません。
新しい仲間ができたことに関しては普通喜ばしいことですが、それすら無慈悲のための演出と言えるでしょう。
こうすけは地味に良い奴です。
口が悪いだけです
編集済
第18話 動き始める予感への応援コメント
まぁそりゃ後悔しますよね。康輔に喧嘩売るとは…命を売る羽目になりますよ!
それにしても大切な人が目の前で亡くなるって…まさかリンちゃんか萌音ちゃん、水月ちゃんに手をかけるんじゃぁないでしょうね?そんなことしたら僕が許しませんよ?????^^
これから康輔はどうなってしまうのか…続きが楽しみです!
作者からの返信
...今更ですが、女子出過ぎですね....
男も出していかないと....。
これからも応援よろしくお願いします!
第15話 命を賭けた能力者戦への応援コメント
最近忙しすぎて見に来れてなかったのですが…
なんか康輔が実質頭脳戦で勝ったって?!
すごいですね…さすが頭良いだけありますね👏
魔法の使い方も完全にマスターしているようで、これだったら世界最強も夢じゃない!なんてね(笑)
次も楽しみにしてます!
作者からの返信
お久しぶりですね。コメントありがとうございます!
康輔が最強になるのはいつになるのでしょうか……。
楽しんでもらえたのなら幸いです!
編集済
第10話 無慈悲の兆しへの応援コメント
あえかちゃんこんなところにも!(笑)
それはさておき(?)
「大切な何かを失った」「世界は無慈悲」ですか…
無慈悲な魔女というタイトルの半分は回収されたわけですが、ここから康輔がどう動くかですね。
その大切な何かを失ったことで闇堕ちするのか、はたまた世界に復習を誓うのか…
無慈悲な魔女はどうなってしまうのか。
まぁまだ先の話だから分からないことだらけなんですけどね😆
次章がとても楽しみです!
作者からの返信
コメントあざっす!!!!!!!!
あえかちゃんはなんか入れたくなったので入れてみました!
とある章から全ての伏線が回収される予定で執筆してます。
がんばります!
第1話 魔法を知ってへの応援コメント
新たな主人公は康輔!よろしくお願いします(?)
そしてサキュバスのリンちゃん、絶対可愛い😄
最初に「無慈悲な戦争を止める無慈悲な魔女の話」と言ってましたが、もしかして康輔が魔女ですか?!
魔女は別にいると思ったんだけど…康輔はトランスジェンダー的なものなのか、それとも魔女と記されているけど女性ではなく普通に魔法使いという意味なのか。
後者だったら僕はまだまだってことになりますね😵
次も楽しみです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!(´▽`)
いやぁ……まぁ魔女の定義って明確なものないみたいですからねぇ……。
ネタバレはしたくないので誰が魔女なのかは言わないでおきます。
今後も宜しくお願いします!
第11話 バイト先への応援コメント
拝読させていただきました。
分かりやすいように、説明と物語の進行がちょうど良い配分で書かれていて、一話一話をすぐに読む事ができました。
作者からの返信
コメント返信遅れてすみませんでした。
コメントありがとうございます。
1話1話をわかりやすいように書いてます!