3.ラピスラズリの仮面への応援コメント
企画から 何とも物悲しい作品ですな……
魔女といわれる石に記憶を写す事の出来る女の元に訪れた裕福な少女
魔女は幸せではない人生の末その様な魔法を手に入れた
ある日彼女の元へ少女の親が訪れ、そこから……
1万文字にも満たない作品なのにもっと長編を読んだかのような、魔女と少女の緩やかな交流の時間と、そして彼女たちそれぞれの決して幸福ともいえない過去や進行中の「教育」が生々しく描写されてますね
発表僅か4日とはいえ星が少な過ぎる……もっと評価されていいと思います
作者からの返信
感想をお寄せ頂き、ありがとうございます!
こういう魔女もいるかもしれない、という着想からスタートした作品でした。
異世界転生や、悪役令嬢などが登場する作品ではないので、誰にも読まれないのではないか、少々不安に思いながらアップしました。
そのように言って頂けて、嬉しいです。
せっかく登録しましたので、今後はもっと作品を載せていきたいですし、色々な方の作品も読んでみたいです。
3.ラピスラズリの仮面への応援コメント
この少女もきっと、旅に出ることになるでしょうね。
「そんな生き方をしなくていいところ」が見つかりますように。
もしも「魔女」と呼ばれるよにようになったら…彼女も「伝えて」いくことになるのかもしれませんね。
作者からの返信
お読み頂き、ありがとうございました。
少女はいずれ魔女となり、彼女なりの生き方を見つけていける、と私も思います。
魔女、という単語が昔から好きなので、様々な意味での「魔女」の短編で、シリーズ化できたら面白いかな、などと妄想してます(笑)