第六話 七宝島 ~しっぽうじま~ 其之三への応援コメント
赤い瞳に導かれて娘は津波から逃れて助かったのですね。
しかし蛟とはそれほどまでに巨大で人智の及ばぬ存在であったということでしょう。
背筋が震えてしまうような怖さがヒシヒシと伝わってきます。
作者からの返信
>奈知ふたろさん
コメントをいただいてありがとうございます。
巨螭の途方もなさを感じていただけたようで、嬉しいです。
最終話 暁 ~あかつき~への応援コメント
細部まで武江さんの感性が行き届いた美しい文章とリズムによる、壮大なストーリーが素晴らしかったです!
無謀な蛟の巨大すぎる野心が、地上に生きる者たちの運命にまで波及する様を、ダイナミックに描かれる手腕に惚れ惚れしました。
打ち砕かれた宝石の欠片がそれそれに飛び散りながらも、悠久の時の流れの末に再び集い始める…ラストはそんなイメージを想起させられました。
海と地上に生きる者にとっては壮絶で抗いがたい天災とも言えるこの出来事が、月にとっては呵々大笑して一飲みにできるほどのもの…という、彼我の対比がなんとも痛快な魅力に満ちていました。
大変印象深く、忘れがたい物語になりそうです(*^^*)
作者からの返信
>鐘古こよみさん
コメントとご評価をいただいて、ありがとうございます。
今作に登場する"存在"のうち、もっとも強いのは"月"だと思われますので、その対照となる人々の懸命さ、その再生まで汲み取っていただけて喜ばしい限りです。
本作がお心に善いかたちで残りますように。
最終話 暁 ~あかつき~への応援コメント
美しさ、巨大さ、それらが合わさった幻想的な世界。
凄いものを拝読させて頂きました。
予想するスケールを次々と超え、特に最後は圧巻でした。
今年、もっとも印象に残った物語になりそうです^^
素敵な物語をありがとうございました。
作者からの返信
>七倉イルカさん
最後までお読みいただき、コメントをもくださってありがとうございます。
「今年、もっとも印象に残った物語」とまで言っていただけて、こちらこそ今年のよい思い出をいただきました(^^
すこし早いですが、来年もお心に残れるような作品を書けたら、と思います。
最終話 暁 ~あかつき~への応援コメント
王朝の宝飾品の写真集でも見ているような読み心地でした~!!
言葉とルビが色っぽ~い、艶っぽ~い!!
一点ものの凝ってる感じがする~!!
うっとりします。
螭の最後も良かった!そう来るのか、と螭が海上に現れたときの不穏な見守りを回収したみたいで良かったです!!
巳年ももう終わりですが、巳にちなんだ良い物語を読んだ満足感でいっぱいです。
作者からの返信
>日八日夜八夜さん
コメントとご評価、レビューまでいただいて、ありがとうございます。
「艶っぽい」とまで言っていただいて、そこまで感性をもって読んでいただけたことが嬉しいです!
そう言えば、今年は巳年でしたね。すっかり失念しておりました(^^;
今年のよい思い出となれたのなら喜ばしいです。
最終話 暁 ~あかつき~への応援コメント
こんにちは。お邪魔しております。
美しかったです……螭の在り様も、焔の皇子も、娘さんと青年も、彼等を取り巻く海原の風景も、白々と輝く月も、全てが美しかったです。翁と媼はあの二人なのでしょうか。
脳裏にずっと映像が浮かんでいました。こんなに素敵なお話を拝読できて、とても嬉しいです!
作者からの返信
>遠部右喬さん
最後までお目を通していただいて、ありがとうございます。
「すべてが美しい」とまで評価していただけて、こちらの方こそジーンとさせていただきました(^^;
想像への刺激になったのなら幸いです。
最終話 暁 ~あかつき~への応援コメント
武江様の持ち味が存分に発揮された、幻想文学のなかの幻想文学でした!
ストーリーも文章力も表現力も構成も、どれも超一級で、幻想文学傑作選のような本に収録されてほしいような名作でした。
島の二人が再会して結ばれたことを暗示する、救いのある美しいラストも大好きです (,,^_^,,)
作者からの返信
>ハルさん
最後までお読みいただき、身に余るようなコメントとご評価をいただいて、ありがとうございます。
幻想文学、と言えるほどのものをお目に掛けられたか
「持ち味」と言っていただけると励みになります!
最終話 暁 ~あかつき~への応援コメント
武江成緒様、完結おめでとうございます。
読了後は暫く茫然としておりました。ため息が出るような美しく壮大でロマンチックなお話でした。それで、ちょっとタグを確認しに行って参りました。もしかしたら「恋愛」も入っているかな、と。(ありませんでした)(;´∀`)
難破船に乗っていた紅い瞳の若者と津波の被害で消滅した玻璃島のただ一人の生き残りの少女は、何処かで巡り逢えたのですね!
そして翁となった高官は、もしかしたらあの時の若い官人なのでしょうか。
巨大な螭の月への願望が大津波を起こし、それを察知する力を持つ皇子様が町と人々を救い、離ればなれになっていたふたりが再会し、翁と媼となるまで共に時を過ごす……超ロマンチックだと思いました。
素晴らしい素敵な小説『螭が月を呑む話』
読ませていただき、ありがとうございました!\(^o^)/
作者からの返信
>ブロッコリー食べました さん
こちらこそ、最終話までお読みいただいて、ありがとうございました。
最終話の内容は、読んでくださった方々のご想像に任せたいと思っておりましたが、作者の想定よりも登場人物達にじっくりとお目を向けてくださり、豊かに楽しんでいただけたようで、報われた思いがいたします。
最終話 暁 ~あかつき~への応援コメント
拝読しました。
完結おめでとうございます。
さすがの巨蛟も月にはかなわなかったのですね。
紅い瞳の青年と娘さんはどうなったのだろうと心配していたので、最後にそれらしき二人が出てきてホッとしています。
素晴らしい描写の数々を最後まで楽しませていただきました。
作者からの返信
>仁木一青さん
こちらこそ最後まで楽しんでいただけたようで、ありがとうございます。
最終話は短いですが、希望をほのめかす形にしてみました。
第十話 月螭 ~つきみずち~への応援コメント
武江成緒様、螭はついに月へ昇って行ったのですね!
月に召喚されたのでしょうか。月を呑むどころか、螭が月に取り込まれてしまったような感じを受けました。
作者からの返信
>ブロッコリー食べました さん
月を呑もうと身をのばした巨螭は、笑う月のなかへと落ちてゆきました。
かがやく満月を眺めたら、ひょっとしたら、螭のすがたが見えることもあるのかも知れません……(^^;
最終話 暁 ~あかつき~への応援コメント
神話の叙事詩を読んでいる気分で読ませていただきました。美しい物語をありがとうございます。
今度月光に螭の影を探してみます。
作者からの返信
>広瀬弘樹さん
最後までお読みくださり、コメントもいただいて、こちらこそありがとうございます!
月の表面で、螭はまだ踊っているのかも知れませんね。
最終話 暁 ~あかつき~への応援コメント
大変美しく、趣深いお話でした!
月の成り立ちや、模様の謂れを語る神話は世界に数多ありますが、その中の私が知らなかった一つと言われたら信じてしまいそうです。それぐらい味わい深く、でもどこかに恐ろしさを滲ませた……まさしくこの季節、煌々と輝く満月のようなお話です。
大津波を起こすほど巨きな螭も、月には敵わなかった。思えば月を呑んでやろうと思い立った時点で、螭は月に魅入られていたのかもしれませんね。そして螭という種族には、定期的に(と、いっても一万年ほどの周期で)月の魔力に呑まれてしまう者が現れるのでしょうか。今度夜空を見上げて、月に螭がいないか探してみようと思います。
最後になりましたが、このお話を書いていただいてありがとうございます(*^▽^*)
作者からの返信
>田所米子さん
最後までお読みいただいて、こちらこそありがとうございました!
実際の月にまつわる神話のようとまで言っていただけると恐縮です。けれども、月を見上げていただければ、月に敵わなかった巨螭の慰めになるかもしれません。
また、数千年後かそれ以降には、深海の底から月を目指す螭がでる……次は海上と地上はどうなることでしょうね……(^^;
最終話 暁 ~あかつき~への応援コメント
この翁と嫗は、鬼目の青年と津波を逃れた
娘でしょうか。焔の皇子を塔の上から見守った
若い家来も重鎮の風格です。
大蛟とは一体、何だったのか。不思議で美しい
南の島々の物語ですが、矢張りあの満月の大海原を
恣にする大洋蛟の威容…想像すると空恐ろしい
ばかりでした。
作者からの返信
>小野塚さん
最後までお読みいただき、毎話にコメントをもくださり、いつもながら素晴らしいレビューまでも書いていただいて、ありがとうございました!
ラストの解釈は読者の皆様方にお任せしたいところですが、そのご解釈がもっとも幸せかと思います。
第十話 月螭 ~つきみずち~への応援コメント
大蛟は遂に月へと引き上げられてしまいました!!当の蛟が一番吃驚している事でしょう。
作者からの返信
>小野塚さん
>当の蛟が一番吃驚
でしょうね……月を目指して頸を伸ばしていたと思ったら、いつのまにか、月に呑まれて落ちてゆく側に。
満月を見上げるたびに恐怖する人もいそうですね(^^;
第九話 焔府 ~ほむらのつかさ~ 其之三への応援コメント
前話から続き、夜空を照らす炎のイメージが美しくも恐ろしいです。
そして巨大な津波……。
毎回描かれる、圧倒的なスケールと煌めく美しさに、心を奪われます。
作者からの返信
>七倉イルカさん
圧倒的なスケール、とのコメントをいただいてありがとうございます。
螭が気まぐれに月を呑もうとしたことで起こった(^^; この夜の大事件。最後までお目を通していただければ幸いです。
第九話 焔府 ~ほむらのつかさ~ 其之三への応援コメント
皇子様の行動は焔府の町と人々を津波から救うものだったのですね。
若い官人の判断も素晴らしかった!
皇子様も官人も、神がかり的なものを感じます。
それにしても、武江様の美しい幻想的な描写に毎回うっとりします。
作者からの返信
>ブロッコリー食べました さん
描写をお褒めくださるコメントをいただき、ありがとうございます。
若い官人も、皇子様にあてられたのか、神がかりっぽくなっていましたね(^^;
皇子様は海のかなたへと去りましたが、その行いは後々までも語り伝えられるはずです。
第九話 焔府 ~ほむらのつかさ~ 其之三への応援コメント
皇子の行動にはこんな意味があったのですね……。助かった者と助からなかった者。それぞれの運命が紡がれてゆく。まだ明らかになっていない螭のことが気になります。螭は目的を果たせるのか、果たせないのか。楽しみです!
作者からの返信
>田所米子さん
巨螭の挑戦、それによって動かされた多くの人々の運命を見届けて下さり、ありがとうございます。
螭のくわだてはどうなるのか……明日が最終更新となります。
第九話 焔府 ~ほむらのつかさ~ 其之三への応援コメント
皇子様は識っておられたのですね。大洋蛟が
望月の誘引に寄せられて月を飲まんとして
津波が起きる事を。
宵闇の中を月に輝く海原を見つめて待ち受ける
焔の皇子の勇姿…目に浮かぶと同時に何とも
鮮烈な光景に緊張が走ります。
作者からの返信
>小野塚さん
コメントありがとうございます。
町と人々を護った御姿を、御目に浮かべて下さったなら、皇子も満足されることと思います!
第八話 焔府 ~ほむらのつかさ~ 其之二への応援コメント
武江成緒様、不思議な方です、皇子様は。もしかしたら、神獣か何か高貴な精霊の化身のような御方でしょうか。とても普通の人間とは思えません。
その皇子様が、南の海の港へ向かった理由とは……?
毎回、ドキドキが止まらないラスト(つづく)に心臓が保ちませぬ(≧∇≦)
作者からの返信
>ブロッコリー食べました さん
コメントとご期待とをありがとうございます。皇子様の描写は成功していたのだ……と、喜ばせていただきます。
第二話 大洋渡り ~おおわだわたり~ 其之一への応援コメント
表現がとても綺麗で、世界観がとても素敵な作品ですね。
引き続き応援しています!
作者からの返信
>米奏よぞらさん
返信が遅くなり、たいへん失礼いたしました。
ご評価とコメントをいただき、ありがとうございます。場面が随所へと移り変わる作品ですので、世界観をお褒めいただけてとても嬉しいです。
第八話 焔府 ~ほむらのつかさ~ 其之二への応援コメント
焔によって深さがいっそう際立つ夜闇の描写にうっとりしてしまいました。如覚醒? した皇子も交えた、人々や螭が迎える結末が楽しみです!
作者からの返信
>田所米子さん
描写をお褒めいただいたコメントをありがとうございます。皇子の真意とはなにか、それを目の当たりにする官人は……見届けていただけたら幸いです!
第八話 焔府 ~ほむらのつかさ~ 其之二への応援コメント
夜の山の中で軽やかな焔が跳ねる、耀く、
燃え上がる…不思議な猩々の毛衣は呪具の
類でもありましょうか。
作者からの返信
>小野塚 さん
「猩々」はこの世界では類人猿の類ではなく、妖精あるいは霊獣なので、その毛衣も不可思議な存在なのです。
それを纏うこの皇子も、不可思議な存在なのかもしれません。
第七話 焔府 ~ほむらのつかさ~ 其之一への応援コメント
何とも劇的な場面ですが…この皇子も又
神懸かりの者なのでしょうか。美しくも不穏。
この神懸かりな匙加減が何とも言えぬ程の
心の震えを齎すのでしょうね。
作者からの返信
>小野塚さん
匙加減をお褒めいただき、ありがとうございます。
緋き皇子の舞い、終わりまで見届けてもらえましたら幸いです。
第六話 七宝島 ~しっぽうじま~ 其之三への応援コメント
水晶の玻璃島が……!
恐ろしいです。島を丸ごと飲み込んでしまう規模の大津波が来ようとは。
津波が島を襲う直前、娘は紅い瞳に導かれて高所へ逃れて助かったということなのでしょうか。
そして巨螭は、今度こそ月を呑むために、もしかしたら他の島も……と想像して、更に怖くなりました。
作者からの返信
>ブロッコリー食べました さん
若者の想いゆえか娘がたどり着いた島のてっぺんだけが、海上に残ったことになりますね(^^;
他の島々も、無傷というわけではなかったかと思います……。
第六話 七宝島 ~しっぽうじま~ 其之三への応援コメント
蛟の興した大波で島一つ消えるとは…。何とも
畏ろしい事です。彼女を助けたのはきっと
彼の鬼目と呼ばれた先見の赤い瞳だったのでしょうか。
作者からの返信
>小野塚さん
彼の想いとその不思議な紅い瞳は、きっと彼女と繋がっていたことと思います。
第二話 大洋渡り ~おおわだわたり~ 其之一への応援コメント
読者を一気に“大洋渡り”の世界へ連れ込む力を持っている回で面白かったです。
作者からの返信
>なかごころひつきさん
コメントありがとうございます。満月の照らすどこか不穏な大海原を感じていただけたら、幸いです。
第五話 七宝島 ~しっぽうじま~ 其之二への応援コメント
登場人物が繋がってきましたね。螭だけでなく、彼や彼女がどんな結末を迎えるのか、楽しみです!
作者からの返信
>田所米子さん
楽しみにしていただいて、ありがとうございます。
螭の挑戦がこの世界のひとびとの運命にどう関わるか、見ていただければ幸いです。
第五話 七宝島 ~しっぽうじま~ 其之二への応援コメント
七宝島は、彼の生まれた島だったのですね。
心が騒つくのは月のせいか海のせいか。
この美しい物語は夜毎の楽しみになっています。
作者からの返信
>小野塚さん
楽しみにしていただけて感謝いたします!
「千里眼」の若者と別れて一人となった少女の運命、見届けていただけたら嬉しいです。
第四話 七宝島 ~しっぽうじま~ 其之一への応援コメント
武江様の独特の妖しくも美しい文体に魅了されます。
>白く燃え上がるかのように浜が光をはなつ有様――
この美しすぎる光景が却って何かの前兆のような禍々しさを感じさせます。もしかして、未曽有の大災厄が訪れようとしているのでしょうか。
作者からの返信
>ブロッコリー食べました さん
今回は、いかに美しく感じていただけるか、ある程度かんがえつつ書いたので、文体をお褒めいただけて光栄です。
禍々しくも美しい異形の浜辺、いかがでしたでしょうか。
第三話 大洋渡り ~おおわだわたり~ 其之二への応援コメント
武江成緒様が連載小説をお書きになるのは珍しい気もいたします。
螭……龍でしょうか? 翼は……? 龍神なら月まで跳べるかもしれません。
想像力をかき立てる宇宙的スケールの神話や伝説のようにも感じます。
連載は嬉しいですね!
武江作品に酔いしれる僥倖に感謝します。
作者からの返信
>ブロッコリー食べましたさん
ご評価とコメントをいただいて、ありがとうございます。
まだ連載を十分に書けるほどの持続力がないと弁えておりましたが、本作は20000字ほどを、わりと楽しく書くことができました。
螭のくわだてがどうなるか、何を引き起こすか、見届けていただければ嬉しいです。
第四話 七宝島 ~しっぽうじま~ 其之一への応援コメント
前話から一変して、静かで美しい、夜の景色が浮かび上がります^^
そして不穏な感じのする引きに、どきどきとします……
作者からの返信
>七倉イルカさん
水晶に満ちた、ありえない浜辺の景色を想像していただけたら幸いです。
何も起きないはずはなく……。
第三話 大洋渡り ~おおわだわたり~ 其之二への応援コメント
長いあの化け物は、あの巨螭の髭にすぎんかったのじゃ。
これは凄い。想像していたものより、遥かに上を行くイメージが伝わってきますΣ(・ω・ノ)ノ!
作者からの返信
>七倉イルカさん
コメントをいただき、ありがとうございます。
使い古されたネタかな……とやや不安でしたが、無事に (^^; 驚いていただけたようで、安堵しております。
第四話 七宝島 ~しっぽうじま~ 其之一への応援コメント
今回も情景描写がとっても素敵で、うっとりしてしまいました(*^-^*) お話ごとに、文体と物語に魅了されてしまいます!
作者からの返信
>田所米子さん
文体をお褒めいただき、ありがとうございます。完全にファンタジーな島の光景ですが、水晶に満ちた浜辺を楽しんでいただけましたでしょうか。
第四話 七宝島 ~しっぽうじま~ 其之一への応援コメント
何と美しい光景でしょうか。宝の細石が月の
光を浴びて其処彼処に光を放つ。か細い娘の
頼り無げな姿にも月の光は降り注ぎ、空恐ろしい
しかし、夢心地になるのですね。
作者からの返信
>小野塚さん
コメントをありがとうございます。玻璃島の浜の光景はわりと楽しみながら書いておりましたので、堪能していただければ嬉しいです。
第三話 大洋渡り ~おおわだわたり~ 其之二への応援コメント
一万年前の企みは失敗したようですが、今回の巨螭のように大きく、恐ろしく、そして神々しい螭ならばあるいは……と思わされます。この螭が月に向かって口を開く様は、どんなに美しいんでしょう(*^^*)
作者からの返信
>田所米子さん
コメントをいただいてありがとうございます。螭の巨大さとその身を伸ばす光景に思いを馳せていただけて嬉しい限りです。
どのような顛末になるのか、最後まで見届けていただければ、と思います。
第三話 大洋渡り ~おおわだわたり~ 其之二への応援コメント
…途方もない……。美しい情景が船上の
動揺と共に大海原へと広がって行く。怖いと
言うよりも感動。美しい月の光に照らされた
海に…これ、モンハ◯みたいな画像にして
蛟避けゲームにしたら絶対に買います!!
作者からの返信
>小野塚さん
コメントありがとうございます。美しい月の大海原を思い浮かべていただけたようで、目論見(?)が叶った思いです。
螭避けゲームというより、螭を背景に、津波のなかの操船ゲームになるかもですね(^^;
第三話 大洋渡り ~おおわだわたり~ 其之二への応援コメント
螭は架空の動物ですが、サメ好きとしてはどうしてもサメっぽい生き物として想像してしまいますね。
髭があるのなら巨大ヒゲツノザメっぽい生き物……いえ、たくさんの髭があるようですから、巨大オオセっぽい生き物……カッコいいですね、ロマンですね o(≧▽≦)o
作者からの返信
>ハルさん
さすが、ハルさんならではのコメントありがとうございます。
髭のはえたサメというのも結構いるのですね……。
いずれにせよ、その髭の一本ですら巨大蛇のようにおもえる生き物、物理的に考えれば無理があるような気がしますが……まあファンタジーですので……(逃げ)
第二話 大洋渡り ~おおわだわたり~ 其之一への応援コメント
これ又、背筋がゾッとする様な海上の出来事
…素晴らしく美しくも底知れぬ恐ろしさ!
更に人々の心模様も様々に乱れて参りましたね。
作者からの返信
>小野塚さん
コメントをいただき、ありがとうございます。
夜の大洋のただ中で、とてつもない事態の予兆に翻弄される人々の心、いかがでしたでしょうか。
ということで、この船の話は次回へと続きます。
第二話 大洋渡り ~おおわだわたり~ 其之一への応援コメント
武江成緒さんの紡がれた文章には、いつもうっとりしてしまいます。今回の南方の珍品も、美しさが目に浮かぶよう。次元の壁を越えて、探しに行きたくなっちゃいました。月を呑まんという螭の挑戦の帰結も、楽しみです!
作者からの返信
>田所米子さん
文章をお褒めいただいて、ありがとうございます。
船に積んである品々の描写、作者としても書いていて楽しかったので、堪能していただけたようで何よりです。
第一話 巨螭 ~おおみずち~への応援コメント
暗い海原に大きくうごめく得体の知れないもの……。
巨大物恐怖症(メガロフォビア)を感じるような描写にゾクゾクしました。
作者からの返信
>七倉イルカさん
コメントとご評価とをいただき、ありがとうございます。
巨螭たちはとてつもなく巨大な存在ということで、それが月を呑みに乗り出したことでどうなることか。楽しんでいただけたら幸いです。
第一話 巨螭 ~おおみずち~への応援コメント
美しい大海原の海妖の物語ですね…!
情景が目に浮かぶ様です!!
作者からの返信
>小野塚さん
ご評価とコメントをいただき、ありがとうございます。
情景が多くを占める話ですので、そちらにお目を向けていただければ有難いです。
最終話 暁 ~あかつき~への応援コメント
ようやく読了できました。
もうなんというか壮大で重厚で、なおかつ風雅でとにかく圧倒される作品でした。
洋螭など想像も難しいほどの巨大さもさることながら、紅い瞳の少年が生き残り、翁として語り部になっているという精緻な時系列にも感服いたしました。
まさに武江様しか書けない神話級の物語。
心ゆくまで堪能させていただきました。
素晴らしい作品を読ませていただきありがとうございました。
作者からの返信
>奈知ふたろさん
身に余るコメントと、ご丁寧なレビューまでいただき、ありがとうございます。
実はこの作品、以前に奈知さんが開催された自主企画『月』に出そうかな、と考えて上手く纏められなかったアイデアが元なので、そのことに関してもお礼を申し上げます。
場面があちこちに移り変わりますので、漠然とながらかなり広い背景世界を考えながら書きましたが、それを感じ取っていただけたようで幸いです。