第66話 雲上夢中のヒーロー 三題噺#166「雲」「中」「特徴」への応援コメント
おっ、雷獣と思ってコメントしようと思ったら、
がっつりあらすじ欄に「無関係」と書かれておりましたΣ੧(❛□❛✿)
こりゃ、ジュンもただの男子高校生じゃなさそうですね。
いや、それかごくごく普通すぎるから、五十嵐さんが惹かれたのか。
作者からの返信
おおっ、またお越しいただきありがとうございます。
確かに別作品では雷獣として雪羽君とか出ていますが、今回の五十嵐さんとは無関係でした。妖狐とか天狗とかも登場しても血縁では無かった……!! みたいな感じです。あらすじで先手を打っておきました(威風堂々)
なお世界観は同じ模様。
あらすじの通り、このお話は「筆者が夢で超絶高所にいる夢を見た」所にいつもの三題噺をアレンジしたのですが、確かにジュンはただ者では無かったのかもしれません。
二人の続報は……書くかどうか未定です。気が向いたら書くかもですし。
ルーナー・ヘアー(玉兎🐇)強し…ww!まさか
乾いた血が自らの鼻血だったとは…wコイツら
月棲獣や邪神の末裔たちともガチボコにヤり合う
恐ろしい生き物ですからね…!!
弓弦…不憫w
作者からの返信
コメントありがとうございます。
多分、玉兎と判った時点であっ(察し)となったかと思います。
玉兎、やっぱり強いです。某弾幕ゲームでも兵士として登場しますしね。
そして九尾シリーズでは月棲獣とかとほぼ対等に闘えているんですから、まぁちょっとした邪神の眷属よりも厄介かもしれません。
弓弦君、可哀想な目に遭いましたが、無事に通過儀礼が終わったので結果オーライです。お姉ちゃんたちは関節技とかキメられた過去があるかもです。
血を吸わない…のが吸血鬼の通過儀礼と?!
しかも!何と兎耳美少女が生贄役とは…!既に
フラグだらけw それでもどうなるのかは全く
読めません!斑猫様の事だからきっと、想像の
斜め上を行く展開になりそうw
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
小野塚様におかれましては、「またウサギかよぉ……」と思われたかもしれませんが、今後どのように話が転んでいくか期待していただければ幸いです。
吸血鬼の通過儀礼としては、まぁ「生身の相手に襲撃しないように、血を吸わない自制心を育む事」みたいな感じです。
吸血鬼・弓弦とうさ耳少女の運命や、如何に??
ぬるま湯は文字通りぬるま湯だったんですかね。おふろの残り湯を遣ったり、太陽光で水の温度が上がってたり、雑な環境で育てて雑に捨てられたのでしょうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
おふろの残り湯を使うと魚が死滅しそうなので、多分太陽光で水の温度が上がっていたみたいです。
メダカ愛好家または繁殖業者が、増えすぎたので川に流したというイメージですかね。
何の妖怪かと思ったら…メダカだったんですね!
絶滅危惧種と聞いていましたが、メダカも品種
改良されていたなんて!∑(゚Д゚)
流石は斑猫さま博識です!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
今回は人外主人公で、メダカが正体でした。終盤で正体がわかる書き方は、昨年書いた「大いなる捕食者」と同じスタイルです。
確かに野生種のメダカは絶滅危惧種なのですが、それはそれとしてメダカの品種改良もされているんですよね。楊貴妃メダカなどは2000年代中頃から出現していますが、やはりコロナ禍の最中にメダカブームが来たのが大きいようです。
第62話 自転車ギツネ:三題噺#160「信」「転」「披露」への応援コメント
これは良いキツネじゃないですか、お礼の品が本人が欲しがるものってところも嬉しい。祟られないなら、私も乗せてさしあげます🚲
もし影の薄い先輩が生霊飛ばして乗って来たのなら……気味悪いですね
企画にご参加いただきありがとうございました。
作者からの返信
柴田様
お久しぶりです。コメントありがとうございます。
ここ最近はちょっと怖めの怪奇譚が続いていましたが、今回は微ホラーテイストでお送りいたしました。少し不気味ですが、今回の狐は良い狐ですよね。何となく涼しくしてアシスト・本人が欲しがるものを用意という点からしても、結構力のある狐の可能性もあります。
毎度お世話になっております。いつも素敵な企画で楽しくエントリーしています。今後ともどうぞよしなに。
第62話 自転車ギツネ:三題噺#160「信」「転」「披露」への応援コメント
夏だから良かったですが、冬だったら大変なことになっていましたね。恐ろしいことです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
確かに冷気を出すのなら、冬場だと大変な事に……
編集済
第62話 自転車ギツネ:三題噺#160「信」「転」「披露」への応援コメント
あれッ…自転車狐って……。車谷先輩も狐では
なかったでしたっけw?(別妖かも…)高校生の
頃(?)の車谷先輩だったら狐の2ケツになるw
追記 : あッ…∑(゚Д゚)!!穂谷先輩だった…ww!
失礼しました!!
作者からの返信
前回とは打って変わり、そんなに怖くない怪異譚でした。
車谷君は今回の三題噺に登場させるために考えたヒトなので、多分ヒューマンです。穂谷先輩が、二尾の黒狐でしたね。
狐の2ケツ自転車は、普通に可愛いと思いました(小並感)
第61話 忘失の井戸:三題噺#157「底」「失」「不安」への応援コメント
うわぁ…怖いッ!!井戸の怪談はこうでなくちゃ!
流石は斑猫さま✨!前に自分も【〜葛籠】でヤりましたがサッパリ。
イチから勉強させて頂きます!!
作者からの返信
いつもご愛顧有難うございます。
連載二本+短編読み切りの息抜きとして上梓しました。最近三題噺もご無沙汰だったので。
仰る通り、小野塚様の葛籠の話も脳裏を掠めました、似たような話になってしまっていたら申し訳ないです。
水奈子が井戸の中で目撃した物が何なのかは定かではありません。
ですが大人になった今でも、兄や従兄たちとも井戸の話はしないだろうなと思われます。
第60話 銀鮒妖姫・後編:三題噺#155「池」「内」「視線」への応援コメント
これは又…哀しい様な温かい様な怪異譚ですね。
叔父さん、きっと一番陸斗君の事を気に掛けて
いたに違いありません。彼は銀鮒の子供だから
川の中でも生きて行ける…!!ある意味、
ハーレムですね…。
作者からの返信
早速お読みいただきありがとうございます。
今回も妖魔に魅入られた話になるのですが……確かに物悲しさもありますよね。やはり一方的に邪悪な異形の存在を書くのは苦手なようです(今更)
海斗叔父さん……きっと彼は、陸斗君や彼の母親の事を思っていたのでしょうね。脳内では「若い頃水産を勉強するくらいサカナスキーだった」とか色々考えていたのですが、文字数がかさんだので割愛しました。
陸斗君はギンブナの子供なので、水中でも生きていけます。それどころか、水に入ると魚の姿になってしまうので、泳ぎを制限されていたのかもしれません。
ハーレムについては、ぼかしていたけれどバレましたか(笑)
まぁその、魚類は一夫多妻も一妻多夫も色々あるから無問題でしょう。鮒は卵を産みっぱなしですし(笑)
第59話 銀鮒妖姫・前編:三題噺#155「池」「内」「視線」への応援コメント
これは不思議怖い!きっと妖怪たちとの関わりが
ある一族なのでしょう。銀鮒、近隣の住民達には
物凄く支持されてそうですが…。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
怪談っぽい三題噺だったので、思いっきり怪談にしてみました。近隣住民から半ば孤立した青年、冷え切った屋敷……と何とも因習村っぽいテイストです。
まぁ、キュートな魑魅魍魎たちが姿を現すのはいつもの事ですかね。
銀鮒は馴染みのある魚ですし、皆さん大好きだと思います。
おおぉ…✨これはッ!!凄い!最近、巷で油を
舐めるナニカが大流行りでw でも、見事にその
予想を超えて着地!斑猫さま✨が斑猫であるが
所以ですね!!
寺林先生、鋭角の狗だった!そしてラス子ちゃん
今度は大学の管理人バイトに勤しんでいますねw
現代社会の闇にも斬り込んだ凄い作品!!
…流石です!
作者からの返信
どうにか三題噺用に書下ろしが出来ました。
ちなみにこれは、57話最後の「合宿場での怪事」の続きです。
神話生物を絡めてほのぼのした話にしようとしたつもりが、何か活劇風の物語になってしまいました。
当初は「熊に変装した人間」が犯人という風に考えていましたが、それだとパンチが弱いので、「ハルシネレーションの魔獣」となりました。
鋭角の犬たちは、ティンダロスの名に近い(?)苗字を名乗っているみたいです。ああ、寺平と寺林が混在していました……
ちょっと風刺も利かせた今作ですが、楽しんでいただき幸いです。
第57話 エビ団子と雑談:あやかしロウレライ・後日譚への応援コメント
存外、刑期が長い鎌鼬三姉妹…!それでもイマドキの
妖は寮に入っている様な感覚なのかも。
悲惨でなく食べ物も美味しいのは人道的…いや
妖道的ですね!!隣の合宿所の怪事って、何だろう。
(楽しみ!!)
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
筆休めではありますが、ネタが思いついたので更新しました!
このカマイタチ姉妹は、50話に出てきた三姉妹とは別個体です。初出は別作品で、この短編集にもちょくちょく出ている感じですかね。
刑期が長いのは、まぁ人間よりも長寿だからだと思われます。ついでに言えば、カマイタチ姉妹もマドカちゃんたちも、割合罪が軽いので、緩め(?)の施設に入った感じですかね。
>>隣の合宿場の怪事
今はおぼろにネタが浮かんでおります。柴田先生の三題噺に寄稿できればとも思っているのですが……気長にお待ちいただければ幸いです。
第56話 あやかしロウレライ④(終)への応援コメント
なんと…ッ!!こんな所に絶滅危惧種の問題が
展開されているとは…。庄三郎兄様さすがの
お手並でしたが、妖ロウレライ達もちょっと
気の毒…。それでも絶滅危惧種は保護されて
いますから、狗賓天狗らに説教して貰って更生
して野山に帰れるといいです…!
作者からの返信
最後までお付き合いいただきありがとうございます。
ロウレライという事で水妖⇒マドカちゃんはカワウソやな⇒せや、絶滅危惧種問題を入れたろ!! という連想ゲームでした。
しかも人間の味方に付いた玃猿や妖狐(アカギツネ)も大陸由来の妖怪ですし、丁度良い感じになりました。
なお、庄三郎さんの持っていたサイリウムは、多分弟の仕込み暗器だと思われます。と言っても、相手を引き付けるにも技量が必要ですしおすし。
まぁマドカちゃんたちは、言うほど悪い事はしていなかったので、刑期を終えたら娑婆に戻れるはずです。多分更生した方が、仲間を護る早道ですよね。彼女たちの今後の活躍に、こうご期待!
※ネタを考えているとは言っていない
第55話 あやかしロウレライ③への応援コメント
うおおぅ!何と…島崎くん所に三つ子ちゃんが
生まれた✨?!これは玲香さんも産休取っても
忙しそう。そして庄三郎兄さん、升田くんたちと
知り合い…ていうか、確かに地元で馴染みかも。
色んな妖たちが大集合で嬉しいッ!!
作者からの返信
早速ありがとうございます!
こちらのお話は2026年ベースなので、九尾シリーズ本編よりも未来です。島崎君は2023年秋ごろに玲香さんと結婚し、2025年ごろに三つ子誕生!と言った感じです。結婚云々については最終部にて、島崎君の子供らに関しては、次回作(政信君が主役になる話)で触れようと思っています。
純血の妖怪だと乳幼児期も長いので、産休も三年から五年ぐらい一気に取れそうですし。
庄三郎さん、しれっと妖怪の知り合いが多い模様。まぁ升田君も弟と同じクラスだったので覚えていたのかもしれません。
次話で最終回となりますが、更なる波乱があるかもです。
第54話 あやかしロウレライ②への応援コメント
これは魔物に魅入られましたね…!そして、
島崎姓を名乗る男がッ!!こうして思うに…遥か
末裔のアヤコ・Sも含めて…ゴロー父って
偉大✨な人間だったと言えましょう!!
作者からの返信
更新遅れちゃいました……
ナチュラルに魅入られています。まぁ私の作品の世界観ならば日常茶飯事なのですが……
>>島崎姓を名乗る男
ゴロー氏と関りのある人物のようですが、彼の正体(というか関係)については、次話で明らかになります。
おおっ、小野塚様、ゴロー氏を物凄く褒めて下さりありがとうございます。若いうちは少しヤンチャだったかもしれませんが、やはり親になり子孫の面倒を見ているうちに、貫禄とかが身に付いたのかもです。
第53話 あやかしロウレライ①への応援コメント
神戸や梅田の地下街とか…得体の知れない世界に
繋がっていそうでワクワクしますよね…。
彼女達は一体…?まさか………鎌鼬
作者からの返信
コメントありがとうございます。
地下街は良いですよね。特に昔からある年季の入った地下街などは、懐かしさと不思議な空気が渾然一体となっていて本当に素敵です。
三人娘だと、やっぱりカマイタチを連想しちゃいましたか(第50話)
彼女たちの正体は、またいずれ明らかになるかもしれません。
第52話 石像譚:三題噺#147「住」「像」「工場」への応援コメント
事情はどうあろうと禁忌は犯しちゃいけないんですよ、石川君
ほーら言わんこっちゃない(>_<)
企画にご参加いただきありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
禁忌を犯してしまったものには、相応の報いがあるのです。
石川君は気の毒でしたが、元凶の日向も仲良く(?)石化しているのでまぁ結果オーライです(全くよくない)
いつも素敵な企画をありがとうございます。今後ともどうぞよしなに。
第52話 石像譚:三題噺#147「住」「像」「工場」への応援コメント
石化の恐ろしさが感じられるお話でした。ドラえもんでもゴルゴンの首を野放しにしてしまうお話がありましたが、あのまま回収できないでいたら、世田谷がこうなっていた可能性がありますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
石化は本当に恐ろしいです。石像が妙に乱立している所には、近付かないのが一番という事でしょう。
第52話 石像譚:三題噺#147「住」「像」「工場」への応援コメント
コカ鳥兄さんの遠い御親族かも…ww !
気怠い視線が何となく血縁者の共通点にも見えますw きっとこのバジリスク、人型になったら
超お洒落でシュツとした感じなのでしょうね!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
伝承的にもバシリスクとコカトリスは近縁種なので、親戚である可能性もありますねぇ。
そしてバシリスク兄貴が気に入っていただけるとは!
初期案としてはカマイタチ姉妹を従えた術者兄貴に斃されて、石化した生き物はバシリスクの血で元に戻る……とかって話を考えていたんですが、冗長になるので石化シーンでサクッと終わらせました(無慈悲)
人型のバシリスク兄貴の事とか考えると、スピンオフとか浮かんでしまいますねぇ……(書くとは言ってない)
第51話 魚卵観察記:三題噺#146「画」「無」「失敗」への応援コメント
きちんとメダカの成長を見守れず、残念でした。実家住まいの哀しさというやつですね。
そして、やはりC。こういうメダカをしっかり育成できるのはCというわけですか。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ただでさえメダカの稚魚を育成するのは大変な事な上に、実家暮らしの宿命に襲われたお話でした。主人公も妹も学生ですし。
仰る通りCでした。Cはやっぱりあのメダカをきちんと育成できるでしょう。
第51話 魚卵観察記:三題噺#146「画」「無」「失敗」への応援コメント
えええーッ?!深き者ども…まさかの水洗トイレ
🚽から世に出る?そして、ポイント・ネモら辺に
還るのでしょうか…。
脱落者たちが何者なのか、気になりますw
作者からの返信
コメントありがとうございます。
深き者どもは、色々な姿を持っているみたいなので油断は禁物です。昔の都市伝説でも、下水にワニがいたとかって話だったので、水洗トイレから神話生物が伝播する事も十分にあり得ます。トイレに金魚が捨てられていた、という話も昔聞きましたし……
脱落者の皆さんは、多分普通にホムセンにやって来た人たちだと思われます。C君は何かヤベー事に巻き込まれそうですが(笑)
第50話 カマイタチの爪牙:三題噺#145「血」「医」「体力」への応援コメント
主人公の逸話が伝聞形式で、結末が霧の中。これは何かに似ているなと思ったら、遠野物語の語り口に通ずるものがありますね。
読者の想像が刺激されて面白いです、この後どうなったんだろう?
企画にご参加いただきありがとうございました。
作者からの返信
柴田様
コメントありがとうございます! 最近ほぼ毎週参加しつつも、大抵妖怪もので話を押し進めておりました。
今回は少し趣向を変えて邪悪な妖怪ものをと思ったのですが、あの遠野物語に相通じるものがあると仰っていただき感激です。
鴨谷君の、そして村田君のその後について思いを馳せて頂いて嬉しい限りです。結末が語られないからこそ、想像力が捗る事もありますよね。と言いつつ5000字近く書いちゃいましたが。
こちらこそいつもお世話になっております。今後ともどうぞよしなに。
第50話 カマイタチの爪牙:三題噺#145「血」「医」「体力」への応援コメント
なんともザワザワする読後感…村田くんの将来も気にかかります…
作者からの返信
コメントとレビューありがとうございます。
血と聞いてカマイタチを連想し、そこから邪悪な妖怪をイメージして書いてみました。まぁその……人間も大概邪悪な事をやっていた気もしますが。
数か月後、退魔師として鴨谷君+カマイタチ姉妹の前に立ちはだかる村田君の姿が……(書くとは言っていない)
第50話 カマイタチの爪牙:三題噺#145「血」「医」「体力」への応援コメント
妖怪の肉体を有効活用しようとするお話は結構ありますけど、鎌鼬の鎌から金属を採取するのはアイデアですね。でも鎌も肉体の変化だとすれば、栄養が必要そうなので、採算はどんなもんなんでしょうね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
今回の三題噺に「血」とあり、そこから何故かカマイタチを連想しました。
>>採算
確かに、カマイタチは小柄なので、あんまり大量に採取でき無さそうです。残り物とかその辺の害獣(?)とかを餌にして、そしてコストを下げるという事になればイケるんですかね??
第50話 カマイタチの爪牙:三題噺#145「血」「医」「体力」への応援コメント
これは又、物凄い秀逸✨な短編…。初めは妖怪
工房かな…とワクワクしていましたが、囚われて
いるのが鎌鼬で、ましてや酷い扱いを受けている。
鴨谷くん、さすが漢✨!と思っていたら…。
ここからが流石は妖怪譚。しかも鎌鼬が雌という
設定には意外さと斬新さを感じました!
矢張り妖怪とヒトは別種類のモノなのでしょうね。
作者からの返信
小野塚様に秀逸な妖怪譚、と仰っていただき幸いです。
今回の三題噺で「血」とあったのですが、どうしてもカマイタチの姿が脳裏を掠めました。
キャッチコピーの通り、邪悪な妖怪のお話をイメージしましたが、まぁまぁ人間サイドも邪悪な事をやってました(汗)
妖怪はやっぱり人間とは別種ですし、異形らしい異質さを感じて頂けて何よりです。
第49話 卯二姐の恋情・後編:三題噺#144「月」「時」「植物」への応援コメント
残念ながら豚にはなれないようなので、トマトか何かになってしまうのでしょうか。せめてメロンになれたらいいですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ちょいゲスな明能がどんな野菜になってしまうのか。それは皆様のご想像にお任せします!!
メロンという事は、もしかしたら韃靼羊になれる可能性も……?
第49話 卯二姐の恋情・後編:三題噺#144「月」「時」「植物」への応援コメント
その植物園は…ッ!色んな妖怪植物が混じって
いますよ!!そして、登和子。良い植物を貰ってきましたね!🪴
作者からの返信
せっかくなので悟君たちが来訪した植物園(47話参照)についてちらっと言及してみました。
妖怪植物まみれの植物園、これもうがさ入れ不可避なんですがこれは……
良い植物をゲットした登和子姉貴に幸あれ!!
第48話 卯二姐の恋情・前編:三題噺#144「月」「時」「植物」への応援コメント
猪八戒…ッ?!!何と…こんな所に。そしてこれ
西遊記以前の話というのな興味深いです。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
今気合で後編をアップしました(迫真)
今回は西遊記以前のお話でした。実際に、猪八戒は卯二姐という女妖怪と結婚していたという話が残っているようです。但し、日本に伝わっている西遊記では、卯二姐のくだりは結構省略されていますが。
なお、原典でも卯二姐は何者かは解らないそうです。玉兎であるとか、嫦娥の側近であるというのは私の独自解釈です(いつもの)
西遊記以前の、というよりも西遊記のサイドストーリーも、考えると面白いですよね。
第47話 植物園の文鳥:三題噺#143「鳥」「山」「連休」への応援コメント
悟と瑠月、退魔師に転職してたんですね。
そして!まさかのモノニグサ🌱ッ!!こんな所にも
栽培されてた…!しかも、まさかのッ職員まで!
叔父貴(専門家)を呼ばなければ!!
三國の叔父貴ーーーッ!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
今回は悟と瑠月のお話でした。仰る通り、二人は退魔師に転職していました。特に瑠月は適性がありそうなので……
そしてモノニグサは、植物園でも栽培されていました(汗)
駆け付けた三國の叔父貴vsモノニグサ……果たしてどうなる事やら。
第46話 ドールハウスの猟犬:三題噺#142「犬」「家」「証明」への応援コメント
駅にある展示って意外と面白いものありますよね。椎名町で椎名町で暮らしていた漫画家の紹介と切り抜きが時期ごとに展示してあったのは楽しかったです。一回しか観ていないものの。
超小型犬ならではの面白さと注意点があるものですね。蟲を獲るのは面白いですが、殺虫剤の被害も受けそうなのは怖いところです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
駅にある展示は面白いものがあるので、やっぱりより増えて欲しいですよね。漫画紹介&切り抜きは、ご当地感があって良いですね。
超小型犬というかごく小生物は、やっぱりうっかり潰したり危険物の摂取などに気を付けてあげないといけないみたいです。
ゴンが虫を獲るくだりは、聊斎志異の「小猟犬」を参考にしました。
とはいえかつてと違い、殺虫剤の被害ももろに受けそうですよね(白目)
第46話 ドールハウスの猟犬:三題噺#142「犬」「家」「証明」への応援コメント
(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)ゴン…こういう不注意で小さな命が
消えてしまうのは悲しい…。けれども
きっと、ゴンは短いながらも楽しい一生だったと
信じたい…! ポトス、犬は食べちゃダメだとは
知りませんでした(食べそうになさげですが)。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
今回は切ないお話でした(ハンカチを渡しつつ)
本当に、不注意で小さな命は消えてしまう事がるので、飼い主としては気を付けないといけないですよね。ゴン、一応ご飯も貰っていたし狩りも楽しんでいたので楽しい一生だった事を祈ります。
観葉植物は、たいてい犬猫小動物にとって毒性があるみたいです。
ポトスに関しても、犬が食べて中毒になる可能性はあります。但し食べて即死亡、という訳ではありませんが。まぁその……ゴンは小さかったので毒が回りやすかったという事で……
第44話 触れるべからず:三題噺#139「水」「線」「質問」への応援コメント
幽霊の正体見たり腐乱死体。どんぐりが延々と並べられている異様な光景も、単に年を経た変化が仕事でやっているだけでした。事実を知ってしまえばそんなものなんですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
腐乱死体は怖いなぁ。よく見ると年を経た変化というパワーワードがありますが、まぁこのお話では変化なんて山ほど出てきますし……
ドングリやお花が延々と並ぶ光景が何故なのか、考えて執筆しました。
第42話 アニマロイド誕生譚:三題噺#137「回」「仮」「成長」への応援コメント
AIも時間を経ると洗練されて人間らしい思考を身に着けるものなのでしょう。
なんなら、いなくなった人間の代わりにアンドロイドを作って世話してもらってもいいですしね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
AIも洗練されて人間らしくなるという事は、やっぱりシンギュラリティは発生するって事かもです。アニマロイドやアンドロイドが闊歩する日も、いずれはやって来る……のかもしれません。
複数のティンダロスの猟犬と契約で来ていたんですね。そりゃまあ、情報を多く得られていた猟犬が勝ちますね。慎重さが重要だったようです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ティンダロスの猟犬って、案外頭脳派な所もありますもんね。仲間と連携し、情報を多く収集する事も難なくやってのけていそうです。
第33話 酔夢の幻想譚:三題噺#98「世界」「酒」「紙」への応援コメント
黄金の蜂蜜酒は遠い世界への旅を実現しますね。ネズミと猫の争いに巻き込まれずに済んで何よりでした。
サカシタ君はサンシタ君と空目してしまうのは黙っておきましょう。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
黄金の蜂蜜酒は、何か宇宙とかその辺を移動するのに使っているイメージがあります。
サカシタ君とサンシタ君、言われてみれば確かに似てる……!
第45話 海市の女将:三題噺140「外」「寝」「信用」への応援コメント
蜃気楼ですね…丁度、潮干狩りの時期ですから
気を付けないといけない。何せ、蛤女房は
お出汁に……。食べてはいけない?いや、蛤なので
理に適っている??
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
今回は蜃気楼の話でした。気が付けば、柴田先生の三題噺にも、4週連続で書き下ろしています。少しずつ、季節に応じた話になっているかなぁとも思ったり思わなかったりする今日この頃です。
>>蛤女房
あっ(察し)確かにそういう話もありましたねぇ。
春日君が二枚貝を食べないのは、その伝承を知っていたからなのか、はたまた蛤の復讐を恐れてなのか……
第44話 触れるべからず:三題噺#139「水」「線」「質問」への応援コメント
椿が置いてある辺りで、何かの鳥精では…?と
思った辺り、斑猫さま✨のファンとしては
堂に入ってきましたよ!(自分で言うな、とw)
春の美しい自然描写からの…畏れと恐怖。
まさに花弁の流れるが如く!流石です!!
作者からの返信
いつもありがとうございます。
小野塚様にファンと仰っていただき本当に嬉しい限りです。ああ、精進せねば。
仰る通り、椿の花と言えばメジロやヒヨドリですよね。実は女の子の容姿についても「鶯色と黄色の髪」「雀の尻尾のように束ねた」「白いアイシャドウ」と、メジロを暗示させる描写を織り込みました。
よくよく考えたら、私も作中で鳥精はかなり書いています。化け十姉妹が出てくるんだからメジロの精が出てきても自然な事かもです。
ホラー話を幻想的に描写なさる小野塚様に喜んでいただき、本当に感謝しきりです。
第38話 俗語によるすれ違い:三題噺#117「庭」「失踪」「腕」への応援コメント
青松丸さまかと思ったッ!でも、ちょっと
違うみたいwそして…犬坂くんて…誰ッ?!
作者からの返信
こちらの短編集は、九尾シリーズその他の話とは無関係な短編もしれっと紛れ込んでいたりします。多分犬坂君たちは普通の人間だと思われます。
……とか言いつつも、この短編集の中には、連載のたまごもあるにはあります。政信君の話もそうですが、妖神譚の原型も、何処かにあるかもです。
第34話 池の中の鬼子:三題噺#107「土地」「蚊」「怪物」への応援コメント
うげえええぇ…怖い(色んな意味で)!!
いつ面のラス子ちゃんたち、なんでそんな所に
行くんだよぅ……((((;゚Д゚)))))))
タマキも…こっちまで痒くなってキタ!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ラス子ちゃんは野良妖怪&畜生気質のため、利益のある所ならば大抵の事はやっちゃおうとするみたいです。
それはそうと、昆虫って結構怖い所もありますよね。蜘蛛とかボウフラとか、普通に体液を吸って相手を捕食しますし。
第43話 昏い森の追憶:三題噺#138「間」「静」「連絡」への応援コメント
わーい💕!!凄い✨まさかのッ!
『凌霄亭 美竹米妙竹凛』!!しかも、髙佰家の
神隠し屋敷までッ…よくぞご存知ですね、
流石です!!
🎋是非とも、お揃いでおいで下さいませ!🪭
贅を尽くしたお持て成しで、御来店を心より
お待ちしております!!
by 西園寺 三千華
そして!深い森の中を行くメメト姐さんと
ご主人様(天狗…じゃなかった?!)の過去譚!
メメト姐さんが『memento mori』からの
名付けだったとは…!そして、邪神…!!
目の前に光景がありありと浮かぶ物語でした!
🌳🌳🌳🌳🌳🍄
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ああっ、西園寺女将から滅茶苦茶レアな招待状が……!
メメトちゃんは、元々3年前に書いた短編「サイコメトラーの安息」の主人公でした。その時はまだ名前も無く、ご主人様と二人暮らしという感じだったのですが……何か色々と話が膨らんできて現在に至ります。
姿のイメージは某弾幕ゲームの管狐というのは内緒です(爆)
あ、ちなみにご主人様は天狗です。萩尾丸先輩みたいに、人間だったのが天狗になったみたいですが……その辺は何処か別の話で書きたい所存です。
あ、よく見ると木々の間にキノコが!
第29話 祠の先の祭囃子《甲》への応援コメント
変化の対象からも狸は負われ、アライグマが変化する時代になったのですね。世知辛いものです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
一応狸も変化する獣として活躍していますが、アメリカからやって来た化けアライグマとは、仁義なき戦いを繰り広げていそうです。
いずれにせよ、世知辛い事には変わりありません。
第27話 黒翼の忠義者:三題噺#68「根」「占い」「宝石」への応援コメント
赤ん坊の目玉をプレゼントされたんじゃなくて良かったですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
鴉は目玉を抉る攻撃はあんましないと言いたい所なんですけれど、ありそうで怖いですよね。
第42話 アニマロイド誕生譚:三題噺#137「回」「仮」「成長」への応援コメント
人間関係がギクシャクしても、アニマロイドには関係ないですね。
生き物はいずれ死にますから、ペットはアニマロイドでいいんじゃないかと思ったり。
アニマロイド自身が寿命をコントロールできるなら、人類の代わりにはびこりそう。
企画にご参加いただきありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
今回の三題噺は妖怪ものかなぁと思っていたら、寝ている時にインコの夢を見て、別作品で登場させているアニマロイドの話とドッキングさせてみました。
人間関係云々は完全にアニマロイドにとってはとばっちりですもんね……そして仰る通り、85年以上経ってもアニマロイドは元気に稼働しているので、人類に取って代わるのは有り得そうです。もちろん、メンテとかは必要ですが。
いつも素敵な三題噺の企画をありがとうございます。
第41話 鍵っ子兄弟:三題噺#135「森」「鍵」「境界」への応援コメント
日本人名なのであれ?と思って読んでましたが、クトゥルフでしたか。
とても子供らしい行動の中に、時折おぞましい表現が混ざりあう奇妙な味のお話でした。面白かったです。
企画にご参加いただきありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうです、こちらのお話はクトゥルフ神話を下敷きにしております。
もっと言えば、ダンウィッチの怪をモチーフにしています。
今回の三題噺を見ていてキュートな神話生物の話が思いつきました。
可愛さとある種のおぞましさを感じ取っていただき幸いです。
第26話 昔日の舞台小屋:三題噺#67「芸」「橋」「石」への応援コメント
橋を渡ると、より恐ろしい怪物に遭うと人は言います。それを理解できぬまま橋を渡ってしまったのですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
橋は境界の役目も担っているので、やっぱり危険な存在や怪物に出会う事もあるのかもしれません。
邪神といえど、人間の言葉を話せるということは、コミュニケーションが取れるということですからね。なんのかんの、話せるやつなのでしょう。
ただ、人知を超えた存在も恐ろしいですが、人の心理を突いてくる相手も、まあ怖いのですけど。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
まぁ邪神の中にも意思疎通できるやつはいるので……(震え声)
仰る通り、人智を越えた存在も、人の心理を突いてくる相手も、それぞれ別のベクトルで恐ろしいのかもしれません。
創っちゃダメなヤツだった……ww
作者からの返信
3Dプリンター×ホラーの異色作です。
職場で3Dプリンターを使っていて思いつきました(本当)
編集済
第40話 魅入られしモノ:三題噺#126「心」「金」「祝い」への応援コメント
ラス子ちゃんだー!ユーリカもー!!とか
思っていたら………政信?!…島崎くんの
甥っ子✨!!
もう!斑猫さまッ…色んな所にツッコミ処と
興味がッ!なんと…三題話や企画に参加されて
いるな、とは思っていたらッ!…ちょっ……待!
(追い付こうと必死)
作者からの返信
素敵なレビューコメントまでありがとうございます。
三題噺は流石に毎回ではありませんが、余力がある時に時々参加しています。
ラス子ちゃんたちは、短編とか外伝的な話で動かしやすいんですよね。島崎君みたいに「良い子ちゃん」でもないですし。
島崎君の甥である政信君に関しては、九尾シリーズが完結してから、彼を主役にした物語を書こうと考えています。ダウナーで巻き込まれ系主人公が良いかなとも思ってます。積極的な主人公は、島崎君で書きまくったので……
第41話 鍵っ子兄弟:三題噺#135「森」「鍵」「境界」への応援コメント
こっちにあった!!ていうか、この短編集も
楽しみに取ってあったんですが…。それはそれ、
ノブアキw…そして、給食の残りをコッソリ
与える…神話生物w なんか邪神の息子達がグッと
身近な存在に!と、思っていたら、管狐を拾う!
もう素晴らしい闇の神話とか日本の呪術とか
妖怪世界✨が…ッ!!流石です…もう、お見事と
しか言いようがない!イア!イアイア斑猫✨!!
作者からの返信
早速お越しいただきありがとうございます……!
こちらの短編集は、マジで不定期更新なので、いつでもお越しいただいて大丈夫ですよ。
近況ノートに書いたとおり、ダンウィッチの怪をモチーフにしてみました。まぁその、ウィルバー兄弟とかイルマ君とは別個体です。異母兄弟です。でもまぁ、あの兄弟をほのぼのした感じで書きたくなりました。
トリ兄君・ノブアキ君はヨグ様の息子なので、神話生物も懐くんじゃあないですかね。特にズークは(比較的)安全な神話生物ですし。
※危険ではないと言っていない
管狐を拾う話、書きながら「もしやメメト姉貴の過去話になるのでは?」とかって思ってしまいました。現代を舞台にしたつもりですが、特に時代が解るワードとか出てないですし。
しかもウィルバー兄弟は1913年生まれで、メメトちゃんは90歳くらいなので……(お目々グルグル)
怪異の物語に詳しい小野塚様に、ここまで褒めて頂いて本当に嬉しい限りです。イアイア!
第40話 魅入られしモノ:三題噺#126「心」「金」「祝い」への応援コメント
愛は呪い、確かに祝いと紙一重かも知れません。
妖怪たちとの、わちゃわちゃ生活、楽しそうですね。
企画にご参加いただきありがとうございました。
作者からの返信
柴田 様
お久しぶりです。コメントありがとうございます。「祝い」というおめでたい文言の入った三題噺なのに、何か妙な雰囲気で申し訳ありません。
ですが、楽しそうと言って頂き嬉しい限りです。
政信君たちの話は、また何処かで連載したいと思ったりしています……
こちらこそありがとうございました。
第21話 その言葉に意味を足したいへの応援コメント
毛づくろいから言葉にコミュニケーション手段が変わっても、チンパンジーも人間もコミュニケーションの難しさに苦慮しているように思えます。方法が高度化して便利になっても、それで楽になったりはしないものです。
作者からの返信
人間の言葉がお猿たちの毛づくろいに相当するというのは、7,8年前に知った事です。して思うと、人間って重要な意味を持たない言葉を発しているのも納得です。
そして仰る通り、毛づくろいであれ言葉であれコミュニケーションは難しそうです。
第20話 変成龍子(三題噺#46「鏡」「龍」「日」)への応援コメント
明けましておめでとうございます。今年はもう辰年でしたか。2024年もよろしくお願いいたします。
鯉は滝を登って龍になるといいますが、池の魚たちが龍になっていく場面は幻想的でいいですね。
作者からの返信
ニャル様
明けましておめでとうございます。今年はう……いや辰年です。2026……いや2024年もよろしくお願いいたします。
このお話は三題噺に寄せて書いたのですが、鯉の滝登りをモチーフにしつつ執筆しました。多分池の魚は金魚だと思います。金魚って可愛いですもんね。
編集済
第1話 きつねの火遊び:1への応援コメント
えええッ?!!いきなりこれはッ!
島崎くんの…甥っ子ぢゃあありませんかッ!
ちょっとこれは後からにしようかな…。って
事は……∑(゚Д゚) 親御さんはッ……。
作者からの返信
明けましておめでとうございます。
島崎君に甥(姪も)出来るというのは、実は結構初期の頃から考えておりました。近況ノートでもちょくちょく言及していた「甥っ子」はこの政信君です。
そんな訳で「きつねの火遊び」は九尾シリーズから大分時間が飛びますが、それも込みでお楽しみいただければ幸いです。
まぁその……色々とネタバレもあるかもですが(汗)
編集済
第35話 猫又覚醒の夜:三題噺#108「組織」「刺激」「首輪」への応援コメント
ラストの「二尾の猫又」という描写が印象的。これは、マロンが特別な力を持った存在へと変化したことを象徴しているのでしょう。単なる猫の脱走劇ではなく、自己の可能性に気づき、現状を変えようとする成長物語として読むことができます。すばらしい作品でした。
作者からの返信
九月ソナタ様
初めまして。そしてコメントとレビューありがとうございます。
三題噺に沿った物語ですが、成長物語として考察して下さり嬉しい限りです。
第33話 酔夢の幻想譚:三題噺#98「世界」「酒」「紙」への応援コメント
ヴンダーカンマーをのぞき込んでいるような、めくるめく世界に放り込まれるお話ですね。
大人になってからはこういう驚きにあふれた夢を見なくなってしまいました。
私も酔夢譚を書いてみたいです。
企画にご参加いただきありがとうございました!
作者からの返信
お久しぶりです。
中の人がほんのりとクトゥルー神話を知っているので、ちょっとそっち方面の雰囲気もございます。とはいえ、目くるめく世界・驚きにあふれた夢を感じて頂いて嬉しい限りです。
第7話 きつねの火遊び:7(終)への応援コメント
妖怪、半妖、己の力に過信した若人をしっかり叱れる大人は素敵ですね。叔父さんがお茶目な面もありつつ格好良いです。
痛い目を見て、これからは真面目な生き方になると良いですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
過信してしまった政信君ですが、それを叱る事の出来る源吾郎叔父さんをカッコいいと言って下さり嬉しい限りです。
政信君の話は、短編として書いているだけに留まっておりますが、いつか長編で書きたいなと思っている次第です。
……実は源吾郎叔父さんの若い頃の話を今メイン連載で書いていて、むしろ政信君の話自体は未来の話だったりします。
第27話 黒翼の忠義者:三題噺#68「根」「占い」「宝石」への応援コメント
カラスは光るものが好きですからガラス片もお宝に見えたのでしょう。
お題の根を「根性」で処理していただきました、Goodです(^_^)
企画にご参加いただきありがとうございました。
作者からの返信
しばらくぶりです。この三題噺で不思議な話となったときに、カラスがキーキャラになってくれました。確かに彼らは光物が大好きですもんね。
根については物理的な根にしようかと思ったりもしましたが、根性の所を褒めて下さり嬉しい限りです。
こちらこそ、ありがとうございました。
第21話 その言葉に意味を足したいへの応援コメント
冒頭でちょっと斜に構えた感じだったのに、ついつい言い訳しちゃう辺りが面白いです。
結構きびしく育てられたみたいですね。
作者からの返信
初めまして。コメントとレビューありがとうございます。
「僕」の育ちについては特に考えていませんでしたが、そういう解釈もあるんだなぁと新鮮な気持ちになりました。
自ら造り上げた創作世界に入りこみ、登場人物たちに励まされる。
いかに主人公がどっぷりと小説につかりこんでいるか、またそうでもなければ、創作を長く続けることは難しいのかもしれないですね。
ラストの桜のはなびらが映画的でした。
企画にご参加いただきありがとうございました。
作者からの返信
柴田様。
いつもありがとうございます。
今回の三題噺にて、予定調和の単語を見た時に壮大な物語を想起いたしました。話そのものは夢オチに近いのですが……
主人公はいつしか「人気のある作品」を生み出す事に心を砕いていましたが、その奥底では創作を愛する心・芸術の道に通じるものを抱えていたのだろうなと思います。仰る通り、創作を長く続ける事って本当に難しいですよね。
ラストシーンに関しましても置褒め頂き嬉しい限りです。
こちらこそ、いつもお世話になっており感謝しております。
自主企画への御参加ありがとうございます!
これは、良いですね〜。サザンカの花の香の他に、ほのかに恋の香りもする気がします。サザンカの花言葉が「ひたむきな愛」というのも、いいですよねぇ・・・
それと、たしか以前の三題噺にもご参加してくれた方でしたよね?今回も素晴らしい作品をありがとうございます!
それではどうか、貴方の創作活動に、幸があることを願って。
ありがとうございました。
作者からの返信
イサフシライム様
こちらこそお読みいただき、星までありがとうございます。そうです、実は前回の企画でもエントリーしておりました(笑)
山茶花については今の季節に合う花かなぁと思って描写を入れた次第ですが、確かに「ひたむきな愛」という花言葉もありましたね。
こちらこそありがとうございます。またご愛顧いただければ幸いです。
わかります。
なぜか大切な書類ほど、どこかへまぎれてしまうものです(>_<)
あれ、なぜなんでしょう。
ともあれ持つべきものは、気心のしれた友人ですね。
企画にご参加いただきありがとうございました。
作者からの返信
柴田様
しばらくぶりです。コメントありがとうございます。
私も出勤簿が何処に行ったのかと探した事とかがあります。ペーパーレスが謳われる日々ですが、それでも書類探しの宿命からは逃れられないんですよね。
この二人は別作品にも登場しておりますが……本当に仲が良くて、書いていても結構楽しいです。
こちらこそいつもお世話になっております!
第21話 その言葉に意味を足したいへの応援コメント
企画より、失礼します。
ほっこりする素敵な物語で、思わずコメントも失礼してしまいました。
僕の書いた願い事が伏せられているのが、味わい深い余韻を残していますね。
きっと、意味のあるお願いになっているのだと思わせてくれます。
少女の正体も気になりました。ひょっとして神社の神さまだったりして……? なんて想像して、楽しませて頂きました。
作者からの返信
芝草様
初めまして。この度は同題異話にエントリーした拙作をお読みくださりありがとうございました。
私自身一人称を手掛けると何処か理屈っぽく仄暗くなってしまうのですが……素敵なお話と言ってくださりありがとうございます。
「僕」の書いた願い事は何でしょうね。優しく繊細な彼の事なので、良いお願いだと思います。
少女は神社の神様ではありませんが……気にかけてくださり幸いです。もしかしたら、別の作品にも姿を現しているかもです。
第7話 きつねの火遊び:7(終)への応援コメント
「【本棚企画】妖怪・半妖もの」に参加させていただきました!
ハードボイルドなお話に、主人公がどうなってしまうのかハラハラしながら一気によんでしまいました。
短編ですが読み応えがあって、楽しかったです!
作者からの返信
蜜蜂様
今回は企画参加及びコメントとレビューありがとうございました。
先祖の血を過信する、ちょい悪な政信君らしいお話だったかな……と思っております。彼はこのお話が初出なのですが、また何処かで書けたらなぁと思います。
楽しんでいただき何よりです。
第66話 雲上夢中のヒーロー 三題噺#166「雲」「中」「特徴」への応援コメント
世に雷獣は沢山いるのですね。雪羽くんの兄弟も
叔父貴の兄弟も多いし…親戚縁者かな、と思って
みたり。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
妖狐や猫又、化け狸が沢山いるのと同じように、雷獣も数多く存在しているみたいです。もしかしたら、他種族よりやや短命な個体が多い分、子供の数も多い可能性も……??
雪羽君や三國の叔父貴の遠い親戚説は有り得ますねぇ。同じ地方だったら、七、八世代くらい遡ったら共通の祖先に行き当たる可能性もありそうです。五十嵐さんはハクビシンタイプの雷獣っぽいですし。