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  • 青松丸さまかと思ったッ!でも、ちょっと
    違うみたいwそして…犬坂くんて…誰ッ?!

    作者からの返信

     こちらの短編集は、九尾シリーズその他の話とは無関係な短編もしれっと紛れ込んでいたりします。多分犬坂君たちは普通の人間だと思われます。
    ……とか言いつつも、この短編集の中には、連載のたまごもあるにはあります。政信君の話もそうですが、妖神譚の原型も、何処かにあるかもです。

  • うげえええぇ…怖い(色んな意味で)!!
    いつ面のラス子ちゃんたち、なんでそんな所に
    行くんだよぅ……((((;゚Д゚)))))))
    タマキも…こっちまで痒くなってキタ!!

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     ラス子ちゃんは野良妖怪&畜生気質のため、利益のある所ならば大抵の事はやっちゃおうとするみたいです。
     それはそうと、昆虫って結構怖い所もありますよね。蜘蛛とかボウフラとか、普通に体液を吸って相手を捕食しますし。

  • わーい💕!!凄い✨まさかのッ!
    『凌霄亭 美竹米妙竹凛』!!しかも、髙佰家の
    神隠し屋敷までッ…よくぞご存知ですね、
    流石です!!
     🎋是非とも、お揃いでおいで下さいませ!🪭
    贅を尽くしたお持て成しで、御来店を心より
    お待ちしております!!
             by 西園寺 三千華

    そして!深い森の中を行くメメト姐さんと
    ご主人様(天狗…じゃなかった?!)の過去譚!
    メメト姐さんが『memento mori』からの
    名付けだったとは…!そして、邪神…!!
    目の前に光景がありありと浮かぶ物語でした!
    🌳🌳🌳🌳🌳🍄

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     ああっ、西園寺女将から滅茶苦茶レアな招待状が……! 

     メメトちゃんは、元々3年前に書いた短編「サイコメトラーの安息」の主人公でした。その時はまだ名前も無く、ご主人様と二人暮らしという感じだったのですが……何か色々と話が膨らんできて現在に至ります。
     姿のイメージは某弾幕ゲームの管狐というのは内緒です(爆)
     あ、ちなみにご主人様は天狗です。萩尾丸先輩みたいに、人間だったのが天狗になったみたいですが……その辺は何処か別の話で書きたい所存です。

     あ、よく見ると木々の間にキノコが!

  • 変化の対象からも狸は負われ、アライグマが変化する時代になったのですね。世知辛いものです。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     一応狸も変化する獣として活躍していますが、アメリカからやって来た化けアライグマとは、仁義なき戦いを繰り広げていそうです。
     いずれにせよ、世知辛い事には変わりありません。

  • 赤ん坊の目玉をプレゼントされたんじゃなくて良かったですね。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     鴉は目玉を抉る攻撃はあんましないと言いたい所なんですけれど、ありそうで怖いですよね。

  • 人間関係がギクシャクしても、アニマロイドには関係ないですね。
    生き物はいずれ死にますから、ペットはアニマロイドでいいんじゃないかと思ったり。
    アニマロイド自身が寿命をコントロールできるなら、人類の代わりにはびこりそう。

    企画にご参加いただきありがとうございました。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     今回の三題噺は妖怪ものかなぁと思っていたら、寝ている時にインコの夢を見て、別作品で登場させているアニマロイドの話とドッキングさせてみました。
     人間関係云々は完全にアニマロイドにとってはとばっちりですもんね……そして仰る通り、85年以上経ってもアニマロイドは元気に稼働しているので、人類に取って代わるのは有り得そうです。もちろん、メンテとかは必要ですが。

     いつも素敵な三題噺の企画をありがとうございます。

  • 日本人名なのであれ?と思って読んでましたが、クトゥルフでしたか。
    とても子供らしい行動の中に、時折おぞましい表現が混ざりあう奇妙な味のお話でした。面白かったです。

    企画にご参加いただきありがとうございました。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     そうです、こちらのお話はクトゥルフ神話を下敷きにしております。
     もっと言えば、ダンウィッチの怪をモチーフにしています。
     今回の三題噺を見ていてキュートな神話生物の話が思いつきました。
     可愛さとある種のおぞましさを感じ取っていただき幸いです。

  • 橋を渡ると、より恐ろしい怪物に遭うと人は言います。それを理解できぬまま橋を渡ってしまったのですね。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     橋は境界の役目も担っているので、やっぱり危険な存在や怪物に出会う事もあるのかもしれません。

  • 邪神といえど、人間の言葉を話せるということは、コミュニケーションが取れるということですからね。なんのかんの、話せるやつなのでしょう。
    ただ、人知を超えた存在も恐ろしいですが、人の心理を突いてくる相手も、まあ怖いのですけど。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     まぁ邪神の中にも意思疎通できるやつはいるので……(震え声)
     仰る通り、人智を越えた存在も、人の心理を突いてくる相手も、それぞれ別のベクトルで恐ろしいのかもしれません。

  • 創っちゃダメなヤツだった……ww

    作者からの返信

     3Dプリンター×ホラーの異色作です。
     職場で3Dプリンターを使っていて思いつきました(本当)


  • 編集済

    ラス子ちゃんだー!ユーリカもー!!とか
    思っていたら………政信?!…島崎くんの
    甥っ子✨!!
    もう!斑猫さまッ…色んな所にツッコミ処と
    興味がッ!なんと…三題話や企画に参加されて
    いるな、とは思っていたらッ!…ちょっ……待!
    (追い付こうと必死)

    作者からの返信

     素敵なレビューコメントまでありがとうございます。
     三題噺は流石に毎回ではありませんが、余力がある時に時々参加しています。
     ラス子ちゃんたちは、短編とか外伝的な話で動かしやすいんですよね。島崎君みたいに「良い子ちゃん」でもないですし。
     島崎君の甥である政信君に関しては、九尾シリーズが完結してから、彼を主役にした物語を書こうと考えています。ダウナーで巻き込まれ系主人公が良いかなとも思ってます。積極的な主人公は、島崎君で書きまくったので……

  • こっちにあった!!ていうか、この短編集も
    楽しみに取ってあったんですが…。それはそれ、
    ノブアキw…そして、給食の残りをコッソリ
    与える…神話生物w なんか邪神の息子達がグッと
    身近な存在に!と、思っていたら、管狐を拾う!
    もう素晴らしい闇の神話とか日本の呪術とか
    妖怪世界✨が…ッ!!流石です…もう、お見事と
    しか言いようがない!イア!イアイア斑猫✨!!

    作者からの返信

     早速お越しいただきありがとうございます……!
     こちらの短編集は、マジで不定期更新なので、いつでもお越しいただいて大丈夫ですよ。
     近況ノートに書いたとおり、ダンウィッチの怪をモチーフにしてみました。まぁその、ウィルバー兄弟とかイルマ君とは別個体です。異母兄弟です。でもまぁ、あの兄弟をほのぼのした感じで書きたくなりました。
     トリ兄君・ノブアキ君はヨグ様の息子なので、神話生物も懐くんじゃあないですかね。特にズークは(比較的)安全な神話生物ですし。
    ※危険ではないと言っていない
     管狐を拾う話、書きながら「もしやメメト姉貴の過去話になるのでは?」とかって思ってしまいました。現代を舞台にしたつもりですが、特に時代が解るワードとか出てないですし。
     しかもウィルバー兄弟は1913年生まれで、メメトちゃんは90歳くらいなので……(お目々グルグル)

     怪異の物語に詳しい小野塚様に、ここまで褒めて頂いて本当に嬉しい限りです。イアイア!

  • 愛は呪い、確かに祝いと紙一重かも知れません。
    妖怪たちとの、わちゃわちゃ生活、楽しそうですね。

    企画にご参加いただきありがとうございました。

    作者からの返信

     柴田 様
     お久しぶりです。コメントありがとうございます。「祝い」というおめでたい文言の入った三題噺なのに、何か妙な雰囲気で申し訳ありません。
     ですが、楽しそうと言って頂き嬉しい限りです。

     政信君たちの話は、また何処かで連載したいと思ったりしています……
     こちらこそありがとうございました。

  • 毛づくろいから言葉にコミュニケーション手段が変わっても、チンパンジーも人間もコミュニケーションの難しさに苦慮しているように思えます。方法が高度化して便利になっても、それで楽になったりはしないものです。

    作者からの返信

     人間の言葉がお猿たちの毛づくろいに相当するというのは、7,8年前に知った事です。して思うと、人間って重要な意味を持たない言葉を発しているのも納得です。
     そして仰る通り、毛づくろいであれ言葉であれコミュニケーションは難しそうです。

  • 明けましておめでとうございます。今年はもう辰年でしたか。2024年もよろしくお願いいたします。
    鯉は滝を登って龍になるといいますが、池の魚たちが龍になっていく場面は幻想的でいいですね。

    作者からの返信

     ニャル様
     明けましておめでとうございます。今年はう……いや辰年です。2026……いや2024年もよろしくお願いいたします。

     このお話は三題噺に寄せて書いたのですが、鯉の滝登りをモチーフにしつつ執筆しました。多分池の魚は金魚だと思います。金魚って可愛いですもんね。


  • 編集済

    第1話 きつねの火遊び:1への応援コメント

    えええッ?!!いきなりこれはッ!
    島崎くんの…甥っ子ぢゃあありませんかッ!
    ちょっとこれは後からにしようかな…。って
    事は……∑(゚Д゚) 親御さんはッ……。

    作者からの返信

     明けましておめでとうございます。
     島崎君に甥(姪も)出来るというのは、実は結構初期の頃から考えておりました。近況ノートでもちょくちょく言及していた「甥っ子」はこの政信君です。
     そんな訳で「きつねの火遊び」は九尾シリーズから大分時間が飛びますが、それも込みでお楽しみいただければ幸いです。
     まぁその……色々とネタバレもあるかもですが(汗)


  • 編集済

    ラストの「二尾の猫又」という描写が印象的。これは、マロンが特別な力を持った存在へと変化したことを象徴しているのでしょう。単なる猫の脱走劇ではなく、自己の可能性に気づき、現状を変えようとする成長物語として読むことができます。すばらしい作品でした。

    作者からの返信

     九月ソナタ様
     初めまして。そしてコメントとレビューありがとうございます。
     三題噺に沿った物語ですが、成長物語として考察して下さり嬉しい限りです。

  • ヴンダーカンマーをのぞき込んでいるような、めくるめく世界に放り込まれるお話ですね。
    大人になってからはこういう驚きにあふれた夢を見なくなってしまいました。
    私も酔夢譚を書いてみたいです。

    企画にご参加いただきありがとうございました!

    作者からの返信

     お久しぶりです。
     中の人がほんのりとクトゥルー神話を知っているので、ちょっとそっち方面の雰囲気もございます。とはいえ、目くるめく世界・驚きにあふれた夢を感じて頂いて嬉しい限りです。

  • 妖怪、半妖、己の力に過信した若人をしっかり叱れる大人は素敵ですね。叔父さんがお茶目な面もありつつ格好良いです。
    痛い目を見て、これからは真面目な生き方になると良いですね。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     過信してしまった政信君ですが、それを叱る事の出来る源吾郎叔父さんをカッコいいと言って下さり嬉しい限りです。
     政信君の話は、短編として書いているだけに留まっておりますが、いつか長編で書きたいなと思っている次第です。
    ……実は源吾郎叔父さんの若い頃の話を今メイン連載で書いていて、むしろ政信君の話自体は未来の話だったりします。

  • カラスは光るものが好きですからガラス片もお宝に見えたのでしょう。
    お題の根を「根性」で処理していただきました、Goodです(^_^)

    企画にご参加いただきありがとうございました。

    作者からの返信

     しばらくぶりです。この三題噺で不思議な話となったときに、カラスがキーキャラになってくれました。確かに彼らは光物が大好きですもんね。
     根については物理的な根にしようかと思ったりもしましたが、根性の所を褒めて下さり嬉しい限りです。

     こちらこそ、ありがとうございました。

  • 冒頭でちょっと斜に構えた感じだったのに、ついつい言い訳しちゃう辺りが面白いです。
    結構きびしく育てられたみたいですね。

    作者からの返信

     初めまして。コメントとレビューありがとうございます。
    「僕」の育ちについては特に考えていませんでしたが、そういう解釈もあるんだなぁと新鮮な気持ちになりました。

  • 自ら造り上げた創作世界に入りこみ、登場人物たちに励まされる。
    いかに主人公がどっぷりと小説につかりこんでいるか、またそうでもなければ、創作を長く続けることは難しいのかもしれないですね。
    ラストの桜のはなびらが映画的でした。

    企画にご参加いただきありがとうございました。

    作者からの返信

     柴田様。
     いつもありがとうございます。
     今回の三題噺にて、予定調和の単語を見た時に壮大な物語を想起いたしました。話そのものは夢オチに近いのですが……
     主人公はいつしか「人気のある作品」を生み出す事に心を砕いていましたが、その奥底では創作を愛する心・芸術の道に通じるものを抱えていたのだろうなと思います。仰る通り、創作を長く続ける事って本当に難しいですよね。

     ラストシーンに関しましても置褒め頂き嬉しい限りです。
     こちらこそ、いつもお世話になっており感謝しております。

  • 自主企画への御参加ありがとうございます!
    これは、良いですね〜。サザンカの花の香の他に、ほのかに恋の香りもする気がします。サザンカの花言葉が「ひたむきな愛」というのも、いいですよねぇ・・・
    それと、たしか以前の三題噺にもご参加してくれた方でしたよね?今回も素晴らしい作品をありがとうございます!
    それではどうか、貴方の創作活動に、幸があることを願って。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

     イサフシライム様
     こちらこそお読みいただき、星までありがとうございます。そうです、実は前回の企画でもエントリーしておりました(笑)
     山茶花については今の季節に合う花かなぁと思って描写を入れた次第ですが、確かに「ひたむきな愛」という花言葉もありましたね。
     こちらこそありがとうございます。またご愛顧いただければ幸いです。

  • わかります。
    なぜか大切な書類ほど、どこかへまぎれてしまうものです(>_<)
    あれ、なぜなんでしょう。

    ともあれ持つべきものは、気心のしれた友人ですね。

    企画にご参加いただきありがとうございました。

    作者からの返信

     柴田様
     しばらくぶりです。コメントありがとうございます。
     私も出勤簿が何処に行ったのかと探した事とかがあります。ペーパーレスが謳われる日々ですが、それでも書類探しの宿命からは逃れられないんですよね。
     この二人は別作品にも登場しておりますが……本当に仲が良くて、書いていても結構楽しいです。
     こちらこそいつもお世話になっております!

  • 企画より、失礼します。
    ほっこりする素敵な物語で、思わずコメントも失礼してしまいました。

    僕の書いた願い事が伏せられているのが、味わい深い余韻を残していますね。
    きっと、意味のあるお願いになっているのだと思わせてくれます。

    少女の正体も気になりました。ひょっとして神社の神さまだったりして……? なんて想像して、楽しませて頂きました。

    作者からの返信

     芝草様
     初めまして。この度は同題異話にエントリーした拙作をお読みくださりありがとうございました。
     私自身一人称を手掛けると何処か理屈っぽく仄暗くなってしまうのですが……素敵なお話と言ってくださりありがとうございます。
    「僕」の書いた願い事は何でしょうね。優しく繊細な彼の事なので、良いお願いだと思います。

     少女は神社の神様ではありませんが……気にかけてくださり幸いです。もしかしたら、別の作品にも姿を現しているかもです。

  • 「【本棚企画】妖怪・半妖もの」に参加させていただきました!
    ハードボイルドなお話に、主人公がどうなってしまうのかハラハラしながら一気によんでしまいました。
    短編ですが読み応えがあって、楽しかったです!

    作者からの返信

     蜜蜂様
     今回は企画参加及びコメントとレビューありがとうございました。
     先祖の血を過信する、ちょい悪な政信君らしいお話だったかな……と思っております。彼はこのお話が初出なのですが、また何処かで書けたらなぁと思います。

     楽しんでいただき何よりです。