応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • エピローグへの応援コメント

    第二部、読ませていただきました。とぉっても良かったです!
    帝国にとってはほんの些細な営みが、クロード人にとっては星を造る神話になる。ユーモアを交えた身近なお話でありつつも時間と空間の壮大なスケールを感じさせてくれる、素敵なSFでした!
    カクヨムに登録して間もないころに「エスリリスの憂鬱」に出会って知ることができた「星の人」シリーズ、私は幸運でした…マリウスたちのさらなる活躍をお待ちしております!

    作者からの返信

    諏訪野さん、お読み頂きどうもありがとうございます!
    星々を巡るスペースミリタリー風でありながら、でもあまり深刻にはならない。そんな微妙なバランスを狙って仕上げました。ユーモアと壮大さを感じて頂けて嬉しいです。
    このバランスを維持するために(+現実生活の忙しさで)難儀しておりますが、マリウスの未来も実体化させるべく藻掻いております。再び作品越しに交流させて頂く日を夢見て。
    レビューと、更にギフトまで!どうもありがとうございました!

  • 第11-2話:朽ちぬ伝言への応援コメント

    広大な宇宙だからこそ、自分を導く羅針盤が必要。素晴らしい言葉、この1話はずっと忘れません! 読ませていただき感謝です!

    作者からの返信

    この言葉を伝えたくて、プロローグから書き綴って参りました。大量生産品の一つとして、人生を終わらせない。それを世界に知らしめたかったのです。諏訪野さまの心にも届いて、感無量です。ありがとうございます!

  • エピローグへの応援コメント

    時間かかっちゃいましたが、やっと読み終わりました。
    執筆、おつかれさまでした。

    いよいよ、帝位の簒奪に乗り出したマリウスの明日はどっちだ?
    というか、誰も皇帝の顔すら知らないとなると…果たして皇帝って本当にいるんでしょうか???と思ってしまいました。
    世界観も人間観も独特なものがあるシリーズなので、第二部の楽しませていただきました。
    第三部でのマリウス、タカフミの活躍、マルガリータのとぼけっぷりにも期待します!
    (^^)v

    作者からの返信

    沙月Qさん、最後まで読んでくれて嬉しいです!
    前作では語られなかった、銀河社会の様子やクローンの歴史を、本作でようやくお披露目しました。まだ未知の部分がたくさん残っていますが・・・楽しんで頂けて、なによりです。
    次の「モータル・アップデート」は、更にスケールアップします。ハラハラもドキドキもお笑いもマシマシで盛り込んでおります。ご訪問をおまちしてます(^^
    ありがとうございました!

  • 第11-8話:旅路の果てにへの応援コメント

    実は地球でも、土というものは複雑なプロセスを経て生成されるとても貴重なもので、科学的に作り出すことはできないのだそうです。
    開拓というお仕事を委託して、クロードの民に惑星を与えるというのがタカフミのアイデアだったのですね?
    何はともあれ、住む場所が見つかってよかった、よかったですね。

    作者からの返信

    ブルーバックスで土に関する本を読んでいます。もしかすると同じ本を読まれているのかも(^^
    マリウスの任務の一つに、拠点惑星の開拓があったのですが、丸投げしてしまいました。
    ほとんどのクロードの民は、「地上」に降りたことがありません。閉鎖的なコロニー環境しか知らないのです。
    とりあえず急場はしのぎましたが、彼らのサバイバルは大変そうです。それはまた、別のお話・・・

  • マリウス、全く感情がないようでいて、かわいそうとかそういう気持ちはあるんですね。
    さらに、タカフミの耳打ちになるほどと驚いたり、もしかしたら喜んでいる様子も、マリウスらしからぬ反応に見えました。
    ひょっとして、成長?してる?

    作者からの返信

    感情はあるにはあって、例えば幼馴染(育成師団の同期)を大事にする気持ちとなどは、前からあったのです。でも基本的に、戦って勝利すること以外に価値を見出していませんでした。
    それが、地球やテロンでの出来事、そしてタカフミの影響で、「それだけでいいのか?」という疑問を感じるようになってきました。
    今回の事案が、成長に水を差さないか、心配です(^^;

  • マリウスの反応、面白すぎです!
    かわいそうなアユーシ…
    (^^;)

    作者からの返信

    このくだり、シェンキェーヴィッチの「クオ・ヴァディス」のパロディです。「主よ、何処にか行き給う」の感動の場面なのですが、マリウスが演じるとこうなってしまうという・・・(^^;

  • 第11-5話:濫用の哀しみへの応援コメント

    「ウルトラセブン」の1エピソード「第四惑星の悪夢」を思い出しました。
    あれは、めんどくさいことを全部ロボットに押し付けた挙句、ロボットに支配されてしまった星のおはなしでした。
    帝国がクローンに乗っ取られなくてよかったです(よかったのか?)。
    なるほど、マルガリータの有能なようでどこかハズれた感じがするのは、帝国人の一般的な特徴でもあったんですね。

    作者からの返信

    かつて市民たちは、危険な仕事はクローンに任せて、銀河ハイウェイの建設や食料生産などに専念していました。今は体制が変わりましたが、呑気なところは気質として残っているようです(^^
    クローンたちは、支配ではなく、濫用の終焉――自分たちが人として扱われることを求めました。それがロボットの物語との分岐点だったのでしょうね。コメントありがとうございます!

  • 第11-4話:タカフミの使命への応援コメント

    果たしてタカフミの思いは通じるのでしょうか?
    なんか、とてつもなく振れ幅の広い会話で笑ってしまいました。
    マルガリータも、彼女なりにマリウスの行く末を案じているのですね。
    尊い(そうかな?)…
    (^^;

    作者からの返信

    タカフミの思いが、タイトルにも反映されています。
    今後も願い通りにいくかは、未知数ですが・・・(^^;

    余談ですが、本巻では各エピソードが短めです。1巻と比べて改行もたくさん入れました。「Web小説」を意識して、あれこれ試してたことを、懐かしく思い出しました。

  • うわあ!
    いきなりマリウスが自覚を志を持ってしまいましたね。
    期待と真逆の反応をされたタカフミが不憫ですが笑えます。
    しかし、帝位の簒奪?を目指すとは…
    そもそも、帝国ってどういう支配体制か描かれましたっけ。
    いい加減な読者ですんません。
    (^^;

    「駒では終わらない。終われないだ」→終われないんだ
    ですかね?

    作者からの返信

    星の人帝国の内情は、ほとんど描かれていないので、ご存じなくて当然です。いい加減な作者ですみません(^^;
    いつかは代替わりが起こるので、そうしたエピソードで語りたいな~と考えています。

    誤記の連絡、ありがとうございます。本当に助かります。修正しました。(^^


  • 編集済

    第11-2話:朽ちぬ伝言への応援コメント

    なるほど!
    均質軍団というのが、帝国のどういう意向で造られたのかわかりませんが、マリウスはすごい出自を発見してしまいましたね。
    「実在したのか」ということは、マリウスも話には聞いていたのでしょうか?
    ホログラムの指揮官のセリフはなかなかグッとくるものがあります。
    同じ顔をした軍団というのは、よくある話wですが今後が気になります。

    作者からの返信

    このエピソードを、すごく書きたかったのです。2巻の目的は、マリウスの正体やクローンの歴史に触れることでした。マリウスは帝都で、かつて「自分たち」が濫用されたことを、断片的に聞いたのでした。
    軍団設立の経緯は未だ語られていませんが、彼らの生き様は「アハトとマルグリット」に出てきます。(^^

  • 第11-1話:コロニーと聖墓への応援コメント

    コロニーは半端なくヤバい状況ですね。
    かわいそうなのは巻き込まれた住民?

    さすがマリウス、笑ってと言われても無理。
    しかし肝心の扉が空いたのでヨシ!?

    作者からの返信

    沙月Qさん、コメントありがとうございます!
    クロードの民にとっては、まったくのとばっちりです。アニクの偽計で、危機的な状況に追い込まれました。
    マリウスは、表情筋を動かす訓練が必要ですね(^^

  • 第10-6話:決別への応援コメント

    マリウスの容姿に何か女神伝説との因縁が?
    星の人とテロン人との関係にも関わってくるのでしょうか。
    こういう形で謎に近づいていくの、いいですね。
    これでマリウスも、少し自分に興味を持てると良いのですが。

    作者からの返信

    じわじわと謎が明かされるのを描きたかったので、ここまで読んで頂けて、本当に嬉しいです!
    こうしたエピソードの積み重ねで、「帝国史」を再現したいのですが、わたしの稼働時間内に書き切れるかどうか(^^;

  • 第10-5話:神性への応援コメント

    うーむ、アニクも貴族としての矜持を持ち合わせていたのですね。
    マリウスの容姿と羞恥への無頓着さが、彼の気質と不思議な釣り合いをとったところが面白かったです。
    伝家の宝刀を「持っていけ」とはまた太っ腹な。
    ちょっと「プレデター」を思い出しました。
    (^^

    作者からの返信

    指輪物語に出てくる、ゴンドールの執政のイメージです(映画ではなく、原作の方)。傲慢ではありますが、揺るぎない信念と誇りを持っています。
    宝刀はもういらない。彼はこの時、既に、治世の在り方を変えようと決めていました。

  • おお!決闘シーン!
    実は今こちらも、剣による対決シーンを書いてるところなので、参考にさせていだだきます。
    タカフミも剣道の心得があるんですね。
    自衛官だから当然かな?
    リーチを活かした剣戟描写、説得力がありますね。
    しかし、「私にやらせろ」ってマリウス…
    いや、実際にいったわけじゃないんでしょうが…
    (^^;

    作者からの返信

    タカフミは、自衛官になる前から、地元の道場で剣道をやっていました。
    剣道には、活殺剣という考え方があるそうです。敵を倒すだけではなく、相手を生かす。そのために、戦闘力を削いで戦いを終わらせる。
    そんな考え方があると聞いたので、タカフミにも、戦いを収める方向で、動いてもらいました。

    マリウスは・・・自分が衝動を抑えているのに、タカフミが「絶好の機会」を活用しないものだから、思わず本音が出てしまいました(爆)。もちろん、実際には言ってません(^^;

  • 第10-3話:戦闘人形への応援コメント

    なるほど!人形化はカモフラージュにもなるんですね。
    踏み込んできた連中は、胸には違和感持たなかったんでしょうか?
    (^^;
    しかし、さすがはマリウス。
    格闘でもテロン人如きまったく相手にしない!
    しかも、物足りないとな?

    作者からの返信

    豪華な豊穣の女神と、あまりに乖離しているので、
    色々盛り付けていたことは、自然に分かったんだと思います(^^;

    食も香りも楽しめない戦闘人形。戦いだけが、心を高揚させます。
    その高揚は、クローンを狂わせる。
    だから、前線から引き離されたのでした。

  • 第10-2話:迎撃への応援コメント

    人形化したマリウスって、その間に何か瞑想とかしないんでしょうかね。
    なんか、せっかくそこまで凝固できるのなら逆に何かできそうな気がしました。
    そして、足元に砂とモップ。
    (^^
    ついにチャンバラシーンかと思いきや、モップでどこまで戦えるのやら。
    がんばれ!タカフミ!

    作者からの返信

    人形化は、エネルギー消費を抑えるだけでなく、
    感情の起伏を抑制することで、絶望的な状況、例えば・・・
    救助を放棄され、死を待つ時などのために、備わっています。

    かつて濫用されたクローンたち。
    その歴史を、ほとんどの星の人も、マリウス自身も、まだ知らないのです。

    そして!タカフミがようやく活躍する場面が! (^^

  • 胸がなくなったw
    おまけに砂だらけとは、きれい好きの女性にはたまらん状況ですね。
    アニクがどんなにがんばっても、星の人の余裕ある実力には敵わないようで。
    細かいことですが、エレベーターで運ばれる箱を「カーゴ」と呼ぶと、日本語で言うところの「カゴ」とおんなじだなあと変な気づきがありました。
    (^^;

    作者からの返信

    沙月Qさん、コメントありがとうございます!
    単性なので、裸で困るという概念がない。
    それにしても、扱いが雑ですね(^^;
    子どもの頃から一緒に育ってきているので、遠慮がないのでした。

    カーゴとカゴの類似、面白いです。こういうの私も好きです!(^^

  • 第8-2話:迎賓館②ー包囲への応援コメント

    蒼井シフト様、こんにちは。
    マリウスの最後の台詞、とてもいいですね。マリウスがマルガリータのことを大切に思っていることが伝わってきました!

    作者からの返信

    諏訪野さん、台詞を気に入ってもらえて、嬉しいです。

    実はこの部分、念頭にあったのは「パリは燃えているか」でした。
    かの総統が、「パリを敵の手に渡すときは、廃墟になっていなければならない」と破壊命令を出した、という逸話があります。

    マルガリータを大切に思う気持ちがある一方で、これを奇貨として戦争できるかも~と期待してしまう。マリウスが抱える、暗い衝動が垣間見えるシーンなのでした。

    誰かがマリウスの暴走を止めないと!(^^;

  • 第9-3話:光臨への応援コメント

    土嚢?
    てっきり、舞台となっている周辺の土壌のことかと思ったら胸!
    🤣
    映画「十戒」のデミル監督が聖書の話なのに、女性キャストの衣装合わせで「おっぱいだ!もっとおっぱいを強調しろ!」と強く指示したという話を思い出しました。
    マリウスはさぞや映える女神様だったことでしょう。
    ギリギリもたせた美貌だったようですが!

    作者からの返信

    デミル監督のエピソード、いいですね!それだけ大切だということですね(*-ω-)ウンウン
    マリウスの変身や、儀式の様子など、映像イメージを楽しみながら執筆した一章でした。

  • 第9-2話:予定不調和への応援コメント

    「予定不調和」というタイトルが面白いです。
    (^^
    マルガリータが聖書の故事を?
    しかも顔文字入りで慌てるのは、他の文明に知られては困るということでしょうかね。
    なんか色々不調ですが、果たしてうまく進行するのやら?
    ( ゚д゚)

    作者からの返信

    沙月Qさん、コメントありがとうございます!
    この逸話は、「竜の卵」へのオマージュです。探査レーザーが地上の生命に影響を与えるという。
    それが聖書の故事と結びつくのは、実は過去に■■■…。情報軍として公には出来ない内容ということで、慌てて誤魔化してます。
    マルガリータは、機密管理が甘いですね(^^;

  • 第9-1話:直訴への応援コメント

    今ちょうど、重大な政治的イベントが中継されるシーンを書いているところなので、同じようなことが起こってて面白いです。
    こんな時でもお茶とどら焼き、おいしそう。
    😋
    マリウス、黒い軍服の前は何を着ていたことやら…
    そして女神コス?はどんなものになるのやら…

    作者からの返信

    沙月Qさんの執筆とシンクロ出来るなんて、光栄の極み!どんなシーンになるのか楽しみです。
    この時のマルガリータは、あんこの甘さにハマってました。
    艦内では、艦隊派(海軍)以外はラフな格好です。マリウスの場合、上下とも1枚あれば、行動には何の支障もないのです(^^;

  • 第8-15話:停戦交渉③への応援コメント

    なんとなく話がまとまりそうでよかったです。
    ジョセフィーヌの大局的な視点がさすがですね。

    だいぶ時間が経ってしまいましたが、Xに色々置いてあるということで、遡って見てみようと思います。
    (^^)

    作者からの返信

    ジョセフィーヌは元情報軍なので、新米のマルガリータより交渉に慣れています。
    先輩らしい貫禄を示しました。

    機動歩兵たちのおやつの時間が終わる直前に、停戦合意が成立して良かったです。

    Xの方は、私のアカウントと「堂島」「海賊」「マリウス」そして「偽装」といったキーワードで検索すると、この頃の投稿が出てくると思います。「偽装」は第9章です。お時間ある時にどうぞ!(^^

  • 第8-14話:停戦交渉②への応援コメント

    なるほど、そういうことだったんですね。
    マリウス、案外冷静な判断に基づいて折衝しているようですね。
    しかし、100年後の安全を約束するこの展開、ちょっと当方で執筆中のアレとカブるところがあって、勝手にドキッとしました。
    いや、直接関係があるわけじゃないのですが。
    (^^;

    作者からの返信

    「マルガリータの救助」を言い訳に、焼き払いかねない勢いでしたが、
    軍団長がツッコミを入れたおかげで、何とか冷静さを取り戻したようです。
    ・・・脅迫以外の何物でもない、という気もしますが(^^;

    カブるところがある!? 気になります! 楽しみです! (*^^*)

  • 第8-13話:停戦交渉①への応援コメント

    ひええ!恐ろしい実行宣言!
    しかし、顔が見えないのは「表情がないから」というセリフのためだけ?
    なにか、この後で意味が出てこ…ない…んでしょうかね?
    (^^;

    作者からの返信

    マリウス、交渉事には全く不向きな性格です(^^;
    今は顔が見えなかったですが、やがて・・・
    とうことで、その意味はお楽しみに!

  • エピローグへの応援コメント

    ある意味では流刑とも言えますが、惑星を一つくれるなんて、なんと寛大な措置。まさに星の人ならではの解決策ですね。もちろん開拓も簡単なことではないでしょうが、女神に見守られてなんとかやっていくのではないでしょうか?

    地球から始まってここまで、アクションあり笑いあり、人類に対する深い洞察もありの、壮大な物語を楽しませていただきました!
    またいつか彼らに会えることを楽しみにしつつ、別時空(?)のお話のほうも読ませていただこうと思います!

    作者からの返信

    瀬谷酔鶉さん、最後まで読んでくださり、ありがとうございます!

    マリウスとしては、あくまで開拓を「委託」したつもりでいますが、
    じゃあどこまで開拓したら完了なのかとか、そもそも対価も払わずにタダ働きさせていいのかとか、限りなくブラックに近い状況です(^^;

    コロニー育ちで「雨」すら知らないクロードの民は、開拓にとても苦労します。
    いつかその奮闘ぶりも書けたらいいなと思います。

    エピソードは、密かに「クオ・ヴァディス」を意識して描きました。
    深い洞察というのは過分のお言葉ですが、でも嬉しい(^^
    楽しんで頂けたようで、何よりです。
    本当に、ありがとうございました! (^^

  • 第8-12話:追跡⑦ー合流への応援コメント

    堂島のまわり、スティーブ・ジョブズとはまた別の「現実歪曲フィールド」が展開されているのかも…

    停戦交渉を急ぐタカフミ、しかし「星の人が休んでるうちに」という切羽詰まってるんだか、詰まってないんだかわからない感がおかしいです。
    しかし、やはり再開直後のチェックポイントは胸の大きさ!
    (^^

    作者からの返信

    ジョブスのRDFは、人をやる気にさせるカリスマ性なんですね。
    こんなキャラも描いてみたいと思いました。φ(・ω・`)メモメモ

    タカフミは、気にしないふりをしながら、ちゃんと目測しています(^^;

  • スパナ、おかしかったですが、なぜタカフミはそれにセンサーとかついてると思ったのやら。
    (^^;
    わ、足が吹き飛ばされて、いきなり戦場のリアル!
    と、思ったら培養された部位で復旧とはさすがSF。
    星の人にもBLが広まって、薄い本とか作るようになったら面白いですね(いや、面白いのか?)。

    作者からの返信

    ギリクはさらっと言ってますが、
    怪我や負傷に対する危機感が、我々とは根本的に異なるでしょうね。
    慎重に動かなくても、なんとかなる。
    医療技術が、星の人のおおらかな性格(大雑把とも言う)を助長してます。

    堂島のせいで、地球文化の偏った部分だけが、銀河に広がります(爆)

  • チャリタ、きっつ!
    「誰が殉死したかわかるように」ってほとんど「死ね」って言ってるようなもんですね。
    (^^;
    最後の心情吐露からすると、過去に家柄のいい男との間に何かあった???
    なかったかもですが。

    作者からの返信

    沙月Qさん、コメントありがとうございます!
    チャリタは、没落した貴族の子女、という設定です。
    テロン社会では、女性は政務にも軍務にも関われません。
    家中の男たちは有効な手立てを打てず。
    家運が傾くのを、座して眺めるしかなかった。
    そんな思い出が、厳しい言葉となって、ほとばしりました。

    設定を語ると長くなるので、身振りや言葉遣いで暗示しました。
    こういうのを、どこまで描写するのかは、けっこう悩みます。
    質問してくれて、ありがとうございます(^^

  • 第8-9話:追跡④ー復讐成就への応援コメント

    「ぼかすか」ってケンカの描写読んだの、超久しぶりな気がします。

    どら焼きは皮だけでもまあ甘いので、本物を見たことがなければ、皮だけだってわからないのでは?と思いましたが、まわりのを見てたんでしょうかね、というどうでもいいところばかり気になります。
    (^^;
    堂島、だんだん星の人に、というかマリウスに似てきたような?

    作者からの返信

    堂島はお笑い担当ですね。何かしら突拍子もない事が起こります。
    ギリクは、ハーキフと一緒に食べて、「復讐」に気づきました。
    そこまで落ち込むなって感じですが(笑)

  • 戦闘中におやつが出る小説は、SFやファンタジーも含めてはじめて読んだ気がします。
    (^^
    ちなみに、山形で青梅が一個ぼんと入ってるどら焼きを食べたことがあります。
    お腹いっぱいになります。

    タカフミ、がんばれ。
    地球人の使えるところを見せてやれ!

    作者からの返信

    はじめてと言われて、誇らしい気分です♪(*^^*)
    WWⅡの欧州戦線で、イギリス人は進軍を止めてお茶を飲んだそうで。それがイメージの源泉です。
    梅の入ったどら焼き、食べてみたいですね!
    コメントありがとうございます! (^^

  • バケツをかっ飛ばすとか、普通に交機っぽい車の止め方とか、いろんな描写が面白かったです。
    あーあ、標的を見失っちゃった。
    でも、なんか緊張感が薄くて呑気そうなところが星の人っぽくて良きです。
    (^^;)

    作者からの返信

    機動歩兵は、気が荒かったり好戦的な傾向が強いですが、
    ユジンのような一般歩兵は、穏やかな気性の子が多いのです。
    だから、いきなり撃ったりせずに、停めようとしました。

    アニク側も、追跡を予想していたのでしょう。
    3台の動きは、陽動ですね。
    さてさて、アニクを見つけることは出来るでしょうか?

  • 第8-6章:脳内補完への応援コメント

    堂島www
    「なんでわかった?」と内心で焦るマリウス、いいですね。

    しかしやっぱり堂島。
    「一緒に来い」を深読みするだけじゃ飽き足らず、鎧妄想に走るとは。
    せっかく、タカフミに専用の鎧が来てこれからの活躍に期待が高まりそうなところなのに、台無し。
    (^^;)

    作者からの返信

    >「なんでわかった?」と内心で焦るマリウス、いいですね。
    そうなんです!表情に出ないだけで、感情はちゃんとあるんです。
    見た目と内面のギャップを表現できるのは、小説の良い所、と思います。

    自分に都合の良いことだけ、見たり聞いたりする人は多いですが、
    堂島は、存在しないものを感じ取っています。妄想の次元が違います!(^^;

  • バケツを乗り物として使うだけじゃなく、ひっくり返して縦にしたり、重力装置の使い方にコツがあったりと、面白かったです。
    しかし、星の人軍は大騒ぎさせるために中途半端に火をつけたり、案外えげつないことをやるんですね。
    ( ゚д゚)
    放置された偉い人、かわいそー。

    作者からの返信

    沙月Qさん、コメントありがとうございます!
    ギリクはちょっと性格が悪いんです。威張っている貴族士官が気に食わなくて、燃やしてしまいました。(ll゚Д゚)怖ァ・・
    貴族を「見せしめ」にして、兵士たちが逃げ出すように仕向けた感じです。
    兵士はなるべく撃ちたくない、という気持ちもあったんです。一応、弁護しておきます(^^;

  • 第8-4話:爆上がりへの応援コメント

    ああ、テイクアウト可能なお店でよかった…と思うまもなく。
    おっぱい、ぼぼん!(?)のインパクトが強いです!

    一瞬で事情が変わる展開、面白いです。
    ジャンヌ・ダルクのごとく、手勢を率いたアユーシ、勇ましい!
    …でも、セリフは教えてもらってるんですね。
    (^^;

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ぎゅーと押さえ付けられて、さぞかし窮屈だったでしょう。
    腑抜けな貴族たち(士官)を奮い立たせるには、このくらいのインパクトが必要でした。
    チャリタは、口は悪いけど、とても頼りになるんです。(^^

  • 第8-3話:裁きの天使たちへの応援コメント

    ひええ「光の柱」攻撃、すごすぎますね!
    ( ゚д゚)
    射程も半端ないですが、粒子ビームかな?まさかレーザー?
    最大の誤算を見せつけられながら、上空からの侵攻を見守るしかないアニクが不憫です。
    マルガリータもボーッとグルメしただけではなかったのですね!

    作者からの返信

    多彩な兵器や種族が登場する「十月は黄昏の銀河帝国」の躍動感には遠く及びませんが、星の人の「一方的に強い感」を演出してみました。
    実力をさり気なくアピールしていたら、余計な衝突も回避できた気がします。やはり食うのに忙しかったのか…(^^;

  • 第8-2話:迎賓館②ー包囲への応援コメント

    冒頭の重力攻撃?どういう仕組みで動いているんでしょう?
    前にもこれ出てきましたっけ?
    そしてついにマリウスの待ち侘びたシチュエーション勃発。
    表情を変えず嬉しそうな声というのが怖すぎます。
    最後のセリフも、どこまで本気なんだかいまいち掴めないですね…
    マリウスこわ!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    機動歩兵は、人工重力発生装置を持っています。防衛のために、周囲に展開してありました。「星を掘る」の対話篇、あるいは「モータル」の第五章で、携行型を使ったことがあります。

    クローンは、食事も、花の香りも楽しめません。あるのは戦闘時の高揚のみ。
    無意識なうちに、派手な戦闘へとバイアスがかかっています。困ったものです。
    誰かが止めてあげないと・・・

    ちなみに、これを書いている時、「パリは燃えているか」がずっと念頭にありまして。セリフも影響を受けています(^^;

  • マルガリータ、案外努力家でしたね。
    そーか、そんなに宇宙の美食が…
    (^^;
    しかし、やっぱり交渉ではアニクに呑まれている様子。
    もらったメニューには多分彼女のヨダレがかかってるに違いないですね。
    そしてまた危機!
    お付きの機動歩兵を置き去りにしても逃げ切るに違いないと思います!

    作者からの返信

    それまでは、勉強も教練にも熱意はなく、ほどほどにこなしていました。
    多彩な食への憧れが、彼女を変えたのです。
    好きなもの、打ち込めることがあるって、素晴らしいことだと思います。

    迎賓館の夕食は、断腸の思いで断りました。この点は褒めてあげたいです(^^;

  • 改めて、用語辞典の大事さ感じます。
    (^^
    なるほど、舞台の星ごとに登場人物をリストするのもありですね。
    しかし、本編折り込みで文字数としてもカウントされちゃうのは、作者様として問題ないですか?
    このほうが見てもらいやすいとは思いますが…

    「空手経験あり。妄想癖あり。」
    の並びがいいですね!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    二つの恒星系にまたがるので、ちょっと分かりづらいのでは? と心配でした。
    なので、整理するために挿入しました。
    幕間なので、簡潔な記述を心がけました。わずか1,2行で人となりを表すのに苦心。これも作品の一部と思っているので、文字数は気にしてなかったです。(^^
    沙月Qさんの「銀河帝国の歩き方」は、作品として独立し得る密度と完成度を持っていると思います! 分離することで、文字数を気にせずに書けるので、いい方法ですね!


  • 編集済

    第7-16話―偽装③:魔眼への応援コメント

    テロン、帝国とも胸の大きさに重い価値を見出してるのがおかしい。
    (^^
    ジョセフィーヌはああ言ってますが、現実には胸の大きさは15歳で決まるそうです。
    しかし、シュリアが本当に大きくなったらそれこそ異常ですが…

    コンテナにいた人たちは見殺し?
    ( ゚д゚)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!(^^;

    隠していた「控え目な本物」を晒してしまったので、さすがのジョセフィーヌも、悪いことをしたなと思ってます。

    コンテナの人たちは、交渉に利用するために回収しました。
    利用できるなら助ける、という思考回路は、誠意ある交渉には不向きですね。
    だから情報軍を追い出されたわけですが・・・

  • 第7-15話:偽装②―現行犯への応援コメント

    極短距離ワープ!
    超リスキーな気もするんですが、うまくいったようですね。
    この大胆な戦術はジョセフィーヌ?マリウス?
    駅はこういう使い方もできるんですね。
    圧倒的に帝国側が有利なようですが、このまま海賊制圧といくのでしょうか。

    作者からの返信

    この戦術はジョセフィーヌの発案です。
    海賊群を率いて、華麗な捜査を(他の国の人から見たら、海賊まがいの行為を)繰り返してきたので、対艦戦闘は得意なのです。
    一方的に攻撃してますが、彼女は「これはただの捜査だから」と思っています。こういう勝手な解釈と、躊躇いのない実行が、戒めの長髪を招いたのでした。(^^;

  • 胸の大きさに差異があるのに、別人と断定しないMI、案外ファジーですね。
    (^^;
    ♪付きであきらかに略奪の再開を喜んでいるマリウスが怖いです。
    堂島とマリウスの利害が一致してよかったです。
    …いや、いいのか???

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!(^^
    偽装したはずなのに、気づかれるとは。
    まあ、ダイエットで小さくなることは、ありますよね。

    堂島は相変わらず、自分に都合の良い形で世界を認識しています。
    マリウスの簡潔すぎる言葉が、火に油を注ぐ形に。
    妄想は続くよ何処までも~♪

  • スパナワラタ。
    そして地球人の□★ΠΦとはなんなのか。
    さらなる調査が望まれるところですw

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!(^^

    昔見た映画で、壊れた宇宙船を、ロシア人がスパナでガンガン殴ったら動き出すシーンがありまして。それを思い出しながら書きました。
    どんなに技術が進んでも、こうしたアナログなやり方は残る気がします。特に「現場」では(^^

    □★ΠΦで描写される人間関係は、星の人には理解しがたいのですが、堂島の解説付きで布教されていきます。いちおう、文化交流でしょうか。かえって溝と誤解が深まりそうで心配です。

  • 身をやつしてお忍びというのは(自分にも覚えがある)、物語として魅力的な展開ですが、誤魔化すまでもなく鈍そうな人たち相手でよかったですね。
    マルガリータがかなり気楽に持ってきた月ですが、思った以上に世間に影響を与えている様子。
    さて、新しい神託は下されるのでしょうか?

    作者からの返信

    かなり間抜けな面々なのですが、テロン宇宙軍なので貴族の子弟です。
    それを「3馬鹿トリオ」などと呼ぶあたり、チャリタはどうも、こうした男たちを蔑んでいる模様。
    月の影響はかなり深刻で、じわじわとテロン政府を追い詰めていきます。

  • 厳しいメイドさん、怖いですね。
    こういう高家のメイドさんとは、コルセット締めというイベントがつきものですが、板で胸潰しというのもなかなかキツい…
    またまた人形が登場。
    これも何かの伏線でしょうか?

    作者からの返信

    シュリアはずっと「成長」を抑制されていました。
    アユーシはのびのびと育ったので、とても辛そうです(ToT)

    双子の存在を示す写真は持っていないので、代わりに人形を飾っています。
    シュリアとしても、妹と仲良く暮らしたい、と思っていたのでしょう。
    二人はまた会えるでしょうか・・・?

  • 堂島さんの認知の歪みと、あり得ない巨大プリンに大笑い。
    しかし、星の人軍団の性自認もどうなっているのでしょう?
    男は人扱いしないという話がありましたが、そもそも自分たちが女性として統一されている自覚がないような???
    ( ゚д゚)

    作者からの返信

    沙月Qさん、コメントありがとうございます!(^^
    このプリン、過去に「敵に囲まれた部隊が、ヘルメットで作ったプリンを食べて勇気百倍、窮地を脱出した」という故事に基づいてメニュー化されてます。説明は省略しました~。
    一般の星の人には、そもそも性別や性差の概念がないのです。どうも外の世界には男という生き物がいるらしい、くらいの知識しかありません。海外(宙外)のドラマとかを見ても、見分け方までは描写されないので、知らないのでした(^^;

  • 堂島さん、お父さんとお風呂とか入ったことないんでしょうか?
    それとも、肉親はノーカン?
    (^^;)
    マリウスに恐怖を覚えさせるのもすごいですが、それを利用しようとするマルガリータもすごい…

    作者からの返信

    一緒に入ったこともあるはずですが、覚えていません。男性としてカウントされていなのかも(^^;
    マルガリータはマリウスと仲良しですが、マリウスに秘められた恐ろしい側面にも気づいています。なので将来に備えて、この「特異点」を覚えておこう。そんな気持ちでいます。

  • 堂島の天然っぷりが愉快です。
    (^^)
    男女別なくシャワーや風呂とは「スターシップ・トゥルーパーズ」を思い出しました。
    タカフミ、全裸をしっかり見られたかな?

    作者からの返信

    わたしもあの映画が頭に浮かんでいました。
    あそこで「現代とはまるで違う社会」という印象を強く受けました。

    前を隠していると、かえって注目を浴びてしまうので、自然体で堂々と歩いています。よって遮るものは何もありませんでした!(^^;

  • 感情を抑制されているとは、面白いけどちょっと怖い…
    嗅覚に鋭敏なレクター博士をちょっと思い出しました。

    ネスタ、眼鏡っ娘登場ですね。
    (^^)
    星の人たちは割と地球にもありがちな名前が多いですが、ネスタはちょっと毛色が変わってますね。

    作者からの返信

    嗅覚・味覚はあっても、不味さや不快感を感じないのは、過酷な戦場をストレスなく生き抜くため。
    それだけではなく、感覚入力に対する「余計な」反応を削ぎ落すことで、反射速度を高めているのです(という設定)。

    名前は、地名も人名もいつも悩みます(^^;
    キャライメージに合う名前(音)が決まると、キャラがより活発に動いてくれる気がします。

  • 第7-7話:旗艦①―軍団長への応援コメント

    ゴールディ司令のセリフ、「ダンダダン」の星子さんの声で聞こえて来ました。
    相手が男でも占有扱いとは、太っ腹な人ですね。

    マルガリータは物理的に太っ腹になってしまいましたか…
    (^^;

    作者からの返信

    沙月Qさま、コメントありがとうございます(^^
    タカフミのガタイがいいので、自分と同じ機動歩兵のように思えて、親近感を感じたのでした。

    ※星の人社会では、機動歩兵と艦隊派の間で、競争意識があります。派閥のようなものです。ちなみに情報軍も派閥の一角なのですが、規模が小さすぎて相手にされません(汗)

    マルガリータの太り方は、この頃はまだささやかでしたね・・・( ¨)トオイメ

  • 第7-6話:コロニー③:暗転への応援コメント

    遺体リサイクルは、フレメンの水の扱いを彷彿とさせられますね。
    お母さんのお墓に果たして何があるのか…は!もしかして、リサイクルを避けた理由と何か関係が???

    作者からの返信

    おお、DUNEですね。(^^
    映画「ウォーターワールド」に、人体を溶かすリサイクル刑というのがありました。
    水だけでなく、体全部を再利用するイメージです。
    クロードの場合は刑罰ではなく、当たり前のこととして、リサイクルされます。捨てる余裕がないんです。(TT

  • 前にも、クロード側の食生活の貧しさに触れられてましたが、肉でここまで喜ばれるんですね。
    これほど食糧事情に落差があると、体格差やいざという時の戦力差になってしまうかも…と、ちょっと心配になってしまいました。
    (^^;

    作者からの返信

    肉はめったに食べられません。でもごくたまに、提供されることがある。
    その旨さが忘れられず、憧れる。そんな生活です。
    体格差はきっとあるでしょう。心配してくれて、ありがとうございます(^^

  • 第7-4話:コロニー①:訪問への応援コメント

    ザッカウ1、案外小さめですね。
    しかもほとんどエンジン…ちょっとヘイルメアリー号っぽいかな?と思いました。
    珍しく、タカフミも星の人たちも出ないサイドストーリーで、世界に幅が出ましたね!

    作者からの返信

    ザッカウ1は、技術が発達する前の、古い時代の船なのです。

    これまで、主人公視点にこだわり過ぎて、世界が狭すぎたと感じています。今抱えている課題の一つです。
    なので、「世界に幅が出た」というお言葉は、凄く嬉しかったです。
    沙月Qさんの八月や十月のように、多彩な人物が活躍する物語を書いてみたい!

  • なるほど、二卵性双生児でしたか。
    入れ替わろうとはまた大胆な。
    シュリアは何か、狙いがあるのでしょうか。

    作者からの返信

    沙月Qさん、コメントありがとうございます!
    男っぽい恰好をしていますが、シュリアも女性です。
    自由にのびのびと育つことができず、「体型」には差があるようですが。その辺はいずれ。。。
    母への想いは本物ですが、他にも何かありそうですね~(^^

  • 青いコンテナに入っているものが気になります。
    実はこっちの方が値打ち物だったとか?
    10年がダメなら5年、ダハムの方で言い出すかと思いましたが、アニクの提案になりましたか。
    案外太っ腹!

    作者からの返信

    本文では触れなかったのですが、青いコンテナは、情報軍の荷物です。

    人類は、忘れ去られた「起源星」から、銀河全体に拡散しました。なので文化的にも技術的にも、かなり均質な世界になりました。
    にもかかわらず、時折、「なんじゃこれは!?」という、妙なものが発見されるのです。
    それを調べるのも情報軍の仕事なので、こうしてナゾの物体が輸送されていく、という設定になっています(^^

  • 「恵み」の偽装とはまた、ダハムは大胆なことを考えますね。
    そして聖墓とは?
    クロード民の管理している遺跡か何かかな?

    作者からの返信

    女神ブランドでも、培養食のままでは無理そう。
    薬や健康食品を装えば、売れるかもしれませんね~(^^;

  • 画像拝見しました。
    なるほど、こういう感じなんですね。
    マリウスの髪はホントにうっとうしそう。
    マルガリータは割と思っていた「星の人」のイメージに近かったです。

    作者からの返信

    小説の良い所は、読み手が自由にイメージを描けることだと思っています。姿も、声も、自分の好きなように、思い描くことができます。
    とはいえ挿絵があると、それはそれで楽しいもの。
    あくまで、無数にあり得るイメージの一例、ということで、お楽しみ頂けたら幸いです。(^^

    そもそも私の中でも、お笑いシーンと戦闘シーンで、雰囲気が変わったりします。画像認識力が甘々なので(爆)。

  • 第6-7話:説得への応援コメント

    ♪月が出た出た月が出た
    炭坑節を踊っている場合じゃないですね。
    (^^;
    こういう非現実的な言質を取って要求をのませるやり口、自分も何か描いてみたくなりました。

    作者からの返信

    沙月Qさん、コメントありがとうございます!
    宇宙SFっぽい仕掛けを使ってみました。
    安定した軌道とはいえ、かなり荒っぽい手段です。
    これでうまくいくと、いいのですが(^^;

  • 第6-6話:インパクトへの応援コメント

    信仰を利用する、ナイスアイデア。
    ちなみに大谷翔平のいるロサンゼルス・ドジャースは元々ニューヨークの球団だったのが、大騒ぎの末ロスに移転したそうです。
    なので、アメリカには「ドジャースがニューヨークに戻ってもそれはない」というような言い回しがあるとか。

    小惑星の使い道についてのマリウスとタカフミのすれ違い、笑いました。
    落とす気満々だとと思ったら、案の定。
    (^^)

    作者からの返信

    ドジャーズでそういう言い回しがあるんですね。φ(・ω・`)メモメモ
    検索すると、飛行機で東海岸⇔西海岸の日帰り移動が可能になったことが、原因の一つにあるようです。移動手段の発達が大きな変化を促すというのは、スターリリィや銀河ハイウェイにも繋がる話と思いました。素敵なエピソード、ありがとうございます。

    さてタカフミ。司令が暴力に走るのを、抑えることができるでしょうか。

  • 第6-5話:八つ当たり?への応援コメント

    シュリア、オスカルみたいな育ち方ですね。
    マルガリータに触発されての女装。
    タカフミへの接し方もずいぶん積極的に見えますね。

    マリウスはまた剣呑なことを。
    倫理感が麻痺していそうで怖いです。
    (> <)

    作者からの返信

    ずっと抑圧されていたシュリアは、新しい体験に、ウキウキしている感じです。
    そんなシュリアに会えて、タカフミはラッキーでした。彼にもたまにはいいことが起こります・・・長続きしませんが(笑)

    マリウスは、調査や建設といった仕事が続いて、「ようやく派手に戦える(かもしれない)」と、密かに考えています。
    彼女が、戦い以外に興味を持てるのか?
    これが、シリーズを通してのテーマとなってます。その道はまだ遠い( ¨)


  • 編集済

    第6-4話:シュリアへの応援コメント

    星の人との付き合いのせいで、女性に対する感覚がおかしくなってるタカフミがおかしいです。
    (^^)
    シュリアが男のフリをして軍務とは、セックスチェックがザル?
    と思ったら、特別待遇だったのですね。
    男装の麗人っぽい感じでしょうか。

    一箇所誤字ありました。
    タカフミがコーヒーに口をつけ、シャリアも倣う」
    → タカフミがコーヒーに口をつけ、シュリアも倣う
    ですね?

    作者からの返信

    沙月Qさま、コメントありがとうございます!
    一見すると華やかそうですが、意外に質実剛健なんです、星の人。
    感覚がおかしくなったタカフミが、将来なにかやらかしそうで心配(^^;

    誤字報告、感謝です。修正しました。
    本当に嬉しく、有難く思っています。これからもよろしくお願いいたします。(^^

  • 第6-3話:コンタクトへの応援コメント

    食べてばかりで話が進まない…
    大丈夫かマルガリータ。
    (^^;
    で、マリウスまた男扱いされてるんですね。
    そしてタカフミに新しい困難が待ち受けていそう。
    アユーシって、帝国の人にいたんでしたっけ?

    作者からの返信

    マルガリータは、銀河中の美味しいものが食べたくて、情報軍に入ったので、とことん「調査」する魂胆ですね~(爆)
    アユーシは、クロードの民。ダハムの従妹です。なぜタカフミがそう思ったのかは、この後でわかります。(^^


  • 編集済

    第6-2話:クロードの価値への応援コメント

    お互いの事情があまり分かり合えてないのは、ホントに分断が進んだ宇宙なんですね。
    テロンと帝国との規模の差もありすぎで、信じてもらいにくいというのも面倒な話です。
    御託宣による略奪行為だったとはいえ、完全にやめるのも難しそう。
    落とし所はやっぱり、ある程度のお目こぼしでは?

    作者からの返信

    星間航法(ワープ)が開発される前に、人類は膨大な時間をかけて、星々に進出しました。なので各植民地は孤立していました。
    星の人がハイウェイ建設を始めて、ようやく星々がつながってきたのですが、そんな事情を知らない国もあるのです。(^^

  • 第6-1話:神託の月への応援コメント

    テロン側宇宙航行の圧倒的な遅さ…
    帝国側の宇宙船は亜光速となってますが、すごい性能差ですね。
    前に説明があったか覚えてないんですが、核融合エンジンですか?

    食事の用意はマルガリータ懐柔のためにダハムがさせた?
    まだそこまでお互い知り合ってませんかね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます😊
    エンジンのことは全然触れていません(^^;)
    空間を歪めて、目指す方向に「落ちていく」イメージです。推進剤の類を必要としない。この航法の究極がワープ、という設定です。

    ダハムの情報で、同じものが食べられると分かったので、歓迎のために用意しました。効果の程は⋯(^^

  • あれ?テロンて惑星はまだあるんですね?
    クロードの民が移民してたので、てっきり滅亡したのかと思ってました。
    相変わらず食い気優先のマルガリータ。
    そして、血の気優先のマリウス。
    今度は、本当に戦闘になるのでしょうか?

    作者からの返信

    沙月Qさま、コメントありがとうございます!(^^
    はい。惑星テロンは、今でも繁栄しているのですが、
    色々事情があって、移民団を送り出しました。
    クロードの民と惑星テロンの関係も、徐々に明らかになっていきます。

    血の気の多い司令を、タカフミは止められるでしょうか!?

  • スペースコロニー、意外と小さいんですね。
    それでも東京23区と同じ人口密度ですか。
    ちなみに、千代田区は定住している夜間人口は5万人しかいないのに、お勤めに来る人も入れた昼間人口は90万人だそうです。

    作者からの返信

    随分小さなスペースコロニーですね(^^;
    東京とは、夜間人口で比較しました。
    2023年度の「東京都の人口(推計)」などを参考にしてます。

    物語に没入してもらうには、それなりの「リアルさ」が必要なので、こうした規模感も重要だと認識しています。
    検算しても心配なので、数字を検証してくれる仕組みが欲しい・・・

    今の段階では、正確さよりも、面白さを追求しよう、と自分に言い聞かせています。(^^

  • 第5-2話:宇宙ドーナツへの応援コメント

    オニール型でない、ドーナツ型のスペースコロニー、ありますよね。
    もっと巨大になるとリングワールドとか。
    このコロニー?は果たしてどれくらいの規模なんでしょうか。

    作者からの返信

    直径約2キロメートル、回転周期63秒といった感じです。
    リングワールドとは比べるべくもありませんが、それにしても小さい。
    「地上」からの支援がない中で、これだけ作るのが精一杯でした。

  • 第5-1話:我らの神は・・・への応援コメント

    マリウス、男に間違えられたら一応怒るんですね。
    (^^;
    女神に似てるのは偶然か、はたまた何か因縁があるのか?

    作者からの返信

    余計なふくらみは戦闘には不要、というのが持論ですが、自分ばかり間違えられるのが、面白くない。
    タカフミと接することで、性別というものも、意識するようになってきました。
    女神については、略奪の正当化に使われているので、しっかり調べる必要がありますね!(^^

  • 第4-6話:到達への応援コメント

    帝国軍、圧倒的ですがどこかゆるい…
    そしてクロードの民も海賊というより、どこか矜持を持った皆さんのようですね。
    ただの臨検とそれを拒否する側の意識の違いと、パワーバランスの落差がおかしいです。
    いよいよ当主登場で、事態は?

    作者からの返信

    星の人は、自分たちの常識が、世の中のアタリマエと思う傾向があります。が、実際はそうではありません(^^;
    臨検は、クロードの民にとって、初めての経験なのです。

    さてダハムは、どう対応するのでしょうか!?(^^

  • 第4-5話:バリケードへの応援コメント

    マルガリータ、相変わらずマイペースですね。
    > 何を忘れたのかは、逃げた後に考えるつもりだ
    笑いました。
    (^^)

    作者からの返信

    逃げ足の速さは天下一なのです!でも捕まっちゃいました。
    マルガリータに怖い想いをさせたギリク。後で何かあるかも??(^^

  • 第4-4話:悲鳴への応援コメント

    うーむ、マルガリータとマリウスのサイズ差、著しい…
    (ー ー)
    ふろくに書かれていた「海賊群」てそういうことだったんですね。
    臨検に臨む皆さん、どこか無邪気で微笑ましいです。

    作者からの返信

    潰れる前に逃げ出せて良かったです。はからずもサイズ差が浮き彫りに(  ̄▽ ̄)

  • 第4-3話:臨検への応援コメント

    現行犯ではない=未遂ということですね?

    一箇所脱字?
    「もったねぇ!」→「もったいねぇ!」
    ですか?

    作者からの返信

    ご指摘ありがとうございます! 修正しました。助かります。

    未遂ですね。では見逃すのかというと、そうは問屋が卸さない(^^;

  • 第4-2話:渡し守の小言への応援コメント

    海賊たち=クロードの民?ですか?
    なかなかに凄絶な歴史を背負ってますね。
    女神の眷属とは、つまり星の人たちのことでしょうか。
    怖い人が誰かはわかります。
    長い黒髪をぶら下げてるあのお方ですね?
    (^^;

    作者からの返信

    はい、海賊たちが、クロードの民です。
    宇宙の何処かに女神さまがいて、「恵み」を送ってくれていると信じています。
    そして駅AIのコカーレンは、その女神の眷族だと。

    怖い人は、ご想像の通りです😆

    編集済
  • 第4-1話:少年ダハムへの応援コメント

    あれ?
    これ前作に出てきた海賊でしたっけ?
    久しぶりに読むと忘れてるなー…
    ちょっと復習が必要なようです💦

    作者からの返信

    そうです、沙月Qさま、あの海賊です。気づいて頂けて嬉しいです!
    前作では謎のままだったので、本作でしっかり描きたいと思っています。(^^

  • 途中にこういうまとめが入るのはいいですね。
    そういえば、冒頭にも前作からのまとめがあったなあと、拝読再開に際して読み直しました。
    自分もこういうの書こうかなあ…

    作者からの返信

    他の方の作品で拝見して、私も入れてみました。
    長編だと、登場人物や地名も増えてくるので。
    読み易さ向上につながると思います。(^^

  • 「SAVE THE CATの法則」は本当に頼りになりますよね。私もいつも参考にしています。
    そしてここがミッドポイントということは、これからの展開にも期待が膨らみます! マイペースですがまた読みにきます!

    作者からの返信

    連載で忙しい中、ありがとうございます!
    どうぞどうぞ、マイペースで、気ままにお越しください。
    最近は「さなコン」集中だったのですが、引き続き、ガールズバンドも楽しませてもらいます!(*^^*)

  • 第6-7話:説得への応援コメント

    いやはや、いつもながら面白いです。手が止まらずに六章を一気に読んでしまいました。「月が増えない限り」なんて言い回し、よく思いつきますね! こういう異文化らしさがホント楽しいです!

    作者からの返信

    嬉しいコメント、どうもありがとうございます(*^^*)
    同じ人間でも、環境が違えば、文化も変わりますね。
    月は、この後もストーリーに関わってきます。お楽しみに!

  • 第3-6話:女神の星への応援コメント

    ついに出撃ですね。
    一応攻撃の前に説得と言ってますが、なんか段取りをすっ飛ばされそうな予感…
    マルガリータがマリウスの手綱を取る形になるんでしょうが、果たしてうまくいきますことやら。
    (^^;)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    マルガリータが、ちゃんと相手を説得できるか、にかかっています。
    もたもたすると、マリウスが我慢できなくなりますので(^^;
    彼女の外交手腕や、如何に!?

  • こんな重要な情報を共有するより朝食優先のマルガリータ…

    巨乳揃い(除、マリウス)の情報軍でタカフミの苦労が偲ばれます。
    しかし、彼のジト目ははっきりイメージできました。
    (^^)v

    作者からの返信

    腹が減っては戦は出来ぬ、ですね。

    タカフミは、平常心を保てなければ、風呂に入れません。
    そうやって鍛えられているのですが、それでも、
    何気ない瞬間に目に入ってしまうと、つい動揺してしまいます。
    今日は朝からドキドキ続きなのでした(^^;

  • 情報軍、面白い人手の確保の仕方しますねー。
    セリフが別件で食べ物の話になったりしたら読者には分かりづらくなりそうなのに、マルガリータだから混乱しないのがおかしいです。
    (^^)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    星の人は、いわゆるアンドロイド、人間によく似たロボットを、持っていないのです。それで、駅に出店している別の国の人(オラティス人)に借りました。
    夕食の予約している間に、本来の要件を忘れるところでした。あぶないあぶない(^^;

  • 第3-3話:痕跡への応援コメント

    「スター・トレック」に出てくるリプリケーターのような合成食製造マシン。
    人類の夢ですねー。
    胸の大きさwでマリウスと別人認定された人形ですが、逆に似てるということはやっぱり何か関係が???

    作者からの返信

    星々を旅すると、どうしても補給が続かないですから。
    保存のきく栄養素材から、食事を作る技術が開発されました。
    星の人社会では、料理はすっかり機械任せです。

    でもマルガリータは、食への飽くなき情熱から、自分で料理をして、レシピを研究。
    厨房機械で再現するレシピ(ある種のプログラム的なもの)を公開しています。これが、ジョセフィーヌに指摘されたブログですね。

    さて人形。とても女性的なようですが、そんなことって(^^; 何か関連があるのでしょうか~(目をそらす)

  • 第3-2話:埠頭へ(後)への応援コメント

    ふむむ、あるはずのないところに謎の人形…
    不穏な雰囲気が出てまいりました。
    人形って、怖いですよね。
    特に人気のないところで、不意に遭遇したりすると…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    人の形をしていると、何か特別な性質や、意志のようなものを感じますよね。
    供えられた花も、人形に対する強い感情を想起させます。いったい何が・・・!?

  • 第3-1話:埠頭へ(前)への応援コメント

    せっかくマリウスとドライブできると思ってたであろうタカフミ、残念!
    駅はなかなか面白い構造をしていますね。
    どこからどこまでが本物の景色なのかもわからず、ちょっと不思議です。

    作者からの返信

    沙月Qさま、コメントありがとうございます!
    マリウスは小麦畑で、何やら物思いにふけるつもりのようです。2人きりの時間は短かったですね。残念(^^;

    街路樹といい、農業地帯の景色といい、
    現実と虚像が、さりげなく混じり合っている感じを、表現させて頂きました。

  • エピローグへの応援コメント

    とうとう、第二部を読み終えてしまいました。
    本当に楽しかったです!
    クロードの民、開拓民として新しい星で再出発ですね!
    マリウスの皇帝宣言、皆がゆる~く肯定している感じがあって安堵しました(*´ω`*)
    「殺りまくる」とは言っていましたが…仲間がいれば、大丈夫ですね!

    そしてまたしても、締めくくるラスト一行が素晴らしい!ヽ(=´▽`=)ノ
    長い旅を一緒にしてきたあとの別れのような寂しさと、相手の幸せを祈るような気持ちが去来してきます!

    後日、是非ともレビューを書かせて頂きたく存じます!(今日は体力が底をつきかけてきました汗)

    素晴らしい物語を、ありがとうございました!

    作者からの返信

    ああ、ファラドゥンガさま!
    こちらも最後まで読んでくださり、どうもありがとうございます!

    第二部では、マリウスの出自を描きたいと思っていました。
    予期せぬ伝言で、彼女の人生が大きく変化していきます。
    銀河系の未来が心配ですが、仲間がいれば、そしてタカフミがいれば、
    きっと大丈夫なはずです!(^^

    第一部で、星の人に挑戦したダハムとクロードの民。
    そんな無茶をした理由も、本作できちんと説明したいと思っていました。
    彼らは、文字通り自分の手で、運命を切り開いていきます。

    【宣伝】読了直後なのに、節操がなくて恐縮ですが(^^;
    「リーシャと、星を継ぐもの」で、テロン人のその後を描いてます。
    もしお時間ございましたら、ぜひ。

    改めて、心揺さぶられる数々の応援、どうもありがとうございました!

    編集済
  • 前話での「己の運命を切り開け」という言葉から聞いたマリウス、まさかの帝位を目指す発言Σ(゚Д゚)!!!

    確かに、ここまでマリウスは我慢の連続でしたものね……(;^ω^)
    自分に正直になったら、そうなっちゃいますね笑

    作者からの返信

    ファラドゥンガさま、コメントありがとうございます!

    司令になってからは、前線にしゃしゃり出る訳にもいかず。
    確かに、我慢の連続でした。
    でも、運命の切り開き方で、それしか思いつかないとは・・・(^^;


  • 編集済

    タカフミとアニク、二人の口上がカッコいいです!

    素直に交渉内容を受け入れないアニクに苛立っておりましたが、こういう決闘の礼儀作法を守るところには気品を感じます(^^)

    そしてタカフミ、お見事!
    しかしそこに戦闘狂・マリウスが……(;・∀・)

    作者からの返信

    アニクは、その生まれ故に傲岸ですが、同時に誇り高い部分もあります。
    そんな内面を表現したかったので、気品の言葉が、すごく嬉しいです!(^^

    一方のタカフミ。マリウスや機動歩兵たちが強すぎて、彼自身が戦う場面がありませんでした。なんとかタカフミにもカッコいいシーンを、と思って描いた一幕でした。
    コメント、ありがとうございます!(^^

  • 第9-3話:光臨への応援コメント

    土嚢盛り!?なんて原始的な(;^ω^)

    演出もド派手でした!
    これで、20貴族が平等に協議をして統治できるようになると良いのですね(*´∀`*)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!(^^
    大きく見せる需要がないので、そっち方面のテクノロジーがないのです(^^;
    さあこれで、アニクも少しは大人しくするでしょうか!?

  • 星の人シリーズも各巻で結構書き方が違って面白いですね。引き続き読んでいきたいですが、キリの良いところで忘れないうちに★をお送りさせていただきます。続きも楽しみにしています。

    作者からの返信

    瀬谷酔鶉さま、コメントありがとうございます!
    読み返すと、私も変化に驚きます。作風のアップデートということで!
    ★を送るタイミングは難しいですよね。読み続けたいと思った時が良いのかも。
    参考にさせて頂きます。ありがとうございます!(^^

  • 第9-1話:直訴への応援コメント

    黒い軍服姿のマリウス、きっとカッコいいでしょうね(*´ω`*)

    そして、マリウスと女神が酷似している伏線、ここで回収されるとは……(゚∀゚)!

    作者からの返信

    着替前との落差も気になりますね~( ̄ー ̄)ニヤリ

    リークァイは、女神を利用して、何を企んでいるのでしょうか・・・
    「首から下は何とかしますから!」って、かなり失礼な物言いですが(^^;

  • ジョセフィーヌの助言、想像していたのと全然違う…
    (^^;)
    宇宙文明啓蒙グルメ道みたいな、すごい話ですね。
    しかし、銀河ハイウェイの駅は確か百万とかあったと思いますが、それにしては帝国の種族数少ないんですね。
    文明発祥の星はそんなに多くなくて、ほとんどが植民星とかですかね。

    作者からの返信

    沙月Qさま、コメントありがとうございます。とても嬉しいです!(^^

    種族と書きましたが、この銀河に広がるのは、同じ人間なのです。太古、播種船で銀河系中に広まりました。起源星は忘れられて久しい。そんな世界です。

    星間航法はとても難しい技術なので、それを獲得して複数の恒星系に広がる国家はまれ。ハイウェイがなかったら、今でも多くの星が孤立したまま暮らしていたことでしょう。

    沙月Qさまの世界と大分様子が違いますが、同じ人間なのにここまで違うの?というのも楽しんで頂けたらと思います!(^^

  • 第2-7話:地球での出来事への応援コメント

    「星の人」目線だと、地球の現状があんまり過ぎるのがおかしいですね。
    この状態で「文明崩壊」呼ばわり。
    任務よりフルコースの食べ損ないを重要視してるようなマルガリータもなんですが、果たして情報軍の仕事の進め方とは?

    作者からの返信

    前作でいきなり種子島に降下してきたのも、「言葉は通じるだろう」と考えたからでした。
    星の人にとっても、地球で何があったのかは、推測の域を出ません。
    ここまでバラバラなので、これは植民後に文明が崩壊したんだな、と考えています。

    涙まで流すなんて、マルガリータはよほど悔しかったんですね(笑)

  • 「水と塩」をオーダーするマリウス、どこか毎度マティーニをオーダーするジェームズ・ボンドぽいですね。
    しかし、おっ○いで成長をはかる星の人文化とは…
    ジョセフィーヌは、マリウス達よりずっと年上なのですね。
    さて、何これ扱いされたタカフミの運命やいかに…

    作者からの返信

    マリウスは、食事とは必要な成分を補充することだと考えています。
    味を楽しむことができないからです。
    その姿はちょっと異質に見えますね。

    いきなり計量されて、マルガリータは戸惑ってました(^^;
    髪の長い人たちは、普通のモノサシでは測れないのです。
    さて、どうなりますやら!

  • 第2-5話:懐かしき面影への応援コメント

    なるほど、バケツ→バケット→キューベルですか。
    もろに「バケツ」って表記されると、その後に具体的描写があっても直感的にバケツみたいな形の乗り物を想像しちゃいますね。
    (^^;)

    作者からの返信

    おおっ! キューベルにたどり着いてくださるとは、沙月Qさま、さすがです!
    「キューベル」という表記も考えたんですが、星の人がドイツ語を使うのは不自然に思って止めました。
    (この辺り、用語はもっと自由でいいんじゃないかと、最近は考えています)
    丸くて、屋根がないので、平べったいバケツのイメージです!(^^

  • 第2-4話:出戻りへの応援コメント

    ソティスの棒読み謝罪に「ぐぬぬ」感があっていいですね。
    銀髪の主はジョセフィーヌさんですね。
    マルガリータとは旧知の仲っぽいですね。
    情報軍で「戒め」を食らうのがそんなにヤバいことだとは…
    マリウスとは別の意味で期待させてくれる人物ですね。

    作者からの返信

    ジョセフィーヌ登場です。
    情報軍は、情報収集・分析、そして外交を司ります。
    実力(軍事力)を行使するような人たちでは、ないのです。

    それなのに、物理的な戒めを科されるなんて。
    何をやらかしたんだ、とマルガリータは困惑しています。

  • 第2-3話:戒めへの応援コメント

    戒めの長髪は、ハクがつくんですねー。
    銀髪ということはユリウスではない、と。
    同じようにヤバい人だったりして…
    (^^;)

    作者からの返信

    長髪に、「美しい」とか「女らしい」といった意味はありません。
    肩で風を切って歩く機動歩兵たちが、思わず驚きの声を上げる。
    星の人にとって、そのくらいインパクトがあるのです。


  • 編集済

    第2-2話:灰と緑の激突への応援コメント

    機動歩兵が体力以外取り柄なく、艦隊派は理数系に強いというのは「宇宙の戦士」を彷彿とさせる設定ですね。
    しかし、全員女子というのはどうイメージしていいのか…見た目はっきりわかるような差異が見えるもんなんでしょうか?

    作者からの返信

    まさに、宇宙の戦士のイメージですね( ̄ー ̄)ニヤリ
    ガタイがよくて、筋肉質。腕も首も太い。体型から来る圧の強さで、星の人社会の上位カーストを形成しています。
    ジルは胸もでかい。マリウスはやっかみ半分で「あれは筋肉で出来ている」と言ってました。

  • 第2-1話:駅の風景への応援コメント

    ジルがなかなかの先任上官っぷりですが、そのうちハートマン軍曹みたいになってきたらどうしようとか思ってしまいました。
    (^^;)
    スチールって誰でしたっけ?
    前作に出てきた人かな?
    キャラがちゃんと把握できてなくてすんません…

    作者からの返信

    沙月Qさま、コメントありがとうございます!(^^
    スチールは下士官です。階級は軍曹。「星を掘る、黒髪が揺れる」で、記者会見や、船上での対話の警護に参加しました。
    あ、用語集に入っていなかった!(爆) すみません(TT

    褐色の肌、豹のように敏捷そうな肢体。
    細かく編み込んだ、コーンロウという髪型です。髪を伸ばしていいのは士官だけですが、下士官にはこうした髪型が許されています。

  • 第8-3話:裁きの天使たちへの応援コメント

    とんでもない迫力!テンションが上がってしまいました!(*^_^*)

    光の柱……恐ろしいですね(゚A゚;)ゴクリ
    「ローグ・ワン」でデス・スターの攻撃を地上視点から観たときの興奮が蘇っております!

    マリウス、どうか加減を……(;^ω^)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    いや本当に、この司令、大丈夫なのかと心配になります。
    タカフミは、惨劇を食い止めることができるのかっ!?

    ちなみに、8章タイトルの元ネタは「パリは燃えているか?」でした。
    これがテロンガーナの未来を暗示している、かもしれません(^^

  • 堂島さん、認知バイアスというか……ともかく自分の信じたい方向にひた走ってますね(;^ω^)

    そして堂島さんのギャグパートから突然の緊張感!?
    この急展開、ワクワクします!

    作者からの返信

    恐るべき妄想力!
    もはや「現実」を見せるか、触らせるしかないですね。
    堂島の場合、それでもなお!?(^^;

    そして急な加速。
    事態は、あちこちで、大きく動き出します。
    どうかお楽しみください(^^

  • 第1-5話:鎧への応援コメント

    おお、パワードスーツの登場ですね!
    しかし駅への移動だけに使われるのもったいない…

    マリウスが兵に声をかけてからジルに命令を出させるのは、指揮系統の一本化を意識してのことでそうか?
    頭越しを遠慮したとか。
    案外気配りしてるのかなと思いました。

    作者からの返信

    機動歩兵は、ポッドよりも、鎧(パワードスーツ)による移動が好きなんです。
    ポッドに防御力・攻撃力がないので、鎧の方がいいと思っています。

    ジルに命令させたのは、まさに、指揮系統を意識してのことでした!
    マリウスは機動歩兵科の出身で、かつて彼らを指揮していました。
    でも、今の隊長はジルです。それを示すために、自分は一歩引きました。

    この辺りは、ゴールディ軍団長の教育によるものです。
    マリウスが、曲がりなりにも艦隊を運営出来ているのは、軍団長のおかげ。
    軍団長には、頭が上がりません。

  • 第1-4話:半舷上陸への応援コメント

    あ、エスリリスに僚艦いたんだと思ってしまいました。
    艦隊ですもんね。
    前作からそのままでしたっけ?

    作者からの返信

    さすが沙月Qさま、鋭いです!
    前作では、調査「艦隊」と称しながら、実はエスリリスだけだったのです。
    この辺りは、言葉のニュアンスの違い、ということで・・・
    翻訳上の責任は全て、地球調査官マルガリータに押しつけています(爆)

    今度は襲撃者が相手なので、戦力が増強されました。
    エスリリスと、キスリング、タキトゥスの3艦で構成されています。