第2話 記憶の底への応援コメント
カクヨムの自主企画からきました。(宝玉都市で参加していただきましたが、こちらが前作ということで読ませていただきました……!)
治安が悪くなった日本の民間軍事会社、ということで最初からバチバチのバトルものかな?と予想していましたが、非常に恋愛的な描写が丁寧ですね。複数の視点で物語が進行しており、それぞれの恋愛観にドキドキしながら読み進めていました。異性愛も同性愛も描写できるのはすごいと思います。なんだかんだ黒島君好きです。
これから戦闘シーンが始まるのではないかとワクワクしております、楽しんで読ませていただきます。
(自主企画にて読書配信で紹介させていただく旨、記載しておりましたが、実際に配信で紹介させていただきました。よろしければいつかいらしてくださいね!改めまして企画参加ありがとうございました)
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
もともと、ラブ・アクション的な部分を意識して書き始めた作品なので、恋愛描写も描き込んでおります。
キャラも好きになっていただけて、光栄です。黒島君がネチネチ調査するので、アクションは中盤からとなります。
配信でご紹介いただけたとのこと、光栄です。こちらこそ、素敵な企画に参加させていただき、ありがとうございました!
第9話 死に損ねた男への応援コメント
中盤の、宇津木のサバイバーズギルト、本人キツイだろうな…と思いながら読み進めていました。
作者からの返信
はい、本人キツいです…。
周りも、どんなに愛していても、手を突っ込めない闇。本人が立ち直るまで、いや、立ち直れないかもしれない生に伴走するのが最大の愛になります。
犬山に語りかけることで、宇津木自身も心を整理しているのかもしれません。