結婚しよう―チョコレートパフェー 第九話への応援コメント
これは切ないお話でしたね、涙腺緩みっぱなしでした。
死者と会話するには、五感では無理ですが、事象を読むことで、意識のようなものは伝わります。
身内が亡くなった後には、必ず起こる不思議な現象ってありますよね。
物語は終わってしまいましたが、主人公が救われてほしいと願ってしまいます。
作者からの返信
コメントとレビューありがとうございます。
誰かが亡くなったあとの不思議現象、よくあります。
この主人公、救われてほしいですよね。書いた自分が言うのもあれですが……。
結婚しよう―チョコレートパフェー 第六話への応援コメント
涙腺が!
結婚しよう―チョコレートパフェー 第四話への応援コメント
とてもいいです!
男性心理がよく描かれています!
なにがあるかわからない―神戸牛ー 第九話への応援コメント
「思わず泣きそうになった」
ですね。
仕事と私生活、なんだろうなあと。
私も重なる所があって、色々考えてしまいました。
私は単身赴任中なのですが、今自宅へ向かう新幹線の中で読んでいました。
次の章も楽しみに読まさせて頂きます。
作者からの返信
ありがとうございます。
お仕事お疲れさまでした。無事にご帰宅できますよう。
なにがあるかわからない―神戸牛ー 第六話への応援コメント
なんだか丁度、骨身に染みるような回を読んだ気がします。
仕事人間、最近聞かなくなった気がしますね。
組織のために頑張ってきた事が否定されるのは本当に辛いことですが、人の事なら早く抜け出せばいいのにと思えるのに、自分の事になると視野が狭いんだと感じます。
続きを読ませて頂きます。
なにがあるかわからない―神戸牛ー 第二話への応援コメント
それにしても、この物語は多種多様な人間ドラマを描いていますね。
色々、ご存知なんだなと、感心してしまいます。
このハラスメントは、今一番社会問題化していることですが、少し前までは当たり前の日常だったはず。
私も部下を守ろうと、何日も帰らず、1日に19時間は働いていました。
寝るのは4時間、仮眠はデスクの下、残りの1時間で、トイレと食事、食事も1日一食だけはご飯を食べますが、残りはカロリーメイト二本のみ。
いつでも死ねるように、脇差しを近くに置いておく生活。
冷静になれば異常な事だと気付くのですが、人間のバイアスって怖いと感じます。
主人公のハラスメント体質も、正直かなりのものですよね、このタイプの人間が、どうやって被害者と向き合うのかが気になります。
引き続き、楽しみに読ませて頂きます。
作者からの返信
毎回コメントありがとうございます。
昔は労働時間凄かったですよね。私も短期で派遣に入ったところが十三時間労働で死にそうになってました。今でもハラスメント体質の会社はあるみたいです。
もしも……ーカキフライー 第十話への応援コメント
「四十代、五十代で独身の人もたくさんいる」そうなんですよね、意外と多いんですよ。
何で婚期が遅くなったのか、理由は様々で、仕事も多様化した現在だと、意外な理由で結婚しなかったと言う人もいます。
私の知人で、ベトナム戦争に従軍していて、奥さんと年に二回くらいしか会えなかったら離婚され、今頃になって若い奥さんをもらったと言う人もいました。
特殊部隊だったらしいので、任務上仕方がないと言えばそうなんですが、激務で結婚どころでは無いって人は多いのかと思います。
いずれにしても、アクティブにならなければせっかくのチャンスも来ませんから、主人公には幸せになってほしいと思います。
作者からの返信
私の幼馴染も離婚して独身になりました。結婚は懲りてるらしく、もうしたくないようです。
もしも……ーカキフライー 第五話への応援コメント
夢の中では、あちらの世界に近いためか、迷い混む事があるらしいですね。
私は、夢で昭和30年代くらいに行くことが多く、たまに起きたあと、郷愁に駆られておかしくなりそうになることがあります(笑)。
そんな年代は経験していないのですが。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
これ、占いの師匠を亡くして本当に見た夢です。あとは創作ですが。
それにしても、昭和30年代ってすごいですね。一度見て雰囲気を味わってみたいです。でもおかしくなりそう、ということはとてもリアルなのでしょう……。
もしも……ーカキフライー 第二話への応援コメント
「鬱病は特に酷くなると、死ぬこと以外考えられなくなる」
なるほど、ちょっと解った気がします。
私は、自殺と自決は異なるものとして考えてきました。
誰かのために犠牲となる行為、それが自決だと。
でも、自決ばかり考えていた時の精神状態を鑑みると、それは結局、自殺と変わらないのかもしれません。
思えば、それほどに思い詰めていた頃を思うと、大義を求めて彷徨っていたように感じます。
同じなんですね、結局、自身に価値を見出だそうと足掻いているかが異なるだけなんだと思いました。
女性は独身であることに、年齢と比例して加速度的に重く感じるように感じます。
男性は、独り身でも世間が、まあ仕方がないと許してくれる側面もありますが。
全部、包容出来たらいいのにって、いつも思います。
人の想いを、全部包容出来たら。
作者からの返信
独立国家の作り方さんも精神状態が追い詰められていた時があったのですね。
自決と自殺、どうなんでしょう。小説を書く上で違いについて考えたことがありますが、現実問題、同じようで違うような違うようで同じような。
追い詰められた先で死を考えるという意味では同じなのかもしれません。
女性の独身は、結婚した友達と縁遠くなったりするし、結構キツイです。
編集済
大丈夫だよーお子様ランチ 第五話への応援コメント
何故か、死んだ子供の真理だと感じます。
自分の事より、先に死んでしまって親不孝をした、みたいに思うようです。
そんな事、無いんですけどね、気にせず安らかにしていてほしいですね。
作者からの返信
亡くなった友人の親に「親より先に死ぬのは親不孝」と言われたことが今でも心に残っています。私もそんなことはないと思うのですが、心に刺さったので。
大丈夫だよーお子様ランチー 第一話への応援コメント
この回は、ちょっと読むのが辛いかもですね。
私も息子に先立たれ、妻の苦しむのを見てきましたので。
でも、、、こんな食堂があったら、会いたいです、息子に。
作者からの返信
この回は辛い人には辛いだろうなと覚悟しつつ公開してます。
辛かったら読まなくても構いませんので……。
ありがとうー海鮮丼ー 第十話への応援コメント
そうなんですね、生命力なんですね。
私も不思議と生命の危機に直面することが多くありましたが、何かに守られるように今も元気です。
そうやって考えると、自分の身代わりのように犠牲になった友人が何人かいます。
一人は、私を送り届けたあと、1週間も経たない内に亡くなりました。
もう一人は、同じく私を送り届け、やはりその後、胸部を負傷し、話すことも食べることも、飲むことも出来ない状態で、それでも彼は生きていたそうです。
インターネットなど無い時代、彼らがその後どうしたのか、情報が入らず気をもんでいましたが、風の便りに、家族でアメリカに亡命したとのことで、安心したのを覚えています。
作者からの返信
不思議な体験されていらっしゃるのですね。
亡命したお友達は生きておられてよかったですが、体が不自由になるのはやはり辛いです。父が体が不自由になったので……。
守られているのは、私も感じます。
ありがとうー海鮮丼ー 第九話への応援コメント
どうして幼い子供って、じっと見て来るんでしょう?
私も10代の頃から、何故かとても良く見られます。
何かいるんでしょうか(笑)。
作者からの返信
これ、海に遊びに行った時子供にまとわりつかれた実話です。
なぜか気に入られてしまい……ちょうど十年くらい前の話なので、もうあの子は中学生くらいになっているかも。子供ってホントよく見てきますよね。
気を付けてー天ぷらー 第十一話への応援コメント
私も家族に会いたくなってきました。
時間の流れとは、取り返しのつかないことの連続ですね。
だからこそ、価値があるのかもしれませんが、振り替えると寂しくて辛いですね。
今の寂しさって、何処へ行くのだろうと
いつも思ってしまいます。
あんなこと、言わなければよかったとか、なんであんな事したんだろうと、どうしても考えてしまいます。
でも、そう言う時間って、きっと必要なんだと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
本当に人生って振り返ると後悔の連続ですよね。
後ろばかり向いてたら、今しかないんだよって言われたことがあります。
だからこそ後悔のないように生きたいですよね。
振り返る時間も、もちろん必要ですが。
気を付けてー天ぷらー 第十話への応援コメント
涙、、、上手です。
今、職場にいるのに、涙腺が!(笑)。
気を付けてー天ぷらー 第六話への応援コメント
凄い!読んでて、ご飯の味がしました!
作者様と私は、年代が近いのでしょうか、感情移入しやすくて、心に、、、。
クローズーマルゲリーター 第四話への応援コメント
とても素敵なお話の数々でした。実際、人はいろいろな想いを残して逝くのだろうな、残された人たちの心にもいろいろな想いが渦巻いているのだろうなって、そんなふうに自然に思えてしまう物語でした。
海鮮丼のお話は特に気に入っています。
作者からの返信
コメント&最後まで読んで下さりありがとうございます。嬉しいです。
レビューもありがとうございました。本当に感謝です。
亡くなった人と話せる食堂みたいなものがあったらいいなあ、その時人はどう感じるのだろうと思って書きました。
海鮮丼、私も自分で気に入っています。