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  • 非常に面白いお話でした。

    たしかに「風刃」って原理的に考えてあり得ないですもんね。

    私の作品にも「風刃」を出してますけど、風の圧力だけで物体を切るってできませんよね。
    そこで、個人的な見解にはなるのですが、生み出した風で砂利やら魔力の粒子を巻き上げて、刃を形成している、と考えるのがベストなのかな? と感じています。

  • 原初の魔法とは「社会的弱者」または「弱さを自覚した人」の為の技術である、と私はそうとらえております。

    ですから、相手と対面しないのが前提条件であり(呪いなど)、そのための呪文詠唱があると考えるに至った次第です。

    即時発動の物理現象というのも、弱者のすがりたい発想でしかないのだなと冷めてる部分があります。
    相手が目の前にいるなら、殴るか斬るかした方が早いだろうと……。

    作者からの返信

    コメントを頂きありがとうございます。

    興味深い考察ですね、ありがとうございます。

    雨乞いや豊穣の儀式の様なものから魔法が生まれたという説もありますよね。

    何れにしても、純粋な祈りに近い想いが原初の魔法なのかも知れませんね。

  • 本当に英語が多くて違和感があります。
    私は「何故に英語なのか」を作品の中で理由を書くことにしました。

    ≫「サンドイッチ」はかの有名なサンドイッチ伯爵が考案した事で「サンドイッチ」な訳です。

    サンドイッチ伯爵であるジョン・モンタギュー氏は、おそらくですが当時のマスコミにとって「いじりたい政治家」だった所為で、こういう記事を書かれた可能性があります。

    作者からの返信

    遅ればせながら、コメントを頂きありがとうございました。サンドイッチ伯爵のバックボーン、大変興味深いですね、ありがとうございます。

  • ストーリーテラーとしての才能は、誰しも持っており、それを5歳ぐらいの状態から成長させない人が多いのではないか、とかの大塚英志先生が書いておられました。

    拙くとも良いので書いて訓練しなさいとありました為、私は訓練中でございます。

    強さの数値化に関しては、私も同様の意見です。ゲームとして競う内容のモノが流行してから、この傾向は顕著になったとそう思います。

    作者からの返信

    ご感想を頂きありがとうございます。
    ゲーム世界とファンタジー要素は親しいですからね。やむを得ないのでしょうが、少々目に余る感じですよねw

  • 丁度探していたご意見で非常に納得出来る内容でした。

    レーザーですら、単体で物質を切断することは出来ません。
    あれはレーザーで熱した部分を風圧で吹き飛ばすことで、加工する技術であると多くの人が知らないようです。

    カマイタチは皮膚に生じる現象であると最近では知れています。乾燥した皮膚が弱い力で直線上に断裂する性質を有しているだけに過ぎません。

    物体同士が真空中で接触した場合に、切断が起きるかもしれない、というのが最近の見解である以上、後年にこの手の作品が、馬鹿の代名詞の様に語られる可能性も考えれば、ロマンすらも既に無いのではないのかと、そう感じる次第です。

    作者からの返信

    遅ればせながらの返信で恐縮ですが、感想を頂き、ありがとうございます。
    どちらかといえば、ロマンの形骸化、過去の大作のテンプレート化、作家のオリジナリティの欠如、が懸念されますよね。
    でも漫画等まだまだ勢いとオリジナリティ溢れる業界もあるので、そう悲観する事も無いのかも知れませんね。

  • 詠唱はロマンはわかる

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。ロマンは正義ですよね。