第7話 叶う時への応援コメント
傷ついて、悲しくて、苦しくて、このお話しを書ききる緋雪様自身とも重なるように感じました。
「私」と違うものは「おかしい」のではなくあくまで「個性」だという認識が広まって欲しいですね。
「私」だってすべてのシーンで多数派というわけではないことを知って欲しいです。
さて、新月に願うのではなく「誓う」ことでその思いに向かって進んでいけるというのは素敵なことと思いました。
新月に誓い、満月に浄化する。
毎月繰り返していると、どんどん鮮明で純粋になっていけそうです。
紫さんも薫さんも、それぞれの誓いに手が届いたことがとても嬉しいです。
良かったですね。
完結できたことお祝い申します!
良かったです!
作者からの返信
ありがとうございます。私自身のことまで考えながら読んで下さって。
まあ、何割かは経験してることですけど、過去のことはね(笑)、もう終わったことなので。
小烏さんが仰る通りです。「私」を主体にしてものを見るからおかしいと思う。あんな人もいる、こんな人もいる。認め合えばいいと思うんですよ。
私は「みんな違ってみんないい」とは思わないですけどね(いや悪いやつやっておるやろ、ってツッコむ)、「みんな違って当たり前」だと思っています。
私自身、この「新月の誓い」ってやったことがあるんですよ。なんとなく教わって、なんとなく書いたのを8年後くらいに見つけて、そしたら、2つ叶ってたんです。びっくりでした。薬の副作用で急激に増えた体重が辛かったんでしょうね。「私は15kg痩せています」……無謀!っていう誓いが叶っていたのには流石に驚き。自分ではすっかり忘れていたんですけどね。誓うことで気持ちの中に残っていたのかもしれません。
この前の新月に、久々に「誓い」を書きました。叶うといいな〜。
これを書いている途中、詩の方に誹謗中傷とも取れる書き込みをされ、この小説を書くのもやめてしまおうかと思ったのですが、書ききってよかったです。
相談に乗ってくださって、ありがとうございました。
第6話 告白への応援コメント
遅くなりました。
薫さんは人生経験が豊富で懐が深いですね。
そういう人に出会えた紫さんはきっと幸せなのだと思います。
ちゃんと受け止めて、話しを聞いてくれる人に、打ち明けることが出来てよかったですね。
薫さんが示した先に紫さんの生きやすい場所がありますように!
作者からの返信
小烏さん、凄く忙しい中、コメントありがとうございます。
薫はきっと、こんな人もいる、あんな人もいる、と周りの人をあるがままの形で認めてきた人なのではないでしょうか。
義父は信じられないくらい酷い人で、受け止めきれなくて病気になってしまったのかなと思います。
紫が自分の悩みを告白したのが、薫みたいな人でよかったです。薫も紫に助けられたのですから、紫のことも助けたいですよね。
第7話 叶う時への応援コメント
緋雪さん、こんにちは😊
薫さんが紫さんに行ってみない?って誘ったお店ってセクシャルマイノリティの方達のイベントがあるお店だったんですね。
紫さん、そこでは本来の自分がさらけ出せたのでしょうね。
『新月の誓い』
未来形で紙に書くことによって本当に叶いましたね。
薫さんも紫さんもそれぞれに誓ったことで、気持ちもその方向に向かって進んでいき、結果その通りになったのですね。
ハッピーエンドで嬉しいです!
緋雪さん、読後が爽やかな、とっても心温まる素敵なお話でした。
ありがとうございます✨✨
作者からの返信
のこさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
薫がたまたまそういう店を知っていてよかったと思います。
(実は私も知ってました・笑)。
そういうところで、のびのびと本当の自分をさらけ出すことで、いい結果に結びついたのだと思います。
「誓い」を書いたことで、一歩踏み出す勇気を得て、それを叶えたいという思いが強くなるのではないでしょうか。
それを月は(見えない時にも)見守ってくれている。それが、モチベーションの一つになったと思います。
私も、自分の作品ながら、ハッピーエンドになったことが嬉しいです。
丁寧に読んで下さってありがとうございました。
第7話 叶う時への応援コメント
緋雪さん、おはようございます。
この度は『月』企画に2作目のご参加、誠にありがとうございます。
世の中には様々な痛み、苦しみを抱えて生きている方がたくさんいらっしゃいます。
自分の力ではどうしようもないこと、なすすべもない他者とは違う己の本質であったり、そういうものに晒されたとき人はどうすれば良いのでしょうか。
ただ壊れた心をそのままに鼓動を打っていく以外に方法はないのでしょうか。
この作品では主人公の薫さん、そして紫さんが月に誓いを立てることでその混沌から抜け出すことができましたね。
そう、願うのではなく誓うことにより彼らは自分の力で立ち直ったのです。
辛い境遇を他者のせいにして嘆くことは苦しいですが容易い。
自分の力を信じて立ち上がろうとすることはもっと苦しい。
けれどそうすれば現在地とは違うどこかに行ける、そういう救いがあるように思います。
彼らはお互いに肩を貸し合いながら、幸せの色の灯る新天地へと辿り着いたように思います。
そしてきっとそれは月の不思議な作用がそうさせてくれたように思います。
彼らの未来に安らぎと栄光あれ。
読後、心の奥底にほんのりと月のパワーが広がっていくような素晴らしい作品でした。
作者からの返信
那智さん、おはようございます。
丁寧なコメント、ありがとうございます。
沢山の作品を読まなければいけないのに、こんなに長い感想を頂き、申し訳ないくらいです。
そうですね。自分の置かれた苦しみを周囲のせい、誰かのせいにして生きていくことは容易い。悲劇のヒロインでいることも、その人の生き方なのかもしれないと思います。
でも、自分の力で、そこから抜け出すこともできるんだ。というお話なんですが、ここに、「月」という「証人」がいてくれて、常に見守ってくれているのですね。だから、天を見上げれば、いつも勇気を貰えるのです。満月には感謝と、ここまでに傷ついた心のケアを。それができるのが月の不思議なパワーなのかな、と。
この『月の誓い』、詩の方に酷いことを書き込まれ、しんどくなって書くのをやめてしまおうかと思った作品です。でも、読んでくださる皆様から、是非書き続けてほしいと応援を下さって、書き切ることができました。
皆様に心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。
第7話 叶う時への応援コメント
米国に住んでいるとセクシュアルマイノリティには時々出会います。特に、大学のある町はそう言う事を受け入れやすい薫さんのような人が多いため、流れ着いているのかも知れないと思っています。博士課程にいたある女子大生が、修士で辞めて、本格的な性転換のプロセスを始めました。今は、私よりも筋肉質で、髭も生えた医大生です。
米国南部に移り住んだ時は、そういう人達を受け入れる教会は少なかったのですが、リベラル派と呼ばれる宗派ではほぼ全てで受け入れられている状態です。中には、牧師になる権利えお与えた 宗派もあります。南部では未だ、認めない福音派が主流ですがが、国全体では6〜7割がセクシュアルマイノリティーを受け入れているという統計が出ていると思います。しかし、未だ、彼ら彼女らへのヘイトによる犯罪も起こっています。
サンフランシスコに行くと、LGBTの人達に出会うのは当たり前とは、米国人皆知ってます。以前学会で行ったマサチューセッツの田舎にある小さな町、Northamptonには、全米でレズビアンの密度が最もと高い町と言われていから、外に出ると確かにそれらしいカップルばかりだったこともありました。名門女子大Smith Collegeのある町です。
現在、保守的な南部の州の多くで、これに対しての巻き返しの様な現象が起こっていますが、他の州へ移り住めば、受け入れてくれる所はあります。保守的な州にもセーフヘブン的な町もあります。
色々と書き過ぎてしまったので、この辺にしておきます。素晴らしいお話だと思います。ありがとうございます。
作者からの返信
たくさん教えてくださってありがとうございます。
私もサンフランシスコには、ちょっとだけいたことがあります。西海岸はLGBTに理解のある地域が多いように思います。
宗教的に、または法的に、絶対に認めない国や地域もありますよね。そういうところに生まれてしまったセクシャルマイノリティの人たちは不幸だなあ、と。
このお話の中の薫もそうですが、私もあまり気にしていない人です。実際、友達にも結構います。私自身は、性的にはマジョリティかもしれないけど、精神的にはマイノリティ側に入ります。
だから、みんな「個性でいいじゃん」と、枠を蹴っ飛ばして生きているのです(笑)。
何故現実にあることを「おかしい」と思うのかなぁ、と思っていて、「普通って何?誰基準さ?」と、基準となってる人見つけてぶん殴ってやりたい、と、常々思っております(こらこら・笑)。
「当たり前」とか「普通」とかっていう基準に安心しているのももったいない気もしますけど。そこは人それぞれなのでしょう。
たくさん読んで下さって、ありがとうございました。
第7話 叶う時への応援コメント
緋雪様、こんばんは。
書き直しが大丈夫なところが素晴らしいなあ、と思いました。自らが叶える願いだから、変わることも受け入れられるということでしょうか。
緋雪様のお心遣いが伝わって参ります、素敵なお話でした。
可能でしたら続編を希望させて頂きたいくらいでございます。
素晴らしいご著作を読ませて頂きましたこと、本当にありがとうございました。
作者からの返信
優しいコメントをありがとうございます。
新月に書いた「誓い」は、満月の日に要らないものを整理することができるそうです。「浄化」という形で。要らないものを捨て、必要な「誓い」だけを残し、破り捨てる、と聞きました。それと共に、叶った誓いも、月の下、破り捨てるそうです。
願いが叶った時に、お守りをお返ししにいくのと似ていますね。
続編ですか〜。他のパターンも見てみたい気がしますね、確かに。筆者に、やる気と能力があれば、書くかもしれません(笑)。
こちらこそ、最後までお読み頂き、ありがとうございました。
第7話 叶う時への応援コメント
緋雪様
薫さんも紫さんも、幸せになって良かった!
お月様に感謝です。『新月の誓い』の威力、素晴らしい。
紫さん、現在完了形(?)に書き直したんですね。もう願いは叶っていると確信して書くことが大切なのですね。
思わず、
>「彼女ができました~!!」
>「赤ちゃんができました」
で、ヤッター! と声が出ました。\(^o^)/ (周りに誰もいなくてよかった💦)
これまでの苦しみや葛藤が報われて、素敵な未来が拓けていく。そんな希望に満ちたエンディングにたどり着けて自分も嬉しくなりました。
緋雪様、素晴らしい小説でした。読ませていただき、ありがとうございました!
作者からの返信
ブロ子さん、嬉しいコメントありがとうございます。
そう。願いは叶っているという形で書くから「誓い」なのでしょうね。この自分を掴むために頑張る。どうすれば行き着くのか考える。
紫の、最初の「私は彼氏ができています」っていうのは、彼女にとってはネガティブな誓いなんですね。だから叶わない。彼女が本当の幸せを求めたからこそ掴めたんだと思います。
「ヤッター」って声をあげて頂けた!びっくりです(笑)。私、ブロ子さんの、そういう純粋なとこ、好きです♪
たまにはね、ちゃんとハッピーエンドの作品も書いておかないと(笑)(笑)。
でも、私も、薫も紫も幸せになってくれて嬉しいです。
ありがとうございました。
第6話 告白への応援コメント
性的マイノリティー問題ですか。
僕も、何人もそう言う人を見てきました。
トランスジェンダーレズの人も2人います。
千茶と知り合ったお陰で、色んなジェンダー問題を、取り敢えず理解していますが、本人が一番苦労してます。
この作品、好きです。
作者からの返信
私の尊敬しているお友達も、トランスジェンダーです。
どれほど辛い思いをしたか、時々聞きます。兄妹は許してくれないそうで、唯一、一番上のお姉さんだけが理解してくれて、自分はここにいるのだと言っていました。私は、彼女は女の人だと思っていたし、トランスジェンダーだと知った今でも、女の人としてつきあっています。
理解者がいるということが嬉しいのは、性別のことだけでなく、精神病のことについても言えると思います。
そういう人もいる。ということから目を逸らさないで欲しいと思います。
作品、気に入って頂いて嬉しいです。
ありがとうございます。
第6話 告白への応援コメント
緋雪様
人を好きになることは歓びであるはずなのに、それがマジョリティでないだけで苦しんだり悲しんだりすることが理不尽に思えます。
でも、理解してくれる人はいると信じたいです。紫さんも幸せになりますように。……じゃなくて、必ず理解者が現われる。きっと幸せになる。という「覚悟」ですよね。
薫さんが紫さんに渡したメモに書かれていたお店のことが気になります。
(のこ様とコメントが被ってすみませんm(__)m💦)
作者からの返信
マイノリティであるというだけで、生きづらさを感じなければならないのは悲しいことですよね。
こういう人もいる、ああいう人もいる。じゃダメなのかな?と、私は思ってきました。
だから、紫にも堂々と生きてほしいです。
薫も理解者の一人ですよね。
同様に、理解者ってもっといるんですよ。
もっと広い世界を見てほしいし、知ってほしい。
薫の紹介した店は、その第一歩となるんじゃないかな。なるといいなあ。
第5話 叶える力への応援コメント
緋雪さん、こんにちは😊
薫さんが新月に紙に書いて誓った言葉。
それによって、薫さんの気持ちも明確になったことが、いい方向に向かわせてくれたのでしょうね。
それにしても、思いがけない孝宏さんの行動力には感動しました。
嬉しい展開ですね。
そんなおまじないを教えてくれた紫さんの抱えているものは何なのでしょう!
続きが気になります。
作者からの返信
のこさん、こんばんは。
言葉にするって凄いことなんだなあ、って思いますよね。
誓いを書いたことで、気持ちがはっきりして、何が必要なのかが明確になりましたものね。
孝宏の行動力は立派でした。こちらも、自分にとって何が大切なのかが、はっきりしたようです。
そうですね〜、紫の「誓い」とは?
抱えているものとは?
第4話 誓いへの応援コメント
そうですね。
自分と向き合う。
文字にする事で客観視出来たり、自分の希望を明確にする事で、ホントの自分がわかったり、そんな感じでしょうか。
普段は、自分と向き合うことを真剣にしてない気がします。
でも、そこを改めてしなくても、多分、自分が好きなこと、楽しい事に没頭出来る、あるいはそのようなモノに向かって行ける、そんな姿勢が、生きるというモノの正解なのではと、思うのです。
常に、楽しい事がある、楽しい事に打ち込める、そんな人が人生の勝利者、というか、人生を生きるという事をちゃんとしている人ではないのかなぁと、思うのです。
これ、面白いんじゃね?とか、これやってみたいかもとか、そんな好奇心をいつも持って生活する。
そこから、自分なりの楽しみを見つけ、毎日の楽しみとする。
一つだけでも良いし、沢山あっても良いし。
わたしの場合は、多くて困るくらいだけど笑
そんな事を、金曜午後10時に思いました。
新月、これから何か、新しい動きが、ワタシの生活サイクルに登場しそうな気がしてます(^^)
作者からの返信
うーん……。
精神科病棟なんですよね、場所が。
なので、そんなに充実した毎日が送れているわけでもないし、そんな気力もなくなって、心が疲れている人ばかりの中ですからねぇ。
きっかけとして、このおまじないは、いい方法だったのではないかなあと思います。
日々、好きなものに囲まれ、やりたいことを精力的にやり、人生を謳歌できれば、それは確かに「勝ち組」な人たちで。
そうしたくても、どうすることもできない、頑張ることもできない、生きていることが精一杯な人たちは、好きで「負け組」になってるわけではないんですよね。
私自身、そういうところからギリギリ抜け出して来れた人ですし。
まあ、今は執筆活動という楽しみを見つけてるから、前向きなんですけどね。
新月、時々思い出して、試してみるのも良いかもしれません。
第2話 居場所への応援コメント
たーかーひーろー!
呪ってやる、呪ってやる、ノロッテやるー!
あんた、浮気してるよねー!
絶対、そう思うんです!
スピード解決致します!出でよ、魔水晶!
見えます見えます!
彼の背後にオンナの影が!
離婚して、たかひろを早く忘れるべき!
もっと相性の良いパートナーが居るはず!
こんなん出ました〜!
以上、人生相談に来た主人公の一場面、でした(๑˃̵ᴗ˂̵)
作者からの返信
これこれ(笑)。
まだそうと決まったわけでは(笑)。
でも、浮気してたら、ちょっと許せませんよね。ここまで薫が辛い目にあっているのに。
もし、そうなら、キッパリ別れた方がいいでしょうね。
薫も、自分の幸せを諦めたらダメだと思うんですよね。
本当に孝宏と一緒にいたいなら、自分から動かないと。
そのきっかけになってくるのが、あの「おまじない」なのです。
第1話 満月の浄化への応援コメント
ほーん
そう言えば、新月に誓うとか、聞いたことがあるやナシや?
ゆかりちゃん、綺麗なモノが好きって…なんか、そこにこだわる人、精神が疲れそう。
逆に、そういう人は潜在的に、汚れたいという意識を持ち、そうして精神の平衡を保つらしい、とか笑笑
危うい感じの、繊細な感情を持つ、綺麗な透明感のある女性。
男子なら、ほっとかないぞ!(๑˃̵ᴗ˂̵)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうなんです。
新月に、「祈り」とか「願い」とか「誓い」とか、いろいろ呼び方はあるんですけど、おまじないをすると、それが叶う、っていうのがあるんですよね。
私は友達に教えてもらったんですが、ネットにも色々のってました。
で、それで1本書いてみようかな、と。
紫ちゃん、精神疲れてるから、多分、精神科病棟にいるんだと思いますよ(笑)。
でも、綺麗なものが好きで、綺麗な自分が好きで、汚されることを願っている、精神科病棟にいた子、本当にいました。
その子は、若干放置されて育って、誰かに気にしてほしくて仕方ない子に見えましたけど。
そういう子って、男の子たちは放っておけないけど、女の子たちからは嫌われがちですよね。
第3話 方法への応援コメント
緋雪様、なんて素敵な作法なのでしょうか。
また、ご著作のおかげで新月の日が本日と知りまして、新月の俳句を更新させて頂きました。
お月様が見えない昼のうちに投稿をしたく、緋雪様へのお礼の前に投稿をいたしました失礼をご容赦頂けましたら幸いに存じます。
作者からの返信
とても丁寧なコメント、なんだかすみません。ありがとうございます。
「新月の誓い」、もし、やってみたい方がいらっしゃったら……と思い、私もバタバタと昨日のうちに、できているところまで公開しました。
豆ははこ様の俳句も拝見してまいりましたよ。
とても風流な句で、私もおつきあいしていいですか?と、隣に座りたくなりました。
見えなくとも月はそこにあって、私たちを見守ってくれているのですよね。
第4話 誓いへの応援コメント
誓いの儀式って、本当の望みを文字に書き起こすことで、しっかり意識して動けるようになるのでしょうか。
ぼんやり思っているより、望みが近く引き寄せられそうな気がします。
イヤなこと、怖いこともちゃんと文字にすると輪郭がはっきりして、対処しやすくなるのかなと思いました。
作者からの返信
文字にすることで、ぼやけていた輪郭がはっきりするからかもしれません。
自分がどうなりたいのか、そのためにどうすればいいのか、
少しずつ見えてくるようになるのかもしれませんね。
ぼんやりしたイメージから、文字を引っ張り出すって、執筆と似ているところがありますよね。
そうすることで、読者とイメージを共有することができる(いや、力があればですけど💧)。
あれですかね?右脳に降りてきたイメージを言語化して左脳に返すと、明確な理解が得られるのかも?(意味がわからんな・笑)。
第4話 誓いへの応援コメント
緋雪様
『新月の誓い』パワーが甦ってくるようないいお話ですね!
緋雪様はたくさん小説を書かれていますが、今まで自分が拝読したのはホラー企画の『蛙様』だけだったんですよね。(あのお話は本当に怖かった!)
文章も綺麗で読みやすく、いろんな知識も豊富な緋雪様には、ファンの読者さんも多いのでしょうね。自分もファンになりました。
明日の更新も楽しみです!
作者からの返信
ありがとうございます。
いいお話って言ってくれること、とても嬉しいです。
ホラー企画。『蛙様』、そんなに怖くなかったですよね??
私的には、全然弱いな〜、と思いながら書いてたんですが……。
緋雪のガチで怖いホラー作品とかもありますので、是非、うっかり読んで下さい(笑)(笑)(笑)。
うわ〜、めちゃめちゃ褒めていただいてるなあ(^_^;)
いやいや、そんなにたくさんファンの方いないと思うのですが……。
でも、文章を褒めて頂けるのは嬉しいです。
ありがとうございました。
第3話 方法への応援コメント
緋雪様
新作発表おめでとうございます!!💐
あの『月のうた(月限定編)』の中の「新月」とリンクしているお話なのですね。
「そうなる」という確信は覚悟。(好きなフレーズ!)
ここで緋雪様が教えて下さったおまじない、明日さっそくやってみます(^^)v
ありがとうございます。ワクワク♡
作者からの返信
そうです。「新月」とリンクしています。
他の詩の中にも、時々出てきます。
――「そうなる」という確信は覚悟。
絶対にそうなるんだ!!
ということを誓う時には覚悟が必要。
月はうっかりお願いしちゃったこと、叶えに来ることもありますからね。
蛍のとこにきた兎みたいに?(笑)。
叶うことを前提で、誓ってくださいね。
おまじない、やってみて下さい。是非♪
第4話 誓いへの応援コメント
緋雪さん、こんにちは😊
新月の誓い、なんかゾクゾクってしました。
未来形で書くことによって、本当にその通りになりそうな気がしてきます。
紙に書いたことによって薫さんの気持ちも前向きになってきたみたいですね。
孝宏さんの気持ちも確認出来て迷いが消えましたね。
続きが楽しみです(^^♪
作者からの返信
のこさん、こんばんは。
「新月の誓い」は、多分、半分以上、その人本来の力が成し得るものなんじゃないかと思うんですよね。
漠然と悩んだり願ったりしているうちは気づかない。
明確な目標を決めることで、それを実現するためにはどうすればいいのかを考えるようになるんじゃないでしょうか。
それで、薫も、大切なことに気がついたような気がします。
第7話 叶う時への応援コメント
新月の誓い、ちっとも知りませんでした。美しい願いの叶え方ですね。しかも、他力本願ではなく、「なっています」と言い切る部分が素晴らしい。
こう書くことによって、目標がはっきりして、自信が生まれて……と、とても良いサイクルに入れるんだろうなあと感じました(*^^*)
薫さんが自分の本当の望みをクリアにしていく部分がとても力強くて好きです。夫が彼女のそんな姿を見て、離婚届を破る部分が、映画のクライマックスのようでした。
紫さんの最初の願いが叶わなかったのは、本当の望みではなかったからですね。さすがお月さま、わかってる♪
心から叶えたいと思える願い事を書けて、最後には叶って、本当に良かったです。
赤ちゃん、おめでとうございます!
読んでいるこちらまでパワーをいただける、素敵な小説をありがとうございました(*´▽`*)
作者からの返信
鐘古こよみ様
嬉しいコメント、ありがとうございます!!
ああ!いかん!また心の声がフライング(汗)。ご挨拶もせずに……
おはようございます!!
朝からプレゼントを頂いた気分です。
とっても嬉しい感想をありがとうございます!
「新月の誓い」、「――の願い」ってなってる資料も多いんですけど、私が教えて貰ったのは、「誓い」の方で、私はこちらの方を推しています。他力本願ではなく、自分で目標に近付くためにアクションを起こしてみる、という方が前向きな気がして。
薫が変わることで、孝宏の考え方も変わります。
これは、実際に夫から言われたことなのですが、「自分に都合よく相手に変わって欲しいと願うから何も変わらない。まず自分が変らないと、相手も変わってはくれないよ」という言葉から。
互いの気持ちを再確認したことで、一緒に乗り越えようとする気持ちが、より強くなったのではないでしょうか。
紫は「自分は普通ではない」「普通の恋をしなくては」という強迫観念があったのかもしれません。薫のお陰で視野が拡がって、ありのままの自分で生きていいんだと思えたことは、彼女にとって救いになったと思います。
薫の「赤ちゃんができました」は、本当に嬉しいことですよね♡
沢山、一気に読んで抱いて、ありがとうございました。