応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • こんばんは、SNSでおすすめの小説を募集したらご紹介をいただき、一気に読ませていただきました。

    ミステリーについて私はあまり読んだ経験がないのですが、雰囲気のある文体で外国の小説を訳したものを読んでいるような気がしました(表現が拙くてすみません、それだけ雰囲気を感じたということです)

    第二部からジョニーの内面を深く掘り進めるパートではかなり入り込んでしまいました。障害を主因とした人間関係の複雑な絡みとその息苦しさに善悪を超えて人間ドラマとして面白いなと感じました。勝手に刑事メインで犯人は誰? という風に捜査していくかと思ったら、刑事コロンボのようにむしろ犯人を明示して外から迫ってくる現実という感じはコロンボを引き合いに出してすみませんが特殊な、それでしか味わえないスリルがあると思います。

    3部の最後には最終的に悲劇的なことになってしまった彼ですが、番外編を見るに結局はそれでも生きていくというある意味したたかな面を感じ、番外編の主人公であるケレイブはなんでいろんなことを知っているんだ? という謎にわくわくするギミックもあり面白かったです!


    作者からの返信

    なんと、一気に最後まで読んでくださったとは……! 感激です、ありがとうございます!
    SNSで紹介!? どなたかしら、私は Bluesky だけでXはやってないんです、、、イーロン・マスクが嫌いで(笑)
    しかもミステリをあまり読まれないのに読んでくださったなんて、めちゃめちゃ嬉しすぎてもう、なんと云ったらいいか……!(*ノェノ)キャー

    『刑事コロンボ』を挙げてくださるのも嬉しい驚きです。そのタイプなら『古畑任三郎』のほうが出てきがちかなと思うので……私はどっちも大好きですが(笑)
    子供の頃からコロンボはもちろん、海外のドラマや映画と、古典ミステリが大好きなのです。いわゆる推理モノとは違うサスペンスや、心に響く人間ドラマも好きなので、こういう作品を自分が書くことができて、それを読んでこうして感想をいただけるのはなにより幸せなことです……!
    丁寧なコメントと、☆まで本当にありがとうございました!


  • 編集済

    読み応えのある作品、完結されるまでのご苦労など並大抵ではなかったこととおもいます
    お疲れ様でした

    ジョニーの行方が分からなくなってから
    突然ケレイブの視点の話に戸惑いつつ引き込まれました
    もしかしてケレイブはジョニーなのかと匂わせつつ
    見事に引っかかりました💦

    この物語は名曲とセットでさらに雰囲気が出ますね
    ドアーズのムーンライトドライブ聞いてみました
    マスタングを飛ばすジョニーにぴったりな気がしました

    マスタングを繰るジョニー…
    あれから助かってまたどこへ向かうのか
    ケレイブとどうなるのか…

    "( ́•ૢ⌔•ૢ ̀)✨とても気になるところで終わりですね


    ※追記です

    MISSING 探偵サム・ マクニールの事件簿✨️
    ⸜(*˙꒳˙*)⸝
    警察を退職してから探偵になったのですね!
    こちら先に読みたくなりました
    教えて下さりありがとうございます

    作者からの返信

    凜花さん、一気に最後まで読んでくださり、たくさんのコメントと素晴らしいレビューまでありがとうございます!
    このお話は、最初は短編集のなかの三部作+一篇だったのですが、他の作品と比べればほとんど苦労らしい苦労はありませんでした。ケイレブのひらめきとまったく同じことが私に起こり、そこからはさくさくと楽しみながら書けました。まあ、もともと60~70年代オタクなので……(笑)
    読んでくださるだけでも嬉しいのに、読みながらこまめに感じたことをコメントしてくださって感激しております。なんていうか、傍で本を読みながらつい口をついた感想を聞かせてもらっているようで。

    そして〈カルロヴィ・ヴァリの殺人〉のフォローもありがとうございます! こちら、けっこう前に書いた作品でまだ拙いところがあって、ちょっと恥ずかしいですが(^^;
    もしお気に召さなかったら、サムが主役の続編〈MISSING:探偵サム・マクニールの事件簿〉もありますので、よろしければ……。
    繰り返しになりますが、読んでくださって、たくさんのコメントとレビューを本当にありがとうございました!

  • ケイレブが記憶喪失のジョニー…?

    作者からの返信

    やっぱりそう思えますよね……。

  • 犯人逮捕
    お疲れ様です
    ジョニーのその後がなんとなく不明なのが気になりますね
    たしかにジョニーはいい人ではありました
    吃音がコンプレックスになってはいたけど職場の人にも認められて
    きちんと好きになってくれる人もいた
    ブブちゃんもいた

    前話までの他の方のコメントなどのやり取りから
    ジョニーはいつかロザリーを殺す日が来るのを予感していたのではという話が出ていましたが
    そうだとしたら本当にその負の連鎖から逃れられなかったんだなと思いました
    赤いドレス、何度も捨てろよ〰️って思いましたが
    捨てさせなかった時点でいつか赤を着るロザリーの姿を見たい(殺したい)だったのかもしれないと戦慄です

    作者からの返信

    ここまで読んでくださってありがとうございます!
    赤いドレス、ジョニーがさっさと処分しなかった(させなかった)のは、心のどこかに〝ロザリーに赤を纏わせたい〟という気持ちがあったのかもという視点に、私もはっとしました。そうかもしれません。。。
    ブブはちゃんとサムが引き取っていきました。彼らはブブという名前までは知らなかったようですが、続編でもサムはジョニー(犬)あらためジョンと一緒に暮らしています。ご安心を(笑)

    編集済
  • scene 1. ひらめきへの応援コメント

    この今までと違うストーリーが必要であるから差し込まれたのだと思うとジョニーの事件に何か新発見とかあったり別視点の何かがあるのだろうかと気になります

    作者からの返信

    さっそく番外編まで読んでくださってありがとうございます!
    これまでと違う主人公のお話で、ジョニーの事件に関する新発見などは特にないのですが……。ちょっとした仕掛けのようなものはあります。( ̄ー ̄)ニヤリ

  • scene 13. 逃亡への応援コメント

    意外と往生際の悪いジョニーにびっくりしました((((;゚Д゚))))
    もっと大人しくお縄になりそうな雰囲気もしたのですが
    ブブちゃんはどうなってしまうのか…

    作者からの返信

    意外と往生際の悪い……そうですよね。もうロザリーも手にかけてしまって、もうこれですべて終わったとばかりに両手を差し出すようなイメージも浮かびますよね。
    ブブの行く末も案じてくださってありがとうございます! 大丈夫です、そこもちゃんと描いていますので……。

  • な、なんてことに…
    ロザリー間に合って欲しかった😭
    ほんとにジョニーが最初の殺人をおかす前に出会っていればと…

    作者からの返信

    ジョニーが最初の殺人を犯す前にロザリーと会っていれば……本当に、そうだったらどんなによかったことでしょう。。。

  • scene 11. 違法捜査への応援コメント

    出ましたね(*•̀ㅂ•́)و✧
    このまま早く家に押しかけてロザリーを間一髪で救う展開にならないかなぁ

    作者からの返信

    >“ロザリーを間一髪で救う展開にならないかなぁ”
    ううぅ……ごめんなさい。。。


  • 編集済

    scene 10. 無邪気ないたずらへの応援コメント

    わぁ…ジョニーが散歩から帰ってきたあたりからめちゃくちゃめちゃくちゃ嫌な予感しかなかったですが
    どうかどうかドレスを汚したりしないでくださいねと祈ってましたが…👗
    なんかドキドキして手に汗が

    ※追記
    勿忘草色のドレスとヘーゼルナッツカラーと2つ買っていれば…
    ヘーゼルナッツカラーならPB(ピーナッツバターのことを今度からこう呼びます🥜)がついても平気だったかも

    今読み直してこのエピソードのタイトルが
    「無邪気ないたずら」というとてもかわいいタイトルなのがより恐怖を感じるなぁとおもいました

    たくさんお返事下さりありがとうございます🙏✨

    作者からの返信

    嫌な予感してましたか、赤いドレスを着なくていいように、せっかく勿忘草色のドレスを買ったのに……!
    引き続きいい反応でもう、なにをどうお返事したらいいか! 私もドキドキです!(>ω<)


  • 編集済

    証拠が無いのがジレジレしますね
    鑑識に何を頼みに行ったのか
    すぐ次の話を読みに行きます🚗³₃

    作者からの返信

    ジレジレしてすぐに次の話に……めっちゃ嬉しい反応をありがとうございます!(≧∇≦)

  • scene 8. 小瓶のなかの一日への応援コメント

    バターブロンドが気になりどんなカラーなのか調べてきました
    黄色🟡←こんな金髪らしい金髪ですね

    Time in bottle切ない曲
    ロザリーが可哀想すぎます

    作者からの返信

    ブロンドにもいろいろな色味がありますが、バターブロンドはそんまんま、溶けたバターのようなやや黄色みの強い、柔らかい色らしいです。私も書くときに画像を検索してみましたが、綺麗ですよね。
    曲も聴いてみてくださったんですね! 嬉しいです。"Time in a Bottle"、すごく切ない曲で、沁みます。。。

  • scene 7. ボブを追ってへの応援コメント

    長い道のりの捜査でしたがやはり1番初めの遺体が見つかってから展開が早いですね
    マイラ婆さんも大活躍でした
    ついにジョニーにたどり着いた!
    これからの展開ハラハラします

    作者からの返信

    サム側に立ってみれば、よっしゃ近づいてきたぞーって感じだと思いますが、ジョニー側だとハラハラですよね。
    とうとうみつかってしまいましたが、まだ犯人であることが確実な証拠まではないわけで……さて、どうなるでしょう。。。

  • ああ仔犬を囲む仲良さそうな恋人の図があまりにも幸せそうで
    殺人事件はまだ起こってなかったかのような錯覚を一瞬してしまいそうになって
    赤いドレスで現実に引き戻されました
    きっとジョニーも普段はあれは夢だったのかもしれないと現実感が無いのに赤いドレスでやっぱり自分は殺人者だったこと、それだけでなくそれに快楽を見出す人間だと思い知るのでしょうね
    ロザリーの身が心配になってきました💦

    作者からの返信

    我が子の代わりとなる可愛い仔犬と、幸せそうに笑うロザリー……。おっしゃるとおり、ジョニー本人も殺しのことなどすっかり忘れている瞬間が幾度もあったと思います。でも、赤いドレスが。。。
    幸せな描写になればなるほど、不穏な雰囲気も感じられるのだと思います。そしてそれは。。。

  • scene 5. マイラの証言への応援コメント

    マイラおばあさんのキャラいいですね
    暗い殺人の話が続く中痛快です

    作者からの返信

    マイラばあさん、おかげさまで皆さんにご好評をいただいております☆ なぜか私、こういうごうつくババアを書くのが上手いみたいで……。若い女の子書くのは苦手なのに……。(ーー;ナンデヤ


  • 編集済

    えーと、何から言ったらいいのでしょう。興奮しています。
    実は、ジョニーとずっと一緒にいたため、まだ自分はケイレブの隣で動いていなかったのです。ただ、ただなんていうか、ジョニーはどこかに逃亡中であり、その後はどうしているかは頭の中から薄らいていたところだったのです。
    なんで!? なんでそこにいるのでしょうか!!

    ガスステーションに「警官がふたりいた」と。これはサムたちなのか!?と勝手に妄想してドキドキし始めるわけです。
    漆黒のコンバーチブル? 誰の車に乗った? 気にしながら読んでいるとケイレブのこれまでの経緯と人物像がやっと明らかに。ああそうだったのかと。
    するとミラー越しに見えたドライバーが「ハンサムで映画スター」?
    あれ? と心臓をバクバクさせながらMoonlight Driveを自分も検索して流しました。読み進めると、「走る馬のエンブレム」?! マスタングだ!!
    キター!!

    なんでこんなに嬉しいのか。連続殺人の犯人に、これほど執着する自分がイカれているなと痛感したラストでした!!

    ああ、本当に面白かった。
    読了までに時間がかかり、申し訳ないです。
    今まで自分なりに様々な作品をジャンルを問わず(勉強のためもあるので)読んできましたが・・・。
    こんなに心底「早く次を読みたい」と思って読んだ作品あったでしょうか。
    時間かけても一言一句逃さず、ジョニーの行動を追っていきたかったのです。
    こんな作品に、あとどれだけ出会えるのだろう。
    本を買うでもなく、タダで読ませてもらっていいのか、と思えるほど。
    本当に素晴らしい映画を一本観た気分です。
    心に残る、いい話。多分一生忘れないと思います。
    ありがとうございました!

    *****それと、前回のコメントのお返事から・・・!*****

    なんですと!? ランボー全部1~3までご覧になった?
    はやい、いえ、凄い行動力です!

    トラウトマン大佐、いいですよね!!
    1作目、本当に保安官共に腹たちますよね、もういいじゃんて、思ったの覚えてます!
    「心情吐露するランボーにうるっときてしまいました。」ですよねー!!
    自分もです。その後流れてくる「IT'S A LONG ROAD」も最高です。

    2の怒り心頭はまさにそのとおりで、自分もおなじ場面で「はぁ?」となりました。あの場面で無線でマードックに「首洗って待ってろ」のところは忘れません。
    かっこいいですよね。
    そして3は、まさに、そうなんです。1と2はまだ意味のある戦いですが、3は巻き込まれただけなので。みなさまそう仰います。
    4以降は、(全部観たのですが)やはり1と2ほどの感動はなかったのを覚えています。
    あと、お父様と観られたという作品、聞いたことだけはあります。結構古いですよね?「コンバット!」のテーマ曲はしっかり頭にこびりついてます笑
    「戦場にかける橋」「史上最大の作戦」「ナバロンの要塞」は、見たことあるかもですが、小さいころで覚えてません。けど、テーマ曲を聴くと多分聞いたことあるある、となるはず。
    そうなんです。実は当初戦争映画はそう好きでもなかったのですが、一度「ロバート・キャパ展」という写真展へ友人に連れられて見に行ったことで、戦争というものに目を向けるようになりました。
    それから、映画を観る時もただ「こわい、すごい、かわいそう」という目で観るのではなく、その裏にあった国の状況や背景を感じながら没入するようになりました。

    けど、F1も好きなんですよね。今度ブラピの新作観なければ!

    長くなりましたが、改めてお礼を申し上げます。
    素晴らしい作品と、自分のようなコメントに長々とお付き合いしてくださり、
    本当にありがとうございました。

    ・・・次は、MISSINGですね! サムとネッドに会えるぞ!

    作者からの返信

    あらためて、ここまで読んでくださって本当にありがとうございます!
    しかも嬉しいお言葉がいっぱいで……! 興奮とか「なんで!?」とか(←シンプルに最高に嬉しい反応ですw)、心臓をバクバク、キター! って、作者としてこれほどに嬉しい反応があるでしょうか。もう震えるほど感激しています!
    連続殺人犯であるジョニーの再びの登場を、そんなに喜んでもらえるなんて思ってもみませんでした!(*ノェノ)キャー
    「早く次を読みたい」と思って読んでくださったというのを見て、本当に泣きそうです。書き手としてこんなに幸せなことはありません。
    いつも、いただいたコメントやレビューはすべて宝物だと思っているのですが、島村さんのこのコメントとレビューはさらに特別なものです。印刷して部屋に貼っておきたいくらい(マジ)
    何度云っても足りませんが、本当に、本当にありがとうございました!

    さて、映画の話に行きます(笑)
    やっぱり3に関しては、みんな同じような感想なんですね。ふつうに考えれば、充分におもしろいアクション映画なんだけど、1と2が良すぎたんでしょうねえ。(^^;
    『コンバット!』のテーマ曲ご存知でしたか。ε-(´∀`*)ホッ←なぜかホッとするw 
    『戦場にかける橋』のテーマ曲は〝クワイ河マーチ〟、小学校の運動会などでよく使われていたので、たぶん聴けばご存知だと思います(でも世代差はあるかも)。
    『史上最大の作戦』は〝The Longest Day〟(邦題は「史上最大の作戦」)で、これも行進のときに使われた記憶があります。まあ昭和の運動会だけだとは思いますが(^^;
    〝クワイ河マーチ〟のミッチ・ミラー合唱団は当時、日本でもすごく人気があったようです。口笛がとってもかっこいい!

    ブラピのF1、楽しみですよね! 私は残念ながら配信待ちですが……。また他にもおすすめ映画などありましたら、ノートでもどこでもいいので教えてくださいね。
    繰り返しになりますが、読んでくださってたくさんのコメントと素晴らしいレビュー、そしてミッシングのフォローまで! 本当にありがとうございました!

  • scene 6. 脱走への応援コメント

    やった! やってしまった!?
    単なる脱出ならまだしも、人を殺してしまった・・・。
    彼の正体は!?
    色々書きたいことはあれど、あと一話、先に読みに行ってきます。

    作者からの返信

    島村さんっ! 最後まで読んでくださり、最高すぎるレビューまで書いてくださってありがとうございます!
    まだ嬉しすぎて心拍が上がったままです……。とりあえず、先ずはいただいたコメントへのお返事を書いていきますね。

    ケイレブ、こいつはいったいなんなんだろうと思っているあいだに、ほんとに殺人犯になってしまいました(^^;
    島村さんが読んでいるとき、お話の中に入ってその光景を見ているのと同じように、私も書いているときは頭にその場面が浮かんでいて、それを書き留めるような感じなんですが、このとき、ケイレブはまだ外にいたので凶器はなにがあるかと探しました(笑) そしたら、先の尖ったスコップのようなものが(笑) 想像するとえげつないですよね。。。

  • scene 4. フラッシュバックへの応援コメント

    1度その世界に踏み込むともう戻れない
    それを突きつけられた気がします
    なぜロザリーみたいなステキな人がいるのに…
    また衝動に駆られてしまったんでしょう

    作者からの返信

    シリアルキラーにはいくつかのタイプがありますが、ジョニーは快楽型になると思います。きっかけは抑圧されていた感情の爆発でしたが、その後は快楽を求めて殺人を繰り返し、殺人によって得られる快感やスリルなどが、やめられない要因になっているんです。麻薬やギャンブルと同じようなものでしょうか。
    ロザリーみたいな素敵な人が傍にいても忘れられないし、やっぱりやめられないのかもしれません。。。

    編集済
  • scene 5. 解離への応援コメント

    一体どういうことだろう。けど、彼の言い分からすると本当にジョニーとしか思えない。単純に帰還兵とはいいにくいです。
    まるで巷ではやっている転生ものみたいです。

    さて、前回のコメントのお返事から。またまたベトナム戦争映画の話です!

    「プラトーン」好きでした!初めて見た時、衝撃過ぎて、あの膝をついて空を見上げる場面では、(いつもの自分の映画の観方なので仕方ないのですが)同じように頭の中では空を見ていました。
    「ディア・ハンター」はあのロシアンルーレットがまさに狂気を表していたと思います。
    「プライベート・ライアン」は(第二次世界大戦ですが)映画館で観ました。ノルマンディーの海岸であの銃弾を何発浴びたか分かりません。
    「シンドラーのリスト」も大戦中の話ですがDVDで見ました。ハラハラだけでなく、実話ということもあり、シンドラーを尊敬せずにはいられませんでした。
    ほか、狂気といえば「フルメタルジャケット」です。ラストのミッキーマーチをうたいながらの行進は今でも覚えています。
    「7月4日に生まれて」も感動しました。あとは、「ハクソーリッジ」や「ハンバーガーヒル」はただただ、怖かったですね。
    「フォレストガンプ」は一部扱ったという作品ですが、きっちりベトナムの狂気を感じました。
    「ワンス・アンド・フォーエバー」も映画館で観ましたが、実話に沿っていたこともあり、迫力もドラマ性も申し分なかったです。
    ただ、映画を観るときのスタイル(その人物になってスクリーンに入り込むスタイルで見る自分にとって)は、これらのベトナム戦争ものは過酷すぎて(何度も撃たれ、時には自爆し、ナパーム弾に焼かれ、地雷で飛ばされて)その日は何も出来ずぐったりですので1回しか見ていません。そのせいか、ストーリーの記憶は過酷な場面しか残ってないのが残念です。
    ああ、もちろん、それでも懲りずに他の戦争ものも観に行きますが笑

    作者からの返信

    ジョニーとしか思えないですか、でも名前も顔も違うんですよねえ……。さて、どういうことなのかは最終話までお待ちください♪(´∀`*)

    で、早速ですが、ランボー、3まで観ました!
    1はもうランボーが痛々しくて、保安官共に肚が立って肚が立って! でも山の中で圧倒的に強いランボーに、もうええんちゃう……? ってちょっと思ったり(笑)
    でも最後、トラウトマン大佐に心情吐露するランボーにうるっときてしまいました。ってか大佐、最高ですね。めっちゃ好き。
    2も、救助のヘリが作戦中止でランボーたちを置き去りにして、はぁぁ!? って怒り心頭で。だから無線でランボーがマードックに「首洗って待ってろ」って云うところは痛快でした。おう、せやせや、穴掘って待っとけよ、みたいなw
    3もおもしろかったけど、1と2に比べるといまいち……というか、ランボーがもうただの最強のアクションヒーローになってしまってる気がしました。1は帰還兵のPTSD、2は残されている捕虜と政治的な思惑や、ヴェトナム戦争で勝てなかったという無念さなどが描かれてましたよね。1も2も、必要最小限しか喋らない感じの無口なランボーが、最後にはストレートに心に響く言葉を云ってくれてました。それが、3にはなかったので。。。
    でも大佐とのコンビネーションで危機を脱するところは楽しめました。大佐好きだわぁー♡(´∀`*)
    4以降も、観られるようになったら観たいと思います。

    私の戦争映画好きは、父からの影響が大きいです。私が小さい頃、父はドラマの『コンバット!』が大好きで、よく一緒に視ていました(再放送ですよw)。映画では『戦場にかける橋』『史上最大の作戦』『ナバロンの要塞』『バルジ大作戦』なんかも観たはずです(内容までは憶えてないけどw)。
    島村さんの挙げられた『フルメタル・ジャケット』『7月4日に生まれて』『ハンバーガー・ヒル』『ハクソー・リッジ』も観ました。戦争映画が好きっていうと眉をひそめる人もいそうですけど、けっして殺し合いが見たいわけじゃなく、人間ドラマなんですよね。

    毎度、長くなってしまってすみません(^^;
    コメントをありがとうございました!

    編集済
  • scene 6. 凶報への応援コメント

    ピート…なんてこと😭
    ピートといつか旅行に行ったりしてジョニーも楽しい生活を送ることが出来れば何かが変わったかもしれないのに…
    辛いです

    作者からの返信

    つらい展開が続いてすみません;;
    どんなに生きづらい人生でも、なにかひとつ希望があればなんとかやっていけるってこと、あると思うんですが……それさえ奪ってしまいました。。。
    もうこの章のラストまで読んでくださってますね、第三章はまたサムとネッドの捜査と、ジョニーとロザリーの幸せな生活の様子に戻ります。
    引き続きお楽しみいただけると嬉しいです。
    コメントをありがとうございました!

  • scene 4. 記憶への応援コメント

    「自動小銃M16の音、頭上にはヘリコプター。蒸し暑いジャングルのなか、轟く爆音」これはベトナムの記憶では・・・?
    けど、帰還兵ならなんであの事件・・・と謎が気になり過ぎる!!

    ここで久しぶりに映画の話題を持ち込ませていただきます!

    もし戦争モノが苦手だったらすっ飛ばして無視ください。
    今日は「ランボー」です。
    ベトナムもの、といえばコッポラの「地獄の黙示録」が有名ですが、
    勿論、あれも大好き。
    けど、自分はランボーの1,と2がすんごい好きなんです。
    森の中へ崖からジャンプした際に肩に傷が出来ましたが、あれを木の影で自ら針で縫う場面がありますが、後で知ったところ、本人の思いついたアドリブだったらしく、見ていたスタッフもドン引きしたそうです。天晴れです!
    1のラストはずっと寡黙で押し黙っていたスタローンが、堰を切ったように身の回りで起きた悲惨な状況を延々と語る場面があります。
    (自分の友人はあれを日本語ですが全部暗記しています笑)
    そしてエンディング・・・もう何度見ても泣けます。
    ちょっと、本当に御作と関係ないし、どうやら長くなりそうなのでここで止めておきます!笑

    作者からの返信

    映画の話題、待ってました♪(´∀`*)
    戦争映画は大好きです。『地獄の黙示録』『プラトーン』『ディア・ハンター』『プライベート・ライアン』『シンドラーのリスト』……名作が多いですよね。
    でもランボーシリーズはなぜか一作も観ていないんです;; なんでだろう? 偶々観る機会がなかったか、若い頃のスタローンがあんまり好きじゃなかったせいかも(^^; 今の、ある程度お歳を召してからのスタローンは好きなんですけどね、『エクスペンダブルズ』とか『大脱出』とか……。
    でも島村さんがそんなふうにお勧めしてくださるのなら、明日にでも観てみます! いま検索したらアマプラに3まであったので!
    一気に読み進めてくださり、コメントをありがとうございました!

  • まさかとは思いますが、名前が違うし!!

    作者からの返信

    まさかですよね。名前も、これがジョン・スミスとかなら怪しいですけど、ミドルネームまであるし(笑)

  • まさかの療養所!
    いつも意外な展開をもってきますよね。
    そうかぁ、ちょうどベトナム戦争が終わりを迎えて、大急ぎでヘリで本土に向かっていたころですね。
    (NHKの「映像の世紀」を思い出しました)
    帰還兵といっしょにそこにいらっしゃる、ということは・・・と思いながら読んでいると、どうも精神面で入っている様子。
    けど、小説はどうしたんだろう。気になります。

    作者からの返信

    意外な展開……いつもと云われるほどなにがあったかな? と考えてしまいました(笑) 自分ではそんなに狙ってるつもりはないのですが、けっこう意外に思われるところも多いのかな? まあ性格的には「最初はグー」でチョキを出したくて仕方がない奴なので……。(←?w

    ヴェトナム戦争、私はドキュメンタリーよりはやっぱり映画とドラマでいろいろ観ました。映画はここに挙げるまでもなくたくさん名作がありますね。なのであえてドラマを挙げますがw、『グッドラック・サイゴン』(Tour of Duty)がすごく好きでずっと視ていました。キャラもよかったし、なにより音楽が最高だった!

    編集済
  • scene 1. ひらめきへの応援コメント

    タイプライターだ。
    手動の。
    ふるい007でマネーペニーがタイプライターを打っているのをみたことあります。
    絶対入力ミスが許されない、かつての秘書の武器ですね。

    ケイレブさんの小説の仕上がり具合が素晴らしい。
    あんなふうに次々と書けると面白いだろうな!
    彼が書いた小説・・・やはり、あれかな。

    作者からの返信

    007もですし、昔の洋画だとけっこうタイプライターは出てきましたね。特に印象に残ってるのは『ミザリー』と『シャイニング』かなあ。あの「All work and no play makes Jack a dull boy」って、それだけが繰り返しタイプされてるの、うわぁ……ってゾッとしましたね(^^;
    ところで、ケイレブの〝ひらめき〟は、まんま私に起こったことです(笑) それについて、当時のノートに書いていますので、もし興味がおありでしたら覗いてみてください☆

    2023年6月24日の近況ノート
    ≫ https://kakuyomu.jp/users/karasumachizuru/news/16817330659329091181

    こういうひらめき、もっかい来ないかなあ……。(;´д`)

  • scene 2. 誤解と絶望への応援コメント

    古い傷の上に新しい傷
    前エピソードにありましたね、その傷の数だけジョニーは傷ついてきたのだと思うと辛いです

    作者からの返信

    えー、実は私、お馴染みさん方からドSとの定評をいただいておりまして……まだまだジョニーの苦難は続きます。。。

  • scene 1.「残念なハンサム」への応援コメント

    人を傷つけることがどれだけ心を蝕むかについて考えさせられますね
    本当にいじめとか許してはいけないものだと思います

    正論としてはそれでも人を殺めてはいけないのでしょう
    ジョニーの相手が過去のいじめてきた相手なら
    逃げ切って欲しいと思ったかもしれません
    でも無関係な女性だったことでジョニーも弱いものを狙う卑怯な人間になったのだととても残念です

    作者からの返信

    凜花さん、読んでくださってありがとうございます。
    心の傷はなかなか癒えないばかりでなく、考え方や行動など、人としての在り方までも歪ませてしまいますよね。また、どんな酷いことをした人間であっても、報復殺人はいけない、それもそのとおりだと思います。それを頭でわかったうえで、いじめてきた相手なら……というのは、心のほうの本音だというのもすごくわかります。
    シリアルキラーを主人公に書くと、どう動機づけをしたって倫理的にはすっきりはしませんね(^^; この過去編は、ちょっと読むのがつらい部分が多いかもしれません、すみません。。。

  • scene 8. 緋色の記憶への応援コメント

    そっか
    もう既に犯行が行われてるのですね
    ロザリーと出会うのがもう少し早ければ…"
    ロザリーの赤いドレス姿に動揺するジョニーに不穏な空気を感じてしまいました
    ロザリーが不幸にならなければ良いのですが

    作者からの返信

    殺人を始める前にロザリーと出会っていれば……そうですよね。もしもそうならジョニーは殺人鬼になどなっていなかったかもしれません。。。

    さて、このあとはいよいよ過去編です。
    ジョニーがいかにして殺人鬼になってしまったのか、ぜひ読んでお確かめくださいませ。
    たくさんコメントをありがとうございました!

  • scene 7. 殺人スケジュールへの応援コメント

    まだ遠いながらもだんだんジョニーの人物像に捜査が近づいてきましたね
    日曜礼拝に真面目に参加するために遠出を避けているのでしょうか
    本当にこんな犯罪をおかすようになったきっかけはなんだったのでしょうね

    作者からの返信

    サムたちの捜査の手がだんだんと近づいてきますが、それをFBI側かジョニー側か、どちらについて見るかで感想が違ってきますよね。凛花さんはどっち寄りで読んでくださっているのでしょう……。ちょっと気になりますw

  • scene 6. 運命のピースへの応援コメント

    ロザリーさんがめっちゃいい子
    2人の出会いが微笑ましくてPB&Jを食べたくなりました
    ロザリーも抱えてるものがあったんですね
    二人はどうなるんだろう
    なにか良くないことが…

    作者からの返信

    ロザリーはほんとに可愛いくて心根の優しいいい子なんです。
    ふたりは……ちゃんと幸せになるんですよ? ええ。ただ、それが永遠ではないかもしれませんが。。。

  • ピーナッツバターにさらにブラックベリージャムを塗るのがアメリカぽいですね
    ジョニーがこの女性と出会ったことがなにかまた変化のきっかけとなるのかどうか気になります

    作者からの返信

    うちの作品、地域性というか、リアリティを出すためにたいていどれにも飯テロがあります(笑)
    でもアメリカだとPB&J……じゃなきゃハンバーガーとかピザとか……、ちょっと寂しいっていうか、めっちゃ肥りそう。。。w

  • scene 4. 環の中心への応援コメント

    シンシナティの場所を地図で確認してみました
    自分の生活圏だから犯行はしない
    あの例の車で遠征してるのだなと納得です
    車見てる時、ほんと怪しさ全開でしたもんね

    作者からの返信

    シンシナティ、だいたい真ん中らへんで、めちゃくちゃ大都市というほどのこともないけどそこそこ発展してて、製造業などが盛んで、交通の面から見てもハブ的な要所になっている場所で。日本でいうと名古屋みたいな感じでしょうか。
    怪しさ全開でしたかw まあ、これから獲物探して殺しに行くのに鼻歌とか歌ってましたしね。。。w


  • 編集済

    工場の人達、どこにでもいそうな気さくな気の良い人たちの会話が楽しい(≧∇≦)
    ジョニーの人柄が工場の人たちに受け入れられているのも微笑ましく感じました
    でもブロンド…怪しい、怪しすぎる🥺
    車へのこだわりとかちょっと怪しい人に思えます
    このまま容疑者に??
    とそわそわしましたが
    ジョニーがシリアルキラーということはタイトルから決まってましたね
    彼がなぜ凶行に走ったのか、これから語られる物語の続きを読んでいきたいです

    作者からの返信

    そうなんです、いちおうジャンルはミステリーにしていますが、いわゆる犯人当てや謎解きものではなくサスペンスなので……。工場の彼の仲間たちに「ちゃうでー! そいつや、虫どころか女何人も殺しとるでーー!」と思いながらお読みください(笑)

    ジョニーがなぜシリアルキラーになどなってしまったかは、第二章の過去編で描いています。そのあとまた第一章の続きを第三章で、そして番外編と続きます。
    最後までお楽しみいただけることを祈っております♪(´∀`*)

  • scene 2.〝魅惑の殺人鬼〟への応援コメント

    サム捜査官とネッドのバディの活躍が早くみたいですね( *´艸`)
    魅惑の殺人鬼…なにかキャッチフレーズがつくと犯罪者であってもそれを信望したりカリスマ視したりする人が現れるのはいつの時代もそうなのかもしれないですね
    容疑者がまだ登場しませんが
    サムたちとの対決も見ものですね

    作者からの返信

    ベテランのサムとまだ新人のネッドは、この事件で初めてコンビを組んだのですが、最初はサムはネッドのことが気に入らなかったようです(笑) なのでこのふたりがバディらしくなるのは続編の〈MISSING:探偵サム・マクニールの事件簿〉まで待たないといけないかも(汗)

    「キラー・クラウン」「プレインズフィールドの屠殺者」「ミルウォーキーの食人鬼」「グリーン・リバー・キラー」など、有名な連続殺人犯たちには異名がつきものですよね。それが映画のホラーアイコンの怪物みたいで、変にかっこよさげに響いたりして、勘違いする人が出るのかもしれませんね。。。

  • scene 1. 犯行への応援コメント

    ミステリージャンル検索から訪問しました
    冒頭から引き込まれる展開
    ワールドミステリーの再現ドラマのような展開がおもしろく続きが気になります

    バーガーシェフなどアメリカの大学生の食文化や
    欄外で紹介された事件も気になりますね

    作者からの返信

    凛花さん、はじめまして。
    一気に読んでくださり、たくさんのコメントをありがとうございます! しかも検索からおいでくださったとは……! 数多くある作品のなかから拙作をお選びいただき感激です!(≧∇≦)

    背景が七〇年代のアメリカということで、ちょこちょこと註釈や蛇足な小ネタ話を入れております。一気に読んでくださる場合、いちいち世界からドアを開けて出てまた入ってになるのではとちょっと心配だったのですが、大丈夫でしたでしょうか。。。

  • まず、前回のコメントの失礼をお詫びします。全然紛らわしくなどありません。
    自分が解釈間違いしていただけです・・・。

    ジョニー=テッド・バンディではなかったのですね。ラスト一行になるまで、自分の中で、ジョニーが生きていてくれたら、いえ、せめて橋から川に飛び込んで逃げて欲しい。この後、この小説が「ジョニーを見たものは誰もいなかった」で終わればいいなと、そんな事まで思いながら読んでいました。
    そんな心の迷いでウッカリ解釈間違いしていました! すみません。

    そして、このラストでサムが犬にジョニーといって預かる場面がありますが、そう言えば彼らはブブという名前知らないのですよね。それでも犬には罪はありません。
    ブブだけでも幸せになってほしい。
    あ、でも、ロザリーが殺された回、コメントのお返事で「ジョニーはロザリーの亡骸をどうしていたんでしょうね」とありました。
    実はそこも想像しながら読んでいたのですが、これをコメントすると自分が変態に思われるかと思って記載を止めました笑
    けど、「ブブの幸せ」に言及した今、言ってしまいますが、サム達が来るまでいつまでも、彼女に覆いかぶさるように抱きしめたまま、ずっと幸せに浸っていたのかもしれないと考えました。

    ここまで、読んできて、極上のクライムサスペンスを体験でき、とても貴重な時間を過ごさせて頂きました。
    (以前にも言ったことありますが、没入する小説(漫画)には、映画を観る時と同様、登場人物の隣で同じ体験をします。サブキャラに感情移入して何度か死んでいます。今回はジョニーと職場で様々な人間関係を構築し、ジョニーと友情を深め、ジョニーと恋愛をし、ジョニーとナイフを振りかざしました。貴重な時間を過ごした、というのはそういうことです。)

    まだ続きがあるようですので、最後まで読ませていただき、つぎはサム達と捜査をしていきたいです笑
    今後ともよろしくお願いいたします!

    作者からの返信

    島村さん、こんばんは。
    謝らないでください、ぜんぜん気になさる必要はないですよー。テッド・バンディはお話には直接関係がないけれど、最初にシリアルキラーと呼ばれた彼に敬意(?)を表する意味と、ちょうどほぼ同じ時期という背景からちょっと触れておいたんですが、不要といえば不要なくだりですのでイコールと読めてもしょうがないかと(^^;

    前回のお返事を書いたあとで、私もあらためてロザリーを殺したあと、もしもサムたちが踏みこんでいなければジョニーはどうしたか、想像しました。
    しばらくその場で呆けたように過ごしたあと、ベッドに亡骸を運んでブランケットを掛け、ジョニーは家を出ていった……そんなふうな場面が浮かびました。もちろん、ブブも連れて。現実的なことを考えると、それじゃそのうち腐敗してしまうとも思いましたが、どうしてもどこかに埋めるとか隠すとかは想像できなかったんです。

    ここまで物語に入りこんで読んでくださって、とても嬉しいです。特に “ジョニーと職場で様々な人間関係を構築し、ジョニーと友情を深め、ジョニーと恋愛をし、ジョニーとナイフを振りかざし” ……なんて、こんなコメントをいただいたのは本当に初めてです! でも何度も殺されるまでして大丈夫ですか(^^;コワイナー
    この先も楽しんでいただけることを祈っています。こちらこそ、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。また映画や海外ドラマのお話もできると嬉しいです。
    コメントをありがとうございました!

  • scene 14. 終幕への応援コメント

    逃亡してしまった! 嬉しいのか、残念なのか。もはや分かりません。
    そして、テッド・バンディとしてまだ犯罪を続けたのですか。
    かなり有名な犯人のようですが、何も知りませんでした。
    「CASE CLOSED」で思い出したのですが、海外ドラマに「COLD CASE」と言うタイトルのドラマがあって、女性捜査官が主人公で未解決事件を解決する、ちょっと地味なドラマを思い出しました。
    あまりに多くの未解決事件があるらしく、書類と証拠を段ボールに詰めて、倉庫に保管してある場面を何度か見ました。
    一つ解決させるごとに、その段ボールが「CASE CLOSED」とスタンプ押されていました。
    誘拐と、女性の連続殺人が多かったです。

    さて、ジョニー(まだしつこくジョニーと呼ぶ)がこの後どうなるか。さらに追っていきます。

    作者からの返信

    わかりにくい書き方ですみません(^^; ジョニー=テッド・バンディではないです。TVや新聞のニュースから〝魅惑の殺人鬼〟が消え始めると同時に、別の殺人鬼テッド・バンディが注目されてきた、ということで……。
    ドキュメンタリーで当時の映像を見たのですが、註釈に書いたとおり、テッド・バンディはかなりのハンサムで、ニュース番組のレポーターからマイクを向けられると、ぺらぺらと自分が殺人犯なんてとんでもないという調子で喋りまくってました。顔がいい上に堂々としていて、頭もいいもんだから、こりゃあ無実って信じる人がいても無理はないかもと思いました。
    映画にもなっていて、『テッド・バンディ』(原題は〝Extremely Wicked, Shockingly Evil and Vile〟)でバンディを演じたザック・エフロンはもう本人にしか見えないほどはまってました! 原題は、裁判で読まれた判決文に含まれていた言葉だそうです。

    『コールドケース』はタイトルは知っていますが、観たことがないんです。機会があれば観てみたいと、けっこう前から思っているのですが……。(^^;タノムヨアマプラ

    本編はあと一話、次はもうエピローグ的な短いシーンで終わりです。ジョニーのこの後については、はっきりとは描いていないので、そこは期待しないでください(^^; 番外編は別の主人公ですし。。。
    コメントをありがとうございました!

  • 大変遅くなってしまいましたが、完結おめでとうございます!もう最後の最後まで、千弦さんが描かれる1970年代のアメリカの世界観にどっぷりと填まり、その当時におきた事件を目の当たりにし続けていた様な感覚に陥っておりました!✨

    最高、と言う他ない物語だったと思います!どんな称賛の言葉も足りない位な感じです!
    最後の最後で、ケイレブがジョニーの事件の詳細を覚え、恐ろしい錯覚に陥っていた訳も明かされてスッキリしましたし、男と言うだけで明言されていませんが、ジョニーらしき存在の登場もあって「あの事件の後、やっぱり彼って……」なんて色々と考えも巡ってきて、読者にその後を考えさせる展開も後味深くて、面白くて好きです!
    本当に本当に最高でした、本当に素敵な物語と出逢えて良かったです!(●´ω`●)

    作者からの返信

    れみさん、最後までお付き合いくださりありがとうございました! しかもレビューまで……! めちゃくちゃ嬉しいです、励みになります!
    ウェブ小説で七〇年代のアメリカとか、こんな趣味まるだしのもの誰が読んでくれるのかなと思いつつ、それでも自分に書けるのは自分が影響を受けてきたものに倣ったようなお話しかなくて。でも、おかげでれみさんのような、私と同じに洋画ホラーやサスペンスがお好きな方と出会えて、ああ書いてよかったんだと思えました。

    名言はしていませんが、マスタング好きで、ちょっと吃り気味に話す金髪の男はもちろんジョニーです。偶然とはいえ、殺人者ふたりはこのあとどうしたんでしょうねえ……そこは、私にもわかりません(笑) どこかで一緒に肉屋とか始めてたら怖いですよね(ぉぃw
    最高と、過分なお褒めのお言葉をいただき舞いあがっております……!(*ノェノ)キャー
    レビューとコメントを本当にありがとうございました!

  • scene 13. 逃亡への応援コメント

    ジョニーではなく、ここからはソガードと表記しているのですね。
    なんだか、それはもう、犯人だからという意味のような気がして、少し寂しい気もします。

    すぐ確保されるか? けどまだエピソードが結構あるのにな。と思っていたら、逃亡したのですね。これはまた気になる展開で面白いです!

    作者からの返信

    三人称ではありますが、視点がサムたちの側なので、ソガードにしています。でも、そうですね。ニュアンスが「容疑者ソガード」みたいな、一歩引いて無感情に呼んでるような感じがするかも……。
    ここはサムたちからまんまと逃げたジョニーですが、このあとどうなるかは読んでお確かめください。
    いちおうジョニーの物語はあと2話で終わり、最後の番外編では違う主人公がでてきます。で、実はこの主人公、続編にあたる〈MISSING:探偵サム・マクニールの事件簿〉にもちょこっと関係してきます。
    そしてお話の最後にはちょっとしたサプライズもありますので、引き続きお楽しみいただけると嬉しいです。

    わ、短歌のほうにもたくさんコメントをいただいてありがとうございます! そちらへ行きますねー(*ˊᗜˋ*)/

  • ついにこの時が・・・。
    一旦は、逃げるようにしてナイフを持って隠れていたのに。
    それでも避けられなかった。
    やっぱりことに及んでしまうんですね。
    ジョニーの最後の言葉が残酷であり、美しい。

    作者からの返信

    やっとタイトル回収です。とうとうこの時が来てしまった……と、予想されていたとおりだと思います。
    ジョニーも同じで、あぁ、終わったな……という感じだと思います。サムたちが来ていなかったら、ジョニーはロザリーの亡骸をどうしていたんでしょうね。。。

  • scene 4. 記憶への応援コメント

    ケレイブがジョニー?!でも、川に転落したと言うだけで誰も姿を追えてないからその可能性は高いですよね…しかし、そうとは思うものの、なんだか違う様な気もして?うーん、めちゃくちゃ気になる展開すぎますし、めちゃくちゃうまくコロコロされてますw🫠

    そして怪しげな赤い薬…一体、ケレイブの持つ秘密はなんなのか。本編並みにワクワク、ドキドキすぎる展開で、もう本当にずっと「好き」が続いて読み進められております。本当に楽しいです╰(*´︶`*)╯♡

    作者からの返信

    れみさん、と呼ばせていただいてもいいでしょうか。私のこともどうぞ千弦と気軽に読んでやってくださいませ。(´∀`*)
    ケイレブは、川に転落して記憶を失ったジョニーなのか!? ……って、やっぱりそう思いますよね。でも髪の色や容姿が違うようです。逃亡のために整形したとしたら、そのあとで記憶が失われたことに……さて、どういうことなのかはもう少しお待ちください☆

    先程いただいたお返事のなかで『死霊館』のお話をありがとうございます! 私もエンフィールド事件がいちばんのお気に入りです♪(´∀`*)
    映画の話ができてすっごく嬉しいです。(≧∇≦) またなにか機会があれば、ノートでもどこでもいいのでお勧めや蘊蓄などご教授ください♡
    コメントをありがとうございました!

  • scene 11. 違法捜査への応援コメント

    ああ、見つかってしまった。
    なんか急展開です。
    (自分が久しぶりに読み始めて物語が進んだからそう感じただけですね笑)

    やっぱりルミノール反応って出てしまいますね。
    海外ドラマの「ブラックリスト」では、徹底的にきれいにしてしまう専門の人がいます。(まだ見ていらっしゃらないと思いますので、詳しくは語りませんが正体に脅かされると思います)
    また、それ以外でも「シチューメーカ」と呼ばれる犯罪者の使う薬品が恐ろしいのを思い出しました。
    しかしながら、この70年代のアメリカならこれで充分ですね。
    うーん、まだまだジョニーに感情移入したまま物語が進んでいるので、とてもつらい。

    作者からの返信

    はい、とうとうみつかってしまいました。
    なにかで観ましたが、殺人現場など、血の跡や死体の脂染みなどが専門のハウスクリーニングがありますよね。見ていてあれも大変な仕事だなあ……と思いました。もっとも、それを見たときはその清掃屋自身が殺人犯でしたが(笑)

    ジョニーに感情移入して読んでくださって本当に嬉しいです。引き続きお楽しみ(って云っていいかどうかってところですが;;)いただけることを祈っております。
    コメントをありがとうございました!

  • scene 10. 無邪気ないたずらへの応援コメント

    最初、まだ幸せなワンシーンがつづくのかと安心して読んでいました。
    そういえば、例のナイフ、どこに置いてたっけ? と思い出しながら・・・。
    そしたら、可愛いイタズラの話題。
    ピーナッツバターって取れないよな、と頭の中で呟きながら・・・待てよ?
    これ、フラグになってないか・・・?

    そうですよね。ああ、もう一つ、ドレス買おうよ!!

    作者からの返信

    可愛いいたずら……だけど、ブブ、それは最悪や……っていう。ピーナツバターは落ちないですよね。しかも色が悪い(^^; オレンジマーマレードとかならまだ誤魔化しようもあったかもしれないけど。。。
    ですよね、もう一着買っていれば問題なかった……。

  • ちょっとネッドのセリフに吹きました。
    「いい話と、悪い話のようでひょっとしたらいい話」のくだりです。
    映画でよく使われる「いい話と悪いはなしがある、どっちから聞く?」とセリフを自分の作中で使ったりしますが、悪い話のようで、ひょっとしたらいい話。
    なに? と思っていたら、聞くと本当にそれがピッタリという表現で、つい・・・。
    本当に表現やセリフの使い方、好きでです!

    作者からの返信

    台詞にウケてもらえて嬉しいです♪(´∀`*)
    洋画だとわりと聞きますよね(笑) で、聞いてみたら「いい話」もそんなによくなかったりww
    ここでは本当にどっちもいい話でよかったです(笑)

  • scene 8. 小瓶のなかの一日への応援コメント

    すみません、お久しぶりです。新作に難航し、時間が経ってしまいました。しかし最後まで読むつもりでいます。
    (これを読了してからあの二人の話を読みたいので!)

    さて、冒頭から曲名が出てまいりましたので、例によって曲を流しながら読みました。もちろん、聞いたことはありません。しかしもう、あの旋律で物語を読む前から切ない思いでいっぱいになってしまいました。
    ジョニーが昔の友人を思い出すのも分かる気がします。

    そして、ジョニーとロザリー、ブブの楽しい一日を自分も同じように体験してしまいました。基本、ジョニーのすぐ傍に(幽霊のようになって)そこにいて、彼を同じ体験をする、というイメージです。とても幸せな気持ちになる一方で、自分はラストは想像できます。曲と相まってもう切なくて仕方ありませんでした。
    ロザリーの喜ぶ顔も浮かんでしまって・・・。

    どうしよう。幸せ過ぎる、それなのに、悲しすぎる。
    映画ではかつて、似たようなイメージの作品を観ているかもしれません。
    けど、小説でこのような話を読んだことなくて。

    ラストで曲の紹介がしてありました。ジム・クロウチさん亡くなったのですね。
    このタイトルがまた泣かせます。奇しくも、彼の死後に「ベストアルバムとともに大ヒットした。」というところも、なんかこのエピソードにマッチしているようで、補足説明を読んだ後、また切なくなりました。

    そういえば、ヒース・レジャーも、映画の「ダーク・ナイト」を撮り終わり、公開直前で遺体で発見されたとか。その後、ダーク・ナイトが主役を食う形で大ヒットしたことも本人は知らないのですよね。それを思い出しました。残念な話が多いです。

    作者からの返信

    島村さん、お久しぶりです! 新作の執筆おつかれさまでした(異世界ファンタジーが苦手なもので、そちらにお伺いできなくてすみません<(_ _;)>)。
    曲を聴きながら読んでくださって嬉しいです♪(´∀`*) そうなんです、演奏もメロディも歌詞も、とても切ない名曲なのです。名曲の雰囲気のおかげで、足りない筆力が少しでもフォローされましたでしょうか(^^;

    ジョニーとロザリーがどんな最後を迎えるか、もうわかっておられるのですね。絵に描いたような幸せのあとにくるものって、まあわかっちゃいますよね。。。幸せ過ぎるけれど、悲しすぎる、とそんなふうに感じとってもらえて感激しております……!

    そういえばヒース・レジャーもこれからというときに亡くなってしまったのでしたね。。。俳優やミュージシャン、小説家にはけっこういますよね……。ずっと続けて、六〇代、七〇代になってからどんな作品や演技を見せてくれたのかと考えると、とても切ないし惜しいです。。。


  • 編集済

    ジョニーは最後まで悲劇の中にいてしまったと言う終わりにも感じられますが。私には、なんだか悲劇を止めて貰った様な終わりだと言う風にも感じました。だから悲しいは悲しいけれど、嘆き悲しむ様な悲しみではない様な……上手く言葉には出来ませんが、そんな感じがします。

    ロザリーとの幸せの渦中のまま逝けたのかなと思うのです。自分で殺し、終わらせてしまったけれど、ロザリーとの愛は本物だったはずですし、終わらせたくなかった物のはずです。だからこそこの先、FBIや州警察達から逃れられたとしても、ジョニーはきっと最後まで辛苦と苦悩に塗れて生きていかなきゃいけない事になると思います。それは、ジョニーにとって辛すぎる事のはずですし、ジョニーの悲劇が終わらないと言う様にも思えてきます。だからこそ、ここで止めて貰って良かったと思うのです。

    何とも悲しすぎる事件でしたが、ジョニーという殺人鬼を悪く言える存在は居ない様な事件だと思います。読み進めたからこそ、それがよく分かる。そんな様な深い味わいになっている物語と世界で、本当に面白かったです(≧∇≦*)星三つじゃ足りない位で、本当に素敵な物語でした(´∀`*)勿論、この先も読み進めて参ります!

    作者からの返信

    行間まで深く読みとってくださって感激しています……! 私も単に悲劇という言葉では表せられない、複雑なものを思い描いていました。とはいえ筆力が足りず、それが充分に書ききれているかというと自信がなく。。。なので、そんなふうに云ってもらえて本当に嬉しいです!
    おっしゃるとおり、自分の手で終わらせてしまったけれど、ジョニーは心からロザリーを愛していたし、このままずっとという気持ちも確かにあった。でも、ジョニーにとって到達すべきところは……。。。
    ジョニーは、ロザリーを手にかけたことを後悔はしないかもしれませんが、葛藤の残滓のようなものは胸の片隅に残っていると思います。
    じっくりと読んでくださって、ジョニーの心情を深く読みとったコメントを本当にありがとうございます! 番外編のほうもお楽しみいただけることを祈っております。<(_ _)>

  • 連投ですみませんm(__)mでも、ロザリーがこんな形で三十六人目の被害者になってしまったなんて……驚きとショックが強く襲ってきます。
    本当に一つになれたと言うジョニーの部分も、すごく悲しくなってきます。ジョニーにとっての愛の正解がこれだったと言われているみたいですし、ロザリーと共に歩んできた時間を否定されている様に思えてきて……😭
    でも、ロザリーを殺してしまった事でジョニーの悲しさ・辛さも感じられて……とても複雑な気持ちになりました😭

    作者からの返信

    ジョニーも赤を着るなと云っていたように、できることならロザリーと少しでも長く幸せな生活を送っていたかったのだと思います……。でも、その一方で〝満たされたい〟という欲求もあって……いつかその日が来るのはわかっていて、とうとうきてしまったって感じだったのかなと。。。
    ジョニーの複雑な心境を感じとってくださって、感激しています。ジョニーのお話は残すところあと僅か、そのあとは番外編になりますが、ラストにはサプライズもありますのでよろしければ引き続き読んでいただけると嬉しいです。
    コメントをありがとうございました!

  • scene 11. 違法捜査への応援コメント

    めちゃくちゃ個人的なイメージなのですが。アメリカの捜査官達って、解決する為ならと言う意気込みで手段を選ばない人が多そうなイメージがあるので、「わぁ、本当にありそう!こう言う展開!✨」と現実的な世界を感じられて、とてもワクワクしました(●´ω`●)そして、毒を喰らわば皿までの部分が格好良すぎます!ラスト間近と言う事もあってか、こう言う部分はもう本当にゾクゾクってきます!
    新参者でファン歴浅いですが、烏丸様が描かれる物語が本当に好きです(●´ω`●)

    作者からの返信

    >“アメリカの捜査官達って、解決する為ならと言う意気込みで手段を選ばない人が多そうなイメージ”
    わかります! 映画やドラマでは確実にあるあるですし、現実にもそういった強引な捜査をする刑事さんとかいそう……! そんなふうに感じてワクワクしてもらえて嬉しいです♪(´∀`*)
    そして毒を喰らわば皿までのところ、格好良すぎなんて……!(*ノェノ)キャー まずいですって止めていたネッドがサムと足並み揃えて次ここは、ここはってなるの、自分でも気に入っているのでそこをお褒めいただいて本当に嬉しいです! ありがとうございます!

  • scene 7. ボブを追ってへの応援コメント

    ああ、見つかってしまった・・・
    ジョニーの幸せな生活ももう終わりの鐘が鳴り始めています・・・。
    サムが頭脳と勘が良すぎてアウトじゃないですか。うう・・・。
    (もう誰の味方で読んでるんだか)
    You're a f**kin' asshole! 久しぶりに聞きました。アメリカ映画っぽくていいですね。

    作者からの返信

    はい、見つかってしまいました。。。って、もう完全にジョニー寄りで読んでくださってますね(笑) いちおうこちらはジョニーが主役なので、その反応は嬉しいです♪(´∀`*)
    英語、まともに話せるわけじゃないんですけど、こういう罵り言葉だけは得意なんです(自慢にならん・笑)
    コミカルな刑事バディのアクションものとか観てると、口汚いスラングはめっちゃ聞こえてきますよねw 字幕はかなり抑えてあるなあと思うことが多いですが(笑)
    一気に読み進めてくださり、コメントをありがとうございました!

  • Let Him Run Wildを聞きながらこのエピソードを読みました。
    幸せの一ページに、ぴったりのゆったりとしたメロディーです。
    なのに、ラストでロザリーが放ったセリフが・・・。
    絶対にドレス、買い直すべきです。
    ジョニーも勇気を振り絞って促してよかった。

    作者からの返信

    おぉ、ビーチボーイズを聴きながら読んでくださるとは! めっちゃ嬉しいですー♪ ビーチボーイズ大好きなんですけど、人気曲の多いサーフロック系よりも、この曲とか "The Warmth of The Sun" みたいなメロウなやつがお気に入りで。
    ドレスはちゃんと書い直しますよ★ ええ、ちゃんと……。

  • scene 5. マイラの証言への応援コメント

    マイラばあさん、いい味が出てますー!
    こんな人居そうですよね。捜査の流れで出て来そう。しかも安ホテルに。
    だいたい、質問にたいして、イラっとした感じで煩そうに答えるんですよね。
    少しずつ、サムたちが追い詰めて来てるこの状況が、なんだかちょっと切ないです・・・。

    作者からの返信

    いい味でてますか、よかったです♪ いそうですよね、いきなり出てきてガミガミ煩いなあと思ってたら、ひょこっとすっごい手掛かりくれる人みたいな(笑)
    で……そうなんです。サム側から見るとよーし、近づいてきたぞ! って感じなんですけど、ジョニー側からすると……。。。

  • scene 4. フラッシュバックへの応援コメント

    ジョニーが脳裏に浮かぶ過去の映像に抗っているように見えました。
    あんな幸せな日常が、ふとしたこんなことで蘇っていては、これから先が本当に不安です。
    アイスか・・・。シドニーに住んでた時、アイスのデカさに驚いたのを思い出しました。ヨーグルトも、牛乳も!(牛乳なんて、洗剤が入った容器にみえるほどです笑)
    なんで外国ってあんなんでしょうね。

    作者からの返信

    赤い服を見たくらいで過去の殺人を思いだしているようでは本当にやばいですよね。その不安が的中しなければいいのですが。。。

    海外、特にアメリカのイメージが強いですけど、ほんとアイスも牛乳もオレンジジュースもでかいですよね! シドニーもそうなんですね。価格とエンゲル係数が気になります(笑)
    コメントをありがとうございました!

  • scene 3. ネッドの評価への応援コメント

    でた!ラストのハリーの名セリフ!
    あ、ちょっと順番が。
    まず、本話の内容から。

    サムとネッドの会話が楽しいですね。
    と、言いますか、本当にやり取りが軽妙で上手いです。
    自分も「背骨の下のほうからびりびりと奮えがくる」感じがしてきました。
    二人の掛け合い、ずっと見ていたいくらいです。
    彼らの話題にもダーティーハリーの話が出るのが面白かったです。
    そうですよね、ハリーって相棒と一緒に行動したがらなかったイメージです。
    多分、全作見たはずなのですが(1から3くらいまでしか)覚えていません。
    特に3が悲しい結末を迎えた記憶があって、あれから二度と見てないんですよね。
    バディって、絶対に大切にしたいものです。
    相手が犬なら特に。(K9とか、ヒヤヒヤしましたから)

    作者からの返信

    島村さん、こんにちは。
    台詞、褒めてくださって嬉しいです! これまで洋画をたくさん観てきたおかげかしら(笑)
    ダーティハリー、全作観ておられましたか。私は子供の頃に夜九時からのロードショー番組で観ていたんですが、さすがにうろ覚えだったのでサブスクで1と2だけ観直しました。いま観てもかっこよかった……♡
    3ってどんなのでしたっけ、、、今度観られたら観ようと思います。
    コメントをありがとうございました!

  • scene 6. 凶報への応援コメント

    あんたなんか産むんじゃなかった……母親から貰う言葉じゃなさすぎて、泣きました(T-T)そればかりか、ピートがまさかの墜落死。
    何故、こうもジョニーの身に酷薄な現実ばかりが襲いかかるのか……とても泣けますが。この過去を見ているからこそ、現在の事件に戻ってからがとても深くなる見方になるのかなと思います😳

    そして現在の体調の方はいかがでしょうか?先日こちらを読み終えた後に、近況ノートのご報告を読んだので、返信の方はいつでも大丈夫ですとお伝えするのが出来ずにおりました。大変申し訳ございませんm(__)m
    拙作には、烏丸様の体調とお心が万全になった時、そしてお心とお時間にゆるりとした余裕が出来た時にでも遊びにきてくださると大変ありがたいです(´∀`*)まずは回復に専念なさってください、烏丸様の快方を切に祈っておりますっ!

    作者からの返信

    いちおう、吃音だからというばかりではなく、学生のうちに妊娠し周囲の反対を押しきって産むと決めたはいいが男は出産を待たずにドロン、シングルマザーとして育てた息子は……という設定があるのですが、そこを書いてないとただの酷い母親ですよね(⌒-⌒; )
    でも、そうなんです。ここまでの酷い出来事が、
    ジョニーが殺人者となる説得力にならないかと。。。まあもともとドSと定評はいただいておりますが(笑)

    ノートのほうも読んでくださってありがとうございます。
    入院生活はなかなか快適です(笑) 上げ膳据え膳で、栄養指導の教室なんかもあって暇すぎるということもなく、主婦業の休暇をいただいたような気分ですw
    お優しいお言葉をありがとうございました!

  • scene 2. 幸福な日常への応援コメント

    まだロザリーと暮らしが続いてる。なんだか、ここのエピソードだけだと、本当に幸せそうな青年の話です。このままでいられればいいのに。
    せめてロザリーとだけは。と願ってしまいます。

    ちょっと脱線しますが、どこかのコメントのお返事に映画を年間200本以上観るとか書いてあった気がします。
    それはすごい数です!
    それでも小説も書いて、お返事も書いて。(しかもプライベートとお仕事も別にあって?)どんなお時間の使い方をすれば、そんな2、3人分の人生を送るような生活ができるのだろうかと、驚きました。
    寝てますか?

    作者からの返信

    ほんとにこのままロザリーとの幸せが続くといいのに……でも、予想されてると思いますが、それは難しそうです。。。

    映画は家事を終えて食事をするときに、一本を二度に分けたり、ドラマなら一話ずつなど週に六日ほど観るんです(笑) だいたい朝に観て、夜も家族が帰宅していなければ続きを観たりします。
    私は専業主婦なので時間はあるんです。恵まれていると感謝しています♪ 決してお金持ちではないのですが(⌒-⌒; )
    コメントをありがとうございました!

    編集済
  • scene 1. 第一の被害者への応援コメント

    骨が発見されるまでの様子、とてもハラハラしました。彼女ですね。あれから二年くらい経ったと。
    ワンちゃんが骨を発見する。海外ドラマの「BORNS」で見たと思いますが、本当に(毎回同じことを申しますが)とても臨場感があって、文章を読んでいつつも映像をみているようです。
    サムとネッドが出てきたので、(主役ではないのに)なんだかワクワクしました。

    作者からの返信

    洋画で、本筋に関係ないキャラが発端を見つけるみたいな演出、結構好きなので参考にしました! ハラハラしてもらえて嬉しいです。

    BORNSは観てない……というか、ノーチェックでした。観られれば観てみたいです。
    サムとネッドの登場にワクワク、嬉しいです! 本人たちにも伝えておきます(笑)

  • scene 4. 棄てられないナイフへの応援コメント

    1、2、3、4と読み進めてきた、ジョニーの過去が本当に辛いもので苦しくなりました😭そうなりたくて、そうなった訳じゃない。思う様にいきたいのに、思う様にいかない。だからこそ他人から色々と歪められてしまった。そんな辛すぎる形でジョニーは形成されたんだと思うと、ジョニーの抱えるものは言葉にし難いものだと思います😭
    そしてラジオとかから流れてくる音楽とか、もう本当に1970年代って言う感じがして、ほんっとうに好きです(´∀`*)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♪
    皆が皆、悪意を持っているわけじゃなくって、知らないだけなんですよね。かといって自分からこうなんだ、だから無理だと云ってしまうのはかえって反感を買う虞れがある……難しいものです。

    もともと私は60〜70年代のロックなどが大好きなんです。雰囲気づくりに役立てられてよかったです♪
    読んでくださって本当に嬉しいです。私のほうは続きが気になっているんですが、なかなか読みに行けそうになくて悔しいです。。。早く帰りたい。゚(゚´Д`゚)゚。

  • scene 8. 緋色の記憶への応援コメント

    もう本当に鮮明に情景が浮かんできますし、映画を見ている様で本当に堪らなくこの物語が大好きです(●´ω`●)
    ジョニーとロザリーの睦まじい会話やFBI側の緊迫した会話の言い回しとかが、本当に洋画っぽいですし、和訳したらそんな会話が実際に繰り広げられていそうと読者側がパッと描ける所が素敵です。そこに、1970年代の古めかしい雰囲気があるからこそ、殊更素敵な世界が広がっていると思いました。ここから先も、大変楽しみです(o゚▽゚)o

    作者からの返信

    椿野さん、こんにちは。読んでくださってありがとうございます!
    嬉しいお言葉がいっぱい……! そんなふうに云ってもらえて感激です(*ノェノ)キャー
    このあといったん過去編を挟みますので、新婚生活は第三章までおあずけです。引き続き、ジョニーがいかにして殺人者となってしまったのかを見届けていただけたら嬉しいです。
    コメントをありがとうございました!

  • scene 8. 充足への応援コメント

    とうとうやってしまいましたね。
    いつかこの日が来るのは分かっていても、やっぱり悲しいですね。
    けど、これまでの経緯をずっと追ってきていたので、何て言いますか・・・自然な行動に思えてしまいました。そんな自分も変ですね。

    ジョニーの中でストレスが飽和状態になっていたのかもしれません。今夜の彼女がその一滴を垂らしたことで溢れたのだと・・・。
    ずっとジョニーの隣で過ごしてきましたが、ナイフを持って女を刺す場面もです。
    それを薔薇の花に例えていたからでしょうか。本当に背筋がゾクゾクしてしまいました。自分には書けない表現でした。すごい!

    作者からの返信

    はい、とうとうやってしまいました。殺人鬼の誕生です。
    動機や経緯がどうであれ、殺人はどうあっても悪なのですが、悲しいとか自然な行動に思えたと云ってもらえて嬉しいです。これまでにも殺人者になってしまったジョニーに対し、怖ろしさではなく、もうキレていいぞ、やってまえ、みたいな応援の気持ちになったと云ってもらったことがありますが、私は決して変ではないと思います。倫理的に良くもないかもしれないけど、作者としては嬉しい反応です(笑)

    二話続けて読んでくださって、コメントと☆をありがとうございました!

  • scene 7. 夜の街へへの応援コメント

    ジョニーはレックスのことも気遣える優しいところがありますね。
    折角、カードも準備して、前向きに職場と向き合おうとしているのに、今度は娼婦を無理強いさせられそうに。
    前途多難です!

    前回、自分のプライベートな部分まで励ましていただき、ありがとうございました。
    長々とすみませんでした。
    ですが、「どうでもいいかもしれないところまで細かく書いて」とありましたが、全然どうでもいいことないと思います。
    誰かユーザーさんが言ってました。作者さまが書くことばは、全部必要だから書いてあるのだと。そうやって皆さんの言葉を全て拾う方で、自分もなるべくその方のようになりたいと思っています。
    烏丸さんの描写は、あれがあるから自分はジョニーなどの登場人物の隣で同じ行動をして同じ目で見れるのだと思います。
    これからも沢山細かい部分まで書いてくださいませ。

    作者からの返信

    島村さん、こんにちは。
    描写について、自信に繋がるお言葉をありがとうございます!
    自主企画などで「5000文字まで」と書いてあるのを見かけると、そんなん季節と天気と時間と場所の様子書いてそこにキャラ出てきてこれからってところで終わるやん、と思ってしまうのです(^^; みんなどうしてそんな文字数少なくできるの……と。なかには背景がまったく見えないほとんど台詞のお話もあって、そりゃ文字数いかんわなと思うときもありますが、純文学系など、きちんと描かれた素晴らしい作品でも3000文字くらいのがあったりして、凄いなあと思います。で、私のは無駄も多いんだろうなあと。。。もっとすっきりさせようと思えばできると思うんですが、そうするとこだわってる部分が削ぎ落とされてしまう気がして(^^;
    でも、私は私のこの書き方でいいんだと思わせてくださって……感謝です! ありがとうございます!

    編集済
  • scene 6. 凶報への応援コメント

    なんと。
    衝撃が強くて暫く呆然としてしまったです。
    何から書こう。
    新しい工場長からの制裁がキツくて、ジョニーはよく家まで戻れたな。自分だったら家まで辿り着けたかどうか。
    それに、ジョニーのお母さんのこともそうです。
    もう辛くなってきました。可哀想で。
    自分の父が(もう他界しましたが)幼少からシラフで自分や母に殴る蹴るをするdv激しい親だったのが辛かったのを思い出しました。中学の時は母を庇って体張った時もあったらしい。(弟に言われるまで脳裏から消し去って、知らなかったのですが荒れてたらしいです笑)
    そんな母からも何かあるごとに責められ、ちょっとしたことでよく怒られてました。褒められたことは一度もなく、精神的に追い詰められることが多かったため、学校が唯一の逃げ場だったかな。今も正直、実家には帰りたくないです。
    あ、こんなこと書いちゃった! すみません。深夜になるとつい余計なことを暴露してしまう。
    ジョニーの気持ちに入り込んでしまったのは、あまり幸せな家庭環境でなかったからだけでなく、烏丸さんの文章が上手過ぎて感情移入してしてしまいました。
    本当に心理描写がすごいです。
    しかも、ジョニーの一挙手一投足が見えるような場面を書いていらっしゃる。
    だからテレビのニュースで地図が出て、赤い線が弧を・・・という場面もクリアに浮かび上がりました。
    もう、これは自分の映画を観ている時の姿勢と同じ状況なのです。
    映画を観る時は、登場人物のすぐ隣に自分がいるというような、そういう状況を作り出して観るのですが、今回もジョニーのすぐ隣で同じようにパンにピーナッツバターとジャム塗って、コーラ片手にニュースを見ていました。
    だから衝撃も大きくなります。
    自分がこれほど映画を観るように小説を読んでいたことに気づいたのは烏丸さんが初めてです。
    本当に描写がすごい。

    ***ここからお楽しみコーナーです***

    前回、烏丸さんのカラオケ店のお仕事の話、よくわかります! 残念ですよね。店長と積み重ねてきたものが崩れ去るだけでも悲しいのに。
    あと、この物語をサムたちが主人公だと勘違いして読んでたこと、お恥ずかしい!
    すみませんです。これを読み終わったら、次は「MISSING:探偵サム・マクニールの事件簿」に移ります。(けど、この作品には出会えてよかったと思っています)

    さて、映画音楽の話題を出したらもしかして話題が広がるかも、と思っておりましたが、案の定で笑ってしまいました!

    『太陽がいっぱい』からいくつか挙げてくださったタイトルが古い(白黒映画まで)ものが多いのですが、結構有名な曲ばかりで、ほとんど聞いたことがありますよ!(一応全部検索して聞きました)「太陽がいっぱい」と「ゴッドファーザー」は見たことあります。いい曲ですよね!
    「ゴッドファーザー」で思い出したことが。
    何だったか忘れましたが、何かのアメリカ名作映画ランキングで、毎年歴代1位を貫いて譲らなかったゴッドファーザーが、初めて一位の座を渡してしまった作品がヒースレジャーの最後の作品となった(ジョーカー役)「ダークナイト」だそうです。
    一体何を基準にランク付けしたものかは、友人から聞いたことで忘れていましたが、よくよく考えると、スターウォーズやレイダースなどの大人気作品すら一度も1位になれず、けど毎年ゴッドファーザーが一位だったそうです。

    本題に戻します。
    タランティーノの選曲、好きです!!
    タランティーノといえば「キルビル」はCD持ってます笑
    マーティン・スコセッシの作品はタクシードライバーくらいしかわかりませんが、ローリングストーンズなどの曲を使ってるそうですね!
    古い映画のですと、「ひまわり」という古い作品(多分、ご存知なんだろうな)の曲が今でも忘れられません。あの曲を聴くと、頭の中に広大なロシアのひまわり畑がイメージされます。
    長くなったので今日はこのへんにしときます。
    (まだあるので次回にさせてください)
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    島村さん、こんにちは。
    ドSですみません(^^; こ、このくらいのことがないと、あとでブチ切れて殺人鬼になる説得力がないかなと思って。。。
    それに、なんだかつらいことまで思いださせてしまったようで、申し訳ないです。どんな言葉をかけても他人事だから云えるんだって感じにしかならないと思いますが、そんな経験も作家は活かすことができますから! 作家だけじゃないですね、ジョン・レノンの "Mother" とか、聴くと痛くなるくらい名曲。
    そして、描写をお褒めくださってありがとうございます! 映画を観ているように読んでいるとのお言葉、すっごく嬉しいです。どうでもいいかもしれないところまで細かく書いて、ついつい文字数が増えてしまうのが悩みなんですが……書いていいんですね、描写。よかったぁー(笑)

    映画音楽、古いのばっかりですみません(笑) 親の影響で聴いていたものですからどうしても(^^;
    えっ、ぜんぶ検索して聴いてくださったんですか!? うわー嬉しいです! そうなんです、映画は観たことがなくても、けっこうみんな聴いたことがあるんですよね。ゴッドファーザーなんて暴走族のパパリラリラリパリラリラーですしww
    『ダークナイト』、というかバットマン関係は、もともとマーベル系をまったく観ていなかったので変な順で観ていまして(^^;
    まず、ホアキン・フェニックスがもともと好きで、すごく話題になった『ジョーカー』を観たんです。で、こりゃバットマンも観なきゃと思って、ノーラン監督のダークナイト三部作を観たんです。そのあとジャスティス・リーグとか他のものも片っ端から観ましたが、『ダークナイト』はいちばんよかったですねえ。えっ、これがバットマン? とびっくりしたリアルさと重さがすごく好みだった。

    やっぱり今回も長くなりました(笑) でも楽しい♪(´∀`*)
    コメントをありがとうございました!

    編集済
  • scene 4. 環の中心への応援コメント

    美麗な描き方と物語の展開……まるで、洋画を見ているかの様でワクワク・ドキドキ・好きが高まる一方です(●´ω`●)
    キャラの話し方とか、本当に実際に生きている人の様に思えますし、犯罪者に好意を寄せる女性が現れると言うのも現実味が凄くあって……あれ?私は今1970年代のアメリカに居るのかな?と錯覚してしまいます😳本当にそれくらい、この物語の魅力に惹かれております(≧∇≦*)

    作者からの返信

    椿野さん、こんにちは。
    洋画を観ているようとのお言葉、めっちゃ嬉しいです! 週に六日とほぼ毎日、洋画ばかり観まくってきてよかったー!(≧∇≦)サブスクアリガトウ!
    70年代のアメリカの雰囲気を感じてくださったなら本当に嬉しいです。引き続きお楽しみいただければ幸いです……!
    コメントをありがとうございました!

  • scene 2.〝魅惑の殺人鬼〟への応援コメント

    もの凄く引き込まれるばかりか、大変好みの世界観と物語の始まりでしたので、感想を送らないと言う選択肢はあり得ない!と思いましたので、コメントの方を失礼させていただきますm(__)m
    現代ではなく、1970年代のアメリカと言うのも好きですし、恐ろしさだけではないミステリーが始まっていくのも大好きです。描写がすごく綺麗で緻密なので、光景がパッと思い浮かんで、この世界に没入出来るのが本当に凄すぎると思いました。
    少しずつではありますが、これから読み進めて参りますm(__)m突然のコメントで、大変失礼致しましたm(__)m

    作者からの返信

    椿野さん、ようこそ! 読んでくださってとても嬉しいです!
    しかも好み、好き、大好きと嬉しいお言葉をありがとうございます! お好みにあったならよかったです♪(´∀`*)
    最近は、現実でも映画でもオンラインでさくっと犯人特定したりとか、便利で凄いなあとは思うんですけど、フィクションの世界では味気なく感じることも……。70年代のアナクロな不便さが、フィクション世界では味になるんだと思います。
    コメントをありがとうございました!

  • scene 5. 約束への応援コメント

    慣れてはないかもですが、なんとか軌道に乗ってた職場の上司が変わったり、配置換えとか結構負担だと思います。(自分でも面倒だなって思ったので)
    ピートはジョニーの良き理解者でよかった。
    面接の具体的な解決法まで提示してくれて。
    ピートはマイアミに行くのですね。(マイアミバイス・・・。失礼)
    今大学生ですが、卒業して就職して・・・いつになるんだろう。大丈夫かな。
    きっとジョニーはちゃんと覚えてるんだろうな。
    忘れていましたが、そういえばサムとネッドが主役の話のはずなのに、もうすっかりジョニーに肩入れしてる自分に気づきました。もう残念でなりません・・・。

    ***さて、あのお楽しみコーナーです***
    今回は音楽ですね。
    前々回のコメントのお返事から。
    ローリングストーンズお好きなのですね。
    「80歳になってもまだあんな傑作つくれるって、まじでバケモノ」→その通りですね!
    ガンズの"Paradise City"、"Sweet Child o' Mine"、"Bad Obsession"、"14 Years"、"Pretty Tied Up"、"You Could Be Mine"挙げていただいた曲、タイトルは知らなくてもYouTube検索で聞くと、全部好きな曲でした! え?カラオケ?すごいですね。英語は難しい!
    先日、ご存知の通りミッションインポッシブル観に行った時、その映画館で「夕日のガンマン」と「続夕日のガンマン」を再度上映すると、CMやってて、あの曲を聴いたとき、ゾクゾクしたのをまだ鮮明に覚えています。ミッションインポッシブルもそうですが、映画音楽ってよくないですか? 
    エンニオ・モリコーネの、名曲多いと思います。アンタッチャブルとか。

    ***

    それと前回のコメントのお返事から。
    『タクシードライバー』や『ジョーカー』観ました。そうですよね。根底にあるものは同じだと思います。
    (タクシードライバー、ディアハンター、ランボーあたりはベトナム戦争の帰還兵の辛さも相まってますが)映画を観たから、だけではこんなにジョニーの(そのほかの登場人物も含め)心理描写ができるとも思えないです。これは烏丸千弦さん知識量と人柄にもよるものだと思います。

    実際、ジョニーが心配でずっと追っかけてますので!

    作者からの返信

    私も、カラオケ店にパートで勤めていたとき、たいした仕事内容ではないにしろ、オープニングスタッフとして一から創り上げてきたことを新任の店長にあれこれ変えられて、ついていけず辞めたことがあります。環境の変化は負担ですよね、いいほうに変わるならいいんですが。。。
    あ、こちらはジョニーが主人公です。次に書いた〈MISSING:探偵サム・マクニールの事件簿〉はタイトル通りサムが主役で、当初スピンオフのつもりで書いたのですが、書きあげてみれば続編と銘打つことに。それはなぜかは内緒ですが(笑)
    (マイアミバイスは映画のほうしか観てないんですよ。。。TVシリーズはなぜか視ていないんです。たぶん放送時間が合わなかったとかそんな理由だと思いますが、あんまり記憶にない;;)

    映画音楽! 私にその話題を振ってしまいましたね(笑) よっしゃ語らせてもらいますよー♪(≧∇≦)
    モリコーネ、いいですよね! 『夕陽のガンマン』『アンタッチャブル』はもちろん『荒野の用心棒』『ニュー・シネマ・パラダイス』……どれも印象的ですよね。
    母がイージーリスニングなど、インストの映画音楽が好きで私は幼い頃からいろいろ聴かされてました。いまでも好きなのは『太陽がいっぱい』『第三の男』『禁じられた遊び』『エデンの東』『慕情』『ムーン・リバー』『魅惑の宵』『アズ・タイム・ゴーズ・バイ』『ゴッドファーザー 愛のテーマ』『夏の日の恋』……と、きりがありません(笑) 永遠の名曲たちですね。映画のほうは、もう子供の頃に観たきりだったりして忘れているものも多いんですが(^^;
    あと、モリコーネやニーノ・ロータのように映画のために作られた曲ではないですが、マーティン・スコセッシやタランティーノの選曲センスはめっちゃ好きです。趣味も私とドンピシャリだしww

    知識量……それもほとんど映画からな気がする(^^; なにしろ年に200本以上、片っ端から映画や海外ドラマばかり観ているので、自分の人生経験の何倍ものいろんなことを疑似体験した気になっているんですよ。好きで観ているだけなんですが、執筆の糧にもなっていますねえ。
    ジョニーが心配……ありがとうございます。そして、先に謝っておきます。鬼でごめんなさい。。。(ぇ

    編集済
  • scene 4. 棄てられないナイフへの応援コメント

    今日はちょっとストーリメインで感想です。
    なんとなく、ジョニーに会いたくなってここへ来ました。あれからどうしたかなと。
    朝食代わりのスニッカーズ? 朝から極甘のチョコバーですか。アメリカ人は朝からいけるのですね。
    それと、ナイフはお守りなのですね。よく読んでいるとジョニーの気持ちに結構感情移入してしまってました。
    いつでもやろうと思えばできるから、慌てなくていい。というところ、すごくわかります。だからそれを持ってるだけで、落ち着き、見るだけで安心できる。
    じゃぁ、まだ今のところは引き返せるかもしれない。
    と、思うのですが・・・。

    ジョニーの心をうまく表現されていて、本人がいて、会って取材したのではと思うほどです。
    ですので、これほど気もちに入り込めるのは、もしかするとどこか、自分にも(誰にでも)ジョニーの何らかの心理のかけらくらいは、抱いたことがあるのかもしれないと、思ったりします。

    作者からの返信

    なんとなくジョニーに会いたくなって、ってすごく嬉しいお言葉です! ありがとうございます!
    甘いチョコバー、朝からいけるとか以上に、そもそもそれが食事代わりになるっていうのがびっくりですよね(笑) 
    そしてジョニーの心情ですが、うまく表現されている、感情移入してしまったと云ってもらえて感激です。ニュースやネットの記事などで社会からこぼれてしまう人、なんらかの生きづらさを抱えている人、自殺企図について読んだ程度ですが、ちゃんと書けているならよかったです。(´∀`*)
    あ、映画の影響もあるんだろうなあ。『タクシードライバー』や『ジョーカー』『ニトラム』など、衝動が最終的に内に向くか外に向くかの違いだけで、根底にあるものはみな同じだと感じます。。。

    編集済
  • scene 3. 不能への応援コメント

    前回、「アメリカでは牛乳パックに行方不明の子供の写真を載せていた」とありまして、本当に衝撃でした。そうした情報も、この物語を読む上で当時のアメリカ社会を想像できて、より感情移入できます。

    レックスもまったく悪気はなかったのでしょうね。こんな結果になって悔しいです。
    しかも、デイヴおじさんも良かれと思って連れていったのでしょうが、とんでもないですね。今でこそ本人の思いを尊重するような時代になりつつありますが、当時は「なおさなきゃいけない」というような思想も働いていたのだと思います。
    本当に残念ですね。この事件はかなりなターニングポイントになっていったような気がします。そしてまた、この曲が流れるのですね・・・。残念ながら、この状況ですら、この曲がマッチしてしまいます。

    ***もはやこちらが本編では、とまで言っていただき嬉しい脱線コーナーです***
    「DOGMAN」はリュック・ベッソン好きですので観てみます。
    「パフューム ある人殺しの物語」は知らなかったので調べると、「超人的な嗅覚を持つ香水調合師」と記載ありました。面白そうですね。
    「メンタリスト」見て下さってたのですね。そうなんです、事件は今はそう派手でもなく、犯人も意外性がないのですが、話を追うごとに、レッド・ジョンとの攻防戦が出てきます。また、テレサや他同僚たちとの関係も深まって面白くなります。

    そしてピストルズが好きか、パンクなのか、の質問ですが、ピストルズです。
    パンクも好きですが、洋楽パンクはあまり知りません。
    「音楽については二週間ぶっとおしで語れます」とのコメントなので、自分は映画ほどは語る自信がありませんが、折角ですので、数少ない洋楽の話題を少しここで出してみます。古い英米のロックがお好きとのこと。そこまで古いのは知らないですが、
    アースウィンドアンドファイアー、ガンズアンドローゼズ、ローリングストーンズくらいです。
    好きなのは、ボンジョビ、デュラン・デュラン、BANANARAMAなどです。
    デュラン・デュランが007の「美しき獲物たち」の主題歌をやったWith A View To Kill、 UNION OF THE SNAKE、ザ・リフレックスなんかが好きです。
    ボンジョビで一番好きなのは、BAD MEDICINEです。
    あとはメタリカは少し聞いたことあります。こんな程度ですがなにかお好きなの、ありましたでしょうか?

    あと、自分の近況ノートへいいねをつけて頂き、嬉しかったです。
    今日、例の映画みてきましたが、興奮状態のまま、とあるユーザーさんに「何かいいスパイ映画はありますか?」という質問に対し、このコメントのような感じで長文回答してしまいました。
    もしよければ、そちらもみてみてください。ドン引きする内容になってしまいました笑

    作者からの返信

    島村さん、こんばんは。
    なおさなきゃいけない……そのとおりだと思います。日本はまだ(経済的なことが原因のひとつとしても)独り者でいることも尊重されつつありますが、アメリカなどは今もパートナーがいて初めて一人前、という感覚が残っている気がします。デイヴおじさんは、まだ彼女でも紹介するならよかったかもしれないのに、娼館ってどうなの、って思いますよね(^^;

    映画、楽しんでこられたんですね! 羨ましいです、私は配信待ちです(笑)
    おすすめに興味をもってくださって嬉しいです。お好みに合うことを祈っています。
    『メンタリスト』も、まだまだこれからのようなので楽しみです。

    さて、映画のお話は本日はそちらのノートですることにして、音楽いきます(笑)
    ローリングストーンズは私の最愛のバンドです! いちばんのお気に入りアルバムは〈Exile on Main St.〉ですが、最新アルバムまでぜんぶ好きです! っていうか、80歳になってもまだあんな傑作つくれるって、まじでバケモノバンドだと思います(笑)
    ガンズも好きで聴いていました! "Paradise City"、"Sweet Child o' Mine"、"Bad Obsession"、"14 Years"、"Pretty Tied Up"、"You Could Be Mine"……カラオケにあると歌ったりもしましたww
    デュラン・デュランも好きですよ! いちばんは "Ordinary World"、ドアーズやルー・リードのカバーの "Crystal Ship" や "Perfect Day" もお気に入りです。
    あとはそちらで……コメントをありがとうございました!

  • scene 2. 誤解と絶望への応援コメント

    小児性愛者の誘拐犯については、ニューヨークなどを舞台にした海外ドラマでしょっちゅう取り挙げられていました。アメリカは多いですよね。
    オリヴィアのお母さんの気持ちも分からないでもないですが、ジョニーが可哀そうでなりません。(今は)
    「残念なハンサム」なるほど。初彼女ともうまくいかず、心の中が荒んでいきそうです。

    ***失礼ながら、恒例の脱線コーナーです***

    まず、前々回のコメントで、「朝までどころか三日三晩くらい語れそうです」と仰ってくれたこと、本当に自分も同じ思いです!まさにカウチポテトやってました!今はお腹が出るのが怖くてやらなくなりましたが。
    ジェイソン・ステイサム!震えました。大好きですね。自分も『トランスポーター』は全部観ました!
    そして、こちらこそ、『ロック・ユー!』でテンション上がっていらっしゃる烏丸さんに、その上を行くテンションで迎えてしまいました!!
    あれを見た方にまだ出会ってなくて笑(マイナーなのかな)ジェフリーかっこいいですよね。『ダ・ヴィンチ・コード』にも出てたんですね。
    ケイレブ・ランドリー・ジョーンズは知りませんでした。(検索しましたが、観た映画がなかった・・・!ショックだ。けどXメンに出てる!)
    ベン・ウィショーも知らなかったのですが、最新作かな、まだ観てないですが007に出てますね!あとはダニエル・クレイグやデンゼル・ワシントンは、なにを演らせても絶対に光ります!アンソニー・ホプキンスの悪役は凄いですし、イーストウッドはウエスタンが大好きなんです。あの馬上の姿はピカイチで、足が長い!何度荒野の用心棒を見たことか。『酔拳』も何回も見ました!
    ゲイリー・オールドマンについて、語る前にもうなんか、分かったんですよ。
    「なんかもう、いっぱい云いたいことが溢れてきます」という言葉が出そうな気がしていました!やはりですね!
    そうなんです。自分も彼の悪役っぷりが大好きで。レオンもですが、他にもいろいろ、きったない格好の(ドレッドヘア)とか上下白スーツとか、なんでも似合う。
    それなのに「ベートーベン」を観たら感動しまくりました。
    あと、『シド・アンド・ナンシー』も見たことありますが、結構前で、眠い時に友人とみて、最後まで見てないので、改めて見よう!
    といいますか、自分もピストルズが好きなんです。好きすぎてanarchyという文字をメールアドレスに使ってるくらい笑

    ほんっと、楽しい!! ありがとうございます!

    作者からの返信

    かなり昔ですが、アメリカでは牛乳パックに行方不明の子供の写真が載せてあるというのをTVで視ました。多くの人が毎日消費する牛乳パックに、というのが、それだけ消息のしれない子供が多くいるのだと驚きました。。。

    さて! もはやこちらが本編ではという感じの映画トーク行きます♪(´∀`*)ウフフ
    島村さんもステイサムお好きでしたか。まあ、嫌いな人はいないか(笑) 最強マッチョはたくさんいますが、ステイサムは筋肉バカな感じではなく、英国紳士でインテリっぽいところがいいんですよね♡

    『ロック・ユー!』、確かにあんまり観たって話を聞いたことないかも(^^; おもしろいのに……もっと布教しなければ(笑)

    ケイレブ・ランドリー・ジョーンズは、私も最近知ったばかりなんです。見てると鳥肌が立つレベルのものすごい演技派俳優さんです。いろんなタイプの映画に出てますが、私のおすすめはリュック・ベッソン監督の『DOGMAN ドッグマン』です。

    ベン・ウィショーは、そうです。ダニエル・クレイグ版の007で、Q役を演じてました。Qもいいけれど、おすすめは『パフューム ある人殺しの物語』です。……あ、『パディントン』の声もあててます(笑)

    アンソニー・ホプキンスについては、もうなにも云うことはないですね。素晴らしい俳優さんですよね、お歳を召してからも『ファーザー』など、名演技で泣かせてくれます。

    イーストウッドは俳優としてはもちろんですが、監督作品も好きなんです。『グラン・トリノ』や『運び屋』『トゥルー・クライム』など、まあ主演も兼ねてらっしゃいますが、社会派というほどでもないけれど、社会のなにかを見て、考えたことを映像作品に映しだしている感じがすごく好きです。真摯な人ですよね。

    ピストルズがお好き!意外でした、パンクが好き、というわけではなくピストルズ、なんでしょうか。それともパンクを始めとしてその系の音楽がお好きなのかな? 私は、もうなんとなくおわかりかと思いますが、60~70年代という、自分が生まれる前の英米のロックと、そのルーツであるR&Bやブルース、オールディーズが好きです。もちろんその後の時代のロックも聴きますが、かなり偏っております(笑)
    映画が三日三晩語れるとしたら、音楽については二週間ぶっとおしで語れますww

    あ、『メンタリスト』、5話まで視ました! キャラがいいですね、でも事件のほうはわりと捻ってなくて犯人すぐわかっちゃった(笑) メインはやっぱりレッド・ジョンのほうなんでしょうね。とりあえずテレサはいい人だw


  • 編集済

    scene 1.「残念なハンサム」への応援コメント

    Nights in White Satinの曲を知らないので、(生まれる前だし笑)検索しました。
    曲を聴きながら、このエピソードを読みました。
    ものすっごい沁みました。
    ジョニーの苦悩がにじみ出るような気がして。
    どうしてか、うまく表現できないのですが(歌詞もわからないし)、70年代の古いハリウッド映画にもBGMで流れてくるような聞いたことないのに、聞いたことあるような雰囲気の曲だなと。
    そして、曲を聴きながら小説を読むと、ますます映画を観ているような感じになりました。

    ***さて、またしても脱線コーナーとさせて頂きます!***
    (前回「お楽しみの」と書いてあって泣く程嬉しかったです。恒例になってすみません)
    『スパイ大作戦』のテープ、今の最新作の映画でも同じようなパターンで煙が出てコンソールなど燃えたりしてくれますが、やっぱりテープがいいですね!
    あと、トムクルーズのシリーズは、一作目だけが、いわゆる『スパイ大作戦』の味を踏襲しているような気がします。(その後は別ものっぽいの、分かります)
    でも最新作、今週末に観に行きます!
    ヒッチコック映画、そこまで語る方に、まだ出会ってなくて驚きました。自分の親もたぶんそこまで知らないです。
    ミッキー・ローク!? なんか聞いたことがある。すみません、検索しました。
    おおっ、いた!すみません、新しめの映画ですがエクスペンダブルズにいました!
    けど、80年代はものすごい色男ではないですか、本当だ。あのころのブルース・ウィリスに対抗できますね。

    そういえば、俳優さんで一番推しの俳優さんはどなたですか?
    自分は亡くなりましたが、「ロック・ユー」のヒース・レジャーです。
    (「ダークナイト」のジョーカー役の方が有名ですが)
    硬いところでジャッキーチェン、(ユンピョウも)
    「ウルバリン」のヒュー・ジャックマン
    「スターウォーズ」のハリソン・フォード
    「トゥルーロマンス」のゲイリーオールドマン
    あ、キリがなくなってきたので、小出しにします。(ここで挙げていくと何MBか使う可能性が笑)
    こんな拙い話に付き合わせてすみません!

    作者からの返信

    "Nights in White Satin"、検索して聴いてみてくださったんですね、嬉しいです!(≧∇≦) また古いですが、大好きな曲なんです。沁みるでしょう~。後半の盛り上がりが劇的で、とても印象的で、だからなのか最近の映画を含めよく使われています。なので、お聴きになったことがおありでも不思議じゃないです。

    ミッキー・ロークで『エクスペンダブルズ』がでてきましたか! 確かに最近だとあれくらいか……おっしゃるとおり、80年代は『ナインハーフ』でセクシー系俳優として大ブレイクしてました。映画自体がエロかったし(笑) って、ブルース・ウィリスも『エクスペンダブルズ』に出てましたね。
    エクスペンダブルズシリーズは大好きでぜんぶ観てますが、私の一推し俳優はジェイソン・ステイサムです♡ 『トランスポーター』の、あの英国紳士+几帳面+めっちゃ強いマッチョぶりに惚れこんでからステイサム出演の映画はほぼすべて観ています♪(´∀`*)ウフフ
    もちろんブルース・ウィリスも大好きです。ジョン・マクレーンは不滅です……!
    そして、『ロック・ユー!』が出てきてめっちゃテンションあがりました。ヒース・レジャーも好きですが、私はジェフリー・チョーサー役のポール・ベタニーが大、大、大好きなのです。ベタニーはやっぱり『ダ・ヴィンチ・コード』のシラス役がいちばん有名かな。
    推し俳優についてはほんとにきりがないですねえ(^^; 他にはケイレブ・ランドリー・ジョーンズ、ベン・ウィショー、ダニエル・クレイグ、デンゼル・ワシントン(イコライザーシリーズは最高!)、アンソニー・ホプキンス、クリント・イーストウッド、マット・ディロン、レア・セドゥ、といったところです。あ、滅多にハズレがないという理由でやっぱりトム・クルーズも好きですねえ。

    ジャッキー・チェンは小学生くらいの頃、ロードショー番組でやると必ず観てましたね。『酔拳』とかめちゃめちゃおもしろかった。もうちょっと新しいところでは『ラッシュアワー』なんかも好きです。
    ゲイリー・オールドマンはなんかもう、いっぱい云いたいことが溢れてきます(笑) 最初に観たのはたぶん『シド・アンド・ナンシー』ですが、その頃はオールドマンの名前を知らなかったし、気にもしなかったですねえ。やっぱり強烈に印象に残っているのは『レオン』ですね。『ドラキュラ』もこの人以外考えられないって感じにぴったりだったしw、『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』もすごかった。

    毎回長くなってすみません(^^; でも楽しい♪
    コメントをありがとうございました!

  • scene 8. 緋色の記憶への応援コメント

    このエピソードの序盤は幸せな雰囲気なのに、終盤になるとあのドレスが出た途端一転して暗雲がたちこめてきました。
    ロザリーと一緒にいることで、なんとか衝動を抑えることができればいいのですが。

    さて、脱線コーナーですが(勝手にコーナー作ってすみません)
    前回のコメントのお返事から、気になった海外ドラマがあったので!
    自分も生まれる前のドラマ、ケーブルで見たことあります!
    『スパイ大作戦』はミッションインポッシブルを観た後でオリジナルと比べようとして観ました。面白いです。『トワイライトゾーン』『ヒッチコック劇場』は知らないですが、映画のトワイライトゾーンはケーブルで見た事あります。3つか4つの短編がオムニバスになってました。ヒッチコック劇場も知りませんが、「鳥」という映画は見ましたよ。怖かった! 鳥好きでもあんなに襲ってきたら無理です。
    ヒッチコックは天才ですね。
    あと、『特攻野郎Aチーム』も見たことあります。豪快なアクションとお決まりのネタ、あのテーマ曲が癖になります。
    『ジェシカおばさんの事件簿』は知らないのですが、『こちらブルームーン探偵社』は、「そんなにブルース・ウィリスが好きならこのドラマ見ればいいのに」と勧められて何話か見ました。面白かったです!(若いし髪があった)
    「メンタリスト」は本当におすすめです。一話は衝撃なラスト。そのあとは地味かもですが、数話見るともう途中でやめれませんー。
    「プリズンブレイク」のTバックは自分も好きでした笑! 手錠を外すために手首を自ら切り落とすとこは目を瞑ってしまった。
    たくさんご存じなのですね。
    レンタルコーナーに集合して、これ見た? と、延々朝まで語れそうです!

    作者からの返信

    殺人衝動を抑えて、このままロザリーと一緒に幸せに……そうなればいいんですが。。。
    次からは過去編になります(最初は違う順だったんですが、このかたちがベストだと気づき、若干の加筆を加えて変えております)。なので、ロザリーとの行く末はその次までお待ちください……。

    さて、お楽しみの脱線コーナー行きます!(≧∇≦)
    『スパイ大作戦』ご覧になったことがおありでしたか! あの「なお、このテープは自動的に消滅する」っていうお決まりが毎回楽しみだったんですよー♡ ……でもだから、トム・クルーズの最初の『ミッション・インポッシブル』は、ひとつだけ不満があったんですよね……。いや、映画そのものは大好きなんで、もう『スパイ大作戦』とはベツモノだと思ってますけど。

    『トワイライト・ゾーン』の映画版、おもしろかったですよね! でもあの映画を観てから、CCRの "The Midnight Special" がなんだか不穏に聴こえるようになりましたが(笑)

    ヒッチコック監督、大好きなんです。TVシリーズは視てた、という程度で私もほとんど憶えていないんですが、映画は『サイコ』『鳥』『裏窓』『見知らぬ乗客』など、何度も観ました。『鳥』は生き物襲撃系の元祖ですよね。初めてあの映画を観た当時、朝の登校時にゴミ捨て場の傍を通るのが怖かったです(笑)

    『特攻野郎Aチーム』も、TVシリーズとリメイクされた映画版がありますが、こちらはリメイク版はいまひとつだった気がします。オリジナルのキャラたちが濃すぎたのかもしれませんw

    そして、『こちらブルームーン探偵社』の頃のブルース・ウィリス。そうなんです、髪の毛もあるし、ミッキー・ロークといい勝負なセクシー系の男前だったんですよねえ……♡ もちろんドラマもおもしろかったですよね、仲がいいのか悪いのかわからないデイヴとマディのめっちゃ喋る掛け合いとか(笑)

    これ観た? これのここがおもしろいよと、朝までどころか三日三晩くらい語れそうです(笑) 若い頃はビデオマラソンとかいって、動かなくてもいいようにピザとポテチとコーラに煙草と灰皿を用意して、さて! とリモコン片手に坐ったものですが、そんな感じでなにか観ながら喋りたい気分です☆
    で、今日は『メンタリスト』を観てみようと思います! 楽しみ~♪(´∀`*)ウフフ
    コメントをありがとうございました!

  • scene 7. 殺人スケジュールへの応援コメント

    すごい、もうドキドキして読んでしまった。
    本当に映画みたいです。特にサムが椅子を蹴って立ちあがり、資料の山をひっくり返しはじめてから。この二人の会話を挟みながらの事件の考察がたまりません!
    映像となって流れます。

    あと、別件です。
    昔見ていた海外ドラマでメジャーなものは他に「プリズンブレイク」とか「メンタリスト」です。メンタリストはFBI捜査官の捜査を手伝うパトリックの、心理を読んで追い詰めるところが好きでした。まだあるので、長くならないよう次回に回します!

    作者からの返信

    ドキドキして……!? うわあ、めっちゃ嬉しいです! でもたぶん、これを読んで映画みたいと感じられるのは、島村さんも映画や海外ドラマがお好きだからなのだろうと思います。画的にベタだし(笑) でもありがとうございます!

    『プリズン・ブレイク』は全話観ました! 流行った当時じゃなく、結構最近……二年くらい前に、アマプラで一気に観ました。いや~おもしろかった! 引きが毎回毎回えっ、どうなるの!? ってところで、はらはらしっぱなしでした。マイケルはもちろんかっこよかったですけど、私はマホーンとTバックが好きでした(笑)

    『メンタリスト』は気になりつつまだ観ていないんですよ。むー、これをきっかけに観始めるかもしれません。今ちょうど観ているドラマがないし……。
    まだあるとのこと、楽しみにしています♪(´∀`*)ウフフ
    コメントをありがとうございました!

    編集済
  • scene 6. 運命のピースへの応援コメント

    二人がこんな風な間柄にまでなるとは思わず、展開に驚いています。
    どうなるんだろう。

    作者からの返信

    意外な展開でしたか? これがまさに、ジョニーにとっての「転機」になるのです……。

  • まず、前回のコメントのお返事の内容から。
    いつも丁寧なお返事をありがとうございます!
    ブルースブラザーズはケーブルTVで見たことあります。曲が好きです。『ボッシュ』はみたことないので検索しました。ランス・レディックの指揮官、自分も好きでした!ジェームズ・スペイダーは「ブラックリスト」以外で見たことはないのですが、彼の演技力いいですよね!
    最近はあまり海外ドラマみてないのですが、昔はメジャーどころでいうと「24」や「LOST」、「ハワイファイブオー」とか。古いのは「白バイ野郎ジョン&パンチ」です。でも、きっと烏丸千弦さまの見ていらっしゃる番組の方が圧倒的に多そうで、かつバラエティーに富んでます。しかも小出しにした方がいいことに今気づいたので、他は次回に回します笑

    前置きがまた長くなりましたが、ここでもまたおなじみの商品が出て来て嬉しくなりました。
    『SKIPPY』はニューヨークに住んでいた同僚に、以前、ブルーベリージャムといっしょに貰ったことがあって、(普通にスーパーにもありますね)ベーグルに塗って食べろと言われました。本当に美味しいんですよね。(結構甘かったですが)ブラックベリーも次回試してみます。
    ここでもジョニーは普通にいい人ですね。

    作者からの返信

    こんにちは。あ、「さま」とか要らないので、気軽にお呼びくださいませ。
    島村さんこそ、私がお返事に書いたのをひとつひとつ拾ってくださってありがとうございます! なんか申し訳ない(^^;
    『白バイ野郎ジョン&パンチ』が出てくるとは思ってませんでした! 視てました。『ハワイ5-0』は……視てたのかなあ? 記憶は曖昧なんですが、なんかテーマソングだけ憶えてるような……。
    両親が夜、お店をやっていて不在だったので、深夜放送の海外ドラマは幼い頃から夜更かしして視放題だったんです(笑) 『ロックフォードの事件メモ』『刑事スタスキー&ハッチ』や、『スパイ大作戦』『トワイライトゾーン』『ヒッチコック劇場』など生まれる前の番組も、再放送でやっていたので視ていました。
    『特攻野郎Aチーム』『ジェシカおばさんの事件簿』『こちらブルームーン探偵社』も大好きでした。我ながら子供の頃から趣味まるだしだなあと思います(笑) 

    スキッピーのピーナツバター、意外かもですが、ほうれん草の和え物に使っても美味しいです♡
    ジョニーは、今でいうとちょっとコミュ障っぽく見えるだけの、ごく普通の人なんですよね。
    たくさんコメントをありがとうございます♪ 次に行きまーす。

  • scene 4. 環の中心への応援コメント

    まず、前回のコメントのお返事から。
    たくさんコメントのお返事ありがとうございました!とても嬉しかったです。
    ジョンウィック観ましたが、車を覚えていませんでした。
    けど、ナイトライダーのKITは大好きです。あんなふうに喋ってほしい。
    海外ドラマ、すみませんわかりませんでしたが、女性FBI捜査官が主役の「フリンジ」とか「ブラックリスト」とか観てました。
    ストーリーの話から脱線して、すみません!つい楽しくて。

    今回のお話。
    ネッド、ナイスです!!
    ピンを押してる地図は映画やドラマでよく見ましたので、イメージが湧きやすかったです。
    サムがネッドの言葉に反応して、二人で考察するとろがワクワクしました。
    本当に、映画を観ているようです!

    作者からの返信

    好きな話を始めるとつい長くなってしまうのが私の悪い癖なのですが、嬉しかったと云ってもらえて、私のほうが嬉しいです! ありがとうございます!
    ナイトライダーのKIT、視ていた当時、あれほしいなあなんて思っていました(まだ子供でしたがw)

    すみません、やっぱりコンビ名だけじゃ不親切でしたね(^^; アボットとコステロは1940~50年代の凸凹元祖なコメディチーム、エルウッドとジェイクはブルースブラザーズ、ジョンソンとムーアは海外ドラマ『ボッシュ』に登場する主人公の同僚たちです。
    『フリンジ』視てました! 懐かしい~~! オリビアもピーターも大好きでした。特にウォルター(笑) あと、ランス・レディック演じる指揮官も……ランス・レディック大好きだったんですよ。残念なことに亡くなっちゃいましたが。。。
    『ブラックリスト』は知らなかったので検索してみました。えっ、ジェームズ・スペイダー主演!? スペイダーは『殺しのナイフ/ジャックザリッパー』や『バッド・インフルエンス』の頃大ファンでした。ふむ、いいおっちゃんになりましたねえ……w
    『ブラックリスト』、おもしろそうですね。視られる機会があれば視てみようと思います。
    あ、お話と関係あるようなないような脱線話は大歓迎です♪ 私のほうがついつい長話になってしまうので、そこだけご了承願います(笑)

    映画を観ているようとのお言葉、とても嬉しいです! 映画でこう、ぼんやりよくわからなかった部分があるきっかけでクリアになっていくシーンとか、きたこれ! って感じがしますよね。あれを目指したんですが……少しでも雰囲気がでてるならよかったです。ε-(´∀`*)ホッ
    コメントをありがとうございました!

  • ボブとフレッドの仲の良さがでてますね。良い雰囲気です。
    気になるのがジョニーの様子。なんかとても良い人ですが・・・。
    あと、7UP。ずっと前に見たことあります。けどなんと言ってもマスタング。
    大好きな車ですね。結構前ですが、東京モーターショーで見た青いやつ、一目惚れしたことあります。トランザムとか、アメリカの派手な車、良いですね。
    けど、彼のはどうやら地味目です。犯罪するには、派手な色より目を引かなくて良いかな。(これを犯罪に使うかどうかは分かりませんが)
    デビッドボウイもそうですが、車や音楽、小物で当時の雰囲気が楽しめて、物語の進行に色を添えてとても良いですね!

    作者からの返信

    ボブとフレッドは、典型的な凸凹コンビを思い浮かべて書いてました。アボットとコステロ、エルウッドとジェイク、ジョンソンとムーアみたいな(わからなかったらごめんなさい;;)、いい雰囲気と云ってもらえて嬉しいです!
    7UP、ないわけではないのに、あまり見かけませんよね。ドクターペッパーもバーガーキングにあるくらいで他では見ないような。本国アメリカでもコカ・コーラがいちばんメジャーなんでしょうが、ちょっとマイナーなのにしたのは、こっちのほうがノスタルジーを感じる気がしたんで(笑)

    マスタング、大好きなんです! 島村さんもお好きでしたか、かっこいいですよね! 最近だと映画『ジョン・ウィック』に登場したのを、うっとりして観ていました。もっとも、この頃のマッスルカーはどれもみんなかっこいいですけどね(笑)
    トランザムも、あのファイアバードが最高にかっこよかったですね。バート・レイノルズの映画で観ただけですが……w あっ、『ナイトライダー』もトランザムでしたっけ。

    こんな感じで、自分の趣味をこれでもかと詰めこんでいます。なので趣味や年代によっては好き嫌いは分かれるかなと思うのですが……、とても良いとのお言葉すごく嬉しいです!
    引き続きお楽しみいただけることを祈っております。コメントをありがとうございました!

  • scene 2.〝魅惑の殺人鬼〟への応援コメント

    今のFBIでなく、70年代にしたところにまた魅力を感じております。
    キャラハンと聞くと、ハリーを思い出します。古くてすみません笑
    この時代の捜査は本当に足がクタクタですよね。(それは日本の警察もですが)
    大量の捜査資料の傍に、大量の煙草の吸殻が入った灰皿。というイメージが。
    FBIの活躍する映画や海外ドラマ大好物で。
    サムの行動の速さがもう見え隠れしてますね。楽しみです。

    作者からの返信

    キャラハンといえばハリーですよね(笑) もちろんそこからいただきました。が、ネッドは銃が苦手という設定ですがww
    紙の資料の束に煙草の灰皿……いま思うと大丈夫だったのかそれ? と思っちゃいますね(笑) 

    島村さんも映画や海外ドラマがお好きなんですね。私も大好きで、サブスクの恩恵でだいたい年に200本ほどの映画を観ています。なので映画はアクションやサスペンス、スリラーなどけっこう片っ端から、という感じです。海外ドラマは、最近だと『ボッシュ:受け継がれるもの』を観ていました。終わっちゃいましたが。。。
    フォローとコメントをありがとうございました!

  • scene 1. 犯行への応援コメント

    コメント失礼します。
    質問企画からやって来ました。御作に興味もちまして、立ち寄りましたが、冒頭からあまりの衝撃事件で呆然としました。
    すこしずつ読ませていただこうと思います。

    作者からの返信

    読んでくださってありがとうございます! 企画から興味をもっていただけたなんて、とても嬉しいです。
    凄惨な連続殺人事件を扱ってはいますが、表現はかなり抑えているつもりですので……でも、そうですね。ここがいちばん衝撃的かも(^^;

  • scene 4. 環の中心への応援コメント

    おぉ。カッコいい!

    作者からの返信

    カッコいいですか、やったー♪ ありがとうございます!

  • scene 2.〝魅惑の殺人鬼〟への応援コメント

    へぇ、アメリカってもっと犯罪捜査が進んでいるんだと思っていました。

    作者からの返信

    アメリカの犯罪捜査はちょうどこの頃(1970年代)くらいから、どんどん進化していったみたいです。70年代に犯罪者のデータベース化とプロファイリングが始まって、ミランダ警告も定着、80年代に入るとDNA鑑定も導入されます。
    そうやってアメリカが犯罪捜査にどんどん科学を取り入れ始めていた頃、日本ではまだ取り調べによる自白が一般的、指紋の照合さえ手作業で行われていました。DNA鑑定に至っては、90年代以降まで導入されていません。。。

  • scene 1. 犯行への応援コメント

    物語とはまったく関係ないが、以降の話がめっちゃ怖いです……。
    質問企画から、サムとネッドに会いたくて来ました!

    作者からの返信

    路地猫さん、はじめまして。
    質問企画の回答も見てくださってありがとうございます。しかも、サムとネッドに会いたくて……!? うわあ、めっちゃ嬉しいです! ありがとうございます!

  • おお、ドアーズ!一時期、ハマってました(リアルタイムではないです笑)。
    そしてまさかのジョニー登場。かっこいい締め方です。まさに映画みたい。
    読めて良かったです。

    作者からの返信

    のまさん、コメントをありがとうございます!
    おぉ、ドアーズにハマっておられたとは! もしかしてヴァル・キルマー(残念なことに先日亡くなってしまいましたが。。)がジム・モリソンを演じた映画からとか? ローリングストーンズやジャニス・ジョプリンやゾンビーズとか、けっこうCMなんかで曲が使われることありますけど、ドアーズもあったかな? なにがきっかけにせよ、お好きだったと知れて嬉しいです♪
    私ももちろんリアルタイムではないですよっ(笑) えっ、ひょっとして音楽の趣味のせいで七十歳近くだと思われてたらどうしようww

    ラストシーン、映画みたいと云ってもらえて嬉しいです! しかもレビューまで……! うわーありがとうございます! 懐古趣味がお話のリアリティに役立ってよかった……!(笑)
    心から感謝です。読んでくださって本当にありがとうございました!

    編集済
  • これは、どういうことなんでしょう(゜ロ゜;
    まさか……

    作者からの返信

    まさか……!? と匂わせておいて、ちょっと違う方向に行くのがお約束です★(´∀`*)

  • scene 1. ひらめきへの応援コメント

    番外編に入りました。これはどういう物語なのだろう。ワクワクする導入、さすがです。
    ところで出てくる作家の名前に千弦さんが幅広く読書されてきたのが伺えますね。私はダーレスもハイスミスも短編でしか読んだことなくて。ハイスミスはたくさん映画化もされてますね。

    作者からの返信

    番外編も読んでくださってありがとうございます!
    海外ミステリは十歳頃からもう手当たり次第という感じで読んでました。ドイルやクリスティ、クイーンなどを除けば、ハイスミスはかなり好きなほうでした♡ おっしゃるとおりたくさん映画化もされていて、大好きなヒッチコック監督の『見知らぬ乗客』と、アラン・ドロン主演のあの名作『太陽がいっぱい』は今でもお気に入りの映画です。比較的新しいところでは『ギリシャに消えた嘘』がすごくよかった。
    オーガスト・ダーレスは、私はホラーは実は読んだことないんです(^^; ホームズにハマっていた時期、本家はもう繰り返し何度も読みすぎちゃって、パスティーシュものまで読み漁り始めて(笑) 『ソーラー・ポンズの事件簿』はかなりおもしろかったです。
    フィリップ・K・ディックはもう、言わずもがなですね。SFはあまり読まないんですが、ディックはさすがに別でした(笑) といっても、やっぱり本よりも映画のほうが観てますが……。


  • 編集済

     完結までの執筆、お疲れさまでした。
     約二週間かかりましたが、読了しました。
     今作のコメント、感想に関しましては、本編と番外編を分けるのが良いかと思いましたので、そのようにさせていただきます。
     予めご了承ください。

     では、まず本編の方から。

     第一話目のコメントの返信でもおっしゃられていたように、続編から読んでしまった私も十分に楽しめる作品であったと思います。
     本作はミステリーではなく確かなサスペンスなので、危惧していたようなことが全くなかったのだと思います。
     ただ、続編から読んでしまっていたため、サムが主人公だろうという先入観が当初ありました。ですが、これはジョニーが主人公の話だと途中で思ってから、物語の描き方が腑に落ち、楽しめました。

     この作品の最大のセールスポイントは何かと問われたら、連続殺人鬼の描き方であると私は思いました。筆舌しがたいほどの魅力があります。
     ジョニーの心情をある程度描きつつも、過去のエピソードや日常での姿から読者にジョニーの人物像を思考させるような、と言うのが適当かはわかりませんが、私は読んでいてそのように描かれていると感じました。
     読者はジョニーに対して恐怖を覚えるのか、同情を感じるのか、どこか共感してしまうのか……。そんな楽しみが、本作にはあると思いましたね。

     ゆえに、と申しましょうか。
     ここからは、完全に私見であり、見当違いな感想を述べることになってしまうかもしれませんので、お気に障るようでしたら、ぜひ流していただければと思います。
     この作品の章の構成順が、「転機」「誕生」「終幕」であったら、よりこの作品の魅力が引き立つと、誠に勝手ながら思ったのです。
     「終幕」でストーリーがある意味での完結をしてしまっているため、「誕生」の内容への惹きが弱くなってしまった気がしました。
     勘違いであれば申し訳ないのですが、読者を意識し、展開のスピーディーさに重きを置いたからこその構成なのかとは思いましたし、それが多くの方からの評価につながっているとも思いますので、こんな感想を持つ奴もいるんだな、程度に思っていただければ幸いです。所詮個人の感想に過ぎませんので。

     ただ、忖度なく書くとしましたので、まことに勝手ながら私見を述べさせていただくと、この作品の持ち味は、先ほども述べたようにジョニーという連続殺人鬼の魅力的な描写であるように思うのです。
     私は、「転機」の最後の描写で、ジョニーという人物に対する興味がマックスに達しておりました。もっと、ジョニーという人物が深堀され、いろんな面を見せてくれるのだろうという期待もありました。なので、「転機」の次に「誕生」という流れであれば、より物語の中にどっぷりと浸かれたと思うのです。
     「終幕」での幕引きに、重みを持たせ、ジョニーの最後を見たくない(いい意味でです)と思わせてほしかったという、非常に身勝手で自分本位な感想ですみません。
     ですが、続編はその辺が非常に素晴らしく構成されており、登場人物に対する理解度の高まりが作品の魅力に直結していたと感じたため、このように書かせていただきました。
     不快に感じられましたら、申し訳ありません。

     ちなみに、続編の最後にジョニーが出てくるシーンがありましたが、当初続編のみを読んだ時には、少し蛇足気味に感じてしまっていた部分もありました。きっと、シリーズを通して読んでいれば、嬉しいシーンなのかな? という程度に思っていたのですが……。いや、嬉しいシーンですよ、本当に。
     全部読み終わってから「もう一つの再会」を再度読みに行ってしまいましたから。
     より、続編があったら読みたいと思わせていただきました。


     では次に、番外編についてです。
     続編でも、存在が登場したケイレブを描いたストーリーですね。
     語彙力に乏しく申し訳ないのですが、本当に面白かったです。

     実際の療養所というのがどのようなものだったのかは、歴史関連の資料で軽く見た程度で詳しくは知りませんが、その独特の空気を感じられるような見事な描き方であると思います。
     ケイレブの心情もまた、惹きこまれる描き方ですよね。続編で、ある程度の顛末を知っていたというのもあるかもしれませんが、どういう過程を経てそうなるのか、先が気になってどんどん読んでしまいました。

     それにしても、ジョニー、ケイレブ、サムと三者三様まったく異なる人物を見事に描き分ける筆力は圧巻です。私もそのくらい描けたら、と思ってしまいました。まさに、脱帽ものです。

     まとめとしましては、やはり解像度の高い当時の描写と、その時代を本当に生きていたのではないかと思えるような登場人物たちの描き方が素晴らしい作品であると思いました。
     当時のアメリカに関する知識量などに関しては、続編のコメントでも述べさせていただきましたので割愛させていただきますが、今作も同様の魅力にあふれておりました。
     余計に、このシリーズの三作目を読みたいと思ってしまいましたので、その時を楽しみにしていたいと思います。

     最後になりますが、素敵な作品とのめぐり合わせに感謝しつつ、烏丸千弦先生の一層のご活躍をお祈りしています。
     

    作者からの返信

    読んでくださり、またたっぷりな感想コメントをありがとうございます!

    ジョニーのキャラクターについて、魅力があると云ってもらえて嬉しいです! 殺人鬼というキャラを礼賛するような書き方はできないし、でもただの悪として描くのも違う。殺人鬼ではあるけれど、あるひとりの人間としてのジョニーをどう書くか、そのあたりのバランスは難しいと悩みながら書いていました。なので今、ほっと胸を撫でおろしております。

    そして、構成順が「転機」「誕生」「終幕」であったならというご意見に、目から鱗が落ちました!
    本当に、思わずあぁっと声が出てしまいました。どうして自分でそれに気づかなかったんだろう……! ですよね、そのほうが「誕生」でジョニーを深く知ったあとに「終幕」がきて、捜査の手が伸びてくるジョニーへのハラハラ感が増すのでは……!
    すごいです𠮷田さん、私も絶対そのほうがいろいろ活きてくると思います! ありがとうございます!

    実はこのお話は、最初は短編集の一部だったんです。そのときも「転機」「終幕」「誕生」の順(間に他のお話を挟んで)だったんですが、そこからこうして独立させたとき、最初は時系列順、すなわち「誕生」「転機」「終幕」の順にしていたんです。また違った感じになるのもいいかと思って……。でもやっぱり元の順がいいなと考え直し、再度変更したんです。
    他のすべての作品も、私は細かい点や漢字とかなの使い分けなど、気付いた折々に手直しをしております。未熟な素人の文字書きですから、そこは柔軟に、作品がより良くなるならどんどん修正を加えていこうというのが私のスタンスです。
    で、この作品の構成順も、また変更することにしました。そのために「転機」のラスト部分を少々加筆修正して、自然に「誕生」の冒頭へ繋がるようにしたいと考えています。

    そして、またもレビューを書いてくださって、もうなんとお礼を申し上げてよいやら……! いただいたお言葉の数々に、私自身も早く三作めを書きたいという気持ちになりました。
    じっくりと読みこんでくださり、丁寧な感想と素晴らしいご意見を、本当にありがとうございました!


    📌 追記:
    早速なおしました! 感謝です!

    編集済
  • scene 8. 充足への応援コメント

    おお、とうとうやってしまった。「残念なハンサム」って一言。たしかに酷い言葉だけど、まさかそれで刺されるとは彼女も思わなかったでしょう。そして彼女が川で見つかった遺体なのですね。彼女をたどってジョニーがわかったわけでせからね。今までの話を読んできて、この回の感想としては的外れとは思いますが、妙なカタルシスを感じました。

    作者からの返信

    その言葉自体はなんでもないものでも、ある人にとっては禁句だったり、なにかの引き金になったりすることってありますよね。
    いろいろ溜めこんでいたものがもう限界というところにきて、自分に向けようとしていた刃がその言葉によって彼女に向いてしまった……。京極夏彦先生が作中で、ふつうの人物が殺人を犯すことを「通りものに当たる」と表現していましたが、まさにそのとおりだと思います。。。

    編集済
  • scene 6. 凶報への応援コメント

    ピート……(ノ_・、)
    ジョニーにはたった一人の蜘蛛の糸のような存在だったのに。でもそれからロザリーと出会うまでのジョニーも、工場には理解ある同僚もいるし、日曜学校でボランティアもしてた。立ち直った(ように見える)陰に殺人があったのですね( ̄ー ̄)
    いよいよ最初の凶行に走るのか。それともまだジョニーを奈落に突き落とす出来事があるのか……

    作者からの返信

    「無敵の人」なんて言葉がありますが、ジョニーはピートを失ったことで限りなくそれに近い状態になったのだと思います。もうこれ以上失うものなどない、怖れることも、希望も夢もなにも……みたいな。
    昼間の、普段のジョニーが誰からもいい人と云われる状態が真実のジョニーで、しかしその真実の姿は殺人という行為によってバランスを保っていたから見せられる貌だったのかもしれません。。。

  • scene 3. 不能への応援コメント

    そうか。母親だけだったのですね。女親だとなおさらそういう悩みなど気付き難いものだとは思いますが、叔父さん~(-_-;)それはないよ……

    作者からの返信

    良かれと思って余計なことをやる人って、どうしようもないですよね。。。(ーー;

    コメントをありがとうございました!

  • scene 2. 誤解と絶望への応援コメント

    ジョニーに理解ある友人が二人もいたのは良かったけど、恋愛の絶望は若ければ若いほどキツいですよね(*_*)吃音は生育過程でなるものという認識なんですけど、両親との関係はどうだったのでしょうか。

    作者からの返信

    吃音について、最初はあまりちゃんと知らなかったので(小学生の頃クラスにいた程度)いろいろ調べました。原因はいろいろなようですが、遺伝やの脳機能の問題から発症して、環境や心理的な要因から悪化したり、隠すことによって治す機会を失ったりするケースがよくあるそうですね。
    もちろん傍にいる人間の理解があるかないかでは、大きく違うでしょうね。お察しのとおり、ジョニーは母親とうまくいっていませんでした……。

  • そっか。ブブは飼い主をいっぺんに喪ってしまいましたね(。´Д⊂)もしかしてサムが飼うのですか?

    作者からの返信

    そうなのです。まだ仔犬のブブ、突然おとーさんもおかーさんもいなくなったーって鳴いて家の中を走り回っていたと思います。。。で、サムが放っておけなかったのか、引き取って飼っています。「ブブ」という名前までは知らなかったようですが(^^;

  • scene 14. 終幕への応援コメント

    わ〜、サムたちにとっては苦々しい幕切れですね。ジョニーは逃げ延びたのか。次はジョニーの生涯の話ですね。最初から怪物だったはずはない。いかにして彼は怪物になっていったのか。興味深く、読んでいきたいと思います。
    ロバート・K・レスラーの著作、私も読みました。トマス・ハリスも彼に取材してレクターを作ったんですよね。

    作者からの返信

    逃げ遂せたのか、それとも……。いちおうこの時点では死んだということになったようですが……。
    そして、そうです。第三章は過去編で、ジョニーがいかにして殺人鬼になってしまったのかを描いております。
    ロバート・K・レスラーの著作、お読みになったんですね! いや、私は読んではいないのです、シリアルキラーのドキュメンタリーなどでちょっと視ただけで(^^;
    でもやっぱり好みがちょっと似ているのかしらと、のまさんとまた近づけた気がして嬉しいです♡(´∀`*)ウフフ
    コメントをありがとうございました!

  • ああ、ロザリー!そしてサムたちが踏みこんだ?

    作者からの返信

    踏みこんだはいいけれど、わずかに遅かったようです。。。あぁ、あと五分早ければ……!

  • scene 10. 無邪気ないたずらへの応援コメント

    皆さんのコメント見て、気づきました。そうか、あれ着てしまうのですね。あぁ、36人目の被害者って……:(;゙゚'ω゚'):

    作者からの返信

    そうです、着てしまうのです……。あぁ、ブブたんのばかぁ。。。。゚(゚´Д`゚)゚。

  • scene 7. ボブを追ってへの応援コメント

    とうとう突き止めましたね(*゚∀゚)=3
    でもジョニーとロザリーがあまりに幸せそうなので、少しつらくなり、でも35人!も殺してるのは許されないこと。裁きが下るのか、どうなのか(-_-;)

    作者からの返信

    はい、とうとうみつかっちゃいました。
    ここからどう捜査の手が伸びるのか、ジョニーは捕まってしまうのか、ロザリーは……ぜひ最後まで見届けてやってくださいませ。
    コメントをありがとうございました!

  • scene 5. マイラの証言への応援コメント

    他のかたもおっしゃるようにマイラ婆さん、生き生きしてますね。こういう血の通った人物描写、本当にお上手です。
    俳優のモデルがいるのですね。より想像しやすくなるかも。
    私も映画好きなのですが、ホラーとかサスペンスばっかりで偏ってまして。映画館もここ数年、行ってないなぁ……。
    最後に劇場で見たのは『キングスマン:ゴールデン・サークル』だったかも。映画館高いんですもん(((^_^;)気づけば若い頃みたいに気軽に見れる値段じゃなくなってました。

    作者からの返信

    婆さんをお褒めくださってありがとうございます♪ 他作品にもマシンガントークの毒舌ババアがいたりするんですけど、なぜか婆さんキャラは皆さん褒めてくださるんです。若い女の子は書くの苦手なのになー(^^;ナンデヤ

    映画、私はアマプラで観てます。私ももう映画館には何年も行っていません。映画だけでも安くはない上に、行ったら半日仕事だし。息子たちが中学生くらいになってからはもう家族で出かけることもなくなりましたしね(^^; かといってひとりで出かけることもないですし。。。
    ジャンルも偏ってますよw 私もやっぱりサスペンス、ミステリ、スリラー、ホラー、アクション系が好きです。読むほうの好みと同じでファンタジーや恋愛ものはほとんど観ないです(だから読み合いもできない……)。あ、でも監督や俳優さんにハマると片っ端から観るので例外もありますが(笑)
    『キングスマン』シリーズもちょっと前にぜんぶアマプラで観ました。エルトン・ジョンが出てきたときはあんたなにしてんねんって笑いましたw

    編集済
  • scene 4. フラッシュバックへの応援コメント

    向こうのはアイスも何もかもデカイですよね(;´∀`)
    海外旅行先でスーパーに行くのがわりと楽しみなんですけど、牛乳とかジュースはポリタンクで売ってたような(・・;)
    海外のTVドラマでアイスの大きな容器にスプーン突っ込んで直に食べてるの憧れました。今はお腹が弱くて絶対無理ですけど(≧▽≦)

    作者からの返信

    のまさん、こんばんはー。(*ˊᗜˋ*)/
    私はアメリカへは行ったことがないので、映画やドラマで見ただけなんですけど、なんかめっちゃでかいですよね! オレンジジュースとか牛乳とか、そんなん冷蔵庫に入るの? ってか飲み切れるの!? と思いますが、映画観てるとあっちは冷蔵庫もグラスもマグもでかかった(笑)
    アイスの容器に直にスプーン、わかります!(≧▽≦) 不衛生だなとも思うんですけど、一度くらいはああやって食べてみたいww

  • scene 8. 緋色の記憶への応援コメント

    おお(((^_^;)そっちの衝動が出ちゃうのか。しかしロザリーは特別なんだね。このまま殺人衝動が収まってくれればいいのにねと思ってしまう位、ジョニーが好青年に見えるけど、やはりシリアルキラーなんですね(;´∀`)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    赤い服、というか、ジョニーが赤くしちゃったんですが、どうやらそれが殺人行為への衝動と紐づいちゃったようです。。。
    殺人衝動が収まって、ロザリーといつまでも幸せに暮らせればいいのですが……ある種の依存みたいなものに近いのかもしれませんね。本人がもう二度とやらないと固く決意して、その意志を保つために自助グループみたいな集まりに通ったりしないと、殺人もやめられないのかもしれません……。

  • scene 6. 運命のピースへの応援コメント

    なんだかとても温かいやり取りなだけに、おそらくこのあと辛い展開になるのだろうなと思うと……。あと昔の友人の存在、気になります

    作者からの返信

    のまさん、こんばんは。

    >おそらくこのあと辛い展開になるのだろうなと思うと……。
    まあ、そこはやっぱりわかりますよね(^^; でも、まだしばらくは大丈夫です(笑)
    今はいない昔の友達については過去編でわかりますので、ここではいったん置いておいてくださいw
    コメントをありがとうございました!

  • scene 1. 犯行への応援コメント

     今回も、企画への参加、ありがとうございます。

     読みたいと思っていたんですが、企画に参加してくださっている作品を優先せねばと思っておりまして。
     なかなか拝見できずにいましたら、企画の中に発見いたしました。
     もう、読むしかありません。読み始められる理由をくださり、ありがたい限りです。

     いきなり忖度なくで、申し訳ないのですが、文章はやはり続編のほうがより洗練されていますね。
     そんなところも読みながら楽しめるのは、続編を先に読んでしまったことの利点だと思います。逆に、ある程度のネタを知ってしまっている分、楽しめなくなるかもという不安もありますが。

     今回も、二~三週間ほどいただくことになると思いますが、楽しく読ませていただきます。

    作者からの返信

    𠮷田さん、こんにちは。また参加させていただきました。
    企画は、参加させていただくことで目に触れる機会が増えるということで、置かせてもらうだけでもありがたいのです。なのにそんなふうに云ってくださり、早速読みに来ていただけて、とっても嬉しいです! ありがとうございます!
    続編を先に読んでくださって、ある程度わかってしまわれてはいますが、構成など、あちらとはまた違った感じをお楽しみいただければなと思います。
    コメントをありがとうございました!

  • scene 4. 環の中心への応援コメント

    こちらのコメント見てると千弦様も読者様も博識なので、おぉう(^_^;)と感心して読んでます。
    私もアリス書いたとき、一応いろいろと調べたりはしたのですが、ネットの情報って限度があるというか(調べ方が悪かったのもありますが)、うまく見つけられなかったりして、結局逃げた表現にした部分もありました(;´∀`)
    こちらなんて70年代を舞台にしてるから、さらに大変だったのじゃないでしょうか。
    ところで犯罪者マニアの女性の話でタイトル忘れましたが、テッド・バンディの映画を思い出しました。シリアルキラーじゃなくても獄中結婚する女性って実際にいますし、あれは本当に理解出来ないです。どういう心境なんだろう(-_-;)

    作者からの返信

    そうなんです、カクヨム、驚くほど博識な方がいらっしゃって、とても勉強になります。海外にお住いの方もけっこういらして、現地のいろいろなお話を伺うことができるので、それも楽しいです(´∀`*)

    書くための調べ物は大変ですが、知らなかったことを知ることができるので楽しくもありますね♪ 私の場合、別シリーズでプラハなど、中東欧あたりを舞台にして書いているのですが、その辺だと日本語の検索結果では足りず、検索語をチェコ語に翻訳→検索してみつけたページを日本語に翻訳して読むという面倒なことをやっていました(^^; でもやっぱり情報は現地がいちばんです(笑)

    70年代を舞台にすることに関しては、私にとっては、たとえば今どきの高校生や学校の様子よりは書きやすいですw いちおう70年代の生まれですし、音楽の趣味が60~70年代のロックなのでそのあたりのことは本で読んでもいますし、また古い映画や海外ドラマで観たりもしますし……。ま、好きだから書けるってことですねw

    『テッド・バンディ』三回観ました! ザック・エフロン、バンディそのものにしか見えないくらい感じが似てましたね。それとつい先日、『テッド・バンディ vs ゲイリー・リッジウェイ 最狂シリアルキラー対決』も観たんですが、実話ベースということで真面目な作品でした。なんでこんなアホなサブタイトル付け足したんだろう……。(ーー;ホウダイセンスサイアク
    獄中結婚、犯罪性愛にはいろいろな要因、心理があるようですが、この人には私しかいないんだ、という独占欲とか庇護欲からきていたり、単純に入籍することで面会ができるなどのメリットがある、というような記事を読みました。あと、アメリカだと死刑囚の救済のためにクリスチャンが入籍して面会に来るという場合もあるそうです……ま、いずれにせよ私も、自分だったら考えられませんw

    きゃー、またしてもお返事が長くてごめんなさい(汗)
    コメントをありがとうございました!

  • 工場の同僚たちのやり取りでジョニーがいい子だと伝わってきます。これから二面性が見られるのかな。
    デビット・ボウイ、思わず聴きに行きました。正直言うと私の記憶はLet's Danceとか、映画『ラビリンス』の印象が強く……。あ、でも昔『地球に落ちてきた男』も見たような。とにかく美しい人ですよねぇ。

    作者からの返信

    はい、ジョニーは基本的には善人なのです。こちら、第一章と第二章は殺人鬼であるジョニーとFBIの両方の視点で連続殺人事件解決までの顛末を、第三章ではジョニーがなぜ殺人鬼になるに至ったかという過去編を書いています。
    殺人鬼のお話でありながら、猟奇的な描写や、肝心の殺人シーンはほとんどありません(^^; なので、そこは期待なさらないでくださいね;;

    デヴィッド・ボウイ、聴いてくださって嬉しいです! "Let's Dance"、私も初めて聴いたのはそのあたりだったと思います。MTVの流行り始めた頃だったのかな、MVが印象に残っています。
    美しいしお洒落だし、一度見たら忘れられない感じの人ですよねえ。時代を感じる大きめのスーツ姿で、ポケットに手を突っ込んでステップを踏む様子がとにかく決まってた。
    ……あ、私、かなりのロック莫迦ですので、こういった話はついつい長くなります(笑) すみません(^^;
    コメントをありがとうございました!

  • scene 2.〝魅惑の殺人鬼〟への応援コメント

    初めましてm(._.)m
    拙作をフォロー&私めもフォローいただき、ありがとうございます。
    海外を舞台にした作品を書かれているので、こちらを早速読ませてもらいましたところ、時代背景、警察機構等じつにリアルだったのでガビーン( ̄▽ ̄;)(昭和生まれです)と衝撃を受けました。私も海外ミステリー好きでよく読んできましたが、プロと遜色ない出来だと思います。というか、単純に続きが気になるので作品フォローしました。少しずつ読んでいきます。

    作者からの返信

    のまさん、はじめまして。
    家事の合間に企画でお見かけして、「海外風サスペンスホラー」というキャッチや、ノートに書かれていた「本当に面白いと思うものしか読まない」というところに親近感のようなものを感じまして……あっ、自分と似たタイプの人だ(失礼をお許しください;;)とフォローさせていただきました。
    〈隣の家のアリス〉、続きがとても楽しみです! タイトルは『隣の家の少女』を思いださせますね。あのような悲惨な事件なのだろうかという不安と、大事件をウィリアムやFBI捜査官が鮮やかに解決するのを見たいという期待の両方でいっぱいです……!
    なのに家事の合間に読んだため、コメントまでは残せなくて申し訳ありません(汗)

    拙作を読んでくださり、フォローをありがとうございます!
    のまさんも海外ミステリがお好きなんですね。同好の士に出会えるのは此処カクヨムでの楽しみのひとつですね♪
    私も昭和生まれです☆ なので子供の頃、まだ文庫が2~300円で買えたので、出かけるたびにドイルやクリスティ、クイーンなどを買い漁っておりました(笑) でも今は文庫の文字など老g……リーディンググラスをかけても読むのがつらい。。。(;´д`)トホホ…

    おっと、お返事が長くなってしまって申し訳ありません(汗) 私の悪い癖なのです、好きな話だとつい;;
    〈三十六人めの被害者〉、少しでもお楽しみいただければ幸いです。
    コメントをありがとうございました!

  • scene 2.〝魅惑の殺人鬼〟への応援コメント

    テキトーにカクヨムの海をさまよって、テキトーに門を叩いただけなのです。
    タイトルとかろくに見ずに(ガチ)。

    まさか、サスペンスものだとは思わなんだ。
    正直、今まで読んだことないジャンルですんけど、せっかくなのでありがたく拝読させていただきます。
    こういう新しい刺激が欲しくて、ふらふら彷徨ってるので。
    実は先日、同じ経緯でBL作品を初めて読みまして・・・なかなか///

    作者からの返信

    テキトーにみつけてページを開いていただけたなんて、まるで運命の出会いのようで感激です。作品を気に入ってもらえたらの話ですが(笑)
    サスペンスはこれまでお読みになったことはないとのことで、拙作が新しい扉になってしまっていいのだろうかとドキドキしております……最近の日本が舞台とか青春ミステリとか、もっと親しみやすいものもあるのに(汗)
    私の趣味全開な、ややニッチな作品ですが、少しでもお楽しみいただければ幸いです。
    ……ちなみに、私もBLの端くれのようなものも書いております……///
    コメントをありがとうございました!

    編集済
  • scene 1. 犯行への応援コメント

    召喚に応じ、参上した。ちょいと立ち寄らせて頂きました。
    応援してます^^

    作者からの返信

    おきなさん、ようこそ! 企画からおいでくださったのでしょうか? 覗いてみてくださって嬉しいです。
    応援とコメントをありがとうございました!