ナツさんは今思うままに…自身の感情のままにファイさんと相対しているのですね。
そして本来はあり得ない痛覚。調子に乗るな、ですか…上から目線なのは本当に気に入らないです!
この激闘の果てに、いったい何が残るのでしょう…?
作者からの返信
何時もコメント頂きありがとうございます^^
実の所、この『調子に乗るな!!』と言う言葉は全くファイさんらしくありません。
ファイさんは興味のある事に圧倒的な情熱を注ぎ熱中する人物ですが、気に入らない事があったり焦ったりしたからといって、この様に怒ったり声を荒げる人では無いんですよね(・∀・; )
ナツの様子もおかしいですが、ファイさんも相当おかしい事になってます><
そしてついに、2人の申し子は正真正銘の怪物へと変化していきます。
拝読致しました。
うーん、ファイさんの方はシステムへの没入が過ぎて一体感が過剰になり、本来不要な情報フィードバックまで受診、脳内で再現するようになってしまったのかな?
つまり、現実世界と仮想世界の境界がかなりぼんやりしてきているような。
一方のナツちゃんは、負の思考が過剰に成長してきて、そちらの思念に乗っ取られている??感情のモンスターになりつつあるのか。
異なるアプローチで仮想現実に干渉する二体の怪物(バグ?)といった感じでしょうかΣ(゚д゚lll)
作者からの返信
何時もコメント頂きありがとうございます^^
ファイさんに関しては、そもそもどうやって感応能力を再現しているのかという所ですね。
バグモンスターを作る際、モンスターに何を植え付けていたのか。今自分に何を植え付けてナツと同等の能力を発揮しているのか。
最後に感じている痛みに関しては、その弊害と言えます。
人は心のままに動く事は基本出来ず、思考して行動を選択します。
今のナツは思念に乗っ取られているというより、思考が剥がれ落ちて心の部分がむき出しになっている状態ですね。
そして、そこが感応能力の本質だったりします><
ファイさんは戦いは素人だと思っていたら、一度見た技をコピーするような
チート持ちですか。そしてまだ力を隠し持っている感もありますし。
成長したレキのどんな力を使うのか。
自分の好奇心を満たすためには、どんな事でもしてくるでしょうね。
このまま両者、野獣のような原始的な争いになるのか、それとも意外な展開になるのか、目が離せないですね。
作者からの返信
何時もコメント頂きありがとうございます^^
2人の能力はどんどん成長していって危険域に達しようとしていますね……。
次のエピソード以降どんな戦いになるのか><
こうなると、もう意地以外の何物でも無いですね。
正直、相手の意図が分かっちゃった訳なので、そんな茶番に付き合う必要もないんです。ログアウト、しちゃって良いんです。
ロコさんやギンジさん、シュン君やミシャさんも、死んじゃった訳じゃないし、そんな意図で作られたプログレス・オンラインを守る義理も無いんだし。
でも、ここで離脱するのは尻尾巻いて逃げる様で嫌なんでしょうね。ナっちゃんは。
全ての謎が解き明かされた訳じゃないし、レキの事も気になるだろうし。
物語的には最高に盛り上がってきておりまして、今ずっとファイナルファンタジーⅥの最終決戦のBGMがずっと頭の中に流れっぱなしです。
作者からの返信
いつもコメント頂きありがとうございます^^
この世界を捨てるという選択肢はナツには最初から存在しませんね。
ナツにとってこの世界は現実と同じく実際に存在するもう一つの世界であり、ロコさん達は現実に体を持ちますがこの世界のロコさん達も実際に存在する人物であり、ペットも単なるNPCではなく実在する生き物として捉えています。
だからどんなにこの世界が出来た経緯や開発者の思想が気に入らなくても、この世界に存在するペット達やロコさん達を捨てて目を逸らすことなんて出来ないのです><
このクライマックスシーンは、ほんとアニメ最終回やゲームのムービーシーンとして再現して欲しいです(笑)