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    第291話 美雪と律への応援コメント

    割とどうでもいい事だけど
    美雪って母親が入院後はコンビニ飯の描写多いけど
    インスタントや冷食ばかり食べてるんかな
    自炊とかしてない?風呂や洗濯とかも

    そうなると二ヶ月近くそんな食生活で謹慎で運動も碌に出来てないなら
    お腹が弛んだり肌ガサガサ髪ボサボサになってたりしないかな、今の精神状況でマトモなケア出来るとは思えないし
    有名な美少女が今は見る影も無いとか自覚ないし誰かに指摘されたりさ。

    こんな変化は割とアリかもw
    鏡とかで自分の状況を自覚理解できるだろうし

  • 第291話 美雪と律への応援コメント

    作者さん降臨してる( ゚Д゚)

    自分も法律は素人なんでアレですが、みんなが言ってる刑罰って少年審判の事とごっちゃになってるのかな?刑罰になるには立花みたいに逆送の判断が必要で、逆送ほどの罪は美雪には無いってことかな。

    いずれにせよ少年審判は被害届けが出ているし、非行行為も多数ありそうだからまず間違いなく行われるとは思う。あとは不処分か保護処分のどちらかって感じなのかな。

    美雪の少年審判に関する進捗についての回は、自分も必ずどこかでやってほしいとは思いますね。

    もしかしたらこのあとの律の行動次第では、少年審判に影響する何かしらがあるかもしれませんね。

  • 第291話 美雪と律への応援コメント

    美雪のやったことは間違いなく特大級の罪ではあるし、考えなしのやらかした冤罪で英治が死にかけた訳だから全く擁護できない
    これらの罪は仕方ないで済ませられるものではないのは確か

    ただ、
    ・刑事罰的なことはしてないギリギリの匙加減であったこと
    ・母親が請求された賠償金しっかり払ったこと
    ・当の被害者の英治が「関わりたくない」姿勢は続行中な一方で、思い出自体は大事にしていたり、美雪が自殺でもしたら何だかんだ傷つくであろうという超ド級の善人してること
    等の因から「憎悪と復讐心の元に制裁ザマァする」「美雪が英治の関わらない所で盛大に破滅(ザマァ)する」等の展開は元から成立しにくい構造のお話になっとるんですよね

    仮に↑を直球で描いちゃうと「思い出を大事にはしている英治」と「英治が傷ついちゃうから美雪の考えなしの自殺を止めた愛」という以前の話が一貫しなくなる訳で…

    つまり美雪を徹底的に破滅させるようなザマァ展開が書かれると代わりに、物語のもう一つの主軸である英治&愛を歪めることに繋がるんですよね
    美雪を大きく罰する展開は、英治に負担かけたり、愛の主張とかをネジ曲げることになりかねないという…愛の言った自殺を止めた理由が確かならば、英治の曇りに繋がるのでラブコメpartに影響が出てくる


    だから英治達の耳には決して入らない範囲の「真綿で首を絞められ続けている」感じの緩やかだけど確実に苦しさを覚え込ませるようなザマァが限界
    …逆に言えば分かりやすい罰を受けて終わらせられるようなことをされないことこそが美雪への残酷な仕打ちとしても成立しているのですが…

    美雪にとって英治から分かりやすく憎悪や怒りぶつけられたり、律によって殺される展開、それと刑事罰の範囲になって捕まる方がよっぽど救いとなってしまうことでしょう
    エリが自分の死を前提にした立花への復讐実行したように

    そもそも自殺を試みたり謹慎中に外出している子ですよ?そこまで追い詰めれば愛や母親に言われたことが刺さってギリギリ押し留められている自制心もどうなるか怪しいかと…故に今がベストな塩梅だと思います
    今のままなら、美雪本人は変わりたがってるけどそう簡単に人は変われない、その浅ましさや自分自身へ嫌悪し本人は何度も何度も苦しんでいくことになることでしょう

    結論から言いますと「美雪にも○○の事情あったから仕方ない」という訳ではなく「美雪への過度なザマァ展開は過去の英治達の描写と一貫しなくなる」「この程度のザマァが美雪には一番キツイ」から妥当な展開だと思っておりまする

    …ただ、こう思うのは、(シンプルかつ分かりやすい展開となっている「幸せMAXな英治達part」や「ザマァ進行中の近藤&立花part」よりも)「今後どう転ぶか分からない美雪part」の方が面白く感じてるという自分の嗜好から肯定的になっているというのもありますがw

    今回の律の展開だって多くの人が読めなかった訳ですからね…此方の方が気になっている自分がいます

    P.S
    それはそれとして「美雪許せねぇ!もっと大きなザマァを!」ってなる人が多いのもそれはそれで理解できちゃうのが悩み所である

  • 第291話 美雪と律への応援コメント

    美雪の行為は「偽善」かもしれませんが、それでも一歩は踏み出せたと思います。
    それにしても村田律って、美雪を破滅に追い込んだ張本人の一人なのに、よくもまあ被害者ぶれますね。踊らされた人形とは言え、本当に救いが無いのは村田律かもしれたせん。

  • 第291話 美雪と律への応援コメント

    律というモブは、コレが初めてなのかそれとも何回かしているのかで変わってきますねww

    初めてなら、そのあとの展開で撮影されてそれをダシに脅され堕ちて逝くでしょうし、何回かしているのであれば性病や妊娠をして破滅していく結果になりそうですねww

    続きが楽しみですww


  • 編集済

    第291話 美雪と律への応援コメント

    新しいレビューにもあったし、今回のコメントでも今回とは全く関係ない美雪の擁護をしている人がいますね。そういう人達に共通してるけど、美雪が幼稚な精神とか子供のようなメンタルだから仕方ないみたいな事言ってて本当に驚く。

    英治って偶然助かっただけで死ぬところだったんですよ?冤罪でっち上げといじめって立派な犯罪ですよ?それでも仕方ないんですか?英治や英治母の視点なんて無視ですか?

    この作品の世界は現代日本をベースにしてるはずなので、それと照らし合わせれば美雪はあと一年足らずで成人を迎える年齢です。浮気も最悪ですが、たしかに年齢を考慮するとまだ一定の酌量の余地があるとは思います。

    ただ、10年も支えてくれた幼馴染彼氏や家族との関係がありながら、冤罪への加担という犯罪行為や壮絶ないじめによって英治が死に追いやられてる様を見て見ぬふりをして逃げ続けたという所業だけは、幼稚な精神だから仕方ないなんて済ませられる話では絶対に無いと思います。

    クソみたいな擁護してる人達に聞きたいけど、英治がもし死んでても英治のお母さんに、美雪が幼稚だったから仕方ないとでも伝えるんですか?

    大体、幼稚な精神って言ってますけど、少なくとも高柳の聴取という救いの手があったのに、その手を払いのけて明確に自分の意思で、自分の声で英治への冤罪を成立さようとしてますけどね。

    っと今回の話では律は行動は特に起こして無いですが、この後何するのかなぁとワクワクしてます☺️

    追記
    美雪の全ての所業を幼稚性で片付けるのが頭おかしいと言ってるだけで、過度のざまぁを望んでるわけじゃないのであしからず。
    十字架を背負って罪の意識に苛まれながらも真摯に誠実に生きていけばいいと思うよ。ただ幸せになるのは勘弁してね❤️

    美雪に対しての被害届けとかどうなってるの?とか、あきらかに美雪も冤罪を成立させようとしてたよね?とか、そこら辺のエピソードが無いから刑罰がないってのが違和感ありすぎる。刑罰が無いって判断になった警察or検察のエピソードは必須だと思うけど。法律全く詳しくないので。

  • 第291話 美雪と律への応援コメント

    律には苦しんでほしくなかったのにエイジは自分で突き落として苦しめておいて事実が露呈するまで放置してた癖にどの口が言ってんだと思ったんだよね。
    何も罰を受けてもなければ、心から反省する程何かがあったわけでもない。ただ自分が嫌だったから他人を蹴落とすことも助けることも同価値な奴が反省風善行した所で今の所、腐臭のする心変わり以外言語化出来ないんだよね。


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    第291話 美雪と律への応援コメント

    律を止めたのは、かつての英治母に浮気の件を糾弾され近藤(浮気相手)に縋りついた時の自分と重ねたからなんだよな。放置すれば自分の二の舞になるわけだし…。

    いよいよ、美雪を恨む律が次回何をするか分からなくなってきた…。
    ただ、美雪は律を連れて人通りの多い場所に向かっていたところだったから、今2人がいる場所は人目がつく場所ではあるはず…。だから最悪律が凶行に出ても第三者が止めに入って未遂で終わりそう。
    もしくは、険悪な空気のまま そうこうしているうちに先程の金髪の男が駆けつけて 話が色々ややこしい方向になるとか(笑)

    ひとまず、これで律が美雪を襲撃する可能性はやや低くなった。だが、今後も美雪が突然にして散る可能性は決してゼロではない。彼女が最終的に許される展開を読者が望まない限り。
    読者が望む結末は「死による退場」か「英治の目の届かない場所で過ちを背負い続ける生き地獄」の2択。

    個人的には、本来の主役である英治と愛が最終的に結婚に至り、円満な家庭を築くラストが「ビターながらも涙無しでは読めないシーン」で昇華できるよう、今後2人が乗り越えるべき逆境として、美雪には自殺以外の死因で散ってくれることを望んでいる(メタ的に言うならせめてもの介錯)。

    「以前愛が危惧していたことが現実になってしまった……」という感じで

    それまで美雪には残酷な現実を味わってもらう

    作者からの返信

    ありがとうございます!その終わり方はある意味で美雪には残酷ですね


  • 編集済

    第291話 美雪と律への応援コメント

    作者は美雪にもっと同情を集めるために何かをしようとしているように感じます。しかし、ここでの美雪の行動は逆効果だったと思います。美雪は依然として自分を満足させるために行動しているだけです。律が自分のせいで転落したのを見て、罪悪感を軽くしたいがために行動し、あまつさえその時に厚かましくも英治のことを考えるなんて。本当は、彼女はもう律の人生に口出しできる立場ではないのです。美雪の嘘こそがすべての元凶なのですから。

    今回は美雪が律を止められたかもしれませんが、次からはどうするのでしょうか?美雪に律の人生を良くして、彼女を「更生」させるだけの力があるのでしょうか?美雪が現れて救出に飛び込んだことは、律の心にさらにナイフを突き立てるようなものです。

    確かに律は最低な友達で、英治の悪口を言い続けていました。しかしそれも、美雪が反論せずに同調していたからです。それに、律は美雪に英治と別れて新しい彼氏を作ってほしくてそう言っていただけで、浮気や冤罪を勧めたわけではありません。だから、律も悪いからといって美雪の罪が軽くなるなどと言わないでください。

    私はただ、美雪に「同情」している少数派の人たちに思い出してほしいだけです。「美雪は英治を危うく『殺す』ところだったし、10年来の恩人を裏切ったのだ」ということを。みんなは美雪も自分の行動を深く後悔していると言いますが、私には、彼女はその行動のせいで自分自身の良い未来が失われたことを後悔しているだけにしか見えません。その行動が英治や青野家、そして実の母親をどれほど深く傷つけたかについて後悔しているわけではないと思います。

    作者からの返信

    同情ではないんですよね。でも逃げてほしくはなかったというか。ここで逃げたら本当に終わってしまうかなと。

  • 第291話 美雪と律への応援コメント

    凄いコメント数と深雪へのヘイト…

    皆がそれだけ作品に感情移入しているのだと思うけど、これだけ作品展開に否定的にされると作者様が本来描きたい物が書きにくくなるのではと思う

    個人的には正直、深雪の行動は肯定は出来ないけどある意味仕方ないかなとも思う

    幼い時に父親が突然居なくなり、その喪失感を幼馴染への依存で埋められたのだろうが、潜在的な部分でそういうのって埋め切れてなくて、そう言う喪失感て精神的に寄り添うだけでは簡単には埋め切れず、安易な触れ合いや温もりを求めがち

    思春期の人格形成が未熟なら尚更
    浮気に関しては、ようは揺さぶられて不安になったところをつけ込まれたグルーミング被害者

    子供が悪い事して(浮気)バレないように嘘ついて、他の子のせいにした(冤罪)位の精神レベルだと思うと、深雪本人が悪いのは勿論だが、母子家庭とはいえ、幼馴染一家に頼り切り、娘の精神的な幼稚さに気付けず、些細な変化にも気付けなかった母親の責任も否めないと思う

    作者からの返信

    作者も責任の重さを痛感しております汗反応がすごい……😭

  • 第291話 美雪と律への応援コメント

    美雪回毎回コメントやべー!
    果たして変われるか美雪

    作者からの返信

    自分もかなり焦っています(笑)

  • 第291話 美雪と律への応援コメント

    何人かの方が言ってますが、まずは断罪やプライベート上の色んな厳しい罰が先なんじゃないかな。美雪の悲劇のヒロイン症候群みたいなくだらない内面ポエムを見て、一部の人は苦しんでるとか反省してるとか感じる方もいると思いますが、、。実際まだ現実的な罰ってなんら受けてないんですよね。

    律がなんかハードな復讐をするかと思いきや、まさかの美雪のうすっぺらな贖罪的なもんのダシにされる始末。お前に止める権利も資格もないよ。大体お前のせいで律は体売ってんだよってね。

    この美雪の自己満足を満たす為だけの救出劇作りの為の一連の流れも、少し違和感が拭えないのが正直なところ。

    律は美雪の嘘によって、こんな惨めな売春婦に成り下がってしまった憎悪を、人生めちゃくちゃにされた怨みを、美雪に言葉ではなく何か行動にしてぶつけてやれ!

    作者からの返信

    ひとつ難しいのは美雪は倫理的にはひどい人間ですが、法律的には断罪されないんですよね。

    だからこそ、律はどうにかしてほしい

  • 第291話 美雪と律への応援コメント

    どこまでいっても今更でしかないし、ただの自己満足で終わり
    変わりたいんじゃなくて、後で見て見ぬふりした時に自己嫌悪したくなかっただけだろ
    結局コイツは自己中なんだよ

    作者からの返信

    自己満足でしかもう成立できないところまで来ていますよね。

  • 第291話 美雪と律への応援コメント

    ホント律からしたら今更なんだよなぁ、
    まぁ何か行動を起こす事が出来ただけでも上等か

    作者からの返信

    律からすれば本当に今さらだと思います。行動できただけでもよしとするしかないのかなと

  • 第291話 美雪と律への応援コメント

    個人的には律の事はほっといた方が良かったと思う。友人を守る為とか歪んだ正義感でイジメをしていい価値観、先生達が設けた報告する事を無視して最後まで保身に走る。その後、自分の為に被害者の親友や恋人に謝罪したいと身勝手な言動。更にはイジメいた理由は暴力を振るわれたのに、自分が暴力する。どこまでも自己中の最低人間。この暴行で警察に逮捕されて、少年院に入った方がいい。

    作者からの返信

    そこは悩むところですね。律を放っておくことも逃げになるのかなと思いこのような形にしました

  • 第291話 美雪と律への応援コメント

    美雪がよく分かんなくなってきた。
    なんかこう、あまりにも中身というか芯が無さすぎてどうするのが決着になるんだ?と思ってしまう。
    個人的には近藤や立花と同じ扱いにするのは流石にやりすぎだと思うが

    作者からの返信

    美雪は本当にしんがないから流され続けているんですよね。


  • 編集済

    第291話 美雪と律への応援コメント

     すべてが終わってしまったあとでは、何をやっても意味はありません。
     彼女の行動原理は正しい、正しくないではなく、自分が満足する、満足しないだけに見えます。他人のことなど眼中になく、自分さえよければいいんです。そんな性格だからこそ、何をやっても裏目に行くんでしょうけど・・・・・・。
     他人にプラスの影響を与えているように見えて、正体は不幸を作り出すだけの女です。それを見抜けなかった人たちは、浅はかだったように感じます。
     

    作者からの返信

    そうですね。ただ、私は律と同じ状況で冷静に対応できるのかは自信はありません

  • 第291話 美雪と律への応援コメント

    これくらいの善行なら今まで何度もしてきたから愛され信用されてたんじゃないかと思います。それを裏切ったわけで。
    また10年かけてこういうことを積み重ねてマイナスをゼロにして、その先10年を積み上げてゼロをプラスにして…そうやって信用を取り戻していかなければならないのでしょう。また裏切られるのではないかと疑われながら。
    10年経ってもまだ二十代。学生にとっては膨大な時間に感じても世間ではまだまだ若いんだから頑張って欲しいものです

    作者からの返信

    ありがとうございます!そうですよね。それがゼロになったわけで

  • 第291話 美雪と律への応援コメント

    今回の件が美雪の救いになるかは不明だけど動いたことが多少の自信になるのかな?
    美雪にヘイトが溜まるのはまだ裁判などの罰を受けてないのが大きいだろうし

    律の「どうして裏切ったの」に「親友だと思ってたから我慢してた」「英治をずっと馬鹿にしていたから」とでも返してくれれば多少律も理解できたかね?
    まぁ「その相手を浮気した挙句冤罪を被せて裏切った癖に」とかになるだろうけど
    ぶっちゃけこの2人は本気の口論した方がいいだろうしな、お互いを親友とか言うが何も理解してない者同士だからまず相互理解が必要。
    あくまでこの2人の関係性だけど

    最低でも刑事裁判などは終わるまでは贖罪とか考えて英治に関わるべきではないな

    作者からの返信

    私も動いたという事実がなにか変われるきっかけになればいいなと思いました。

  • 第291話 美雪と律への応援コメント

    美雪ちゃんは今後は風俗嬢になるんだから今回の男を練習台にすれば良かった

    作者からの返信

    ごめんなさい。さすがにそれは叶えられないかもです。

  • 第291話 美雪と律への応援コメント

    刃物のような凶器でも持っているかと思いましたが、予想外でした。もし美雪が後で救われるのであれば、正直誰にでも報復されて刃物で刺されるなどして大きくやられるか、あるいは英治のために美雪自身を大きく犠牲にする描写があるべきだと思います。




    ​@b2359270さんの意見には、正直理解できない部分がありますね。
    その分析通りに推測した美雪の心理が本当にそうであるなら、なぜ最後に彼女を擁護しているとおっしゃるのか、そしてなぜ彼女の真の贖罪を望まれるのですか?
    ミヤビより圧倒的に吐き気がするキャラクターだということになり、救済する理由も全くないはずですが。
    本当にそれほど腐ったマインドの持ち主だというのが公式設定なら、近藤や立花の方が美雪より人間性がマシに見えるレベルなので、贖罪に意味はありません。ただこの世から消えるべきです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    私も@Romalroさんの解釈に近いスタンスではいます。

  • 第291話 美雪と律への応援コメント

    善人振っても、後の祭り、美雪の行動は、単なる御節介、律に対しての罪悪感からの表われ、単純な行為に走るのかも知れない、近藤誠二と金髪のガラの悪い人物を重ね、自分と同じ過ちを重ねて欲しくないから

    作者からの返信

    そこは難しいですよね…


  • 編集済

    第291話 美雪と律への応援コメント

    自分的にはまずは美雪には刑罰・母親からの叱責・立花の筋書き・学校からの処分等々の所謂、痛い目に遭って傷ついてほしいですね。

    前話から感じていることですが、今の美雪の状態での突然の外出の流れやパパ活中の律に偶然会い急に勝手に助ける対応等、まずそんなことから?っと感じてしまいました。律が暴露や刺す流れならまだよかったんですが。

    絶対に許さないと言っている律が、ここから美雪を害するために、何かアクションすることを期待してます。

    追記
    うわー作者様や。忙しいだろうにありがとうございます。
    堂本パパの美雪の取り調べの時に英治母から被害届が出ている旨、後はたしか立花の弁護士が美雪は名誉棄損に当たると言っていたので、刑事裁判は必ずあるものと思っていましたが・・。後は、深夜徘徊やラブホテルの多数回の利用とかも。現段階では無いってことに非常にびっくりしてます。起訴されるかどうかの話かな。

    作者からの返信

    ありがとうございます!刑事的となると美雪はさらに罪を積み上げる必要がありますよね(現状の罪は断罪できるほどではないので)。倫理的な方向では断罪は必要だとおもいますが


  • 編集済

    第291話 美雪と律への応援コメント

    子供が親に憧れるのと同様に、美雪は英治=主人公になろうとして、結局うわべだけの優等生=裏主人公にしかなれず挫折した存在。と第95話の描写から自分なりに解釈しています。

    今回の話でほんの少しだけ英治の様になれたのではないかと思います。

    元親友2人で話し合って、村田が他責から自責に変われる助言が……そこまではさすがに無理かな。

    作者からの返信

    ありがとうございます。そうなれたらいいですよね


  • 編集済

    第291話 美雪と律への応援コメント

    翻訳機を借りて初めて鑑賞を書いてみる外国人ですが。
    心機一転!?~でのミヤビには同情心も感じて最終的には幸せになることを願うが、美雪は絶対に不幸になってほしい。自らもなぜこのような違いを感じるのか分からなかったが、b2359270さんがまとめたコメントを見て理解できるようになった。 美雪は本人が起こした事件以上にとても不愉快なキャラクターだと思う。
    とにかく今後どのように展開されるのか気になります。いつもすべての作品が楽しく読んでいます。

    作者からの返信

    ありがとうございます!わざわざ読んでいただき嬉しいです!


  • 編集済

    第291話 美雪と律への応援コメント

    てっきり律に刺されるのかと思ってた💧

    それにしても今回はコメント欄見てても反響スゴいなぁ


    個人的には今回の話こそ、美雪の今後の生き方を決定づける分水嶺に思えました


    美雪って改めて思い返して見ると、

    ・英治の悪口を周りが言っても庇うことはしなかった

    ・周囲が逆らわない社会的強者な近藤という存在に巻かれるままに関係を持ち、近藤とは対称的に一見社会的弱者に見えた英治を言われるがままに陥れた

    といった風に、他人の顔色をうかがいながらその場の雰囲気に流される、いわば自己責任を放棄した主体性の無いキャラだったのかな、と


    そう考えると、近藤の裁判で証言したことでさえ、犯罪行為を立証するという大義名分の庇護下にあったからこその行為であって、実際には未だ根っ子の部分では変われておらず、それ故に中途半端な足踏み状態が続いていたのか、と納得できてしまいます


    そうなると今回の、自分の瑕疵で関係と人生の両方を壊した相手の非行を諌めるという「お前が言うな」と純粋に悪意をぶつけられて当然の状況は、美雪が今まで事無かれの主義で避け続けてきたものだったように思えます

    そこに逃げずに立ち向かえた今回こそ、これまでとは違う生き方に一歩踏み出せた、ようやくのリスタート回だったように感じました

    作者からの返信

    ありがとうございます!作者も反響に驚いています……

  • 第291話 美雪と律への応援コメント

    “親友”の解釈は、美雪と律の間では、かなり齟齬があるようだ。
    人生の節々で、本当に相手を思って、場合によっては耳に逆らうことでも忠告するのか、その場の楽しみを享けるだけの、浅はかな関係か。
    学校を追放された二人が、このあとも接点を持つのかは不明だけど、美雪は少し成長しつつあるかもしれない。律は、自暴自棄になっているのかな。

    作者からの返信

    ありがとうございます!たしかにそれはあると思いますね。

  • 第289話 美雪母の後悔への応援コメント

    育て方が悪いからこうなった!
    連帯責任で地獄に落ちろ

  • 第291話 美雪と律への応援コメント

    美雪、いろいろ書かれてますが、
    今回は人として正しい事をしたのでは
    ないでしょうか。
    4巻予約しました。楽しみにしてます。

    作者からの返信

    ありがとうございます!そこは難しいところですよね

  • 第291話 美雪と律への応援コメント

    まさかの律の内面がカオスになるとは思いませんでした。
    美雪と律が感情をぶつけあって、お互いの罪を認識して更生の道に向かう事を期待していたけど、こっから何処に向かうのか?です。
    美雪も律もまだまだカオスですね。

    >b2359270さんのまとめ、腑に落ちます。
    それを踏まえると美雪から英治への贖罪自体が意味を無さず、やはり英治の「関わりたくない」が本質になりますね。

    作者からの返信

    カオスですね。エイジは少なくとも美雪は近藤のほうが好きだと思っているのであの発言があったと思います

  • 第291話 美雪と律への応援コメント

    美雪が、律をパパ活から救いだそうと動く?
    (ー_ー;)
    いまさらながら、良心に目覚めたか…。

    美雪は、まだ更生出来るか?屑のままか?ブレブレだか…少し更生に動いたか…?
    (・_・;)

    作者からの返信

    彼女は本当に回り道をしなくてはいけないんですよね。難しいです

  • 第291話 美雪と律への応援コメント

    コメ欄で色々と言われてますが、前提が違うんですよね

    当時の美雪が救いようもない存在なのは事実として
    今の美雪は自分のドカスぷりある程度は自覚し、そして英治の愛や善性の価値を理解したからこそ「(彼のように)変わりたい」と願って律へ手を差し伸べた
    彼女が当時から全く変化&成長してない前提で考えるから「は?」ってなるだけで少しは変化しとるんですよ彼女
    本当に当時のままだったらこんなことすらしないよ

    それでいて何だかんだ「変わりきれてない」部分も強いので「自分の“変わりたい“」気持ちを叶える機会として“親友の“律を利用した構図でもあると思われる 「変わりたい」と考えてる時にたまたま律が来ただけ
    …美雪本人は無自覚だろうけど

    美雪って近藤や立花みたいな分かりやすい悪党達と違ってメチャクチャ分かりにくいパーソナリティーしているから、ただの「諸悪の根源」「ザマァ対象」としてしか見ないと読んでてキツくなる気がする

    作者からの返信

    そうですね。作者も同意見です。

  • 第291話 美雪と律への応援コメント

    律の愚行を止める美雪、自らの失敗をさせないように。
    金を持っていてなんでも買ってくれる近藤は美雪にとっては父親の様に見えていたんでしょうね(ある意味パパ活に近かったと)律に美唯の心が届くかどうかは不明ですが。

    作者からの返信

    ありがとうございます!美雪は何か買ってもらっていたのかな?


  • 編集済

    第291話 美雪と律への応援コメント

    読者のヘイトを溜めてるキャラに怒りをぶつけることはあっても、この作品に否定的な感想をしたいと思ったことはなかった
    そんな自分でも今回の話はちょっとないなって思いました
    英治ならどうするって考えて律なんかの為に動けたなら何故英治の為に1ミリでも動けなかったの?
    先生や警察に全て知られる最後の最後の最後まで保身に走ってた美雪だから尚更そう思います
    別に美雪が更生するのも救われるのも否定してるわけじゃないけど、事件直後に変わろうとしてるのは余りにも現実感がなさ過ぎて萎えました
    そんな直ぐに考えを改めて自分の安全より誰かの為に動ける人間なら最初から事件を起こしてないし英治の為に1度も動かなかったのはおかしいでしょう?
    高校生にもなると人ってそう簡単に変われませんよ…実際一生変われなかった人なんて数え切れない程いるわけですし
    美雪の自己保身から来る我が身可愛さなんて特に言えます
    作者様は美雪を救おうとするあまり短い期間に詰め込みすぎな気がします
    自分も最終的には美雪が更生して救われても良いとは思いますがそれは○年~何十年後を想定してました
    美雪が最終的に救われるのに反対する人は美雪が嫌いな人でもそんなにいない気がします
    ただ、いくらなんでも早すぎるから自分含めてこれだけコメント欄に否定的な感想が寄せられてるんだと思います

    @b2359270さんのまとめ見たけど、近藤にはこんなに尽くせたのに英治には何故何もしてあげなかったんでしょうね…
    美雪が英治の事を大事に想ってる描写は何度もありましたがこうやって近藤の為に美雪がした事と英治の為になることを何もしてこなかったのを見ると本当に英治の事を好きだったか疑わしくなりますね
    本人は否定するでしょうけど、無意識で英治の事を見下してたと思われても仕方がないです
    実際英治を罵倒する律を親友だと思ってますしね。。

    作者からの返信

    それは残念です😭
    これで美雪のみそぎは終わりません。

  • 第291話 美雪と律への応援コメント

    確かに完全な自己満足。
    青野君の時に関しては完全に加害者で当事者で冤罪、動かないのは罪。
    だけど今回に関しては美雪は無関係…とまではいかなくても、その道を選んだのはコイツ自身であって、その先どうなったとしてもコイツの自己責任なわけだから。


    そして何より、親友だと思ってんのなら、なぜ「親友の彼氏」をけなすような発言をしたのか。
    普通の神経なら、親友の彼氏をけなせば、当然親友は気を悪くする、その程度の考えに辿り着いて当然。

    どうしても、こいつは「親友の美雪が大切」だったわけじゃなく、「美雪と親友な私」が大切だっただけに思える。

    作者からの返信

    ええ、もう美雪は自己満足を越えることはできないと思いますね。信用を落とすとはそういうことですし


  • 編集済

    第291話 美雪と律への応援コメント

    うーん。
    既に決められた稿を投下されたので読者が何かを言う権利はないと思いますが。。
    律の方が今回は正しかったのに美雪が妨害したと感じます。(比較対象です。どちらも気持ち悪いです)
    色々あったのは重々承知ですが、律がパパ活を選んだのはそれしか生きる道がなかったと自分が判断したからです。
    (彼女の選択は自身以外に悪影響を及ぼさない。彼女には覚悟がある。)
    美雪がそれを妨害したのは、自分のした行為<律の行為として、律の方が酷い行為と判断したからだと感じます。
    だって妨害するのはパパ活がクソなこととして止めたのでしょう?
    美雪の方が醜悪で酷く吐き気を催す最悪な行動をしたと私が感じるので今回の美雪の動きは只咄嗟に行ったことだからこそ美雪の志の低さが見えました。
    近藤を愛して他を捨て去りついていった。
    その想いすらも捨て去り日和った。
    エイジくんの栄達をみて後悔した。
    美雪は反省も後悔も贖罪も何もできていないのに人の行為をキモチワルイ判断で止めた。
    責任も何も取れないくせに。覚悟もないくせに。
    なにもこいつは変わっていない。
    ただただ母親が不憫。こんな畜生以下を産んだということで救いか見えない。
    近藤ととっとと添い遂げて人生を全うして下さい。

    作者からの返信

    いえいえ、感想は本当にありがたいですし、ご自由に言ってください。


  • 編集済

    第291話 美雪と律への応援コメント

    ただでさえ足りない頭でこれ以上しょうもない事を考えるな。人から罵倒を浴びせられても善行のためあがけ。
    主人公に行った、彼からの愛情を一瞬で0にする最低最悪な所業に並ぶくらいの善行を、彼とは無関係な場所で生涯かけて積むしかない。贖罪のために生きるってのは許されるためじゃないんだ。

    作者からの返信

    ええ、これで許されるわけがないですからね

  • 第291話 美雪と律への応援コメント

    美雪に関して、やったことは消えないけど、少しでも前進して欲しいし、今回の件は良かったと思う

    作者からの返信

    少なくとも悪いことをしたわけではありませんもんね

  • 第291話 美雪と律への応援コメント

    ここまでヘイトを溜め込んでると多少の善行では評価が変わらないだろうな。
    もし、この後の展開で評価が変わるようだったら作者凄いになるだろね。

    作者からの返信

    がんばります!!

  • ■ 美雪がエイジから受けた恩を整理する

    1. キッチン青野でご飯を食べさせてもらった
    2. 美雪の母が苦しかった時、エイジの母が金銭的に助けてくれた
    3. 父のいない空白を、エイジとその母が埋めてくれた
    4. 花冠を作ってくれた
    5. 父がいないことで小学生の頃にからかわれた時、エイジがそばにいてくれた

    ■ 美雪がエイジに与えた被害

    1. エイジをストーカーでDV男だと中傷(人格殺害)
    2. エイジを捨てて近藤先輩と浮気した
    3. エイジの誕生日にデートをキャンセルした
    4. エイジがいじめられていた時、高柳に対して偽証し、暴力に加担した
    5. エイジがいじめられていた時、近藤に露骨に欲望を満たさせた
    6. 近藤にも捨てられると、厚かましくエイジに復縁を求めた
    7. エイジのことを考えずに自殺未遂をした

    彼女は近藤を愛している。


  • 編集済

    第291話 美雪と律への応援コメント

    ようやくこの物語の答えが前進しましたね。これがこの作品の「答え」。ちょっとチラホラの感想では憤りがあるようですが…まあうん!今回の話は変わる選択を見ることができましたね、人は最初から善や悪や、疑問から悪にもなりますしエイジは立派な一種ではある。しかしそんなエイジですら悪に無関心は流石に甘いよね?とは思うよ?そんな一色な人生なんて運が良いだけよ。まあ何がつまりは「人は変わらない、一生罪に不幸になれ」なんてそれこそつまらない、いや現実的にありえない。今回の話の言葉の、「資格が無い」「一生背負え」やら、それこそ本当にいいのでしょうか?はっきりいって秤に合わない。それに核心たるものは、変わらなければリツはどこに、いやこの話の人達はどこに辿り着くのか。私は、幸も不幸も他人を放置した終わり、なんて最悪につまらない作品だとします。近藤氏だろうとアイさんだろうと、終わりまでどんな未来になるのか、沢山の人達と関わってほしいのです。今回の感想はここまで、ですが以前私が期待するのはこの作品の大人たちの責任能力を見届けたい。どうか楽しみにしています。

    作者からの返信

    ありがとうございます!作者もがんばりたいです!

  • 第291話 美雪と律への応援コメント

    @b2359270さんのまとめが秀逸ですね。確かにこれは浮気じゃなくて本気ですよね……

    作者からの返信

    ありがとうございます!

  • 第291話 美雪と律への応援コメント

    律も間接的な加害者側だし美雪も彼女に唆されてはいるからそんな事言う資格もないんだが、当人たちは気づく事もない様ですね。
    こんな様子ではなぁ…。美雪も言える立場じゃないから思い至る事も無理かな。

    作者からの返信

    それはありますよね

  • 第291話 美雪と律への応援コメント

    よかったのかな。

    作者からの返信

    まだまだこれからですよね


  • 編集済

    第291話 美雪と律への応援コメント

    少し別の角度から、誰も言及しているのを見かけたことのない点について取り上げたいと思います。 -------------> コメントは途中で読むのをやめず、最後まで目を通してください。そうすれば、私の言いたいことが伝わるはずです――普段、私はこういうことは口にしないのですが……美雪は浮気をしました。彼女の行いは、確かにひどいものでした。周知の通り、英二は彼女を愛していました。では、その愛は一体どこへ消えてしまったのでしょうか? 私は「愛」というものを信じています。そして、愛とは本来、このようなものではありません――真の愛は決して色褪せることなどないのです。その点についてはどうしても納得がいかず、もどかしさを感じてしまいますが、それを除けば、小説自体は良作だと思います。ただ、英二があまりにもあっさりと新しい恋人へと移ってしまったことには、少々違和感を覚えます――どうにも腑に落ちない、しっくりこない部分があるのです。最後に――美雪の行いを決して擁護するつもりはありませんが――私は「許す」ということを信じています。それに、英二は彼女を愛していたのですから。だからこそ、問いたいのです。その愛は、一体どこへ消えてしまったのかと。私は浮気を肯定しているわけではありません。浮気は間違いです――それでもなお、私はそう思うのです。 愛とは、本来このようなものではないはずです。愛とは永続的であり、無私のものであるはずです。だからこそ、今回の展開は私にとって、これほどまでに奇妙に感じられるのです。確かに美雪はひどいことをしました――ですが、英二の愛というものは、美雪の行動次第で揺らいでしまうような、そんな程度のものであってはならなかったはずなのです。

    私の唯一の疑問は、一体エイジの愛はどこへ消えてしまったのか、ということだ。
    (エイジの愛は、どこへ消えてしまうのか?)


    もし物語がハーレム展開やタイムトラベル展開になったら嬉しいです。また、美雪がきちんと誠実に償いを果たした上で、エイジが最終的に美雪と結ばれるような展開になってほしいとも思っています。


    美雪がひどいことをしたのは確かです。それは否定できません。彼女は罰を受けるべきです――しかし、エイジのいない人生を一生送ることが彼女の罰になるとしたら、それはとてつもなく重い罰ではないでしょうか。愛する人のいない人生は、惨めな人生です。確かに彼女はひどい過ちを犯しました――でも、彼女の人生丸ごとが苦しみと虚しさで満たされることは、あまりにも大きすぎる代償のように思えてなりません。彼女には本当の意味で償いを果たし、きちんと自分を取り戻した上で、エイジのもとへ帰る機会があってほしいのです。

    作者からの返信

    英治は美雪に嫌われていると思っていますからね…

  • 第291話 美雪と律への応援コメント

    作者さんが美雪のイメージをどう変えたいのかわからないけれど、ヘイト集めまくってる律相手に頑張られてもなあ。
    バレンタインのエピソードで、やっと美雪をちゃんと嫌いになれたところなので、この性根からおかしい2人がちょっと友情見せる展開になってもね。

    作者からの返信

    でも、律相手にすらがんばれないと美雪は…という気持ちはあります。ありがとうございます


  • 編集済

    第291話 美雪と律への応援コメント

    前回に引き続き、栄養状態悪い・精神不安定・自宅謹慎・恨みを買っている状態での外出に正気か?という思いをずーっと持ってますが・・。

    なんだ美雪自身は全然痛い目には遭わないんですね。ちょっと残念ですね。英治への贖罪が出来ない代わりに、傷つけた周りへの贖罪というものと、美雪が逃げる性格から変わろうとしている、ということを見せる為の流れだったんですね。正直、上記のような状態でのいきなりの外出とか、遠出した先で偶然見ちゃった律のパパ活現場とか、なんかちょっと不自然な違和感ある流れだなと感じてますが。

    ”今日は~お金”という事で、律は既にそういう行為を以前にも行っている事が分かりますね。ただ、元親友がそこまで堕ちたのが自分がついた嘘に原因があるという事実は美雪に更なる傷を負わせる事にはなりましたね。

    こういう贖罪的な部分より、早く具体的な美雪自身の刑事裁判とかが見たいですね。もしくはここから律が暴露とかあれば・・・。

    作者からの返信

    ありがとうございます!


  • 編集済

    第291話 美雪と律への応援コメント

    でも律だって過去に英治のこと下げたり、美雪を思いながらノリノリで貶めていたじゃん。学園のイケメンでヤリチンなコンドーム先輩の現実を知ったからってなんでも美雪に当たるなよ援交便女

    作者からの返信

    律はそうなんですよね


  • 編集済

    第291話 美雪と律への応援コメント

    英治の事を馬鹿にしまくった村田の事を親友とかよく言えたな…
    損得勘定抜きで誰かの為に動けたことは評価できるが何故それを英治に出来なかったんだろって憤りを感じる
    美雪が英治の為に何かしたのって本当に何も思い浮かばないんだよね。。
    @b2359270さんの美雪が近藤の為にした事まとめみたけど、英治との差が酷すぎて気持ち悪くなった
    英治には何もしてない所か村田がした英治の悪口すら咎めなかったり自殺未遂に追い込む加害行為をしてたのに近藤にはここまで献身的だったのか…
    英治と近藤どっちが10年来の幼馴染兼恋人かわからなくなるなぁ

    作者からの返信

    まあふたりともしょうがない人ではありますからね

  • 第291話 美雪と律への応援コメント

    無意識に赴き道を外す“親友”を目撃する魔のホテル街……。

    援助交際的なものなら、自分から声かけないよな……?
    と、思うから無意識のSOSか、「同類」とみなしたか?

    村田は自分で勝手に突っ走ってるから「裏切者」呼びはなんかなぁ……。
    親友の恋人に何の関心も抱いてなかったことが招いた行為なのに。

    作者からの返信

    村田は自分のことを棚に上げているですよね

  • 第291話 美雪と律への応援コメント

    類は友を呼ぶとは良く言ったものでクズの周りにはクズが集まるのも仕方ない。美雪は幼馴染2人ともかけがえのない素晴らしい人たちだったのに、その人達を蔑ろにし陥れて律の様なクズを親友と呼ぶ。どれだけ人を見る目がないのかよくわかる…

    作者からの返信

    ですよね。それは思います

  • 第291話 美雪と律への応援コメント

    復讐するつもりじゃないのにホッとしたが、それとは別方向でヤバい道に踏み出していたか…。本当に今さらすぎるが取返しのつかなくなる前に救い出せて良かった。そして最も重要なのはここからお互いどう向き合っていくかでしょうね。

    作者からの返信

    まだ向き合えていませんからね、特に律は

  • 第291話 美雪と律への応援コメント

    美幸、今回は正しい行動を取れたかな?
    まあ読者視点で言わせて貰うとこんな屑助ける必要無いと思うけどな。エイジと付き合ってる時でもエイジを貶すようなこと言うやつなんかどうでも良いと思うし。

    作者からの返信

    そうであってほしいです!

  • 第291話 美雪と律への応援コメント

    美雪が刺される展開かと思った

    作者からの返信

    それも選択肢にはありましたが…美雪を被害者にするのもどうかなと思いまして


  • 編集済

    第291話 美雪と律への応援コメント

    パパ活か。近藤・美雪の件で処分を受けた後から始めた感じですか(退学と発言はありましたが)。
    本当にこの事件はクラスメイトにサッカー部連中、その家族や職場、どのくらいの影響があったのでしょうか。
    一方で被害者のエイジが最年少の文学賞受賞し、本人の露出の少なさもあってミステリアスとマスコミ等で盛り上がっている。
    美雪がそれを見て『思いだす』と感じた様に、他の人達も思い出すのでしょう。

    母親を見ても大して変わらなかった美雪ですが、モロに影響を受けてしまった律を見てどうなるのか。次回が楽しみです。


    追記
    @b2359270さん、前話の感想を含めて分かり易いです。
    エイジって、美雪にとって随分安上がりの『本命』だったんですね。やっぱり根本的に合わなかったのでしょう。

    タイムトラベルやタイムリープが感想で出ていますが、それが起きたとしても美雪の記憶にはばっちり近藤との逢瀬が残っているんですよね……また時が戻ると、浮気バレ対策した上で近藤にくっついて悪化(立花も近藤も壊す気満々)しそうな気がします。

    作者からの返信

    そこは私がエイジと美雪の恋人時代を描写してないのもありますよね。ただ、みんな読みたいかなと葛藤はありますね


  • 編集済

    第291話 美雪と律への応援コメント

    村田からしたら美雪に今更謝れても遅いよな。所詮は逆恨みに過ぎず村田も加害者でしかない。美雪にとっての友達とはなんだったのか。英治やサトシなどが周りにいたのに村田みたいな彼氏を見下すような奴と交友を持ったのか。今まで都合が悪い事から逃げ続けてきた美雪が逃げ出さずに村田を連れ出したのは一歩前進した気がする。

    作者からの返信

    それはそうですね。でも、律は自分勝手すぎると思う自分もいます

  • 第291話 美雪と律への応援コメント

    遅かろうと資格がなかろうとやるべきことを積み重ねていけ美雪
    弱い本質は変わらずともそんなもん意思一つでどうとでもなる

    作者からの返信

    そうですよね!ありがとうございます


  • 編集済

    第291話 美雪と律への応援コメント

    天田が先輩のためにしてきたことを洗い出す。

    1. エイジを捨てて近藤を選んだ(近藤のビッチになった)
    2. 近藤の練習試合の勝利のためにミサンガを作った
    3. 近藤との通話で「本当に好きだったのに」と言い、声を聞くだけで吐き気がすると語った(これは本気で愛していた証であり、その期待が裏切られたという意味でもある)
    4. 近藤のために高柳に対して偽証し、アザの写真を作り、それをお守りのように扱っていた
    5. 近藤が「スポーツ推薦を受けているから問題を起こせない」と言い、エイジの安全を犠牲にしてでも近藤を守った(堂本警部との会話)
    6. 裁判で「近藤先輩の運命を決めてしまうのも怖い」と発言(つまりエイジがどうなろうと構わない一方で、近藤の身を案じているということ)
    7. 近藤に謝罪した(これは自己保身のためでもあるが、共犯関係になり得る状況での発言であり、実際には愛情や同情に近いものでもある)
    8. 母親に浮気がバレた際も、「エイジとは別れて、近藤先輩が私の彼氏なの」と言って、近藤を擁護している。

    驚くべきことに、彼女はエイジが自殺しかけたことを知っていながらも、このように考えていた。
    この程度なら、もう近藤と結婚するべきだ。
    では、エイジのために彼女が何をしたのか。せいぜいチョコレートを作った程度で終わりだ。
    スペック?トロフィー夫?結局、この女は本当に近藤を愛していたのだ。
    村田は悪い人間だが、哀れな犠牲者でもある。

    追記:ああ、彼女の逃走カウントもまた増えた。彼女は逃げ続ける幼なじみだ。

    追記2: エイジに献身していないのか? 自分の考えはこうだ。

    分かるだろうか。彼女はエイジを「戻るのに都合のいい、居心地のいい場所」として見ている。彼を一人の人間としては見ていない。人ではなく“物”なのだ。そんな“物”に、どうして献身できるというのか。エイジを見下しているわけではない。「私だけが知っているエイジの魅力に気づいてしまった」と口にしていることからも分かるように、見下しではなく、隠しに隠していた 古びたトロフィー、道具として対象化しているのだ。隠しに隠した古びたトロフィー。いつかは磨いても問題ないと思っていた。価値がないとは思っていなかった。価値がないのなら、手放していただろう。ただ、「自分が卒業したら磨くトロフィー」だったのだ。

    そして今の「エイジならどうしたと思う?」という言葉も、彼女がいまだにエイジを対象化している証拠だと言える。今の美雪は、エイジだけでなく、自分自身までも古びたトロフィーとして対象化している。「彼が優しい場所であるなら、なぜそうなのか」と考えているわけだ。古びたトロフィーを一条が磨いて輝かせたことで、それが黄金のトロフィーだったのだと気づき、「自分も黄金のトロフィーになりたい」という欲望から、トロフィーを磨き始めた。しかし彼女はトロフィーではない。ただの砕けたガラスのコップに過ぎない。

    平光さんの言葉を考えればいい。人間関係は鏡だ。美雪は近藤に照らせば分かる。近藤が美雪を対象化したように、美雪もエイジを対象化していたのだ。美雪はエイジと人間として向き合ったことがない。彼女はそれを「人間関係」だとは思っていなかった。「人と道具の関係」だと考えていたからだ。つまり、美雪は近藤のことはトロフィーではなく人間として見ているということになる。エイジは過去も今も、徹底して美雪にとってトロフィーだった。

    美雪が救われるためには、更生するのではなく、彼女の自己中心的な面を有益な形で利用する必要がある。こうして能動的に行動することこそが、それを良い方向に使うということだ。もしエイジとの復縁を望むのなら、『キャンディ・キャンディ』のスザンナのように、命を投げ出す覚悟が必要だ。許しを求めるな。厚顔無恥を貫いて行動で示せ。かつて自分がエイジに「ストーカー」「DV男」というレッテルを貼ったのと同じように、今度は行動で証明しろ。

    美雪は近藤を本気で考えていた。池ノ辺恵理恵の存在にも嫉妬していた。嫉妬はすなわち愛と結びついている。一条に対しての「誰?あの泥棒猫?」という台詞とは次元が違う。「お願い!近藤先輩!私しかいないって言ったじゃない、どうして!」と叫ぶほど、精神的に大きなダメージを受けていたのだ。一方で、エイジとの復縁の試みはあっさりと諦めている。「近藤先輩」から「近藤さん」へと言い直したのも、自分に愛を与えてくれた相手への礼儀だ。女としての自尊心を近藤は満たしてくれたのだから。もし本当に憎んでいたのなら、エイジに対するように、そもそも近藤のことを口にすらしなかったはずだ。今の美雪が近藤に抱いている感情は、哀れみと愛憎だ。そしてその中でも、憎しみよりも愛情の方が上回っている。

    追記3: 知っているか? 現在の美雪にとって、村田は必要な存在だ。彼女は拡声器のようなものだ。自分が清純で優しい人間であるというイメージを維持するための拡声器。そして彼女はそれを「親友」と呼んでいる。実際、村田は「美雪みたいに優しい人がそんなことするはずないじゃん」と言っている。イメージ維持のための装置言い換えれば、エイジよりもさらに格下の“道具”として扱っているとも言える。今の彼女にとって必要な道具なのだ。「私は良い人になっている」と示すための、都合のいい手段だからだ。実際に彼女は、その拡声器としての役割 エイジの無実を広めるという行動 を果たしている。もし村田が美雪の“拡声器”になれば、彼女は間違いなくこう言うだろう。「村田、どうしよう。エイジにどうやって謝ればいいの?手伝って」と。すると村田は、「私と美雪はエイジに謝ろうとしている。私たちは償おうとしているのに、エイジが聞き入れてくれない」と、拡声器のように周囲に言い広めるはずだ。もちろん一条に阻まれる可能性は高い。それでも彼女は、このギャンブルに賭けるしかない。もし成功すれば、その火遊びを自ら消火器で消すことができるのだから。しかし、村田もまた美雪を道具として見ている。美雪は人気者だったから、村田にとっては自分を輝かせてくれるための“道具”だったのだ。

    美雪はエイジを愛していない。ただ、自分がかつて持っていて、そして壊してしまった“道具”が輝いているのを見て、「贖罪」という名の雑巾で自分を拭い、その隣に安置したいだけなのだ。気まずくなく、ときどき優しく接してくれる「友達」という陳列棚に並びたいだけだ(そしてそれを、私たちは自己満足と呼ぶ)。もしそのトロフィーを持っていく男が現れたなら、彼女はきっと「ありがとう、エイジ。許してくれて」と言い残し、振り返りもせずに去っていくだろう。しかし、その陳列棚すら閉ざされているからこそ、彼女は苛立ち、苦しんでいるのだ。

    「謝れば必ず許してくれる」という言葉は、美雪とエイジの関係を端的に表している。それはつまり、「エイジは多目的なトロフィーであり、自分だけが所有していたい対象だ」という意味だ。そして美雪は、その認識を過去も今もまったく変えるつもりがない。

    エイジに対する美雪の感情の変遷はこうだ。

    1. 何をしても受け入れてくれる万能のトロフィー
    2. 泥棒猫に奪われたトロフィー
    3. 壊れてしまい、捨ててもいいトロフィー
    4. 自分もまた近藤のトロフィーだったと気づき、「贖罪」という雑巾で自分を磨いて“エイジのトロフィー”の隣に並びたいと思う
    5. 「エイジのトロフィー」のように、自分も輝きたいと願うだからこそ、彼女はエイジを模倣する。

    彼女も黙っていたわけではなく、「エイジが私に暴力を振るいました!」と高柳に告げている。その時点で彼女は結果的加重犯ではなく、直接的な加害者だ。高柳が個別面談を通じて彼女の偽証を明らかにすれば、彼女自身も直接的な加害者として処罰され得る。そして美雪は、近藤の社会的地位やスペックを見てはいるが、それだけで関係を持っているわけではない。彼は彼女の父親に似た理想像でもあるのだ。だからこそ、近藤と関係を持つ際にも、社会的地位について多く言及することはない。むしろ、守るべき存在として捉えている。

    近藤に便乗して「エイジは最悪の彼氏で、ストーカーで、DV男だ」と言い放ったことは言うまでもない。寝る時でさえ「近藤先輩、愛してる」と口にし、母親には「エイジとは別れて、近藤先輩が私の彼氏なの」と言い、高柳には「近藤先輩は私を救ってくれました」と語る。ではエイジはどうか。具体的な謝罪ではなく、「少しでもいいから、昔みたいに戻りたくて」「最悪のことをしたのは分かっています。ごめんなさい」それだけだ。彼女は、近藤に関わることにはより具体的に行動している。エイジに対する謝罪は、抽象的な謝罪に過ぎない。

    自殺未遂を知った後はどうか。彼女はその時点でも、近藤先輩に対して「捨てられる寸前だった」と表現している。これは、近藤がクズだと知った後でさえ、なお彼を愛していることを意味する。トラウマとなった近藤の裁判を何度も夢に見るということは、美雪自身が「事実を証言した」ことで近藤が受けた苦痛を理解し、その痛みを共に感じているということだ。エイジの苦しみは理解すらできていないにもかかわらず。その理由は明白だ。エイジは徹底して「トロフィー」であり、近藤は徹底して「苦しみを理解できる、愛している人間」だからである。なぜ彼女が理解しているのかというと、「近藤先輩の人生を左右するのは嫌だ」と口にしているからだ。つまりそれは、彼が受けるであろう苦しみをすでに理解しているということを意味する。

    「人間関係は鏡だ」という言葉を引用しよう。エイジは最初、美雪を一人の人間として接していた。しかし美雪がエイジを無関心に、そして道具のように扱ったのと同じように、エイジもまた美雪を無関心に扱うようになる。その一方で、一条がエイジに愛情を与えたように、エイジも一条に愛情を返した。

    私はミヤビの方をより悪いと思っている。そして美雪を批判してきたが、彼女にはきちんとした贖罪をしてほしいと願っている。そのためには、彼女はこのすべてを理解しなければならない。私は美雪を擁護する立場だ。

    ああ、そして彼女は近藤の彼女のふりをしていた。恵理恵に対しては「嘘をつかないで」とはっきり言い、嫉妬を見せたのだ。暴言を受けたとはいえ、これは確実に、自分が近藤の彼女であることを受け入れていた証拠だ。結論として、それは愛憎入り混じった愛である。

    @Romalro 私はミヤビが美雪よりも問題のある人間だと考えている。なぜなら、ミヤビと本郷先輩は実際に人を殺したからだ。さらに、ミヤビは16年間も道流を欺いていた。彼をカッコウの巣にしてしまった。その行為は、美雪の裏切りの2か月よりもはるかに醜い。ただし、ミヤビが救済されたのは、別の世界で「自らの力で」人を救ったからである。美雪もまた、「自分の力で」救われる正当な理由を持つべきだ。誰かに依存せず、自分自身の力で救済に到達する必要がある。そしてその正当な理由が生まれれば、それが人生の逆転になるだろう。私は美雪という存在を精緻に解剖した。美雪は人間のゴミであり、ミヤビもまた人間のゴミだ。しかし、今のように美雪が何かしら行動を続けるなら、いずれ正当な理由が生まれると確信している。その理由が生まれたなら、おそらくコメント欄には「美雪、救われろ。応援する」と書き込まれる日が来るだろう。真の贖罪というものは、精緻な解剖が必要だ。そうでなければ、再び抽象的な謝罪に終始してしまい、高柳先生の言う通り、ただの自己満足に過ぎなくなる。ミヤビも最後に本郷先輩に対して「あなたが戻ったら道流は幸せになれないから」と締めくくった。それは、贖罪の本質を理解したことを意味している。

    良い考えとしては、美雪が周囲の悪人たちをすべて“有益な形で”自分の側に引き入れることだ。美雪が更生できるのなら、村田もまた更生できるはずだ。今は「許せない」と言っていたとしても、美雪の行動によって、やがて村田も変わっていく可能性があると思う。村田もまた、自己満足や自己保身のためにエイジへ謝ろうとしていた面はあるが、「謝ろうとする意思」自体は確かに存在していた。だからこそ、彼女の立場も理解する必要がある。彼女はエイジのことをほとんど知らず、親友である美雪からDVの話を聞かされ、それを事実だと信じ込んでしまったのだから。「遅すぎるということはない」。美雪の行動は間違いなく一歩前進だ。汚れた服は洗うのに時間がかかる。たとえ苛性ソーダのような危険な手段であっても、“何かをする”こと自体が重要なのだ。村田は美雪のせいにするのではなく、美雪と共に動くべきだ。一人よりも二人の方がいい。そして次に、美雪は同じような苦しみを抱える藍田も救うべきだろう。そうやって一人ずつ、自分自身が“救う側”として関わっていく。たとえそれが「元・問題児たちの集まり(いわば“ゴミの軍団”)」のような形になったとしても、そばに支えてくれる存在がいるという事実そのものが、大きな力になるはずだ。

    私は外国人です。だから日本語がおかしいかもしれません。

    作者からの返信

    長文の感想ありがとうございます。

    そこは私がエイジと美雪の恋人時代を描写してないのもありますよね。ただ、みんな読みたいかなと葛藤はありますね。美雪の本命のシーンを描いてみんな楽しめるかなと?


  • 編集済

    第291話 美雪と律への応援コメント

    びっくりしました。まさか、ヤケになった律がパパ活(援交?)に手を染めてしまうとは!!まぁ、律の高一3学期も含めた英治くんを平気でバカにする等のこれまでのロクでなしな素行が出たと思いましたし、美雪は友達を見る目がなかったなと改めて感じました。

    美雪のこれまでの逃げや悪魔の行いを帳消しにはできないけど、今回の行動ばかりは、近藤という生徒内では絶対的な存在に抗えなかった美雪という人物だったことを考えても、人として前進したと思います。

    悪魔の囁きが原因でヤケになった律を、かつての自分と同じに思えなかったと見えました。この行動が吉と出るか凶と出るか今後が楽しみです。

    追記
    英治くんと美雪の破滅が始まった場所をトレースしたということは、律を止める為に動いたのに、「児童買春」という絶対悪を揉み消すために、"レンカノの営業妨害だの律に暴力だの"をでっち上げられて英治くんの苦しみや恐怖を知る展開が来ると予想もできますね。
    (流石にそれだと標的が美雪に変わっただけで律やネットの声等の野次馬どもが変化なしで後味悪いですけど)

    作者からの返信

    ありがとうございます!そこは鋭い考察だと思いました

  • 第291話 美雪と律への応援コメント

    美雪にとって、親友とは何なのでしょうか?

    英治と今井智司といった素晴らしい人間性を持った幼馴染たちに囲まれながら、村田律のようなロクデナシたちを周囲に侍らせていた有様に対して、人を見る目が欠片も無かったと思えました。

    作者からの返信

    それはありますよね

  • 第291話 美雪と律への応援コメント

    許せないというのも当然よな……

    作者からの返信

    ですね。それは否定できません


  • 編集済

    第291話 美雪と律への応援コメント

    まさかの展開…
    この後が読めなくなりましたね。
    ただ、二人とも許されないことをしたもの同士、絶望的な処罰はどんなことがあっても受けてほしいです。その上で周囲の冷たい目や中傷に耐えながら、寂しく生きる人生を送ってほしいですね。
    大事にしていた(と思い込んでいただけでしょうが)人の命を奪いかけたことの重大さは、作者様もお分かりと信じております。死ななければ何してもいい訳ではないですからね。
    それにしても美雪母から見れば、共犯となった下衆(律)を救って、英治君を救わなかったことへの怒りか落胆がまた沸いてきそう…

    作者からの返信

    ありがとうございます!作者も先が読めません

  • 第291話 美雪と律への応援コメント

    この行動が、吉と出るか凶と出るか……

    作者からの返信

  • 第291話 美雪と律への応援コメント

    刃傷沙汰にならなかっただけよかったものの、
    律自身は美雪同様堕ちないといいのだけど…

  • 第291話 美雪と律への応援コメント

    こう言う展開か・・・😳


  • 編集済

    第289話 美雪母の後悔への応援コメント

    彼女(天田)の過ちを赤裸々に掘り下げる。

    ■エイジに対しての過ち

    1. エイジに隠れて浮気(性行為1回)
    2. エイジの誕生日に裏切る(誕生日の前後で性行為2回)
    3. 近藤の暴力を止めなかった
    4. エイジに暴言を吐く
    5. エイジがいじめられる原因を作り、自殺未遂に追い込む
    6. タカヤナギに対して偽証(本人は自覚していないが、結果的にいじめへの加担)

    ■母親に対しての過ち
    7. エイジへの謝罪を放棄し、母を騙して近藤と自宅で密会(性行為1回)
    8. 母を騙して近藤とラブホテルへ行く(性行為1回)
    9. エイジはいじめの件で、美雪の代わりに民事訴訟の賠償金を支払った。

    不倫による性行為は合計5回以上、過ちは合計9件。


  • 編集済

    彼女の「逃げた回数」は何回なんだろう?

    エイジにバレて、近藤先輩のもとへ逃げる
    エイジの母に罵倒されて逃げる
    謝れずに近藤に依存(逃げ)
    夜に外出するなと母に叱られて無視して逃げる
    ラブホテルで警察から逃げようとするも捕まる(逃げ)
    実母に罵倒されて逃げる
    今井サトシに絶縁されて逃げる
    アイとエイジのデートを見て逃げる
    アイに罵倒されて逃げる
    エイジに振られて逃げる
    臨時登校日に貧血で倒れる(逃げ)
    友人たちにすべての醜聞がバレて「ビッチ」と言われて逃げる
    近藤が市議であり、クズだと母にバレて、また母にビンタされて逃げる
    自殺で逃げようとする
    池ノ辺エリの家に押しかけてきて怖いと言う(逃げ)
    アイの母の墓参りに行ったエイジとアイを見て逃げる
    近藤の裁判で真実を話して逃げる
    家の近所を散歩していたら近隣住民に文句を言われて逃げる
    近所の目を避けるため遠くへ行って散歩(逃げ)
    そして、今日の最新話では、援助交際をしようとしていた村田を連れて逃げた。

    彼女は変わりたいと言いながら、結局は逃げ続けている。
    タカヤナギの言葉を聞いても「いいこと言ってくれたな」と思うだけ。
    覚醒?そんなものは一切ない。

  • コメント失礼します。
    深雪さん、残念。でも少し冒険したい年齢ってあると思う。そこで何を経験したかで次の出会いが、活かすも殺すも決まるのかなと思いました。幼馴染みだから大丈夫は、無いし、余計に心の傷になると感じました。長々失礼しました。
    結局、展開が気になるので、またお邪魔させて下さい。

  • もっと破滅と絶望の下拵えをしないといけませんねww

    希望があるから絶望する……希望が「望みを希(こいねが)う」のに対して、絶望が「望みを絶つ」または「絶たれる」……なら、どんな「望みの無い料理(絶望の顔)」に調理されるのか楽しみですww

    続きが楽しみですww

  • 下にも書いてる人いたけど、漫画の方、絵うますぎて美雪が可愛いから憎みきれない笑
    だからこそ絶望味わって欲しいから、今後の漫画の絵は期待

  • 自分は人生で初めて読んだ小説がこの逆人だけど、ほんとに面白い作品って改めて痛感するし、同時になんでもっと早く小説に出会わなかったのかと疑問に感じた。

    こんなにも話の構造がちゃんとしてて、キャラクターそれぞれも考え込まれてるし、ストーリーも見てて飽きない上、話が長い(いい意味で、たくさん話数があるのに飽きないし、ずっとこの作品の世界に入れて嬉しい。)

    作者がどんな人生歩んできたのか読んでて単純に興味が湧いてきた。そして自分はなんて虚しい人生を送ってきたのかと思い、今この瞬間この小説に出会えたことに感謝してこれからもっともっと良い人生を歩むために努力したい。
    本当にありがとう。次回更新楽しみに待ってます

  • 第247話 娘と父への応援コメント

    こっちまで泣けてくるわ


  • 編集済

    4巻5月発売おめでとうございます。
    電子書籍ですが購入させて頂きます。

    美雪は変わりたいと言いながら同じ言い訳を繰り返す、前に進まない、何度目の可哀そうな自分語り?

    今回の話で栄治君に冤罪をかけたことが出てこないのは、美雪は自分の利益にならない事はやらないもしくは逃げますから、もう栄治君に冤罪をかけた事を栄治君や青野家に謝罪しても自分に利益が無いから見ない(優先度が低い)、それよりも浮気して何もかも無くした可哀そうな自分を見ている方が慰めになり楽になれるからなんだと思ってしまいます。

    未だに自分に凄く甘いですよね美雪は、何度も心の中で最低だと自分の行動を考察しても実際は楽な動かないを選択して行動しない。自分が何かを失う、もしくは見返り無く誰かに何かを与えるという自分にとって嫌な行動を未だに何一つ行わない。今回の電車移動も栄治君の思い出という自分の嫌な物を見たくないという逃避ですからね。自己保身のための楽な選択をするのは変わってないですね。

    そう言えば、未だに栄治君が賞を取ったことに対しても『おめでとう』を美雪が考えない、言わない事に関しても、もう内心見下していたキープ君はもう傍におらず、自分に何もくれない、幸せな場所を用意してくれない、何かしても見返りがないからおめでとうを言う意味が無いから言う考えがないのかなと思います。
    美雪にとって青野家の人々は自分に様々な利益を与える存在、そして自分が青野家に見返り無く利益を与えることはないという考えが根底にあるのかなと思っています。


  • 編集済

    またポエムしてんのかこいつは。相変わらず自分の気持ちだけ。英治の気持ちなんてどうでもいいと思ってそう。

    へーコミック版にそんな描写が見返してみよ。

    確かにあれだけの関係性があったのに自殺寸前にまで追い込む犯罪行為を幼児のパニック(本人は高2)って、適当とはちょっとね。生命に関わる問題だしね。


  • 編集済

    お互いに進展が無く平行線なだけだったらまだマシだったのに、最初に裏切ったのは美雪でしょ。英治の裏切りってなんですか?ちなみに余談ですが、コミック版では描写されていますが、英治は美雪との初めてのキスを事件が起きたあの誕生日にしようと、もしくはできたらいいなと考えていました。英治は奥手なりに頑張ってそろそろ関係を進めようと努力しているのが見受けられましたね。

    もう高2という歳でありながら、自分があれだけお世話になった幼馴染彼氏に浮気や暴言、果ては壮絶ないじめに遭う原因を作り、自殺寸前という命にかかわる事態に陥っているのに、全く助けもせずに元凶である近藤と逃げ続け、体を重ねて快楽に逃げてギリギリまで黙っていた事を幼児のパニックと片づけるのは自分はちょと無理のある比喩かなと感じてしまいます。まさに鬼畜・悪魔の所業と言って差し支えないと思いますが・・。

    追記
    美雪のバレンタインの描写は知っています。お互いに進展が無いって書いてますよね?英治もキスをしたいと思っていたというのはコミック版だけの描写だったように思うので書いただけです。英治が奥手で全く進展させようとしていなかったという印象をお持ちのような感じだったので・・。英治側もちゃんとゆっくりではあるが進展はさせようとしていた、それなのに美雪は一方的に裏切ったよねという事を言いたいんです。恋人関係はお互いに歩み寄って進めるなんてのは常識だと思うので、そこはわざわざ説明いただかなくても大丈夫です。

    人の命に関わるような事態を起こして止めようともしない、そんな所業を幼児の様な精神年齢だから”しょうがない”と片づけている様に感じられたので・・・。美雪によってあんな酷い状況に追い込まれた、当事者である英治や英治母からしたら、美雪の精神年齢が低い?だから何?という思いを持つと思うので。貴方がおっしゃる通り、本人の年齢は高2ですしね。

    英治の裏切り?に関しては霧山伊吹さんに関してではないので気にしないでください。


  • 編集済

    美雪が英治の奥手を理解し思いやるべきというなら
    英治は美雪の受け身体質を察して彼女の求めるものを与えるべきという堂々巡りになるだけでは……?

    親友「であるべき相手」の顔色を伺いあいまいな態度を取ってこそいても、英治を恋人として役者不足と思っていたわけでもなし。
    それなら浮気はしないで別れられます。
    誰でもやってる“遊び”かのように誘われ、「愛し合っていれば大丈夫」の魔法の言葉で浮気を継続してしまう。


    打算できるほどの主体性もない。「それでも許される」という身勝手な英治への「甘え」が彼女の破滅を招いてます。

    「クズ」の評価までは否定しませんけど
    美雪は珍しいお菓子に誘い出され、
    取り返しのつかないイタズラをしてパニックを起こした幼児のようなものかと。
    そして“幼児”ではないので、負うべき責任は発生しても子ども故に母がそれを負った。


    追記
    美雪はバレンタインには「キスしてくれたらいいな」と思ってました。
    浮気のような背信行為を除いて、男女関係の進展でどちらか一方にだけ責任を求めるのもおかしな話でしょう。
    肉体的な年齢は高2でも、精神面では幼児期のままで成長していない。そういう意味で「パニックを起こした幼児」と言ってるんです。

    あと、私はKrelianさんじゃないので正しいかはわかりませんが「英治の裏切り」は美雪がした「英治への裏切り」のことではないかと……。

  • Krelianさんは美雪の心理を分析しようとしていますが、私にはあまり説得力がないように思えます。結局のところ、すべては美雪の本質があまりにも最低でクズだから起きたことだとしか言えません。父親は出て行きましたが、その代わり彼女は母親や心優しい恩人である青野家からたくさんの愛情を受けており、愛情には全く飢えていませんでした。美雪よりもずっと悲惨な境遇の人はたくさんいますが、なぜ彼らは善良な本質を保っていられるのでしょうか?

    確かに英治くんも奥手だったとは認めますが、10年も付き合いのある人間なら普通はそれを理解し、思いやることができるはずです。なぜ美雪は愛ちゃんのように積極的になれなかったのか?それは彼女が英治くんに対して少しも愛情を持っていなかったからではないでしょうか?美雪は正式に英治くんの彼女になってからも、律からの英治くんに対する侮辱の言葉を常に聞き入れ、容認していました。そして、自分の「ステータス」に見合わない彼氏を持っていることに常に不満を感じていたのだと思います。それが英治との関係が全く進展しなかった原因でもあるのでしょう。

    浮気現場を取り押さえられた時、近藤から自分か英治のどちらを選ぶかと問われましたが、あの時彼女は極めて打算的な選択をしたのだと思います。英治との関係修復は絶対に不可能だと確信し、最後の救命ボートとして即座に近藤を選んだのです。そして自己保身のためだけに、英治を徹底的に悪人に仕立て上げる近藤の計画にすべて便乗しました。美雪は人間ではなく、悪魔です。

  • なんか美雪を美化とか神聖視ぽいコメント多いけど

    エイジが美雪を裏切ったって何?そんな描写あったけ


  • 編集済

    美雪はいつものように自分に非常に厳しいが、実際には、聡が友情を断ち切った直後と同じ考えを繰り返している。恐怖、パニック、依存は精神状態である。美雪は自分の状態を認識し、認めたものの、それを正当化しようとはしなかった。それでもなお、英二の裏切りは自分の責任だと完全に理解しており、過去に戻って二度とそんなことをしなければよかったと願っていた。

    しかし、美雪の近藤への依存には独特の性質があったことを理解する必要がある。近藤が美雪にどんな言い訳をし、責任を英二に転嫁しようとも、美雪は問題が自分にあることをはっきりと理解しており、それを否定することはできなかった。ここで美雪の罪悪感が彼女にとって不利に働いた。自分に嘘をつくことができないこと、そして自分の欠点をはっきりと認識していることは、意志を麻痺させる可能性がある。人は自分自身についての真実に対する嫌悪感という檻に閉じ込められ、自分自身に対して無力感を覚えるようになる。この状況において、近藤の慰めは、彼がそこに込めた意味ではなく、慰めが存在すること自体が価値あるものだった。まるで、欠点だらけの彼女が、ありのままの自分として受け入れられているかのようだった。父親の不在にまつわる幼少期のトラウマ、例えば低い自尊心、見捨てられることへの恐怖、無条件の愛への渇望などが、この状況をさらに悪化させ、10年間知り合っているにもかかわらず、英二が6ヶ月間も消極的だったことへの不安によって、事態は一層深刻化した。美雪は文字通り自分の弱さに囚われており、最悪なことに、彼女は自分の状況を十分に理解していたにもかかわらず、それがかえって彼女を絶望させていた。だからこそ、近藤の卒業を待って英二と一緒にいるという妥協案を、彼女は心から信じ、幻想的なコントロール感を抱いていたのだ。彼女が「止められなかった」「依存していた」と言うのは、自分を正当化しようとするのではなく、彼女の精神状態に関する真実を述べているに過ぎない。

    しかし、まさにその理由から、今の美雪は自分に甘えることを一切許さないほど、自分に厳しくなっている。以前、言い訳をしていたからではない。実際、彼女はこれまでも自分がそうしようとすることを常に戒めてきた。だが、美雪はもう自分の弱さに負けるわけにはいかないのだ。それが、彼女が変わりたいと願う、その本質である。

    補足:
    ここにいる誰も、みゆきを美化しているわけではない。登場人物を憎むという主観的な欲求から、作者の作品全体を安易に単純化して価値を貶めるのではなく、小説全体の実際の内容を分析し、真の心理学を用いて彼女の人物像を説明する。理解することは、正当化することではない。これほど理解することが難しいことなのか?英二の6ヶ月間の受動性を指摘することが、どうして「裏切り」の非難だと解釈できるのか?いったいどうすればそんな結論に至ることができるのだろうか。

  • 始まりの場所っていうなら、お前と近藤が初めてキスした場所か、初めて股広げたホテルの事を指すんじゃないの?

    まぁお前がノンキに股広げたのが全ての始まりやからな。その後の所業なんてまさに鬼畜やったし、あまりにもゴミクズだったからな。というかガッツリ犯罪行為だし。

    個人的には律には世間に美雪の所業を暴露するみたいな事をしてほしかったけど、何をする気なのかな。

  • 第289話 美雪母の後悔への応援コメント

    青野母からすれば10年来の家族ぐるみの彼女に
    冤罪かけられて息子は自殺未遂まで追い込まれてるからね~
    美雪母とも関わりたくないと思うのもしょうがないんじゃないかな。

  • 第79話 高柳と天田への応援コメント

    (彼女が私に先輩を紹介しなければ)って所ですが、
    美幸と近藤を結んだのは文芸部の後輩?
    コミカライズでは村田律っぽいケド
    律は文芸部なのでしょうか?
    全話読んだけど紹介した犯人が分からない。

  • 改めて、美雪がより多くの責任を引き受けてくれるのは良いことだ。しかし、皮肉なことに、彼女は今、これまでずっと小説の中でやってきたこととまったく同じことをしている。彼女はこれまでも、自分がどこで弱さに負け、臆病になり、説得に屈したかを常に認めてきた。しかし、それを決して罪を軽くしたり、免罪したりするものにはしなかった。美雪は常に、自分の行動の原因を外科的な精度で分析しながらも、それを自分を正当化するためには決して用いない。前に私も指摘したように、未熟で弱い少女にしては、非常に大人びた考え方だ。自分への尽きることない嫌悪が、彼女をただそこにじっと座らせておくことを許さない——その姿を思うとき、恐怖と敬意を覚えずにはいられない。これほど追い詰められた状況でなくても、そんなことができる者などそうそういない。


  • 編集済

    思ったよりも早く美雪と律が遭遇しまった…。次回から物語は佳境に入りそう。
    律が美雪に対して何を向けるか?おそらく物語の結末を決める重要な分岐点だと言えるだろう。



    ※以下、個人的且つメタ的な視点の意見です。

    一条家の根回しによる第三者が阻止するというこれまで何度もやってきた展開を(いくら監視があるとはいえ)ここでまたやってしまうと流石にご都合主義感が出てしまう。せめて事後対応がいいところ。

    個人的には、ここで村田律が取り返しのつかない最悪の行動を選んで、良くも悪くもここから話を盛り上げて欲しいと思っている。

    いくら後悔や反省を繰り返そうが美雪は絶対に許されるべきではない。かといって、方々から糾弾され永遠に続く生き地獄を見せられても、既に憔悴しきった相手に鞭を打ち続けるような構図にしかならず、「ざまあ」ものとしての爽快感は無い(というか現時点でもう充分楽しんだ)。
    だから彼女には、物語のクライマックスにおける舞台装置として ここで散ってくれるとありがたい…。
    ただし、前半まで調子に乗っていた他の加害者連中には、償いの意思を示してもらう。

    英治としては、序盤以来の2度目の逆境且つ行き場のない苦悩になるかもしれないが、今の彼なら色々葛藤しながらも最終的に乗り越えられるだろう。愛する者と一緒なのだから。

    美雪の母には申しわけないが…

  • 男と女みたいな話と初心な美雪に近藤の刺激は的な話をしてる人がいるけど、そうであったとしても10年間家族ぐるみで支えてくれた信頼していたはずの幼馴染み彼氏に、筋も通さない不誠実さと不義理が問題だという話だと思うけどね。そこは大分前から言われてるけどね。

    でもやっぱり一番は、そんな人を冤罪でっち上げに加担していじめを誘発して自殺未遂に追い込み、助けもせず逃げ続けた事だよね。何故か今回の美雪からはそこが出てきてないけど。

    律は言い合いとか温い事じゃなくて、やるならとことんやって痛めつけてやってほしいな。他の人も言ってるけど、どれだけ英治が絶望を感じたのか苦しんだのか、何をしてしまったのか理解してないというか目を背けてるからな。理解させる為には相応の痛みが必要だと自分も思いますね。

  • 白日

  • 美雪の行動は確かに愚かだけど、現実の女の人もそんなに大差無いと思うのよね。
    現実で、優しくて真面目で誠実な人間がモテるかと言えば、そんなことは無い。
    どちらかと言えば、ちょっとヤンチャな人間の方がモテる。
    男性にも言えるけど、女性の方がよりギャップ萌えする。
    ちょっと悪そうな人が見せる優しさ(例え見せかけだけでも)にはグッと来るけど、常に優しい人がいつも通り優しくても何も感じない。
    男性より女性の方がより、変化や刺激に対して脳が反応するように出来てるらしいから、仕方ない面もあるのかもね。
    よく男はバカだ、って言うけど、女も大概バカだからね。

  • >身近な人にまた捨てられてしまうという怖さに脅えてしまった自分がいた。

    失いたくないというエゴのために、結果として英治はおろかその家族に加えてサトシ君や友人といった身近な人まで離れていき、更には実の母親にまで縁を切られかけて何もかも失うというのは皮肉なものです。

    そもそも美雪の場合は失いたくないと言っておきながら、最初に酷い言葉を英治に投げつけた後は何もせず、近藤達によって冤罪の噂が流れても放置して状況を悪化。取返しがつかない状況になってから慌てて謝ろうとしても英治母に拒絶され、以降はほぼ現実逃避しかしておらず、ほとんど何もしないままだったのだから失ったのは当然でしょう。
    もはや行動しようにも既に遅く、何をしても英治達には迷惑にしかならない以上は何もせず引きこもった方がいいでしょう。とはいえそれだと話が進みません。

    未だに自分が何をしたのか完全に理解できていない美雪。こんな状況で村田との邂逅はある意味進展になるのでしょう。さすがに命に関わる事態にはならないでしょうが、正直美雪に対しては(精神的か物理的かで)痛い目に遭って、自分の行動が何をもたらしたのかを理解させた方がいいのかもしれませんね。

  • 第288話 近藤、少年院にてへの応援コメント

    「人間関係は合わせ鏡」という内容に関しては、「そうか?」と疑問しかわかない。
    人間関係は相性の影響が大きいでしょう。
    同じようなタイプの人とピッタリくる場合もあるけど、自分とは正反対の相手だからこそピッタリくることもある。
    だから自分が異性をトロフィーとしてしか見ていないからと言って、相手も同じようにトロフィーとしてしか見ていないかというと、そうとは言い切れない。
    トロフィー(価値がある)と思ってもらうことに喜びを感じて相手に愛情を持つタイプも居るからね。
    お互いにギザギザだからピッタリはまる、お互いに平面だからピッタリくっつく、ということもあれば、片方が膨らんでいて、片方が凹んでいるからこそピッタリくる、ということもある。

  • タイムトラベルってコメントで思ったけど

    タイムリープ系って美雪がやっても別方向でバッドエンドになるよな
    やり直した場合は英治と愛の出会いが無くなるから愛の自⚫︎が起こるだろうし
    そうなれば愛の父もダメージ大きくて症状が悪化する可能性も高く
    近藤父や総理達の不正も暴くことも出来ない
    英治も最年少受賞も起こらないだろうし
    遠藤の恨みも晴れずゆみとの和解と交際も無いだろうし
    なんだかんだでエリも近藤に縛られて続けてくだろうし
    多方面で不幸な事になりかねない

    通常のタイムリープ物ならこれらの問題も解決してくだろうけど
    美雪にそれが出来るのかとなればまず無理だろうな


  • 編集済

    幼馴染が恋人になるという展開は大好きです。でも、みゆきのしたことは本当に間違っていました。みゆきのしたことは決して忘れませんが、同時に彼女が可哀想でもあります。多くの人が私に同意しないのは分かっています。彼女の人生はこのままずっと惨めなままなのではないかと感じています。彼女のしたことは本当にひどいことで、何年も苦しみ、罪を償ったとしても、その後も彼女の人生は苦しいままです。英二がそばにいない限り、英二が何をしようとも、たとえ彼女を許したとしても、彼女の残りの人生はとても辛いものになるでしょう。なぜこんなことを言うのかというと、浮気を擁護しているわけではありません。私も10代の頃、たくさんの大きな過ちを犯しました(浮気はしていませんが)。でも、いつも誰かが私を忘れ、成長させてくれ、同じ過ちを繰り返さないように助けてくれました。みゆきのしたことは英二にとってひどいことでした。英二は何も悪いことをしていません。何も悪いことはしていないのに。でも、二人は本当に仲の良い友達なので、心の底では二人の関係を応援しています。 (タイムトラベルかハーレム展開になるんじゃないかと予想しています。)こんなことを言うと多くの人に嫌われるのは分かっていますが、エイジには彼女を許してほしいと思っています。エイジは彼女を愛しているからです。愛憎入り混じった複雑な気持ちです。幼馴染の関係は本当に好きです。幼馴染の関係は好きですが、NTR/浮気は嫌いです。

  • 教師が現れるか、警官が現れるか、やはり愛の指示で見張りがついているのか?次回が速く見たい。


  • 編集済

    「私にはエイジしかいなかった」「彼が横にいてくれる幸せに慣れすぎてしまっていた」
    ある意味美雪にとっての不幸は英治一筋だった事だと思う。
    もし美雪に英治と共有する世界観や価値観しか持ち合わせていなかったのだとしたら、近藤から教えられた悪い知識や価値観は、新鮮かつ刺激的で知的好奇心を刺激するモノだったのだろう。

  • 意外な展開の早さ、読者も求めていたかもしれないがここから話が早く流れるかもしれませんね。だからこそのエイジとアイさんの話が長かったかもしれない。そろそろ読者もこのあとの未来を進める時間かもしれませんね。多くの意見が寄せられる、絶縁、殺傷、贖罪、不幸、等がミユキに集中されていますが、どう考えても被告近藤を無視して叩きやすい様にしか見えない。反省や贖罪はあるに決まってる、そのあとのカタチがこれから形になるんだ。私がわかるのは、人生は結果は思い通りにはならない、責任もって生きて、それでも自由があるんだ。救いたくないなら救われないし、絶縁したいなら真の幸せが見つかってしまうだけ。どんな終わりにしたいかは自分で探して選ぶんですよ


  • 編集済

    いや、浮気も最悪だけどそれ以上に問題だったのは保身と快楽で冤罪ふっかけて結果的に彼をクラスぐるみで攻撃させ、自殺寸前まで追い込んだ事だからな?
    そのあたりまるで考えてないようだけど、主人公家族にとっては単なる尻軽をとっくに超えた、最悪な加害者なのよ。
    エリも言っていたが、奴すらそこまではやらなかった。

  • 刺すの?

  • 美雪の「贖罪」の何が難しいかって、
    「英治に会うの禁止」
    「自殺はするな」
    「当の英治は既に無関心(憎悪や怒りをぶつけてこない)」
    「思い出自体を大切にしようとしてくれてる美雪への(残酷な)優しさが残ってる」
    …等の理由から美雪が現状やれることなんかないことなんですよね…

    謹慎中だからやれることも少ないので「英治に迷惑かけないように彼の見えない所で大人しく自省してる」しかないし、愛や英治母たち保護者だってそう望んでる……むしろ下手な謝罪や贖罪行為とかは英治も周りも望んでないし、負担がかかり不快な気持ちになるだけ
    まぁ謹慎中なのに外出してて、その結果、律と遭遇したので結果的に騒動へ発展しそうなのはアレですが…

    それはそれとして
    普通のザマァ物やザマァ対象と違って何が難しいかって、この作品の世界観が現代の情報化社会で、美雪の場合は自殺でもしたら何だかんだ優しい英治が傷つく可能性を愛が予期してるくらいだから事件性のある類のザマァが予め封じられてることという…彼女は分かりやすく犯罪者な近藤や立花とは違うのが厄介な所というか…民事訴訟も慰謝料を満額で払ったから起きないのもある

    冤罪の詳細を美雪が母へ話す誠意を見せようにも、娘と同様に謝罪や面会を封じられている美雪母の負担になるだけだし、このタイミングで絶縁し家から追い出すのも下手したら英治の耳に入って負担になるだけだから本末転倒
    だから仮に現状で英治にとって都合の良い美雪への処遇となるのは「家で何もせず永遠と引きこもっていろ」か「遠くへ引っ越して二度と英治の目と耳に入らないようにしろ」くらいしかない

  • おっと…これはつけて来ましたね、アカンのか、美雪の命

  • 反省っぽいけど反省になってないな
    自分自身を直視出来てない
    この年齢くらいだとそんなもんなのかな?っと少し
    そもそも失いたくないうんぬん前に筋通すのが先だという意識がない点で詰んでる

  • 嫌な予感。