応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第1話への応援コメント

    悪魔というので珍しく宗教的な観点からかな?と思い読み進めたのですが、着地点は科学的で面白かったです。
    できる限りの見続けるべき、と言いながらいつまでその状態が続くかわからない、というのは事実かもしれませんが突き放すようで、悪魔的に見えて好きです。

  • 第1話への応援コメント

    そうか、悪魔ってそういう存在だったんだ。切り口が斬新で面白かったです!

  • 第2話.参考文献への応援コメント

    面白かったです!

    古典的な悪魔譚のような導入から、一気に素粒子や同位体など科学的な概念へ展開していく構成に驚かされました。
    宗教や伝承と科学を対比させながらも、対立ではなく「理解」の方向へ物語が進むのが印象的で、読後に余韻が残ります。

    両親の必死な想いと担当者の説明が対話形式で描かれているため、感情の揺れと論理的な世界観が同時に伝わってきました。
    世界設定は緻密で説得力があり、SF的なスケール感と人間的な切実さが調和しています。
    未知の存在を「悪魔」と呼ぶ人間側の恐怖と、科学的観測者としての彼らの姿が交差し、作品独自の魅力を放っていました。

  • 第1話への応援コメント

    悪魔だからオカルト、神話系と思えば最後は普通に化学、SFでしたね🛸

    面白かったです♪

  • 第2話.参考文献への応援コメント

    また企画に応募頂きありがとうございます!
    読ませて頂いて感じたのは、このお話は、宗教、科学、感情の3つの観点から見ることができるなと思いました。
    一つ一つの観点はとても単純だけど、それらが繋ぎ合わさるととても複雑になり、未知の領域なのだと思います。
    とても考えさせられる作品でした!

  • 第2話.参考文献への応援コメント

    Xからきました。

    上手く伝えられないかもしれませんが……かなり挑戦的な作品だなと感じました。もちろんいい意味で。
    人間とは何なのか、死とは何なのかを違う角度で考えてみたくなりました。

  • 第1話への応援コメント

    息子さんを見守りたいといったご両親、対して人間は素粒子でできている等、科学的なSFのような説明をする担当者。この対比が何とも言えないけれど、結局真実を受け入れて見守るしかないということですかね。
    不思議ですね‥‥参考文献もまた多くてたくさんお調べになったと思うとすごいです‥‥!

  • 第1話への応援コメント

    どの作品も設定の作り込みや、SFと他の学問の融合で書かれていて、今作の視点も新しくて面白かったです!

  • 第1話への応援コメント

    壮大なテーマを緻密に書かれていて、まだ1話目なのに読み切った後の達成感がすごいです。舞台で演者たちが怒涛の会話劇を繰り広げているのを観ているような感覚になりました。
    今後とも応援しています!


  • 編集済

    第1話への応援コメント

    見たことのない観点からのお話でした

  • 第2話.参考文献への応援コメント

    X(Twitter)から来ました、柴野です。

    人間も物質であることを再認識しました。素粒子幽霊という概念は面白いですね。人間を分解すればどこからどこまでをその個人と呼べるのか、記憶は一体どこにあるのか、そして科学的に幽霊を解明できるとしたら...。
    科学と哲学が入り混じった解説を、両親とこの世ならざるものとの会話で表現されているのが面白かったです。

  • 第1話への応援コメント

    両親と担当者との対比がまず素晴らしいですね!
    感情を露わにする両親と、知的に冷静に説明を展開する担当者。
    その上で、スピリチュアル的な要素と科学要素を融合させながら作られている本作は大変興味深かったです!

    オチも秀逸でした。見ているしか出来ないが、できる限り見続けるべき……こういう結論に辿り着くのか!という衝撃がありました。

    また、参考文献の方も実際にあるという部分に驚きました。知的な方の書き方だなと、ただただ感動しました。

  • 第1話への応援コメント

    言葉に詰まる両親。理解が早い。反省が早い。モンスターになる心配はありませんね。これには担当者も、思わずにっこり。息ぴったりでした。

    息子のために。人として何ができるか。思わず言葉に詰まってしまいます。いつまでも人として。もう言葉は要りませんね。

    宗教的な視点から科学的な視点へ。お見事でした。応援しています。