推敲・添削・校正を外部に委託した成果をご報告します。

 皆様お早う御座います、まちかりです。


 外部有料サービスに推敲・添削・校正を外部に委託した成果として、サービスを受けて修正した〝憂鬱なカンダタ〟の第1話を公開します。


 拙作〝憂鬱なカンダタ〟の最後尾に、サービスを受けて手を加えた第1話を掲載しました。興味のある方は修正前の第1話と修正後の第1話を読み比べて頂ければ、どんな風に変わったか確認できると思います。


 そんな方はいらっしゃらないかと思いますが、念のために申し上げます。本来、推敲・添削・校正は自らが行うものです。


「書き上がった! あとはサービスにお任せ!」


とかいうものではありません。


 何十回と原稿を読み、誤字脱字を直し、表現のおかしい場所・違和感のある文体を発見しては直し発見しては直し、少しでも良い作品に直すのは作者の義務です。


 しかし、どうしてもこれ以上わからない・どうしたらいいのかもわからない限界は必ずあります。このコラムはそういう方の助けになれば、と思って公開します。


 実際のところ、サービスを受けた甲斐もあって、明らかに違います(当社比です)。違いが判って頂ければ、幸いです。


 本当ならそれ専用のページでも作ればいいのかもしれませんが、実はまちかり新作に取り掛かかろうと思っています。時間が惜しく感じますので少し手を抜きました、あらかじめご了承ください。


 さて実際にサービスを受けてみてどうかという感想ですが、自分の努力を見直したところも大きいです。第1話から第5話までをサービスに出したのですが、よく言われる〝原稿が真っ赤になって帰ってくる〟なんてことはありませんでした。第2話から第5話にかけては修正箇所が一箇所なんてページもあって、自分が一生懸命推敲・校正・添削した甲斐があったと感心したものです。


 逆に真っ赤ではありませんでしたが、一番修正やご意見を頂いたのが第1話です。まさに書き出し、イントロ、作品の入り口です。まちかり、ノリノリで書いていた覚えがあります。指摘されないと気が付かない箇所も多く、本当にためになりました。


 依頼するに当たっては、まず第一に自分の作品にあったサービスを探して依頼することが肝心です。〝憂鬱なカンダタ〟はラノベのつもりで書いていないので、一般文芸で依頼しないといけません。逆にラノベ専門のサービスもあるので、探してみてください。


 次にやはりお金ですね。お金に余裕があればすごい先生に教えを乞うことも可能かと思いますが、そんなに余裕もないので自分の考える予算の範囲内で受けられるサービスをお探しください。


 最終的には運だめしにはなります。結局、人のえんですので、良縁に巡り合えることを祈念しております。


 ちなみにまちかりは〝ココナラ〟という個人サービスを探すサイトから探しました。もし興味があれば、ご覧ください(リベートとかはいっさい頂いてません)。


 皆様の作品が一層良い作品に仕上がれば幸いです。


 皆様、書きましょう!


※もしもこのコラムを見て、同じように外部サービスを受けられた方がいらっしゃったら、ぜひ近況ノートでもコラムでも良いので公開して頂けませんか? 皆で共有出来れば良い作品がドンドン生まれてきます(笑)!

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