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    第1話への応援コメント

    はじめまして。
    うちの子どもが吹奏楽部ですが、県大会止まりでかなり悔しい思いをしていたのを思い出しながら読ませて頂きました。
    「ダメ金」は同じ金でもダメージが大きいと言っていましたね。やっぱりみんな、全国の舞台を目指して厳しい練習を積んできているので。
    吹奏楽はスポーツと違い、どうしても審査員の主観で左右されてしまう部分があるので、納得いかないと思うこともあるし、非情だと感じることもあります。でも、ここまで積み上げてきたものと味わった悔しさは、絶対に本人の人生の糧になると信じています。

    作者からの返信

    読んでいただきありがとうございます。
    音楽などは目に見えたものでは測れないのが難しいところですが、そこが面白いところだと思っています。
    同じ賞でもやはり精神的にはきついですが、吹奏楽を続ける限りその悔しさは報われるときが来ると思うので、息子さんには吹奏楽を楽しみながら続けてほしいなと勝手ながら思いました。
    改めて読んでいただきありがとうございました。お時間あれば、他の作品を読んでいただけると嬉しいです。

  • 第1話への応援コメント

    全国に行く学校が「最高『以上』の演奏をした」という事なんでしょうね。
    コンクールである以上、自分達が納得できる演奏より、「他校より良い演奏」が求められる、シビアな世界なのでしょうね。

    作者からの返信

    スポーツのように目に見えて強い弱いで終わるものではないというのが、吹奏楽などの難しいところで。
    そういう目に見えないものは、どうしても主観では見落とされてしまう。
    これが吹奏楽や芸術分野の面白いところもあり難しいところなんだろうと思ってます。
    改めて、読んでいただきありがとうございました。