第43話への応援コメント
富屋は当分人気店として繁盛していきそうですね。それぞれの彼氏?も気長に待っていてくれる気がします。というか、所帯を持っても続けて欲しいです……
登場人物がみんなあたたかくて安心して読めるのが心地よかったです。袖のキャラクターが特に好きです。
今回も素敵な江戸の世界を楽しませていただきました。ありがとうございました!
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
ド素人の二人ですが、よいものを作って誠意をもって売ればお客さんもついてきてくれるかなと。
それぞれの彼氏(笑)は、強く出たところで「まだ姉さん(妹)といたいから」と言って断られそうなのでちょっと様子見を( *´艸`)
生活に苦労しなくなっても、好きで続けるかもですね。
ありがとうございます。袖は怖い人と見せかけてツンデレです。
最後までお付き合い頂き、素敵なレビューまで頂いて嬉しいです!
ありがとうございました!!
第26話への応援コメント
悪評を立てられるほど店にとって堪えることはありませんね。風呂屋の一件から嫌な気配がすると思ってはいましたが、こういうやり方は卑怯としか…(今のSNSの拡散みたいな)。その中で買い続けてくれた人は本当に大事なお客さんですね。
親分のときにしろ袖とのことにしろ、りんの対応が大人で素晴らしいです。じゅんの真っ直ぐに感情が出るところは交渉には向かないかもしれませんが、姉を思う気持ちにほだされました。二人でひとつのお店を支えている、ということを改めて感じるエピソードでした。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
SNSのない時代ではありますが、人から人へ伝わって、それが嘘か本当なのかがはっきりするまでは耐えながら頑張るしかないんですよね。
噂に惑わされず、堅実な商いを見ていてくれる人もいて、それがせめてもの救いですね。
りんはじゅんのために頑張れる、守る人がいて強くなるタイプなので、二人はああいうバランスなんです( *´艸`)
じゅんはまだまだ空回りも多いですが。
第43話への応援コメント
家族愛、良いですねぇ。ほっこり温かい気持ちにさせてもらいました。
登場人物が生き生きと動いていて、自然と文を追ってしまう魅力があります。
こちらもまだまだ続きが読みたいところです。
とりあえず重陽の日には栗ご飯にしようと思いました。
素敵な作品をありがとうございます。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
こちらまでお読み頂き、恐縮です!
あまり大きな事件もなく、特別悪人もおらず、どちらかと言えばのんびりした話になっています(^^)
皆が生き生きと動いていると感じて頂けて嬉しいです。
重陽は現在では目立たない行事になってしまいましたが、昔はこういうことをしたんだなと。
こちらにもお付き合い頂き、ありがとうございました!!
編集済
第43話への応援コメント
人情味に溢れていて、悪い人が誰もいないのも良いですね。
歳時記というか、お月見や重陽の節句や、それに合わせたお料理をりんが工夫して、作っている様子が美味しそうで、夜に読むといつも飯テロ(笑)
りんとじゅん、徳次と平太郎、将来は四人で仲の良い姉妹と兄弟になりそうですね。私は郁太郎がどうなるのも気になりますが、他には富屋の常連さんの浪人?がけっこう渋くて気に入ってたりもします。
読後感がとても良い物語でした。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
悪い人は、意地悪な町娘くらいなので(笑)
基本はほのぼのでした。
こういう商売って、アイテム数を増やすと店先がごちゃっとしてかえって売れにくかったり、シンプルながらの難しさがあるなと思いつつ書いていました。
いかんせん、商品が四文と安いので華がないのが困りものですが。
美味しそうと感じて頂けたのなら嬉しいです!
じゅんが平太郎を選ぶか郁太郎を選ぶか……。
郁太郎ももうちょっと頑張れというところですね。
浪人、何気にいい人です(笑)
少しでも楽しんで頂けたのなら幸いです。
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!!
第43話への応援コメント
こんにちは。
柔らかい文章で、肩肘張らずにお江戸の商いの雰囲気を味わえる作だったように思います。まだ続きの構想がありそうな……というより、りんとじゅん以上に徳次と平太郎に声援を送りたくなったのは、私だけでしょうか?
それはともかく、読ませていただきありがとうございました。
作者からの返信
最後までお付き合い頂き、ありがとうございます!
登場人物はほとんどが町人なので、小難しいことは何もなくほのぼの、時々ドタバタといったところでした。お江戸の商いの雰囲気を味わえると仰って頂けて嬉しいです。
お察しの通り、これははっきりと白黒つけたラストではなく、続きを書こうと思えば書けるっていう終わり方にしてあります。
徳次と平太郎、よく言われました(笑)
たくさんある作品の中から目に留めて頂き、改めましてありがとうございました。
寒さが増してきましたが、どうぞご自愛ください。
第43話への応援コメント
今更ではありますが、完結お疲れさまでした。
「父を亡くした姉妹が商売を始める」という設定を聞いて、どんな展開になるんだろうと期待しながら拝読いたしましたが、四文屋という商売の形態(時代小説はそれなりに読んだつもりでしたが、たぶん初めて知った商売です)、季節に応じた商品開発と販路の拡大など、かなり作り込まれた設定にまず驚きました。
加えて、登場人物たちの人情。客の母娘やお袖姐さん、隣の天麩羅屋の勘助など、基本的に優しい人々の優しい行動に、読む方も優しい気持ちになれます。
そして恋愛要素! なかなか近づかないりんと徳治、じゅんと平太郎の関係を、悶えながら読み進めていました。
登場人物のその後が気になる、素敵な作品でした。ありがとうございました!
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
四文屋だけではなく、十六文屋とか色々とあったようです( *´艸`)
煮売り屋とかも同じようなものなんですが、鉢を持ってお惣菜を買いに行ったり庶民の味方ですね。
武士は基本利用しないから、時代小説の主人公の身分によっては出てこないかもしれませんね(*ノωノ)
商売って言うと戦略が大事だなと思って色々と。
あんまり悪人いない感じでほのぼのしてみました。お袖もツンデレですし(笑)
恋愛要素、男たちは気長に頑張って……という感じですよね(*´▽`*)
最後までお付き合いいただきありがとうございました!!