応援コメント

3-6 返せ」への応援コメント

  • おおお……美月ちゃんに話を聞かれていなかった(たぶん)ことは良かったですが、憑依された状態とは。
    学校まで連れてこられたということは、いよいよあの絵に込められた何かに迫っていくのでしょうか。
    退場者が複数出た今、絵に何か変化があったりするのか、この先の展開も楽しみにしています!

    作者からの返信

    すずめさん〜!( ᷇࿀ ᷆ )♡久々の村更新にもお付き合いいただき、ありがとうございました!
    >美月ちゃんに話を聞かれていなかった(たぶん)ことは良かったですが、憑依された状態とは。
    (たぶん)とつけてくださっているところに、まだ少し疑ってくださっているのだろうなと伝わってきて、にっこりしました( ᷇࿀ ᷆ )♡ <莞爾《にっこり》へへっ、どうなのでしょうね……!! 2章を越えた村は、もう解答編に移行中なので、答え合わせのときは近いかも……?

    美月、憑依された状態でしたね……そして、連れて行かれた場所が学校ということから、礼司の絵を思い出していただけたことも嬉しかったです……!
    絵の異変を確かめたのは、礼司の死後の一度だけですもんね。また何かが起こっているのか……続きも楽しんでいただけるように、もりもり綴っていきますねー!

  • これは……。
    ベルンな美月ですね^^;
    しかしこういう憑坐が「有り」とすれば、本人の意思にかかわらず、次から次へと、違う憑坐に行けて、アリバイやらトリックやらが、様相を変えるのでは……。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒さん! 久々の憑坐さま更新にもお付き合いいただき、ありがとうございました!

    ベルンな美月でした……! そして、この状態を見れば、出てきますよね。美月犯人説。以前からちょこっとだけコメント欄で囁かれていたんですよね。憑依中の殺人という線もありえるのでは、という考察が……!
    そんな考察が、今回のエピソードを通して四谷軒さんからも挙がったことに、ニコッとしている出題者です(๑•᎑<๑)ー☆

    まだ明かされていない複数の事件の犯人は、誰なのか……また考察を楽しんでいただけるように、三章を楽しく進めていきますねー!


  • 編集済

    おお……なるほど、憑依美月でしたか。憑坐さまなのかな……まぁ話の流れ的にはそうなのかも……でも、睡依の魂という可能性もありますよね。あるいはそれまでの巫女たちの誰か。簡単に憑坐さま憑依美月としてしまうのは早計な気もしますが、しかしシンプルな答えは憑坐さま憑依美月という……。
    さておき、学校にヒントが。
    おそらく美術室に連れていかれるのかなと思います。そして『楽園の系譜』を見ることになるのかな。最初の事件のあと、絵に細工が加えられていることを見る場面があったので、さらに死者が増えた今、その絵を見て「答え合わせ」とまではいかなくても、絵の変化、それこそ神がかりを見るシーンというのは必要になってくるのかもしれません。
    しかし、こうした人から離れた存在にも「返せ」と啖呵を切れるあたり、凛汰は立派ですね。女の子を守り抜くぞという責任感がある。素晴らしい男の子だ。
    >棺桶のような闇を湛えた
    この表現が、学校のような「昼間は活気にあふれて夜はしんと静まり返る二面性のある建物」特有の、何だか死んだみたいな静けさを見事に表している気がして素晴らしいなと思いました。やはりゆずこさん、文章表現が巧みですね。
    続きも楽しみにしてます! 

    作者からの返信

    飯田さん! 久しぶりの更新に早速お付き合いいただき、ありがとうございました!
    前話にコメントくださった皆さまから「浅葱と話した内容を、美月に聞かれたのでは」と心配されたことを、楽しく振り返りました。そんな中で、「聞かれていない可能性の方が高そう」と仰っていた飯田さんは、美月の状態について気づくかな?どうかな……?と、楽しく様子を伺っておりました笑 憑依美月でした!

    そんな憑坐さま憑依美月について、「睡依の魂という可能性もありますよね。あるいはそれまでの巫女たちの誰か。簡単に憑坐さま憑依美月としてしまうのは早計な気もしますが……」という考察が出てきたことに、おっ!!と思っています! へへっどうなのでしょうね……! と言いつつ、村はもう下巻(※書籍化していない)なので、答え合わせの時は早いかも……? 凛汰も、何かしら考察しているかもしれませんね。

    >さておき、学校にヒントが。
    
>おそらく美術室に連れていかれるのかなと思います。そして『楽園の系譜』を見ることになるのかな。最初の事件のあと、絵に細工が加えられていることを見る場面があったので、さらに死者が増えた今、その絵を見て「答え合わせ」とまではいかなくても、絵の変化、それこそ神がかりを見るシーンというのは必要に……
    今まで『楽園の系譜』を誰よりも気にかけてくださった飯田さんは、きっと「美術室で絵を確かめる」必要性について、予想してくださっているのだろうなぁ、と思っていました!( ᷇࿀ ᷆ )♡
    凛汰たちが絵の変化に気づいた「礼司の死後」から、気づけばずいぶん死者が出ましたよね。今、どんなことになっているのでしょうね……確かめに行くのは、せめて夜間じゃなくて、昼間がいいですよね……( ᷇࿀ ᷆ ; )

    「返せ」のシーンにも、コメントいただけてめちゃ嬉しかったです〜!!( ᷇࿀ ᷆ )♡凛汰、ちゃんと言うべきときに言うべきことが言える男の子でしたね。男性読者さまに「素晴らしい男の子」と仰っていただけると、格別の喜びがありますね……!
    「棺桶」の表現のことも、ありがとうございます!! 私、飯田さんの「学校のような「昼間は活気にあふれて夜はしんと静まり返る二面性のある建物」特有の、何だか死んだみたいな静けさ」というお言葉が好きすぎて、惚れ惚れしながら拝読しておりました。まさにそういう雰囲気を出したかったんですよー!( ᷇࿀ ᷆ )♡今回ずっとこの顔( ᷇࿀ ᷆ )♡をしてますね私( ᷇࿀ ᷆ )♡
    これからも表現を大切にしながら、第三章を前へ前へと進めていきますねー!

    編集済