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  • 第6話、終話への応援コメント

    古代中国の雰囲気が大好きなので、興奮しつつ最後まで一気に読ませていただきました!
    有名どころは少し知っていますが、壮大な中国歴史の詳細な部分までは全く知らないので、晋の本流が滅亡する部分を小説として読むことが出来て良かったです。とても勉強になりました。

    歴史小説としての硬派な筆致と、詳細な取材による史実を取り込んだ物語に感服しました。作者様の並々ならぬ題材への情熱が作中からヒシヒシと感じました。

    凡人と称された少年君主の苦悩、それに最後まで仕えた武将の矜持に読み終わった後もしばらく引き込まれていました。歴史は詳しくないのですが、古代中国の乱世を象徴するような主従の形を象徴するようなエピソードで、遠い過去に思いを馳せてしまいます。歴史の片隅にあるような史実に、説得力のある創造を加えた物語として大変読み応えがありました。教科書では教えてくれないこと、もっとこういうお話を教えて欲しい!と思いました。

    欒成の光への二心なく最後まで尽くした忠義は、武将としてだけでなく、師として全てを教えた責任もあった…というと少し他人行儀な気がします。かといって主従ですから親子でもない。二人の間には誰にも入り込めない、表現することも容易ではない絆があったように思います。そういう欒成の生き方が、滅ぼした敵方から語り継がれるという事実に胸が熱くなりました!

    作者からの返信

    とても熱いコメントありがとうございます!感無量です。

    このように主君に殉じるというのはなかなか難しい中、繁栄よりも忠義と矜持を選ぶ欒成を描きたくて書きました。2人の言葉に表せられない絆を感じ入っていただき光栄です。

    欒成の生き方を滅ぼした側が素晴らしいものとして語り継ぐ、語り継がれていることを私なりに書きました、ムネアツお言葉、嬉しいです!

  • 第6話、終話への応援コメント

    嗚呼、、、戦は非情なもので大逆転劇などそうそう起こらないものとは分かってはいますが、樂成も光もその息子も亡くなってしまうのですね。゚(゚´Д`゚)゚。

    それでも、晋公は光にとっての樂成に値する程の名臣を生涯得られなかった。だからこそ、その逸話が残ったのだろうなと思うと胸が熱くなります。

    素晴らしいお話をありがとうございました。

    企画の方の感想コーナーにも落ち着きましたら感想を書きますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    光の血統は耐え、翼は滅びました。
    しかし、曲沃は自分たちではなく翼の忠臣欒成を英雄譚として伝えました。
    このあたりが興味深くて話を書いたので、胸が熱くなったとのお言葉嬉しいです。

  • 第5話への応援コメント

    数え14というと今ならば中学1年か2年くらい。そんな歳で先細りゆく国の全責任を負う立場となればプレッシャーでやられるのは仕方ない事です。優れた樂成を自分なんかに従わせて申し訳ないと思ってしまう気持ちが痛いほど伝わってきます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    光にとって欒成はかけがえのないもの人ですが、自分程度ではもったいないのでは、と不安になる……のも仕方ないことですね。

  • 第4話への応援コメント

    なんとなくそうなる気がしていましたが、隰叔は結局裏切るのか。
    ここからどうなっていくのか、中国史に疎い分、史実が解らないので楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    実は隰叔がいつ曲沃を選んで翼を捨てたのか全く史書にはありませんのでこの裏切りシーンを楽しんでいただけたなら幸いです。

  • 第3話への応援コメント

    まさに雌伏の時ですね。読んでいて悔しくなりますが、このままでは終わらないのですよね。

    作者からの返信

    耐え難きを耐え忍び難きを忍んでおります。
    虢は晋にとって最初の強大な敵でして、数十年後に詐欺まがいの賄賂外交で他国を騙してまでして攻撃進路を作って滅ぼしました。なりふり構わなさすぎ。

  • 第6話、終話への応援コメント

    絶対に欒成さんは光さんを裏切らないって信じてました!!!!
    最後まで光さんの臣として戦って、傅として傍にいてくれた……!。゚゚(*´□`*。)°゚。
    翼は滅ぼされたけれど、称さんは欒成さんを手に入れることができなかったし、その一点だけは光さんが称さんに勝てたんだと思います。

    幼いながらも君主としてひたむきに頑張った光さんはすごく応援したくなる主だったし、そんな光さんを見守ってずっと最後まで傍に居た欒成さんの二人の物語が熱く切なくとても引き込まれました!

    君主としては光さんは称さんには絶対にかなわないけれど、欒成さんだけは奪われなかった……欒成さんはきっと光さんの臣として光さんのために戦場で死ぬことを望んでいたし、これはある意味メリバなのではないかと思ってしまいました。

    歴史上の人物ではなく、人間として描かれていた登場人物たちに、結末を知っているにも関わらず情緒をぐちゃぐちゃにされてしまいました><;

    読書配信へのご応募ありがとうございました(⋆ᵕᴗᵕ⋆)

    作者からの返信

    コメント本当にありがとうございます。
    へ、返信したつもりでしてなかったことに気づき蒼白です。

    これがメリバ!メリバをよくわかってなかったので知見を得ました!

    光の血は繋がらず、欒成は国の滅びを止められませんでした。しかし、この主従の形と欒成の生き様を美しいと感じたから、称たちは語り残した……みたいな気持ちもあり描きました。

    応援したくなる君主とのお言葉、とてもうれしかったです!

    配信動画も宝物にします!

  • 第5話への応援コメント

    隰叔さんや他の氏族たちがどんどん曲沃の側についてしまって、光さんはすごく悔しいだろうし翼の最後が迫っていることを感じているようにも思います。

    そんな翼や自分に欒成さんを縛り付けていていいのか?と考えられる光さんの優しさ。そしてそんな光さんを傅として傍にいてあげる欒成さん、二人の関係が読んでいて辛くて、どんどん迫って来る滅びの時が切なくて……情緒が破壊されてしまいそうです><;

    この戦いでなんとか一点突破して翼に帰れることを祈ります!

  • 第4話への応援コメント

    えぇ~っ!?まさかの隰叔さんの裏切り……すごくショックです><;
    欒成さんと隰叔さんのやり取りに、お互いを認め合っている友情のようなものも感じましたが、二人の立場はここれ別々になってしまうんですね……。

    でもでも、欒成さんが光さんを裏切らなくて良かったと心から思いました(*'ω'*)
    歴史ではこのまま翼は負けてしまうけれど、最後まで欒成さんだけは光さんの傍にいてあげて欲しい……。

  • 第3話への応援コメント

    虢のおかげでいったんは曲沃を退けることができたけれど、宴席での失敗にはヒヤヒヤしました><;
    周から亡命してきた隰叔さんがいてくれて本当に助かりましたね!!

  • 第2話への応援コメント

    加冠してすぐの初陣で、光さんが「負け」にならないよう欒成さんは周りのパワーバランスとか色々考えて立ち回ってくれたように思いました。
    称さんのことがどうしても優れた次の晋公というのを歴史として知っているので、光さんを応援したい気持ちがありつつ、悲しい結末になるのが分かっていて……とても複雑です(;´・ω・)

  • 第1話への応援コメント

    読書配信へのご応募ありがとうございます!
    第一話で現在の晋の状況、少年君主である光さんや臣下の欒成さんや隰叔さんたちの性格や関係が描かれていたように思います。

    晋の本家として晋公として頑張っていかないといけない責任は、まだ11歳の光さんには重すぎると思います。
    そんな中で裏表なく、変なかけ引きもなく、真摯に光さんのために考えて接してくれる欒成さんのような人が傍に居てくれて良かった!(*'ω'*)

  • 第6話、終話への応援コメント

    壮大なお話‼️
    難しい(≧▽≦)‼️と思いましたが、最後まで読んでしまいました。
    歴史好きなんで。
    綿密な下調べと知識があるのでしょうね。
    古代には、有りがちですけど悲しいラストでした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    そして最後までお読みいただき嬉しいです。悲しいラストですが、良いお時間が提供できてたら嬉しいです。

    下調べはとてもしてます。調べものが好きなので楽しいです。

  • 第6話、終話への応援コメント

    寝返った隰叔と己を通した欒成。
    どちらが良い悪いではないですが、やっぱ欒成のほうがかっこいいな。
    ただこの後の歴史をみるとまた感慨深いですが。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    最後までお読みいただき嬉しいです。
    欒成をかっこいいと評していただき光栄です。そこに集約した話でした。

    この遥か後年、隰叔の子孫が欒成の子孫を滅ぼしていくのはなんの因果か……

  • 第6話、終話への応援コメント

    欒成の二君無き生き様に拍手しかない。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    欒成の生き様に拍手いただき、光栄です。話のテーマそのものでした、感じ入っていただき嬉しいです。


  • 編集済

    第5話への応援コメント

    欒成と晋公光の衝突などなかった…いったい二人に何が足りなかったのか?
    先が見えてる以上、いっそ曲沃に膝を屈するという決断は浮かばなかったのか?等々…



    作者からの返信

    コメントありがとうございます。想像以上に光は欒成大好きです。

    もし、曲沃に屈するなら光は殺され妻子も殺され文候の血筋はきれいさっぱり滅ぼす覚悟がいる感じです。光が生きている限り、曲沃は晋公になれないんですね……。

  • 第4話への応援コメント

    >儀礼をただしたかったなら周を頼るが翼の理であろう。

    詭弁ではなく、確かに正論。ぐぅの音も出ない。
    隰叔の人間性を好ましく感じていただけに、亡命は残念ですね。
    残された欒成と晋公光が衝突するであろう未来も見え、辛い。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    隰叔はそつのなさもあり有能であり。ズルい男です。好ましさを感じていただき嬉しいです。
    欒成に依存性のある少年君主。二人の行く末も楽しんでいただければ幸いです。

  • 第3話への応援コメント

    光と夷皋との差にクラクラしますね。
    後の大国と思えぬほど、曲沃も翼も存続が危ういのがまた…。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    あからさまに養育者の差です。
    これが軍事大国覇者になるなんて詐欺ですね。

  • 第1話への応援コメント

    いやぁイイですね。
    物語追わせていただきます<(_ _)>

    作者からの返信

    嬉しいお言葉ありがとうございます!