狸のハロウィンへの応援コメント
企画から来た者です。
御伽話、のような雰囲気の中に現代の描写があり。
方言、の語り口の中に標準語が混ざり。
不思議な世界の中にリアルが混ぜられている……と感じて読み進めました。
読後も、すっきりしたのかしてないのかよくわからない状態で、まさに狸に化かされた気分です。
狸にとっては、化かすことが青春の日常、なのかもしれないんですね。
面白い作品でした。
楽しかったです。
ありがとうございました。
作者からの返信
拝復
お礼とお返事が遅くなり、すみませんm(__)m
まさに! 狸の青春は化かしの術で人間様にちょっかいをかけることなのです🐾
やつらは土日や学校の長期休暇の間にそろいのウエアに身を包んででかい荷物で電車(徳島では「汽車」)やバスのスペースを独占、我が物顔にふるまっては嫌そうな顔をする人間様を尻目に、得意げに尻尾を振り回しているのです。馬瓶の嫁はんは、フツーの人間様には見えないはずの尻尾をわしづかみにして1時間に1本来るか来ないかの徳島本線の汽車の車両から江口駅(無人駅です)のホームにやつらをつまみ出したという武勇伝もあるとかないとか🐾
企画に参加いただきありがとうございます!
あとがきの脳内映像 or 脳内文章について、とても興味深い内容でした。
自分は圧倒的に脳内映像派なので、イメージとか書きたいものが先行しすぎて、いざ文章を書くとなった時にめちゃめちゃ詰まります笑
作者からの返信
拝復
拙作お読み頂きありがとうございますm(_ _)m
登美川様の企画に乗って、この間の創作を振り返る機会を得ることができました。
映像派の人が圧倒的に多いみたいですね。
私は自分の書いている主要キャラの外見すらいまいちおぼろげな状態で書き散らしております。
昨日UPした「ごん狐」企画の参加作品など、主人公の子どもの外見のことなどこれっぽっちも考えないまま、喫茶店と電車の中で、スマホで一気に書きました。
もう少し映像としてのイメージが持てるといいな、と常々思います。
コメント感謝です!
遅くなりましたが、企画『嘘ごとの設定をひとつだけ入れた短篇』にご参加いただきありがとうございます。
大変楽しく読ませていただきました。
馬瓶の嫁はんのトリックスターぶりが出色でしたね。
作者からの返信
あたたかいコメント、そしてお星様&レビュー、ありがとうございました。
徳島県立図書館HPの資料は宝の山です。
あんな感じで、徳島県内のあちこちで狸どもは今日も仁義なきイタズラを繰り広げておるようです🐾
企画より参りました。読みづらさを感じない程度に方言加工してくれて、とても雰囲気に馴染めました。いつもやり込められる相手が、腕力に物言わす爺さん、とかではないのもポイント高いです♪愉しいお話をありがとうございました。
作者からの返信
拙作お読みいただきありがとうございます。
徳島生まれで、今は県外在住ですが、親との会話はバリバリ方言を使っています。春を迎え、またぞろ動物たちの恋の季節が巡ってきました。
連中の化かしやイタズラには要注意です🐾
馬瓶の嫁はんへの応援コメント
野栗さん、この度も「いたずらの里」へのご寄稿、有難うございました。
ありゃ~、狸の方が化かされたぁ。この嫁はんたち、なかなかやるなと、すっかりうれしくなりました。
方言が難しいというご感想があったのがかなり意外でした。個人的にはさしたる抵抗もなく、すんなり楽しませて頂くことができました。
作者からの返信
すみません! 一年以上お返事を差し上げるのを失念しておりました。
狸どもには「おまはんホンマ何しよん😡」と散々叱られております。
方言はAI批評にも「使わない方がよい」とアドバイス受けました。いやいや方言を使いたくて執筆を始めたようなので(笑)
人間様にあれこれ仕掛ける狸どもも、こんなふうにしっぺ返し喰らうこともまれによくあることのようです。
今年もあと一日になりましたが、来年が平和でおだやかな一年となりますことを、心からお祈り申し上げます。
ご無沙汰しております、はづきです。
この度は自主企画へのご参加ありがとうございます(^^)/
方言を巧みに使っているからこそ、面白くて今回も楽しく読ませて頂きました!
これからも執筆活動、頑張ってくださいませ|・ω・)
作者からの返信
拙作お読み頂き、感謝!です。
母譲りの阿波弁をこてこて使うて、あんな感じになりました。
お⭐様&レビュー、深謝ですm(__)m
今後もぼちぼちよしなし事を書いていきたく存じます。
ありがとうございました!
企画への参加ありがとうございます。
お互い更新がんばりましょう!
作者からの返信
読んで頂き、またお★様ありがとうございます!
のんびりペースでやっています。
今後もよろしくお願いしますm(__)m
私はこの作品を読んで野球部キャプテンの顔が思い浮かんだので、その場合何派になるのでしょうか。
作者からの返信
読んで頂き、ありがとうございます。
野球部キャプテンの変化(へんげ)後の愛くるしい妖精姿も、県高野連仕様書通りの丸坊主球児姿も、そして冬毛に換毛した狸本体も野栗的にはもうキュン! なのですが、自分の頭の中でキャラ絵のようなはっきりとした映像を結ぶことはなく、脳内映像派の人たちがちょっぴりうらやましいです。
馬瓶の嫁はんへの応援コメント
【辛口コメント企画主催者です】
古風な話し口調のような、昔話を語るおばあさんのような、そんな方言ではじまったので、昔の時代の話かと思いきや、ハロウィンの言葉が出てきたりして、一体これが語られているのがいつの時代なのかが分からず混乱しました。方言はすごく良いと思うので、全文方言にした方がよいのではないでしょうか。
「ああ、雨降ってきよった」から突然それまでの語り口調とは様子が違った文体になるので違和感があります。後半一瞬また冒頭の口調に戻ったかと思うと、やはり違った文体に変わってしまうので、やはり混乱します。
読者に語り聞かせるスタイルなら、同じ口調を貫くのが自然です。
また、やはり現代なのか昔なのかが不明なので情景も上手く描けず、物語に入っていくことができませんでした。和風なのか洋風なのかも曖昧です。「餓鬼草紙」という単語は昔っぽくて和風っぽい。「BGM」という単語は現代っぽくて洋風っぽい。文の中で使う単語も世界感にあったものにすると違和感がなくなると思います。
冒頭で「狸の学校」だと説明があった後に野球部が出てきますが、野球部の彼らの姿は狸なのか、人間なのかが分かりません。恐らく人間に化けた狸なのでしょうが、だったら狸だとネタバレしてしまわないで、人間がなんだか怪しい行動をしていて実は狸が化けていました、とオチを付けた方が話としてまとまりますし、読んでいて面白いと思います。書き方で損をしているように思います。
「ユニ」とはユニフォームのことかと思われますが、通常そのようには呼びませんので違和感がありました。
【野球部の他にサッカー部やラグビー部、じっとり濡れた髪が顔の回りに貼りつく鬼気迫るオマケつきの女子運動部もようやるイタズラだ。】
上記部、文が分かりにくいです。恐らく、狸たちは野球部の他にもサッカー部やラグビー部、女の子の部の部員に化けて人間をからかうことがある、ということを説明したいのだと思いますが、この書き方だと伝わりません。また「女子運動部」という書き方に違和感があります。具体的な運動部名にしたほうがすっきりします。
後半にも「野球部の化狸ども」とありますが、やはり姿は人間なのかが分からない。化狸と書いてしまうと狸を想像してしまうので、書き方に工夫が必要だと思います。
レインコート、「トリック・オア・トリート!」、コスプレ、等の言葉が後半に出てきて、物語の舞台は現代だったのか!?となりましたが、冒頭の古風な言い回しや話の内容とミスマッチ感は強いと思います。全体的にもっと思い切って現代に寄せてしまったほうがしっくりきそうです。
個人的に妖怪物が好きなので、興味ある内容のお話なのですが、「日本昔話」的な古風な民話調のストーリーかな、と読み進めたら、どうも違っているな、と感じてしまい、率直にもったいないなと思いました。
化狸のエピソード自体は面白いと思いますので、世界感、文体、構成、オチをもう少し読者を意識して検討いただくと、さらに良くなるのではないかと思いました。
以上です。
ご参考になれば幸いです。この度は自主企画へのご参加、誠に有難うございました!