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  • 本編への応援コメント

    拝読しました。
    手書きの原稿を燃やすという儀式がイメージはできるのですが、現実の日常ではとても異質ですごく惹き込まれますね。
    けど、燃やしてもついて回るんだろうなぁと思って読んでいたのですが

    >いくら燃やしても、生き返らせてしまう

    この表現がとてもいいなあと思いました。
    彼の苦悩がとても滲んでいて。

    とても面白く、雰囲気がいい作品でした!
    創作する者としてはいろいろ考えることもあり。
    良い読書体験でした。

  • 本編への応援コメント

     書籍だったら裁断したりしますけど、「儀式」ですか。
     これは面白い。
     でも、僕だったら原稿用紙を燃やしてしまう勇気は無いですけどね……主人公もそれに耐えかねて最後こうなったんでしょうし……。
     言の葉と燃ゆ。というタイトルもおみごとです。
     

  • 本編への応援コメント

    最後で二人の関係が明かされたのが面白かったです。
    先生への想いを、自分ごと燃やして無くしてしまったんですね…
    二人の苦しみが伝わってくる、素敵な文章でした。

  • 本編への応援コメント

    作品を燃やすなんてどんな駄作でも躊躇してしまいます。
    彼ほどの精神性があれば作家の素質があったのではと思いました。
    ラストで二人の関係性が分かったのは驚きがあって面白かったです。

  • 本編への応援コメント

    >バケツの水を思いっ切り日に被せた。
    日?
    火?

    創作者の苦悩と諦念が読み取れて、胸が締め付けられました。
    わたくしは彼みたいに真剣に創作しているのであろうか……

    作者からの返信

    日→火ですね……報告ありがとうございます!

    何処まで真剣に取り組んでも願いが叶わない人も多くいますものね。ただ彼の場合は真剣というのを超えて狂気じみているような気もします……。

  • 本編への応援コメント

    追ったんですね、最後。

    作者からの返信

    彼女も最後の儀式に挑んだのです……。