下への応援コメント
孝迪と日室のちょっとユーモラスな関係に、怖いというよりどことなく不思議な物語を読むようでした。孝迪の協力で日室の遺体が発見されて、日室は孝迪に感謝して成仏する。めでたし、めでたし。といった展開を無意識に予想していたのだと思います。それが一転! やられました。ラストもユーモラスな会話で締めくくられているところがよかった。おもしろかったです。
「周囲の暗さに影響されず、一定の明度と彩度を保っている」幽霊に対して、こういう描写、なるほどこれも、おもしろいと思いました。
作者からの返信
丁寧なコメントとレビューありがとうございます。
本作はホラー風味を入れつつ、ちょっと間が抜けた雰囲気になるよう意識して書いてみました。面白いと感じて貰えたなら、とても嬉しいです!
下への応援コメント
読了。
上中下と切られていたけれど、
続きが気になってしまって一気読みしてしまいました。
殺人事件・幽霊・バッドエンドと「深刻な設定」が山盛りなのに、
読後感が不思議と爽やかなのが面白い!
作者からの返信
温かい感想と御評価ありがとうございます。
楽しく読んでもらえたなら、とても嬉しいです!