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  • 第5話への応援コメント

    日食のメカニズムが書物に記されているということは、元々の文明レベルがかなり高かったんでしょうね。高度な文明があるところには高度な文化もあるでしょうし、人ひとりの気紛れですべてを消せるものではない……と思いたいところですが、現実の世界でも知識人を虐殺したりして文化文明を破壊した例があるので、そうも言えないかもしれません。
    なにはともあれ、この世界では無事に良い形で決着を迎えることができて、なによりでした。

    作者からの返信

    書物を禁じるということは膨大な知恵を失うことになりますね。
    これを書きながらナチスの焚書を思い浮かべていました。駆け足でハッピーエンドに持ち込んでしまいましたが、短編では書ききれないテーマだったように思います。
    お読みいただきレビューともにありがとうございました。

  • 第5話への応援コメント

    自分も小説を書いている身ですから文字が禁止された世界というのは地獄でしょうね……。
    ラストは文字が復活していくみたいなので良かったです。
    この独特で童話とか寓話みたいな世界観も気に入りました。
    読後感も爽やかで、最初から最後まで雰囲気のいいお話でしたね。
    面白かったです!

  • 第5話への応援コメント

    素晴らしい!!矢張り神崎あきら様✨の
    作品だ…ッ涙!!!知識は身を助ける!
    そしてそれが正しく用いられた時に最大の
    奇跡を起こす!!そんな事を感じました…。

    作者からの返信

    読後感が苦しくない作品を書いているということは作者の逃避でもあるかもしれません。
    本を焼く者はいずれ人間を焼くだろう、という言葉をどこかに入れたかったのですがそこまで暗くしなくていいか、と止めておきました。
    自立した女性の活躍は清々しいですね。
    熱量高いレビューもありがとうございました!大感謝!

  • 第2話への応援コメント

    砂漠の国の生活が目に見える様で、本当に
    素晴らしい…!そして、砂漠の薔薇の様な
    アイシャを応援したくなりました。

    作者からの返信

    短い話の中でキャラクターを気に入っていただけるのは嬉しいです。砂漠である意味について考えるところもあるのですが。雰囲気が出ているといいなと思います!

  • 第1話への応援コメント

    ……砂漠の国でも…飯テロ!!めっちゃ
    美味しそうです!!!

    作者からの返信

    芸風なのでちょっと入れとくか~とモロッコで食べたメニューをアレンジして出しておきました。
    モロッコ料理は美味しくて写真を見返しながらまた行きたいな~と思っています。早速お読みいただきありがとうございます!