応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • どこまでもゆるゆるな夏休み日記になるのかと思ったら、しっかり最後に一花咲かせる形でドラマになりましたね。なんだかんだで隙のない構成になっていて、まさじろ('ぅ')Pさんらしいストーリーだなと思いました。

    さて、ちょっとだけですが、表記が乱れていたところがあったので、ご報告を。

    第十五話  中学生の時は、とりあえずこうこうにしんがくする高校に進学することが大前提だったから、
      無変換のままの部分がダブって並んでしまってます。

    第十九話 いつの間にか、聖羅も俺と距離多くようになった。
      「距離を置くようになった」ですね。

    基本はシスコン兄貴のぐうたらな日常をひたすら追いかけただけの話なのに、ぐうたらなりの成長譚にまとまっているのが青春っぽくでいいです。それにしても、妹好きには悶絶ものの数々のシチュエーション(私はそうではありませんけれども。念のため)、一昔前の、十八禁をマイルドにした感じのPC用のアドベンチャーゲームの雰囲気を思い出しますね。
    個人的には、本作全体をスピンオフ元の長編の中に、息抜き的な遊びの章として入れてしまってもいいのではと思った次第です。まあ仮にそうするとしたら、こちらの主人公と誠也君と、最低限のつながりがほしいところですが。というか、この主人公、同性の友人とつるむシーンが全然ない 笑。十七歳男子の夏休みとして、そこはどうなんだという気がしないでもないですが……とまれ、独特の色合いの、愉快で爽やかな短編でした。

    作者からの返信

    湾多さん

    いつもコメントを頂きましてありがとうございます!
    まずは、お返事が遅くなりましたことをお詫びいたします。

    この作品は、遊び心満載で描いたものでして、自分でも予定していた全19話を「よく最後まで書き上げることが出来たなぁ」と思ってしまう程のものでした。
    そんな作品にもかかわらず、最後までお読みいただき、また星やハートを頂きましたこと、感謝申し上げます。
    ちなみに、この作品の「遊び心」の部分であるその手法(?)につきましては、また改めて「近況ノート」にでもまとめておきたいと思います。
    男子高校生が夏休み中に同性の友人とつるむシーンが全然ないとのご指摘ですが、それが「ヒキニート」です(笑)。まぁ、彼の場合は高校生なので正確にはニートではないですがね。

    相変わらず誤字だらけで、読みづらい個所がありましたことをお詫びいたします。
    この作品の執筆中に、使っているメインPCが壊れて修理に出さざるを得なくなり、昔のPCを無理やり起動して執筆を続けていたのですが、これがまた、勝手にカーソルが飛ぶ、日に何度もブルースクリーンを出す、などという代物でして……。
    いずれにせよ、校正が疎かになっていることには変わりありません。ご指摘の箇所を含め、順次修正してまいります。

    ありがとうございました♪


    まさじろう

  • 間が空きましたけども、ぼちぼち読み進めさせてもらってます。……いや、なんだか似たような名前が出てくるなあと思ってたら、なんだか読んだようなシチュエーションになってるなあと w
    これは後であっちの文章、確認しておこかないと、と考えてたんですけど、やっぱり地続きの話だったんですね。こんな風船頭な高校生があの学校にいたのか……まあ、どこの学校にも何人かいそうではありますかね。この後もあっちのレギュラーとは接点があったりするんでしょうか?

    作者からの返信

    湾多さん

    お久しぶりです!
    引き続きお読みいただきましてありがとうございます。

    この作品は、「君ため」のスピンオフ作品です。
    「君ため」は誠也たちが卒業するまでのあらすじとざっくりしたプロットは既にできているのですが、のちに登場する人物を先に出しちゃったのが本作です(^^♪
    そのうち「君ため」にも登場しますので、覚えておいて頂けるとありがたいです。

    えり子と誠也の中学校時代を描いた「潮風の奏でるプレリュード」が完結しまして、そろそろ「君ため」の続編となる「新章」をスタートさせようと準備を始めております。
    引き続きご笑覧賜れば幸いです♪

  • 第5話 8月17日(木) 音楽室への応援コメント

    概要欄を拝読して、「要するに日常系の異世界冒険者ワナビーの話?」ぐらいに想像して読み始めたんですが……いやこれ、概要が中身と違うでしょう 笑。まあ確かに、主人公は頭の悪い考えに取りつかれてて、日々クエストゲームみたいなノリでストーリーを進展させてはいるんですが……とりあえず概要には、「"妹"好きは必読!」と一言追加しておくことを勧めます。
    それにしても、なんとなく本人の知らない裏で色々起きてるような気配があるんですよね。なんだかとてもぐだぐだっぽい日本語でありながら、妙に読ませる文章です。そろそろ何らかの破調が来る頃でしょうか? 続きでまたコメントします。

    作者からの返信

    湾多さん

    いつも温かいご声援を頂きまして、ありがとうございます!

    「開け! 異世界の扉」は、頭の悪そうな男子高校生の日常を、まさじろうの文才(の無さ)を用いて一人称で描くという、この上ないコラボレーションでお届けする、ライトノベルの最高(駄)作でございます(↑そもそもこの作者、行間空けとけばラノベだと思っている節がある)。

    さぁ、このシスコン野郎の夏休み、この先何が起こるのか、起こらないのか? 乞うご期待です!

    ……恐らく、湾多さんのご期待に沿えるような展開は無いであろうことを予め申し添えておきます(笑)

    編集済