第81話 街道裏のカナタ③への応援コメント
カナタ、頭では「運送業者だから戦いは避ける」って分かってるのに、いざとなると体が先に動くのがもう主人公すぎて好きです。リシャーレさんも「気のいいおかみ」かと思ったら投げる握る守るで強すぎて、思わず二度見しました。ごはんの湯気の安心感から乱戦に入る流れ、すごく楽しかったです。
第77話 出発のカナタ③への応援コメント
カナタって、夕暮れに休んで夜明けに動くってだけで、もう「境界にいる人」感が強いですよね。キャリーに触れて泣くシーンも、ただの相棒以上の何かを感じてしまうし。タリアも不器用だけど、ちゃんと手を差し出してるのがいいなあ。アリスの言葉って優しいけど重くて、カナタの変化って本人以上に周りが気づいてそうですよね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
現実の長距離トラック運転手もそうですが、運送業は時間が不規則になりがちですからね。
カナタは速達などもやっている関係で、時間感覚が一般人と離れているので、寝られる時間が確保できれば、昼でも夜でも動いているタイプです。
ただ、まあ相棒抜きでの仕事は久しぶりなので、少し精神的に弱っていたところでした。
第73話 「良かったら登録と評価を」⑪への応援コメント
いやちょっと…あの激戦のあとにアリスの書類地獄くるの、温度差すごくて笑ってしまいました。でもカナタとの空気感、あの軽さの中にちゃんと信頼が積もってる感じが好きです。あとウルィとフェリシア、あの距離感ただの同行じゃないですよね?裏に何か抱えてそうで気になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
戦闘のあとは事後決済の山になるので、指揮官は更に厳しい戦いが待っている……
というところですが、同時に書類の決裁ができるくらいには安定してきたと言うところで、日常の象徴みたいなものですね。
そして、ウルィとフェリシアは先の戦いでもみせていた実は知り合いであること、この先も物語に二人が関わっていくことの暗示ですね
第62話 女王陛下の宣誓⑰への応援コメント
カナタとキャリーの連携、ここまで来ると相棒っていうより一心同体って感じで胸が熱くなりました。特に懐中時計をきっかけに魔力を解放する流れ、ただのパワーアップじゃなくてカナタの過去や覚悟が重なっている気がして印象的です。そしてキャリバーへの変形、これはもうロマンの塊…!
それでもラーカンの執念も怖いくらいで、まだ何か起こりそうな空気にドキドキしますね。
第52話 女王陛下の宣誓⑦への応援コメント
アリアスの戴冠配信、震えます。あの優雅さから一転、兄を射抜くあの冷たい視線。王としての覚悟が痛いほど伝わります。一方でネイムの不器用な赤面も尊いし、カナタの必死さが胸に刺さりました。
キャリーとの関係も、ただの機装じゃなく“相棒以上”。静かな宣誓と重装の準備、その対比が痺れました。
第48話 女王陛下の宣誓③への応援コメント
ゲイルの即位宣言、荘厳なのにどこか芝居がかっていて不穏さが際立ちますね。アリアスの驚きと戸惑い、カイの無言の怒り、街角の“気づかれない視線”まで、それぞれの温度差が鮮やかでした。
そして、カナタが「戦わない協力」を選ぼうとする思考がとても彼女らしく、ウルィの違和感も含めて、この先の選択が静かに効いてきそうでワクワクしました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
静かに進んでいるようですが、実は全員が焦っている状態だったりします。
それぞれの立場で敵味方がここの思いで動いていくことなるクライマックス間もなくです!
第45話 背信と敗走⑪への応援コメント
第5章読了しました。
カナタの一直線な行動力と、キャリーとの信頼関係が本当に気持ちいいですね。
ウルィとカイの会話も大人の事情が滲んでいて重みがあるし、その裏で「アリスの元へ」と走るカナタの想いが眩しい。次への期待が自然と高まりました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
いよいよ物語も折り返しを越えましたので、ここはからはアクション中心で進んでいきます!
カナタたちは最終的に何を運んでいるのか、ケルンステンの未来はどうなるのかお楽しみ下さい。
第34話 尖塔の教区街⑰への応援コメント
第四章を読了しました。
ハルカがカナタの手を握り続ける、その「離さない」という選択が、物語の芯としてずっと響いていました。土筆やタンポポ、クマのちいちゃんのような何気ない存在が、傷ついた心をそっと未来へ繋ぐのが印象的でした。岡田さん夫妻の踏み込みすぎない優しさもリアルで、大人を信じるまでの時間そのものを肯定してくれる結末に、静かな希望を感じることができました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ですが、こちら他の方へのコメントが混ざっているようです。
自分もたまに書いている内容が混乱してしまうことがございますので、あまりお気にならずに下さいませ。
第26話 尖塔の教区街⑨への応援コメント
カナタの咄嗟の判断力と戦闘センス、ほんとに圧巻でした!用心棒相手に臆せず肘一撃で制するあたり、ただの配送業者じゃないなって感じましたし、ウルィの冷静さと微妙なツッコミも素晴らしくて、二人のコンビ感がすごくリアルに生きてるのがいいですね。戦略と信頼関係が巧みに絡むシーンにゾクゾクしっぱなしでした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
夜明けのカナタの中間折り返しに迫った話ですので、ここからはシリアス度が上がっていくところです。
どこか気楽さもあった二人と1機の旅も緊張度が増していきますので引き続き、お楽しみいただければと思います。
第9話 配送者の呟き③への応援コメント
カナタは15~6才かと勝手に思ってました。成人だったんだ! ウルィとの掛け合いがかわいいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
カナタは外見16歳くらいの想定ですので、ウルィが間違えるのも仕方ないって感じです。(この辺り前の段階でしっかり描写しておけばと反省中)
第6話 「Hello world」③への応援コメント
新キャラ登場、ウルィはいい奴のようですね。楽しい旅になる……のかな? 何が起きるか楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ウルィは元々ライバルと言うか商売敵として出そうと思っていたキャラです。
そのため、カナタとの対比でおっさんくさいキャラになっています。
物語はこれからスタートですので、お楽しみにいていただけると幸いです!
第17話 配送と配信⑧への応援コメント
カナタの機装とキャリーの連携が見事な中、今回は敵の強さと素早い行動に圧倒されて、また新たな試練が待っている感じ。最後の黒ずくめの人物が取った行動が予想外で、今後どう展開するのか気になります。ウルィの冷静なツッコミがまた良いアクセントですね!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
第1部も中盤に入ってきますのでこれからはアクションが多くなっていきますが、話が重くなりすぎても、読まれる方の負担になりますので、コミカルな会話はところどころ入れています。
引き続きお楽しみいただけましたら幸いです。
第3話 明け方の夢③への応援コメント
少女とゴーレム、共に同じ青年を探す為、その道中で配送業や戦闘もこなす……
壮大な物語を予感させる、素敵な展開構築ですね!
この先に、どんな出会いや試練が待ち受けているのか、楽しみです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
配送をメインにファンタジーを書いてみようと思ったところから始まった物語ですので、その辺りを感じ取っていただければと思います。
第2話 明け方の夢②への応援コメント
導入の静寂と孤独感がとても良かったです!
イントネーションが古かったり、言葉がぎこちなかったり、
ちょっとズレた会話から次第に滑らかになることで、
キャリーの「蘇生」が物理的だけでなく精神的でもあることが伝わってて描写の参考になります!
作者からの返信
またのコメントありがとうございます。
この0章は先々語る予定の世界観に対する伏線とするため、古いイントネーションなどを入れてみました。
そして、互いの意思がつながっていくように次第にキャリーの話し方を変えてみています。
第1話 明け方の夢①への応援コメント
こんばんは!
遅くなりましたが、読ませていただきました!
世界観と詩情だけでここまで引き込めるのは筆力が凄いと思いました!
素敵な小説ありがとうございます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ご自分にあったタイミングでお読み頂きありがとうございます!
冒頭の文章は自分では少しカッコつけ過ぎたかなと思っていましたのでそう言っていただけますと幸いです。
第2話 明け方の夢②への応援コメント
ちょっと異色のバディものでワクワクします。
ついつい夜更かしに拍車が(笑)
上質のファンタジーに出会えて嬉しいです。
続きも楽しみにしております!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
先は長いので夜ふかしも程々がよろしいかと思います(笑)
引き続きお楽しみくださいませ。
第1話 明け方の夢①への応援コメント
こんばんは。
自主企画に参加いただきありがとうございます!
企画を主催しております神代ゆうきと申します。
夜更かしをしておりましたら、たまたま飛び込んでいらしたので早速読ませて頂きました。
チラっと出た男性が、モーレツに気になります(笑)バディが、ゴーレムというのも面白いです!応援しております!
作者からの返信
こんばんは。
コメントありがとうございます!
自分もたまたまXにて今回の企画を見かけまして、早速参加させて頂きました。
ちょっと設定の過積載っぷりが目立つかもしれませんが、自分の好きを大量に入れた作品ですので、お楽しみいただければ幸いです!
第4話 「Hello world」①への応援コメント
5メートル以上のムカデ……想像するだけでゾッとしますね( ;´Д`)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
5メートル超えのムカデは考えるだけでもおっかないですよね……、でも1匹ならキャリーでも対応できますので。
第3話 明け方の夢③への応援コメント
自立も操作も可能とは便利ですな!
さて、捜し人は見つかるでしょうか?
作者からの返信
今回もコメントありがとうございます!
自立と操作どちらも可能なのはキャリーの本来の機能にも関係しており、いずれ必要となる予定です。
第2話 明け方の夢②への応援コメント
ひとりの少女と機械人形の出会い。共に歩む事で答えを得られる日は訪れるのでしょうか……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
2人(?)が答えを得るためにも、彼女たちは配送業務を続けていきます。
第6話 「Hello world」③への応援コメント
現在投稿されている全てを読ませていただきました!運送ファンタジーとはまっったく聞いたことなかったですけれど面白かったです!!キャクター達の個性が光っていました!名前可愛い!すき( ˘ω˘ 🫶)
作者からの返信
読んでいただき誠にありがとうございます!
これからも楽しんでいただける様、頑張りますm(_ _)m
第85話 街道裏のカナタ⑦への応援コメント
カナタの判断力と覚悟、ちょっと鳥肌立ちました…!ジョルジュの無邪気さとの対比がまた効いてて、緊張とやさしさが同時に流れてくる感じがすごい。リシャーレの余裕も只者じゃないし、裏で動いてる人たちの気配もじわっと不穏で気になる…。静かな裏側で何か大きな波が来そうな予感、ゾクゾクしますね。