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  • 猿渡刑事は、何となくキコカちゃんを知る事が出来ましたが、転々とする彼女に次に会えるチャンスはあるでしょうか?

    会えたとして、それは幸運でしょうか? もしかしたら、不幸の方かもしれませんねー。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     再会のチャンスが在るかどうかは判りません。おそらくキコカは期待してないでしょう。

     ですが似たようなケースが再発したとき、「猿渡は相応の対処を期待出来る」と考えてよいのでは?
     自分が直接現場に携わることが出来なくても、駆除者全体としての隠蔽に貢献できる的なことを目論んでいるのかも知れません。

     望み通りの結果が出る可能性は低いですが、タネを蒔くことは決して無駄にはならないのではないでしょうか。

     突き放した物言いしてますが、その実キコカも大概心配性です。

  • 天井から床に叩きつけられるのは嫌です。

    それで、気絶だけで済む丈夫な体は欲しいですw

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     ぼろ布よろしく叩き付けられて嬉しい人間は少ないと思いますw

     確かに頑丈な身体は欲しいですね。以前キコカも叩き付けられて地面がヘコむほどの衝撃だったのに、気絶もせずスンナリ立ち上がってましたし。

  • これは、即、発砲でいいですね?

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     制服組と違って日本の私服警察官は日常的に帯銃してなかったような・・・・

     それに日本の警察官の発砲規定はメンドイですから。

     害獣相手の発砲すら制限されてますし。

  • 本来、そういう資料や映像は、見せてもらえないものでしょうけれど…。

    どういう意図か想像がつきません。知られると、デメリットが多すぎて。

    作者からの返信

     毎日本当に読んで下さってありがとうございます。
     こうして返信するのもすっかり日課になってしまって、毎日読むのが楽しみです。

     課長の小暮への苦言は管理者として当然のものですよね。

     小暮の意図は後で出て来ます。全ては過去の自身の経験からです。
     猿渡もまた怒りながらも疑問に思い戸惑っていますが。

  • さすがに刑事さんは、えげつない映像でも吐くとか、仕事を休むとか無いようですねー。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     見慣れているというのもあるでしょうが、義憤の方が上回ったといったトコロでしょうか。映像から臭いや生々しさは伝わりませんし。

     彼は「町に住む人達の平穏」を信念としています。自分の所属している組織に裏切られたと感じているのでしょう。

  • 11-2 冷蔵庫に向ったへの応援コメント

    どっちも呑んでますが、どっちもヤケ酒みたいなものでしたw

    作者からの返信

     コメント感謝。毎日読んでいただきありがとうございます。

     仕事やっていれば、ブチ当たるのはままならないコトばかり。
     終業後のサラリーマンは八割やけ酒煽っていると信じてます。

  • 二分割の遺体があって、捜査しようとしたらブレーキ…。

    謎を解きたくなりますよねー。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     ヒトは「駄目だ」と言われるとかえって気に為るものです。
     色んな意味で困ったモノですw

  • 繋がりました。

    そのうち、記憶も戻ったりして…。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     記憶は、どうでしょうね。物理的に排除しているので、全て戻るというコトは在り得ないでしょうが・・・・

     蟹江國子(二代目)の再登場はまだ予定してません。端役でちょっと顔を出すことは在るかもです。

  • ハンター○ンターに出てきそうな認知能力が!

    蟹江さんは、もしかして別人格で復活(?)するんでしょうか。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     ハンター〇ンターは読んでないので、ちょっと返答できないですねw

     キコカは一度体験した現実を巻き戻して、再生しているみたいな感覚で世界を見ているとご承知下さい。

     あるいは映画監督が完成した自分の作品を試写。手直し部分を吟味している、的な感じでw

     蟹江はまぁ、次のお話にご期待を、としか・・・・

  • 秘密を聞いて、心変わりして欲しいところです。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     考えあぐねた末の決断を変えるのは生半可ではありません。

     そのヒトの根本に触れる何某かでなければ、揺るがすのは難しいのではと思うのです。

  • 弔いにあたって深く掘るのは、愛情の証でしょうか…。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     恐らくそうでしょう。
     江戸時代の土葬でも、慕われた者ほど深かったとの記録が在りますし。

  • 匂いは、やばいです。男性より女性の方が五感が鋭そうなので、よりきつい環境な気がします。

    作者からの返信

     毎日のコメント感謝です。

     女性は特に臭いに敏感だと聞きます。

     モデラー仲間の既婚者は嫁と娘にブーイングされるので、プラモの塗装は主にベランダでするとか言ってました。
     それでも「臭い」と言われるらしくて、聞いてるコッチも肩身が狭いです。

  • 今夜は無いと言いながら、出くわす方に一票です。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     まぁ、その辺りはストーリーの構成上と申しますか。何というか・・・・

     ある意味、こういう台詞は定番でフラグみたいなものですw

  • キコカちゃんは、さりげなく握手とサインに応じたんですね。

    アイドルですねー。

    作者からの返信

     本人としては、持てはやされるのは苦手なようです。

     かといって求められれば応えざるを得ない。普段は素っ気ないですが、押しに弱いタイプですね。

  • この後、ナギナタになるんですねー。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     蟹江の得物は長刀よりも柄は短いですね。
     分かり難くってスイマセン。

  • ホラーものは、全部退治してハッピーエンド…のはずが、一匹生きてるって事がありますが…。まさか?

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     予兆はあくまで予兆です。
     現実になるとは限りません。

     そして不運不幸が事前に知れたのなら、とっとと尻まくって退散するのが利口です。

  • 校長先生は、自ら無惨な最後に…。意識が残るのが残酷ですね。

    作者からの返信

     自我が無いまま、ムシの奴隷として朽ちた方がシアワセだったのか。
     それとも最後の一瞬だけヒトとしての心を取り戻せたのが幸運だったのか。

     校長は校長なりに「最善」を尽くした果ての結果です。
     傍らに立つ者はやるせないですが、満足して逝ったのだと思いたいです。

  • 全滅させる勢いで倒してますね。

    手下どもは、ホントに全滅したりして…。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     夏岡の目算で配下は四五〇名ほどですからね。簡単にはいきません。

     でも恐らくキコカだけで三桁は間違いないでしょう。
     あとの二人はその半分くらいでは?

     それでも普通では無い手際ではありますが。

  • やばい作戦です。

    食ってるのを見てるのは、きつそうですが…。

    作者からの返信

     毎日のコメント感謝です。

     自分では分かって書いているのですが、やはり感想を頂けると「やっぱりこの場面はそう思うよね」と改めて納得出来て参考になります。

     キコカたちは今回、時間がなかったので数と道義を無視した策でゴリ押ししてます。

     観測者から反発を買っているのは間違いありません。

  • 殲滅は、もしかして爆弾でドーンじゃなく、直接やるんですか?

    それは、トラウマになります…。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     爆弾は派手ですがその実、準備に時間が掛かりますし取りこぼしが多いです。効果の確認が難しいのも難点ですね。
     市街地での航空爆撃っていうのもちょっと・・・・
     それに建屋の被害が出るのは隠蔽が難しく為りますし・・・・

     殲滅戦と言いつつも女王と卵の駆除が最大の目的ですので、「取り巻き」や「労働者」は障害物扱いです。
     ハイバリュー・ターゲット(高価な目標)をクリア出来たら、その他は優先度低いです。

  • もうこれは、戒厳令並みに街ごと包囲して、もっと大勢の戦力が要るんじゃないでしょうか?

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     おっしゃるとおりです。
     文面にはまだ出てませんが、すでに他の部所から人員を集めて包囲網を作っている最中です。

     網が完成する前に気付かれる訳にはいかないので、現在は女王の居場所の特定を急いで居るところです。

  • これまでで一番規模が大きそうです。

    自衛隊まで来るとなると、派手になりそうですね。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     派手になります。

     コレまでの話の中でも最大規模。
     駆除者三名の投入と共に、自衛官を交えて一大殲滅戦の始まりです。

  • デコピン殿。今日も縄張りのパトロール、ご苦労様です。

    ネコっぽいネコであります。

    作者からの返信

     立て続けのコメントありがとうございます。

     実にネコ的でネコっぽい日常かも知れませんが、本人は決して認めないでしょう。

     コレは縄張りのパトロールなどではなく、世界の謎を解き明かす探索の旅なのであります。
     彼はそう信じて疑いません。

  • 8-6 門井の笑顔だったへの応援コメント

    アンハッピーエンドですが、お互いの気持ちに気付いたのは良かった事でしょうか。

    意識誘導までする寄生生物は、怖すぎます。

    作者からの返信

     既読とコメントありがとうございます。

     何も伝わらないよりはまだマシだったかも知れません。
     当人たちにとっては、シアワセとはほど遠いですが。

     宿主の行動を操る寄生生物は自然界には結構居ます。
     有名なのはカマキリに寄生するハリガネムシでしょうか。
     宿主を入水自殺に誘います。

     他にも陸貝に寄生して、最終宿主である鳥に寄生する為に宿主の陸貝の目玉を蠢くカラフルな色合いに変え、ワザと目立って鳥に食べられる様に誘導するヤツも居ます。

     我々が気付いていないだけで、ヒトの行動様式を操って繁殖しているヤツが居ないとは断言出来ないのではないでしょうか。

     もちろん、そんなヤツが居ない事を祈ってます。おっしゃるとおり、自分の意識が自分じゃないなんておぞまし過ぎますから。

     第八話はシリーズの中でも屈指の鬱展開だと思っています。
     これに懲りず、続くエピソードも読んでいただけたら嬉しいです。

     ちなみに次回投稿エピソードは、本編から外れた外伝的なものとなります。
     日常回ですので、肩の力を抜いて読めるのではないかと・・・・

  • 8-5 妙に腑に落ちたへの応援コメント

    一歩遅かったようですが、退治はあっという間でした。

    映像化したら、一話分が全部モザイクになりそうですw

    あと、明けましておめでとうございます。(こちらでも念のため)

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     相対してサシならばキコカは長丁場にはなりません。
     アレとは能力も経験も大幅に上回ってますので。

     映像化・・・・見果てぬ遠い遠~い夢ですが、叶ったら良いなぁと夢想する願望でもあります。
     物書きの方々は皆さんそうですよね?

     モザイクは、うんまぁその、このシリーズ全般がそんな感じですし、今回は特にアレですし。
     カメラワークとか逆光撮影とかモロモロ多用すれば、何とかいけるんじゃないかと。
     ダメですかね?

  • 救いの手は届かずですね…。彼は、後悔くらいするんでしょうか。

    作者からの返信

     今の彼は本能的な欲求に従い行動しているだけです。

     情緒とは無縁で、罪悪感も勿論在りません。

     捕食者とその獲物、それだけです。

     コメントありがとうございます。

  • すでに始まっておりましたか…。埋め込まれておりますか…。

    共通テストは、受けられないかもしれません。

    感情が希薄になるのも、そのせいでしょうか。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     自分の中に自分じゃ無いモノが在る感触は、どんな感じなんだろうと思って書いてました。

     仕方が無いと諦めるのか、パニックになるのか、どうにかしようと藻掻くのか。

     気のせいだと、気付かないふりをするのが一番在り得そうな気がします。

     癌が発症して手遅れになるのも、こんな感じなんでしょうか。

  • 役者が揃ってくると、嫌な予感がしてきます。

    とりあえず、後悔の前に告白しないと…。

    告白したら、それはそれでフラグが…。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     わたしたちは明日の見通しは何とか出来ても、それが目論見どおりに進むとは限りません。

     あの時やっておけば良かったと思うのが後悔です。

     やりたいことは後にとって置くより、今やる方が間違い少ないのかも知れません。

     フラグが立っちゃうのも、まぁ、ソレはそれでイベントの一つということで・・・・

  • このシリーズで、遅くまで学校に居るとアレが来ますよー。

    作者からの返信

     毎日読んでいただいてありがとうございます。
     コメントにも感謝です。

     そして全く以ておっしゃるとおり。

     でもそんな物言いだと「遅くまで起きているとオバケが出るぞ」と子供を窘める大人の物言いみたいで・・・・

     ウチのキャラクターは二人とも高校生なんでございますけれどもね?

  • 怪我がすぐに治るのが、うらやましいですw

    切って、縫って、逃げるみたいに退院とか…。

    私なら、1か月出社禁止とか診断書に書いてもらって休みますw

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     健康は人生の財産です。

     ケガが素早く治るのに越した事はありませんが、それに付帯するモロモロが厄介に過ぎて、素直にキコカを羨ましいとは思えません。

     有給どころか月月火水木金金、24時間闘えるんだよサボるなボケ。
     そんな感じで、真っ当な休日すら在りませんので。

     診断書に何が書いてあろうと、彼女の上司は頓着しないと思います。

    編集済
  • 犬塚ちゃんは目覚めても辛いだけですね。

    催眠がどれくらい効くかによりそうです。

    作者からの返信

     暗示は徹底的に施されます。

     区としても、大枚はたいて造り上げた駆除者が使い物に為らなくなっては困りますので。

     駆除者の人権よりもより大勢の安全と平穏。
     うっすらとした全体主義が、この世界の基本スタンスです。

     コメントありがとうございます。

  • 誰かをかばうパターンは、ゾンビ映画とかでもありますが、いい結果になったのは見たことありません。

    やはり悲しい結末になるんでしょうね…。

    作者からの返信

     自分の大切な人が不幸を被ったり、他者から迫害を受ける立場になったりすれば、誰しもが何とかしてやりたいと考えるでしょう。

     それが正しいかどうかは別として。

     不幸な結末よりは納得出来る未来を夢見たいものです。
     ですが、往々にして世の中はままならないモノですよね。

     コメントありがとうございます。

  • 強化人間を作る技術は、今の科学の先にあるんでしょうか。

    それとも、違う星の技術でも入っているんでしょうか…。

    作者からの返信

     毎日のコメントありがとうございます。

     人体改造は基本、現代技術の延長線上に在ります。

     アレに喰われ続けている世界の人達です。

     新型の原子炉とかスパコンとか先進軍事技術なんかよりも、「ヒトが喰われないための技術」に時間とコストを注いでます。

     人体実験も陰でやり放題なので、ショッ〇ー一歩手前くらいの技術水準とお考え下さい。

  • 7-4 じゃあ、またねへの応援コメント

    パニック状態の後輩に使う睡眠薬のような薬ではなく、自分に使う強化薬なんですね。

    副作用が心配になります。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     キコカはもう中身を察しており、上司がナニを目論んでいるのかも理解済みです。

     あとはコレをどう使うかですね。

  • 初日でいきなり遭遇は無さそうなので、今夜は口論が続くんでしょうね。

    いきなり実戦は…、嫌な予感しかしません。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     伊佐美は狩人足らんとしてますが、意気込みダケで空回り気味です。

     おっしゃるとおり、文面に出て来ていない部分でキコカと色々口論しているのは間違いありません。

     実戦はさて、どの様な展開になりますやら。

  • 残酷な結果から百合展開まで、何でもありえるので、想像だけが膨らみます。

    作者からの返信

     本日もコメントありがとうございます。
     本当に毎回毎回、感謝しかありません。一言あるダケでどれだけ励みになることか。「なるほど」と思えるような気付きもありますし、別の視点での見方もあって参考になります。

     この第七話、ご期待に沿える展開かどうかは不明ですが、現状では「楽しみにしていて下さい」としか言えません。

     伊佐美は我が強いですが、決して悪い子ではありません。
     思い込みと責任感も強いので、キコカがその辺りをどうさばくのかが鍵ですね。

  • ライバルが登場したー。

    ただの同業者では終わらなさそうですね。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     相手からしてみれば縄張り荒らしといったところでしょうか。

     キコカは全然まったくそんなつもりは無いのですけれどもねw

     上司のゴリ押しに逆らえないのは、普通のサラリーマンと一緒です。

  • 深淵の~は、続編か映画化のどちらかが待っていそうです。

    作者からの返信

     おそらくするでしょうね。プロパガンダ的な色合いが強い企画ですので。

     頭を抱えるキコカが今から想像出来ますw

     コメントありがとうございます。

  • 6-5 嫌悪の感情だったへの応援コメント

    もう転校なんですね。

    ネコは縄張りにこだわるので引っ越しを嫌いそうですが、ほんとのネコじゃなさそうですね…。

    作者からの返信

     毎日のコメントありがとうございます。

     デコピンはネコっぽいナニか、です。キコカ自身も成り立ちは知ってますが、キチンと理解している訳ではありません。

     人語を解し、餌を与えておけば少しは役に立つ同居人といった辺りでしょうか。

     引っ越しに関しては、一般のネコと同様にキコカ自身を自分の縄張りと認識している節があるので、あまりこだわっていないのでしょう。

     きっと、自分の方が主人とか考えて居るに違いありませんw


  • 編集済

    一瞬で退治しましたねー。

    助かった少女は、記憶を消されるんですね。

    それが出来るから躊躇しないんですね。

    少年の見せ場が無かったですw

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     キコカは兎も角、アレの活躍シーンは本筋ではありませんのでw

     彼女の仕事の命題は、最小限の被害で駆除を完了させる、コレに尽きます。
     そしてそれに付帯する、アレやコレや面倒な厄介ごとは力尽くでねじ伏せる、それが基本スタンスです。

     事後のケアやつじつま合わせは、自分の仕事では無いと考えて居る節が在りますね。

     それが良いかどうかは別として。

    編集済
  • ドラマの主人公が人気沸騰してフィギュアになった場合、キコカちゃんが出来上がってしまうわけですね。

    肖像権を主張するなら、早い方がいいです。

    作者からの返信

     肖像権を主張しても上司にスルーされるか、即時却下される可能性が高いです。
     此処の日本で再生者には人権無いので・・・・

     グッズ販売の可能性は考えて無かったです。でも確かに在り得るかもですね。キコカが憤慨するのは先ず確実。

     そして仮にフィギュアが売れても、彼女の懐が暖まる可能性は皆無でしょう。
     喜ぶのは常に周辺ばかりという訳です。

     世界はキコカが頭を抱える事柄で満ち満ちてます。

     コメントありがとうございます。

    編集済
  • ドラマのリアタイは、やむを得ないですねw

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     録画して後で見ても内容は変わらない筈なのに、今見ておきたいというこの心理。
     たとえソレが就業中であろうとも。

     リアタイの魔力というヤツでしょう。

     恐ろしい話です。

  • 深淵の~とタイトルに付くドラマが売れてしまって大丈夫でしょうか。

    古き神々が寄って来そうですw

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     案外、自分達が題材にされていると画面の前で手を叩いて見ているかも知れませんw

     狩った獲物をツマミにしながら(獲物の正体はノーコメント)。

  • 髪の毛一本から再生なんて事は出来ないんですね。

    復活は、魔法よりも医療に近い感覚がありますね。

    クローン技術を応用すれば、欠損部を補えるでしょうか…。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     淵から拾い上げられるのは、あくまで過去から積み重ねられたヒトの技術ですので、どうしても医療に近いです。

     現代の医学では不可能な技術も間違いなく在りますが、全能ではありません。

     Epi幹細胞からの複製なら欠損部はすべて再生できるでしょうが、記憶や人格はムリですね。

     脳細胞以外の体細胞内に当人の記憶や人格の一部が保存されているという説もありますから、紀子が復活出来なかったのは、単純に教授が探し切れて居ない可能性もあります。

  • 鍛冶屋 = ドワーフのイメージですが…。
    このじいちゃんは、違うでしょうか。

    現代日本だと、刀鍛冶は食べていけませんね

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     このじーさまは普通の職人さんです。
     ドワーフ出て来たら別の作品になってしまいますw

     現代で研ぎ士や刀鍛冶は伝統工芸の範疇なので、ソレ一本で食べて行くのは難しいでしょうね。

  • 完全に愚痴でしたね。悪い人ではなかったようですが…。

    キコカちゃん(?)は、めちゃくちゃ呑みますねー。

    まだ、飲みに行くしw

    作者からの返信

     読んでいただいた上にコメントまで。毎日ありがとうございます。

     事務の仕事とはいえ、日々様々な者たちの生死に関わっていればストレスも溜まるでしょう。
     目の前に自身の焼却を心待ちにしている者が居るなら尚更。

     キコカは内臓も人外規格ですのでw

  • 謎の女子飲み発生ですか。喧嘩になりそうですw

    にゃんこは、ついていっていいでしょうか。

    作者からの返信

     キコカにとっては不本意そのものでしょう。
     あるいは仕事の一環と割り切っているのかも。

     ほぼ真っ黒なネコは、サシミなどのおこぼれを期待しているのかも知れません。

  • キコカちゃんの記憶は、戻らない方がいいんでしょうね。

    思い出したくない事がありそうです。

    あとは、また蘇生を試みそうですw

    作者からの返信

     死霊の書の再読は恐らく出来ないでしょう。
     死の暗示が失せてしまっていますから。

     そして破滅願望が在りながら、親しい者の復活を願うというのが難しいですね。

     当時の克彦はすでに分裂症の状態だったのかも知れません。

     当時はクスリは使わず、「異常を異常と思わない」様に暗示をかけられていたダケの状態だったので、記憶はしっかりと残ってます。

     ネクロノミコンを使った者の記憶を消しては国家の損失、とか考えた者が居たのかも知れません。
     だから余計に苦しいのですが。

     現在では、教授ほどにまで堕ちた者でも蘇生が出来ないので、あの本に頼るのは諦めている節もあります。
     すがってしまったコトを恥じてすら居ますので。

  • 死者を連れ帰ろうと黄泉に下った方々は…。

    だいたいひどい目に会っていますね。

    蘇生でうまく行ったケースは、佐賀県のアイドルくらいでしょうか。

    作者からの返信

     あのアイドルはご当地の支援がありましたのでw

     死んだ人間は返ってきません。
     返ってきたように見えても、それはご当人では無くソレによく似たまがい物です。

     そして此の世界で返ってきた者は、禁を犯した犯罪者なのです。
     真偽はともかくそう断じて処理する以外、対処する術を知らないのです。

  • 兄と妹のどちらかなのか? 融合なのか?

    とりあえず、執行猶予はありませんでした。

    作者からの返信

     毎日の既読とコメント感謝です。

     妹の身体に兄の脳、そしてさまざまなモノでツギハギされたクリーチャーですね。

     キコカも山根へ自身をそう評してますし、教授も4-3で「悪いコトをした」と語ってます。

     3-3で夏岡十里が「鳥肌が立つ」と言って居たのもコレです。

     死者蘇生法違反者に情状酌量や温情は在り得ません。
     即執行です。

     うやむやにしたら国の秩序と司法が傾いちゃいますので。

    編集済
  • 生き返らせたかった彼女は一体誰なのか?

    キコカちゃんの過去はまだ判然としませんね。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     誰しも口にしたくない過去はあります。
     そしてキコカのそれは、狂おしい願いと罪過でもあります。

  • キコカちゃんの秘密がちょっと明らかに。

    それでも蘇生の事はまだ秘密が多そうで。

    深淵の神々が絡んでくるとは…。

    作者からの返信

     毎日のコメント感謝します。

     第四話は基本キコカの過去回となります。
     
     深淵の連中はヒトが神と呼んでますが、ただの超越者ですよね。ヒトの手ではどうしようもないので崇めるしかありません。

     タタリを為しますが福音はゼロってトコロに「神」って感じがします。
     災厄が無い状態が神さまの功徳、お慈悲ではないかと思うのです。

     中学生のころ「暗黒神話」に衝撃を受けて以来このスタンスが好きです。
     わたしは基本、諸星大二郎先生の信者ですのでw

  • 謎の活人事件が起きてますね。

    この場合、コ○ン君もコ○ンボ刑事も困ると思いますが…。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     謎を解く、あるいは手段を紐解くというスタンスなら活躍の余地はあるものかと。

     真実云々とか「うちのカミさん」は、口にする余地なさそうですがw

  • 仕事が終わって、彼女はまた転校でしょうか。

    来たばかりな気がしますが…。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     彼女の役割は異形を探し出し、駆除して清掃することです。役目を終えたら退散します。

     短期間で済めばそれがベストで、持ち場を点々と移動します。
     駆除者は刑期が明けるまで、ただ延々とそれを繰り返すのみです。

  • 3-5 何ともイヤな光景への応援コメント

    ぶっ飛んだ宇宙人に食われた被害者が校正して良い生徒になるのが、なんとも皮肉です。

    人も宇宙人も怖いのは同じでしたw

    作者からの返信

     毎日読んでいただいている上に、毎回のコメントありがとうございます。
     おかげさまで、四苦八苦しながら書くモチベーションとなっております。

     ヒト喰らいやナリ替りどもは地球発祥の異形です。
     逆に人類の元の方が宇宙由来です。
     人類の方が宇宙人、というスタンスですね。

     第一話1-9でその辺りはちょっと触れましたが、分かり難かったでしょうか。反省です。

     説明ばかりだと物語が冗長になって読む気が失せますし、難しいものです。

     逆にSFファンな方々はソレを喜んだりします。どーすればよろしいんでございましょうかねぇw

  • お腹に宇宙人が入り込んだのか? 宇宙人との子を宿したのか?

    まだ、判別できませんが、後戻りできないのは分かります。

    作者からの返信

     毎日コメントありがとうございます。

     中野教諭はもう普通の状態ではありません。
     始まりは次話で彼女自身が語り出します。

     第一話で少し触れた、人類発祥以前より地球に住む異形のモノどもの被害者でもあります。

  • 意外な黒幕が居るって事なんですねー。

    シリアルキラーの少年は危なそうですね。

    作者からの返信

     夏岡十里はヤバいです。

     なんと言っても駆除者となっている時点で普通ではありません。
     
     ある意味キコカもまた同類なのですが、まだ理性はある方なので・・・・

  • 犠牲者は数人出ているのですね。

    勘に頼らないでいい探知機を作って欲しいところでしょうね。

    作者からの返信

     キコカの職場は常に後手です。犠牲者が出てから派遣されます。

     探知機は上位者としても、機械化出来る所はやっておきたいトコロでしょう。

     現場作業者の疲労軽減は作業全体の効率向上に繋がります。

     あるいは聞き込み等を代行できる、ロボット刑事が未だ出現していないのと同じ理由かも知れません。

  • ネコを囮にすると、もふもふ好きの宇宙人が罠にかかります。

    ネコ好きの人間も罠にかかりますw

    作者からの返信

     毎日読んで下さってありがとうございます。
     コメントにも感謝です。

     夜中の学校にどれだけネコ好きが徘徊しているか判りませんがw

     ネコ好きの幽霊とかが釣れたらデコピンにとっても、アテが外れたキコカにしても迷惑千万でしょう。

  • 夢も希望もない職場ですね。

    せっかく見逃してあげたのに。

    幽霊になって出てきそうですね。

    作者からの返信

     働く喜びとは無縁の仕事です。

     そもそもキコカは「処分」と引き換えに人外を狩る、という刑を受けて居るので仕事の充実感など在ってはならない、という話にもなります。

     駆除者として狩る悦びを見いだしている者も居ますが、キコカはまだ真っ当な精神構造なので、苦悶もまた普通のヒトたちと同じという訳です。
     表に出すことは先ずありませんが。

     コメントありがとうございます。

  • 10回20回と高校生を…。色々、ばれないものなんですね。

    いくらなんでも飽きる気持ちは分かって来ました。

    作者からの返信

     バレないよう色々と怪しいコトやってますので。

     逃げたくても逃げれません。

     仕方が無いというか、「ソレが仕事」と言われれば否応なしといった感じですね。

     リアルな会社の仕事でも同じ事を繰り返して居ると、不毛感が湧いて来たりします。似たようなモノとお考え下さい。

     コメントありがとうございます。

  • JKライフは、毎週がこんな風なのでしょうね。

    飽きるから、変わり者を誘ってくれるのでしょうか…。

    本音を聞きたいような、聞くとヤバいような…。

    作者からの返信

     毎日読んで頂いてありがとうございます。コメントも感謝です。

     男のわたしにはJKの週末などてんで分かりません。
     想像で書いたのですが、果たして合っているのか、てんで見当違いなのか・・・・

     空想の世界も小説の特権と言うコトで、ご容赦願いたいです。

  • 2-4 行かず後家の癇癪への応援コメント

    あっさり振りましたね。諦めてくれたでしょうか。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     残酷ですが諦めてくれたほうが彼のタメでもあります。

     本日は落ち込むことでしょう。
     失恋もまた糧になると、気持ちを切り替えて欲しいモノです。

  • 惚れた相手が悪そうですね。他の子と違う魅力を感じてしまったんでしょうね。

    どんな相手か気になりますねー。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     見るヒトが見れば、寡黙で孤高でミステリアス、かも知れません。当人はただ女子高生を演じるのがウザいので、距離おいて居るダケなのですがw

  • ビールをぐいぐい飲むJKは、同級生に目撃されたら大変です。

    中身は、まあまあベテランなんですねー。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     見られちゃヤバイけどビールの魅力には抗えない、といったトコロです。

     キコカは見かけ以上に相当年齢イってます。大まかな歳が出てくのは四話辺りですね。
     随分と先ですw

  • 新委員長は、奴らの手先ではなさそうですねー。

    作者からの返信

    コメントと一緒に星もありがとうございます。感謝です。
     手先というか、連中はヒトを喰う捕食者なので、シマウマに対してのライオンとか、蚊やハエを食べるトンボだとか、魚を捕る鳥だとか、そんな感じの自然界にはありふれた存在です。
     人類を滅ぼそうだとか地位を脅かそうだとか、知恵や意図をもって襲っている訳ではありません。
     腹が減ったから喰っている、たくさん居る餌、そんな感じです。伝わりにくくて申し訳ないです。

    編集済
  • にゃんこの名前がオータニさんちのワンコと同じ?

    作者からの返信

    立て続けのコメントありがとうございます。同じと知ったのは第六話「深淵の鎮魂歌」を書き終わった後で、ありふれた名前だったんだなぁと、自分のネーミングセンスの底の浅さに苦笑いです。

  • 寄生○っぽいですねー。生々しさがあります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。あの名作と被らないようにしたかったのですが、なんかどうしても他の演出だとイメージどおりにいかなくて・・・・
    途中からは「あれが凄すぎるのがいけない」と開き直りました。