応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第5話 時波の遡硝子への応援コメント

    ラスト1話は、美しさが際立ちますね……! 「こちらの要素も切り出せば二人の子になるかなと思って」のやり取りも愛らしく、この世界への愛おしさが募りました。ここで、こういう発想が出てくるところにも、人ならざるもの「らしさ」を感じました。随所で納得感を覚えるところも、ナナシマイさんのお話の魅力ですよね。

    琥珀糖や宝石を瓶詰にしたような、キラキラした美しいものが集まった短編集だったなぁと、各エピソードを振り返りながら、ほくほくした余韻に浸っています。素敵なお話を読ませていただき、ありがとうございました! また次のコレクション作品へ遊びにいきますねー!!( *´艸`)

  • 第4話 希求の黒杖への応援コメント

    夜会のお料理がどれも綺麗で美味しそうで、頬がゆるゆるに緩みました( ᷇࿀ ᷆ )♡そして、直後の「人間の魔術師は複雑で繊細な手順や他者を犠牲にして得た味付けを好む」で、あっこれ私、この夜会に来たら誰よりも先に倒れるのでは?と確信しました……笑 死因、食い意地……( ˘ω˘ )

    「一杯いかがか?」のくだりの駆け引きが、緊迫感を孕みつつもすごくオシャレで素敵でした! ヴァヅラの「人間の魔術師というのは、このようにして本音と建前を使うのだな」も、生き方の異なる者への理解が穏やかに深まっていくようで、印象的なシーンでした。陽光綿毛の妖精たちについてきいたときのヴァヅラも、意外な可愛らしさが垣間見えて、ニコニコしました……! 美しいラストシーンも、すごく好きです!

  • 第3話 時沫の天球儀への応援コメント

    「宙はどこまでも続いているようにも、本物はほんの一部のみで他はすべて張りぼてであるようにも見えた」の一文が、とても好きです! 想像を穏やかに掻き立てる、美しいシーンですね(*´`*)
    「夜の魔術師は音毒のチェロ弾きと呼ばれるユオに、道を外れたままでいることを望んだ」のくだりも、印象に残りました。周囲に破滅を呼び込むとしても、それでも弾かずにはいられないユオにとっては、救いだったのだろうなぁと。

    「ただページを埋めるためだけに夜を過ごした女たちとは違う、彼自身が登場人物となることを望んだ相手」
    この部分が、とっっても素敵すぎました……! 魔術師さんと魔女さんの関係を、他者が見て表現する際の言葉として、ものすごくぴったりですね!(灬ºωº灬)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    宙は〜の一文、ちっぽけな人間と対照的な広大さを持つ景色を表現したいなと思った言葉でした。わたし自身が綺麗なものを見たときの感覚も混じっていたので、このように拾っていただけてとっても嬉しいです!

    わぁぁ、魔術師さんのユオの扱いは、作者のお気に入りでもあります!!利用するためにユオの演奏を善いものと嘯いて受け入れるのではなく、そのまま悪しきものとして受け入れたことが、ユオに信頼感や安心感みたいなものを抱かせたのではないかなと思います。

    ユオから見た魔術師さんと魔女さんの関係についても……!
    そうなんですよ!!(大きな声)!!こうしてゆずこさんが汲み取ってくださったことで、そういえば魔術師さんは、魔女さんに向ける重い感情を(他者から見てわかるくらいには)隠していないんだよなぁと気づいてにこにこいたしました!!

  • 第2話 夢逢いの水晶玉への応援コメント

    終盤にかけて、うるっとしながら拝読しました……ものすごく好きなエピソードです! 母親とティルファ、それぞれの感情に共感しました。要素を得るという手順も、この種族ならではの美しさがあって見蕩れました。
    魔術師さんの持つ影響力の強さにも、圧倒されましたね。けれど、彼の力を借りたことで、こうして前途が開けたこと、とてもよかったなと安堵しました。母親の羽が、もう陽光を透かすことがないのだとしても、その色彩はとびきり美しいのだろうなと思いました。切なくも清々しい読後感も、素敵でした!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    このエピソードは、時波の世界の厳しさとそこで生きる者たちの温かさを書きたいなと思っていたので、感情を描きだすことがお上手なゆずこさんにそのように言っていただけて本当に嬉しいです!
    魔術師さんは魔術師さんなりの思惑があって妖精に水晶玉を譲りましたが、結果的に彼女たちを救うことになりましたね(*´∀`*) 善意と悪意の外へゆきたい彼にとっても、良い結果だったのではないかなと思います!
    ティルファはもちろん、娘への愛情で本来の色を失った母親も、きっと温かな輝きを羽に宿しているに違いありません。
    妖精たちに心を寄せていただいて、ありがとうございます!!

  • 魔女さんが、二人を区別する呼び方をせずに「魔術師さん」と告げたシーン、すごく好きです! どちらを呼んだのか、読者にも一瞬で伝わるところに、これまでに積み重ねられてきた時間を感じました。
    テーリアルトの引き際の良さもいいですね。確かに、あれはまさに言葉通り「二人の世界」でしたもんね。はぁぁ〜暖炉宝石のブローチを見せつけてくる魔術師さん〜!!!!!( ᷇࿀ ᷆ )♡キャッキャッ

    作者からの返信

    こちらにもお越しくださり、またコメントもありがとうございます!

    「魔術師さん」呼びの場面、わたしも大好きなので好きと言ってもらえてとっても嬉しいです〜〜!!!これまで生きてきたあいだ、森の仲間以外の人に寄り添うことなどなかったであろう魔女さんが、こんなふうに魔術師さんを内側へいれるようになったなんて〜〜〜!!(作者のテンションではない)

    テーリアルトのようすにも目を向けていただけて嬉しいです!こちらの五つのお話では、他者の目に魔術師さんはどのように映っているのか、というのをお届けできればと思っております。
    魔女さんは無自覚的ですが、魔術師さんは積極的に牽制して二人の世界を作りにいっていますねヾ(*´∀`*)ノキャッキャ 暖炉宝石にはさすがの森の魔術師もびっくりしたはず……!

  • 第4話 希求の黒杖への応援コメント

    うぉー!ヴァヅラ様に黙っていられなくてコメント置いていきます……!
    魔術師さんもいいのですけど、このやりとり、壁となって見ていたい!見ていたい!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    やったー!!ヴァヅラとても好きなキャラなので、嬉しいです!!苦労人で可愛いところのあるヴァヅラをどうぞよろしくお願いします……!(?)
    わたしの隣の壁、空いております(にっこり)

  • 第5話 時波の遡硝子への応援コメント

    当主催「🧙魔法使い🧙集まれ~」にご参加ありがとうございました

    美しく甘美な言葉の流れにうっとりしました(*´꒳`*)💓

    作者からの返信

    コメント&楽しい企画をありがとうございます!!
    うっとりしてもらえて嬉しいです。

  • 第5話 時波の遡硝子への応援コメント

    やはりこの世界観が大好きです。
    生まれ持っての魔法の要素と、意図をもって組まれる魔術。ここに心の有りようが加わってくるから、それぞれの関係性も唯一無二ですね。
    各話に登場する不思議な道具もイマジネーションを掻き立てて素敵でした。
    読み応えある物語でした!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!

    わたし自身この世界を書くたびにどんどん好きになっていくので、ひとりで暴走してないかな?などと考えてしまうのですが、こうして好きだと言ってもらえてとても幸せです!

    >それぞれの関係性も唯一無二
    こちらも嬉しいです。身を置く環境や考えかたの異なる存在が出会うことの多い世界で、やはり当人たちでしかできあがらない関係性があるのだろうな、あったらいいなと思いながら書いておりました……!
    今回別サイトでの企画で道具の指定があったので、そこから楽しく広げられたなと思います!

    最後までお読みくださりありがとうございました!!

  • 第5話 時波の遡硝子への応援コメント

    綺麗で不思議が詰まった素敵な物語でした。
    世界観もそれぞれのキャラクターも独特な味があって好きです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    綺麗なもの、不思議なものをたくさん詰め込みたかったので、そのように言っていただけて嬉しいです!!
    こちらのお話は五つの道具それぞれから広げたものでした。そのことがキャラクターたちの味に繋がったのかなと思います。

    最後までお読みくださり本当にありがとうございました!

  • 第5話 時波の遡硝子への応援コメント

    とても素敵でした。
    やっぱりこの世界観、文章、とても好きです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    素敵、好きと言ってもらえてとても嬉しいです!
    アドベント企画があったからこそ生まれた世界なので、そこからこうして続いてきたのだなと思うと感慨深くなります。

    そして最後までお読みくださりありがとうございました!!