第12話:境界線の裏と向こう②への応援コメント
うーん、ここまで来るとまず間違いなく祖母からの手紙は検閲されてるやつ…
それがどういう意図であったのか、色々推察できそうなので明かされる時を楽しみにしてます
作者からの返信
コメントありがとうございます!
検閲、されてますよね…。祖母からの手紙の行方(そもそもあるのかないのか)は最後の仕掛けにしたいと考えてるので、気長にお待ち頂けたら!
第37話:サーカス作戦④への応援コメント
自身の薄ら寒さを自覚するアメっちの作られた笑顔、こんな格好で給仕をさせられるレナちの恥じらい、これでもかというほど作者の好みが出ています(笑
そればかりかミニスカ王女とアメリア様の主従逆転ごっこですって!? アメリア・カーティス、不敬罪で逮捕する! 詳しく話を聞かせてもらおうか!
シールド装備の市街戦型アメリア、カービン銃で制圧射撃とはまた生々しい。華奢な女の子が抱える無骨な小銃、いいですよね。意外と応用が利く鉄条網、航空機の主翼に巻きつけて操作する空戦型アメリア爆誕なんてことは……!?
作者からの返信
生きていれば本意にそぐわないことは何度だってあるでしょう。そのたびに逃げるのかっていうお話ですよ。アメリアが自分の変貌に恐れをなすのも、レナちがミニスカメイド服で給仕をするのも、すべては試練なんですよ(適当
まじで不敬だと思いますが、夢の中ならいいでしょう……。あれですよね、アメリアは少しいじわるで、アイラは好きな子にいじわるされて怒るけど満更でもないタイプ。ジャバルタリクでの別れ方ってそういうことなんですよ(適当
鉄条網、割と何でもありですよね。便利な設定にしておいてよかった……。進化するアメリアをお楽しみください。
第37話:サーカス作戦④への応援コメント
陰の魔女ハンナ・テイラー。
正規戦では非力ですけど、不正規戦、とくに攻撃においては嫌な魔女ですね。
過去編でクリフと手を組んでましたけど、こうやって表に出てきてアメリアに顔を見せるとは意外でした。
穏健派ねえ。
モデルはシン・フェイン党ですか?
アメリアさん。
いい夢を見ましたね。どんな命令をしたのやら。
新装備を手にして護衛の実践訓練が始まりますね。
作者からの返信
ハンナさん、ヤな女が好きなので再登場させました。あんまり戦いが得意ではなさそうですが、嫌なタイミングで嫌なことをできるので強いはず。表に出て来たのは、本気で「友誼の証明」をしたかったというのもあります。素直と魅惑を使い分けるのが大人の女。彼女の属する自由軍のモデルは、その辺りの組織をふわっと……作劇のため単純化しつつ参考にしています。
アメリアの夢の中では、そうですねぇ……きっと「私が何して欲しいか当ててみて」みたいな、意地悪なやつですよ。あの子はほんとエロですよ。すみません。
近況ノートにもコメント頂いてありがとうございます。確かにモーガン・ル・フェイもイメージに合うかもですね。マーリンだと男だし……
第36話:サーカス作戦群③への応援コメント
ババーンと推参! 大人ウルカちゃんとのお風呂回! しかしアメっちはアイラちゃんが好きなのであって、女性全般が好きな訳ではなさそうですね。それともつるぺたは女性として認めない……?
ボクっ娘魔女レナちにメイド服を着せるとは、ラニちゃんいい仕事しますな。しかしアメっちに着せられなかったのは減点。そういうとこやぞ。
しかしアメリアちゃん、賢すぎる上にそれを隠すことができない性分は時に自らを危険に晒します。
この計画はアイラ王女も承知しているのでしょうか。自らを囮にして押し通す徹底抗戦、策謀に汚れてしまった自分をアメリアは許してくれるだろうか……なんて葛藤があったらゾクゾクしますね!
全て承知している様子のソロモンス中佐、使いどころが限られているはずなのに出てきた流星の魔女、そしてもう結構いい年のはずの影の魔女! いい感じに嫌な予感がしてきました!
作者からの返信
せっかくのお風呂回なのに陰険な話に……。女なら誰でもいいわけじゃないのはノンケと一緒、アメリアにも好みがあります。まぁ女性が人の何に興奮するかを語るのは長くなるのでこの場ではやめときますが、ウルカは「強くて恐い」タイプなので裸体を意識するどころではないです。
せっかくのメイド服回なのに陰険な話に……。ラニちゃんは嫌な陽キャとして書いているので、肝心なところで人の期待を裏切ったりします(リタの逆)。レナちは犠牲に。
アメリアは戦場の空気を読めるようになってきました。実はこれ、ソロモンス中佐の教育の賜物です。
アイラ王女はさて、どうなってるんでしょうね。何も知らずにできる所業ではありませんが……。以前似たようなこと話したかもしれませんが、高潔な女の子が進んで外道に墜ちるのってエロすぎますよね!!!!!!!
第36話:サーカス作戦群③への応援コメント
お風呂シーンなのになんというか、アイラ王女の時とは全然違いますね。
うすら寒いというか。
あれ?
アメリアには記憶の欠落がある?
そして、歓迎会とは思えない歓迎会。
ラニが1人ではしゃいでいますが、空疎な感じはぬぐえません。
アメリアがたどり着いた答えにも驚きますし、そこにたどり着いたことにも驚きです。
賢いのか、それとも誘導されているのか。
最後のブルネットは誰?
誤字報告です。
カギ閉じが中カッコ閉じになっています。
このバカ!}
作者からの返信
いつも応援ありがとうございます。
サーカスはジャバルタリクの“逆”をイメージしてます。こういう薄暗さから目を背けて軍隊は家族! シスターフッド! に終始するのはどうかなと思ったので、アメリアには泥に踏み入ってもらいます。
そうですね、記憶飛んでますね。そうじゃなかったらウルカもサンダーソンも最初から知ってるはずですし。後が怖いですよ。
最後のブルネットの彼女は、過去編の「影の魔女」ハンナ・テイラーです。影から出現したこと、ブルネットと表現しているのは彼女だけなことで示したつもりだったのですが……最後に出たのが(現実時間で)何カ月も前の脇役なので、普通に不親切な描写でした。お許しください!
誤字報告ありがとうございます。助かります!
第36話:サーカス作戦群③への応援コメント
>ばーんばーんばばーんばーんばばばーんぶれいせんばーん!
最高ですっ! (^ ^)
作者からの返信
お早いコメントありがとうございます! 嬉しいな!
何か……キショい鋼の熱血巨人がちらついても気にしないでくださいね。時代を先取りしたセンセーショナルな歌のようですよ。
第11話:境界線の裏と向こう①への応援コメント
キャラクターの書き込みが深くて面白い……
二面性が「もし戦争が無かったなら……」と考えさせて、ぐっと来ます。
「一人殺せば殺人者だけど、百人殺せば英雄」と言う戦争にあって、正しさをどこまで守れるんだろう?
だから作中の
「当たり前の正しさは、もはや戦争に不要な条理なのだろう。けれどそれなくして、平和な世界に生きることはできない」
が胸に迫りました……
作者からの返信
ありがとうございます! へへ…そう言っていただけて作者冥利に尽きます。
条約や法規で定められた机上の正しさが、実際の戦場ではただ「そんな余裕はない」という合理性によってあっけなく崩れていく。そういうグダグダ感が戦争における蛮行の正体なのかな、と考えながら書いています。
戦争エアプの想像でしかないのですが、せめて人の過ちを一方的に断じることのないようにしたいですね。
第35話:サーカス作戦群②への応援コメント
ただのパレードではなさそうですね、裏でどんな計画が進行しているのやら……アメリアさん、確かに悪意にさらされた経験少なさそうですね、雑に扱われるという言葉が印象的でした、スラムの子みたいな感じでしょうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
みんな目が死んでる辺り、ろくでもない計画なのは間違いないです……。
「雑に扱われる」というのは有色人種に対する差別のことです。ウルカは舶来貴族と言う感じのルーツだと過去編でちょろっと触れてましたが、ラニもそうです。生まれ自体は相当裕福でしょう。この辺は後の話でもう一度描写したいですね。
第35話:サーカス作戦群②への応援コメント
大人ウルカちゃん登場!! さすがは時計の魔女というせっかちぶり、きっちり安全確認して安全運転なのも可愛い……でもアメっちにカマかけるなんて! やはり味方を疑わねばならない職務は精神を削ってしまうのでしょうか。
さて、アメっちの魔法は塹壕戦でこそ真価を発揮するものであって、要人警護には向いていないはず。どのような能力を身に着けるのか気になります。衆人環視の中でテロリストをぐっちゃぐちゃの血祭りに上げて国民ドン引きなんてことは……?
作者からの返信
ようやくこちらのウルカも大人になって新登場です。同僚の言う通り、一緒にいると頭おかしくなりそうな可愛い子です。ただ、なんというか、こういう子が汚れ仕事の中で目が濁っていくのがね、たまらないんですよね。
実際アメリアの魔法そのものは要人警護に向いていないのですが、割と器用なんですよ。今までの試行錯誤を踏まえつつ効率化した、市街戦型アメリアをお見せできるかと思います。
第35話:サーカス作戦群②への応援コメント
本土に帰ってきたのに不穏な空気マックスじゃないですか。
ウルカさんはアンダーソンについて聞き出そうとしているし、クリフは盗聴しているし、みんな昏い目をしているし。
ラニさんは新顔ですかね?
過去編には出ていなかったと思うけど。
大量の資料の中身を覚えておくというのが可愛らしく思えてしまうほどサーカス作戦群は怪しいですね。
絶対にアメリア向きじゃない。
作者からの返信
いつも(近況ノートにも)コメントありがとうございます! へへ…お待たせしました。
頼れる仲間はみんな目が死んでる状態です。最前線と違い、同胞のこと嫌いになる職場ですからね。ウルカもあれでスレてます。アメリアがここ配属じゃなくて良かった。
ラニはお察しの通り、新キャラです。過去編当時は別働隊として帝国軍の潜航艇を張っていました。メタな話、過去編に名有りの味方をあれ以上挟む余裕がなくて。
第30話:清廉なるカヴン②への応援コメント
>空中戦における噴進弾の偏差計算
うむ。魔法でもない限り、目視では当たらない (^ ^)
作者からの返信
ケイリーは筋肉モリモリパワータイプのキャラ付けだったのですが、初期の空対空狙撃の描写を撤回できなくて筋肉モリモリ超絶技巧スナイパーになってしまいました。普通は当たりませんよね…
第34話:サーカス作戦群①への応援コメント
サンダーソンさんはアメリアさん覚醒を目の当たりにしていたんですっけ。ヤバい7日間になりそうですね。その前の訓練の時点からかな。
頑張って護らなきゃ。
作者からの返信
サンダーソンが憂慮してるのは、どちらかといえばクリフがアメリアに関わってくることですね。結局、強いだけの魔女っ子より悪い企みをしてる大人の軍人の方が恐ろしいんですよ……
守護れると信じましょう。
第27話:時計仕掛けの戦争④への応援コメント
>間一髪だった。リチャードは懐に入れた金の懐中時計の竜頭を引いていた。
おおーっ。ファインプレー! (^ ^)
作者からの返信
彼の戦闘技術は努力の賜物(ということをいずれ描写しようと思ってるの)ですが、勘働きや判断力は天与のものです。こうしたファインプレーが素でできちゃうから、戦争から逃げられなくなるんですよね……
第25話:時計仕掛けの戦争②への応援コメント
>戦闘が始まった以上、リチャードさんは邪魔であります
ですよね‥‥‥ (^ ^)
作者からの返信
当時はただの二十歳かそこらのアルバイターでしたからね…人殺しの才能だけはあったようで立派に育ちました。
編集済
第20話:世界を売った女の末裔①への応援コメント
>己の視野が大局的であると信じて疑わん上級参謀共
まさしく至言ですね (^ ^)
作者からの返信
帝国軍は戦争上手なのですが、自分たちの謀略で華麗に勝利した成功体験に固執しています。策に溺れるというやつですね。私が華麗な謀略を描けるほど軍略に詳しくないってだけですが…!
第19話:死してなお祖国の為に死す者よへの応援コメント
♫会えない時間が〜♫ って、歌もあったなぁ (^ ^)
作者からの返信
そうなんですよ! 恋愛ってお互いの中で勝手にポイントが貯まって行って、いきなり爆発するんですよね(エアプ)
第34話:サーカス作戦群①への応援コメント
アイラ王女の護衛任務キター!!!
寝るのもお風呂もトイレも一緒ですって!? しかしわざわざそんなお膳立てをするソロモンス中佐の真意が怖いですね。アイラちゃんも少々やりすぎている? ようですし、殿下を狙ったテロが起こるのを予測しているのでしょうか。
そして次は大人ウルカちゃんですって!? これはまた楽しみになって参りました!
作者からの返信
お待たせしました、ワクワクドキドキのヒロイン護衛編です。それはもう、イチャイチャです。このためにお膳立てしてきました。でもこの状況を利用したがる勢力がいるのは当然というわけで。ダーティな男(一部ババア)たちとウェットな少女たちの章になるかと思います。
いよいよ大人ウルカ…とはいってもギリ20歳くらいですが、登場です。そちらのウルカちゃんに引っ張られないよう頑張って描写していきます。
(公国魔女航空戦隊、しばらく読めてなかったけどまた読みに行きますので…!)
第34話:サーカス作戦群①への応援コメント
ここにきて過去編が現代に侵食してくるわけですね。
アイラさんの状況は思った以上に悪いようです。
それすらも悪い婆さんの思惑通りのようですが。
サンダーソンはどうやって任務のことを知ったのでしょう?
サーカスのことを知っているのは当然ですが、このタイミングで任務のことを知っているのはおかしい。
誰が味方か敵か。
混乱したままアメリアの新たな戦いが始まりますね。
作者からの返信
忌まわしい過去が追いかけてくる……というシチュが大好きです。
叔父もアレなのですが、悪いことした発端はアイラですからね。内戦になってないのは皆さんの最後の理性です。まぁ、どちらが悪いかなんて些末なことなのですが……
サンダーソンには、独自の考えと情報源があるみたいですので、後々触れようかと。わざわざ怪しいタイミングでアメリアに接触しちゃったのは、本人的にもやらかしだと思います。
(近況ノートにもコメントありがとうございます。なぜあれは返信できないんでしょうね…)
第14話:生きてこそへの応援コメント
>「秘密ですよ」
それからアイラの唇が、そっとアメリアの額に触れた。
この女たらしっ!(^ ^)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
いや~、どちらが女たらしなんでしょうね……? 罪作りですよね。
第33話:清廉なるカヴン⑤への応援コメント
ソロモンスさんに泳がされてる感すごい、怖いですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ソロモンス中佐は怖いババアだってことを、そろそろ皆様に分からせなきゃいけないのです。彼女の動向にもご期待ください。
第11話:境界線の裏と向こう①への応援コメント
>君は自らの女王陛下に何か期待したことがあるのか?
なるほど。
編集済
第33話:清廉なるカヴン⑤への応援コメント
アメリアとリタの距離感は素敵ですね。
年上のリタの気遣いが沁みます。
貴重な目撃者のケイリーは何をどう思ったのか?
シャーロットはからくりに気づいちゃったんですね。
それで薬でぼんやりさせられている?
ソロモンス中佐に気づいたことを気づかれちゃった?
作者からの返信
リタもせいぜい一個上なだけの同期なのですが、それでも精一杯お姉さんとしてアメリアを掬い上げようとするのがね、いいですよね……。ケイリーは対人関係においてめちゃ察しが悪いので、ぜんぜん気にしないと思われます。
シャーロットは聡い子なので、偽旗には察しがついたはず。そしてソロモンス中佐は自由意志を尊重して「選ばせ」てくるタイプなので、薬は使わないと思われます。
シャーロットなりのSOSか、警告か。怖い人ですね(他人事
第33話:清廉なるカヴン⑤への応援コメント
ああもう! アメリアたん、なんて良い子で悪い子!
まずはリタとのえっちそうでえっちくない、ちょっとえっちいお風呂てぇてぇ。むしろ恋人アイラちゃんよりも親友リタとの距離が近いところがまた良しです。
そして悪い子アメリア、魔法を使ってこっそり病室に侵入とはいけません。ソロモンス中佐にお尻ぺんぺんしてもらって……ソロモンス中佐!?
作者からの返信
図らずもえっちな描写になってしまいました……。そう、アイラとはまだここまで行けてないのですが、親友なら! 行けちゃうんですね。
アメリアは良い子でもあり悪い子でもあるので、侵入なんてお手の物です(前科アリ)。
ソロモンス中佐は子供を戦争に引き込んで平気な面をしている極悪外道ですからね、そろそろ怖さを知らしめてやらねばと思っていたところです。𠮟るべきところで甘い顔を見せるのが上手い悪党ってやつですよ。
第32話:清廉なるカヴン④への応援コメント
『魔女たちは英雄だ。けれど、戦争の大部分は英雄以外の人間が回している』
これ! これですよこれ。
アメリアが、リタが、ケイリーが戦場で無双の活躍を見せようと連合王国の劣勢は動かないし、ぽっと出のいけ好かない将校の命令にも従わねばならんのです。
政治、兵站、謀略、様々な立場の人々が様々に思いを巡らせて現れた戦場で最善を尽くすしかない彼女らに悲哀を感じる、それがたまらんのです。
さて極東王廷の名前が出てきたことですし、本家ウルカちゃんの再登場にも期待してしまいます!
作者からの返信
戦争はものすごい規模の歯車がシステマティックに回っているというイメージを常に持ってます。魔女たちは人殺しの駒なのであって、兵器を動かしたり指揮したり人命を救ったり(一部除く)が特段得意なわけではないという。そういう無力感を大事にしたいと思ってます。
そろそろ新章なので、ウルカの登場も近いです。そちらの彼女より年上になっているので、ここは頼れるオトナのレディの“仕事”っぷりをお見せしたいですね(願望
第32話:清廉なるカヴン④への応援コメント
例の作戦が実行されちゃったんですね。
犠牲者は400名弱。
数字で表せばこれだけですが……。
そして、ロードランドが現代編でも絡んできました。
ケイリーの激しい反応からすると、今までもこういう汚い作戦が行われてきたんでしょうね。
ジャバルタリクが膠着状態になってアメリアたちが束の間の命の洗濯ができるといいですね。
作者からの返信
ついにやっちゃいました。既に何万人と戦死している状況では少ない数字。されどこの犠牲がさらなる戦禍の呼び水となること間違いなしです。その結実はこれからも描いていきますが、やはり許されざる所業です。
ロードランド勢力は積極的に暗躍するものの、やはり大胆な策はソロモンス中佐の一派が教えたものと思われます。ケイリーはこうした政治模様が大嫌いなので……。
アメリアたちの優雅な休暇、ご期待に沿えるかと思います! 陰謀を添えて。
第31話:清廉なるカヴン③への応援コメント
硬い男前ケイリーさんからかいまみえる柔らかケイリーさん、いいですね、ありがとうございます。代償についても改めて考えさせられてしまいました。
作者からの返信
こちらこそ、ありがとうございます! 夢女の気持ちになって、ケイリーの脆い部分をどう表現したらいいか色々と考えてきました。
代償関連の話はこれからも出てきますよ。
第21話:世界を売った女の末裔②への応援コメント
コメント失礼いたします。
過去回想で色々なキャラが現れては、「そういう接点があったのか!」とひたすら感じる回でした。
サンダーソンさん、人間臭いところがあってかなり好きになりました。あと、イングリットさんは昔からこんな感じだったのですね………
作者からの返信
ありがとうございます! ここまで読み進めてくれた方が希少で、ほんとに嬉しいです……!
過去編でメインキャラやその関係者がニアミスする展開が好きなんです。
サンダーソンは準レギュラー的な感じで、この世界における普通の人が戦いに飛び込む原点を書きたいなぁと。イングリットは対照に、最初からおかしい人ですね。
第31話:清廉なるカヴン③への応援コメント
これまた戦闘シーンも無いのにすごい回でしたね、これは。
まずはどれから行きましょう。新入り魔女マリーちゃん、リタの背中流してもええんやで?
いつもクールなケイリーがちょっと弱っているのも良きですね。それでも本心が出るのはアメリアに対してだけのように思えます。お姉ちゃんって呼んでもええんやで?
アメリアは仲間が傷つくのは許せない、でもこの子、そのために自分が傷つくことを厭わないところが危ういんですよね。もっと自分を大事にしてほしい……。
そして特大の爆弾で全部持っていくあたり、さすがの思い切りです。アイラちゃんともっとすごいことしてもええんやで!?
作者からの返信
まず新入り魔女が背中を流すうんぬんは普通にカスの嘘です。騙されないで。
ケイリーはアメリアのこと、特に可愛がってるみたいですよ。ロマンシスの香りがしますね。深呼吸しましょう。
アメリアもみんなも、自分を大事にしなさすぎです。でも彼女たちだけじゃなく、誰もが命を大事にしないのが……諸悪の根源は戦争です。
アメリアは思い切りましたね。要はこの国の王女様とえっちしたいです! ですから、もう乱世の英雄の言い草です。実際にそうなんですが。
いや……喜んで頂けて良かったです。頑張ります。
第31話:清廉なるカヴン③への応援コメント
まだお仲間だけは無傷であるべきだと思っている。
虫のいい話ですけど、それ無しに戦えるのは人間の枠からはみ出さないと無理じゃないかなあ。
ケイリーさんも兄妹そろって仕事人間かと思っていたら、それだけじゃないのか。
アメリアの手を握って眠りにつく。
まあ、たまには誰かにすがりたいですよね。
サンダーソンのプロポーズは間違いなくイングリットと邂逅したことも影響してますね。
で、最後に特大の爆弾をアメリアぶち込んできました。
退路を断ちすぎです。
作者からの返信
虫のいい話と自覚できているのはまともな証拠だけど、正直言ってアメリアの視座は傲慢なんです。大抵の人間はただ理不尽な暴力に憤るだけで精いっぱい。なまじ力があるから、そうした辛さに目が行く余裕があるという。
ケイリーとアメリアの関係はロマンシスを意識してます。こういう健全な百合もいいですよね。アメリア自身は健全じゃないぐちょぐちょ百合にも両脚ツッコんでますが……
第30話:清廉なるカヴン②への応援コメント
マリーさん粋なことを。ゾンビさんたち、とても立派でしたと語り継いで欲しいですね。
作者からの返信
自己満足に過ぎませんが、彼女なりに敬意を表したかったんでしょうね。レジスタンスとしては、これですべての国土をいったん捨て去るわけですし、しんどい覚悟の現れです。
第26話:時計仕掛けの戦争③への応援コメント
ウルカ・ナナヤ准尉相当官の出演許可、ありがとうございます!
ただいま彼女の出演シーンを考えているところですが、解釈違いを防ぐために2つだけ質問させてください。
1.彼女はプライベートの時間は何をして過ごしていることが多いのでしょう?(趣味無しならばそれでも結構です)
2.食べ物の好き嫌い、得意・不得意な行動、癖などがありましたら教えてください。
以上です。よろしくお願いします!
作者からの返信
いえいえ、丁寧なご連絡ありがとうございます。私はあんまり細かい設定を詰めるタイプで、細かい齟齬は気にしませんが……思いつくかぎりでお答えしますね。なお、過去編時点での設定とさせていただきます。
1.
プライベートでは、クリフや同僚たちに同年代相当の学校教育を教わっています。たまに社会科見学やインターンにも行きます。
本人は軍人としての仕事に満足していますが、クリフには戦争が終わったらどんな仕事がしたいかを自分で考えられるように指導されています。
2.
食べ物の好き嫌いはありません。
勉強や、20世紀初頭の女性にできる仕事は完璧にこなせます。大人の考える「秀才」という感じです。ただ、芸術など個性を求められる分野は壊滅的です。
癖はなんでも仕事に結びつけてヒートアップすることです。たとえば、お使いを頼まれたら市場価格を精査したり、交渉術を駆使したり、買った後に自主的に反省会を開いたり、最終的にめちゃ長い報告書を提出したり……といった感じです。仕事大好き過ぎて世間からズレてます。
当然ながら作品間の時代・地域・社会情勢が全く違うので、参考にならない面もあると思います。まぁ、多少なりとも参考になりましたら幸いです。
編集済
第25話:時計仕掛けの戦争②への応援コメント
ここにコメントするのが適当かどうかわかりませんが、少々お願いがあって参りました。
ウルカ・ナナヤ准尉相当官を、私の『皇国魔女航空戦隊』に登場させてもよろしいでしょうか。階級は准尉、特殊飛行ユニット所有、物語の根幹に関わることはない準レギュラーという立ち位置で考えております。
(NGの場合)
・外見や口調がやや似ている別キャラクターならば良いでしょうか?
(OKの場合)
・氏名、年齢、外見はそのままに、口調や行動などはできるだけ本人に寄せるよう努力致します。
・時間停止能力は扱わず、「時計の魔女」という異称に独自の解釈を加えてもよろしいでしょうか?
・本人が登場した回で、本作の登場キャラクターをお借りしたことを明記します。
以上です。ご検討のほどよろしくお願い致します。
作者からの返信
ここでいいですよ(カクヨム、こうしたやり取りに適したフォームがないんですよね…)。『皇国魔女航空戦隊』のいちファンとして楽しんでいた自分が、こんなお願いをされる立場になるとは思ってもみませんでした。
返答としましては、OKです。提示されました条件も全面的に了承いたします。登場した際の内容について、こちら側から修正・撤回等の申し立ては一切しないことを明記しておきます。
いわゆる「うちの子」が推し作品に出演させて頂けるなんて、本当に光栄です。本編時空のウルカは未登場なので、まだキャラとしてはこれからなのですが……かわいい仕事人なんです。
田舎師先生のことは信頼しております。どうぞよろしくお願いします。
第30話:清廉なるカヴン②への応援コメント
息があっていないとはいえ、魔女戦隊の2人が死力をつくしてやっと倒せる翼竜。
今回もなかなかに厳しい戦いでした。
ケイリーももう少しで戻ってこれなくなりそうでしたし、アメリアも危うく溺死するところ。
アイラとえっちで大人なキスができるといいですね。
作者からの返信
かなりギリギリな戦いになって、読み返すと自分でもヒヤヒヤします。裏で暗躍する奴らが何を見通してるかはともかく、アメリアたちは毎回死地を潜っているわけですものね。
アメリアもお年頃というか、アイラに敬愛以上の想いを抱いているのは確かです。こう……ぐちょっとした展開に期待しましょう!
第30話:清廉なるカヴン②への応援コメント
ああ! やっぱりアメリアたん! 最&高!!
またしても全く息の合わない魔女っ子ペア、からの竜騎兵アメリア! 相変わらずこの子は可憐な見た目に反してぶっ飛んだ発想が出てきますね。
最後に願うのが王女様とのなんかすっごくえっちなちゅー、良きですね。直後にケイリーにちゅーされる様式美まで含めてとても良きです。アメリアちゃん的にはノーカンらしいですが、私の脳内にはしっかりカウントされました。魔女戦隊に咲いた百合の花に敬礼!
作者からの返信
アメリアは頭が柔らかいみたいです。リタやケイリーが根っこは軍人志向なのに対し、こっちはブラック童話の魔女みたいな考え方で敵をぶっ飛ばそします。
いや、アメリアも年頃なんでしょうね。アイラ大好き純情百合じゃなかったら危うかった。初期に言及しましたが、ケイリーは女性にモテるタイプです。
アイラとの叡智な感じのキス、せっかく言及したからには……? 今後の展開次第であり得るかも……?
第29話:清廉なるカヴン①への応援コメント
すごいですねこの回
これだけのスピード感の中で、これだけ多くの登場人物が全て個性を発揮していることに感心しきりです。それだけキャラクターが立っている証拠なのでしょう。老獪マリーさんでさえ唖然の作戦、成功を祈ります。
作者からの返信
ありがとうございます! へへ…!
戦闘回はテンポ重視。アクション映画みたいなコンテを頭の中で作って、スピード感のある場面では文量を動作に偏重させたりしてます。キャラをしっかり立てていないと誰の言動か読者に分かりづらくなるので、今まで描写を積み重ねた甲斐がありました。
第27話:時計仕掛けの戦争④への応援コメント
アメリアさんイヤボーンしちゃいましたか。ばあちゃん、この殺傷力をわかっていたからこそ、巻き込ませたくなかったのでしょうね。
殺したいほど人を愛してみたいものです。
作者からの返信
アメリアは危険だからこそ、厳しく育てられました。人を傷つけてはならないという当たり前の教えですが、6年後にはその教えを踏みにじってすっかり英雄です。
これは色々なキャラに刺さる話で、裏切っても愛した記憶は変わらないから苦しむんでしょうね(他人事
第25話:時計仕掛けの戦争②への応援コメント
すごい、男前な登場の仕方と仁王立ち
昔からかっちょよかったのですね
作者からの返信
ケイリーはむかしからイケメンでした!
“壁ぶち破って乱入”は私の考えるカッコいい登場シーン第一位です。ちなみに第二位は“上空から飛び降りながらの強襲”です。
第29話:清廉なるカヴン①への応援コメント
アメリアとリタのコンビ。
いいアイデアと思ったら、やはり訓練なしに息を合わせるのは難しいようですね。
それでもナハツェーラーを相当数倒して、リチャードを回収できたから合格点でしょう。
イングリッドとの決着はつけられませんでしたが、リチャードのばつの悪い姿が見られて良かったです。
彼は3枚目の方が似合うと思います。
さて、また無茶な作戦ですが、おバカな翼竜相手に上手くいくでしょうか?
作者からの返信
基本的に魔女は個別で戦った方が強いです。とはいえ包囲を切り抜けたからなんとか、でした。連携プレーはこれから学んでいくのかもしれません。
イングリットとリチャードはあのまま戦ってたらどちらか死んでたと思います。まだ大事な話が終わってないのに困る! 雰囲気的にも! ということで、二人に相応しい結末はもう少し先の未来で準備中です。
ここを切り抜ければ公国を巡る一連の騒動は締められます。逆に上手くいかなかったらやばいのですが、どうなるか…ご期待ください
第29話:清廉なるカヴン①への応援コメント
いやもうこれ、過去イチと言って良いくらい面白かったです!
まずはアメリア・リタペアが全然息が合ってないのがいい! いつもは良い子のアメリアがリタに対してだけ遠慮がなくなるのも素敵。複座式に改良してパーフェクトアメリア改二になっても強くなる気がしません(笑
リチャードvsイングリットの決着はお預けでしたか。良かった、この二人の血みどろの決着は辛いですからね。願わくばこのまま終戦を迎えてほしいものです。
そして最後はアメリアちゃん抱っこのパーフェクトケイリー! 最高ですかこれ!
あとはおバカなドラゴンを撃墜するだけですね。空中戦闘も楽しみにしております!
作者からの返信
嬉しいお言葉です、へへ…。アメリアとリタは親友なんですけどね、それとこれとは別です。魔法障壁的なのが存在しないので、基本的にお互いの魔法が邪魔過ぎるんです。
リチャードとイングリットに関しては、「まだ早い♤」と思ってお預けにしました。まだたくさん役割があります。特にイングリットは魔女戦隊と渡り合える貴重な敵キャラですしね。
余計な重量抱えたまま戦うので、パーフェクトといいつつ弱いんですけどね。でも仲間との信頼が道を拓くと信じましょう。
…まったく性的に意識してない女の子同士が必要に迫られて抱き合うの、いいですよね。
第28話:悪逆なるアルビオンへの応援コメント
執務室で秘蔵のウイスキーを出して密談、よくわかります。女性には理解されないことも(笑
極東王廷きたー!! しかし対帝国包囲網のために国際救護船を沈めるなどと、ソロモンス中佐の陰謀はかくも恐ろしい。いや、偽旗作戦は現代でも有効なことが証明されてしまいましたからね……。
もしかしてこのおばちゃん、アメリアちゃんとアイラちゃんのあれやこれやまで知っているのでしょうか!? 何らかの魔法で見ていたとか!? なんとうらやま……恐ろしい!
作者からの返信
ああいうシチュ、男は勝手に盛り上がるんだろうなぁという偏見でしたが分かって頂けて何よりです。直接該当する作品は思い当たりませんが、「クーデターといえば雪の日の早朝に街角に立つ兵士」みたいな共同幻想ってありますよね。
言い訳のしようもなく偽旗作戦なので、中佐は普通に最低です。でも歴史上こんなことは数えきれないくらい繰り返されてきたでしょう。彼女も自分ひとりに対する罰や裁きに大した価値はないと理解しています。そして私は怖い女が好きで…もう止められないんです…。
百合カプ強要ババア怖いですね。私もアメリアとアイラのいちゃいちゃぐちょぐちょを覗きたいところです。
第28話:悪逆なるアルビオンへの応援コメント
現代に戻ったと思ったらドス黒い陰謀回ですか。
中立国の救護船を敵国を装って沈めるとか、さすがに引きますね。
なりふり構っていられないんでしょうけど。
ソロモンスと将軍の協商は何を目指すものなのか気になります。
そもそも両者の思惑は一致しているのか?
そして、このタイミングでマグダレナを本当に帰す?
さっぱり意図が読めません。
誤字報告です。
「要件は分かっている」⇒「用件は分かっている」
作者からの返信
将軍は苦悩の果てにって感じですが、中佐は最初から倫理の向こう側にいます。今までとは一線を画す外道行為なので、引かれて当然です。私も引いてます。彼女の背景に関しては、もう少し時間を使って掘り下げたい…。
マグダレナの動きの意図に関しては、申し訳ありません! 私の思惑と公開内容に齟齬が生じていたので、中佐との会話を少し修正しました。
マグダレナの魔法と運用面での弱点は大本営も把握しています。彼女が移動するだけでも警戒されるので、わざわざ郵便船に乗せてこっそり帰島させました。つまりこれから中佐たちが本島で何を企んでいるかというと…という具合です。(答えになったでしょうか…)
誤字報告たすかります! 修正しました。
第1話:鉄条網の魔女への応援コメント
企画への参加ありがとうございます!
そして、アドバイスの方もありがとうございました!
登場人物の心情の描写や戦闘の描写も、読んでいてとても分かりやすいです!
私が一番気に入ったのは、やはり、世界観ですね。第一次世界大戦という日進月歩と進化し続ける新兵器達と塹壕間で行われる銃撃や砲撃、そして、泥臭い白兵戦。鉄と血によって行われる科学の戦争に魔女というファンタジー!その上、魔女もただ無双するだけでは無い点や魔女の扱う魔法も戦争を感じさせる物で、良い感じに魔法と科学を融合出来ていてとても面白かったです!
作者からの返信
こちらこそ、企画に参加させて頂いてありがとうございます!
やっぱりニッチ寄りの設定といいますか、近代ファンタジー戦記は主流ではないんですよね。分かりやすさ、バトルの派手さ、とっつきやすさと工夫していますが、それでも同類は貴重です。
各話の文字数がネット小説としては多すぎるので、気が向いた時にでもゆっくり読んでいただけたら幸いです。
第27話:時計仕掛けの戦争④への応援コメント
リチャードかっこいいですね。
能力的にはこの時点でこの場にいる誰よりも低いけど、ちゃんとウルカも金時計も守っているし、アメリアのフォローもしている。
なにより、自分は当事者だということをいち早くしり覚悟を決めた。
イングリットも一応はリチャードを気にかけているんですね。
「君が、私の敵になれませんように」
でも、リチャードはそれを選択した。
現代に戻って、どう動くのか楽しみです。
誤字報告です。
「小さな身体で賢明に」⇒「小さな身体で懸命に」
作者からの返信
ありがとうございます、「魔女っ子もので野郎の脇役にここまで字数割いていいのかな?」とビビりながらも、描写を積み重ねた甲斐がありました。まぁ2話からずっと出てるしメインキャラの一人ではあるんですが。
イングリットの言う通り、戦争に行っていいような人間ではなかったんですよ。でも今度は主人公であるアメリアや頼れる仲間の魔女たちが一緒に戦っているし、何とかいい結末になると信じたいところ。
誤字報告、助かります! 修正しておきます。
第26話:時計仕掛けの戦争③への応援コメント
クリフさんもなかなかに複雑な事情を抱えているんですね。
ケイリーにすらそれを知らせずにいたと。
影の魔女、ハンナ・テイラー。
戦局を左右するわけじゃないけど、個人的に活動するにはかなり強力そうです。
作者からの返信
クリフは書いているうちに段々と好きになったキャラです。男も色々書いてきましたけど、こういう陰の濃い男にはやはり色気があります。実は章タイトルは裏切者を探すスパイ映画が元ネタで、彼にも掛かっています。
ハンナは能力も人間性もめんどくさい悪女です。活躍はもうしばらく先になりますが、彼女は戦闘より思想面での強さを見せていくはず…。
第25話:時計仕掛けの戦争②への応援コメント
リチャードはまだ若くて青いですね。
それでも気概だけは後年を彷彿とさせます。
クリフさんのチームは優秀そうなのですが、それでも被害が続出。
劇団もなかなか強い。
戦場は一瞬の逡巡が命取りなるというのがよく分かります。
ここで、ケイリーが登場。
ガラスの魔女じゃ力不足そうですね。
作者からの返信
リチャードの出自については色々案があったのですが、現在と対比した時に「変わり果てた」感があっていいなぁと思いこんな感じになりました。
クリフの部隊は(当時としては)国内最高の練度なので、三つ巴じゃなければ勝負にすらならなかったでしょう。戦いは下準備が8割ですね。
実は私、壁をぶち破ってエントリーしてくるタッパと腕力のデカいイケメン女が好きです。今までの描写的に考えると、この人止められる敵はほぼいないんじゃないかな…と思っています。
第27話:時計仕掛けの戦争④への応援コメント
ふーーー。アメリアたん、なんて悪い子で良い子なんだ。(ゾクゾク)
これは成長したウルカちゃんも再登場する感じですかね。でも何故か大人になった姿が想像できないので、姿はそのままで年齢だけ重ねていると私が喜びます!
確かにロードランド=アイルランドが絡むとさらに面白くなりそうですね。鉄壁のジャバルタリクに頼りきっている本島の人々が「銃後の守り」とか言っていられなくなります……!
作者からの返信
いやぁ、2話のアメリアたん呼びの伏線?をようやく回収できました。まさかの大根役者が噛んだ結果でしたが、彼女は当時のことはよく覚えてないという。
ウルカたちについてはもちろん登場予定です。現代の彼女は二十歳いくかどうかというところでしょうが、小さめお姉さんもいいですよね。
内乱編ってめちゃくちゃ興奮しますよね。本島関連の話は、あれをやりたくて描写を重ねてきました。そしてその渦中には、ジャバルタリクから帰還したあのお方が…! みたいな感じで、いずれお披露目できるかと思います。
第23話:世界を売った女の末裔④への応援コメント
時間操作っ!
これは熱い!!
作者からの返信
能力バトルで時間系の扱いは結構難しいのですが、今後のお話でスタイリッシュな戦いをお届けできるよう頑張ります。ウルカは割と重要なキャラなので、活躍にご期待ください!
第24話:時計仕掛けの戦争①への応援コメント
リチャードの平凡さ、ダサさも含めてイングリットは恋をしたんですね。
渾身の告白を受ければ別の未来があっただろうに。
もうちょっと余裕があるかと思ったら、もう数十秒で殺戮が始まるのか。
影の魔女ハンナ。
どんな能力なのか気になります。
作者からの返信
平和な時代に生まれてれば、ちょっとダメな年下男を囲うバリキャリ女だったかも。でも遺伝子レベルで戦争を刻み付けられてるので…。
改めて考えたら、みんなの予定詰まり過ぎですよね。主に私が戦争エアプなせいなんですが…。諜報戦のノウハウは不足してるし、相手の計画をとにかく破壊することが最強の戦術ということで。
ハンナは『魔女の帳』の最高戦力なのは確かです。今まで描写してきた魔女って精鋭中の精鋭ばかりなので、一般的なの魔女のレベルもこの辺りで示したいところです。
第24話:時計仕掛けの戦争①への応援コメント
最後! 最後の引きが切なすぎる!!
誠実で格好悪い凡夫が垣間見せてくれたありきたりの夢こそが、イングリットが本当に欲しかったものとは泣けてきます。
ありきたりの恋人同士を想像していた私が馬鹿でした。結ばれなかったが故に後々まで引きずってしまう二人、このまま離れていれば良かったのに。私は会いたくなかったよ、リチャード・サンダーソン!
作者からの返信
いやぁ、哀しき過去…でしたね。人が誰しも「自分らしく」ありたいわけではないという女でした。序盤の時点ではこの二人がここまで重要人物になる予定は無かった(イングリット故人の予定だった)ので、自分でもびっくりしました。
殺し愛という概念があまり好きではなかったのですが、敵しか愛せない人間にはぴったりの言葉です。どういう経緯で現在に繋がるのか、お楽しみに!
第3話:竜の魔女への応援コメント
こしこんと申します。企画に参加いただきありがとうございます!
敗色濃厚な凄惨な戦争を生き抜く魔女と呼ばれる少女達を取り巻く環境はまさに常闇の真っ只中。
右も左も血と瓦礫と死体の山で一人で戦い続けていれば確実に壊れてしまうような状況だからこそ、同じ魔女である少女達の存在が灯火になるのかもしれませんね。
かっこいいドラゴンになって空を飛び回る夢を持ってたり、自分の魔法を獣避け位にしか使ったことがない少女達が魔女として大勢の人間を虐殺しているという設定が戦争という狂気を如実に表していて居た堪れなくなります。
とても重厚で真に迫ったお話で面白かったです!”
作者からの返信
コメントありがとうございます!
かなり分量あるのにしっかり読んでくださって感激です…! 絶望的な戦争をテーマにしたお話ですが、そこに人が生きてることを常に意識しながら描きたいと思っております。もちろんこの先も百合成分がありますので、趣味に合いましたらぜひ読み進めて頂きたいです。
企画に参加させていただき、こちらこそありがとうございます。貴作もゆっくり読ませていただきますね。
第22話:世界を売った女の末裔③への応援コメント
今現在のイングリットさんのことを考えると
二重、あるいは三重の思惑がありそう。
知らぬはリチャードくんだけ、みたいで可哀想……
作者からの返信
イングリットはまだ底が見えない女ですからね。クリフたちもかなり多くのことを知ってそうですから、またしても何も知らないリチャード君が続きます。
まぁ、リチャードは6年後まで生存が確定しているのでそこは安心でしょう!
第21話:世界を売った女の末裔②への応援コメント
ばあちゃん、登場しましたね。本当はきちんとした人なのにわけあって貧困に身を落としてる、みたいな印象を受けました。
みんなの運命の糸が絡み合っていくような、とても印象的な回でした。
糸じゃなく有刺鉄線だったりして。
作者からの返信
アメリアのばあちゃんは馬牧場を経営してます。描写する余裕がなかったので省きましたが、夫(アメリア祖父)がいないので相当に苦労したはずです。戦時需要があるのに貧乏な辺り、恩恵にあずかれないほど弱小なのか、それとも確固たる思想があるのか…
運命の赤い有刺鉄線、いいですね! かなり禍々しい響きですよ!
第23話:世界を売った女の末裔④への応援コメント
ここまで深くサンダーソンは魔女たちに関わっていたんですね。
その上で、アメリアたんなのか。
まだまだ関りがありそうですね。
サンダーソンはイングリットに事情を話そうとしていますが……。
これは情報が筒抜けになってしまうのでは?
ウルカさんは時間停止能力もちか。
停止中は無敵、理論的にはそうですよね。変化しないんだから。
変な話ですけど、時間停止もののAVってありえないと思ってたんですよ。
作者からの返信
魔女のお話ですからね、最後まで魔女たっぷりです。アメリアたん推しの経緯も含めて、そろそろクライマックスです。でもこの状況、順当に考えたらやばいですよね!? さてどうなるのか、各勢力の思惑次第です。
ウルカは時間停止による無敵化はもちろん、クリフがワンマンアーミーと言った通り派手な使い方もできます。こうご期待。
私は文系なので詳しいことは分からないんですが、厳密に個人だけ時間停止できると仮定すると、その人に接触したすべての物質が無限大の相対速度によるプラズマや衝撃波を撒き散らすっぽい…? まぁ9割9分ファンタジーですよね。
第23話:世界を売った女の末裔④への応援コメント
時間操作きたー!! これは自分の時間を操作するタイプなのですね。いくらでも悪用できそうな能力、ウルカちゃんが純粋な良い子で良かった。
そしてお馴染みケイリー、シャーロット、アメリアまで! イングリットとサンダーソンの過去編なのに魔女っ子勢揃いで嬉しい限りです。
……などと言っていられない惨劇の予感。お友達が巻き込まれたりしたらアメリアが参戦するに十分な理由ができてしまう!
作者からの返信
久しぶりに魔女キャラが新登場しました。ウルカはこれから大活躍する子なのでご期待ください。
やはりこの作品は魔女のお話ですし、アメリアたちを大人や男の視点という側面から描くのも大事だと思ってます。
そう、この時代のシャーロットはギリ未就学児ですから現地にはいません。通うとしたら貴族用の名門校だと思われます。伯爵家が彼女の来歴に関わるので名前を出したけど、混乱させたらごめんなさい…! アメリアとケイリーは残念ながら逃げられないですね(無情)
第14話:生きてこそへの応援コメント
報復兵器第1号に似た巡航兵器がもう出てくるなんて、まさに魔法のようです。
作者からの返信
ね、魔法みたいですよね!なんで第一次大戦レベルなのにミサイル出てくるの?って感じですけど、その辺りも少しづつ明らかにしていきたいと思います。お楽しみに…
第22話:世界を売った女の末裔③への応援コメント
冒頭に陰謀論の話が出てきたと思ったら、そもそもリチャードは最初からその端につながっていたんですね。
クリフの言が真実なら、どうも最初からイングリットはリチャードを利用するつもりだったのかな。
劇団長ベケットと符牒が一致しているようですし。
『人は、仕事にどれだけ真剣になれるかで決まる』
クリフはワーカホリック間違いなし。
作者からの返信
当事者であることに気付けるかどうか、気付いたときに選択肢があるかどうかです。リチャードは運がいい方でした。しかし彼はイングリットを助けるつもりみたいですが、彼女が劇団長と符牒を合わせられた点は不穏ですよね。
クリフが熱烈に仕事に励んでいるのは、職業召命思想みたいなものです。私はこいつ苦手だな…と思ってますが、好きでもあります。彼もまたリチャードと同じく敬虔な子羊なんでしょうね。
第22話:世界を売った女の末裔③への応援コメント
ひええええ……
リチャードとイングリットの「行儀の悪い」ラブストーリーが始まるかと思ったら、既に陰謀論全部乗せのやべー事に巻き込まれていたという。これはイングリットを巻き込んでしまったのか、それとも彼女がリチャードを巻き込んだのか。
そしてソロモンス中佐の黒幕感よ。世界を売った女の末裔とは……?
作者からの返信
リチャードはイングリットのことを魔性とか神秘とか表現していたのは、彼女のことをそうとしか見なかったためです。彼女も人間なので、緻密な計算も衝動的な過ちもするはず。どこまでが謀略なんでしょうね…
ソロモンス中佐はめっちゃ怪しいんですけど、いちおう忠実な軍人です。「世界を売った女の末裔」、今までわずかに言及してるのでもう少ししたら出てくるかも…!
第9話:代償③への応援コメント
話運びも文体も素晴らしく、楽しく拝読しております。
1話あたりの文字数が1万文字を超える超絶ボリュームであることも、作品の個性ではあると思いながら読んでおりますが、長い文で構成するなら「シーンの切り替わり」をもう少し分かりやすくして頂けると、より素晴らしい作品になると感じました。
拝読しながら、御作もここで場面が切り替わると、より印象が際立ちそうだな~と感じた部分は以下です。
どこかで、救いを祈る文句が聞こえた。
アメリアはこの世に神なんか居ないと思っているから、十字は切らなかった。きっと、悪魔だけがいる。
---------------↓次話へ↓---------------
「……ごほっ」
小さく咳き込む。身体が無事であることを確かめ、アメリアはのろのろと起き上がった。塹壕の壁に寄り掛かって外を窺う。
という形だと印象をより深められる気がしました。
原文から読むと
①業火に焼かれる瞬間
②「……ごほっ」と咳き込む
この①と②の間には「炎が噴き出し、甚大な被害を受ける」というシーンが
挟まれており、時間差が存在していると思われます。
この時間差(シーンの移り変わり)があるよ、という事をより分かりやすく示すと良いのでは、と思います。
次話に移らなくとも
~~~~~~~~~~~
どこかで、救いを祈る文句が聞こえた。
アメリアはこの世に神なんか居ないと思っているから、十字は切らなかった。きっと、悪魔だけがいる。
◇ ◇ ◇ ◇
「……ごほっ」
~~~~~~~~~~~
という 何か記号で区切っても良いと思います。
ここまで拝読してきて、同じような場面に何回か遭遇しましたので、書き込ませて頂きましたm(_ _)m
また、1話あたりを3000文字程度に区切るのも良いと聞きます。これは人間が集中して読める平均的な文字数だそうです。
これに御作が従う必要はありません。あくまでも「そういう話がある」という事でお聞きいただければ幸いです。
引続き、楽しみにしております。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
文字数に関しては、実際これまでも何人かの読者様にも同様のご指摘を頂いております。確かに多すぎますよね。これは私がネット小説に慣れておらず、短い分量での話数の分け方を分からないまま連載を始めてしまったためです。いずれ文章作法の見直しと合わせて改稿に着手しようと考えていますが、大規模な作業になるため現在は保留しています。(途中から急に短くなったら気持ち悪いですし)
場面の切り替えに関しては、ごもっともな意見であると思います。時間経過の表現は「1行開ける」を多用しておりましたが、段落の切り離しや強調など別の意図でも乱用していて分かりにくいですね。ただ、文中に記号を用いるのは視点切替えのみという自分ルールがありますので、今後は時間が経過したことを明確に描写することで対策とします。
重ねて的確なアドバイス感謝です!
第21話:世界を売った女の末裔②への応援コメント
回想編にもアメリアちゃんが! おそらく双方覚えていないであろう接点は、イングリットとの出会いでもありましたか。
それにしてもイングリット、この頃から十分イカれた奴だったのですね。サンダーソンに語った素性は真実なのか、それとも帝国側から送り込まれていたのか。これをきっかけに雑用係サンダーソンは一念発起、俳優として一人前の男になろうと願うのでしょうが……もしかすると彼はイングリットを仕留めるために狙撃手になったのかと想像してしまいます。
憲兵さんは大尉というところでまず驚きましたが、早くもイングリットを怪しんだのでしょうか。それにカーライル? カーライル……なんだか引っかかったので調べてみると、あの魔女と苗字が一緒ですね。これは何を意味するのか……。
作者からの返信
過去に色々なキャラがニアミスする展開が好きなんです。将来推しになるアメリアちゃんが二人を結び付けたんですね、ロマンチック。
イングリットはこの時点でヤバ女です。本当の彼女がどこの誰なのか、これから明かしていきますよ。まぁ現代時空があの殺伐関係な以上、ろくでもない結末はやっぱり想像しちゃいますよね…。
クリフはお察しの通り、あの魔女の兄です。いきなり出てきてなんだこいつ!? って感じですけども、どうやらとても大事な仕事をしているようですよ。階級は嘘をつかない。
第21話:世界を売った女の末裔②への応援コメント
サンダーソンの過去話。
まさかアメリアとすれ違いがあったんですね。
お互いに記憶に残りそうな出会いですけど、ジャバルタリクで再会した時には気が付かなかったのかな?
イングリットさん、射撃だけじゃなくて格闘もできるんですか。
こんな人に見初められちゃったサンダーソン。
幸せ……なのかな?
そして、クリフさん。
妙に生真面目なところが似ているあの人のお兄さん?
作者からの返信
そう、実は出会っていたんです。アメリアの方は覚えてないと思われます。当時11歳くらいで、名乗りを聞いてないし、当時の心境的に顔もそうそう覚えてはいられないでしょう。サンダーソンの方は、どうでしょうね? 2話の時点で既にアメリアたん推しでしたからね。
イングリットは狙撃に限らず、人を殺害する技術全般に精通してます。近代的な特殊部隊とか精鋭に求められる水準に近いかも。サンダーソン、そんな女やめとけ。
はい、クリフは彼女の兄です。生真面目ではあるんですが、妹さんと違ってジョークを言える余裕もあります。彼の活躍にもぜひご期待ください。
編集済
第1話:鉄条網の魔女への応援コメント
魔女、というワードにちょっと懐疑的な気持ちで拝読いたしましたが、冒頭の「国防婦人会」の文字を見た時に、これは面白いに違いない!!
と確信めいたものを感じました。
1話を読み終えた感想としては、大変面白かったです!
ちょうど、第一次世界大戦のベルギーまたはフランス北東で行われた凄惨な塹壕戦に大変良く似た世界観なのだな、と読み取りつつ、攻撃準備射撃、と煙幕弾の混合砲火のシーンや、その煙幕を吹き飛ばす魔法の風など、現実に即した描写と魔法による混ぜ方が秀逸で素晴らしかったです。
私の勉強不足かもしれませんが、2点、気になった部分があるので報告です。
方々のてい、とありましたが、「這這のてい」なのでは、と思ったのと
これは作者様の表現の自由化と思いますが「――」(ダッシュ2回)がすべて__(アンダーバー?)になっています。
>均等に配置された重戦車に蛇の鞭は止められるかと思われたが__
>こうしたトピックも適度に混ぜないと王国軍のプロパガンダ誌と民衆に揶揄されてしまうものですから__
この2か所です。「これは個性だ」と言われればそれまでなのですが、『――』(ダッシュ2回)の方が一般的には広く使われているので、良ければご検討下さい。
また、この世界背景での30トン戦車というと、かの有名なソンムの闘いで名を知らしめた
マークⅠ戦車でしょうか。これが鉄条網に絡めとられて投げ飛ばされるシーン、大変盛り上がって読んでおりました。
なんたるパワー。この力を、田舎の牧場を守るためだけに行使するのは余りにも不釣り合い。
アメリアが徴兵に応じた気持ちも理解できます。
また、ああ、勿体ないな……と感じた部分があるので、「へー、そういう見方もあるんだ」程度で
読み飛ばして下さいm(_ _)m
その部分は、戦車が投げ飛ばされ、横転する場面です。
ここに至るまでは素晴らしい状況・情景描写が続きますが、この時だけが誰の目にも見えていない
【戦車の内部】について書かれており「中の戦車兵をぐちゃぐちゃにして横転する」と書かれています。
連続して「外観」を描く描写から突然、誰の目にも映らない戦車内部の被害状況が出てくるため「あれ?これは誰の視点なの?」という
物語から離れて現実に戻される印象を持ったのも事実です。神の視点を含めた三人称で描いているのだから、これでいいんだ!と
言われればそれまでですが……突然内部の状況が出てくるのでちょっと違和感を感じました。
特に誰も気にされていないかもしれませんし、意味も状況も通じますのでスルーされても全然構いません!
じゃあどうしたら良いんだよ、というお気持ちもあるかもしれませんので原文を参考にしてみました。
「ふーん」程度に受け取って頂ければ幸いです。
鉄蛇は喰らい付いた獲物を己の体躯に飲み込み、力任せに絡め取る。
そのまま戦場を薙ぎ払う。30トンの巨体が豪快に跳ね上がり、落下。周りの歩兵たちを巻き込んで横転していく。
アメリアは己の操る鉄条網で、この恐るべき陸戦兵器を無力化する方法を経験から学んでいた。
戦車を振り回し、中にいる戦車兵をぐちゃぐちゃにしてやればいい――。
とかどうかなぁ……という初見なのに超絶長い感想になってしまい、誠に申し訳ございませんでした。
新兵が戦争の当事者になっていく、という一文も素晴らしかったです。
引続き応援しております。
作者からの返信
コメントありがとうございます! そして企画へのご参加も!(たいへん多くの作品が参加されていて反応が追い付いてないです、すみません…)
貴重なご指摘、ありがたい限りです。順にお答えします。
「這う這うの体」:完全に私の勘違いです。
「――」:これも私が「__」と混同しておりました。
戦車が投げ飛ばされた時の描写:確かに不自然ですね。三人称視点とはいえ、本人が知り得ないことは書かない文体だったので、そこだけ神の視点がになるのは微妙かも。提案して頂いた文章の方が自然だと思います。
文章の使い方に関するご指摘をいただけるの初めてで、とても嬉しいです。まだまだ勉強が足りませんね…。細かい表現の修正は完結の目処が立ったら一括で行う予定でしたが、ご指摘いただいた点は明らかに誤用ですので先に修正しますね。
長いだなんてとんでもない! とても熱心な感想で作者冥利に尽きます。陸戦の臨場感には特に気を使っていますので、お気に召したら今後もぜひ読んでいただけたらと思います。
第1話:鉄条網の魔女への応援コメント
企画に参加いただきありがとうございます!
いやぁ、圧巻です。鉄条網を操る魔法ときたかっ!という感じです。
文章も洗練されていて惹き込まれました。
引き続き楽しみにしております!
作者からの返信
こちらこそよい機会をいただきありがとうございます! 同じ“趣味”だな…と思い、かつ貴作のあらすじを読んでピンときたので参加させていただきました。これからゆっくり読ませていただきますね。
長編書くの初めてですし、考証とかちゃんとしてるとは言い難い面も多々ありますが、読みやすさと時代背景へのこだわりは確かにございます。ぜひ楽しんでいただければ!
第1話:鉄条網の魔女への応援コメント
企画で来ました。
タイトルで分かっていましたが戦争ものだ……。ジャバルタリク要塞線とか、色々カッケェってなりました。でも俺には書けそうにないな……こういうのは。難しい。尊敬しまっす!! 俺のも戦闘はしますし気合入れてますが、もっとライトな文体で書いてるんで。凄いです。いやホントに。純文学系のなんか、歴史書籍かな? って思いましたもんね。
作者からの返信
ご参加ありがとうございます! そしてお褒め頂き感謝です。戦争という重いテーマを扱うため真面目な文体で書いておりますが、重くなり過ぎないようギャグとか恋愛とかを挟んだりしております。ライトな文体には相応の良さがありますし、娯楽小説という広い括りではそちらの方が人気だったりします。使い分けですよね。
すみません、たくさんの方が企画に参加されているため、各参加者様の作品をぜんぜん追えてない状況です。朽木先生の作品もゆっくり読ませていただきますね…!
第20話:世界を売った女の末裔①への応援コメント
今回も見どころ満載でした。
帝国はさすがですね。
戦術レベルでの激戦だけじゃなく、貴重な艦を使ってまでの埋伏の毒まで仕込んである。
本当に戦場は地獄だぜ。
ライフルに刻んだ溝が自傷行為とか、この発想には唸りました。
サンダーソンの姿がぐっと深まったと思います。
しかし、サンダーソンは元カノがイングリットで、今カノがリタ。
なかなかのモテっぷりですね。
作者からの返信
帝国軍はでかいだけじゃなくて、戦上手として描きたいですね。参謀本部も魔女狩り部隊に好き放題させるくらいには柔軟な上層部ですが、それゆえに奇策や新戦術の価値を高く見積もり過ぎる傾向があります。ここまで各勢力の思惑通りに進んでますが、現場は着実に地獄を塗り広げてます。代償やばいです。
サンダーソンとイングリット、殺害数を刻む意味からしてすれ違ってるんですよね。強くてハンサムなキザ男の、平凡で脆いところをようやく書けて嬉しい。
彼はモテるというか…ヤバ女との破局は当然すぎてノーカンというか…次回にご期待ください!
第20話:世界を売った女の末裔①への応援コメント
これはいつにも増して見どころ満載、次への期待感マシマシの回でしたね。まさか帝国側がわざとメルセルケビルを奪わせようとしていたとは。
やっぱり出てきやがったガイスト少佐、同じレベルでイカれてるイングリット、パーフェクトアメリア+リタの激推しペア、対空連装砲を担いでぶっ放すゲクラン、どれを取っても激アツです。
そしてとうとう始まってしまったイングリットvsサンダーソン。これはもう二人にどのような別れが訪れるか、終着点はそこしかないように思えます……!
作者からの返信
ガイストたちはもう、「出たわね。」って感じです。あんなんでも真面目に働くタイプだし、参謀本部も大真面目です。素人の物書きが考える戦略なんて本職の軍人は考慮して当然なので、私が賢そうなバトルを演出すると「裏の裏を掻くのを止められないから身を切らせて骨を断つ」戦術が横行しがちですね。
魔女っ娘ペアVS翼竜、イングリットVSサンダーソンはもちろんしっかり描きたいのですが、次回は伏線回収と閑話を兼ねた過去編となります。今しばらく期待してお待ちを…!
第19話:死してなお祖国の為に死す者よへの応援コメント
前半の緊張感ないキャッキャウフフから、一気に兵器が増えましたね。無事に抜けられるか怖いです。
作者からの返信
年頃の女の子たちですから。年頃のおっさんもいっぱいいますけど…人間常に気を張ってるのは難しいのと、いつもピリピリしてると読んでて辛いので意図して緊張を緩めてます。
無事に切り抜けられるか、どうぞご期待ください!
第19話:死してなお祖国の為に死す者よへの応援コメント
ああ、公王様は善人でいらっしゃる。平時ならば良き為政者だったであろう彼の言い分には一理も二理もありますね。ですがこの状況では足手まといの老害にしかならないのも事実、これ以外の選択肢は無かったでしょう。
さて無事にメルセルケビルを奪取し出航準備完了、しかし魔女狩り部隊にナハツェーラーに飛行船(+戦闘機?)に飛行型ドラゴン・・・どうすんだこれ!!
作者からの返信
現代人である我々の感性に基づく善人であることと、戦時に国を任せられるかは別問題ですからね。しかもまともに戦って国民をいっぱい死なせた後でその境地に辿り着いても遅いんです。平和な時代に即位していれば、名君でいられたんでしょうね。
私も「どうすんだこれ!」状態です。もうね、魔女狩り部隊はいつも作者を苦しめています。いつもトンデモ兵器を引っ張って来るガイスト少佐のせいで、「お前なんてことを…」と思いながら展開を考えています。作者の頭脳を超えるものは書けないので限界はございますが、まぁ…なんとかなるはず。
次の話にもぜひご期待ください!
第19話:死してなお祖国の為に死す者よへの応援コメント
公王を殺すのか。
さすが地獄の『鉄条網の魔女』ですね。
公王の言っていることは正しい気もします。時と場合によりますが。
でも、アメリアには受け入れがたいし、侮辱ですらあるでしょう。
サンダーソンとリタのキスシーン。
映画だったらこれで終劇というところ。
しかし、現実は甘くないですね。
面倒な連中が4つもやってくる。
さて、どうなるのか。次回がきになります。
作者からの返信
確かに公王は間違ってはいないですね。アメリアが怒ったのも、図星だからという面もあるかも。どちらがより正しいのか決めつけられるほど、我々は賢くないということで……。ただ、戦時政権に邪魔だから殺したという事実は、関係者に重くのしかかるでしょう。
キスシーンはもっとエッ…な感じにしたかったけど、リタは人前でイチャイチャするのは恥ずかしがるタイプかな、と思って踏みとどまりました。
帝国軍の面倒な連中が本当に面倒過ぎて自分でも驚いています、アメリアたちなら何とかなるはず!
(近況ノートにもたびたびコメントいただき、ありがとうございます。返信機能がないから返信しておりませんが、毎回読んでおります)
第18話:死してなお④への応援コメント
パンツ! パンツです! ありがとうございます!
とうとうアメリアちゃんとリタが再会! これは嬉しいですね、この二人ならどんな逆境も跳ね返せるような気になります。
綱渡りとはいえマリーちゃんの作戦も今のところ順調な様子。あとは公王陛下を救出して戦艦奪って逃げるだけ・・・いやそれだけで十分すぎるほど大変ですが。
そのマリーちゃんもそろそろ限界。おねむになって抱っこされるのじゃロリ魔女、いいと思います!
作者からの返信
読者サービスです。現実的に考えると男性用の短パンくらいしか支給されてないと思いますが、そこはファンタジーということで。
ようやく再会できて、話の進行的にもホッとしてます(フラグの管理が大変なので)。これから友情パワーで大逆転できるといいですね。
マリーは……怖い女です。おねむなのじゃロリでは済まないかもしれませんが、ご期待ください。
第18話:死してなお④への応援コメント
魔女の秘密が少しずつ明らかに。
マリーの話が本当ならソロモンス中佐は魔女戦隊の面々に大きな借りがあることになりますね。
リタは逆境が良く似合う。
ぼやきながらもがく姿がカッコイイですね。
そして、感動の再会で見えたものがパンツ?
作者からの返信
またしてもリタが翻弄される役回りとなりましたが、色々な勢力と関わって少しずつ戦争の裏側を知っていくやつです。彼女はかしこいので要約が上手ですね…作者的には助かります。
感動の再会はパンツです(断言)。魔女戦隊は共同生活なので、たぶんリタは見慣れてるんじゃないでしょうか。
第17話:死してなお③への応援コメント
男の浪漫、80cm列車砲! をあっさりと沈黙させるパーフェクトアメリア改の恐ろしさよ。
アメリアちゃんの殺戮マシーンぶりが際立った回でしたね。1話の時点で既に迷いはありませんでしたが、エスターライヒの激戦を経てさらに磨きがかかっています。
しかし本人も自覚していないところで心身の疲労が蓄積されている様子も。流れ弾や破片が掠めるたび、帝国兵が人間らしい表情を見せるたび、纏わりつく死亡フラグにこちらの心臓がきゅっと縮まります。まあ彼女はそんなフラグを全部叩き折るのですが。
そんなアメリアちゃんが発した一言がこちら。
「あのー、こんにちは」
クッソこの子、私の情緒をどうしたいんだ(笑
作者からの返信
今回の装甲列車が搭載していたのは巡洋艦砲なので、だいたい15センチくらいですね。列車砲には私もロマンを感じてますが、規模がでかすぎて(そして兵器として欠陥が多すぎて)バトルを成立させるのは難しそうです。
アメリアが最悪な罪の連鎖に身を置いていることは、忘れずにいたいです。彼女は最初から撃たれて当然の人間で、常に紙一重のところで生き延びています。もう、突き抜けていくしかないんですね。
しかし、分かりますか。殺し合いの渦中にあっても挨拶を忘れない良識が。これは私の考えた最高の萌えポイントでして、ご理解頂けて嬉しいです。
第17話:死してなお③への応援コメント
アメリアさん、覚悟を決めたのか容赦がないですね。
まあ、容赦をした結果がシャーロットの負傷なのでそうもいかないのですが。
収容所の制圧は終わり、いよいよリタと再会できるのでしょうか。
作者からの返信
余裕のない状況ほど、殺れる時に殺りまくるのが最適解になります。ただ、こうした経験は真っ当な感受性を持つ人にとって大きな負債としてのしかかってくるでしょう。
リタとの再会、近づいています。備えましょう……
第16話:死してなお②への応援コメント
王女様ヘイトを集め始めたのでしょうか。今から戦後の戦いに備えているようで怖いです。
再三出てくる「当事者」という言葉が国民全員に重くのしかかりそうですね。
作者からの返信
アイラには各方面から甚大な怒られが発生するでしょう。この先も彼女は苦難に立ち向かうことになりそうです。「お国の為に」の本当の意味を、皆が理解してしまう時が近づいているんですね!
第16話:死してなお②への応援コメント
アイラちゃんは強いなあ、乙女としても公人としても。これは他の王族からもマスコミからも、国民の多くからも反感を買うかもしれません。もちろんそんな事は承知で安全な場所にいる奴らに「綺麗事ばっかり言ってんじゃねえ!」と一発ぶん殴ってやったのですね。
アメリアたん、これ以上やることはなかったかあ、満足しちゃったかあ、そっかあ。
じゃあチェックのスカートに羽根帽子で暴れてきなさい!
作者からの返信
アイラからすれば、許し難いことだらけです。みんなで戦わなければ明日も危ういという時に、戦った気になってる人や戦おうともしない人がどうしても彼女は許せないようです。暴君ですね。
エッな展開は、アメリアにはちょっと早いと思われます。普通に大問題になります。戦争と性は切り離せませんが、ずーっと暴力暴力暴力の話が続くので、ちょっと考え中です。
ただし……今後の展開次第では……あわよくば……?
第16話:死してなお②への応援コメント
相変わらず中佐はえげつないですね。
最善手を選んでいるだけなんだろうけど、容赦がない。
アイラとアメリアの雰囲気を堪能していたらこれだもんな。
ついにアイラが牙を剥いた記事が出ました。
お祖母ちゃんを失ったアメリアの赦しとなればいいのですが。
そして、アメリアもサンダーソンも空挺経験なしなのか。
本当に無茶ですよ。
ひでー戦争だ。
誤字報告です。
「ゆえにに私は」⇒「ゆえに」
作者からの返信
ソロモンス中佐はまぁ、話の始めからして少女を戦争に送り込む外道ですしね……非常な行いを常に最善手として選べるのが彼女の強さです。
アイラのやり方は普通に多方面から反感を買うでしょうから、これからどんどん牙を磨いていくことでしょう。
空挺に関しては黎明期で、経験者が殆どいない時代です。自分で書いててなんですが、確かにむちゃくちゃですね。
誤字報告もありがとうございます! 修正しておきます。
第15話:死してなお①への応援コメント
遠い親戚かな?
一枚や二枚どころか、何百枚も上手っぽいですね……
作者からの返信
末裔たちについては、これから本編を進めつつ明らかにしていきたいです。アメリアのような多くの魔女や一般軍人とは、持っている情報が最初から違いますからね……彼女らの掌中から果たして抜け出せるのか、今しばらくご覧いただけたらと思います。
第14話:生きてこそへの応援コメント
ミサイルの音を聞き取るために耳を鍛えなきゃですね
なーんて考えていたら姫様の耳攻撃!耳よわい!
作者からの返信
昔の戦争の描写だと、聴覚はけっこう重要な要素だと思ってます。銃砲撃の音で耳がおかしくなった例は多いし、レーダーの発明前は航空機の襲来を音で察知してたこともあったようですね。
アメリアは耳がよわい。
第15話:死してなお①への応援コメント
ガイストとイングリットは似た者ですね。
どっちもバトルジャンキーだ。
マリーは昔の人っぽいですね。
おー。
話が核心に入ってきたかな。
作者からの返信
ガイストとイングリットは本当に似た者同士ですね。戦争エンジョイ勢として仲良く……やってはないけど。
マリーは魔女という存在の鍵を握る人物です。これから核心に迫っていきますので、もうしばらく付き合っていただければと思います。
第15話:死してなお①への応援コメント
なんか全部ひっくり返るお話始まった・・・!
「屍人の魔女(仮)」がのじゃロリ美少女なのは(個人的に)良かったけれど、見た目通りの年齢なのかどうか。
ゲクラン将軍いいなあ、ゾンビなのに惚れそうです。バトルアクスで車を真っ二つとか、二階級特進してるとかもうね(笑
本人はなんだか楽しそうに生きてる? けど、安らかに眠ってほしいと思うのも事実。彼の二度目の最期に期待してしまいます。
作者からの返信
ここから盤面を覆す展開となっていきます。これがやりたくてふわふわの設定でやってきたので、ようやくといった感です。
かしこいのじゃロリいいですよね、実年齢がどうであれ私も好きです。
ゲクランは二つの命を祖国に捧げる者として、「死してなお」を体現していきます。安らかに眠れるんでしょうかね……?
第14話:生きてこそへの応援コメント
ふわー!! 濃厚な百合成分きたー! 1ヵ月待った甲斐がありました!
・・・すみません、取り乱しました。
新型艦、誘導兵器、リタの生存、レジスタンスの魔女、材料が出揃ってきましたね。パーフェクトアメリア改の練度も上がってきたようで期待大ですが・・・サンダーソン上等兵、これは辛い戦いになりそうです。
ところで誘導爆弾といえばアレですね、大日本帝国陸軍が開発したエロ爆弾。アメリアちゃんとアイラちゃんが仲良く浸かっている女湯に飛び込んで建物だけ全壊になるように・・・いや、ならないように祈りたいと思います。
作者からの返信
大変お待たせしました…更新までの期間が長い時は、普通に軍事考証で難儀している時です。そこまで喜んで頂けると、頑張った甲斐がありました。
次の戦いに取り掛かる準備が一番難しいんですよね。下ごしらえは完了しましたから、これからどんどん話を動かしていきます。サンダーソンの活躍にも期待ですね!
誘導爆弾はナチスドイツのV1をモデルにしています(恥ずかしながら日本軍のは知らなかったのでググりました)。エッな展開は残念ながら…でも信頼性の低い兵器であるのは確かですし、普通に有り得る展開なのが怖いですね。
第14話:生きてこそへの応援コメント
ついにリタが生存しているかもという情報がアメリアの元に届きました。
アメリアが食いつくさまが目に見えるようです。
まだ正体を見せないゾンビの魔女との邂逅も近いのかな?
と思っていたら、アイラ王女との密会が。
アメリアは意外と浮気性?
リタとどちらが大切なのかなあ。
地名の表記ゆれがあります。
「ジャバタリク半島全体の防衛に関わる事態」
作者からの返信
少しずつリタとの再会の目処が立ってきましたね。レジスタンスの魔女が何を企んでいるかもこれから明らかにしていきます。お楽しみに。
アメリアとリタは親友としての付き合いです。百合であることと同性の親友がいることは矛盾しないと思っているので、しれっと両立してしまいました。まぁ同性愛に関する機微をあまり深掘りすると本題から逸れますし、「世の中そういう人も普通にいるし、アメリアは特に悩んでいない」で済ませようと思います。
誤字報告もありがとうございます! 助かります…
第13話:境界線の裏と向こう③への応援コメント
最新話まで追いついた。
面白いんですけど隙間時間に読むには1話のボリュームが多いので、余裕のあるときじゃないと読めません。
かといって、数話に分けるのも難しそうですが。
帝国側も王国側から見えるほど順調というわけでもない姿が見えるリタパート。
ナハツェーラーが来なければリタはどんな選択をするつもりだったのかな?
続きを楽しみにしています。
作者からの返信
確かに文量多くて読みづらいですよね。おっしゃる通りで、私自身もどこで切ればいいのか分からないんです。話を区切るのがめちゃくちゃ苦手なんです……。このせいで更新も遅いのですが、それでも応援してくださるコメントが本当に励みになります。
リタはナハツェーラーが来なかったら、たぶん最悪の手を打っていたと思います。非道な行いが当たり前に選択肢として入ってくる恐ろしさを、ずっと忘れずに描きたいと思っています。
(レビューありがとうございます! とても嬉しいです!)
第6話:魔女の御旗③への応援コメント
この言葉が正しいのかどうか怪しいのですが、とても面白いです。
でもずしりと重い。
「前線が無くなりゃ、銃後の守りなんて言葉も消える」
「歩み寄る民兵は、被害者の顔をしていた」
この2文だけで戦争を描く話としての凄味があります。
倫理的には正しいシャーロットがその正しさゆえに傷つくところもリアルですね。
作者からの返信
ありがとうございます! その辺りの台詞、一番伝えたいテーマが詰まってるんです。
「仰る通り、本当はシャーロット以外の全員が間違ってるんです。正しさを捨ててどれだけ浅ましくなれるかが問われるのは辛いことですね…
第4話:魔女の御旗①への応援コメント
なんかもう気の毒になってきた。
1兵卒が戦略的価値を得るためのお膳立てまでしなきゃいけないなんて、割に合わなさすぎる。
その一方で、お話としては実にいいですね。
敢えて王国風に言えば、not so bad.
作者からの返信
はい、それはもう…戦う価値なんて最初からある訳ないのに、それを魔法の力で捏造しちゃうのが魔女なんです。
現代的な価値観で言えば最低ですが、こんなファンタジーもありかなぁって思います。
第13話:境界線の裏と向こう③への応援コメント
なかなか読み応えのあるお話でした。前半の状況の説明とか上手いですよねぇ、あまり緊張感のないリタさんの思考を使っているあたり、さすがだなと感じました。だからこそ、引き込まれて読めるんだと思います。
やっぱアンデッドには火魔法が特効ですよね!
レジスタンスは帝国と王国が争えば争うほど力を付けそう
作者からの返信
ありがとうございます。下手な説明回を入れると読者にバイバイされてしまうので、常に話を進めながら描写することを意識してます。
こんな悪役みたいな登場したレジスタンスですが、彼らも必死なのでぜひ応援してあげてくださいね!
第8話:代償②への応援コメント
超面白いです。
活きのいい新キャラたちに痺れました。これ以降もじっくり拝読させていただきます!
作者からの返信
ありがとうございます! ここまで読んでくださったことが何より嬉しいです。
ちょっと諸事情で更新が遅くなってますが、再開に向けて頑張ります。(とはいえ既に40万字くらいあるので、ごゆっくりどうぞ…)