第210話 直江兼続の蒙古征伐への応援コメント
一気読み中ですが、流下式が実現できない説に突っ込みどころが何カ所かある上にまとまりがないので蛇足感が強いです。
実用されていた塩田と同一仕様にできないから不可能と結論づけている気がします。
ポンプの揚程不足については、作れるポンプの性能に合わせた高さの設備にすればいいだけでは?
沖合からの取水は砂によるポンプ劣化対策と品質向上の為かと、あと揚程計算は海面からなので水中4mが謎です。配管長での損失?
あと、浜辺で桶で水汲みとか大変なので、釜炊きだけでの製塩でも腰の高さまでしか汲み上げられなくてもポンプは設置した方が楽かと思います。
屋外式は天候で云々は戦国時代で実用できない理由ではなく地域の気候の問題です。
ちなみに、今も操業している石川の揚浜式は、風通しのよい小屋の中で2m位の高さのよしずに海水をかけ流し続けてある程度濃縮した海水を砂浜にまいていました。
蒙古のは根切りにしたほうが相手は苦しまないけど、押し込めるだけのほうが兵士のメンタルはましなのかな?
作者からの返信
――応援コメント有難うございます
流下式についてはポンプ次第です。
佐渡金山で排水に使っていたのは、
アルキメディアン・スクリューの多段式。
これは固定出来るし、勾配のキツイところは
人力で木桶を吊るすとか出来たはず。
問題は海でそれが出来るかどうか。
アルキメディアン・スクリューや手押しポンプみたいなのを石積の岸壁に設置するとします。
スクリューを回すのに垂直と斜めなら、
考えるまでもなく斜めで使う前提。
ある程度、緩やかな角度にすると、
効率良いとして、海水入るポンプ筒は
文章にもあるよう「仮に4m」と推定。
岸壁へ大量のスクリュー式ポンプを設置し、
それを多段式で揚水し、鹹水を集めて
最終的に釜で煮詰めるのが薪のコスト
考えても現実的…。
しかし、岸壁、ポンプ式スクリュー、水道、
流下式装置…など莫大な投資になるので
浜方の権益を有する村などの村民などが
手掛けるにしても、そんな先行投資無理。
塩屋でも厳しいはず。
台風来れば破損する危険性あるし…。
台風時には設備一式小屋へ収納するとか
する必要もありますし、薪とかも野ざらしに
するわけにいかない。
ポンプの性能に合わせた高さ…。
最低で3mくらいは必要だと思います。
単純に高さがあれば工程を短縮、
低ければ何度も繰り返し…。
低いのなら棚田式・階段式みたいな方法も
ありますけど、それこそコスト考えると
普通に揚浜や入浜の方が良いか、と。
スクリュー型ポンプを多段式にしても、
結局人手や燃料代も結構掛かるなら、
設備投資の莫大さやリスク考えると
やはり無理かな…という印象。
結論として、揚浜や入浜で、
薪を使うの禁止にして塩田主へ
石炭売るほうが儲かるだろうなという感じ。
蒙古については欧州へ遠征するための
オルドや馬を集める意味もあります。
あとは女直への見せしめとか…。
家族と軍事がある意味一体化してるので
一向宗との戦い的な感じかも。
編集済
第478話 敦煌莫高窟への応援コメント
調査隊に大谷って苗字の人もいそう
セイロンとか天竺の仏教遺跡も調査復興しないとね
文化の伝播が調べられたらばお袈裟はインド、直綴とかお寺の向きは天子南面すとかが中国由来ってことも理解できそう
あとお盆とかが偽経から産まれたこととかも
作者からの返信
大谷は少し考えたんですが持ち逃げしそうなのでやめました。エジプトに吉村は登場する予定ですけど。古村作治…。
仏教遺跡多くて大変ですが、他の遺跡も含め、
まだ盗掘されたいものはいち早くお宝を収集したいところ。東京博物館が世界一の博物館になるはず。
美術だとエル・グレコ、カラヴァッジョ、ボッシュ、ブリューゲルの絵を大量に買い集めるとか…。
寺院の南面は確かに天子南面す…の影響ですが、易経とかも源流は古代インドのヴァーストゥ・シャーストラ(建築術)における方位の吉凶観念が、変異しつつ中国へ流れ込んだ可能性もありえます。
茶室の四畳半にしても、禅宗の不足の美を表しますが、この四半という区切り方は、中国の陰陽五行思想における大地を四方向に分ける観念に由来するそうです。
第481話 迎賓館サロンの憂鬱への応援コメント
誤字報告
スウェーデンの外交官がザクセンの外交官は語りかけた。
⇒は に ですかね?
作者からの返信
――応援有難うございます
有難うございます。
訂正いたしました。
第479話 砂の回廊〜ウイグルの記憶への応援コメント
漢庭とありますが合ってますか?
合ってるとしたらどういった意味合いでしょうか。
作者からの返信
――応援有難うございます
細かいところまで読んでくださり有難うございます。この回、難しい漢字や表現とか注釈なく多用してるのですが、漢庭は誤表示でありません。いわゆる朝廷を指す雅語です。日本でいえば禁裏(内裏や禁中は少し範囲が異なります)と同じようなもの。日本の武士や公家が朝廷とは言わないように高僧という立場なら漢庭を使うべきかと思いました。大体、ざっくり以下のイメージです。
漢庭の場合は朝廷ですが、これ以外にも色々あります。
漢朝 王朝、朝廷 :庭や室より劣る言い方
漢家 王朝 :室より格調が低い
漢室 王朝、王室(皇室) :政府より王室を強調
漢闕 宮廷、宮門 :住居
現代日本でも宮中、皇室、天皇家とか違いますし。
ほぼほぼ使い分けられてますよね。
天皇家使う場合は祭祀やプライベート
皇室使う場合は国家儀礼や皇室典範
宮中は私的儀礼
大体こんな感じ…。
第479話 砂の回廊〜ウイグルの記憶への応援コメント
イスマイルやシナリオライターでない阿羅本などオカルト系や密教系や神話メカ系で聞いた人達ばかり! ……この辺全然弱いんだよなぁ。だからカオスフレア(TRPG)で胡然や百越ブランチを選んでも知識不足で、テンプレ的なPCしかできない……。この辺の知識多いの単純に尊敬します。
作者からの返信
――応援有難うございます
今回、ウイグル人の名前でイスマイルは少し悩みました。最後に※で書いてますが16世紀あたりでも純然たる仏教徒でないにしろ、その影響を受けているウイグル人もまだまだ居たので、それはよいとして、イスマイルでいいのか…と。現代のウイグル系では普通にある名前ですが…。
しかしモーグリスタン・ハン国以降イスラム化の激しさや仏教徒への弾圧、あるいはペルシャの影響など、複合的な理由でイスマイルを名乗ってる…という設定にしました。本来、モンゴルやテュルク系統にせよ、様々な血が入り、宗教や文化に翻弄されるという感じです。
細かいこというと当時ウイグルと自称することなさそうですが、そのへんは戦国時代の日本人に「お国は?」と聞いたら、日本とは答えず尾州や武州とか答えるのとほぼ同じだと思います。
ゲームやWeb小説における空想世界はネット時代になって劇的変化とげてるので、そのへんは面白いですよね。ドラクエとか時流についていけなくなり、古典にすらなりえてないし。指輪物語とかの源流を深掘りせず、表層だけ利用したツケなんでしょうけど。
第474話 怪談師猪名川と東海丸への応援コメント
怖がらせるんかいw
ある意味サービスいいなぁ、最高の家格の使用人なのに。
↑こういう特権意識も無くしていかなきゃならんとなってるんだろうけど。
作者からの返信
――応援有難うございます
まだまだ格式とかは無くなりませんね。
一概に、それが悪いというものでなく、
良い面もありますし。
船底で猪名川の船幽霊や琵琶法師とか聞かされるのはかなり怖いと思いますけど。
波音が聞こえるなか、
「ギーコ、ギーコ、きいいいい〜」とか。
第475話 哲普と松浦家への応援コメント
父親なんぞ既に取るに足らない存在で、食材以下の興味しかないのでしょう。
作者からの返信
――応援有難うございます
確かに、あまり興味ないと思います。
寺の住職が父親がわりなんで…。
元々、仏門にいただけあって達観してるようなところあると思うし。
父親は生きた心地しないだろうけど。
哲普は余裕の放置刑。
第474話 怪談師猪名川と東海丸への応援コメント
>白鷺 下り:4~6日 上り:9~13日
どっちが上りで、どっちが下りなんでしょう?
潮の流れ考えると、大坂方面が上りなんですかね。
作者からの返信
――応援有難うございます
この時代、都が京都であり、大坂は上方。
なので、下りは東京行き、
上りは、大坂行きとなります。
第469話 慶長の改新③への応援コメント
この話では、征夷大将軍は従一位なんですね。
左大臣、右大臣より上の認識でよろしいですか?
実際は、従三位くらいでしたよね。
作者からの返信
――応援有難うございます
官職というのは官位ありきです。同じ官職なら官位上の方が上席。官職では下だけど官位上というのは普通にあります。無論、従一位以下の太政官より上です。しかし従一位関白の二条昭実よりかは下。
征夷大将軍で無官職は現代でいえば代表権のない社長。関白は代表取締役会長と思えば分かりやすいはず(天皇はオーナー名誉会長)。恐らく歴史に詳しい方とお見受けしますが、従三位くらいというのは鎌倉幕府や室町幕府を念頭に置いているはず。
鎌倉時代には従三位で将軍…というのも居ました。本作品では江戸時代や豊臣時代を念頭に入れてるので秀吉や家康と同じ従一位です。正一位は死後追贈なので、基本ありません。
ちなみに作中で織田信孝は正二位内大臣(返上)で将軍となっております。他に正二位で無官職の信之、権大納言(従三位でも可能)の長秀、家康、広之、権中納言の良勝と孝之…と織田幕府内では5人の太政官が居ますが、いずれも権官。
これは信孝と信之が無官職なの含めて朝廷の権威や立場を尊重した形です。ちなみに豊臣政権では武家の中納言10人くらい居ます。定員10名となってから、この時代どうなってたのかあやふやですが、太閤(称号)や関白含めて、やりすぎた印象。
武家史上屈指のやりすぎですが、これを凌駕するのは足利義満です。一休さんではお茶目な将軍ですが、准三后になってます。武家で准三后になったのは鎌倉、室町、江戸、織豊時代、源平など含めて義満ただひとりです。そのため皇位簒奪疑惑もあります。義昭と秀吉に比べたら信長はまともな方でしょ。
作中、義昭に准三后を与えてもよいという話がありましたけど、余白を埋めるならば、落ちぶれた義昭にすればそんなもの貰えば身の安全は保証されても不忠義を問われ、あざけりを受けると思い、降伏出来なくなったという形です。幕府が悪者にならないよう一見して破格の条件、だけどこれによって追い詰めるという悪魔的な罠。
近衛前久が准三后ですが、御前会議に登場させようか迷いました。出席可能ではあっても扱いが難しい上、おじゃる言葉だと雰囲気崩れるので見送りですが…。
編集済
第453話 邂逅の記憶〜六本木夜話への応援コメント
???しばらく見られていないうちに何というか……和食と洋食系のフルコースが同時に出されたような???なんというか食べ合わせが悪いというか、うーん
個人的には上海編以降の怒号の展開は壮大な科学やら奇跡からの世界規模タイムパラドックス編というifストーリーとして独立させるかもしくは完全に別作品として書くかのような感じで分けた方がスッキリというか混乱しないような気が……
パッと見て作品の中でここの主張が激しすぎる感覚……良く言えばどんでん返し?王道をあえて逸れる?悪く言えば……蛇足……?いや蛇足と言い切っちゃうと中南米遺跡での風呂敷をどうやって畳むかという話になっちゃうけれども
多分超現象の裏には壮大な人間模様や陰謀、みたいなのが書きたいとひしひし伝わってくるけれどもSF要素は逆行だけで内政等をメインに進んできた歴史小説と蓋を開けたら超SF系というのは個人的な感覚だとかなり相性悪いんだなって……
作者からの返信
――応援コメント有難うございます
読者様の代表的な意見だと思います。
まあ、今現代や上海とか続いてるので、
本来の内政やグルメが薄くなって、
バランス悪いですからね。
ただ現代編の完全SFは最終回付近に繋がっており、さらに第2部への伏線なんですよね。
もう少し先行くと嫌でも江戸編になって地味な時代小説風になりますので…。広之の全国行脚編も用意しておりますし。パンダみたいな名前の中国人もそのとき流れ星お銀みたいな役割させるためのキャラだったりします。
本筋が消えて無くなることは無いのでご安心ください。
編集済
第249話 陳徳永と胡服美女への応援コメント
以下のやり取りに感心しました。
「まるで豚を肥らせてなんとらやか……」
「そういう事じゃ。およそ堅気の考え方ではなかろう。賭場で生かさず殺さず少しづつ搾り取るのと同じだ」
言い得て妙とはこのこと
作者からの返信
――応援コメント有難うございます
陳徳永はカタギじゃないので、タダほど高いものはないようなシステムに敏感というのを表現した感じです。どちらかというとシンガポールや香港みたいな統治形式なので、まずは儲けさせてなんぼという感じ。
第448話 エミリー・アダムスの選択〜時の残響④への応援コメント
さっぱりわからん…
作者からの返信
――応援コメント有難うございます
SFにありがちなオペレーターが意味不明なこと喚いているのやってみたかったんですよ。
第442話 新世紀BBQ覇者伝説③への応援コメント
誤字報告
「で、幸田君が過去の物を持ち込むのは出来るけど、現代の機会的なものを持ち込むのは理論上出来ないのだろ」
機会 ✕
機械 〇
ではないでしょうか。
作者からの返信
――応援コメント有難うございます
ご報告有難うございます。
訂正いたしました。
第440話 新世紀BBQ覇者伝説①への応援コメント
主人公視点からしたら仲間入り出来て頼もしいと思ってるでしょうけど、一モブとして見るのならアメリカのそういうところムカつく…だってそれってつまり超自然的な力を手に入れて以来世界中に起こされた悲劇はほとんど奴らのせいじゃん…他国をボコボコにするのはまあ…ムカつくけど分からなくもない、しかし911とかはどうでしょう…この世界では陰謀論の方が正解かな。
作者からの返信
――応援コメント有難うございます
これから、徐々に歴史の真実をやっていきますが、決してアメリカが全知全能じゃない例として、JFK事件を取り上げました。
もっとも本命のやつを処置した結果、玉突き的にノーマークのオズワルドが発作的な犯行へ至ったというパターンを提示。
まだ触れてませんが未来から訪れる組織的改変者からいかに現在を守るかの方が比重は大きいと思います。あと未来の委員会が過去の委員会と接触出来るかまだ触れてません
第465話 春江花月夜⑦への応援コメント
謝蓮芳の顔がアイツの顔で映像化される事が偶に有るのが腹立つʬʬ
作者からの返信
――応援コメント有難うございます
私個人としても結構いい人みたいな描き方は不本意ではあります。藤沢議員みたいに美人という表現は使ってませんけど。
第458話 春江花月夜③への応援コメント
もう何が何だか…
作者からの返信
――応援コメント有難うございます
このシリーズ全3部で各部20章目安のプロット作ってますが③で13章。
ということでいつ終わるかわかりません。
説明調がアレだとか、展開早すぎだとか、
小説ぽくないとか…色々意見頂いてるので、それっぽい描写や文学的表現、場面展開と臨場感だの盛り込んで書いてます。
その気になれば渡し船で向こう岸へ行くまで1万字くらい余裕で書けますが、それはもはやカクヨムである必要ないとは思います。
小説らしく(?)、先の展開読めない、謎を散りばめる、状況変化、意味のない描写や会話とか散りばめるとこうなるよ…というのを今お見せしてます。何なら平安文学みたいにでも…。
第451話 時空の綴織り〜崑崙鏡の謎①への応援コメント
第一章で『崑崙鏡↔嵐崙鏡』と表記にブレが有る様に思われます。
作者からの返信
――応援コメント有難うございます
崑崙鏡が正しいです。
訂正いたしました。
第455話 嶋子たちの東京桜見物②への応援コメント
木の車輪より鉄の輪を少し大きめに作る。
少し小さめに作って、焼いて大きくして、はめて冷やして抜けなくなるのではないでしょうか?
作者からの返信
――応援コメント有難うございます
訂正します。
小さくして、伸ばすで正解です。
第454話 嶋子たちの東京桜見物①への応援コメント
もうこの時間軸に戻って来ないかと思ってました(笑)
作者からの返信
――応援コメント有難うございます
本当は犬神が藤沢とちょっといい感じになり、アメリカで竹原が研究しつつ遊び回るとか、犬神も世界へ旅立つだので10話くらいやりたいとこでしたが、不安にさせるのも本意でないため一旦戻りました。このあと倭寇とかの続きになります。その次が久々に幸田家。主人公は夏まで現代へ戻らないはず。鬼墓さんがパワーかなり使って回復に時間がかかるという設定。
第101話 女直の王子エドゥンへの応援コメント
すぐに女に手をだす禿げネズミがなにもしないだと~
作者からの返信
――応援コメント有難うございます
秀吉はアブタイやイルハには手出さないけど、結構北海道から大陸であれこれ妾作って連れ帰ります。でも子供は生まれないはず…。
第90話 幸田広之の晩酌②への応援コメント
あれ?このお初ちゃんって浅井三姉妹の方ではないということですかね
作者からの返信
――応援コメント有難うございます
紛らわしいですが違います。
料理人=お初
三姉妹=初or於初
第52話 秀吉、北の彼方へへの応援コメント
転んでもただでは起きない、禿げネズミに草
作者からの返信
――応援コメント有難うございます
本当はアメリカ大陸へ漂流させて、そのまま海賊にって世界一周とかも考えました妥当な路線へ…。
第446話 エミリー・アダムスの選択〜時の残響②への応援コメント
なんか違う作品に紛れ込んだのかと思ったわ……。
作者からの返信
――応援コメント有難うございます。
歴史ものとかなりかけはなれてはおりますが、一応元寇とか出てきますんでご容赦あれ。
アダムス親子の話は完全に映画やドラマ仕立てなんで、いつもの作風でなく脚本のような感じにしました。目まぐるしく場面展開に対応するので…。「」の前に発言者の名前入れたりとかも。
第446話 エミリー・アダムスの選択〜時の残響②への応援コメント
誤字報告です
原文
「中国共産党の『第九研究院』が動いたな。【やたら】は我々の量子技術を逆向きに悪用している……」
校正
「中国共産党の『第九研究院』が動いたな。【やつら】は我々の量子技術を逆向きに悪用している……」
歴史・・・どうなっちゃうんだろうw
作者からの返信
――応援コメント有難うございます。
誤字報告有難うございます。
歴史はどうなるのか?
今後も中国はいろいろ出しゃばって
盛り上げてくれます。
そして古代の謎やそのさきの宇宙…。
第443話 新世紀BBQ覇者伝説④への応援コメント
肉喰いたい、BBQの裏でSCP財団の様な話しがわくわくする、
作者からの返信
――応援コメント有難うございます。
私も肉食いたいです。
BBQはNetflixのアメリカンバーベキュー最強決戦好きなもんで、そのぁ影響です。
アダムス大将の詳細な経歴
アダムス家について
アダムス委員会について
アーカイブについて
八○○について※実はアーカイブ並に重要ですが、まだ作中で登場してません
など、ある程度設定は出来てます。
あまり、謎を引っ張るとかしない方針なので、
早い段階である程度俯瞰できるようにします。
第165話 信孝の晩酌への応援コメント
人間朗読機はカール大帝もやっていた記憶が。割と有効な手段っぽいですな。
作者からの返信
――応援コメント有難うございます
わりと普通ですね。欧州でもラテン語やギリシャ語などの古典は読めない王侯貴族も多く、学者に翻訳のうえ読ませることもあったようです。
日本においても宮中で御読書といって、中国の書物などを学者が読み、帝などが聞いていたとか。
寺子屋や寺でも書物を読んで聞かせることはあっただろうし、講談なども派生形態でしょうね。
第440話 新世紀BBQ覇者伝説①への応援コメント
なんでこんなに愉しいんだろう、頭のいいヤツらがする頭の悪い話って。
なんかクロノアイズ(長谷川祐一)思い出した。量子力学が光速の限界超えて成立しなくなった古典SFマンガだけど。
過去改変の検出や影響回避が益々難しくなった昨今、どんな理論か説明されて理解できるのかからして楽しみです。訳わからなくなっても、それもまた一興。
作者からの返信
色々迷うところはあるけど、面白さ優先ですね。この辺の話は今後高い城の男みたいな展開もあります。
時間改変した場合、量子衛星で「光子のもつれ」を観測出来るという理論設定にしてます。なのでアダムス委員会は以前から幸田広之による時間軸分岐を感知していた、と。2030年代になってから高性能量子衛星を配備したという形にします。
アーカイブへのアクセスは膨大な処理が必要で昔は石板などを通じた形。それが高速通信や量子プロセッサ(QPU)によって容易になったというのが2038年という想定。
量子の頭文字QはQアノンにも通じるし面白いか、と。
2038年時点でもアーカイブから情報を取り出す場合まだ十分でなく、映像情報はぼやけてたりするとかそんな感じです。
第7話 明智の一日天下への応援コメント
面白いんだけど淡々と話が進んでいて後世の歴史書読んでるみたいに感じます。
もう少し人間味も描かれるとより没入感が増すかと。
作者からの返信
――応援コメント有難うございます。
第33話の応援コメントでも似たような感想があり回答しておりますのでお読み頂けたらと思います。なぜそうなる的な部分を細々と説明するため、歴史書的な説明過多の印象は強いはず。
読み進めて頂けると、一応登場人物の人となりなども色々掘り下げてます。ただ、人情味とかそのへんの匙加減は今後江戸城に幕府が移転したり、SF要素が強まるにつれて、普通の物語感が増す予定です。
第31話 秀吉と長秀への応援コメント
銅銭問題が難しいのはいいけど、繰り返しよその作品をディスることでこの作品すげえぜするのは、こっから先読む気が萎えてくるなあ
まだまだディスりある?
作者からの返信
すげえあるよ。読むな。
第47話 九州平定への応援コメント
子供で思い出したけど衛生に気を尖らせたり出産までの献立云々やってる割に白粉に関しては何も言い出して無いな
この時代だと鉛白が主流で塩化水銀使ってる軽粉はそんなにシェア広くなかったんだっけか
作者からの返信
――応援コメント有難うございます。
白粉(おしろい)=ファンデショーンについては先の方の話でも触れてません。理由は室町時代に江戸時代ほど白粉は使用されておらず、公家にしてもドラマや映画で見るような真っ白状態は江戸時代に入ってからのようです。
山科言継の『言継卿記』には米の粉を使った記述があり、鉛の白粉は高価なため普及していなかったと推測。また室町時代後期に南蛮貿易で輸入された『琉球白粉』に鉛や水銀が含まれていたのか確証がなく、そのため作中で触れてません。
平安時代には庶民も白粉を使ったいという話もあります。確かに『今昔物語集』『宇治拾遺物語』にも庶民が白粉を使っていたという記述はあります。しかし、貴人の真似をしてることを笑いものにするような内容などであり、むしろ 珍しかったからこそ 取り上げられた話だと思います。『延喜式』を見ても諸国からの献納品として白粉の原料が記されてることからも大変貴重であったであろうはず。
作中では何らかの規制を敷いている可能性が高いですが当分は触れない予定です。いずれ美肌ブームを起こしたいので、そのときは白粉についても触れるはず。
第2話 織田信孝と丹羽長秀の決断への応援コメント
一話目から展開がスピーディーでちょっとびっくり。
作者からの返信
――応援コメント有難うございます。
天下統一するまでかなり高速です。
また最初の方は主人公も存在感薄く、
周囲の人物や状況説明が多いですね。
第148話 幸田家の飲茶への応援コメント
伊達藤次郎は未だアムール川へ行ってないの?!
作者からの返信
弟と叔父はアムール川を遡りますが、本人はそっち方面へ行かないですね。
もう少し後にウラジオ方面となります。
第144話 晩秋の美味と近衛前久への応援コメント
後半に訪れたのは?
近衛さんと誰かしら(関白)
書き始めは二条さんだったのに途中から三条の名前が出てきてます?
三条家は摂家じゃないし!
理由わからん!!
作者からの返信
二条ですね。
途中から間違って三条に。
第33話 角倉了以と鯛への応援コメント
シナリオとか考えてて凄いのですが
文章が残念です
小説というよりはあらすじを書いてる感じです
端折りすぎな感がします
作者からの返信
まあ、一長一短かと思います。
基本、カクヨムなどの読者は大量の作品読む前提ですね。
文章の加減については、もしライトノベルでなく普通の書籍として出版されるなら、本気で推敲しつつ、小説らしい仕上げにする自信はあります。
ただ、問題あって、本作の大半は説明というかむしろそれがメインなんで、そこを端折ると読んでる人も大半は意味分からないと思います。
例えば海流、偏西風、貿易風。明朝の役職、女直や蒙古各部族の特色。イスラム社会について。欧州の歴史、宗教、血縁、学問。特にハプスブルク家、メディチ家、フランス王家、イングランド王家、スコットランド王家などとの相関関係。
あとは、日本に限定しても名前について、風習、暦だの結構細かくやってます。司馬遼太郎、池上正太郎、吉川英治の作品でも閏月の存在や季節感の違いとか、細かい儀式だのそういうのはあまり出てきません。無論、かの先生たちに知識がないのでなく、読ませる対象を意識しつつ、群像劇を志向するという方向性によるものでしょう。
とかく、カクヨムの歴史作品だと蒸気船、鉄道、飛行船だのとめどもなく発展させたがる作者もおりますが、現実に出来そうなこと、どうやっても無理なこと…などへ考察を加えつつ話を展開させることを優先しているので小説らしさは犠牲にしています。以上、ご留意下さい。
空想科学読本の歴史版とでもいいましょうか。いつかは異世界物もやってみたいと思ってますが、その場合もバリバリの説明過多になるはず。宗教、暦、貨幣、農業、作物、鉱物、植生、動物、牧畜、漁業、商業、政治体制、学問、建築、芸術、食事、法律、タブーだの事細かく…。
むしろ、それがやりたいわけですね。
第437話 倭寇の遺産③への応援コメント
誤字報告です
>どちらにしても上海が租借地になる前から幕府との関係は深くいといえよう。
関係は深いといえよう
あれ?つい先日、まだ200話以上も楽しみが残っていると思ったのに
いつの間にか最新話……
作者からの返信
――応援コメント有難うございます。
最近、忙しいので毎日は投稿出来ませんが、落ち着けばほぼ毎日投稿出来ると思いますので、気長にお待ち下さい。
第436話 倭寇の遺産②への応援コメント
>「ニ番目のじゃ駄目なの?」
>細かい謝蓮芳に何時間も問い詰められる部下であった。
二重国籍議員だ!(^◇^)
作者からの返信
――応援コメント有難うございます。
多分、気のせいです。
第434話 魔都上海⑥への応援コメント
誤字報告です
>それと、肝心の江幇についはもう探っているのだろ
肝心の江幇については
頭目の閻烙も江幇七将も、よく考えたな!当て字が秀逸。
と感じるのも我々の世代までで、数年から十数年経ったら
メンバーも一新しているんだろうな。
作者からの返信
――応援コメント有難うございます。
(架空の人物)…って入れようかと思いましたが、やめておきました。
第431話 魔都上海③への応援コメント
誤字報告です
>武官出身者でも分官職に抜擢したり、科挙合格者で武官になる場合もあった。
武官出身者でも文官職に
>胥吏は文書処理や事務が主で、衙役は役所の警備は治安維持が主である。
役所の警備や治安維持が
第430話 魔都上海②への応援コメント
この表現、違和感があります
>このうち黄浦区と長寧区は共同租界、静安区は共同租界と仏租界、虹口区はフランス租界と日本租界であった。
「仏租界」と「フランス租界」の2通りの呼び方をしていますが……
第426話 織田家重臣坂仙斉②への応援コメント
文末が漏れているようです。
>基本、病は気からを突き詰めると、
>林館の総裁師範田代養仙(幸田家家臣)が応対すべく部屋へ通すよう命じる。
>それがしは幸田家家臣にて杏林館総師範を務めている田代養仙と申します。
総裁師範 と 総師範 ……田代養仙が省略して自己紹介したのか?
>さて二人きりになったのぉ。そなたはいつの時代から参ったのか……
サンジェルマンに続いて 永田徳本も!?
第425話 織田家重臣坂仙斉①への応援コメント
誤字報告です
>一方、信孝母坂氏の先祖坂十仏は医師の家系に生まれ、光明天皇や足利尊氏の侍医となっている。また連歌にも通じ尊氏へ万葉集を講じほどの文化人で民部卿法印に叙せられた。
①万葉集を講じるほどの文化人
②万葉集を講じたほどの文化人
第424話 織田信孝のルーツへの応援コメント
誤字報告です
>そして、勢州軍記ではなく勢州兵乱記を紀州藩主徳川頼宜にへ献上し、後に紀州徳川家への仕官が叶っという。
仕官が叶ったという
>徳川の世なれば、秀吉や信長が残任で非道であるほうが都合よい。
秀吉や信長が残忍で
残念で だと面白いな、などと邪念を……(^^;)
真面目な考察回なのに済みませんm(><)m
第422話 浅井家再興への道への応援コメント
誤字報告です
>日中は大坂城三ノ丸にある幸田家の別屋敷へっている。
①別屋敷へ行っている
②別屋敷へ入っている
③別屋敷へ通っている
>茶々たちは幸田家にならない書類選考、テスト、一次面接、身辺調査、二次面接などを経て採用する方針だ。
幸田家に倣≪なら≫い
第421話 松姫の浅草見物への応援コメント
語順が気になります
>伝承によれば推古天皇36年(西暦628年。ちなみにまだ元号がない)、隅田川(当時は宮戸川)で漁をしていた兄弟の仏像が網に掛かった。
兄弟の網に仏像が掛かった。
「今川」の名前が気になりました
>仲見世では、どら焼き、五家宝、ういろう、羊羹、煎餅、蒸し饅頭、揚げ饅頭、焼き饅頭、 花林糖饅頭、花林糖、桜餅、ぼた餅、わらび餅、きび団子、みたらし団子、ぜんざい(汁なし)、お汁粉、お茶、甘酒、きんつば、雷おこし、大学芋、芋けんぴ、焼き芋、今川焼き、水無月などが売られていた。
桶狭間で勝利したから縁起が良いってことかな?
作者からの返信
――応援コメント有難うございます。
江戸時代、今川善右衛門という人が架けた橋が今川橋と名付けられ、後にその付近の店で、今川焼として売り出されたようです。
改変された時代では今川氏真の屋敷そはをで売られたとか、で辻褄合うかも。
第437話 倭寇の遺産③への応援コメント
本当に大切な失われし財産とは、大航海ノウハウや地理風俗情報だったのだ
作者からの返信
――応援コメント有難うございます
鄭和の遠征は海禁なければ中国が世界帝国になっていたかも知れませんね。貴重なノウハウや情報が活かされず封印されたのは痛い。
第357話 近衛前久の帰還への応援コメント
ケプラーが邪神艦隊を発見しないことを祈る(ダライアス・サーガイア脳)。
作者からの返信
――応援コメント有難うございます
ケプラーはまだ名前だけですが、今後どのように登場させるかまだいいアイデアが浮かびません。
第420話 足利嶋子③への応援コメント
>御前様、南総では十三里でききませぬな
房総産ならば九十九里と名付けてしまいたいところ
誤字報告です
>ようするに神田から前島一体へ江戸を支える職人や末端労働者が収容された。
前島一帯へ
>無論、最大の仮想敵は徳川家にほかない。
①徳川家のほかない
②徳川家にほかならない
第419話 足利嶋子②への応援コメント
誤字報告です
>暦の件ひとつとっても幕府がいまさら朝廷へ、必要異常に気を使うのか分かりかねる松姫であった。
必要以上に気を遣う
第417話 幸田家の味噌蔵への応援コメント
誤字報告です
>やはり、お餅や御節よいが、普通の白米(玄米、麦飯、五穀米)と味噌汁が落ち着くというもの。
お餅や御節もよいが
昔のCMで ♫御節も良いけどカレーもね と言うやつを思い出しました。
>幸田家の味噌蔵で製造している酒類は以下の通り。
味噌類は以下の通り 列記している中に酒がありませんでした
>これらの味噌をそのまま使う場合もあれば合わせことも自在。
合わせることも自在
第416話 マリアたちの元旦への応援コメント
>しばらくして、誰が昆布巻、数の子、手網蒟蒻などを食べるか揉めるマリアたちであった。
見知らぬ御節料理だから敬遠して押しつけ合っているのか
幸田屋敷で出される物は美味しいはずと思って取り合いになっているのか
どっちなんだろう?
流れとしては取り合いかな(^^;)
どちらにしても仲の良い主従だ。
作者からの返信
――応援コメント有難うございます
昆布巻、数の子、蒟蒻などは染みないので、押し付け合いですね。ちなみに数の子は欧州でも取れましたが数の子料理とか見たことありません。たぶん、捨ててように思います。
まあ現代では日本に輸入されてますけど。日本でもオランダ産数の子とか出回ってます。
第414話 織田長次とインド洋貿易への応援コメント
誤字報告です
>また、各地で茶(セイロンなど)、珈琲、カカオの煙草、ケシなどの栽培奨励を推進中だ。
カカオ、煙草、ケシなど
第412話 慶長元年のクリスマスへの応援コメント
誤字?報告です
>マリアたちが、部屋へ戻ろうとする時、幸田広之とベンジャミンの姿を見かけた。
後続の文章で
>また、様子を眺めていたサンジェルマンは笑いを堪えるのに必死だ。
とあるので、ベンジャミンではなく サンジェルマン では?
あるいは2人とも同伴していた?
第411話 アダムス委員会への応援コメント
誤字報告です
>織田信孝、幸田広之、ベンジャミンの3人は無事に幸田屋敷内の離れにある堂へ戻った。
>ベンジャミンは自宅へ帰り、信孝と広之は登城するや開かずの間へ入った。
>この店でベンジャミンと待ち合わせていたのだ。
サンジェルマン では?
第403話 サンジェルマン、現代へ戻る①への応援コメント
>いや、あいつロックフェラー家の援助で新しく作る歴史学研究所の所長になるらしいよ。
>しかも、ユネスコ傘下の国際歴史学会議の役員へ送り込まれるって話で木下藤吉郎もびっくりの大出世だな
批判や阻害していた人達の反応が気になりますね。
黙殺するか、手のひら返してすり寄ってくるか……
あっ、情報漏洩の対策強化しないと!
作者からの返信
――応援コメント有難うございます
しれっと新聞とかに出てくるとは思います。例の新聞記者も再びすり寄ってくるかも。情報漏洩は日本の上層は知ってる建前なので、そのへん含めて今後どうなるのかですね。
第402話 マリアの大坂食い倒れ②への応援コメント
マリアたち女性だけの一行が夜になっても安全に繁華街を歩けて
酔っ払っても身の危険が無い。
それだけ治安が良い(文化的)都市・国だということが
彼女たちはどこまで解っているのだろうか?
誤字報告です
>まだ日は落ちていないものの、ここから夜の帳が下りまで早い。
下りるまで早い
作者からの返信
――応援コメント有難うございます
当時の欧州というか世界的に見ても夜間でも開いている飲食店はあまりなかったはず。ただ驚く他ないでしょうね。
第401話 マリアの大坂食い倒れ①への応援コメント
誤字?報告です
>大坂府は現在の中央区から住之江区が大坂市中、北区から尼崎・豊中・吹田・茨木(南部)が北大坂、堺が南大坂、八尾から大東あたりまでが東大坂と定となる。
①東大坂と定められる
②東大坂と決定となる
>数年前、町奉行所は南北に分離し、行政機構も刷新されていたが、新たに東と南も加わった。
新たに東と西も では?
第400話 貞姫と梶②への応援コメント
誤字報告です
>具は腊肉(ラーロウ)、干し海老、干し帆立貝柱、干し柿、干し椎茸、干し栗、干し棗などが入っており、幸田家において大人気た。
大人気だ
第399話 貞姫と梶①への応援コメント
誤字?報告です
>小弓公方家の国朝と古河公方家の氏姫は結婚し、両家は台頭合併という形で再統合された。
対等合併 では?
>その案を聞かされた広之は検討すると伝えたが、少なくとも北条氏規が無くなるまでは保留すべきだと考えている。
北条氏規が亡くなるまでは
第398話 慶長伊達騒動③への応援コメント
誤字報告です
>なぜ、このような行為を行なうのかといえば、家中の激しい序列による弊害と名門意識のなせる諸行なのかも知れない。
名門意識のなせる所業
第395話 丹羽長秀と近衛前久③への応援コメント
誤字?報告です
>されど、魚や肉を焼く匂いも堪えられるな。
堪えられぬな では?
第378話 歓迎アフタヌーンティーへの応援コメント
>パトロンであるメディチ家の女中へちょっかいを出して追放されたチャラいにもほどあるが、一応はインテリアというアブラギータの顔は忘れていなかった。
学があるインテリ ではなく、ただの置物・飾り物だったという皮肉かな(^^;)
作者からの返信
――応援コメント有難うございます
アが余計ですね。
第367話 南方出征武将たちの帰還への応援コメント
>それほどの事はござらぬ。イスパニア人なんぞ、我らを見て白くなっておりましたわい
ここは「元々白人であろうが!」と言う突っ込み待ちでは?
なのにスルーされてしまい残念!
作者からの返信
――応援コメント有難うございます
人種ネタはセンシティブですからねえ。
ツッコミは入りません。
第366話 将軍信孝、2度目の現代へ⑤への応援コメント
>今日は宝塚記念の日であり、ウインズで馬券を買う。
どこのウインズだろう?と気にしながら読んでいたら……どうやら新宿らしい。
梅雨の最中だけど降っていない日、宝塚記念……
で、馬刺しを食べるとか羨ましい、やってみたい、同行したい!
しかも50万が1千万近い配当!?
1点買いなら約20倍の中穴……前回もフェブラリーステークス取ってたはず
なんて奴だ!
作者からの返信
――応援コメント有難うございます
細かく書きませんでしたがウインズは浅草ですね。ホッピー通りや鯨のベーコンだの。犬神のタワマンが隅田川沿いという設定なんで。個人的にも東京で馬券買うなら大体浅草です。馬券買って鮒忠やアサヒビールの本社ビルのビアレストラン(昨今は人多くて駄目)。あるいは上野へ移動してサウナ。
第365話 将軍信孝、2度目の現代へ④への応援コメント
>さらに明後日(月曜日)、犬神のタワマンへ行く事やサンジェルマンへ見せるロックフェラー家当主のメッセージ動画を用意している事など告げられ対面は短時間で終わった。ホテルを出た犬神は珍しく神妙な顔つきである。
この日は現代に戻って2日目だと思いますが、過去に帰るのは3日目ではなく
丸三日が経過したタイミング?
それなら明後日、消えるところに立ち会えますね。
作者からの返信
――応援コメント有難うございます
丸3日ですね。犬神が土日休みなので、それに合わせて金曜朝に来て、月曜朝に帰ります。
第360話 幸田広之対サンジェルマン②への応援コメント
>イリアンジャヤ
どこかで聞いたような言葉だ、と思ったら
川原正敏さんの「海皇記」で……それはイルアンジャだった(^^;)
第357話 近衛前久の帰還への応援コメント
>近衛前久の帰還
同行した公家達が全員帰還できて良かった。
>数千年も生きているらしい謎のフランス人サンジェルマンなど、多彩な顔ぶれだ。
最後の一人で吹いた(^◇^)
>前久は何人かの妾と子供を伴っていたが、それらは大坂にある近衛家の屋敷へ住まわせるという。妾は、漢人・クメール人・コプト系エジプト人・ドイツ人などだ。
孫がいるお爺ちゃんなのに……近衛前久はやはりスーパーじいちゃんだ!
作者からの返信
――応援コメント有難うございます
近衛前久の子供たちは、近衛を名乗れない可能性大ですね。流石に京へ住まわせるのはまずいと思ったのでしょう。林、久目、原尾、黒瀬だのもっともらしい姓付けて幸田家へ縁故採用とか…。
第356話 カンボジア州長官大野治長への応援コメント
>シャムはカンボジアへ攻め込み無闇に寺を壊したり、民を殺めるなど、無法の限りを尽くしておる。
軍鶏≪シャモ≫みたいに戦うことしか考えてないのか!?
>それも施条のない火縄5千丁で話をつけるらしい
そんな相手に5千丁の銃!?絶対に暴れ回る!
それが解っているから、敢えてかなりの型落ちを渡して
しかも火薬や銃弾はこちらから買うしか無い!
誤字報告です
>大野治長がカンボジアへ赴任して、もう時期2年半となる。
もうじき or もう直
>鉄、銅、鉛、硝石を抑えつつ、煙草の葉、茶葉、珈琲豆、砂糖黍、綿花、養蚕など奨励する。
鉄、銅、鉛、硝石を押さえつつ
>鉛を最も産出するカンチャナブリーのソントー鉱山を始め、硝石や硫黄などの大半は幕府が採掘権を抑えてるではありませぬか
採掘権を押さえてる
作者からの返信
――応援コメント有難うございます
アユタヤも凄まじい破壊されてます。ナーレスワンもミャンマーへ報復してるし。この時代は容赦ないですね。
旧式の火縄ですね。火薬や銃弾は買うしかないと書きましたが、シャム領内で硝石と鉛は調達出来ます。硫黄は難しいはず。
インドネシア産は幕府が押さえています。シャムの硝石と鉛は軍事協力の見返りとして採掘権を得て独占的に幕府が買い付けているイメージ。
何れにしろナーレスワンはやらかしそうな気配ムンムンですけどどうなんでしょうか…。
第355話 幸田広之と康蘭玲への応援コメント
>大きなシロナガスクジラやマッコウクジラであれば脂からコラーゲン繊維も作れてしまう。
マッコウクジラ……竜涎香が取れるかも知れませんね!
この世界線ではどのくらいの価値があるのだろう?
作者からの返信
――応援コメント有難うございます
詳しく調べてませんが、作中年代でも竜涎香の存在は知られていても砂浜に流れ着くものであり、鯨の結石と認識されてないような気はします。
ならば大量に採取してシャネルの5番みたいな香水つくれば儲かるかも知れませんが、秘密を知られると世界中で乱獲される可能性もあるしどんなもんでしょうね。数居すぎても困るし。
第354話 織田忠之とチャハル部への応援コメント
>先ずは瀋陽で新たな生活が切って落とされた。
「切って落とされた」という表現で
織田忠之にとっては、戦と変わらない・気の抜けない生活なのだ
と言う雰囲気が伝わってきますね。
第353話 千利休死すへの応援コメント
誤字報告です
>史実では利休七哲として知られる細川忠興、蒲生氏郷、高山重友(右近)なども、茶の湯へ昏倒せず、千利休に対して、距離を置いていた。
茶の湯へ傾倒≪けいとう≫せず
第350話 脇坂安治と欧州外交④への応援コメント
誤字報告です
>平等を旨とするからだ。それどころ奉行所にあたる機関や人物も居ない。
それどころか奉行所に
>西洋的な価値観でイスラム教社会の異常性ばかり強調されるが、ウラマーやワクフなどは江戸時代の地域共同帯にも似ていよう。
地域共同体
>同じ長屋で助け合い行きていくとか、皆で井戸を管理したり、糞尿の売り上げを何かへあてような社会の在り方は共通項も多い。
売り上げを何かへあてるような
>エジプトのマムルーク朝は彼らによって統治化されていた。
①彼らによって統治されていた
②彼らの統治下にあった
第349話 脇坂安治と欧州外交③への応援コメント
誤字報告です
>安治が豆の飯の呼んでいるのは肉を使わず豆使ったドリアの事である。
安治が豆の飯と呼んでいる
第348話 脇坂安治と欧州外交②への応援コメント
>今は船、弾薬、衣服、靴、馬など買い取っておるが、時期に必要無くなる。
直に必要無くなる
第345話 国際港バンコクと小西行長への応援コメント
>幸田広之が作成した阿片や大麻煙草の模範解答集に納得してしまう小西行長と行景の兄弟であった。
薬種問屋の息子達まで騙されるとは!幸田広之と模範解答集、恐るべし!!
作者からの返信
――応援コメント有難うございます
騙されてますよ…ってことなんですけど。
第344話 徳川家康、春のラム肉祭り②への応援コメント
>乳しか飲んでおらぬ羊の肉は臭みもなく、実に柔らかい。これぞ肉の中で最も極上。
「牛頭狗肉」でも「猪(豚)頭狗肉」でもなく「羊頭狗肉」が使われていますから
上記の意見には大賛成です。
私は千葉県在住ですが、北海道民ならほぼ同意してくれることでしょう。
誤字報告です
>日本にも何頭か連れて帰らればのぉ。そうはいっても増やすのに時がかかる。
①連れて帰られればのぉ
②連れて帰られたらのぉ
③連れて帰らねばのぉ
などではどうでしょう?
作者からの返信
――応援コメント有難うございます
日本人は牛や豚も慣れてるだけで実際は結構クセありますからね。
昔、スイスで標高の高いところで育てたラムをオイルフォンデュにして、焼いてドロっとさせたラクレットへ絡めたやつを食べた事ありますけど、あれ以上はないです。
北海道だとセイコーマートで売ってるジンギスカン弁当(期間限定?)でさえうまいですし。
第343話 徳川家康、春のラム肉祭り①への応援コメント
この表現、違和感があります
>国王が漢城に帰還した叛乱分子として断罪されるのを恐れ、李氏の王族を擁立し、北朝鮮などと標榜。
①国王が漢城に帰還したため
②国王が漢城に帰還したので
③国王が漢城に帰還した際に
などではどうでしょう?
第341話 近衛前久と失われた高天原⑥への応援コメント
>認められております。ただし、あれは東西各地にあります。日本にもあるので、掘り起こす事は可能
わざわざアステカ文明の遺跡まで来なくとも、日本からアクセス出来る!
誤字報告です
>ただ、数百年万年程地球より先を進んでいるだけの事
数百万年程
作者からの返信
――応援コメント有難うございます
現在進行形では現代の日本に石板はありません。ただ、過去の時代(つまり1590年代の日本)にはあります。
第340話 近衛前久と失われた高天原⑤への応援コメント
>我々は、進むでおじゃる。宇宙の真理を知るために……
かっこいいぞ、近衛前久!スーパーじいちゃんだ!!
誤字報告です
>箱の中石は石のようにも見えるが、何か違う材質で出来ているらしい円形の盤があった。
箱の中には石のようにも見えるが
第327話 丹羽長秀とマリア・デ・メディチへの応援コメント
誤字報告です
>もう時期、大陸公路やアフリカ沖から新たな兵も来る。
もう直
第325話 天正最後の新年①への応援コメント
誤字報告です
>広之は五徳たちたちを連れて早朝に恵方詣りを行う。
五徳たちを連れて
>国内な平穏であり、幸田家の馬廻りにとっては年に一度の見せ場なだけに気合も入ろうというもの。
国内は平穏であり
第323話 南新亜州の食料事情への応援コメント
誤字報告です
>出自は織田藤左衛門家でおり、かつては信長の織田弾正忠家や織田因幡守と並び清洲織田氏といわれる織田大和守家の三奉行と称された家柄だ。
出自は織田藤左衛門家であり
>沿岸部はハリケーンがあるため米の栽培には向いておらず、日本米を大量確保出来る限りまで、相応の時間が掛かる。
日本米を大量確保出来るまで
>※丹羽長秀の主な家臣団は以下の通り
南新亜州の話の末尾ではなく、他の話の末尾に載せるはずだったのでは?
第321話 南新亜州への入植への応援コメント
誤字報告です
>グレートプレーンズは西部が牧畜地帯で西部は肥沃な穀倉地帯だ。
どちらも西部になってます
第320話 東新亜州初代長官市橋長勝への応援コメント
誤字報告です
>先祖は大和源氏の祖となった源頼親であり、その末裔が美濃国池田郡市橋庄の地頭に任命されたのが、美濃橋氏のルーツだ。
美濃市橋氏のルーツだ
第311話 太郎姫対嶋子への応援コメント
誤字報告です
>太郎姫はから食べた。
太郎姫は【】から食べた 何か漏れているようです。
第310話 近衛前久の孫娘太郎姫②への応援コメント
>武士や公家の間で流行ってるのはマキャベリの君主論と戦術論だ。
クラウゼビッツの戦争論
リデルハートの戦略論
マハンの海軍戦略
なども有るのでしょうね。
作者からの返信
――応援コメント有難うございます
想定としては近代軍隊の戦術教義を下敷きに時代へ配慮したものを配布…と考えております。
第309話 近衛前久の孫娘太郎姫①への応援コメント
誤字報告です
>昨日、おもうさ様と興福寺へ行き、泊まったのですが、太郎(一人称)の事忘れてひとりで都へ帰ってしまわれました。
おもう様と興福寺へ行き
>それならと前からおもうさ様や御祖父様より聞いていた幸田大納言殿のお屋敷へ訪ねた次第
おもう様や御祖父様より
……直後に おもうさまの場合、よくある事でして……。
とあるので
気になる箇所が
>それならと前からおもうさ様や御祖父様より聞いていた幸田大納言殿のお屋敷へ訪ねた次第
こちらでは大納言
>御台様、ご心配には及びませぬ。寺へは大坂の幸田右大臣家に向かうと伝えてきました
こちらでは右大臣
兼ねてましたっけ?
第308話 江戸城奥御殿の女帝嶋子への応援コメント
誤字ではないのですが
>舟が道頓堀と御堂筋が交差するあたりに着くとそこで降りた。
舟が尾張堀(道頓堀)と
誤字報告です
>濃くと風味がありながら、淡白にも感じる。
コクと風味が
第305話 まだ見ぬ女帝たちの襲来①への応援コメント
誤字報告です
>松茸、椎茸、えのき茸、なめこ茸、栗、銀杏、 茄子、薩摩芋、柿、鱧、サツキマス、鮭、いくら、鯵、あおり烏賊、鯛、鮑、若芽など美味しいものがめじろ押しとなる。
海藻なら 若布 では?
>嶋子、梶(英勝院)、松姫、菊姫、貞姫、小督姫、香具姫の6人だ。
7人います
>上杉謙信や上杉憲政の関東進行へ前久も同行している。
関東侵攻
第304話 オーツミルクと麦麹の甘酒への応援コメント
誤字報告です
>特にオーツミルクで作るミルクティーはご馳走であり、酒並みに兵士の指揮を高めた。
士気を高めた
第303話 幕府欧州進出と言葉の壁への応援コメント
>エテルニタスではフランスとイングランドの支援で大学を創設する準備が行われていた。
>日本人の生徒は想定しておらず講師や学生の大半は新教徒である。
>また、語学の学問所が作られた。
大学と学問所は別物なんですね。
誤字報告です
>ウクライナ出身の開放奴隷からウクライナ語、さらにクリミア・ハン国より、ロシア語の話者を招き入れ、ロシア語も少しだけ話せる。
ウクライナ出身の解放奴隷
>こうして、建築途上のエテルニタスには欧州や西アジア各地より、優秀な学者、職人、芸術家が続々と訪れている。
建設途上 建物で無く都市なので、こちらの方が良いのでは
作者からの返信
――応援コメント有難うございます
当時、欧州の大学で外国語学ぶ場合ラテン語だと思います。
作中年代においてイタリアにはイエズス会の英語による神学校がありました。そのへんで線引きとして語学専門の学校を作り、区分上学問所としてます。
徳川幕府の学問所にならってます。これも大学に近いとは思うのですが、まず日本人に大学は早いかな、と。他作品だと簡単に大学作りますけど、欧州や西アジアと、とんでもない差あるはず。
江戸時代、薩摩人漁師の子供(ゴンザ)がロシア領へ漂着し、初の日露辞典作りましたが、実際は日薩辞典。
西洋学問習得についてはまず日本語の標準化や新たな単語の普及も必要なわけで大抵はそのへん甘く見て、当時の日本語をどうするという話はまず出てきません。
それを解決しない限り、大学もへったくれもない印象。このあたりは今後の話でも欧州の大学や日本語について色々出てきます。
第301話 秀吉と安治への応援コメント
誤字報告です
>強大化する道はほぼた途絶えるであろう。
ほぼ途絶えるであろう
>史実では西暦1699年に大トルコ戦争が集結。
戦争が終結
>黒田、蜂須賀(いわゆる小六はすでに多く他界)、神子田、小西、大野、堀尾、神子田、増田、加藤(光泰)、戸田(勝隆)、尾藤、宮部……。
(いわゆる小六はすでに他界)
第298話 幸田広之、現代で夏休み③への応援コメント
誤字報告です
>そうこうするうちに、肉山298はピザ生地を伸ばし、牛肉を煮込んだトマトソースをたっぷりのせ、燻製にしたにんにく、ジョンソンヴィル(ソーセージ。再度燻製にしたもよの)をひと口大に切ったもの、日陰干しにしたトマト、じゃが芋、玉葱、ピクルス、チーズなども加え犬神荘備え付けのオーブンで焼く。
(ソーセージ。再度燻製にしたもの)
第297話 幸田広之、現代で夏休み②への応援コメント
誤字報告です
>古代に紅海と海路方面を結ぶ運河があったらしいね。
カイロ方面を結ぶ
第291話 反竹子派のラスボス濃姫登場①への応援コメント
誤字報告です
>福の兄である斎藤利宗は山崎にも参加し、細川忠興預かりとなった後、仏門に帰依。およその検討はつく。
およその見当はつく
第286話 イスパニアの落日②への応援コメント
>得意とする技のひとつではありますが、他にも雀返し、鴉返し、鳩返し、鶴返し、雉返し、朱鷺返し、鷹返し、鷲返し、隼返し、鴨返し、鶯返しなど多数………
全て鳥の名前……鳥の名前を「取り替えし」ただけ!?(^^;)
作者からの返信
――応援コメント有難うございます
燕返し以外はどんな技か不明ですが微妙に違うのかも知れません。
第102話 淡路島で浜焼きへの応援コメント
少し休んでから3kmほど離れたファームへ五郎左する。
これは誤字なんやろか
作者からの返信
――応援コメント有難うございます
誤字です。
訂正いたしました。