この物語に関して(作者の見解を書いたものです)への応援コメント
自分は前作に続いて読ませていただいていますが、楽しく読ませていただいています。
第353話への応援コメント
「別に無理して抱かれに来なくても良いぞ。
正直、ローテーションに悩むくらい、俺を待っている相手がいるからな」
「・・泣くよ?
大声で、これ以上ないくらいに激しく泣いてやる」
↑の発言でよりげんなりしました。
ダークヘルフの里の時も思ったけど
ダンジョン入れないなら離婚とか
自分の気に入らない事があるとデリカシーの無いこと言うの最低でしょ。
それですぐに冗談だよ。とか
金、権力、ステータスを持っている奴の傲慢な考えですね。
すごく楽しく読んでいた作品ですが
上記のような発言やコアの現実世界の設置など個人的な意見として合わないと感じるので、作者様に失礼ですが読む事を辞めさせて頂きます。
第93話への応援コメント
なんかお金があるのはいいことだけど
相談無しに契約したり
異常なスピードで依頼を達成すると
貴族に目をつけられる事理解してなそう。
自分だけじゃなくて、周りの人間を人質にされたりする可能性とか考えられないもんかね。
断れば問題ないスタンスで痛い目に合わなきゃいいけどね。
作者からの返信
ご意見を頂き有り難うございます。
最初の方で見限らず、こんな先の話まで読んでいただいてとても嬉しいです。
ご指摘の内容に関しては、この先もお読みいただくことでご納得いただけるのではないかと考えておりますが、念のため、少しばかり説明を加えさせていただきます。
この物語は、『なろう』系でよく見かけるような、最初に大風呂敷を広げて、20万字もしない内に徐々にしぼんでしまうような書き方をしていないため、話の流れが非常に遅く、以前にも、『現代ファンタジーなのに、現代要素が少な過ぎる』とのご指摘を頂戴致しました。
また、こういったファンタジー物を数多くお読みになっておられる方が、恐らくお持ちになられている先入観と、大分異なる考え方で書いております。
例を挙げるなら、このお話における強者とは、単に多彩なスキルや強力な武器、魔法を所持しているだけではありません。
パーソナルデータが高ければ、弱者の攻撃など生身で弾き返せるし、鉄の剣で切られても、剣の方が折れたり刃こぼれします。
『最強』とか言いながら、その辺の雑魚に剣で切られたくらいで血を流す存在ではありません。
なので、自身が強ければ、たとえ一国相手でも1人で戦えるので、貴族の顔色を窺うようなことを主人公はしません。
更には、両親を殺された事が、主人公の考え方に大きな影響を及ぼしているため、彼は自分の大切な存在には異常なくらい気を配っています。
それらは、この先をお読みいただく事で、次第に判明していくでしょう。
尚、主人公は偽善者ではないため、自分の大事なものと、そうでないものを明確に区別し、どうでも良い存在は平気で見捨てます。
常に自分の優先順位を意識して行動するので、その辺りは、読者の方々のお好みによると思われます。
最後に、こうして具体的なご意見を頂けることは、それだけこの物語をしっかりとお読みいただいているものとして、とても有難いし、感謝致しておりますことをお伝えしておきます。
今後も、この物語を楽しんでいただければ幸いです。
第343話への応援コメント
領主の子どもが殿下は違和感があるような… この作品独特ならすみません。
作者からの返信
ご指摘いただき有り難うございます。
確かに、王族や皇族ではない以上、そう呼ばないですね。
訂正させていただきましたので、〇〇の部分には適当な名前を入れて読んでいただければ幸いです。
私は、物語において人名を幾つも考えるのが面倒で、1度しか出て来ないキャラなどには時々名前の代わりに記号を用いて対処します。
また、貴族の正式な呼び方(ここの場合ですと、ロード〇〇とかになりますね)や正しい人名の書き方なども、敢えて無視している事が多いです。
ノンフィクションならともかく、しかもファンタジー小説の中でだらだらと貴族の名前を書くのは文字数の無駄ですし、誰もそこまで読んでいないだろうと考えるからです。
史実に基づいた小説であるなら、そういう配慮は大切でしょうが、私はそういった堅苦しい物を書く気はないので、呼び方や名前はかなりいい加減です。
商業化する訳でもなく、極少数の方々にお読みいただいているだけなので、それで良いかなと(笑)。
ただ、今回はファンタジーという事を考慮しても、既存の貴族制度を代用している以上、自分でも不自然であると感じましたので、訂正させていただきました。
こういったご指摘は、作品をしっかり読まれていないと出て来ない類のものですから、本当に嬉しく思います。
今後もお楽しみいただければ幸いです。
編集済
第25話への応援コメント
久遠寺家はきっとこれを超えるレベルになったんだろうなぁ。
御剣?
あれは正真正銘のチートだから…。
作者からの返信
ご感想を頂き有り難うございます。
やむを得ず連載を終了した作品にまで多大な評価を頂きまして、心から感謝致しております。
以降の内容は本来ならネタバレに抵触するのですが、eleinalさんのように、過去の作品にまで目を通していただいている方々のためにも、少しだけご説明しておこうと思います。
この作品は、ある意味で『世界の片隅で』をより昇華させたものになります。
あの作品もカクヨムコンテスト用に書いていたものですが、残念ながら評価が全く伸びず、応募したところで運営側には読まれもせずに落選するのが目に見えていたので、まだ半分にも満たないような段階で完結させました。
ただ、執筆しながら勉強になる点も多かったため、『何れこの作品を土台にした物を書こう』と構想を練っておりました。
なので、敢えて現代ファンタジーにジャンル分けしたこの『〇〇の物語』には、後半になると『世界の片隅で』と似たような要素が現れてきます。
その際、『これ、『世界の片隅で』と同じじゃん』と思われないために、私の作品を複数読まれた有難い読者の方々に、この場をお借りしてお知らせした所存です。
尤も、この作品自体、まだ全体の3割にも満たない分量(25年2月末現在)なので、そういった要素が現れるのはもう少し先になります。
多大なご支援を頂いている今回の作品も、残念ながらコンテストの結果が既に見えているような状況ですが、この作品には愛着があるので、たとえ結果がどうであれ、満足するまで書き続けるつもりです。
中間選考までこれを書いて、その後に『創造神の嫁探し 番外編』を執筆してから、再度この作品を書いていきます。
今後もお楽しみいただければ幸いです。
第204話への応援コメント
子供が…子供がぁ!
ま、ええかw
作者からの返信
ご感想を頂き有り難うございます。
恐らく眷族化した女性のデメリット3についてのご発言だと思いますので、少しご説明させていただきます。
今後の物語の中で描写するつもりですが、ストーリーの核心部分ではないため、多少のネタバレになる可能性がありますが、ご了承ください。
主人公は、ミーナやエミリーと、ニエの村や孤児院の後継ぎを作る約束を交わしております。
カメリアともそう契約しておりますが、彼女は本質的に前2者とは異なるため、ここでは除外致します。
眷族と妻、そのどちらが地位的に高いのかと言えば、主人公的には後者です。
眷族には、事実上の不老不死という特権があるので、妻達を大事にする主人公は当然の如く、彼女達をそうしたいでしょう。
妻と眷族という立場が、併存する訳です。
一方、エルさんやマルシア達は、主人公から結婚の申し込みを保留されております。
それは偏に、主人公が妻であるサリー達に遠慮しているから。
妻と部下という立場に分けて愛情を注ぐことで、無意識に、彼なりに罪悪感を少なくしているのです。
そんな彼だから、眷族という役割が非常に活きてきます。
従魔のウンディーネ達は、主人公が彼女達の持つレアスキルを得るために求婚しても、先に従魔になっていたため、リングが右手の薬指にしか付きませんでした。
この法則に従えば、エルさん達を眷族化した後になら、たとえ求婚してもリングが右手にしか付きません。
つまり、主人公的にはサリー達と多少の差を設ける事ができるのです。
子供に関して述べると、眷族化する時期に制限はないので、ミーナやエミリーと子を成すまでは、彼女達を眷族化しないというのは十分にあり得ます。
そして更に、主人公とミウがどう判断するのか分りませんが、眷族化を前提にすれば、ミウも命を落とすことなく子を産めるのです。
ただ、事実上の不老不死である眷族を生み出せるようになったため、主人公の中では、どの女性に対しても、子供を作るという選択が弱まりつつあります。
元々、領地の後継ぎを考える上での選択肢であったため、己の大事な存在が失われることを極端に恐れる主人公は、自分の子を成すことに消極的です。
何故なら、生まれた子供には彼の能力がほとんど継承されず、間違いなく、親である彼より先に亡くなるからです。
エルフなどの長命種と子を成せば分りませんが、魔力が異常に高く濃い主人公は、今でさえ老化という現象から疎遠になってきています。
以上、ざっとではありますが、この物語を楽しんでいただく上での補足をさせていただきました。
今後もお楽しみいただければ幸いです。
第194話への応援コメント
孤児院に直接寄付は怖いなぁ…悪い人達が羽振りがいいと思って襲ってこないかな…。
作者からの返信
ご意見を頂き有り難うございます。
現代に生きる我々の感覚だと、そうお考えになるのは当然だと思います。
主人公もその辺りの事は十分考慮し、相手の話や生活態度を見極めて、金貨100枚という額を渡しております。
例えばゼルフィードの市民の生活費は、家を持たない人で月に約5000ゴールド。
2箇月で金貨1枚がなくなる計算です。
金貨100枚といえど、大体1人で16年くらいの生活費にしかなりません。
勿論この中には税金に対する備えも含まれておりますから、実際にはもっと少ない額で暮らしておりますが、子供と言えど多くの人数を抱える孤児院の運営費としては、それ程極端な額ではないのです。
まあ、1回に金貨100枚寄付する人は、極稀にしかいないでしょうが(笑)。
我々が生きる世界では、宝くじで何億も当選した人が、それを数年で使い切ってしまうような人もいます。
大金を持った事がなく、その価値をよく理解しないまま、周囲におだてられ、強請《ねだ》られて、何時の間にか全てを失ってしまう。
そういう人は、大抵お金を稼ぐという苦労を知らない。
主人公が寄付する孤児院の人達は、孤児を養うために昼間食堂に働きに出たり、勉強に必要な本を借りるため、多くの人に頭を下げて回っている。
そんな人達ですから、お金の大切さを身に染みて理解しているし、定期的に大金が入って来る訳ではありませんから、贅沢するといってもせいぜいが食事に1品加え、衣類を増しな物に替える程度なのです。
更に主人公は、カメリアに貧困対策費を与えることにより、孤児院に国の目を向けやすくしています。
国は補助金を出す代わりに、その運営をある程度監視しますから、身の丈以上の生活はできず、あまり目立つこともないのです。
補助金だと、その使い道は限られた物になりがちです。
孤児院にとって必要な物でも、公金だと買いづらい物も出てきます。
だからこそ、主人公は現場で働く人に、直接寄付として渡すのです。
ゴルフィー侯爵領では、主人公は市民の前で悪人の虐殺を行いました。
それまで好き放題していた悪人達が、まるで見せしめのように殺されるのを目撃した人達は、きっと主人公を国の執行官か何かと誤解したでしょう。
生き残った悪人も、『この町で悪事を働けば、いずれ自分達もこうなる』と思ったかもしれません。
何と言っても、公の立場であるはずの、騎士や衛兵達が虐殺された訳ですからね。
作者の頭の中で理解していても、それを行間に表しているつもりでも、文章を省略し過ぎたり、書き方が稚拙であったりすると、それが上手く読者の皆さんに伝わらず、やがては飽きられてしまう。
だからこそ読者の方々からのご意見は貴重で、有難い。
今後も腑に落ちない点、『あれ?』と思われた内容は、お気軽にご指摘していただけると幸いです。
第166話への応援コメント
ずっとゲームを続けてると現実とゲームで外見のズレが出てくるんだな…ゲームだけ老化遅くなるわけだから。
作者からの返信
ネタバレになってしまうので、あまり詳しくご説明できないのですが、文中に『俺の外見は、こちらと向こうの世界とで、何の違いもない』とあるように、主人公の容姿はどちらの世界でも同じになります。
この物語の初めの方で、運営側からやり過ぎ注意みたいな警告文があったのは、ゲーム世界で得た能力の一部が、現実世界に何らかの影響を及ぼすことを示唆しています。
そして最大のポイントが、この作品が現代ファンタジーであるということ。
今はまだ序盤で、書きたい事や書かねばならない事が多過ぎて、思うように現実世界の描写が進みませんが、後半になると、ぐっとそのお話が増えていきます(多分)。
最終的にはご納得いただけるような展開になると思いますので、引き続きお楽しみいただければ幸いです。
この章で登場した主要人物一覧(前章から変化なしは不記載)への応援コメント
こんなに関係を持った人がいると知ったら源さんは一体どうなってしまうんだ…
この物語に関して(作者の見解を書いたものです)への応援コメント
私はこの作品に限らず、作者さんの描く主人公のお金の使い方(援助だったり報酬だったり)が何故か凄くしっくりきて好きです。
そもそも、創作物の設定に対して(現実では)あり得ないみたいな否定をする人がいますけど、創作物と現実は別物です。
例えば現代地球を舞台にした作品で、人を殺しても罪にならないという設定があるなら、それは作中においては正しい事であり、(現実では)あいえないって否定する事が、ありえない。
というか、そんな事言ったら魔法、異世界転移転生なんて設定が(現実を基準に考えたら)そもそもありえない。
けど、それを否定する読者はまずいないでしょう。
なのに、魔法等は良くても、その他の現実を逸脱する価値観・設定を描くとありえないと否定する輩が現れる。
正直そういう輩は理解不能です。
え?そんな事言ったら魔法ってものがありえないんだけど?それは何で否定しないの?と。
ただ、設定のあうあわないってのはあるので、あわないなら設定を否定するのではなく読むのをやめればいい、そう思います。
自分だってい一方的な性行為(盗賊や貴族の強姦的なものも含む)が描写されるような作品、主人公に寄生する(自分の利益を一方的に主張する)仲間(恋人や嫁は除く)がいるような作品はあわないですからね。
最後に。
サリー達と美麗達のエンカウントを楽しみにしてます!