第1話 主人公はなにを目指していますか(求めるもの)への応援コメント
カイ艦長@魔導師 さま
ありがたい副読本です。
読み飛ばすことなく、じっくりじっくり拝読し
自らの血肉にしていきたいと思います。
作者からの返信
さとちゃんペッ!様、コメントありがとうございます。
『SAVE THE CATの法則』はシリーズものなのですが翻訳家がすべて異なるため、用語の統一ができていないんです。
そこが理解のしづらさを助長しているので、副読本では用語の統一を図って履修しやすくしております。
横断的に網羅しておりますので、ぜひ『SAVE THE CATの法則』とともにお読みいただければと存じます。
第1話 主人公はなにを目指していますか(求めるもの)への応援コメント
『SAVE THE CATの法則』で重視しているログラインこそ、WEB小説で重要な(長い)作品タイトルなんですね!
このことに気づいたとき、目からウロコが落ちる想いでしたが、冒頭で、このことを端的にまとめ、指摘してくれていて、納得です。
原点の参考図書三点セットを読み直しつつ、自作のリメイクに取り掛かる準備を進めることが出来ました。ありがとうございますm(__)m
作者からの返信
遊馬友仁様、コメントありがとうございます。
『SAVE THE CATの法則』は映画脚本の書籍ですが、小説にも応用が利くところがいいですね。
参考図書三点セットをお持ちとのことですが、それぞれの書籍の翻訳者が異なるので、同じものが別の言葉になっていることだけ注意してくださいませ。
リメイク、頑張ってくださいませ (^ ^)
第1話 主人公はなにを目指していますか(求めるもの)への応援コメント
おお!
わかりやすかったです!
作者からの返信
大木 げん様、コメントありがとうございます。
わかりやすかったですか。よかったです。
詳しいことは『SAVE THE CATの法則』本誌にかかれていますので、それ一冊だけでも購入するのをオススメいたします。
編集済
最終話 『SAVE THE CATの法則』は奥が深いへの応援コメント
突然ながら、失礼します。
「SAVE THE CATの法則」の要点を掴み、理解を深めるためには、この副読本が素晴らしい働きをしているように感じました。
僕が書いている創作論『なぜ筆力があっても、小説は売れないのか』で、この副読本を紹介してもよろしいでしょうか。
【追記】
お返事ありがとうございます。
あくまで副読本ではありますから、もちろんブレイク・スナイダー氏の『SAVE THE CATの法則』を読むことが前提として、紹介させていただきます。
作者からの返信
朔之玖溟(さくの きゅうめい)様、コメントありがとうございます。
創作論でお役に立てるのであればご紹介いただいてもかまいません。
『SAVE THE CATの法則』は情報が四冊に分かれているので、とっつきにくいのですが、ひとつにまとめて用語を統一すると理解が進むだろう。
という観点から、この副読本をまとめています。
ただひとつ、お願いしたいことがあります。
それは本著であるブレイク・スナイダー氏『SAVE THE CATの法則』をお買いいただけるよう推奨していただきたいのです。
この副読本も、できれば多くの方に本著を買っていただきたいからまとめたところがありますので。
その点をご承知おきくださいますことをお願い申し上げます。
第23話 6 第一ターニング・ポイントへの応援コメント
カイさん、こんにちは。質問がありますがよろしいでしょうか?半分騙されたり、誘惑に負けたりして進んだらダメとのことですが、これらは、ダメでしょうか?
主人公の勘違いや話を聞いていないことで、飛んだ悪いことや、いいことが起きる。
神様が主人公が欲しい能力を勘違いや話を聞いていないことで、主人公が最悪な目にあったり、とんだいい方向に進む。
作者からの返信
サファイア様、コメントありがとうございます。
ご質問についてですが、『SAVE THE CATの法則』はハリウッド映画として見応えのある作品を作るための脚本術です。
小説では映像で表せないものも書けるため、多少のアレンジは必要となります。
ハリウッド映画鉄板の構成であっても、小説として面白くなればそれが正解です。
「主人公の勘違いや話を聞いていないことで」とありますが、そもそも一人称視点であれば主人公の認識が文章に表れているので、「勘違い」はともかく「話を聞いていない」と書けませんよね。
三人称一元視点であれば、読み手が正しい情報を知っていて、主人公が誤った認識をしていると表現するのは少し難しいですができなくはありません。
「とんだいいことや悪いことが起こる」というのは、因果関係がきちんと前フリ(伏線化)してあれば問題ありません。
で、最近私が考えているもうひとつの視点「読み手視点」について考えを深めたいところです。
概念としては「語り手視点」である三人称視点・三人称一元視点なのですが、読み手自身に感じさせるものを書くという点で異なります。
表記は三人称系なのですが、一人称視点よりも深く没入させることも可能です。
読み手が欲しいと思った情報を先回りして書いていく。もちろんミスリードもありです。読み手に与える情報を操作して物語への没入感を深めます。
主人公が勘違いをしているとは直接書かずに、婉曲表現できるかどうか。直接書くと没入感が薄れます。主人公の言動だけで「勘違い」を表現するのです。
主人公が話を聞いていなかったことはそのまま書いてもかまいません。
「読み手視点」が書けるようになれば、大賞や書籍化がぐっと近づくと考えております。
そのために私も勉強に勤しんでいるところです。
「読み手視点」の研究を深めてまいります。
第1話 主人公はなにを目指していますか(求めるもの)への応援コメント
当たり前だけど、
できていない人が多いヤ〜ツ。
(我も)
作者からの返信
夏孤 九条様、コメントありがとうございます。
主人公がなにかを求めていないと、動機があやふやになってしまいますから。
いつの間にやら事件が起きて、解決したらエンディングでは面白さがありません。
なにを目指しているのか、なにを求めているのかを決めれば、物語に筋がとおります。
私ももっと意識していきたいところです。
第2話 どんな主人公ですか(特徴と問題)への応援コメント
確かに。長所だけしかないのは、味気がないですね。正しい考えです。いろんな映画やゲームにおいてほぼ共通していることです。
例えば、剣道の頂点を目指しているのに、だらけたり、サボっている主人公なら、成長するにつれて、真っ当な主人公になれそうですしね。
作者からの返信
サファイア様、コメントありがとうございます。
主人公の造形ひとつで、読み手にウケるかどうかが決まってきます。
読み手は主人公に万能・全能を求めていません。
どこかに欠点や短所のある主人公だからこそ、応援のし甲斐もあるんです。
第1話 主人公はなにを目指していますか(求めるもの)への応援コメント
カイさん!ありがとうございます。良く分かりました。
なぜ、みんな異様にタイトルが長いのか?
そういう意味なのですね。
良く分かりました。
思うのですが、異様にタイトルが長いのもヘンですよね~
次回から、タイトルのこと考えます!
作者からの返信
ヒラリオン様、コメントありがとうございます。
さようです。
なぜあんなに憶えられないくらい長いタイトルなのかの、正体はランキング対策だったんです。
普通のタイトルにしてキャッチコピーを凝る手法がとれる『カクヨム』ですから、もう少しタイトルは短くできそうではあります。
うまくバランスをとれば、書籍化に近づけると存じます。
第2話 どんな主人公ですか(特徴と問題)への応援コメント
不完全な主人公をましな人間にする!!
身の回りのあの人もこの人も、主人公になれそうです。
胸に刻みます!!
作者からの返信
さとちゃんペッ!様、コメントありがとうございます。
何かが足りない人ほど、補完する余地がありますからね。
足りないものを埋めるのが、小説や物語の基本です。
どんどん読み進んでくださいませ。