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  • 編集済

    ***への応援コメント

    死後も愛を捧げられる妻と子に羨望をおぼえますが、やはり死者が報われる事はなに一つ無く。若き父親だった主人公が筋を通した事に賞賛を送りつつも、精神疲弊した兵士が戦場と現実から逃避しようとした当然の帰結だったのではないか?とも感じました。

    ソ連狙撃兵が舞台装置として”凄く立っていて”、出番の短さのわりに印象が強いです。

    作者からの返信

    あーてぃさん、ありがとうございます!
    作外のことにはなりますが、ナウチもナウチがあるペッツアモ地方も、このあとフィンランドの手には帰りません。
    なのでこの作品は、ひたすら失われていくものばかりを描いたことになります。
    惨めさの中にも何らかの救いがあれば、そしてそれが美しいものであれば良いという思いで書きました。

  • ***への応援コメント

    >敵軍が連帯規模
    連帯?
    連隊?


    どうせ死ぬのなら、妻と子が眠る故郷の土の上で死にたい……

    作者からの返信

    痛み入ります!